JPS5930523B2 - 化粧ブロツク用金型及びその製作方法 - Google Patents
化粧ブロツク用金型及びその製作方法Info
- Publication number
- JPS5930523B2 JPS5930523B2 JP4697577A JP4697577A JPS5930523B2 JP S5930523 B2 JPS5930523 B2 JP S5930523B2 JP 4697577 A JP4697577 A JP 4697577A JP 4697577 A JP4697577 A JP 4697577A JP S5930523 B2 JPS5930523 B2 JP S5930523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold frame
- mold
- synthetic resin
- matrix
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 17
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 25
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 25
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 24
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は化粧ブロック成形用金型の製造方法に係り、擁
壁材料、建築物の内、外装材、外柵、敷石、庭石として
使用する化粧ブロックを製作するための成形用金型を、
いわゆる転写工法によつて製造するための化粧ブロック
成形用金型の製造方法に関するものである。
壁材料、建築物の内、外装材、外柵、敷石、庭石として
使用する化粧ブロックを製作するための成形用金型を、
いわゆる転写工法によつて製造するための化粧ブロック
成形用金型の製造方法に関するものである。
従来の化粧ブロック製造のための成形用金型は、例えば
実開昭50−16164号公報にあるように、金属製パ
レットの使用する内面がわに経時硬化性の合成樹脂を流
し込み、この合成樹脂層表面に人工的に適当な模様を作
り出して硬化させて製作するものであつた。
実開昭50−16164号公報にあるように、金属製パ
レットの使用する内面がわに経時硬化性の合成樹脂を流
し込み、この合成樹脂層表面に人工的に適当な模様を作
り出して硬化させて製作するものであつた。
しかし乍ら、これによつた場合は、模様の形成が面倒で
あるばかりでなく、製作される化粧ブロックの表面模様
は人工的なものに限定され、写実性に乏しいものであつ
た。本発明は、種々の実験、試作の結果、上述の如き従
来存した欠点を解消することに成功したものであり、自
然石の臂開面やその他のあらゆる模様を忠実に転写した
転写面を有する化粧ブロックが得られ、また、長期間の
使用に耐えられる化粧ブロック成形用金型を極めて容易
かつ迅速に得ることができる製造方法を提供することに
ある。即ち、本発明は、金属板の成形加工により適当な
平面形状で側周壁が拡開し、底板壁に複数の透孔が穿設
形成された浅底のパレット状金属製型わくを作り、この
型わくの内底部に張り渡した金網を適数個所で型わくに
固定する型わく製作工程と、転写しようとする適宜な表
面模様を有する自然石等の母型の上に、底板壁を上にし
て型わくを被せ、金網と母型との間に所定の充填用空間
を保持するようにして型わくの側周壁と母型の周縁部と
を密着させる型わくセット工程と、前記透孔から型わく
内へ経時硬化する粘性流状の合成樹脂を流し込んで充填
した後、硬化させて型わく内の合成樹脂層に自然石等の
母型の表面模様の転写面を形成する転写工程とから成る
ものであり、以下、図面を参照して本発明の実施例を説
明すると次の通りである。図において示される符号4は
、第1段階の型わく製作工程において得られる浅底のパ
レツト状金属製型わくであり、適宜肉厚を有する鉄等の
金属板のプレス成形力旺等によつて側周壁1が拡開する
ように浅く絞り、更に底板壁2に複数の透孔3を穿設形
成させてある。
あるばかりでなく、製作される化粧ブロックの表面模様
は人工的なものに限定され、写実性に乏しいものであつ
た。本発明は、種々の実験、試作の結果、上述の如き従
来存した欠点を解消することに成功したものであり、自
然石の臂開面やその他のあらゆる模様を忠実に転写した
転写面を有する化粧ブロックが得られ、また、長期間の
使用に耐えられる化粧ブロック成形用金型を極めて容易
