JPS5930852B2 - 継手構造 - Google Patents
継手構造Info
- Publication number
- JPS5930852B2 JPS5930852B2 JP16500579A JP16500579A JPS5930852B2 JP S5930852 B2 JPS5930852 B2 JP S5930852B2 JP 16500579 A JP16500579 A JP 16500579A JP 16500579 A JP16500579 A JP 16500579A JP S5930852 B2 JPS5930852 B2 JP S5930852B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parallel plates
- parallel
- steel plate
- joint structure
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
- Revetment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋼板セルとアーク部材との継手構造に関するも
のである。
のである。
従来、第1図に示すよ5に複数の鋼板セル1の本体をア
ーク部材20両端で接合する場合、それらの継手構造3
に、は、一般に鋼管矢板、鋼矢板等杭材に使用されてい
るものを使用している。
ーク部材20両端で接合する場合、それらの継手構造3
に、は、一般に鋼管矢板、鋼矢板等杭材に使用されてい
るものを使用している。
上記継手構造としては、第2図に示すように2個のパイ
プ部材4A、4Bを組合せた継手構造及び第3図に示す
ようにパイプ部材4AKT字形部材5を組合せた継手構
造、更に第4図に示すように1字形部材5に保護部材6
を組合せた継手構造及び第5図に示すよ5KT字形部材
5に箱形保護部材7を組合せた継手構造等があるが、こ
れらは矢印Tで示す引張り力に対してはあまり考慮がは
られれていない構造であり、引張り力Tが作用する鋼板
セル1とアーク部材2との継手構造3としては強度が不
足するという問題があった。
プ部材4A、4Bを組合せた継手構造及び第3図に示す
ようにパイプ部材4AKT字形部材5を組合せた継手構
造、更に第4図に示すように1字形部材5に保護部材6
を組合せた継手構造及び第5図に示すよ5KT字形部材
5に箱形保護部材7を組合せた継手構造等があるが、こ
れらは矢印Tで示す引張り力に対してはあまり考慮がは
られれていない構造であり、引張り力Tが作用する鋼板
セル1とアーク部材2との継手構造3としては強度が不
足するという問題があった。
即ち、例えば第3図及び第4図の継手構造の場合に引張
り力Tが作用すると、各部材に主として曲げモーメント
が働き、それぞれ第6図及び第7図で矢印りで示す方向
に変形して開いてしまい、つい妃は破かいするという恐
れがあった。
り力Tが作用すると、各部材に主として曲げモーメント
が働き、それぞれ第6図及び第7図で矢印りで示す方向
に変形して開いてしまい、つい妃は破かいするという恐
れがあった。
そこで本発明は、前記従来の欠点及び問題点を解消する
ためになされたものであり、鋼板セルとアーク部材との
接合部分に引張り力が作用した場合、継手部の断面増加
によって、[固々の継手部材に作用する引張り力を低減
せしめ、かつ曲げモーメン)K対する抵抗力を増大せし
めた継手構造を提供することを目的とするものである。
ためになされたものであり、鋼板セルとアーク部材との
接合部分に引張り力が作用した場合、継手部の断面増加
によって、[固々の継手部材に作用する引張り力を低減
せしめ、かつ曲げモーメン)K対する抵抗力を増大せし
めた継手構造を提供することを目的とするものである。
すなわち本第1の発明は、鋼板セルトアーク部材の接合
部の対応する位置に、複数の平行板と、該平行板よりも
一つ多い複数の平行板をそれぞれ設け、該複数の平行板
を該一つ多い複数の平行板間に介挿しうるよ5になすと
共に、前記一つ多い複数の平行板中の最外側の平行板と
、この平行板の内側に介挿される前記複数の平行板との
対応する面を除いて、前記平行板にそれぞれ突起部を設
