JPS5930906Y2 - 交換レンズの着脱装置 - Google Patents
交換レンズの着脱装置Info
- Publication number
- JPS5930906Y2 JPS5930906Y2 JP4969177U JP4969177U JPS5930906Y2 JP S5930906 Y2 JPS5930906 Y2 JP S5930906Y2 JP 4969177 U JP4969177 U JP 4969177U JP 4969177 U JP4969177 U JP 4969177U JP S5930906 Y2 JPS5930906 Y2 JP S5930906Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock pin
- ring
- interchangeable lens
- lens
- lens barrel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えばバイオネットマウント方式による交換レ
ンズの着脱装置に係り層膜操作を容易にするための装置
の改良に関する。
ンズの着脱装置に係り層膜操作を容易にするための装置
の改良に関する。
一般に一眼レフしツクス・カメラは野外で使用する場合
が多いのでレンズの交換も野外での使用の便を第一に考
慮せねばならな為それは迅速と確実な操作であるがこの
面から見てバヨネットマウント方式はスクリュ一方式よ
りも優れていると言えるであろう。
が多いのでレンズの交換も野外での使用の便を第一に考
慮せねばならな為それは迅速と確実な操作であるがこの
面から見てバヨネットマウント方式はスクリュ一方式よ
りも優れていると言えるであろう。
しかしそれも従来の方式では十分満足し得られない操作
上の問題点がある、それは操作の難易に関する事柄であ
るが現在の設計ではレンズ側のマウントリングを回転す
るための装置が華奢で指先きに力が入らずややもすれば
十分の締め付が出来にくい難点をもっている。
上の問題点がある、それは操作の難易に関する事柄であ
るが現在の設計ではレンズ側のマウントリングを回転す
るための装置が華奢で指先きに力が入らずややもすれば
十分の締め付が出来にくい難点をもっている。
本考案は従来のバヨネットマウントの装置に改良を加え
、より確実ではるかに容易に操作し得られる交換レンズ
の着脱装置を得ることを目的とする。
、より確実ではるかに容易に操作し得られる交換レンズ
の着脱装置を得ることを目的とする。
第1図は従来のバヨネットマウント方式を示す略図であ
るが、同図aにおいてボディ側のマウントリング2は3
個の雌鍔44と切欠き5をもち、又マウントリング2に
対し直角方向に渭動自在のロックピン3が設けられ、そ
の背後にあるロックばね4(第2図参照)によって付勢
されてマウントリング20表面に突き出ている。
るが、同図aにおいてボディ側のマウントリング2は3
個の雌鍔44と切欠き5をもち、又マウントリング2に
対し直角方向に渭動自在のロックピン3が設けられ、そ
の背後にあるロックばね4(第2図参照)によって付勢
されてマウントリング20表面に突き出ている。
尚このロックピン3の軸径端近くにレバーを介して解除
ボタン7が固定されていて、これを押すことによってロ
ックピン3の突出を無くすことが出来る。
ボタン7が固定されていて、これを押すことによってロ
ックピン3の突出を無くすことが出来る。
同図すにむいてレンズ側のマウントリング13は雄鍔1
5と切欠き16をもち、斗た交換レンズ装着完了時上記
ロックピン3と合致する位置にロック溝17が設けられ
ている。
5と切欠き16をもち、斗た交換レンズ装着完了時上記
ロックピン3と合致する位置にロック溝17が設けられ
ている。
従来のバヨネットマウントはこのように構成されている
からレンズ側の雄鍔15をボディの切欠き5に組合せレ
ンズ側のマウントリング13を締め付の方向へ廻せばロ
ックピン3がロック溝17に落ち込んだ位置で交換レン
ズは固定され装着が完了するっ 逆に交換レンズを分離するときは解除ボタン7を押して
ロックピン3をロック溝17から抜き出しレンズ側のマ
