JPS5930682Y2 - 鮑の中間育成篭 - Google Patents
鮑の中間育成篭Info
- Publication number
- JPS5930682Y2 JPS5930682Y2 JP1981170491U JP17049181U JPS5930682Y2 JP S5930682 Y2 JPS5930682 Y2 JP S5930682Y2 JP 1981170491 U JP1981170491 U JP 1981170491U JP 17049181 U JP17049181 U JP 17049181U JP S5930682 Y2 JPS5930682 Y2 JP S5930682Y2
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- Japan
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- fabric
- holes
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鉋養殖に際し母鉋より採卵岬化させてなる稚貝
を、更にその殻長が3〜5o程度になるまで海中におい
て外殻から保護しつつ育成させるための育成籠に関する
ものである。
を、更にその殻長が3〜5o程度になるまで海中におい
て外殻から保護しつつ育成させるための育成籠に関する
ものである。
従来鉋養殖は母鉋より採卵し酢化させその殻長が略1−
1.5cm程度の稚貝を直接所定海域に放流し、海中に
おいて自然育成させたろうえ採取するものであるが、該
育成海域にはタコ、魚類或いは貝類等放流された稚貝を
食取する外敵が極めて多く棲息しており、且該稚貝には
これら外敵を防禦する力がないため育成中途でその殆ん
どが食取され、採取に至るまでの生存率は僅かに5〜6
%と言われておりこれがため飽養殖事業は極めて難かし
いものとされていた。
1.5cm程度の稚貝を直接所定海域に放流し、海中に
おいて自然育成させたろうえ採取するものであるが、該
育成海域にはタコ、魚類或いは貝類等放流された稚貝を
食取する外敵が極めて多く棲息しており、且該稚貝には
これら外敵を防禦する力がないため育成中途でその殆ん
どが食取され、採取に至るまでの生存率は僅かに5〜6
%と言われておりこれがため飽養殖事業は極めて難かし
いものとされていた。
ところが近年稚貝を海中において外殻から保護しつつ、
更にその殻長を3〜5CIn程度にまで育成させたろう
え放流する所謂中間育成をなすことにより、稚貝がこれ
ら外敵に対する防禦力を保持し、採取に至る生存率も5
0〜60%に向上することが実証され鉋養殖事業が極め
て有望視されるに至った。
更にその殻長を3〜5CIn程度にまで育成させたろう
え放流する所謂中間育成をなすことにより、稚貝がこれ
ら外敵に対する防禦力を保持し、採取に至る生存率も5
0〜60%に向上することが実証され鉋養殖事業が極め
て有望視されるに至った。
然るに現在使用されている中間育成籠は第4図に示す如
く、円形の付着板Aを隔離棒Bを介して適宜間隔毎に組
合せ積層し、その外側な一側部にファスナーCを形成さ
せてなる保護囲網りで包被させてなる所謂多段式と称さ
れるもの、及び第5図に示す如くその上面にファスナー
C′ を形成し且箱形に縫製されてなる保護囲網D′内
に山形、波形等形成の付着板A′を挿入載置させてなる
所謂単式のものであって、中間育成籠は海面上に浮揚さ
れてなる浮子体より海中に垂下させて使用されるもので
あるから、波浪或いは潮流抵抗が常時付加されており多
段式の如き複雑な構造のものでは該波浪或いは潮流抵抗
も大きく変形や破損事故が頻繁に発生し、また単式のも
のでは付着板A′が保護囲網D′内を転動したり或いは
動揺して付着稚貝の育成が十分なされぬ等の問題を内在
している。
く、円形の付着板Aを隔離棒Bを介して適宜間隔毎に組
合せ積層し、その外側な一側部にファスナーCを形成さ
せてなる保護囲網りで包被させてなる所謂多段式と称さ
れるもの、及び第5図に示す如くその上面にファスナー
