JPS5931234Y2 - 車椅子 - Google Patents
車椅子Info
- Publication number
- JPS5931234Y2 JPS5931234Y2 JP15926781U JP15926781U JPS5931234Y2 JP S5931234 Y2 JPS5931234 Y2 JP S5931234Y2 JP 15926781 U JP15926781 U JP 15926781U JP 15926781 U JP15926781 U JP 15926781U JP S5931234 Y2 JPS5931234 Y2 JP S5931234Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axle
- notch
- protruding piece
- wheelchair
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来、車椅子の車輪中は、6200位であるため、例え
ば、ロビーから機内の狭い通路(420位)は車椅子を
乗り入れることができない。
ば、ロビーから機内の狭い通路(420位)は車椅子を
乗り入れることができない。
このため、身体障害者を負ぶって乗降させなげればなら
ない。
ない。
上記の点に鑑みフレーム巾と補助車輪中とを狭い通路巾
とし、かつ上記フレームに安定した走行性を得る広巾の
主車輪を着脱自在として、上記の欠点を解消したものが
ある。
とし、かつ上記フレームに安定した走行性を得る広巾の
主車輪を着脱自在として、上記の欠点を解消したものが
ある。
しかしながら、主車輪の着脱は、従来、フレームを持ち
上げて取付け、また、取外していたので、手間がかかる
と共に、1人で操作することができない。
上げて取付け、また、取外していたので、手間がかかる
と共に、1人で操作することができない。
また、身体障害者を乗せたまま持ち上げなければならな
いので、腕力の弱い人にあっては困難である。
いので、腕力の弱い人にあっては困難である。
この考案は、主車輪の取付け、取外しに際し、フレーム
を持ち上げることがないようにして、上述の欠点を解消
することを目的としている。
を持ち上げることがないようにして、上述の欠点を解消
することを目的としている。
この考案は、操作ハンドルを有する回動板の切欠きに主
車輪の車輪を嵌め込み、そして回動板の。
車輪の車輪を嵌め込み、そして回動板の。
回動によりフレームに固定された突片の切欠き□上記フ
レームを押し上げながら車軸を嵌入させ、かつ突片の切
欠きと回動板の切欠きとで車軸を抱込むよう□した車椅
子を提供する。
レームを押し上げながら車軸を嵌入させ、かつ突片の切
欠きと回動板の切欠きとで車軸を抱込むよう□した車椅
子を提供する。
以下、この考案の構成を添付図面に基づいて説明する。
図において、Aは巾が機内或は車内等の狭い通路巾より
も若干小さい車椅子フレームで、この車椅子フレー4A
は、座席1と、この座席1の後縁から起立する背凭れ2
と、この背凭れ2の上端に設けたハンドル3と、座席1
の前縁から垂設した足載台4とで構成されている。
も若干小さい車椅子フレームで、この車椅子フレー4A
は、座席1と、この座席1の後縁から起立する背凭れ2
と、この背凭れ2の上端に設けたハンドル3と、座席1
の前縁から垂設した足載台4とで構成されている。
また、上記車椅子フレームAの両側前後には、車輪中が
狭い通路巾よりも若干小さい補助車輪5が設けられてい
る。
狭い通路巾よりも若干小さい補助車輪5が設けられてい
る。
6は安定した走行性を得る巾となるよう車軸Tの両端に
設けれ主車輪である。
設けれ主車輪である。
さらに、フレームAの後側両側に突片8を固定すると共
に、この両突片8の下縁には、嵌り込む車軸Tから地面
までの距離が主車輪6に半径よりも小さい切欠き9が設
けられている。
に、この両突片8の下縁には、嵌り込む車軸Tから地面
までの距離が主車輪6に半径よりも小さい切欠き9が設
けられている。
また、切欠き9の上方後側に位置して両突片8に軸10
を介し回動板11を取付ける。
を介し回動板11を取付ける。
上記の両回動板11は、ハンドル12により同時に回動
するようになっている。
するようになっている。
