JPS593032B2 - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPS593032B2 JPS593032B2 JP18643680A JP18643680A JPS593032B2 JP S593032 B2 JPS593032 B2 JP S593032B2 JP 18643680 A JP18643680 A JP 18643680A JP 18643680 A JP18643680 A JP 18643680A JP S593032 B2 JPS593032 B2 JP S593032B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- touch control
- power
- control circuit
- induction heating
- protection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誘導加熱調理器に関するものである。
近来、高い安全性、清潔さ、高効率で省エネル5 キー
と(・う独自の長所が高く評価されて家庭用誘導加熱調
理器が脚光を浴びて(゛る。しかし、業務用や家庭用主
調理器具としての誘導加熱調理器には前述の長所に加え
て高(・信頼性や操作性が求められる。しかし鍋などを
載置する筐体にはガラス10やセラミックの様に非金属
でうず電流が流れず且つ耐熱性の高い物質が適している
が、金属筐体に比べて機械的ストレスに弱く、割れたり
欠けたりする為、中の充電部が露出して、最悪感電等の
事態が予想される。そこでガラスやセラミックの裏15
面に導電性パターンを印刷し、そのインピーダンスが割
れにより大きくなつた時に超可聴周波数での励振を禁止
したり通電を禁止したり電源を遮断して感電の危険性を
防ぐ方法が採られて(・る。又、家庭用主調理器や業務
用では高出力であるノ0 と同時に複数の制御装置をも
つた複数バーナの機器が実使用に際して極めて便利であ
り、又、完壁な防水構造を有し得るタッチコントロール
による各バーナの出力匍脚方式が必要である。しかし、
タッチコントロール回路は外部からのサージ電圧’5
などによつて内部プログラムがロックしたりラッチアッ
プして入力に応動しなくなるモードがあり、信頼性に欠
けると云う問題があつた。本願は上述の様に製品構成上
、非常、に適したガラス類で筐体の一部を構成すること
が可能であり、万一、それ90が破壊した時に安全を確
保すると同時に、タッチコントロールで水密性のある快
適な操作性を使用者に提供する事が可能で予測のできな
い外来サージによる異常状態に対しても簡単な操作で機
能を復帰させることを可能とする発明に関するもので3
5ある。すなわち、通常はタッチコントロールで出力の
コントロールを行なうためスイッチなどの突起物が表面
に露出せず、清掃などに多大な便宜が供給される。
と(・う独自の長所が高く評価されて家庭用誘導加熱調
理器が脚光を浴びて(゛る。しかし、業務用や家庭用主
調理器具としての誘導加熱調理器には前述の長所に加え
て高(・信頼性や操作性が求められる。しかし鍋などを
載置する筐体にはガラス10やセラミックの様に非金属
でうず電流が流れず且つ耐熱性の高い物質が適している
が、金属筐体に比べて機械的ストレスに弱く、割れたり
欠けたりする為、中の充電部が露出して、最悪感電等の
事態が予想される。そこでガラスやセラミックの裏15
面に導電性パターンを印刷し、そのインピーダンスが割
れにより大きくなつた時に超可聴周波数での励振を禁止
したり通電を禁止したり電源を遮断して感電の危険性を
防ぐ方法が採られて(・る。又、家庭用主調理器や業務
用では高出力であるノ0 と同時に複数の制御装置をも
つた複数バーナの機器が実使用に際して極めて便利であ
り、又、完壁な防水構造を有し得るタッチコントロール
による各バーナの出力匍脚方式が必要である。しかし、
タッチコントロール回路は外部からのサージ電圧’5
などによつて内部プログラムがロックしたりラッチアッ
プして入力に応動しなくなるモードがあり、信頼性に欠
けると云う問題があつた。本願は上述の様に製品構成上
、非常、に適したガラス類で筐体の一部を構成すること
が可能であり、万一、それ90が破壊した時に安全を確