C′ を形成し且箱形に縫製されてなる保護囲網D′内
に山形、波形等形成の付着板A′を挿入載置させてなる
所謂単式のものであって、中間育成籠は海面上に浮揚さ
れてなる浮子体より海中に垂下させて使用されるもので
あるから、波浪或いは潮流抵抗が常時付加されており多
段式の如き複雑な構造のものでは該波浪或いは潮流抵抗
も大きく変形や破損事故が頻繁に発生し、また単式のも
のでは付着板A′が保護囲網D′内を転動したり或いは
動揺して付着稚貝の育成が十分なされぬ等の問題を内在
している。
而もこれら中間育成籠は、その保護囲網り或いはD′が
単に付着板A或いはA′を包被するよう形成されたこと
のみであって、使用に際しての垂下刃の付加、或いは波
浪若しくは潮流抵抗等の付加により該保護囲網り或いは
D′が自在に移動したり変形したりして随所に緊張状態
や弛緩状態を現出し埼質な展張状態が保持されぬため、
潮通しが不均一となって酸素供給が阻害されたり該付着
育成中の稚貝が排泄する排泄物の該保護囲網外えの排出
効果が損れる等育成面にも問題を有しており、而もかか
る中間育成籠では、稚貝の育成餌として供餌する海草類
も供餌毎に供餌される位置が不定であり、且潮流に、よ
って該保護囲網内を移動し易く、これがため育成稚貝全
体が均等な索餌ができず育成に偏りが発生する等育成管
理面からも十分なものではなかった。
単に付着板A或いはA′を包被するよう形成されたこと
のみであって、使用に際しての垂下刃の付加、或いは波
浪若しくは潮流抵抗等の付加により該保護囲網り或いは
D′が自在に移動したり変形したりして随所に緊張状態
や弛緩状態を現出し埼質な展張状態が保持されぬため、
潮通しが不均一となって酸素供給が阻害されたり該付着
育成中の稚貝が排泄する排泄物の該保護囲網外えの排出
効果が損れる等育成面にも問題を有しており、而もかか
る中間育成籠では、稚貝の育成餌として供餌する海草類
も供餌毎に供餌される位置が不定であり、且潮流に、よ
って該保護囲網内を移動し易く、これがため育成稚貝全
体が均等な索餌ができず育成に偏りが発生する等育成管
理面からも十分なものではなかった。
。本考案はかかる現状の問題を解決した鉋の中間育成籠
を提供するものであつ毫、以下に本考巣実施例を図に基
づき詳述すれ+f=第1図は本考案に使用する付着板体
の斜視図、第2図は付着板体を連結した状態の中央断面
説明図、第3図は本考案の説明図であって、合成樹脂等
加工性に優れた素材を用いてなる付着板体1は、正方形
若しくは長方形に形成された縁部10からそれぞれの中
央に向って30〜45度の降下傾斜角を有する傾斜辺1
1A、11B、I IC,11Dが形成されてなり、且
該傾斜辺11A、11B、I IC,11Dの下端は水
平な底辺12と連接されている。
を提供するものであつ毫、以下に本考巣実施例を図に基
づき詳述すれ+f=第1図は本考案に使用する付着板体
の斜視図、第2図は付着板体を連結した状態の中央断面
説明図、第3図は本考案の説明図であって、合成樹脂等
加工性に優れた素材を用いてなる付着板体1は、正方形
若しくは長方形に形成された縁部10からそれぞれの中
央に向って30〜45度の降下傾斜角を有する傾斜辺1
1A、11B、I IC,11Dが形成されてなり、且
該傾斜辺11A、11B、I IC,11Dの下端は水
平な底辺12と連接されている。
そして傾斜辺11A、11B、IIC,11Dのそれぞ
れ対向する傾斜辺11A、11C並びに11B。
れ対向する傾斜辺11A、11C並びに11B。
11Dの対称的位置には徘徊孔13が形成されておつ且
底辺12にはその中央線上の対称的位置に連絡徘徊孔1
4並びに連結孔15が形成されてなるものである。
底辺12にはその中央線上の対称的位置に連絡徘徊孔1
4並びに連結孔15が形成されてなるものである。
徘徊孔13及び連絡徘徊孔14は育成中の鉋が夜行排徊
性即ち昼間においては傾斜辺11A、11B、11C,
11Dの裏面や連結される他の付着板体1′の内側等陰
極彩画に付着静止し夜間外表面に索餌遊動するための通
路となるものでその直径は育成される稚貝の殻長により
