JPS5930920A - 撥水、撥油、防汚性を有するポリアミド繊維の製造法 - Google Patents
撥水、撥油、防汚性を有するポリアミド繊維の製造法Info
- Publication number
- JPS5930920A JPS5930920A JP14102582A JP14102582A JPS5930920A JP S5930920 A JPS5930920 A JP S5930920A JP 14102582 A JP14102582 A JP 14102582A JP 14102582 A JP14102582 A JP 14102582A JP S5930920 A JPS5930920 A JP S5930920A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリアミド繊維製品の撥水性、撥油性および防
汚性の改良に関するものである。
汚性の改良に関するものである。
従来、ポリアミド繊維製品tこ撥水性、撥油性および防
汚性を付与する場合、製織された布、カーペットなどの
半製品、製品eこフッ素系化合物を噴霧したり(噴霧法
)、半製品をフッ素化合物の浴に浸漬しく浸漬法)、製
品の表面にフッ素系化合物を付与し、次いで150〜1
50℃で加熱処理する方法が採用されていた。
汚性を付与する場合、製織された布、カーペットなどの
半製品、製品eこフッ素系化合物を噴霧したり(噴霧法
)、半製品をフッ素化合物の浴に浸漬しく浸漬法)、製
品の表面にフッ素系化合物を付与し、次いで150〜1
50℃で加熱処理する方法が採用されていた。
しかるeこ、これらの方法eこよって得られた撥水性、
撥油性および防汚性を有するポリアミド繊維製品、例え
ば雨合羽等の生地はその繊維間tこ封鎖されたフッ素系
化合物1こよって通気性を失ってしまうという欠点を有
していた。
撥油性および防汚性を有するポリアミド繊維製品、例え
ば雨合羽等の生地はその繊維間tこ封鎖されたフッ素系
化合物1こよって通気性を失ってしまうという欠点を有
していた。
特1ここの欠点は浸漬法?こよって得られたもの1こお
いて顕著である。
いて顕著である。
又、噴霧法は上記の欠点tこ加えて、表面1このみ薄(
フッ素系化合物が膜状tこ付与しているので、その製品
は撥水性、撥油性および防汚性の耐久性1こ欠けるとい
う問題があつ赳。
フッ素系化合物が膜状tこ付与しているので、その製品
は撥水性、撥油性および防汚性の耐久性1こ欠けるとい
う問題があつ赳。
さらtここれらの方法の実textこ際しては大型機械
の設置が必要であり、特tこ高速化しようとした場合の
処理機は超大型化となり、操業面、設備投資面、機械管
理面、エネルギー面でなお改良の余地があった。
の設置が必要であり、特tこ高速化しようとした場合の
処理機は超大型化となり、操業面、設備投資面、機械管
理面、エネルギー面でなお改良の余地があった。
本発明の目的は前記の撥水性、撥油性および防汚性を兼
ね備えた製品の提供eこある。
ね備えた製品の提供eこある。
本発明の他の目的は煩雑な撥水性、撥油性および防汚性
付与工程を省略し効率よく優れた撥水性、撥油性、およ
び防汚性を有するポリアミド繊維の製造法を提供するこ
とtこある。
付与工程を省略し効率よく優れた撥水性、撥油性、およ
び防汚性を有するポリアミド繊維の製造法を提供するこ
とtこある。
これらの目的は、溶融紡糸して得られたポリアミド繊維
未延伸糸1こ、 (A) 紡糸油剤を前記未延伸糸eこ対して01〜5
0重量%の範囲1こ付与したのち、 (B) リ1統いてパーフルオロアルキルレタン化合
物を、前記未延伸糸に対して0、05〜2.0電量%の
範囲で付与し、次いて得られた未延伸糸を (○) 7J11熱延伸工程で、熱延伸することtこ
よって達成される。
未延伸糸1こ、 (A) 紡糸油剤を前記未延伸糸eこ対して01〜5
0重量%の範囲1こ付与したのち、 (B) リ1統いてパーフルオロアルキルレタン化合
物を、前記未延伸糸に対して0、05〜2.0電量%の
範囲で付与し、次いて得られた未延伸糸を (○) 7J11熱延伸工程で、熱延伸することtこ
よって達成される。
具体的eこ、本発明法を図面に浴って説明する。
なお図面は、本発明法が適用される1工程図である。
