JPS5930997Y2 - 管型白熱電球 - Google Patents
管型白熱電球Info
- Publication number
- JPS5930997Y2 JPS5930997Y2 JP1976082869U JP8286976U JPS5930997Y2 JP S5930997 Y2 JPS5930997 Y2 JP S5930997Y2 JP 1976082869 U JP1976082869 U JP 1976082869U JP 8286976 U JP8286976 U JP 8286976U JP S5930997 Y2 JPS5930997 Y2 JP S5930997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulb
- light bulb
- filament
- tube
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は管型白熱電球、特に電子複写機に使用される長
形な管型ハロゲン白熱電球に関する。
形な管型ハロゲン白熱電球に関する。
よく知られているように上記電球は、長形な管型バルブ
の中心軸線に沿って、6〜12個又はそれ以上の多数の
リング状のサポータを備えた著しく長形なフィラメント
を配置している。
の中心軸線に沿って、6〜12個又はそれ以上の多数の
リング状のサポータを備えた著しく長形なフィラメント
を配置している。
ところで、このリング状サポータは、バルブ内壁に支持
される大径のリング部とフィラメントに係止される小径
のリング状係止部と、リング部と係止部との中間部から
なり、この中間部の形状によって大略2種類ある。
される大径のリング部とフィラメントに係止される小径
のリング状係止部と、リング部と係止部との中間部から
なり、この中間部の形状によって大略2種類ある。
一方は中間部がらせん状に巻かれているもので、管軸に
垂直な衝撃には、はぼどの角度からにも衝撃を吸収でき
る利点はあるが、非常に製作しにくい欠点がある。
垂直な衝撃には、はぼどの角度からにも衝撃を吸収でき
る利点はあるが、非常に製作しにくい欠点がある。
他方は、中間部が略直線状に伸ばされていて、製作しや
すいことの反面、直線に対してほぼ垂直な衝撃が加わる
と、フィラメントが丁度時計の振子の如き運動をして、
バルブ内壁の黒化現象を促進し、極めて好ましくない欠
点がある。
すいことの反面、直線に対してほぼ垂直な衝撃が加わる
と、フィラメントが丁度時計の振子の如き運動をして、
バルブ内壁の黒化現象を促進し、極めて好ましくない欠
点がある。
本考案の対象とする電球は、前記の内、製作しやすい方
の中間部が略直線状に伸びされたリング状サポータを多
数有する長形な管型電球であって、フィラメントが振子
運動をしないよう構成した電球を提供することが本願の
目的であり、その特徴は、管型バルブ、このバルブの中
心軸に沿って配置したフィラメント、このフィラメント
を支持する複数のリング状サポータを備えた電球におい
て、前記複数のサポータを、それぞれ、バルブ内壁に支
持されるリング部と、フィラメントを係止する係止部と
、リング部と係止部とを接続する略直線状の中間部とか
ら構成し、前記複数のサポータを、管軸方向から見た時
に前記中間部が複数列を構成する如く配置してなること
にある。
の中間部が略直線状に伸びされたリング状サポータを多
数有する長形な管型電球であって、フィラメントが振子
運動をしないよう構成した電球を提供することが本願の
目的であり、その特徴は、管型バルブ、このバルブの中
心軸に沿って配置したフィラメント、このフィラメント
を支持する複数のリング状サポータを備えた電球におい
て、前記複数のサポータを、それぞれ、バルブ内壁に支
持されるリング部と、フィラメントを係止する係止部と
、リング部と係止部とを接続する略直線状の中間部とか
ら構成し、前記複数のサポータを、管軸方向から見た時
に前記中間部が複数列を構成する如く配置してなること
にある。
以下図面に沿って説明する。
第1図は長形な管型電球の説明図、第2図はリング状サ
ポータの説明図であって、1は石英製の管型バルブ、2
はバルブ1の端部に設けられた圧着封止部、3は、前記
封止部2に埋設されたモリブデン金属箔、4は、前記金
属箔の一端に接続された内導線、5は、他端に接続され
た外環線を示し、内導線4には、前記バルブ1の管軸中
心に沿って配置されたフィラメント6が接続されている
。
ポータの説明図であって、1は石英製の管型バルブ、2
はバルブ1の端部に設けられた圧着封止部、3は、前記
封止部2に埋設されたモリブデン金属箔、4は、前記金
属箔の一端に接続された内導線、5は、他端に接続され
た外環線を示し、内導線4には、前記バルブ1の管軸中
心に沿って配置されたフィラメント6が接続されている
。
このフィラメント6は、例えば電子複写機用電球の場合
20〜30 cmにも及ぶ長形なもので、多数のノング
状サポータ7a、7b・・・・・・によって支持されて
いる。
20〜30 cmにも及ぶ長形なもので、多数のノング