ウントリング13を緩める方向へ廻して離脱すことが出
来る。
からレンズ側の雄鍔15をボディの切欠き5に組合せレ
ンズ側のマウントリング13を締め付の方向へ廻せばロ
ックピン3がロック溝17に落ち込んだ位置で交換レン
ズは固定され装着が完了するっ 逆に交換レンズを分離するときは解除ボタン7を押して
ロックピン3をロック溝17から抜き出しレンズ側のマ
ウントリング13を緩める方向へ廻して離脱すことが出
来る。
従来のバヨネットマウント方式は以上のと釦すであるが
庫案ではこれを改良して鏡胴の外周上で撮影諸元調定の
ため回転操作する調定部材を装着前鏡胴上に固定して釦
いてこれを掴んで装着操作を行い、装着完了の時点でこ
れを解除する。
庫案ではこれを改良して鏡胴の外周上で撮影諸元調定の
ため回転操作する調定部材を装着前鏡胴上に固定して釦
いてこれを掴んで装着操作を行い、装着完了の時点でこ
れを解除する。
それまで鏡胴上に固定されて装着操作を容易にしていた
調定部材が拘束を解除されて自由に回転し得らるる状態
となり、次いで交換レンズをボディから分離するときは
上記解除ボタンを押して再び調定部材を鏡胴上に固定し
それ等部材の胴体を手に掴んで解性ボタンを押したさ玄
交換レンズ分離操作を行うように構成している。
調定部材が拘束を解除されて自由に回転し得らるる状態
となり、次いで交換レンズをボディから分離するときは
上記解除ボタンを押して再び調定部材を鏡胴上に固定し
それ等部材の胴体を手に掴んで解性ボタンを押したさ玄
交換レンズ分離操作を行うように構成している。
本考案の理解を容易ならしむるために図面に示した一実
施例について説明すると第2図は、交換レンズ装着前の
ボディ側ロックピン部と、交換レンズ側回転止めピン部
および関連部材の組立略図である。
施例について説明すると第2図は、交換レンズ装着前の
ボディ側ロックピン部と、交換レンズ側回転止めピン部
および関連部材の組立略図である。
先ずボディ1の正面にあるボディマウントリング2には
雌鍔44と切欠5の@3組が設けられ又その正面にロッ
クピン3が前記のように直角方向に渭動自在に設けられ
その背後からロックばね4によって付勢され先端を外に
向かって突き出しその長さく記号tによって示す)はロ
ックピン3の中央部付近に設けた鍔45によって規定さ
れている。
雌鍔44と切欠5の@3組が設けられ又その正面にロッ
クピン3が前記のように直角方向に渭動自在に設けられ
その背後からロックばね4によって付勢され先端を外に
向かって突き出しその長さく記号tによって示す)はロ
ックピン3の中央部付近に設けた鍔45によって規定さ
れている。
又ロックピン3の後端に近くロック解除ボタン・レバー
6が取付けられ、ボディ1の外に突き出ている。
6が取付けられ、ボディ1の外に突き出ている。
解除ボタン・レバー6の先端には解除ボタンγが固定さ
れ、これを押せばロックばね4は圧縮されロックピン3
の先端突出の長さが縮減するように構成されている。
れ、これを押せばロックばね4は圧縮されロックピン3
の先端突出の長さが縮減するように構成されている。
次に交換レンズ11は鏡胴12とその後端に接続された
マウントリング13および鏡胴12の外周上で回転する
調定部材14(絞りリング14a又は距離リング14b
を指す)を主要部材として構成されている。
マウントリング13および鏡胴12の外周上で回転する
調定部材14(絞りリング14a又は距離リング14b
を指す)を主要部材として構成されている。
レンズ・マウントリング13は常に鏡胴12に結合され
これと一体となって回転し、その後端にバヨネットマウ
ントの雄鍔15および切欠き16の各3組が設けられて
いる。
これと一体となって回転し、その後端にバヨネットマウ
ントの雄鍔15および切欠き16の各3組が設けられて
いる。
又マウントリング13の外径近く上記ロックピン3に対
応する位置にロック溝11が設けられ、その背後に、ロ
ックピン用変位検出部材たる回転止めピン18むよびそ
の軸中央部に一体に設けられた調定部材用拘束・解除手
段の一部材たる回転止めリング19が渭動自在に設けら
れている。
応する位置にロック溝11が設けられ、その背後に、ロ