決定されるものであるが、中間育成ではその殻長路4の
程度を目安としており一般的には4〜50である。
性即ち昼間においては傾斜辺11A、11B、11C,
11Dの裏面や連結される他の付着板体1′の内側等陰
極彩画に付着静止し夜間外表面に索餌遊動するための通
路となるものでその直径は育成される稚貝の殻長により
決定されるものであるが、中間育成ではその殻長路4の
程度を目安としており一般的には4〜50である。
そして鉋の殻形は略楕円形であるため、該徘徊孔13或
いは連結徘徊孔14の形状は円形が最も無理がなく好ま
しいものである。
いは連結徘徊孔14の形状は円形が最も無理がなく好ま
しいものである。
かくしてなる付着板体1を第2図に示す如くその底辺1
2.12’ を互に接合させボルト及びナツトからなる
連結具16を以ってそれぞれの連結孔15 、15’内
を挿通させ連結することにより一対組上下対称的な連結
付着板体2が構成される。
2.12’ を互に接合させボルト及びナツトからなる
連結具16を以ってそれぞれの連結孔15 、15’内
を挿通させ連結することにより一対組上下対称的な連結
付着板体2が構成される。
そして該連結付着板体2は、その巾、長さ及び深さが該
連結付着板体2の土部縁部10及び下部縁部10′ を
囲む外形と略等しい立方体状若しくは直方体状に縫製さ
れてなり、且その対向する両側面31A、31B及び上
面31Cの網地の中央部を貫通して該網地開閉のための
ファスナー32が縫合形成されており、且該ファスナー
32の始端部32A及び終端部32Bがそれぞれ対向す
る両側面31A、31B網地の下部位に形成されてなる
保護囲網3で緊張包着されてなるものである。
連結付着板体2の土部縁部10及び下部縁部10′ を
囲む外形と略等しい立方体状若しくは直方体状に縫製さ
れてなり、且その対向する両側面31A、31B及び上
面31Cの網地の中央部を貫通して該網地開閉のための
ファスナー32が縫合形成されており、且該ファスナー
32の始端部32A及び終端部32Bがそれぞれ対向す
る両側面31A、31B網地の下部位に形成されてなる
保護囲網3で緊張包着されてなるものである。
こO保護囲網3の網地は育成期間中におげろ供餌や、育
成後の連結付着板体2の取出し略等開閉ファスナー32
の開閉操作面からは柔軟な素材を用いたものが望1れ、
一般的には合成繊維を用いた無結節若しくは有結節網が
選択される。
成後の連結付着板体2の取出し略等開閉ファスナー32
の開閉操作面からは柔軟な素材を用いたものが望1れ、
一般的には合成繊維を用いた無結節若しくは有結節網が
選択される。
そして該網地の網目合は稚貝が育成中に逃避したり或い
は脱漏せぬよう1.5Cm以下に決定されるものである
が、網目合が細かくなると却って潮通しを悪くしたり波
浪或いは潮流抵抗も大きくなるため、好筐しくは0.7
Cm以上の範囲で決定すべきである。
は脱漏せぬよう1.5Cm以下に決定されるものである
が、網目合が細かくなると却って潮通しを悪くしたり波
浪或いは潮流抵抗も大きくなるため、好筐しくは0.7
Cm以上の範囲で決定すべきである。
尚垂下綱4は本案品を海中に垂下させるためのもので連
絡付着板体2の土部縁部10の四隅に適宜取付けられて
なるものである。
絡付着板体2の土部縁部10の四隅に適宜取付けられて
なるものである。
本考案は上述の如き構成よりなるものであって、付着板
体1の比較的面積の広い底辺12 、12’を互接合し
て一対組上下対称的に連結させてなる連結付着板体2が
骨休となるため構造的に極めて強固であり、且該連絡付
着板体2の外側にはその巾、長さ及び深さが該連結付着
板体2の上部縁部10及び下部縁部10′ を囲む外形
と略等しい立方体状若しくは直方体状に縫製されてなる
保護囲網3が緊張包着されてなるため、特に上部縁部1
0並びに下部縁部10′の正方形若しくは長方形状が該
保護囲網3の上面及び下面で等しく係合することとなり
、垂下刃或いは波浪若しくは潮流抵抗が付加された場合
も該保護囲網3が固定され且全体に亘って緊張状に展開
されるための潮通しが極めて良好であり、而も稚貝の排
