JPS5930482A - 低温タンクにおけるメンブレン溶接方法 - Google Patents
低温タンクにおけるメンブレン溶接方法Info
- Publication number
- JPS5930482A JPS5930482A JP13911682A JP13911682A JPS5930482A JP S5930482 A JPS5930482 A JP S5930482A JP 13911682 A JP13911682 A JP 13911682A JP 13911682 A JP13911682 A JP 13911682A JP S5930482 A JPS5930482 A JP S5930482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- membrane
- welding
- temperature tank
- low temperature
- welding method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/02—Seam welding; Backing means; Inserts
- B23K9/035—Seam welding; Backing means; Inserts with backing means disposed under the seam
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低温タンクにおi)るメンブレン溶接方法に係
り、低温液体の貯蔵目的などに供される低温タンクにお
けるメンブレンの溶接に当り該メンフレ/面トーに設け
られた保冷祠の焼損全有効に防11二し比較的低コスト
目、つ簡易に、しかも適切な溶接をな−4ことのできる
方法を提供しようとするものである。
り、低温液体の貯蔵目的などに供される低温タンクにお
けるメンブレンの溶接に当り該メンフレ/面トーに設け
られた保冷祠の焼損全有効に防11二し比較的低コスト
目、つ簡易に、しかも適切な溶接をな−4ことのできる
方法を提供しようとするものである。
メンブレン式の例え&−1: L N Gのような低温
面体を貯蔵するだめの低献夕/りにkける主要な構成要
素であるメンブレンfd JI&常1〜2咽の低温用の
4fe 174薄板が用いられ、その互いの接合には重
ね合せ隅肉接合によってタンク内側から行われるのが一
般的であるが、この溶接は通常もう一つの構成要素であ
る保冷材のトに接して行われている。即ちこの保冷拐表
面はプラス1fツクフオーム441合板、FRP等の有
機物質によって構成されることが多く、溶接座ドではそ
の品温のために焼損、熱分Wfが起る、そこでこれを防
止するために、例えば適宜に1li(火防熱イ:A全挿
入するなどの方法が国唱され−Cいるが、コスト、Jv
l(=1方法、効果その他に問題がある。即ちその1例
としては第1図に示すように1.2M厚のステンレスシ
ート1をメンブレン2と厚さ10mm前後の合板3,3
および厚さ150〜200I+II+1のフラスチツク
ノ、+−ム144とのν−ンドイツチノ(ネルである保
冷パネル1υとの間に例えば厚さ1、0〜15胴程1現
の裏当て4第5を入れるものであるが、この嚇台におい
てメンブレン溶]d部Q」、歪によって溶接方向に波打
つことになるが、溶接部裏面がスデンレスゾ−1・1に
直接接触した箇J9[は著しく焦げ、該部品の品質、性
能全大幅に低[するなとの不郁行がある。
面体を貯蔵するだめの低献夕/りにkける主要な構成要
素であるメンブレンfd JI&常1〜2咽の低温用の
4fe 174薄板が用いられ、その互いの接合には重
ね合せ隅肉接合によってタンク内側から行われるのが一
般的であるが、この溶接は通常もう一つの構成要素であ
る保冷材のトに接して行われている。即ちこの保冷拐表
面はプラス1fツクフオーム441合板、FRP等の有
機物質によって構成されることが多く、溶接座ドではそ
の品温のために焼損、熱分Wfが起る、そこでこれを防
止するために、例えば適宜に1li(火防熱イ:A全挿
入するなどの方法が国唱され−Cいるが、コスト、Jv
l(=1方法、効果その他に問題がある。即ちその1例
としては第1図に示すように1.2M厚のステンレスシ
ート1をメンブレン2と厚さ10mm前後の合板3,3
および厚さ150〜200I+II+1のフラスチツク
ノ、+−ム144とのν−ンドイツチノ(ネルである保
冷パネル1υとの間に例えば厚さ1、0〜15胴程1現
の裏当て4第5を入れるものであるが、この嚇台におい
てメンブレン溶]d部Q」、歪によって溶接方向に波打
つことになるが、溶接部裏面がスデンレスゾ−1・1に
直接接触した箇J9[は著しく焦げ、該部品の品質、性
能全大幅に低[するなとの不郁行がある。
勿論この嚇合の裏当IA5の1すさを大きく採用すれば
、上記のような焼損を防ILでさるとしても、斯かる裏
当利5の厚さは、メンブレン2のt′JE能に悪影響を
及ぼすだめ無;トリ限にその厚さを大きくできないこと
は明らかである。
、上記のような焼損を防ILでさるとしても、斯かる裏
当利5の厚さは、メンブレン2のt′JE能に悪影響を
及ぼすだめ無;トリ限にその厚さを大きくできないこと
は明らかである。
本発明は−1−記したような実情に鑑み検討ケ遊オニて
M楽されたものである。1ullち本発明者等は上記し