け、前記鋼板セルと前記アーク部材との間の引張力冗よ
って該突起部がそれぞれ係止するようにしたことを特徴
とするものである。
部の対応する位置に、複数の平行板と、該平行板よりも
一つ多い複数の平行板をそれぞれ設け、該複数の平行板
を該一つ多い複数の平行板間に介挿しうるよ5になすと
共に、前記一つ多い複数の平行板中の最外側の平行板と
、この平行板の内側に介挿される前記複数の平行板との
対応する面を除いて、前記平行板にそれぞれ突起部を設
け、前記鋼板セルと前記アーク部材との間の引張力冗よ
って該突起部がそれぞれ係止するようにしたことを特徴
とするものである。
また本第2の発明は、鋼板セルとアーク部材の接合部の
対応する位置にそれぞれ設けた複数の平行板と、該それ
ぞれの平行板間に介挿される、該平行板よりも一つ少な
い複数の別体の板状部材とからなり、前記複数の平行板
中の最外側の平行板と、この平行板の内側に介挿される
前記別体の板状部材との対応する面を除いて、前記平行
板と前記別体の板状部材に突起部をそれぞれ設け、前記
鋼板と前記アーク部材との間の引張力によって前記突起
部がそれぞれ係止するようにしたことを特徴とするもの
である。
対応する位置にそれぞれ設けた複数の平行板と、該それ
ぞれの平行板間に介挿される、該平行板よりも一つ少な
い複数の別体の板状部材とからなり、前記複数の平行板
中の最外側の平行板と、この平行板の内側に介挿される
前記別体の板状部材との対応する面を除いて、前記平行
板と前記別体の板状部材に突起部をそれぞれ設け、前記
鋼板と前記アーク部材との間の引張力によって前記突起
部がそれぞれ係止するようにしたことを特徴とするもの
である。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明するが、第1図
から第7図までの各従来例と同じ部品は同じ部品番号で
示している。
から第7図までの各従来例と同じ部品は同じ部品番号で
示している。
まず、第8図に示す本発明の実施例1においては、鋼板
セル1とアーク部材2との継手構造3として、アーク部
材2の端部のT字形部材2Aがコの字形を形成するよ5
に、鋼板からなる21固の平行板状突出部材8A、8B
を鋼板セル1に向って突出せしめ、これらを溶接により
溶着せしめると共に、鋼板セル1側の部材1Aにも、上
記2個の突出部材8A、8Bをそれぞれはさむように対
応した位置に、3飼の平行な鋼材からなる突出部材9A
、9B、9Aを溶接により溶着せしめているが、これら
のうち、両側の突出部材9A、9Aは中央の突出部材9
Bよりも短く、かつ反対側の突出部材8A、8Bの各外
側面にほぼ接するような位置に配設されている。
セル1とアーク部材2との継手構造3として、アーク部
材2の端部のT字形部材2Aがコの字形を形成するよ5
に、鋼板からなる21固の平行板状突出部材8A、8B
を鋼板セル1に向って突出せしめ、これらを溶接により
溶着せしめると共に、鋼板セル1側の部材1Aにも、上
記2個の突出部材8A、8Bをそれぞれはさむように対
応した位置に、3飼の平行な鋼材からなる突出部材9A
、9B、9Aを溶接により溶着せしめているが、これら
のうち、両側の突出部材9A、9Aは中央の突出部材9
Bよりも短く、かつ反対側の突出部材8A、8Bの各外
側面にほぼ接するような位置に配設されている。
そこで、鋼板セル1側の突出部材9A、9B。
9Aのうち、中央の突出部材9Bの先端部の両側面に係
止部片10A、10Bを溶着せしめ、一方、アーク部材
2側の突出部材8A、8Bのそれぞれ先端部の内側面に
も係止部片10C,10Dを溶着せしめている。
止部片10A、10Bを溶着せしめ、一方、アーク部材
2側の突出部材8A、8Bのそれぞれ先端部の内側面に
も係止部片10C,10Dを溶着せしめている。
このように、係止部片10Aと100及びIOBと10
Dが配列されること延より、鋼板セル1とアーク部材2
との間に引張り力Tが作用する時には、これら係止部片
10Aと10C及び10Bと10Dがその引張り力TK
対する抵抗機能を発揮して、その引張り力TK充分耐え
ることができる。
Dが配列されること延より、鋼板セル1とアーク部材2
との間に引張り力Tが作用する時には、これら係止部片
10Aと10C及び10Bと10Dがその引張り力TK