第1図tこ示さnるようtこ溶−紡糸部1,がら紡出さ
れ冷却域2で冷却されたポリアミド繊維の未延伸糸(Y
)は、例えばローラー4を有する油剤付与装置3で紡糸
油剤が付与される。
れ冷却域2で冷却されたポリアミド繊維の未延伸糸(Y
)は、例えばローラー4を有する油剤付与装置3で紡糸
油剤が付与される。
木兄明番こおける紡糸油剤とは、平滑剤、乳化剤、制酸
防止剤などを含む通常の油剤を意味する。平滑剤として
は鉱物油、脂肪にエステル類、++mアルコール 乳化剤としては面板アルコール チレンオキサイド(EOJ付加物および/またはプロピ
レンオキサイド(po)付加物、多価アルコ−)V類ま
たはそのEO付加吻および/またはPO付Zl11m、
およびこれtこ類する界面活性剤などがあり、制シ防止
剤としてはアニオン系活性剤、カチオン系活性剤などで
あり、含水、非含水油剤のいずれでもよい。
防止剤などを含む通常の油剤を意味する。平滑剤として
は鉱物油、脂肪にエステル類、++mアルコール 乳化剤としては面板アルコール チレンオキサイド(EOJ付加物および/またはプロピ
レンオキサイド(po)付加物、多価アルコ−)V類ま
たはそのEO付加吻および/またはPO付Zl11m、
およびこれtこ類する界面活性剤などがあり、制シ防止
剤としてはアニオン系活性剤、カチオン系活性剤などで
あり、含水、非含水油剤のいずれでもよい。
紡糸油剤は、未延伸糸tY) rこ対して0.1〜5.
0Mm%の範囲で付与される。これは油剤が付与された
あと引続いて付与されるバー7ルオロアルキル して決められた量である。パーフルオロアルキノ0、1
1量%未満の場合、製糸性が極端1こ悪化して単糸切れ
を生じ均質な製品を得ることができな(なる。一方50
重量%をこえると、引続いてパーフルオロアルキ を付与した時に油剤とハーフ)Vオロアルキμ基含有ウ
レタン化合物とが未延伸糸(Y)の表面から飛敵し、油
剤、ハーフ)Vオロアルキyv 基含有ウレタン化合物
の付着状態1こ未延伸糸(Y)の長さ方向のむらをひき
起し均質な製品とならない。すなわち、合成繊維の長さ
方向における撥水性、撥油性および防汚性が異なるとい
う現象が生じる。
0Mm%の範囲で付与される。これは油剤が付与された
あと引続いて付与されるバー7ルオロアルキル して決められた量である。パーフルオロアルキノ0、1
1量%未満の場合、製糸性が極端1こ悪化して単糸切れ
を生じ均質な製品を得ることができな(なる。一方50
重量%をこえると、引続いてパーフルオロアルキ を付与した時に油剤とハーフ)Vオロアルキμ基含有ウ
レタン化合物とが未延伸糸(Y)の表面から飛敵し、油
剤、ハーフ)Vオロアルキyv 基含有ウレタン化合物
の付着状態1こ未延伸糸(Y)の長さ方向のむらをひき
起し均質な製品とならない。すなわち、合成繊維の長さ
方向における撥水性、撥油性および防汚性が異なるとい
う現象が生じる。
次に油剤付与装置3で紡糸油剤が付与された未m 伸糸
(Y) tこパーフルオロアルキルタン化合物がその付
与装置5eこより付与される3ここで油剤とパーフルオ
ロアルキ/V晶含有ウレタン化合物を別々eこ2段で付
与することは重要である。すなわち、油剤とパー7 )
Vオロアルキル基含有ウレタン化合物を同時1こ(1段
のみで)付与するためには、油剤とパーフノンオロアル
キル基含有ウレタン化合物との相溶性および安定性が問
題となり、そのためtこ油剤の改良あるいは逆1こパー
フルオロアルキノV基含有ウレタン化合物の改良が必要
となり、場合によってはベーフルオロアルキル基含有ウ
レタン化合物が使用できないことにもなりかねない。ま
たパーフルオロアルキル 水系で油Aが含水系あるいはその逆の場合?こおいては
両者を混合できなく、全く使用不可能となる。このため
油剤とパーフルオロアルキル含有ウレタン化合物を別々
に2段で付与することが好ましい。
(Y) tこパーフルオロアルキルタン化合物がその付
与装置5eこより付与される3ここで油剤とパーフルオ
ロアルキ/V晶含有ウレタン化合物を別々eこ2段で付
与することは重要である。すなわち、油剤とパー7 )
Vオロアルキル基含有ウレタン化合物を同時1こ(1段
のみで)付与するためには、油剤とパーフノンオロアル
キル基含有ウレタン化合物との相溶性および安定性が問
題となり、そのためtこ油剤の改良あるいは逆1こパー
