JPS5930652A - センタ−レス研削装置 - Google Patents
センタ−レス研削装置Info
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- JPS5930652A JPS5930652A JP13665382A JP13665382A JPS5930652A JP S5930652 A JPS5930652 A JP S5930652A JP 13665382 A JP13665382 A JP 13665382A JP 13665382 A JP13665382 A JP 13665382A JP S5930652 A JPS5930652 A JP S5930652A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusion
- adjustment wheel
- wheel
- transfer direction
- workpiece
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/18—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor involving centreless means for supporting, guiding, floating or rotating work
- B24B5/22—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor involving centreless means for supporting, guiding, floating or rotating work for grinding cylindrical surfaces, e.g. on bolts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転砥石と、この回転砥石と同じ方向に回転
する調整車との間に送り、被研削物を回転砥石と調整車
の回転軸方向に移送するセンターレス研削装置に関する
もので、その目的とするところは、仕上り円筒度に最も
影響を及ばず調整東側の出口15イドを除去し、調整車
にその機能をもたせて面倒な調整作業全低減するさとも
に円筒度の良好な加工ができるようにすることKある。
する調整車との間に送り、被研削物を回転砥石と調整車
の回転軸方向に移送するセンターレス研削装置に関する
もので、その目的とするところは、仕上り円筒度に最も
影響を及ばず調整東側の出口15イドを除去し、調整車
にその機能をもたせて面倒な調整作業全低減するさとも
に円筒度の良好な加工ができるようにすることKある。
一般に、センターレス研削装@は、第1図のように、回
転砥石fi+とこの回転砥石川と同方向に回転する調整
車(2)との間に被研削物(以下ワークと記す)(3)
に送り、ワーク(3)はブレード(4)Kより支持され
、フコイド(5)、(6)にカイトされて回転砥石(1
)と調整車(2)の回転軸方向に研削されながら移送す
る。(7)は砥石ドレッサー装置、(8)は砥石カバー
、+9)&−を調整車台、(lo) n刃物台であり、
(Ilfd調整車ドレッサー装置である。このものにあ
って、調整車(2)の軸は回転砥石fl+の軸に対して
第2図(a)、(b)に示すように一定角度βだけ傾斜
して収付けられている。この角度βはワ蟲−り(3)の
移送速度を支配する要素で、β=0であれば送り力tr
iOで移送されず、βが大きくなる程移送速度が大きく
なる。尚、第2図(a)は平面図、第2図(b)は側面
図を示している。又、第2図(a)、 (b)における
調整車(2)の外周形状は実際の形状を示している。そ
の理由をっぎに説明する。
転砥石fi+とこの回転砥石川と同方向に回転する調整
車(2)との間に被研削物(以下ワークと記す)(3)
