JPS5931081Y2 - 原稿キヤリアシ−ト - Google Patents
原稿キヤリアシ−トInfo
- Publication number
- JPS5931081Y2 JPS5931081Y2 JP14052276U JP14052276U JPS5931081Y2 JP S5931081 Y2 JPS5931081 Y2 JP S5931081Y2 JP 14052276 U JP14052276 U JP 14052276U JP 14052276 U JP14052276 U JP 14052276U JP S5931081 Y2 JPS5931081 Y2 JP S5931081Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier sheet
- mount
- sheet
- document
- document carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ファクシミリ、複写機等に用いる原稿キャリ
アシートに関する。
アシートに関する。
一般に、ファクシミリ等においては、ごく薄手の原稿や
非常に腰の弱い原稿、あるいは規定サイズよりも小さな
原稿または不定形の原稿等をスムーズに移送させるため
に原稿キャリアシートを用いている。
非常に腰の弱い原稿、あるいは規定サイズよりも小さな
原稿または不定形の原稿等をスムーズに移送させるため
に原稿キャリアシートを用いている。
また、この原稿キャリアシートは、まだインクの乾かな
い原稿や鉛筆のカス等その他の原稿に付着する種々のゴ
ミ等が移送ローラや読取光学系に付着するのを防止する
点からも非常に便利である。
い原稿や鉛筆のカス等その他の原稿に付着する種々のゴ
ミ等が移送ローラや読取光学系に付着するのを防止する
点からも非常に便利である。
従来、このような原稿キャリアシートとしては、送信原
稿の最大サイズよりも少し大きいサイズで厚さ0.O5
ff1m程度の台紙と、この台紙と一端を接着された厚
さ0.04mm程度の透明シートとで構成されている。
稿の最大サイズよりも少し大きいサイズで厚さ0.O5
ff1m程度の台紙と、この台紙と一端を接着された厚
さ0.04mm程度の透明シートとで構成されている。
そして、上述のような原稿を台紙と透明シートとの間に
はさみ込み、台紙と透明シートの接着端を前にして原稿
給送口に差込んで、原稿を移送させている。
はさみ込み、台紙と透明シートの接着端を前にして原稿
給送口に差込んで、原稿を移送させている。
しかしながら、透明シートは中の原稿を確実に保持する
必要があるため腰の強い透明フィルムを使用している。
必要があるため腰の強い透明フィルムを使用している。
このために、移送中に送りローラがスリップして空転す
るという問題を生じていた。
るという問題を生じていた。
そして、例えば平面走査型のファクシミリ等において、
その読取走査位置付近で送りローラが空転すると受信側
の受信画に悪影響を与えるし、また、ドラムに自動的に
原稿を着脱するドラム走査型ののファクシミリ等におい
ても、ドラムまで原稿キャリアシートを移送する送りロ
ーラが空転すると、原稿キャリアシートをドラムへ装着
するためのタイミングが狂い、全体のシーケンスに誤動
作を生じさせている。
その読取走査位置付近で送りローラが空転すると受信側
の受信画に悪影響を与えるし、また、ドラムに自動的に
原稿を着脱するドラム走査型ののファクシミリ等におい
ても、ドラムまで原稿キャリアシートを移送する送りロ
ーラが空転すると、原稿キャリアシートをドラムへ装着
するためのタイミングが狂い、全体のシーケンスに誤動
作を生じさせている。
本考案は、このような欠点を除去したものであり、送り
ローラによって確実に移送されるような原稿キャリアシ
ートを提供することを目的とする。
ローラによって確実に移送されるような原稿キャリアシ
ートを提供することを目的とする。
以下、本考案を図面に基ずいて説明する。
第1図は本考案による原稿キャリアシートの一実施例の
平面図、第2図はその原稿キャリアシートが送りローラ
によって移送される状態を示したものである。
平面図、第2図はその原稿キャリアシートが送りローラ
によって移送される状態を示したものである。
これらの図において、1は有効送信原稿幅よりも送りロ
ーラ2の長手方向に十分長くした台紙であって、この原
稿幅分以外の部分は高摩擦材3を貼合わせている。
ーラ2の長手方向に十分長くした台紙であって、この原
稿幅分以外の部分は高摩擦材3を貼合わせている。
また、台紙1の紙質によっては高摩擦材3はなくてもよ
い場合もある。
い場合もある。
次に4は有効送信原稿とほぼ同サイズの透明シートであ
って、その一端4aは台紙の一端1aかられずかにずら
して接着している。
って、その一端4aは台紙の一端1aかられずかにずら
して接着している。
そして、透明シート4の開放端は台紙1の他端かられず
かに飛出すようになっている。
かに飛出すようになっている。
原稿キャリアシートは以上のように構成されており、次
に実際に移送する場合について説明する。
に実際に移送する場合について説明する。
まず、透明シー]・4の開放端を持上げ、図のように台
紙1に原稿A、B、Cを並べ、透明シート4をその上に
かぶせる。
紙1に原稿A、B、Cを並べ、透明シート4をその上に
かぶせる。
そして、原稿キャリアシートの接着端(Ia側)を前に
して原稿移送系の原稿給送口に差込み走査を開始する。
して原稿移送系の原稿給送口に差込み走査を開始する。
第2図は送りローラ2によって原稿キャリアシートが矢
印り方向に移送される状態を示している。
印り方向に移送される状態を示している。
送りローラ2は原稿キャリアシートの幅よりも十分長く
設定してあり、したがって、原稿キャリアシートの高摩
擦材3に接触して原稿キャリアシートを移送する。
設定してあり、したがって、原稿キャリアシートの高摩
擦材3に接触して原稿キャリアシートを移送する。
また、キャリアシートの先端は、台紙1のみが飛出して
いるために、最初のローラ2にくわえ込まれやすく、ま
た、透明シート4の開放端は台紙1よりも飛出すような
長さとしているため、厚手の原稿を入れても透明シート