かつ迅速に得ることができる製造方法を提供することに
ある。即ち、本発明は、金属板の成形加工により適当な
平面形状で側周壁が拡開し、底板壁に複数の透孔が穿設
形成された浅底のパレット状金属製型わくを作り、この
型わくの内底部に張り渡した金網を適数個所で型わくに
固定する型わく製作工程と、転写しようとする適宜な表
面模様を有する自然石等の母型の上に、底板壁を上にし
て型わくを被せ、金網と母型との間に所定の充填用空間
を保持するようにして型わくの側周壁と母型の周縁部と
を密着させる型わくセット工程と、前記透孔から型わく
内へ経時硬化する粘性流状の合成樹脂を流し込んで充填
した後、硬化させて型わく内の合成樹脂層に自然石等の
母型の表面模様の転写面を形成する転写工程とから成る
ものであり、以下、図面を参照して本発明の実施例を説
明すると次の通りである。図において示される符号4は
、第1段階の型わく製作工程において得られる浅底のパ
レツト状金属製型わくであり、適宜肉厚を有する鉄等の
金属板のプレス成形力旺等によつて側周壁1が拡開する
ように浅く絞り、更に底板壁2に複数の透孔3を穿設形
成させてある。
この型わく4の平面形状は、図示のような略長方形状に
限らず、製作する化粧プロツク、これに対応する自然石
等の母型6のそれに合致する適当な形状が選択され、ま
た、透孔3も、その形状、配列、間隔等が適宜選択され
る。そして、型わく4の内底部には、比較的大きな網目
の金網5が、底板壁2に対しわずかに離なすかまたは接
触させて張り渡されており、それらの適数個所を溶接そ
の他の適宜手段により型わく4に固定することで形成し
てある。これとは別に、製作しようとする化粧プロツク
に形成する模様に対応する表面模様7としての臂開面を
備えた自然石等の転写用の母型6を用意しておく。
限らず、製作する化粧プロツク、これに対応する自然石
等の母型6のそれに合致する適当な形状が選択され、ま
た、透孔3も、その形状、配列、間隔等が適宜選択され
る。そして、型わく4の内底部には、比較的大きな網目
の金網5が、底板壁2に対しわずかに離なすかまたは接
触させて張り渡されており、それらの適数個所を溶接そ
の他の適宜手段により型わく4に固定することで形成し
てある。これとは別に、製作しようとする化粧プロツク
に形成する模様に対応する表面模様7としての臂開面を
備えた自然石等の転写用の母型6を用意しておく。
この母型6における表面模様7の平面形状大きさは、前
記型わく4の底板壁2よりやや大きくしてあつて、表面
模様7周囲には周縁部9が周設形成されている。このと
き、第3図に示すように、周縁部9を一定幅の傾斜面と
しておくことで、型わく4の側周壁1内面との接触面積
を増加させ、セツト安定性の向上を図ることができる。
このような母型6の上に、前記型わく4を載置する第2
段階としての型わくセツト工程を実施する。即ち、転写
しようとする表面模様7を有する前記自然石等の母型6
の上に、底板壁2を上にして型わく4を被せ、金網5と
母型6との間に所定の充填用空間8を保持するようにし
て型わく4の側周壁1と母型6の周縁部9とを、隙間が
生じないようにして密着させるものである。次に、第3
段階としての転写工程を実施するもので、これは、前記
透孔3から型わく4内へ経時硬化する粘性流状のアクリ
ル系またはその他の合成樹脂を前記充填用空間8へ流し
込んで充填し、合成樹脂を硬化させるため一苧時間経過
させた後型わく4全体を持ち上げる如く母型6と離脱さ
せ、母型6の表面模様7を完全に転写した転写面10を
有する合成樹脂層11を型わく4内に形成するものであ
る。
記型わく4の底板壁2よりやや大きくしてあつて、表面
模様7周囲には周縁部9が周設形成されている。このと
き、第3図に示すように、周縁部9を一定幅の傾斜面と
しておくことで、型わく4の側周壁1内面との接触面積
を増加させ、セツト安定性の向上を図ることができる。
このような母型6の上に、前記型わく4を載置する第2
段階としての型わくセツト工程を実施する。即ち、転写
しようとする表面模様7を有する前記自然石等の母型6
の上に、底板壁2を上にして型わく4を被せ、金網5と
母型6との間に所定の充填用空間8を保持するようにし
て型わく4の側周壁1と母型6の周縁部9とを、隙間が
生じないようにして密着させるものである。次に、第3
段階としての転写工程を実施するもので、これは、前記
透孔3から型わく4内へ経時硬化する粘性流状のアクリ
ル系またはその他の合成樹脂を前記充填用空間8へ流し
込んで充填し、合成樹脂を硬化させるため一苧時間経過
させた後型わく4全体を持ち上げる如く母型6と離脱さ