泄物の排出も良好になされる等育成効果が著るしく向上
する。
体1の比較的面積の広い底辺12 、12’を互接合し
て一対組上下対称的に連結させてなる連結付着板体2が
骨休となるため構造的に極めて強固であり、且該連絡付
着板体2の外側にはその巾、長さ及び深さが該連結付着
板体2の上部縁部10及び下部縁部10′ を囲む外形
と略等しい立方体状若しくは直方体状に縫製されてなる
保護囲網3が緊張包着されてなるため、特に上部縁部1
0並びに下部縁部10′の正方形若しくは長方形状が該
保護囲網3の上面及び下面で等しく係合することとなり
、垂下刃或いは波浪若しくは潮流抵抗が付加された場合
も該保護囲網3が固定され且全体に亘って緊張状に展開
されるための潮通しが極めて良好であり、而も稚貝の排
泄物の排出も良好になされる等育成効果が著るしく向上
する。
更に本考案においては連結付着板体2を構成する付着板
体1及び1′の傾斜辺11A、11B。
体1及び1′の傾斜辺11A、11B。
11C,11D及び11 A’、 11 B’、 11
C1゜11D′はその降下傾斜角度が30〜35度に
形成されてなるため、下部付着板体1′の内側は十分な
陰影面を之することは熱論のこと上部付着板体1の傾斜
辺11A、11B、11C,11Dのそれぞれの裏面も
上方の太陽光線が該傾斜角で遮蔽され陰影面を形成する
ため、夜行性の飽稚貝には昼間においても恰好の棲息場
所が形成されてなるため成長が促進される。
C1゜11D′はその降下傾斜角度が30〜35度に
形成されてなるため、下部付着板体1′の内側は十分な
陰影面を之することは熱論のこと上部付着板体1の傾斜
辺11A、11B、11C,11Dのそれぞれの裏面も
上方の太陽光線が該傾斜角で遮蔽され陰影面を形成する
ため、夜行性の飽稚貝には昼間においても恰好の棲息場
所が形成されてなるため成長が促進される。
而も該傾斜角度により上部の付着板体1においても縁部
10と底辺12との間には十分に深みのある凹陥部分が
形成されてなり、該凹陥部分が稚貝育成のための飼料と
なる海草類の受容器となるため、常に稚貝の索餌場所が
一定し且可成り早い潮流でも凹陥部分であるため供餌海
草類が移動することがなくなる結果安定した供餌効果が
期待できる。
10と底辺12との間には十分に深みのある凹陥部分が
形成されてなり、該凹陥部分が稚貝育成のための飼料と
なる海草類の受容器となるため、常に稚貝の索餌場所が
一定し且可成り早い潮流でも凹陥部分であるため供餌海
草類が移動することがなくなる結果安定した供餌効果が
期待できる。
更に本考案は付着板体1が極めて簡単な構造で而も該付
着板体1を一対組対称的に連結させたもので構成されて
いるためコスト的に安価に作成されるばかりか育成完了
後の洗滌作業清掃作業が簡便であり且現場組立てが容易
におこなえ而も付着板体1は積層運搬ができることから
保管や取扱性が優れている等その育成面と相俟って、極
めて利点の多い鉋の中間育成籠である。
着板体1を一対組対称的に連結させたもので構成されて
いるためコスト的に安価に作成されるばかりか育成完了
後の洗滌作業清掃作業が簡便であり且現場組立てが容易
におこなえ而も付着板体1は積層運搬ができることから
保管や取扱性が優れている等その育成面と相俟って、極
めて利点の多い鉋の中間育成籠である。
第1図は付着板体の斜視図、第2図は付着板体を連結し
た状態の中央断面説明図、第3図は本考案の説明図、第
4図及第5図は従来品の斜視図である。 符号の説明、1・・・・・・付着板体、10・・・・・
・縁部、11A、11B、11C,11D・・・・・・
傾斜辺、3・・・・・・保護囲網、12・・・・・・底
辺、31A、31B・・・・−・側面網地、13・・・
・・・徘徊孔、31C・・・・・・上面網地、14・・
・・・・連絡徘徊孔、32・・・・・・ファスナー、1
5・−・・・・連結孔、32A・・・・・・始端部、1
6・・・・・・連結432 B ・−・−終端部、2・
・・・・・連結付着板体、4・・・・・・垂下綱。
た状態の中央断面説明図、第3図は本考案の説明図、第