4と台紙1の開放端が不揃いとなることはない。
いるために、最初のローラ2にくわえ込まれやすく、ま
た、透明シート4の開放端は台紙1よりも飛出すような
長さとしているため、厚手の原稿を入れても透明シート
4と台紙1の開放端が不揃いとなることはない。
また、ドラムに巻付けて走査する場合にも非常に有効で
ある。
ある。
以上のように本考案は、台紙と透明シートとの一端を固
定した原稿キャリアシートにおいて、前記台紙を移送方
向とは直交する方向に長くしたことを特徴とするもので
ある。
定した原稿キャリアシートにおいて、前記台紙を移送方
向とは直交する方向に長くしたことを特徴とするもので
ある。
したがって、送りローラは原稿キャリアシートの両端の
台紙面をはさみ込んで回転するので、キャリアシートの
透明シート上でスリップすることもない。
台紙面をはさみ込んで回転するので、キャリアシートの
透明シート上でスリップすることもない。
また、キャリアシートの両端の台紙面に高摩擦材を接着
することによって、原稿キャリアシートはより確実に移
送されることになる。
することによって、原稿キャリアシートはより確実に移
送されることになる。
第1図は本考案による原稿キャリアシートの一実施例の
平面図、第2図はその原稿キャリアシートを送りローラ
で移送している状態を示す平面図である。 1・・・・・・台紙、2・・・・・・送りローラ、3・
・・・・・高摩擦材、4・・・・・・透明シ、−)、A
、B、C・・・・・・原稿。
平面図、第2図はその原稿キャリアシートを送りローラ
で移送している状態を示す平面図である。 1・・・・・・台紙、2・・・・・・送りローラ、3・
・・・・・高摩擦材、4・・・・・・透明シ、−)、A
、B、C・・・・・・原稿。
Claims (2)
- (1)台紙と透明シートとの一端を固定した原稿キャリ
アシートにおいて、前記台紙を前記透明シートよりも前
記原稿キャリアシートの移送方向と直交する方向に長く
したことを特徴とする原稿キャリアシート。 - (2)台紙の透明シートよりも長い部分に高摩擦材を接
着することを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の原稿キャリアシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14052276U JPS5931081Y2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 原稿キヤリアシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14052276U JPS5931081Y2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 原稿キヤリアシ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5357943U JPS5357943U (ja) | 1978-05-17 |
| JPS5931081Y2 true JPS5931081Y2 (ja) | 1984-09-04 |
Family
ID=28749296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14052276U Expired JPS5931081Y2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 原稿キヤリアシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931081Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-18 JP JP14052276U patent/JPS5931081Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5357943U (ja) | 1978-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6157255B2 (ja) | ||
| JPH0213400Y2 (ja) | ||
| JPH0281853A (ja) | シート給送機溝 | |
| JP3569403B2 (ja) | 画像形成装置の給紙トレイ | |
| KR0136430Y1 (ko) | 팩시밀리의 원고 이송장치 | |
| JPH0654352U (ja) | キャリアシート | |
| JP2938527B2 (ja) | 自動原稿給送装置 | |
| JP3860318B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0424683Y2 (ja) | ||
| JPH062859U (ja) | キャリアシート | |
| JPS60173534A (ja) | 画情報読取装置 | |
| JPH0813565B2 (ja) | 自動給紙機構 | |
| KR200221148Y1 (ko) | 복사기 용지의 중송방지 장치 | |
| JPS6348583Y2 (ja) | ||
| JPS58100038A (ja) | 自動給紙装置 | |
| JP3002244U (ja) | 給紙装置 | |
| JPH02131067A (ja) | 画像送信方法 | |
| JPS6317740A (ja) | 自動給紙装置 | |
| JPS6317742A (ja) | 読取装置 | |
| JPH10194552A (ja) | 用紙収容装置 | |
| JPH03279140A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH1127455A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH02163236A (ja) | キャリアシート | |
| JPS6236374Y2 (ja) | ||
| JPS59119662U (ja) | キヤリアシ−ト |