保すると同時に、タッチコントロールで水密性のある快
適な操作性を使用者に提供する事が可能で予測のできな
い外来サージによる異常状態に対しても簡単な操作で機
能を復帰させることを可能とする発明に関するもので3
5ある。すなわち、通常はタッチコントロールで出力の
コントロールを行なうためスイッチなどの突起物が表面
に露出せず、清掃などに多大な便宜が供給される。
又、外来サージでタツチコントロール回路が入力に応動
しなくなつた場合でも、低圧のトツプ割れ保護回路に設
けられたリセツトスイツチで簡単に機能を復帰すること
が出来る誘導加熱調理器を供給することが本発明の目的
である。以下、本発明の基本的構成の一実施例を第1図
に従つて説明する。同図でl埠相三線電源1,2からオ
ン・オフ制御手段であるトライアツク3,4を介して整
流器5,6に交流電源が印加され、その整流端子に並列
にフイルターコンデンサ7,8が接続されており、その
フイルターコンデンサ7,8にはチヨークコイル9,1
0と周波数変換装置11,12の直列回路が接続されて
おり、その超可聴周波数出力は加熱コイル13,14に
て負荷(鍋)へ供給される。ここで周波数変換装置とし
てはサイリスタやトランジスタなどの半導体スイツチン
グ素子のブリッヂ型など一般に知られて(・るインバー
タ装置であれば、何でも良〜゛が、本実施例では電源に
並列接続されたサイリスタ15と並列接続されたダイオ
ード16と前記加熱コイル13と直列共振回路を構成し
、サイリスタ15を転流させる共振キヤパシタ17から
なる周波数変換装置で説明する。この周波数変換装置1
1,12は、それぞれタツチコントロール回路18,1
9のパルス出力をサイリスタに供給されることによつて
発振するものであり、同時にタツチコントロール回路1
8,19は使用者の電源投入信号によりトライアツク3
,4をトリガして周波数変換装置11,12に電源を供
給する。このタツチコントロール回路18,19の電源
はトライアツク3,4がオフして℃・る時に電源投入信
号を受付けられる様に電源1,2に並列に接続された電
源トランス20,21によつて降圧,供給されて℃・る
。又、トツプ割れ保護回路22の電源は電源1,2の両
端にその一次巻線を接続した電源トランス23により供
給されておりその2次側出力には、外郭の一部を構成す
るガラスやセラミツク裏面に印刷された導電性パターン
25とリセツトスイツチ24の直列回路を介してトツプ
割れ保護回路22が接続されて(゛る。ここで、電源ト
ランス23は電源1,2の両端でなくとも、どちらかの
電源に接続されて℃・ても、かまわな(・。裏面のパタ
ーン25が切れたり、リセツトスイツチ24が開かれた
時には、トツプ割れ保護回路22は入力電源が零となり
、タツチコントロール回路18,19の出力の℃・かん
に拘らず、トライアツク3,4のトリガ信号回路に直列
挿入されたスイツチSγ,S2lの接点を開℃゛て、ト
ライアツク3,4をオフ状態にすると同時に電源トラン
ス20,21の一次側に直列接続されたスイツチSl,
S2の接点を同様に開℃・てタツチコントロール回路1
8,19の電源を遮断する。トツプ割れ保護回路22の
構成を第2図でさらに詳しく説明する。第2図は最も簡
単なトツプ割れ保護回路であつて、トランス23の2次
側に直列接続されたパターン25とリセツトスイツチ2
4の入力がダイオード26で半波整流された後コンデン
サ27で平滑され直流変換された後リレー28のコイル
に電圧を供給して〜・る。ここでリセツトスイツチ24
又は裏面パターン25が高インピーダンスになるとコン
デンサ27の端子電圧は下がり、リレー28は励磁され
なくなり、Sl,SV,S2,Sグの接点が全て開かれ
トライアツク3,4がオフして周波数変換装置11,1
2はその動作を停止し、タツチコントロール回路18,
19は電源トランス20,21が電源を供給しなくなる
ので、プログラム上のロツクやラツチアツプから解放さ
れる。ここで、リセツトスイツチを電源トランス20,
21の一次側に挿入しても同様の様であるが、トツプ割
れ保護回路に挿入する場合、1単一の接点で複数のタツ
チコントロール回路をりセツトすることが出来る、2電
圧,電流定格が小さいのでスイツチにかかるストレスが
少な(・、3ガラスやセラミツクの割れた時の保護動作
を℃・つも簡単にチエツクできる、4タツチコントロー