さらに、上記の回動板11の縁には、車軸Iが嵌り込む
と共に、回動板11の回動により切欠き9に車軸Tを嵌
め込む切欠き1・3が設けられている。
と共に、回動板11の回動により切欠き9に車軸Tを嵌
め込む切欠き1・3が設けられている。
なお、第5図で示したように切欠き9に車軸1を嵌め込
んだとき、両切欠き9.13により車軸1を抱込むよう
にしておくことにより、フレームAの後側を浮き上らせ
ても車軸Tの脱落を防止することができる。
んだとき、両切欠き9.13により車軸1を抱込むよう
にしておくことにより、フレームAの後側を浮き上らせ
ても車軸Tの脱落を防止することができる。
図中14は回動板11のストッパーで、このストッパー
14は、切欠き9に車軸7を嵌め込んだ位置と、補助車
輪6が転がせて切欠き13に車軸1を嵌り込む位置とで
回動板11をストップさせるようになっている。
14は、切欠き9に車軸7を嵌め込んだ位置と、補助車
輪6が転がせて切欠き13に車軸1を嵌り込む位置とで
回動板11をストップさせるようになっている。
15はプツトポイント通路後に回動力向に回動板11を
回動させるバネ、16は後側補助車輪5め取付は後脚、
11はフレームAの両側に取付けられた肘掛けで、第4
図で示したように背凭れ2の後側に肘掛け17を折畳む
ようにしておくと、狭い通路の走行時邪魔にならない。
回動させるバネ、16は後側補助車輪5め取付は後脚、
11はフレームAの両側に取付けられた肘掛けで、第4
図で示したように背凭れ2の後側に肘掛け17を折畳む
ようにしておくと、狭い通路の走行時邪魔にならない。
この考案に係る車椅子は、以上の構成であって、機内或
は車内等の狭い通路を走行する場合、車椅子フレームA
から主車輪6を有する車軸1を取外す。
は車内等の狭い通路を走行する場合、車椅子フレームA
から主車輪6を有する車軸1を取外す。
また、機内或は車内等の狭Lm路以外で走行する場合、
車椅子フレームAに主車輪6を有する車軸Iを取付ける
。
車椅子フレームAに主車輪6を有する車軸Iを取付ける
。
次に車軸Tの取付は操作を説明すると、まず、切欠き1
3に車軸Iを嵌め込んだのち、ハンドル12により第5
図時計方向に回動板11を回動させると、上記車軸Iの
上周面に切欠き13の底が乗り上げて車椅子フレームA
を押し上げ、そして、切欠き9に車軸7を嵌め込み、両
切欠き9,13により車軸1を抱込む。
3に車軸Iを嵌め込んだのち、ハンドル12により第5
図時計方向に回動板11を回動させると、上記車軸Iの
上周面に切欠き13の底が乗り上げて車椅子フレームA
を押し上げ、そして、切欠き9に車軸7を嵌め込み、両
切欠き9,13により車軸1を抱込む。
このとき、第1図で示したように補助車輪5が地面から
浮き上っている。
浮き上っている。
また、反時計方向に回動板11を回動させろと、切欠き
9から車軸Tを脱出させて、上記車軸7を取外すことが
できる。
9から車軸Tを脱出させて、上記車軸7を取外すことが
できる。
以上のように、この考案に係る車椅子によれば、回動板
の切欠きに車軸を嵌め込んだのち、回動板を回動させて
、突片の切欠きに車軸を嵌め込み、また、逆方向に回動
板を回動させて突片の切欠きから車軸を脱出させろよう
にしであるので、車椅子フレームを持ち上げろことなく
簡単に主車輪を取付けたり、取外したりすることができ
る。
の切欠きに車軸を嵌め込んだのち、回動板を回動させて
、突片の切欠きに車軸を嵌め込み、また、逆方向に回動
板を回動させて突片の切欠きから車軸を脱出させろよう
にしであるので、車椅子フレームを持ち上げろことなく
簡単に主車輪を取付けたり、取外したりすることができ
る。
また、突片の切欠きと回動板の切欠きとが合致してスト
ッパーにより上記回動板の回動をストップさせたとき、
両切欠きによって車軸の脱落を防止するよう抱込むと共
に、牽引用のバネによってストッパーに回動板を押し付
けているので、レバーの起る方向に回動板が回動するの
を阻止する。
ッパーにより上記回動板の回動をストップさせたとき、
両切欠きによって車軸の脱落を防止するよう抱込むと共
に、牽引用のバネによってストッパーに回動板を押し付
けているので、レバーの起る方向に回動板が回動するの
を阻止する。
このため、車椅子フレーム及び人体の重量が加わっても