フルオロアルキノV基含有ウレタン化合物の改良が必要
となり、場合によってはベーフルオロアルキル基含有ウ
レタン化合物が使用できないことにもなりかねない。ま
たパーフルオロアルキル 水系で油Aが含水系あるいはその逆の場合?こおいては
両者を混合できなく、全く使用不可能となる。このため
油剤とパーフルオロアルキル含有ウレタン化合物を別々
に2段で付与することが好ましい。
ここでパーフルオロアルキ)V di, 含有ウレpJ
化合物とは一般式 %式% 但しRfは灰素数4〜16からなる直鎖状または分枝状
のパーフルオロアルキル または伏素M12以下のアルキル基である)、酸素原子
、水素原子、フェニレン基のエーテル結合体から選はれ
る2棟以上の結合体であり、A ハ多価インシアネート
トこよる結合ウレタン化合物であり、Rは7ルキル −(CH2 0Hzo )m− (但しmは0 〜5’
0の整数である。) で表わされるパーフルオロアルキル基含有ウレタン化合
物を意味し、この化合物の1種あるいはそれ以上の混合
物さらtこ第5成分としてビニル共電合体を含有しても
さしつがえない。さらeこ適当な溶媒たとえば、エチレ
ングリ2−lV系化合物、塩素系化合物、乳−他剤例え
ば界面活性剤などを含む組成物として使用可能である。
化合物とは一般式 %式% 但しRfは灰素数4〜16からなる直鎖状または分枝状
のパーフルオロアルキル または伏素M12以下のアルキル基である)、酸素原子
、水素原子、フェニレン基のエーテル結合体から選はれ
る2棟以上の結合体であり、A ハ多価インシアネート
トこよる結合ウレタン化合物であり、Rは7ルキル −(CH2 0Hzo )m− (但しmは0 〜5’
0の整数である。) で表わされるパーフルオロアルキル基含有ウレタン化合
物を意味し、この化合物の1種あるいはそれ以上の混合
物さらtこ第5成分としてビニル共電合体を含有しても
さしつがえない。さらeこ適当な溶媒たとえば、エチレ
ングリ2−lV系化合物、塩素系化合物、乳−他剤例え
ば界面活性剤などを含む組成物として使用可能である。
パーフルオロア!レキル基含有ウレタン化合物は前記未
延伸糸fYl tこ対して005〜2. Q産量%の範
囲で付与される。o.as恵tt%未満の場合、得られ
る製品eこ撥水性、撥油性、および防汚性がなく目的と
するものが得られなく、2.0夏量%を越えると延伸時
1こおける糸切れが多発し製糸性を感化させるのみでな
く、均質な製品とすることが出来なくなる。また付与量
が多いと周囲への飛散が生じ未延伸糸の長さ方向の品質
eこむらを生じるなどの欠点が生じるとともに周辺を汚
染させ、清掃作業を頻繁eこイテなう必要がある。
延伸糸fYl tこ対して005〜2. Q産量%の範
囲で付与される。o.as恵tt%未満の場合、得られ
る製品eこ撥水性、撥油性、および防汚性がなく目的と
するものが得られなく、2.0夏量%を越えると延伸時
1こおける糸切れが多発し製糸性を感化させるのみでな
く、均質な製品とすることが出来なくなる。また付与量
が多いと周囲への飛散が生じ未延伸糸の長さ方向の品質
eこむらを生じるなどの欠点が生じるとともに周辺を汚
染させ、清掃作業を頻繁eこイテなう必要がある。
本開明においては紡糸油剤の付与とパーツ)Vオロアル
キル基含有ウレタン化合物の付与が大切である。
キル基含有ウレタン化合物の付与が大切である。
前記順序を入れかえた場合、十分な撥水性、撥油性およ
び防汚性を付与できないばがりか、表糸性をも損ない均
質なポリアミド糸を得ることはできない。未延伸糸(Y
)?こパーフルオロアルキル 剤を付与すると油剤とパーフルオロアルキル含有ウレタ
ン化合物との相容性が悪いことに起因し油剤を未延伸糸
(Ylに均一付与することができなくなり製糸性が悪く
なる。
び防汚性を付与できないばがりか、表糸性をも損ない均
質なポリアミド糸を得ることはできない。未延伸糸(Y
)?こパーフルオロアルキル 剤を付与すると油剤とパーフルオロアルキル含有ウレタ
ン化合物との相容性が悪いことに起因し油剤を未延伸糸
(Ylに均一付与することができなくなり製糸性が悪く
なる。
7 −
NHCoooHCCHs )2 なるウレタン化合物
が付与された未延伸糸は巻取り装置7によって巻取られ
て糸巻8とされる。