ックピン用変位検出部材たる回転止めピン18むよびそ
の軸中央部に一体に設けられた調定部材用拘束・解除手
段の一部材たる回転止めリング19が渭動自在に設けら
れている。
回転止めリング19は回転止め用ばね20によって背面
から付勢され回転止めど718を外方に向かって突き出
しておりその長さが記号mによって示されている。
から付勢され回転止めど718を外方に向かって突き出
しておりその長さが記号mによって示されている。
従って、回転止めどン18は、平生、回転止め用ばね2
0の付勢によって、ロックピン3に向かうとともに、レ
ンズマウントリング13の鏡胴12がカメラ側のマウン
トリングに装着された際、ロックピン3に当接した状態
に押正され、図において左方、つ寸す、平生態位からみ
て、ロックピン3から離れる向きに変位する。
0の付勢によって、ロックピン3に向かうとともに、レ
ンズマウントリング13の鏡胴12がカメラ側のマウン
トリングに装着された際、ロックピン3に当接した状態
に押正され、図において左方、つ寸す、平生態位からみ
て、ロックピン3から離れる向きに変位する。
斗た調定部材14のボディ側の一端に逃げ溝22および
鍔23を設は鍔23には第3図a ) b、およびCに
よって示すように回転止めリング19としつくり嵌合す
る角型、三角連続、三角飛び飛等各種形状の多数の固定
溝24が設けられている。
鍔23を設は鍔23には第3図a ) b、およびCに
よって示すように回転止めリング19としつくり嵌合す
る角型、三角連続、三角飛び飛等各種形状の多数の固定
溝24が設けられている。
この固定溝24は、先に述べた回転ためリング19とと
もに、調定部材たる鏡胴に対する拘束・解除手段を構成
するものである。
もに、調定部材たる鏡胴に対する拘束・解除手段を構成
するものである。
鍔230幅は、回転止めど718の突出量mよりも薄く
定められる。
定められる。
本考案は以上のように構成されているがその作用につい
て説明すると次のとおりである。
て説明すると次のとおりである。
先ず第2図に示す交換レンズの鏡胴12上の調定部材1
4を手に掴んでそのマウント部をボディ1のマウント部
に当てて締め込むとやがてロアクピン3がロック溝17
に落込み、ロックピン3が、ロックばね24の付勢によ
って、固定溝44から回転止めリング19が外れる向き
に回転止めピン18を変位させると、交換レンズの装着
が完了して、それ斗で鏡胴12と一対となって廻ってい
た調定部材14が自由に回転出来るようになる。
4を手に掴んでそのマウント部をボディ1のマウント部
に当てて締め込むとやがてロアクピン3がロック溝17
に落込み、ロックピン3が、ロックばね24の付勢によ
って、固定溝44から回転止めリング19が外れる向き
に回転止めピン18を変位させると、交換レンズの装着
が完了して、それ斗で鏡胴12と一対となって廻ってい
た調定部材14が自由に回転出来るようになる。
第4図は装着が完了した時の着脱装置関連部材の組付を
示す側断面略図であるが同図によれば回転止め部材18
はロックばね4によって付勢され長さtの突き出し長さ
をもつロックピン3によってロック溝17の底面斗で押
し込オれそれによつて回転止めリング19が固定溝24
から離脱し逃げ溝22の位置オで移動し調定部材14は
拘束から解除され鏡胴12の外周上で任意に回転し得ら
れるようになり平常通りの撮影操作を行うことが出来る
のである。
示す側断面略図であるが同図によれば回転止め部材18
はロックばね4によって付勢され長さtの突き出し長さ
をもつロックピン3によってロック溝17の底面斗で押
し込オれそれによつて回転止めリング19が固定溝24
から離脱し逃げ溝22の位置オで移動し調定部材14は
拘束から解除され鏡胴12の外周上で任意に回転し得ら
れるようになり平常通りの撮影操作を行うことが出来る
のである。
以上は本考案の基本的実施態様であるが修飾された実施
態様について説明すれば次きりとおりである。
態様について説明すれば次きりとおりである。
第5図は回転止めリング19に付勢する回転止め用ばね
200代りに圧縮性円筒コイルばね30を用いて仝様の
効果を挙げる実施態様を示している。