対する抵抗機能を発揮して、その引張り力TK充分耐え
ることができる。
更に、突出部材8A、8B及び9Bで構成する空間Aに
モルタル等の止水材を注入すれば、完全な止水効果も得
られると共に、従来の継手構造3に較べて本発明の継手
構造3はコンパクトでかつ小さくなる。
モルタル等の止水材を注入すれば、完全な止水効果も得
られると共に、従来の継手構造3に較べて本発明の継手
構造3はコンパクトでかつ小さくなる。
次に、上記係止部片10Dを設けた突出部材8Bと係止
部片10B及び10Aを設けた突出部材9Bとが保持す
る引張り力T′に対する抵抗機能を第9図にもとづいて
説明する。
部片10B及び10Aを設けた突出部材9Bとが保持す
る引張り力T′に対する抵抗機能を第9図にもとづいて
説明する。
係止部片10Dと10Bとの間の引張り力Tの1/2に
対する抵抗力なR2とし、一方、引張り力Tによる突出
部材8Bの変形て対する突出部材9Aの抵抗力をR3と
し、更に、突出部材8Bの中心線Cから抵抗力R2の集
中点までの距離を42とし、係止部片10DとIOBと
の接点から抵抗力R3の年中点までの距離を13とすれ
ば、抵抗力R2と引張り力Tとの関係は、R2−T/2
=0よりR2−T/2となり、また、R2・4=R3・
R3の関係から R3−R2・k、即ち、R3−172泊となる。
対する抵抗力なR2とし、一方、引張り力Tによる突出
部材8Bの変形て対する突出部材9Aの抵抗力をR3と
し、更に、突出部材8Bの中心線Cから抵抗力R2の集
中点までの距離を42とし、係止部片10DとIOBと
の接点から抵抗力R3の年中点までの距離を13とすれ
ば、抵抗力R2と引張り力Tとの関係は、R2−T/2
=0よりR2−T/2となり、また、R2・4=R3・
R3の関係から R3−R2・k、即ち、R3−172泊となる。
、l−3t3
R3−n−R2とすれば、R3−一 となる。
n
よって、突出部材8Bが引張り力T/2で引張られると
、突出部材9AVC作用する力はT/2の1 / nと
なる。
、突出部材9AVC作用する力はT/2の1 / nと
なる。
この場合、突出部材9AK曲げモーメントが生ずるが、
これに作用する力が小さいので突出部材9Aの変形は心
配がない。
これに作用する力が小さいので突出部材9Aの変形は心
配がない。
従って、引張り力Tの大きさに応じて継手構造3の各部
材の断面の大きさを適宜に決定すれば良”;、(>、よ
、。
材の断面の大きさを適宜に決定すれば良”;、(>、よ
、。
ヶ、、9゜、K>Itj ’a−−に#’1.111゜
ヵ出部材9A、9B、9Aとアーク部材2側の突出部材
8A、8Bを入れかえた構造の継手構造3としても同様
な機能を発揮することができる。
ヵ出部材9A、9B、9Aとアーク部材2側の突出部材
8A、8Bを入れかえた構造の継手構造3としても同様
な機能を発揮することができる。
次に、第10図に示す本発明の実施例2においては、第
8図の実施例1と同じ部品は同じ部品番号で示した継手
構造3でるるか、本実施例2では、鋼板セル1側の部材
IAKは実施例1と同様な構成の突出部材9A、9B、
9Aを設け、アーク部材2のT字形部材2A(ljlK
も鋼板セル1側に設けた突出部材9A、9B、9Aと対
称に対応した位置に全く同様な突出部材9A、9B、9
Aを設け、これら両側の各突出部材9A、9B、9A間
に、実施例1においてアーク部材2側に設けたと同様の
構造を有し、係止部片10Cを両側に設けた突出部材8
B及び係止部片10Dを両側に設けた突出部材8Bから
なる別体の継手構造11A、11Bを左右に介挿せしめ
ている。
8図の実施例1と同じ部品は同じ部品番号で示した継手
構造3でるるか、本実施例2では、鋼板セル1側の部材
IAKは実施例1と同様な構成の突出部材9A、9B、
9Aを設け、アーク部材2のT字形部材2A(ljlK
も鋼板セル1側に設けた突出部材9A、9B、9Aと対
称に対応した位置に全く同様な突出部材9A、9B、9
Aを設け、これら両側の各突出部材9A、9B、9A間
に、実施例1においてアーク部材2側に設けたと同様の
構造を有し、係止部片10Cを両側に設けた突出部材8
B及び係止部片10Dを両側に設けた突出部材8Bから
なる別体の継手構造11A、11Bを左右に介挿せしめ
ている。