たようなメンブレン溶接につい−c5仔細に検討した結
果、既述したように金属シートを裏当てに用いた場合、
メンブレンと裏当てが合板に密着した箇所の焼損は著し
いに対して、1丁)によって浮き上った箇所での焼は焦
げは共に軽微であると認められた。そこでメンブレン溶
接部と合板との間に一定のクリアランス、即ち熱伝導率
の低い空気層を形成して溶接することにより焼損のない
好ましいζ′辷1接をな1〜冑ることを+r(a認した
。つまり従来方法では亀2図に示すように溶接部6が直
接リチ当てa国産5に密着しでいるため浴接の畠滉熱が
との裏当で金属板5の熱伝導によって、直接裏面の饅板
3等の保冷パネル10に伝わり、焼け、焦げ&j避けら
れないことになるが、この溶接高温部6を金属板5から
一定の商さだり(イ、〜部する々らば、第3図以トに示
ずように熱(、)ヌ搏の悪いイ閂気層9に。1、って熱
の移動が91Hげl’+ 7L r1ジ尚到達温度を低
くすることができるわけである。又、「の金属板表1f
iiによる反射によって、溶接部11、λ部6からの輻
射による熱1尺導を減少[ることになり、しかも金属板
5に伝1虜された熱に+は該金属板5が熱の良導体であ
るプξめ充分に拡hシされ且つ空気中に放散づれること
となる。従って合&3等の保冷パネル10に伝達さJし
る熱の(K J!jヒークは何れケこしても2イ1効に
低下するからnil @己したような゛焼けや焦げ及び
それに伴う保冷パイ、ル10の品′e口氏F k 4に
効に防止することができる。
M楽されたものである。1ullち本発明者等は上記し
たようなメンブレン溶接につい−c5仔細に検討した結
果、既述したように金属シートを裏当てに用いた場合、
メンブレンと裏当てが合板に密着した箇所の焼損は著し
いに対して、1丁)によって浮き上った箇所での焼は焦
げは共に軽微であると認められた。そこでメンブレン溶
接部と合板との間に一定のクリアランス、即ち熱伝導率
の低い空気層を形成して溶接することにより焼損のない
好ましいζ′辷1接をな1〜冑ることを+r(a認した
。つまり従来方法では亀2図に示すように溶接部6が直
接リチ当てa国産5に密着しでいるため浴接の畠滉熱が
との裏当で金属板5の熱伝導によって、直接裏面の饅板
3等の保冷パネル10に伝わり、焼け、焦げ&j避けら
れないことになるが、この溶接高温部6を金属板5から
一定の商さだり(イ、〜部する々らば、第3図以トに示
ずように熱(、)ヌ搏の悪いイ閂気層9に。1、って熱
の移動が91Hげl’+ 7L r1ジ尚到達温度を低
くすることができるわけである。又、「の金属板表1f
iiによる反射によって、溶接部11、λ部6からの輻
射による熱1尺導を減少[ることになり、しかも金属板
5に伝1虜された熱に+は該金属板5が熱の良導体であ
るプξめ充分に拡hシされ且つ空気中に放散づれること
となる。従って合&3等の保冷パネル10に伝達さJし
る熱の(K J!jヒークは何れケこしても2イ1効に
低下するからnil @己したような゛焼けや焦げ及び
それに伴う保冷パイ、ル10の品′e口氏F k 4に
効に防止することができる。
前ft「2 したように溶接高温部6と合板3なとVL
よる保冷パネル1oとの間忙空気層9を形成確保する具
体的=q−゛法の若干例にt?rr、3図から第5図に
夫々示す通りである。即ち第3図に示すものt′i裏当
て金属板の厚さを0.5 in前後ないしそれ1試1:
″(例えば0.4 mm lの薄いものとなし、しかも
該金属板5Aにおける溶接高温部6の画側にスベーザ5
bを配設]〜、これらスペーナ5b、5bにより少くと
も溶接高温if86と金属板5aとのj1]1に空気1
?49 i 、I1g成したものである。
よる保冷パネル1oとの間忙空気層9を形成確保する具
体的=q−゛法の若干例にt?rr、3図から第5図に
夫々示す通りである。即ち第3図に示すものt′i裏当
て金属板の厚さを0.5 in前後ないしそれ1試1:
″(例えば0.4 mm lの薄いものとなし、しかも
該金属板5Aにおける溶接高温部6の画側にスベーザ5
bを配設]〜、これらスペーナ5b、5bにより少くと
も溶接高温if86と金属板5aとのj1]1に空気1
?49 i 、I1g成したものである。
又第4図のものは・欲属板Iとしては前記全机板5aと
同じ(♀1現の19さのものとし7、その両端にプレス
成形又はロール成形に上っで接汁部7aをJCit曲成
形したものであり、第5図のものは金矛駕板8の両端に
叶い中1…位16゛に夫々屈曲隆起部8A、8nを形成
し5たものCある。。
同じ(♀1現の19さのものとし7、その両端にプレス
成形又はロール成形に上っで接汁部7aをJCit曲成
形したものであり、第5図のものは金矛駕板8の両端に
叶い中1…位16゛に夫々屈曲隆起部8A、8nを形成
し5たものCある。。
勿論ブレス゛成形又はロール成ルでイ4すられる上nc
接合部7a又&j隆起部8a&J、必ずしも連続したも
のでなく、場合にまりてe」−断IIJ)目+’−)な
ものでも、l二い なお前り空気1149部分には心安に応じでj′スベス
ト、ロックウール、ガラス繊維などの断熱祠を充填し−
こよい、 倒れにしでも1−百己のように゛することによって空気
層9がタンク内側から行われる溶接部1品部6から金属
板5a又ν:r7,8に対しで良導性の金属(゛(を介
し直線的に伝達されることを適切に防止し、又その輻射
による伝達が反射すしめられ且っ熱拡散、放熱されるの
で上記したような焼損およびそれに伴う保冷パネルの性