せ、母型6の表面模様7を完全に転写した転写面10を
有する合成樹脂層11を型わく4内に形成するものであ
る。
本発明方法は上述のように構成されているから、従来、
不可能であつた自然石の臂開面やその他のあらゆる模様
を忠実に転写した転写面10が型わく4内の合成樹脂層
11面に得られ、したがつて、本発明方法によつて得ら
れた成形用金型を用いて化粧プロツクを製造した場合は
、前記転写面10により、プロツクの化粧模様を天然に
近い写実的なものにすることができ、従来の機械的な加
工では得られなかつた自然の多様性に富む斬新なデザイ
ンにすることができる。
不可能であつた自然石の臂開面やその他のあらゆる模様
を忠実に転写した転写面10が型わく4内の合成樹脂層
11面に得られ、したがつて、本発明方法によつて得ら
れた成形用金型を用いて化粧プロツクを製造した場合は
、前記転写面10により、プロツクの化粧模様を天然に
近い写実的なものにすることができ、従来の機械的な加
工では得られなかつた自然の多様性に富む斬新なデザイ
ンにすることができる。
しかも、金型自体は極めて堅牢であるため、プロツクの
量産を可能にし、製造コストを著しく節減するのに大き
な効果がある。
量産を可能にし、製造コストを著しく節減するのに大き
な効果がある。
即ち、転写面10を有する合成樹脂層11は、型わく4
内壁面と、型わく4の内底部に張り渡し状に固定された
金網5とに固着して硬化するため、接触面積が増加して
型わく4からの脱落が防止されると共に、金網5自体は
合成樹脂層11の補強材となつて合成樹脂層11の剛性
を高めて耐久性を増大させる効果があり、型わく4自体
は合成樹脂層11周囲を保護してその破損を防止するか
らである。特に、型わく4の底板壁2に穿設した複数の
透孔3は、転写工程にあつて、粘性流状の合成樹脂の流
し込み及び硬化時に、充填用空間8内に存する空気の脱
泡用として利用でき、硬化させた合成樹脂層11内には
、その脆弱の原因となる気泡の残存を完全に除去して堅
牢性を担保すると共に、気泡の離脱が容易であるから、
自然石の臂開面のような微細な形状に良くフイツトし、
忠実に自然石の持昧を生かしたまま写し取ることが可能
になる。
内壁面と、型わく4の内底部に張り渡し状に固定された
金網5とに固着して硬化するため、接触面積が増加して
型わく4からの脱落が防止されると共に、金網5自体は
合成樹脂層11の補強材となつて合成樹脂層11の剛性
を高めて耐久性を増大させる効果があり、型わく4自体
は合成樹脂層11周囲を保護してその破損を防止するか
らである。特に、型わく4の底板壁2に穿設した複数の
透孔3は、転写工程にあつて、粘性流状の合成樹脂の流
し込み及び硬化時に、充填用空間8内に存する空気の脱
泡用として利用でき、硬化させた合成樹脂層11内には
、その脆弱の原因となる気泡の残存を完全に除去して堅
牢性を担保すると共に、気泡の離脱が容易であるから、
自然石の臂開面のような微細な形状に良くフイツトし、
忠実に自然石の持昧を生かしたまま写し取ることが可能
になる。
そればかりでなく、合成樹脂を充填用空間8内に流し込
み、硬化させることで、転写面10を備えた合成樹脂層
11を型わく4と一体形成でき、製造作業に要する手間
は面倒でなく極めて簡単なものとなつている。そして、
母型6の上に、底板壁2を上にして型わく4を被せ、型
わく4の側周壁1と母型6の周縁部9とを密着させるこ
とで充填用空間8を保持するものであるから、合成樹脂
を流し込み硬化させる充填用空間8を簡単に得ることが
できると共に、型わく4のガタつき、移動を阻止して合
成樹脂層11成形空間を確保し、透孔3から流し込まれ
た合成樹脂は自重落下で、透孔3からの脱泡機能と相俟
ち、表面模様7面に隙間なく流入させるものである。
み、硬化させることで、転写面10を備えた合成樹脂層
11を型わく4と一体形成でき、製造作業に要する手間
は面倒でなく極めて簡単なものとなつている。そして、
母型6の上に、底板壁2を上にして型わく4を被せ、型
わく4の側周壁1と母型6の周縁部9とを密着させるこ
とで充填用空間8を保持するものであるから、合成樹脂
を流し込み硬化させる充填用空間8を簡単に得ることが
できると共に、型わく4のガタつき、移動を阻止して合
成樹脂層11成形空間を確保し、透孔3から流し込まれ
た合成樹脂は自重落下で、透孔3からの脱泡機能と相俟
ち、表面模様7面に隙間なく流入させるものである。
また、転写工程において、合成樹脂が硬化した後、型わ
く4全体を持ち上げるだけで一体のものとして脱型する
ことができるから、母型6自体の重量、大きさ等に関係
なく、それからの転写面10を得ることができ、ひいて