これにより、実施例1と同様に引張り力TK対して充分
な抵抗機能を鋼板セル1側の突出部材9B及びアーク部
材2の突出部材9BKそれぞれ平均に持たせており、ま
た、空間Aに止水材を注入すれば完全な止水効果も得ら
れる。
な抵抗機能を鋼板セル1側の突出部材9B及びアーク部
材2の突出部材9BKそれぞれ平均に持たせており、ま
た、空間Aに止水材を注入すれば完全な止水効果も得ら
れる。
なお、本発明の継手構造は上記実施例1及び実施例2に
示した構成に拘束されるものではなく、鋼板セル及びア
ーク部材の両側から突出して形成された複数の突出部材
のうちの少なくとも各1個以上の突出部材に鋼板セルと
アーク部材との間の引張り力に対する抵抗機能を持たせ
たものであれば、どのような構成の継手構造でも有効で
ある。
示した構成に拘束されるものではなく、鋼板セル及びア
ーク部材の両側から突出して形成された複数の突出部材
のうちの少なくとも各1個以上の突出部材に鋼板セルと
アーク部材との間の引張り力に対する抵抗機能を持たせ
たものであれば、どのような構成の継手構造でも有効で
ある。
以上述べたように本第1の発明によれば、複数の平行板
が、この平行板よりも一つ多い複数の平行板の間に介挿
されるので、複数の平行板の外側には常に一つ多い複数
の平行板が存在する。
が、この平行板よりも一つ多い複数の平行板の間に介挿
されるので、複数の平行板の外側には常に一つ多い複数
の平行板が存在する。
かつ、一つ多い複数の平行板の最外側の平行板き、この
内側に介挿される複数の平行板との対応する面には、突
起部が設けられていない。
内側に介挿される複数の平行板との対応する面には、突
起部が設けられていない。
したがって、夫々の平行板に設けた突起部が鋼板セルと
アーク部材の引張力により係止し、介挿された平行板に
曲げモーメントが発生しても、最外側の平行板によって
、曲げモーメントによる変形が防止される。
アーク部材の引張力により係止し、介挿された平行板に
曲げモーメントが発生しても、最外側の平行板によって
、曲げモーメントによる変形が防止される。
更に本発明では、前述のように継手部の断面増加によっ
て、個々の突起部に作用する引張力が低下し、介挿され
る平行板に作用する曲げモーメントは低下し、この平行
板中の最外側平行板の変形は更に容易に防止され、従来
のように継手構造の強度不足による、継手の変形、破壊
を容易に防止することができる。
て、個々の突起部に作用する引張力が低下し、介挿され
る平行板に作用する曲げモーメントは低下し、この平行
板中の最外側平行板の変形は更に容易に防止され、従来
のように継手構造の強度不足による、継手の変形、破壊
を容易に防止することができる。
本第2−の発明においても、別体の板状部材を平行板間
に介挿することによって、同様の効果を奏することがぞ
きる。
に介挿することによって、同様の効果を奏することがぞ
きる。
従って゛本発明冗よれば、コンパクト、しかも簡易な構
造にかかわらず引張力に対して、従来に比較して著しく
引張力に強い継手構造を得ることができる。
造にかかわらず引張力に対して、従来に比較して著しく
引張力に強い継手構造を得ることができる。
第1図は鋼板セルとアーク部材との接合状態を示す平面
図、第2図から第5図まではそれぞれ判別の鋼板セルと
アーク部材との継手構造を示す平面図、第6図は第3図
の従来例の欠点を説明する継手構造の平面図J第7図は
第4図の従来例の欠点を説明する継手構造の平面図、第
8図は本発明の実施例1における鋼板セルとアーク部材
との継手構造の拡大平面図、第9図は第8図の継手構造
の引張り力に対する抵抗機能を説明する要部拡大平面図
、第10図は本発明の実施例2における鋼板セルとアー
ク部材との継手構造の拡大平面図である。 1・・・鋼板セル、2・・・アーク部材、3・・・継手
構造、8A、 8B、 9A、 9B・・・突出
部材、10A。 10B、10C,10D−・・係止部片、11a。 11b・・・継手構造、R2,R3・・・抵抗力、T・
・・引張り力。
図、第2図から第5図まではそれぞれ判別の鋼板セルと
アーク部材との継手構造を示す平面図、第6図は第3図
の従来例の欠点を説明する継手構造の平面図J第7図は
第4図の従来例の欠点を説明する継手構造の平面図、第