4図及第5図は従来品の斜視図である。 符号の説明、1・・・・・・付着板体、10・・・・・
・縁部、11A、11B、11C,11D・・・・・・
傾斜辺、3・・・・・・保護囲網、12・・・・・・底
辺、31A、31B・・・・−・側面網地、13・・・
・・・徘徊孔、31C・・・・・・上面網地、14・・
・・・・連絡徘徊孔、32・・・・・・ファスナー、1
5・−・・・・連結孔、32A・・・・・・始端部、1
6・・・・・・連結432 B ・−・−終端部、2・
・・・・・連結付着板体、4・・・・・・垂下綱。
Claims (1)
- 正方形若しくは長方形に形成された縁部からそれぞれの
中央に向って30〜45度の降下傾斜角を有する傾斜辺
が形成されてなり、且該傾斜辺の下端は水平な底辺と連
接されてなるとともに、それぞれ対向する傾斜辺の対称
的位置には徘徊孔が形成され、且底辺にはその中央線上
の対称的位置に連絡徘徊孔並びに連結孔が形成されてな
る付着板体を、その底辺が互に接合されるよう一対組上
下対称的に連絡させて構成される連結付着板体が、その
巾、長さ及び深さが該連結付着板体の上部縁部及び下部
縁部を囲む外形と略等しい立方体状若しくは直方体状に
縫製されてなり、且その対向する両側面及び上面の網地
の中央部を貫通して該網地開閉のためのファスナーが稜
台形成されてなるとともに、該ファスナーの始端部及び
終端部がそれぞれ対向する両側面網地の下部位に形成さ
れてなる保護囲網により、緊張包着されてなることを特
徴とする鉋の中間育成籠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981170491U JPS5930682Y2 (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 鮑の中間育成篭 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981170491U JPS5930682Y2 (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 鮑の中間育成篭 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875562U JPS5875562U (ja) | 1983-05-21 |
| JPS5930682Y2 true JPS5930682Y2 (ja) | 1984-09-01 |
Family
ID=29962445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981170491U Expired JPS5930682Y2 (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 鮑の中間育成篭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930682Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100760272B1 (ko) | 2005-02-07 | 2007-09-19 | 주식회사 씨에버 | 패류 유생 생산용 수조 |
| FR2974275A1 (fr) * | 2011-04-21 | 2012-10-26 | Sylvain Huchette | Plateau, plaque et structure d'elevage pour la conchyliculture |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP1981170491U patent/JPS5930682Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5875562U (ja) | 1983-05-21 |
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