11目低−トを的確に防+I=し適(りなメンブレン溶
接をなしことができる。
接合部7a又&j隆起部8a&J、必ずしも連続したも
のでなく、場合にまりてe」−断IIJ)目+’−)な
ものでも、l二い なお前り空気1149部分には心安に応じでj′スベス
ト、ロックウール、ガラス繊維などの断熱祠を充填し−
こよい、 倒れにしでも1−百己のように゛することによって空気
層9がタンク内側から行われる溶接部1品部6から金属
板5a又ν:r7,8に対しで良導性の金属(゛(を介
し直線的に伝達されることを適切に防止し、又その輻射
による伝達が反射すしめられ且っ熱拡散、放熱されるの
で上記したような焼損およびそれに伴う保冷パネルの性
11目低−トを的確に防+I=し適(りなメンブレン溶
接をなしことができる。
以」二説明し/(ような本発明によるときけとの種低温
タンクにおりるメンブレンの溶接をそれに添設された保
冷パネルに焼損全一りえることなしjf(1、^切に実
施し得るものであり、しかも溶l琴fllI表当4Aを
薄層化すると共に少「′Fの屈11111ノ1.1:を
な−j程度の而易な工作で足り、コスト的又は取(;J
工作上の如きにおいて外史に不利となるものtよ全くな
く、勿論メングレンの性能に碑影響を及はずこともない
などの作用効果を有しており、」−1業的にその効果の
大きい発明である。
タンクにおりるメンブレンの溶接をそれに添設された保
冷パネルに焼損全一りえることなしjf(1、^切に実
施し得るものであり、しかも溶l琴fllI表当4Aを
薄層化すると共に少「′Fの屈11111ノ1.1:を
な−j程度の而易な工作で足り、コスト的又は取(;J
工作上の如きにおいて外史に不利となるものtよ全くな
く、勿論メングレンの性能に碑影響を及はずこともない
などの作用効果を有しており、」−1業的にその効果の
大きい発明である。
図面は本発明の技術的園容全示tものであつ−?:、7
’J”、1図V;l: 17(i来技術におりるメンブ
レン溶接の全般的関係を示した1す1而図、第2図はそ
の浴接↑■冑’t1分についての拡大1所向図、l刊3
図から第5図e」、それぞれ本発明による浴接皿部分に
ついての若干例を示した第2図ど同様な拡大断面図であ
る、 然してこれらの図面において、1,211.メングレン
、5i従来法における裏当て釜属板、5a、7.8&よ
本発明による薄層化されたJ^F当て金属板、6tよ溶
接、tii、’温部、9け空気層、10は保冷パネルを
示゛すものである。 特1′F出願人 11本鋼・ば株式会ネ」発 明
者 j老 47 力 fl+
5同 三 枝 古 雑事
/ 1名1 じ宋々
’J”、1図V;l: 17(i来技術におりるメンブ
レン溶接の全般的関係を示した1す1而図、第2図はそ
の浴接↑■冑’t1分についての拡大1所向図、l刊3
図から第5図e」、それぞれ本発明による浴接皿部分に
ついての若干例を示した第2図ど同様な拡大断面図であ
る、 然してこれらの図面において、1,211.メングレン
、5i従来法における裏当て釜属板、5a、7.8&よ
本発明による薄層化されたJ^F当て金属板、6tよ溶
接、tii、’温部、9け空気層、10は保冷パネルを
示゛すものである。 特1′F出願人 11本鋼・ば株式会ネ」発 明
者 j老 47 力 fl+
5同 三 枝 古 雑事
/ 1名1 じ宋々
Claims (1)
- メンブレンの溶接接合部と保冷祠との間に比較的薄層と
された裏当材を介在させると共に該裏当材とメンブレン
の前記溶接接合部裏面との間に空気1@を確保し、上記
したメンブレン相互の溶接をなすことを特徴とする低温
タンクにおけるメンブレン溶接方法、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13911682A JPS5930482A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 低温タンクにおけるメンブレン溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13911682A JPS5930482A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 低温タンクにおけるメンブレン溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930482A true JPS5930482A (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=15237862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13911682A Pending JPS5930482A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 低温タンクにおけるメンブレン溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930482A (ja) |
-
1982
- 1982-08-12 JP JP13911682A patent/JPS5930482A/ja active Pending
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