8図は本発明の実施例1における鋼板セルとアーク部材
との継手構造の拡大平面図、第9図は第8図の継手構造
の引張り力に対する抵抗機能を説明する要部拡大平面図
、第10図は本発明の実施例2における鋼板セルとアー
ク部材との継手構造の拡大平面図である。 1・・・鋼板セル、2・・・アーク部材、3・・・継手
構造、8A、 8B、 9A、 9B・・・突出
部材、10A。 10B、10C,10D−・・係止部片、11a。 11b・・・継手構造、R2,R3・・・抵抗力、T・
・・引張り力。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋼板セルとアーク部材の接合部の対応する位置に、
複数の平行板と、該平行板よりも一つ多い複数の平行板
をそれぞれ設け、該複数の平行板を該一つ多い複数の平
行板間に介挿し5るよ5になすと共に、前記一つ多い複
数の平行板中の最外側の平行板と、この平行板の内側に
介挿される前記複数の平行板との対応する面を除いて、
前記平行板にそれぞれ突起部を設け、前記鋼板セルと前
記アーク部材との間の引張力によって該突起部がそれぞ
れ係止するようにしたことを特徴とする鋼板セルとアー
ク部材の継手構造。 2 鋼板セルとアーク部材の接合部の対応する位置にそ
れぞれ設けた複数の平行板と、該それぞれの平行板間に
介挿される、該平行板よりも一つ少ない複数の別体の板
状部材とからなり、前記複数の平行板中の最外側の平行
板と、この平行板の内側に介挿される前記別体の板状部
材との対応する面を除いて、前記平行板と前記別体の板
状部材に突起部をそれぞれ設け、前記鋼板と前記アーク
部材との間の引張力によって前記突起部がそれぞれ係止
するようにしたことを特徴とする鋼板セルとアーク部材
の継手構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16500579A JPS5930852B2 (ja) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | 継手構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16500579A JPS5930852B2 (ja) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | 継手構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689608A JPS5689608A (en) | 1981-07-21 |
| JPS5930852B2 true JPS5930852B2 (ja) | 1984-07-30 |
Family
ID=15804025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16500579A Expired JPS5930852B2 (ja) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | 継手構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930852B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007020747A1 (de) | 2007-05-03 | 2008-11-13 | Pilepro Llc | Anordnung aus mehreren Spundwandkomponenten sowie Anschweißprofil hierfür |
| DE102008010991A1 (de) * | 2008-02-25 | 2009-08-27 | Contexo Ag | Kombiwand |
-
1979
- 1979-12-19 JP JP16500579A patent/JPS5930852B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689608A (en) | 1981-07-21 |
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