JPS5931132Y2 - 鍋等における蓋押え装置 - Google Patents
鍋等における蓋押え装置Info
- Publication number
- JPS5931132Y2 JPS5931132Y2 JP5867380U JP5867380U JPS5931132Y2 JP S5931132 Y2 JPS5931132 Y2 JP S5931132Y2 JP 5867380 U JP5867380 U JP 5867380U JP 5867380 U JP5867380 U JP 5867380U JP S5931132 Y2 JPS5931132 Y2 JP S5931132Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temple
- holding device
- lid
- vine
- inward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、つる付きの鍋、ケラトル等における差押え
装置に関するもので、その目的は、つるを立て起こすと
自動的に蓋が押え付けられ、同時につるが倒れないよう
に起立状態が保持されるようにすることにある。
装置に関するもので、その目的は、つるを立て起こすと
自動的に蓋が押え付けられ、同時につるが倒れないよう
に起立状態が保持されるようにすることにある。
次にこの考案を炊飯器に実施した例について図面にもと
づいて説明する。
づいて説明する。
鍋本体1の上端に吹きこぼれ防止のため蓋2が深く被さ
るように外側へ高く傾斜する鍔部3を設け、鍔部3の外
面につる4の取付金具5を取付け、取付金具5に差押え
6が内外反転可能に軸支しである。
るように外側へ高く傾斜する鍔部3を設け、鍔部3の外
面につる4の取付金具5を取付け、取付金具5に差押え
6が内外反転可能に軸支しである。
取付金具5は左右両端の固定片7,7間に中空の突出部
8を設け、突出部8の中央に短筒状の筒軸9を突設し、
筒軸9の開口縁に内側への突縁部10を設け、突出部8
の前面下端に筒軸9の中心を中心とする円弧形の突片1
1を設け、更に、突出部8の上端に横長の軸孔12を有
する軸支部13を突設しである。
8を設け、突出部8の中央に短筒状の筒軸9を突設し、
筒軸9の開口縁に内側への突縁部10を設け、突出部8
の前面下端に筒軸9の中心を中心とする円弧形の突片1
1を設け、更に、突出部8の上端に横長の軸孔12を有
する軸支部13を突設しである。
つる4は、ピアノ線等の弾性線材が筒軸9の下を回って
反転し、左右両線材4 a 、4 aが平行で上端が持
手14に固着され、筒軸9より径の大きい止板15でつ
る4の下端反転部16が筒軸9から外れないようになし
、且つ突片11に受は止められ、その両端につかえる範
囲内で左右に揺動するようにしである。
反転し、左右両線材4 a 、4 aが平行で上端が持
手14に固着され、筒軸9より径の大きい止板15でつ
る4の下端反転部16が筒軸9から外れないようになし
、且つ突片11に受は止められ、その両端につかえる範
囲内で左右に揺動するようにしである。
また止板15は中央部に筒軸9に突入する係止片17を
突設し、係止片17の先端に筒軸9の突縁部10に引っ
掛かる係止縁18を形成することにより外れるのを止め
である。
突設し、係止片17の先端に筒軸9の突縁部10に引っ
掛かる係止縁18を形成することにより外れるのを止め
である。
差押え6は、弾性線材の両端部を軸19.19として両
端間をU字形に形成すると共に、前屈み状にへの字形に
屈折し、且つその両屈折部に巻線部20.20を形成し
、両軸19,19を軸支部13の軸孔12に通し、内外
反転可能にしである。
端間をU字形に形成すると共に、前屈み状にへの字形に
屈折し、且つその両屈折部に巻線部20.20を形成し
、両軸19,19を軸支部13の軸孔12に通し、内外
反転可能にしである。
この考案は上記の構成であるから、差押え6により蓋2
を押え止める場合には、第1図一点鎖線で示すように差
押え6が外側へ反転している状態において、倒れている
つる4を立て起こすと、差押え6の脚部21がつる4の
下端縁で押し上げられることによって内側へ反転し、巻
線部20.20の巻線間につる4の線材4 a 、4
a下端部が係合し巻線部20.20を押し付けるが、差
押え6が前屈み状にへの字形に屈折しているので、差押
え6先端が蓋2を下へ押し付けるものである。
を押え止める場合には、第1図一点鎖線で示すように差
押え6が外側へ反転している状態において、倒れている
つる4を立て起こすと、差押え6の脚部21がつる4の
下端縁で押し上げられることによって内側へ反転し、巻
線部20.20の巻線間につる4の線材4 a 、4
a下端部が係合し巻線部20.20を押し付けるが、差