に送り、ワーク(3)はブレード(4)Kより支持され
、フコイド(5)、(6)にカイトされて回転砥石(1
)と調整車(2)の回転軸方向に研削されながら移送す
る。(7)は砥石ドレッサー装置、(8)は砥石カバー
、+9)&−を調整車台、(lo) n刃物台であり、
(Ilfd調整車ドレッサー装置である。このものにあ
って、調整車(2)の軸は回転砥石fl+の軸に対して
第2図(a)、(b)に示すように一定角度βだけ傾斜
して収付けられている。この角度βはワ蟲−り(3)の
移送速度を支配する要素で、β=0であれば送り力tr
iOで移送されず、βが大きくなる程移送速度が大きく
なる。尚、第2図(a)は平面図、第2図(b)は側面
図を示している。又、第2図(a)、 (b)における
調整車(2)の外周形状は実際の形状を示している。そ
の理由をっぎに説明する。
第8図(a)、 (−1’)のように回転砥石tl+の
軸と調整車(2)の軸が平行(β=0)であれば、ワー
ク(3)のパスラインPLと回転砥石(1)の軸とは平
行となっており、パスラインPL上の調整車(2)の形
状は第8図(a) G])のように直線となっている。
軸と調整車(2)の軸が平行(β=0)であれば、ワー
ク(3)のパスラインPLと回転砥石(1)の軸とは平
行となっており、パスラインPL上の調整車(2)の形
状は第8図(a) G])のように直線となっている。
つぎに、調整車(2)ヲ円筒状にして第3図(b)(イ
)のように角度βの傾斜をもたせると、パスライ:、I
PL上の調整車(2)の形状は第8図(b) (o)の
ように凸状になる。この点を補正するだめに調整車(2
)ヲ第8図(C)(イ)のようにつつみ状にして角度β
の傾斜をもたせると、パスラインPL上の調整車(2)
の形状は第3図(C)(0)のように直線となる。いい
かえれば、調整車(2)を傾斜させた場合Kに、調整車
(2)をっつみ状にしなければパスラインpr−Lrf
、直線状にならず、調整車(2)とワーク(3)とが点
接触となるため、ワーク(3)の送りができず、たとえ
できたとしても送りが不拘にな△ つで研削のばらつきが生じる。したがって、調整車(2
)の外周形状は第2図(a) (b)に示す形状にする
必要がある。
)のように角度βの傾斜をもたせると、パスライ:、I
PL上の調整車(2)の形状は第8図(b) (o)の
ように凸状になる。この点を補正するだめに調整車(2
)ヲ第8図(C)(イ)のようにつつみ状にして角度β
の傾斜をもたせると、パスラインPL上の調整車(2)
の形状は第3図(C)(0)のように直線となる。いい
かえれば、調整車(2)を傾斜させた場合Kに、調整車
(2)をっつみ状にしなければパスラインpr−Lrf
、直線状にならず、調整車(2)とワーク(3)とが点
接触となるため、ワーク(3)の送りができず、たとえ
できたとしても送りが不拘にな△ つで研削のばらつきが生じる。したがって、調整車(2
)の外周形状は第2図(a) (b)に示す形状にする
必要がある。
’R来tv @ンターレス研削装置にあっては、第4図
のように、ワーク(3)の出口側の月イト璽5)、+6
1の他に入口側に刀イド02)、03)t−設けており
、研削後の品質、特にワーク(3)の円1筒度に影響企
及ぼすのが、出口側のf5イド(6)である。その理由
は、第5図のように、ブレード(4)の頂角θによるワ
ーク(3)の質預Wの分力fXによりワーク(3)が調
整車(2)に押しつけられ、この面を基準にして研削さ
れているからで、支えるものがないと円筒度を得ること
ができないためである。したがって、調整車(2)にお
けるt5イドf51、[61の位置により第6図(a)
〜(e)のようなワーク(3)の円筒度になる。即ち、
第6図(a)のように調整車(2)と15イド(6)が
直線上にある場合は、円筒度0のものが得られ、第6図
(b)のようにj5イド(5)、(6)が角度γだけ左
側に傾斜しているときけワーク(3)の中央部分が細く