200代りに圧縮性円筒コイルばね30を用いて仝様の
効果を挙げる実施態様を示している。
第6図は回転止めピン18と回転止め用ばね20の代り
に板ばね31を用いて回転止めリング190代りにばね
31の先端32を固定溝24に嵌合せた実施態様を示し
ている。
に板ばね31を用いて回転止めリング190代りにばね
31の先端32を固定溝24に嵌合せた実施態様を示し
ている。
第2.4.5および6図においては調定部材14として
絞りリングを例示したが第7図はへリコイド33によっ
で鏡胴12に嵌合する距離リング34に固定溝24を設
けた実施態様を示すものである。
絞りリングを例示したが第7図はへリコイド33によっ
で鏡胴12に嵌合する距離リング34に固定溝24を設
けた実施態様を示すものである。
次ぎに本考案による交換レンズ取り外し操作を説明する
に先ずボディ1側にある解除ボタン7を一方の手の指で
押し込む、その時回転止めどン18は回転止め用ばね2
0に押されて第2図に示す原位置に復帰し固定溝24に
嵌り込む。
に先ずボディ1側にある解除ボタン7を一方の手の指で
押し込む、その時回転止めどン18は回転止め用ばね2
0に押されて第2図に示す原位置に復帰し固定溝24に
嵌り込む。
但しこの場合調定部材14の位置によっては回転止めリ
ング19が固定溝24に素直に嵌り込オない事もある。
ング19が固定溝24に素直に嵌り込オない事もある。
その時は調ξ部材14を何れかの方向に僅かに回転する
ことによって簡単に嵌合させることが出来る。
ことによって簡単に嵌合させることが出来る。
かくして後他の一方の手で調定部材14をしつかり手に
掴んで装置の時とは反対の方向に鏡胴を廻せばバヨネッ
トのマウントリングは容易に回転し交換レンズは簡単に
離脱する。
掴んで装置の時とは反対の方向に鏡胴を廻せばバヨネッ
トのマウントリングは容易に回転し交換レンズは簡単に
離脱する。
本考案は以上のように構造が簡単であるから破損のおそ
れもなく鏡胴の最大径部を掴んでレンズの交換操作を行
い得るので締付に当り十分の力を加えることが可能とな
り悪天候下又は足場の悪い野外に釦いてもレンズの交換
作業を確実容易ならしめ大なる効果を挙げることが出来
る。
れもなく鏡胴の最大径部を掴んでレンズの交換操作を行
い得るので締付に当り十分の力を加えることが可能とな
り悪天候下又は足場の悪い野外に釦いてもレンズの交換
作業を確実容易ならしめ大なる効果を挙げることが出来
る。
また本考案の交換レンズの着脱装置は、回転しないレン
ズ鏡胴固定部材を必要としないので、光軸方向の寸法を
小さくすることができ、これによりコンパクト化が可能
となる。
ズ鏡胴固定部材を必要としないので、光軸方向の寸法を
小さくすることができ、これによりコンパクト化が可能
となる。
第1図aは従来の一眼レフレックス、カメラの正面部分
略図又すは交換レンズの背面略図、第2図は交換レンズ
装着前のロックピンを通るボディの側断面部分略図およ
び回転止めピンを通る交換レンズの側断面部分略図、第
3図a+bおよびCはそれぞれ固定溝の形状を示す正面
見取部分図、第4図は交換レンズをボディに装着した時
の嵌合状況を表わすロックピン(a図)と回転止ピンを
通る側断面部分略図(b図)、第5図は回転止めピン用
ばねの一実施態様を示す回転止ピンを通る側断面部分略
図、第6図は回転止めピン用はねおよび回転止めピンの
他の実施態様を示す側断面(a図)、部分略図(b図)
、第7図は絞りリングの代りに距離リングを用いた鏡胴
の回転止めピンを通る側断面部分略図である。 3・・・・・・ロックピン、I・・・・・・解除ボタン
12・・・・・・鏡胴、13・・・・・・交換レンズ
側マウントリング、14・・・・・・調定部材(14a
・・・・・・絞りリング、14b・・・・・・距離リン
グ)、17・・・・・・ロック溝、18・・・・・・回
転止めピン、19・・・・・・回転止めリング、20・
・・・・・回転止め用ばね、24・・・・・・固定溝、
30・・・・・・正性円筒ばね、31・・・・・・板ば
ね。
略図又すは交換レンズの背面略図、第2図は交換レンズ
装着前のロックピンを通るボディの側断面部分略図およ
び回転止めピンを通る交換レンズの側断面部分略図、第