押え6が前屈み状にへの字形に屈折しているので、差押
え6先端が蓋2を下へ押し付けるものである。
また逆に蓋2を外す場合には、つる4を横へ倒して差押
え6から外し、その差押え6を外へ反転させる。
え6から外し、その差押え6を外へ反転させる。
第5図は他の実施例によるつる4の下端部を示したもの
で、前記実施例の線材4 a 、4 aが有する内側縦
条22.22と同様に、帯状つる4の内側に曲面を有す
る左右1対の縦条22.22を形成し、差押え6の巻線
部20.20に係合し得るようにしである。
で、前記実施例の線材4 a 、4 aが有する内側縦
条22.22と同様に、帯状つる4の内側に曲面を有す
る左右1対の縦条22.22を形成し、差押え6の巻線
部20.20に係合し得るようにしである。
以上のように、この考案によれば、つるを立て起す簡単
な操作により蓋を押え止めることができ、然も、つるは
蓋押えの巻線部と係合して倒れるのが防止され、また蓋
を外す場合にはつるを横へ倒せばよいので極めて好都合
である。
な操作により蓋を押え止めることができ、然も、つるは
蓋押えの巻線部と係合して倒れるのが防止され、また蓋
を外す場合にはつるを横へ倒せばよいので極めて好都合
である。
第1図乃至第4図はこの考案の一実施例を示し、第1図
は鍋の一部縦断面図、第2図は同じく鍋の一部横断面図
、第3図は鍋の一部正面図、第4図はつると蓋押えを離
して示す斜視図、第5図はこの考案の他の実施例による
つるの下端部を示す斜視図である。 1・・・・・・鍋本体、2・・・・・・蓋、4・・・・
・・つる、6・・・・・・蓋押え、13・・・・・・軸
支部、20・・・・・・巻線部、22・・・・・・縦条
。
は鍋の一部縦断面図、第2図は同じく鍋の一部横断面図
、第3図は鍋の一部正面図、第4図はつると蓋押えを離
して示す斜視図、第5図はこの考案の他の実施例による
つるの下端部を示す斜視図である。 1・・・・・・鍋本体、2・・・・・・蓋、4・・・・
・・つる、6・・・・・・蓋押え、13・・・・・・軸
支部、20・・・・・・巻線部、22・・・・・・縦条
。
Claims (1)
- 鍋等の本体1に揺動可能に軸支したつる4の基端部に内
側へ突出する曲面を有する左右1対の縦条22.22を
設け、且つ本体の周縁部においてつるより内側に差押え
6を内外反転可能に支持する軸支部13を設け、差押え
は、弾性線材の両端部を軸19.19として両端間をU
字形に形成すると共に、前屈み状にへの字形に屈折し、
その両屈折部に巻線部20.20を形成し、つるが起立
時に縦条22゜22で巻線部と係合し、それを内側へ押
し付けるようにした鍋等における差押え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5867380U JPS5931132Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 鍋等における蓋押え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5867380U JPS5931132Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 鍋等における蓋押え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159031U JPS56159031U (ja) | 1981-11-27 |
| JPS5931132Y2 true JPS5931132Y2 (ja) | 1984-09-04 |
Family
ID=29653150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5867380U Expired JPS5931132Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 鍋等における蓋押え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931132Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59178922U (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-29 | リンナイ株式会社 | 調理器具の上蓋固定装置 |
-
1980
- 1980-04-28 JP JP5867380U patent/JPS5931132Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56159031U (ja) | 1981-11-27 |
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