なり、第6図(C)のように月イド(5)、(6)が右
側に傾斜しているときはワーク(3)の両端が細くなり
、又、第6図(d)のように、j5イド(6)が調整車
(2)よりhだけ右側へずれだときはワーク(3)の終
端側が細くなり、ガイド(6)が左側にずれた都合にi
−f 、ワーク(3)が出て来ないため、研削できない
。以−Hのように、フコイド(5)、(6)、特にカイ
ト(6)の位置が研削後の品質に影響を及ぼすが、フコ
イド(6)、(6)、(12)、(13)l−j第4図
のようにそれぞれフコイドセット軸AKよってX方向と
θ方向にn周整がHJ能である。刀イドセットtll+
Aはづレード(4)とともに刃物台101 K固定さ
れ、刃物台++o+ Iri?JM整車(2)とともV
C調整車台(9)に収付けられている。
のように、ワーク(3)の出口側の月イト璽5)、+6
1の他に入口側に刀イド02)、03)t−設けており
、研削後の品質、特にワーク(3)の円1筒度に影響企
及ぼすのが、出口側のf5イド(6)である。その理由
は、第5図のように、ブレード(4)の頂角θによるワ
ーク(3)の質預Wの分力fXによりワーク(3)が調
整車(2)に押しつけられ、この面を基準にして研削さ
れているからで、支えるものがないと円筒度を得ること
ができないためである。したがって、調整車(2)にお
けるt5イドf51、[61の位置により第6図(a)
〜(e)のようなワーク(3)の円筒度になる。即ち、
第6図(a)のように調整車(2)と15イド(6)が
直線上にある場合は、円筒度0のものが得られ、第6図
(b)のようにj5イド(5)、(6)が角度γだけ左
側に傾斜しているときけワーク(3)の中央部分が細く
なり、第6図(C)のように月イド(5)、(6)が右
側に傾斜しているときはワーク(3)の両端が細くなり
、又、第6図(d)のように、j5イド(6)が調整車
(2)よりhだけ右側へずれだときはワーク(3)の終
端側が細くなり、ガイド(6)が左側にずれた都合にi
−f 、ワーク(3)が出て来ないため、研削できない
。以−Hのように、フコイド(5)、(6)、特にカイ
ト(6)の位置が研削後の品質に影響を及ぼすが、フコ
イド(6)、(6)、(12)、(13)l−j第4図
のようにそれぞれフコイドセット軸AKよってX方向と
θ方向にn周整がHJ能である。刀イドセットtll+
Aはづレード(4)とともに刃物台101 K固定さ
れ、刃物台++o+ Iri?JM整車(2)とともV
C調整車台(9)に収付けられている。
上述のような従来のセンターレス研削装#Mはっぎの欠
点を有する。捷ず、品質維持のために調整車(2)のド
レッシングを定期的に兵曹とするが、そのさき、第7図
の破線で示す位置まで調整車(2)が下がり、乃イド(
6)の位置を同時に調整する必要があり、又、ワーク(
3)の径が変るなど品種切換えのとき、品質維持のため
に第1図の寸法H’LKW−j−る必要があり、第8図
の2点鎖線で示す位置捷で調整車+21 i、動かした
場合、刀イド(6)の位置を同時に調整する必要があり
、更に、上記調整において、円筒度が三クロン台である
だめに勘にたより、測定しながら調整しなければならず
、熟練した人でも40〜60分かかるという欠点を有す
る。
点を有する。捷ず、品質維持のために調整車(2)のド
レッシングを定期的に兵曹とするが、そのさき、第7図
の破線で示す位置まで調整車(2)が下がり、乃イド(
6)の位置を同時に調整する必要があり、又、ワーク(
3)の径が変るなど品種切換えのとき、品質維持のため
に第1図の寸法H’LKW−j−る必要があり、第8図
の2点鎖線で示す位置捷で調整車+21 i、動かした
場合、刀イド(6)の位置を同時に調整する必要があり
、更に、上記調整において、円筒度が三クロン台である
だめに勘にたより、測定しながら調整しなければならず
、熟練した人でも40〜60分かかるという欠点を有す
る。
本発明にかかる点に鑑みてなされたもので、以下実施例