ル回路の電源をむやみに切ると、電源が少なくなつた時
の周波数変換装置の駆動がトリガ不足や誤動作の原因と
なりサイリスタ15などを破壊する恐れがあるが本願で
はトツプ割れ保護回路が同時に必らず動作するのでトラ
イアツク3,4も必らずオフし、危険な状態に決して陥
らな℃・。などの大きな効果が期待できる。ここで、タ
ツチコントロール18,19は、マイクロコンピユータ
などを使用して、シーケンスをプログラムした回路や、
内にC−MOSICなどの様に外来サージでラツチアツ
プする危険性のある半導体を使用した回路は全て本願に
よる構成が大きな効果を生み出す。又、本願ではトライ
アツクを電源スイツチとして説明したが、リレーなどの
外部信号でオン,オフできる機械式スイツチであつても
全く同様である。
しなくなつた場合でも、低圧のトツプ割れ保護回路に設
けられたリセツトスイツチで簡単に機能を復帰すること
が出来る誘導加熱調理器を供給することが本発明の目的
である。以下、本発明の基本的構成の一実施例を第1図
に従つて説明する。同図でl埠相三線電源1,2からオ
ン・オフ制御手段であるトライアツク3,4を介して整
流器5,6に交流電源が印加され、その整流端子に並列
にフイルターコンデンサ7,8が接続されており、その
フイルターコンデンサ7,8にはチヨークコイル9,1
0と周波数変換装置11,12の直列回路が接続されて
おり、その超可聴周波数出力は加熱コイル13,14に
て負荷(鍋)へ供給される。ここで周波数変換装置とし
てはサイリスタやトランジスタなどの半導体スイツチン
グ素子のブリッヂ型など一般に知られて(・るインバー
タ装置であれば、何でも良〜゛が、本実施例では電源に
並列接続されたサイリスタ15と並列接続されたダイオ
ード16と前記加熱コイル13と直列共振回路を構成し
、サイリスタ15を転流させる共振キヤパシタ17から
なる周波数変換装置で説明する。この周波数変換装置1
1,12は、それぞれタツチコントロール回路18,1
9のパルス出力をサイリスタに供給されることによつて
発振するものであり、同時にタツチコントロール回路1
8,19は使用者の電源投入信号によりトライアツク3
,4をトリガして周波数変換装置11,12に電源を供
給する。このタツチコントロール回路18,19の電源
はトライアツク3,4がオフして℃・る時に電源投入信
号を受付けられる様に電源1,2に並列に接続された電
源トランス20,21によつて降圧,供給されて℃・る
。又、トツプ割れ保護回路22の電源は電源1,2の両
端にその一次巻線を接続した電源トランス23により供
給されておりその2次側出力には、外郭の一部を構成す
るガラスやセラミツク裏面に印刷された導電性パターン
25とリセツトスイツチ24の直列回路を介してトツプ
割れ保護回路22が接続されて(゛る。ここで、電源ト
ランス23は電源1,2の両端でなくとも、どちらかの
電源に接続されて℃・ても、かまわな(・。裏面のパタ
ーン25が切れたり、リセツトスイツチ24が開かれた
時には、トツプ割れ保護回路22は入力電源が零となり
、タツチコントロール回路18,19の出力の℃・かん
に拘らず、トライアツク3,4のトリガ信号回路に直列
挿入されたスイツチSγ,S2lの接点を開℃゛て、ト
ライアツク3,4をオフ状態にすると同時に電源トラン
ス20,21の一次側に直列接続されたスイツチSl,
S2の接点を同様に開℃・てタツチコントロール回路1
8,19の電源を遮断する。トツプ割れ保護回路22の
構成を第2図でさらに詳しく説明する。第2図は最も簡
単なトツプ割れ保護回路であつて、トランス23の2次
側に直列接続されたパターン25とリセツトスイツチ2
4の入力がダイオード26で半波整流された後コンデン
サ27で平滑され直流変換された後リレー28のコイル
に電圧を供給して〜・る。ここでリセツトスイツチ24
又は裏面パターン25が高インピーダンスになるとコン
デンサ27の端子電圧は下がり、リレー28は励磁され
なくなり、Sl,SV,S2,Sグの接点が全て開かれ
トライアツク3,4がオフして周波数変換装置11,1
2はその動作を停止し、タツチコントロール回路18,
19は電源トランス20,21が電源を供給しなくなる
ので、プログラム上のロツクやラツチアツプから解放さ
れる。ここで、リセツトスイツチを電源トランス20,