が付与された未延伸糸は巻取り装置7によって巻取られ
て糸巻8とされる。
次いで、第2図1こ示される熱延伸工程91こかけられ
、熱同定され、再び巻取装置lOに巻かれる。
、熱同定され、再び巻取装置lOに巻かれる。
熱固定は、ホットローラ群や熱板1こ糸条が接触する方
法、糸条を加熱雰囲気中に通過させる方法等任意の方法
により行なわれる。
法、糸条を加熱雰囲気中に通過させる方法等任意の方法
により行なわれる。
本発明においては熱固定を行なう順序も大切である。未
延伸糸を熱延伸熱固定したあとパーフルオロアルキル基
含有ウレタン化合物を付与しても十分な効果が得られず
再度4加熱処理する必要が生じる。再度加熱処理すると
ポリアミドを熱延伸熱固定し分子−向を整え高強力とし
たものの、分子…向を乱れさせ強力低下をきたすなどの
欠点を生じ好ましくない。
延伸糸を熱延伸熱固定したあとパーフルオロアルキル基
含有ウレタン化合物を付与しても十分な効果が得られず
再度4加熱処理する必要が生じる。再度加熱処理すると
ポリアミドを熱延伸熱固定し分子−向を整え高強力とし
たものの、分子…向を乱れさせ強力低下をきたすなどの
欠点を生じ好ましくない。
本究明の方法によると、ポリアミド製造工程で容易に特
tC製造tこ要する時間を延長すること 8 − もなく撥水性、撥油性および防汚性ポリアミド糸を得る
ことができ、従来製編織工程で製編織された織物あるい
は編物に撥水性、撥油性および防汚性を付与する撥水、
撥油加工処理工程と不要となし、極めて高能率化するこ
とが出来る。
tC製造tこ要する時間を延長すること 8 − もなく撥水性、撥油性および防汚性ポリアミド糸を得る
ことができ、従来製編織工程で製編織された織物あるい
は編物に撥水性、撥油性および防汚性を付与する撥水、
撥油加工処理工程と不要となし、極めて高能率化するこ
とが出来る。
また、ポリアミド糸1こ付与する油剤と相容性の悪いパ
ーフルオロアルキル 合例を確実にポリアミド糸に付与し、加熱処理すること
ができ製糸性を損うことがないなどの効果を有する。
ーフルオロアルキル 合例を確実にポリアミド糸に付与し、加熱処理すること
ができ製糸性を損うことがないなどの効果を有する。
さらtこ得られたポリアミド糸の撥水性、撥油性および
防汚性は後工程で処理したものtこ比べ耐久性が極めら
れ高品質の一品となる。
防汚性は後工程で処理したものtこ比べ耐久性が極めら
れ高品質の一品となる。
本発明法は次の範囲において変更が可能である。
紡糸延伸法として第1図、第2図1こ示した方法の他t
こ、紡糸と延伸を直結した、いわゆる直接紡糸延伸法に
虐用できる。
こ、紡糸と延伸を直結した、いわゆる直接紡糸延伸法に
虐用できる。
油剤およびパーフルオロアルキル基含有ウレタン化合物
の付与装置として、ロールを有する。
の付与装置として、ロールを有する。
第1図記載の装置の他1こ、スプレー法、浸漬法を実現
可能な装置が使用できる。パーフルオロアルキル基含有
ウレタン化合物を−たん形成された未延伸糸、糸巻きを
解 して熱延伸するとき付与できる。
可能な装置が使用できる。パーフルオロアルキル基含有
ウレタン化合物を−たん形成された未延伸糸、糸巻きを
解 して熱延伸するとき付与できる。
本発明の方法は、ポリアミド糸の巻酪側工工程と組合せ
てカーペット用原糸の製造に用いることも可能であり1
、極めて有効1こすぐれたカーペット用原糸を得ること
ができる。
てカーペット用原糸の製造に用いることも可能であり1
、極めて有効1こすぐれたカーペット用原糸を得ること
ができる。
実施例
ポリカプロアミドチップを#融紡糸し、得られた未延伸
糸に該未延伸糸1こ対してa4重量%の油剤を付与し、
引続いてパーフルオロアルキルて付与した。
糸に該未延伸糸1こ対してa4重量%の油剤を付与し、
引続いてパーフルオロアルキルて付与した。
さら1こ引続き熱延伸熱固定するとともに巻縮加工を施
した。得られた4減糸をタフトしてループパイルカーペ
ット 45分間染色加工した。撥水性、撥油性効果tこついて
調亘した結果、表1こ示すとおりであった。
した。得られた4減糸をタフトしてループパイルカーペ
ット 45分間染色加工した。撥水性、撥油性効果tこついて
調亘した結果、表1こ示すとおりであった。
※1 J工SL−1005(スプレー法ン※2 A