は母型6となる自然石は可搬可能性を要しないから、可
搬可能な自然石でもそれが存在しているままの場所で製
造することも可能である。
く4全体を持ち上げるだけで一体のものとして脱型する
ことができるから、母型6自体の重量、大きさ等に関係
なく、それからの転写面10を得ることができ、ひいて
は母型6となる自然石は可搬可能性を要しないから、可
搬可能な自然石でもそれが存在しているままの場所で製
造することも可能である。
更には、従来の一方法であつた、予じめ模様面を形成し
て硬化させた合成樹脂層を所定の形状に切断して、所定
の形状の型わくに嵌め込むか、或いは接合する等のよう
な面倒な手順を不要にすることができる。
て硬化させた合成樹脂層を所定の形状に切断して、所定
の形状の型わくに嵌め込むか、或いは接合する等のよう
な面倒な手順を不要にすることができる。
以上のように本発明によれば、型わく製作工程、型わく
セツト工程、転写工程、即ち、型わくの母型へのセツト
、合成樹脂の流し込みを順次実施することで、自然石の
臂開面のような繊細な天然の模様等が忠実に転写された
転写面を有する化粧プロツク成形用金型を簡易な作業で
能率よく得ることができ、またその金型は従来よりもは
るかに長期間の使用に耐えられ、堅牢で耐久性に富むも
のとすることができる等の極めて優れた効果を奏するも
のである。
セツト工程、転写工程、即ち、型わくの母型へのセツト
、合成樹脂の流し込みを順次実施することで、自然石の
臂開面のような繊細な天然の模様等が忠実に転写された
転写面を有する化粧プロツク成形用金型を簡易な作業で
能率よく得ることができ、またその金型は従来よりもは
るかに長期間の使用に耐えられ、堅牢で耐久性に富むも
のとすることができる等の極めて優れた効果を奏するも
のである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明方
法によつて得られた化粧プロツク成形用金型の一部切欠
平面図、第2図は同底面図、第3図は転写工程における
縦断面図である。 1・・・・・・側周壁、2・・・・・・底板壁、3・・
・・・・透孔、4・・・・・・型わく、5・・・・・・
金網、6・・・・・・母型、7・・・・・・表面模様、
8・・・・・・充填用空間、9・・・・・・周縁部、1
0・・・・・・転写面、11・・・・・・合成樹脂層。
法によつて得られた化粧プロツク成形用金型の一部切欠
平面図、第2図は同底面図、第3図は転写工程における
縦断面図である。 1・・・・・・側周壁、2・・・・・・底板壁、3・・
・・・・透孔、4・・・・・・型わく、5・・・・・・
金網、6・・・・・・母型、7・・・・・・表面模様、
8・・・・・・充填用空間、9・・・・・・周縁部、1
0・・・・・・転写面、11・・・・・・合成樹脂層。
Claims (1)
- 1 金属板の成形加工により適当な平面形状で側周壁が
拡開し、底板壁に複数の透孔が穿設形成された浅底のパ
レット状金属製型わくを作り、この型わくの内底部に張
り渡した金網を適数個所で型わくに固定する型わく製作
工程と、転写しようとする適宜な表面模様を有する自然
石等の母型の上に、底板壁を上にして型わくを被せ、金
網と母型との間に所定の充填用空間を保持するようにし
て型わくの側周壁と母型の周縁部とを密着させる型わく
セット工程と、前記透孔から型わく内へ経時硬化する粘
性流状の合成樹脂を流し込んで充填した後、硬化させて
型わく内の合成樹脂層に自然石等の母型の表面模様の転
写面を形成する転写工程とから成る化粧ブロック成形用
金型の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4697577A JPS5930523B2 (ja) | 1977-04-23 | 1977-04-23 | 化粧ブロツク用金型及びその製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4697577A JPS5930523B2 (ja) | 1977-04-23 | 1977-04-23 | 化粧ブロツク用金型及びその製作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53132021A JPS53132021A (en) | 1978-11-17 |
| JPS5930523B2 true JPS5930523B2 (ja) | 1984-07-27 |
Family