3図a+bおよびCはそれぞれ固定溝の形状を示す正面
見取部分図、第4図は交換レンズをボディに装着した時
の嵌合状況を表わすロックピン(a図)と回転止ピンを
通る側断面部分略図(b図)、第5図は回転止めピン用
ばねの一実施態様を示す回転止ピンを通る側断面部分略
図、第6図は回転止めピン用はねおよび回転止めピンの
他の実施態様を示す側断面(a図)、部分略図(b図)
、第7図は絞りリングの代りに距離リングを用いた鏡胴
の回転止めピンを通る側断面部分略図である。 3・・・・・・ロックピン、I・・・・・・解除ボタン
12・・・・・・鏡胴、13・・・・・・交換レンズ
側マウントリング、14・・・・・・調定部材(14a
・・・・・・絞りリング、14b・・・・・・距離リン
グ)、17・・・・・・ロック溝、18・・・・・・回
転止めピン、19・・・・・・回転止めリング、20・
・・・・・回転止め用ばね、24・・・・・・固定溝、
30・・・・・・正性円筒ばね、31・・・・・・板ば
ね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 鏡胴の外周上に撮影諸元調整のための調定部材を有する
レンズ交換式カメラにおいて、 上記カメラのボディ側に装備されているマウントリング
に設けられていて、同マウントリングに対し、直角方向
に渭動自在であって、平生、先端が上記マウントリング
表面から突出する習性を付与すれているロックピンと。 上記マウントリングに係脱可能な交換レンズの鏡胴側に
おける上記ロックピンに対応した位置に設けられていて
、平生、先端が上記ロックピンの先端に向かう習性をも
ち、上記鏡胴がマウントリングに係合したとき、上記ロ
ックピンの抑圧によって、平生態位からみて、そのロッ
クピンから離れる向きに変位するロックピン変位検出部
材と、上記ロックピン変位検出部材に一体的に取付けら
れているリング部材と、上記鏡胴側における上記リング
部材と対応する位置に複数箇設けられていて、上記ロッ
クピン変位検出部材が平生態位に在るとき、上記リング
部材と係合して調定部材の回動を阻止し、かつ、上記ロ
ックピン変位検出部材が上記ロックピンによって押圧さ
れたとき、上記リング部材が脱出して調定部材の回動を
許容する固定溝とから戊る調定部材用拘束・解除手段と
、を具備する交換レンズの着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4969177U JPS5930906Y2 (ja) | 1977-04-20 | 1977-04-20 | 交換レンズの着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4969177U JPS5930906Y2 (ja) | 1977-04-20 | 1977-04-20 | 交換レンズの着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53144337U JPS53144337U (ja) | 1978-11-14 |
| JPS5930906Y2 true JPS5930906Y2 (ja) | 1984-09-03 |
Family
ID=28935750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4969177U Expired JPS5930906Y2 (ja) | 1977-04-20 | 1977-04-20 | 交換レンズの着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930906Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-20 JP JP4969177U patent/JPS5930906Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53144337U (ja) | 1978-11-14 |
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