確実に車軸を保持することができる。
確実に車軸を保持することができる。
第1図は主車輪を取付けたこの考案に係る車椅子の一部
縦断側面図、第2図は同上の背面図、第3図は主車輪を
取外した一部縦断側面図、第4図は同上の背面図、第5
図は同上の要部を示す縦断拡大側面図である。 A・・・・・・車椅子フレーム、1・・・・・・座席、
2・・・・:・背凭れ、3・・・・・・ハンドル、5・
・・・・・補助車輪、6・・・・・・主車輪、7・・・
・・・車軸、8・・・・・・突片、9・・・・・・切欠
き、10・・・・・・軸、11・・・・・・回転板、1
2・・・・・・ハンドル、13・・・・・嘲欠き。
縦断側面図、第2図は同上の背面図、第3図は主車輪を
取外した一部縦断側面図、第4図は同上の背面図、第5
図は同上の要部を示す縦断拡大側面図である。 A・・・・・・車椅子フレーム、1・・・・・・座席、
2・・・・:・背凭れ、3・・・・・・ハンドル、5・
・・・・・補助車輪、6・・・・・・主車輪、7・・・
・・・車軸、8・・・・・・突片、9・・・・・・切欠
き、10・・・・・・軸、11・・・・・・回転板、1
2・・・・・・ハンドル、13・・・・・嘲欠き。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 座席と、この座席の後縁から起立する背凭れと、この背
凭れの上端に設けたハンドルで巾が病い通路巾よりも若
干小さくなるよう構成した車椅子フレームと、この車椅
子フレームの両側前後に車輪中が狭い通路巾よりも若干
小さくなるよう設けた補助車輪と、安定した走行性を得
る巾となるよう車軸の両端に設けた主車軸とから成り、
車椅子フレームに車輪を着脱自在としたものにおい℃、
車椅子フレームの後側両側に突片を設けると共に、この
突片の下縁に嵌り込む車軸から地上までの距離が主車輪
の半径よりも小さい切欠きを設け、また、切欠きのfJ
後側に位置して両突片に軸を介し回動板を取付けると共
に、上記回動板に回動操作用のハンド四を設け、さらに
、ハフ。 ドルの倒れ方向の回動にともない突片の切欠きに車軸を
嵌入するよう回動板の縁に車軸の嵌入切欠きを設げ、ま
た突片に上記突片の切欠きと回動板の切欠きとが合致し
たとき上記回動板の回動を止めるストッパーを設け、さ
らに突片と回動板と、に両切欠きが合致した状態を維持
する牽引用のバネを張設した車椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15926781U JPS5931234Y2 (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 車椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15926781U JPS5931234Y2 (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 車椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861231U JPS5861231U (ja) | 1983-04-25 |
| JPS5931234Y2 true JPS5931234Y2 (ja) | 1984-09-05 |
Family
ID=29951728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15926781U Expired JPS5931234Y2 (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 車椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931234Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP15926781U patent/JPS5931234Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5861231U (ja) | 1983-04-25 |
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