により詳細に説明する。
により詳細に説明する。
第9図において、(1)は回転砥石、(2)は調整車で
、調整車(2)を回転砥石と対向する9域よりもワーク
(3)の出[]方向にワーク(3)の長さ11より長い
長さLlだけ突出させて移送方向突出物Q4)’i影形
成、回転自在とする。入口側のカイト(I2)、(13
)および出口側の回転砥石fil側ガイド(5)は従来
例と同じ配置であるが、仕上り円筒度に最も重要な影響
を有する出]」側の調整車(2)側ガイド(6)の機能
を調整車(2)のL1部分で受は持つものである。これ
によりワーク(3)の径の変更、調整車(2)のドレッ
シング等による精度(円筒度)を出すだめの作業が簡略
化される。又、移送方向突出物t14)’Th調整車(
2)に一体に形成することにより、調整車(2)をドV
ツシンジしても調整車(2)と同一・而になる。尚、調
整車(211d研削加工における円清な回転補助のだめ
、摩擦抵抗が高いゴム系の旧料金用いる。
、調整車(2)を回転砥石と対向する9域よりもワーク
(3)の出[]方向にワーク(3)の長さ11より長い
長さLlだけ突出させて移送方向突出物Q4)’i影形
成、回転自在とする。入口側のカイト(I2)、(13
)および出口側の回転砥石fil側ガイド(5)は従来
例と同じ配置であるが、仕上り円筒度に最も重要な影響
を有する出]」側の調整車(2)側ガイド(6)の機能
を調整車(2)のL1部分で受は持つものである。これ
によりワーク(3)の径の変更、調整車(2)のドレッ
シング等による精度(円筒度)を出すだめの作業が簡略
化される。又、移送方向突出物t14)’Th調整車(
2)に一体に形成することにより、調整車(2)をドV
ツシンジしても調整車(2)と同一・而になる。尚、調
整車(211d研削加工における円清な回転補助のだめ
、摩擦抵抗が高いゴム系の旧料金用いる。
つぎに、卯、10図に本発明の他の実施例で、調整車f
21 K移送方向突出物(14)を収伺ねしく15)に
よって着脱自在に設けたものである。しだがって、ワ−
ク(3)の長さが移送方向突出物(14)の長さより長
い場合に生じるワーク(3)の研削精度の悪化ケ、移送
方向突出物04)ヲワーク(3)より長いものに交換す
ることによって防止でき、しかも、回転砥石+11と対
向する部分と利質を換えることができるため、摩擦係数
の大きなゴム系のものを使用して円滑な′回転の補助を
することができる。
21 K移送方向突出物(14)を収伺ねしく15)に
よって着脱自在に設けたものである。しだがって、ワ−
ク(3)の長さが移送方向突出物(14)の長さより長
い場合に生じるワーク(3)の研削精度の悪化ケ、移送
方向突出物04)ヲワーク(3)より長いものに交換す
ることによって防止でき、しかも、回転砥石+11と対
向する部分と利質を換えることができるため、摩擦係数
の大きなゴム系のものを使用して円滑な′回転の補助を
することができる。
つぎに、第11図は調整車(2)に対向して若干の隙間
(16)を介して移送方向突出物圓ヲ回転自在に設けた
もので、移送方向突出物04)全別体駆動方式とし、巾
を変更することによりワーク(3)の長さに対応させる
ことができ、又、回転砥石(1)対向部分と材質を変え
ることもできる。尚、軸07)は調整車(2)と共用し
回転速度は同じとする。又、第9図乃至第111%lに
おいて、移送方向突出物04)は調整車(2)と同一平
面上になるようにすることにより、ワーク+31 ?
8度よく研削できる。
(16)を介して移送方向突出物圓ヲ回転自在に設けた
もので、移送方向突出物04)全別体駆動方式とし、巾
を変更することによりワーク(3)の長さに対応させる
ことができ、又、回転砥石(1)対向部分と材質を変え
ることもできる。尚、軸07)は調整車(2)と共用し
回転速度は同じとする。又、第9図乃至第111%lに
おいて、移送方向突出物04)は調整車(2)と同一平
面上になるようにすることにより、ワーク+31 ?