状サポータ7a、7b・・・・・・によって支持されて
いる。
このサポータは、第2図イ傾斜図、口正面図に示すよう
に、バルブ内壁に支持される大径のリング部8、フィラ
メントに係止される小径のリング状係止部9、略直線状
の中間部10からなり、このサポータ7 a 、7 b
・・・・・・が、管軸方向Xから見た時、中間部10か
′1列に並んで配置されていると、中間部の直線とほぼ
垂直な衝撃Yに対して、フィラメントが矢印Zで示す振
子運動をする。
に、バルブ内壁に支持される大径のリング部8、フィラ
メントに係止される小径のリング状係止部9、略直線状
の中間部10からなり、このサポータ7 a 、7 b
・・・・・・が、管軸方向Xから見た時、中間部10か
′1列に並んで配置されていると、中間部の直線とほぼ
垂直な衝撃Yに対して、フィラメントが矢印Zで示す振
子運動をする。
よって本考案電球においては、第3図に示すように管軸
方向Xから見た時、多数のリング状サポータ7a、7b
・・・・・・の中間部10が、2列又は3列等の複数列
が構成されるようにフィラメント6に取り付ける。
方向Xから見た時、多数のリング状サポータ7a、7b
・・・・・・の中間部10が、2列又は3列等の複数列
が構成されるようにフィラメント6に取り付ける。
本考案の電球は上記の如き構成なので、管軸に対して垂
直な衝撃がどの角度から加わっても、フィラメントが振
子運動しないので、バルブ内壁の黒化現象の促進が抑制
されて都合が良い。
直な衝撃がどの角度から加わっても、フィラメントが振
子運動しないので、バルブ内壁の黒化現象の促進が抑制
されて都合が良い。
又、係止部9の先端部9aは、フィラメント6から離間
していて、管軸方向Xから見た時、フィラメント6から
2ケ所以上の方向へ任意に分散して伸びている方が、バ
ルブ内のハロゲンゲッター作用の均一化に都合が良い。
していて、管軸方向Xから見た時、フィラメント6から
2ケ所以上の方向へ任意に分散して伸びている方が、バ
ルブ内のハロゲンゲッター作用の均一化に都合が良い。
第1図は管壁電球の説明図、第2図はサポータの説明図
、第3図はサポータの位置関係の説明図である。 図において、7 a 、7 b・・・・・・はサポータ
、8はリング部、9は係止部、10は中間部をそれぞれ
示す。
、第3図はサポータの位置関係の説明図である。 図において、7 a 、7 b・・・・・・はサポータ
、8はリング部、9は係止部、10は中間部をそれぞれ
示す。
Claims (1)
- 管型バルブ、このバルブの中心軸に沿って配置したフィ
ラメント、このフィラメントを支持する複数のリング状
サポータを備えた電球において、前記複数のサポータを
、それぞれ、バルブ内壁に支持されるリング部と、フィ
ラメントを係止する係止部と、リング部と係止部とを接
続する略直線状の中間部とから構成し、前記複数のサポ
ータを、管軸方向から見た時に前記中間部が複数列を構
成する如く配置してなることを特徴とする管型白熱電球
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976082869U JPS5930997Y2 (ja) | 1976-06-25 | 1976-06-25 | 管型白熱電球 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976082869U JPS5930997Y2 (ja) | 1976-06-25 | 1976-06-25 | 管型白熱電球 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS532581U JPS532581U (ja) | 1978-01-11 |
| JPS5930997Y2 true JPS5930997Y2 (ja) | 1984-09-03 |
Family
ID=28563746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976082869U Expired JPS5930997Y2 (ja) | 1976-06-25 | 1976-06-25 | 管型白熱電球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930997Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116908A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-06 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1976
- 1976-06-25 JP JP1976082869U patent/JPS5930997Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS532581U (ja) | 1978-01-11 |
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