ATOO (118−1975)
ATOO (118−1975)
第1図8よび第2図は本究明法の一笑md様を示す工程
図である。 1 1 − l・・・・・紡糸口金 2・・・・・冷却装置 3・・・・・油剤付与装置 4−・・・・オイリングローラ− 5°・−・・バーブJVオロアル基含有つレタンイし合
物付与装置 6・・・・・同上付与ローw 7・・・・・未延伸糸巻取り装置 8・・・・・未延伸糸、糸巻 9・・・・・熱延伸装置 10・・・・・延伸先制←飄奴1 特許出願人 束 し 株 式 会 社 1 5− =1 2−
図である。 1 1 − l・・・・・紡糸口金 2・・・・・冷却装置 3・・・・・油剤付与装置 4−・・・・オイリングローラ− 5°・−・・バーブJVオロアル基含有つレタンイし合
物付与装置 6・・・・・同上付与ローw 7・・・・・未延伸糸巻取り装置 8・・・・・未延伸糸、糸巻 9・・・・・熱延伸装置 10・・・・・延伸先制←飄奴1 特許出願人 束 し 株 式 会 社 1 5− =1 2−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 f1融紡糸して得られたポリアミド米延伸糸にFA)
紡糸油剤を前記未延伸糸eこ対し0.1〜50重量%
の範囲tこ付与したのち、 (E) 引続いてパーフルオロアルキ)V基含有ウレ
タン化合物を、前記未延伸糸に対して0.05〜2.0
重量%の範囲で付与し、次いで (C) 得られた未延伸糸を加熱延伸工程で、熱延伸
する ことを特徴とする撥水、撥油、防汚性を有するポリアミ
ド繊維の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14102582A JPS5930920A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 撥水、撥油、防汚性を有するポリアミド繊維の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14102582A JPS5930920A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 撥水、撥油、防汚性を有するポリアミド繊維の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930920A true JPS5930920A (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=15282456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14102582A Pending JPS5930920A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 撥水、撥油、防汚性を有するポリアミド繊維の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930920A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08246352A (ja) * | 1996-01-17 | 1996-09-24 | Monsanto Co | 汚れにくいナイロン繊維 |
| CN103174025A (zh) * | 2011-12-23 | 2013-06-26 | 东丽纤维研究所(中国)有限公司 | 一种抗静电尼龙纺织品 |
-
1982
- 1982-08-16 JP JP14102582A patent/JPS5930920A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08246352A (ja) * | 1996-01-17 | 1996-09-24 | Monsanto Co | 汚れにくいナイロン繊維 |
| CN103174025A (zh) * | 2011-12-23 | 2013-06-26 | 东丽纤维研究所(中国)有限公司 | 一种抗静电尼龙纺织品 |
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