8度よく研削できる。
つぎに、第12図(a)、(b)の実施例は、移送方向
突出物114)に調整車(2)に対して傾斜面(18)
k設けたもので、このff、R斜面(18)はテンづレ
ート(図示せず)により形成する。しだがって、傾斜面
(18)の角度のplによって回転砥石(1)側出口が
ワーク(3)の中央部X1両端部に強く当り、ワーク(
3)の中央部が凹又は両端部が凹になるように研削でき
る。
突出物114)に調整車(2)に対して傾斜面(18)
k設けたもので、このff、R斜面(18)はテンづレ
ート(図示せず)により形成する。しだがって、傾斜面
(18)の角度のplによって回転砥石(1)側出口が
ワーク(3)の中央部X1両端部に強く当り、ワーク(
3)の中央部が凹又は両端部が凹になるように研削でき
る。
つぎに、ワーク(3)を研削する場合、ブレード(4)
の先端は前述のように鋭角θを有するため、ワーク(3
)ハ調整車(2)に押しつけられるが、入口側のガイド
(13)にも同様に押しつけられて研削が行なわれる。
の先端は前述のように鋭角θを有するため、ワーク(3
)ハ調整車(2)に押しつけられるが、入口側のガイド
(13)にも同様に押しつけられて研削が行なわれる。
したがって、調整車(2)ヲドレツシンジした場合、加
工径が違うワーク(3)全研削する場合等において、入
口側のカイト03)全調整車(2)と同一面になるよう
に調整する必要がある。従来、この調整には10分以上
要しており、0ス時間が多い。この点の解決策として本
発明にあっては、第18図のように、調整車(2)に移
送方向突出物圓と反対側に第2の突出物09)ヲ設け、
この第2の突出物09)全調整車(2)と同一面にし、
且つ、長さ■をワーク(3)の長さ−e(より長くする
。したがって、入口側における調整車(2)とカイトと
の位@関係の調整75に簡単にできる。
工径が違うワーク(3)全研削する場合等において、入
口側のカイト03)全調整車(2)と同一面になるよう
に調整する必要がある。従来、この調整には10分以上
要しており、0ス時間が多い。この点の解決策として本
発明にあっては、第18図のように、調整車(2)に移
送方向突出物圓と反対側に第2の突出物09)ヲ設け、
この第2の突出物09)全調整車(2)と同一面にし、
且つ、長さ■をワーク(3)の長さ−e(より長くする
。したがって、入口側における調整車(2)とカイトと
の位@関係の調整75に簡単にできる。
更に、ワーク(3)の長さは前述のように移送力1古1
突出物041の長さより短かくなければ、旬1削時のワ
ーク(3)の安定が悪くなって円筒度が悪くなる。しか
るに、移送方向突出物04)の長さは研削装置の大きさ
により制約される場合がある。このため、本発明にあっ
ては、第14図のように、調整車(2)と同一回転軸(
17)上に調整車(2)と同−而で移送方向突出物04
)と分離された移送方向第2突出物四ケ言シける。この
とき、づレード(4)の長さは移送方向第2突出物シ0
)より長くなるようにし、移送方向第2突出物(20)
のドレッシングはヘッドを長くして同一ドレッサーで行
なう。移送方向突出物04)と移送力+rij第2突出
物(20)との距離は、ワーク(3)の重用、ブレード
(4)との摩擦抵抗、調整車(2)と駒ワーク(3)と
の摩擦抵抗、およびワーク(3)ヲ移送方向第2突IJ
A物(20)で受けたときの寸法安定度によって決定す
る。
突出物041の長さより短かくなければ、旬1削時のワ
ーク(3)の安定が悪くなって円筒度が悪くなる。しか
るに、移送方向突出物04)の長さは研削装置の大きさ
により制約される場合がある。このため、本発明にあっ
ては、第14図のように、調整車(2)と同一回転軸(
17)上に調整車(2)と同−而で移送方向突出物04
)と分離された移送方向第2突出物四ケ言シける。この
とき、づレード(4)の長さは移送方向第2突出物シ0
)より長くなるようにし、移送方向第2突出物(20)
のドレッシングはヘッドを長くして同一ドレッサーで行
なう。移送方向突出物04)と移送力+rij第2突出
物(20)との距離は、ワーク(3)の重用、ブレード
(4)との摩擦抵抗、調整車(2)と駒ワーク(3)と
の摩擦抵抗、およびワーク(3)ヲ移送方向第2突IJ
A物(20)で受けたときの寸法安定度によって決定す
る。
したがって、小型の研削装置で長尺物のワーク(3)の
研削ができる。
研削ができる。
斜上のように本発明は、調整車の回転砥石と対向する領
域より被研削物の移送方向に移送方向突出物を回転自在
に設け、前記移送方向突出物の長さを被研削物の長さよ
り長くしたから、移送方向突出物に調整車側の出口のガ
イドの機能をもたせることができ、面倒な調整作業を低
減できる上、円筒度の良好な加工ができ、又、調整車に
移送方向突出物を一体に形成したから、調整車にフjイ
ドの機能をもたせることができて円筒・度を出すだめの
調整作業をなくすることができ、更に、調整車に移送方
向突出物全着脱自在に収着しだから、移送方向突出物の
11]、形状、材質等全容易に変えることができ、種々
の被研削物に対応でき、更に又、移送方向突出物を調整
車に対面して若干の隙間を介して配設したから、移送方
向突出物を調整車と別体にできてl]、形状、材質等を
自由に変えられる上、隙間を変えて被研削物の長さに対
応でき、又、移送方向突出物を調整車と同一平面上に配
設したから、被研削物の円筒度が安定して、加工品質を
向上でき、更に、移送方向突出物音調整車の面に対して
傾斜したから、移送方向突出物の傾斜により任意の円筒
度を得ることができ、更に又、調整車の移送方向突出物
とは反対側に第2の突出物を配設したから、被研削物の
品種切換えおよびドレッシング後でも常に調整車面と同
一面になるので、入口側における調整が簡単にでき1.