21の一次側に挿入しても同様の様であるが、トツプ割
れ保護回路に挿入する場合、1単一の接点で複数のタツ
チコントロール回路をりセツトすることが出来る、2電
圧,電流定格が小さいのでスイツチにかかるストレスが
少な(・、3ガラスやセラミツクの割れた時の保護動作
を℃・つも簡単にチエツクできる、4タツチコントロー
ル回路の電源をむやみに切ると、電源が少なくなつた時
の周波数変換装置の駆動がトリガ不足や誤動作の原因と
なりサイリスタ15などを破壊する恐れがあるが本願で
はトツプ割れ保護回路が同時に必らず動作するのでトラ
イアツク3,4も必らずオフし、危険な状態に決して陥
らな℃・。などの大きな効果が期待できる。ここで、タ
ツチコントロール18,19は、マイクロコンピユータ
などを使用して、シーケンスをプログラムした回路や、
内にC−MOSICなどの様に外来サージでラツチアツ
プする危険性のある半導体を使用した回路は全て本願に
よる構成が大きな効果を生み出す。又、本願ではトライ
アツクを電源スイツチとして説明したが、リレーなどの
外部信号でオン,オフできる機械式スイツチであつても
全く同様である。
第1図は本発明の一実施例を示す誘導加熱調理器の回路
図、第2図はトツプ割れ保護回路の回路図である。 11,12・・・・・・周波数変換装置、13,14.
.・・・加熱コイル、15・・・・・・サイリスタ。
図、第2図はトツプ割れ保護回路の回路図である。 11,12・・・・・・周波数変換装置、13,14.
.・・・加熱コイル、15・・・・・・サイリスタ。
Claims (1)
- 1 それぞれ異なつた電位に接続された複数のタッチコ
ントロール回路と、機器の外郭の一部を構成するセラミ
ックまたはガラスの割れをその裏面に具備された導電性
パターンのインピーダンスで検出するトップ割れ保護回
路と、導電性パターンに直列接続されたリセットスイッ
チと、商用電源から超可聴周波数に変換する周波数変換
装置と、それにより駆動される加熱コイルと、タッチコ
ントロール回路の出力により電源をオン・オフするオン
・オフ制御手段と、商用電源に一次側巻線を接続された
タッチコントロール回路用の電源トランスを備え、トッ
プ割れ保護回路の異常出力で前記タッチコントロール回
路の電源トランスの一次側巻線または二次側巻線の通電
を禁止するとともにオン・オフ制御手段の制御信号を禁
止する構成とした誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18643680A JPS593032B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18643680A JPS593032B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | 誘導加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57107589A JPS57107589A (en) | 1982-07-05 |
| JPS593032B2 true JPS593032B2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=16188405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18643680A Expired JPS593032B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593032B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4967493B2 (ja) * | 2006-07-18 | 2012-07-04 | 富士電機株式会社 | 誘導加熱装置 |
-
1980
- 1980-12-25 JP JP18643680A patent/JPS593032B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57107589A (en) | 1982-07-05 |
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