ID=12762235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4697577A Expired JPS5930523B2 (ja) | 1977-04-23 | 1977-04-23 | 化粧ブロツク用金型及びその製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930523B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192811U (ja) * | 1985-05-25 | 1986-12-01 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016164U (ja) * | 1973-06-12 | 1975-02-20 | ||
| JPS5394322A (en) * | 1977-01-29 | 1978-08-18 | Toyo Kasei Kougiyou Kk | Pallet for concrete block |
-
1977
- 1977-04-23 JP JP4697577A patent/JPS5930523B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53132021A (en) | 1978-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4135020A (en) | Process for producing art works and resulting product | |
| SK67694A3 (en) | Process for production of casted and set pieces of jewelry | |
| DE3875171D1 (de) | Verfahren zur herstellung von schalungselementen fuer die mantelbetonbauweise und nach dem verfahren hergestellte elemente. | |
| JPH09220711A (ja) | 即時脱型法による歩車道境界カラーコンクリートブロックの製造方法 | |
| KR200245828Y1 (ko) | 자연물의 무늬를 갖는 장식부재 | |
| KR100587775B1 (ko) | 범종의 로스트왁스 주조방법 | |
| RU2048237C1 (ru) | Способ изготовления модели для вакуумной формовки | |
| KR910001129B1 (ko) | 모자이크 인조석군의 제조형틀과 그 제조방법 및 그 제조형틀에 의한 모자이크 인조석군의 제조방법 | |
| JP2984902B2 (ja) | 装飾パネル成形用の雌型製作方法及び装飾パネルの製造方法 | |
| JPS61193809A (ja) | コンクリ−ト製品の表面模様形成方法 | |
| JPH10217225A (ja) | コンクリート製品の製造方法及びコンクリート製品用型枠 | |
| JP2678717B2 (ja) | 擬石の製法およびそれに用いる型枠 | |
| JPH0711931Y2 (ja) | 紋様付き平板ブロック用型枠 | |
| JPH02190570A (ja) | 型材と成型体 | |
| GB1441334A (en) | Method for prodocing prefabricated concrete articles | |
| JPH0383610A (ja) | コンクリートセグメントの製造方法 | |
| SU1065209A1 (ru) | Форма дл изготовлени изделий с рельефным рисунком | |
| KR0166990B1 (ko) | 자연석 블록의 제조방법 | |
| JP2717615B2 (ja) | 凹凸模様形成法およびそれに用いる型枠 | |
| JPS60236707A (ja) | 形材 | |
| JPH01101108A (ja) | 無機質建材用模様型の製造方法 | |
| KR940002019A (ko) | 타일이 부착된 시멘트 벽돌 제조방법 | |
| GB1592382A (en) | Production of toy building blocks | |
| JPS6031774A (ja) | 羽子板の製造方法及びその方法によつて製造された羽子板 | |
| KR20090131952A (ko) | 성형물 제조용 거푸집 및 이를 이용한 성형물 제조방법 |