更に、移送方向第2突出物を調整車と分離して配設しだ
から、小型の研削装置でも長尺の被研削物の加工ができ
るという効果を奏するものである。
域より被研削物の移送方向に移送方向突出物を回転自在
に設け、前記移送方向突出物の長さを被研削物の長さよ
り長くしたから、移送方向突出物に調整車側の出口のガ
イドの機能をもたせることができ、面倒な調整作業を低
減できる上、円筒度の良好な加工ができ、又、調整車に
移送方向突出物を一体に形成したから、調整車にフjイ
ドの機能をもたせることができて円筒・度を出すだめの
調整作業をなくすることができ、更に、調整車に移送方
向突出物全着脱自在に収着しだから、移送方向突出物の
11]、形状、材質等全容易に変えることができ、種々
の被研削物に対応でき、更に又、移送方向突出物を調整
車に対面して若干の隙間を介して配設したから、移送方
向突出物を調整車と別体にできてl]、形状、材質等を
自由に変えられる上、隙間を変えて被研削物の長さに対
応でき、又、移送方向突出物を調整車と同一平面上に配
設したから、被研削物の円筒度が安定して、加工品質を
向上でき、更に、移送方向突出物音調整車の面に対して
傾斜したから、移送方向突出物の傾斜により任意の円筒
度を得ることができ、更に又、調整車の移送方向突出物
とは反対側に第2の突出物を配設したから、被研削物の
品種切換えおよびドレッシング後でも常に調整車面と同
一面になるので、入口側における調整が簡単にでき1.
更に、移送方向第2突出物を調整車と分離して配設しだ
から、小型の研削装置でも長尺の被研削物の加工ができ
るという効果を奏するものである。
第1図は従来のセンターレス研削装置の−・部切欠せる
上面図、第2図(a)、 (b)は同」ユの要部構造説
明図、第3図(a)〜(c)は同上の動作説明図、第4
図は同上の要部上面図、第5図は同上の動作原理説明図
、第6図(a)〜(e)は同上の研削状態説明図、第7
図は同上の調整車をドレッシングしたときの要部上面図
、第8図は同上の被研削物の径が太きいものを研削する
七きの要部上17図、第9図は本発明の一実施例の要部
上面図、第1θ図および第11図はそれぞれ本発明の他
の実施例の要部斜視図、第12図(a)、(b) l’
を同上の別の実施例の要部上1n[図、第13図および
第14図はそれぞれ本発明の他の実施例の要部上面図で
ある。 fll・回転砥石、(2)・・調整車、(3)被研削物
、(14)・・移送方向突出物、(I6)・隙間、(1
8)・・・傾斜面、(19)・@2の突出物、(20)
・・移送方向第2突出物。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第7図 第8図 第9図 第10図 第11ffl″/J 349−
上面図、第2図(a)、 (b)は同」ユの要部構造説
明図、第3図(a)〜(c)は同上の動作説明図、第4
図は同上の要部上面図、第5図は同上の動作原理説明図
、第6図(a)〜(e)は同上の研削状態説明図、第7
図は同上の調整車をドレッシングしたときの要部上面図
、第8図は同上の被研削物の径が太きいものを研削する
七きの要部上17図、第9図は本発明の一実施例の要部
上面図、第1θ図および第11図はそれぞれ本発明の他
の実施例の要部斜視図、第12図(a)、(b) l’
を同上の別の実施例の要部上1n[図、第13図および
第14図はそれぞれ本発明の他の実施例の要部上面図で
ある。 fll・回転砥石、(2)・・調整車、(3)被研削物
、(14)・・移送方向突出物、(I6)・隙間、(1
8)・・・傾斜面、(19)・@2の突出物、(20)
・・移送方向第2突出物。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第7図 第8図 第9図 第10図 第11ffl″/J 349−
Claims (8)
- (1)回転砥石と、前記回転砥石と同方向に回転する調
整車との間に被研削物ケ送り、前記被研削物衾回転砥石
七調整車の回転軸方向に移送するセンターレス研削装H
において、調整車の回転砥石と対向−J−る領域より被
研削物の移送方向に移送方向突出物を回転自在に設け、
前記移送方向突出物の長さを被研削物の長さより長くし
て成ること全特徴とするセンターレス研削装置。 - (2)調整車に移送方向突出物を一体に形成して1戊る
ことを特徴とする特許請求の範囲@1項記載のセンター
レス研削装置。 - (3)調整車に移送方向突出物を着脱自在に収着して成
ること全特徴とする特許請求の範囲第1項記載のセンタ
ーレス研削装置つ - (4)移送方向突出物を調整車に対面して若干の隙間を
介して配設して成ることを特徴とする特W[請求の範囲
第1項記載のセンターレス研削装置。 - (5)移送方向突出物を調整車と同一平面上に配設して
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項
記載のセンターレス研削装置。 - (6)移送方向突出物を調整車の面に対して傾斜して成
ること全特徴と−する特許請求の範囲第1項乃至第4項
記載のセンターレス研削装置。 - (7)調整車の移送方向突出物とは反対側に第2の突出
物を配設して成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のセンターレス研削装置。 - (8)移送方向第2突出物を調整車と分離して配設して
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のt、
7ターレス研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13665382A JPS5930652A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | センタ−レス研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13665382A JPS5930652A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | センタ−レス研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930652A true JPS5930652A (ja) | 1984-02-18 |
| JPS6325907B2 JPS6325907B2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=15180357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13665382A Granted JPS5930652A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | センタ−レス研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930652A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393553A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-23 | Mitsubishi Metal Corp | 芯無研削装置 |
| JPH02218544A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-31 | Fuji Valve Co Ltd | エンジンバルブの軸部と溝部との無芯研削方法及びその装置 |
| CH682380A5 (de) * | 1990-07-25 | 1993-09-15 | Agathon Ag Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum Aussenrundschleifen eines zylindrischen Werkstückes. |
| JPH0694889A (ja) * | 1992-09-16 | 1994-04-08 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | 連続脱硝装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4523271Y1 (ja) * | 1966-10-11 | 1970-09-12 |
-
1982
- 1982-08-05 JP JP13665382A patent/JPS5930652A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4523271Y1 (ja) * | 1966-10-11 | 1970-09-12 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393553A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-23 | Mitsubishi Metal Corp | 芯無研削装置 |
| JPH02218544A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-31 | Fuji Valve Co Ltd | エンジンバルブの軸部と溝部との無芯研削方法及びその装置 |
| CH682380A5 (de) * | 1990-07-25 | 1993-09-15 | Agathon Ag Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum Aussenrundschleifen eines zylindrischen Werkstückes. |
| JPH0694889A (ja) * | 1992-09-16 | 1994-04-08 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | 連続脱硝装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6325907B2 (ja) | 1988-05-27 |
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