JPS5931241Y2 - 電気マッサ−ジ機 - Google Patents
電気マッサ−ジ機Info
- Publication number
- JPS5931241Y2 JPS5931241Y2 JP12193979U JP12193979U JPS5931241Y2 JP S5931241 Y2 JPS5931241 Y2 JP S5931241Y2 JP 12193979 U JP12193979 U JP 12193979U JP 12193979 U JP12193979 U JP 12193979U JP S5931241 Y2 JPS5931241 Y2 JP S5931241Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- threaded rod
- pine
- sliding frame
- pine surge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 29
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 29
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 29
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 12
- 235000006679 Mentha X verticillata Nutrition 0.000 claims description 3
- 235000002899 Mentha suaveolens Nutrition 0.000 claims description 3
- 235000001636 Mentha x rotundifolia Nutrition 0.000 claims description 3
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は椅子式電気マソサー<の背もたれの中空部内に
上昇、下降しながら身体の背部なマツサージするマツサ
ージローラを設け、このマンサージローラの動作を背も
たれのレザーを介して使用者の背中に伝える椅子式の電
気マツサージ機の改良に関するものである。
上昇、下降しながら身体の背部なマツサージするマツサ
ージローラを設け、このマンサージローラの動作を背も
たれのレザーを介して使用者の背中に伝える椅子式の電
気マツサージ機の改良に関するものである。
図面の実施例において、1は椅子主体で、該主体は、脚
部2、座部3、肘掛け4、背もたれ5からなり、脚部2
を除く各部は厚手のレザー、合成樹脂製のシート等でお
\われでおり、適度のクッションを有する。
部2、座部3、肘掛け4、背もたれ5からなり、脚部2
を除く各部は厚手のレザー、合成樹脂製のシート等でお
\われでおり、適度のクッションを有する。
背もたれ5は内部を中空に作られておりこれの上下の枠
板6,7にねじ棒8を回転自由に装架しである。
板6,7にねじ棒8を回転自由に装架しである。
9はねじ棒8に螺合した昇降ナンドで、該ナツト9の下
方には背もたれ5方向へアームio、ioを斜め上方に
傾けて枢着し、該アーム10,1017)先端部に軸1
3’を軸着し、この軸13′にガイドローラt1.ii
にマツサージローラ12,12を嵌合したものを回転可
能に軸着しである。
方には背もたれ5方向へアームio、ioを斜め上方に
傾けて枢着し、該アーム10,1017)先端部に軸1
3’を軸着し、この軸13′にガイドローラt1.ii
にマツサージローラ12,12を嵌合したものを回転可
能に軸着しである。
13はアーム10と昇降ナンド9間に掛けたスプリング
で、アーム10を常に後方へ引寄せている。
で、アーム10を常に後方へ引寄せている。
14,14はねじ棒8の両側に位置して、上下の枠板6
,7間に平行に立設した断面り字形のガイドレールで、
前方に突出する部分15,1sにはガイドローラ11,
11が係合している。
,7間に平行に立設した断面り字形のガイドレールで、
前方に突出する部分15,1sにはガイドローラ11,
11が係合している。
そしてその前面には予め身体ノ彎曲に沿う形状の凹凸面
15a、15bが形成されており、ガイドローラ11,
11が凹部15a部分にあるときは、スプリング13に
引張られ、また凸部15bに突出するときは、スプリン
グ13を伸張して、常に該凹凸面に圧接しているように
構成されている。
15a、15bが形成されており、ガイドローラ11,
11が凹部15a部分にあるときは、スプリング13に
引張られ、また凸部15bに突出するときは、スプリン
グ13を伸張して、常に該凹凸面に圧接しているように
構成されている。
Mは背もたれ5内の最下方に設けたモーターで、Vプー
リ、■ベルト等の回転伝導機構(図示省略)を介してね
じ棒8に回転を伝え昇降ナツト又はそれに取付けられた
突片(図示せず)が上限リミントスイッチL1を押すと
モーターM、ねじ棒8が逆転し、それに伴なって昇降ナ
ンド9が下降し、突片が下限りミントスイッチL2を押
すとモーターM、ねじ棒8が正転し、昇降ナンドが上昇
する。
リ、■ベルト等の回転伝導機構(図示省略)を介してね
じ棒8に回転を伝え昇降ナツト又はそれに取付けられた
突片(図示せず)が上限リミントスイッチL1を押すと
モーターM、ねじ棒8が逆転し、それに伴なって昇降ナ
ンド9が下降し、突片が下限りミントスイッチL2を押
すとモーターM、ねじ棒8が正転し、昇降ナンドが上昇
する。
このような昇降ナンドの上下動によ、つて、ガイドレー
ルの凹凸面15a。
ルの凹凸面15a。
15bに沿って下動転動するガイドローラ11゜11を
介してマツサージローラ12,12が身体の背部をマツ
サージするように構成されたものはすでに知られている
が、これらは予め設定された上限と下限のリミントスイ
ッチL1と12間を一定のリズムで上下動を繰り返すだ
けであるから所望する身体背部を局部的且つ集中的にマ
ツサージを施したい場合、その希望に応することができ
なかった。
介してマツサージローラ12,12が身体の背部をマツ
サージするように構成されたものはすでに知られている
が、これらは予め設定された上限と下限のリミントスイ
ッチL1と12間を一定のリズムで上下動を繰り返すだ
けであるから所望する身体背部を局部的且つ集中的にマ
ツサージを施したい場合、その希望に応することができ
なかった。
そこで本考案はそれらの欠点を解消し、且つ耐久性のあ
る構造のものを提供しようとするもので、16は昇降ナ
ンド9の後方に配置した長方形の摺動枠で、上下の横桟
17,18を2本の平行な縦桟19,19で連結してな
り、該横桟17,18の両端部に倒U字形の挾持片20
.21を設けると共に中央部を前方へ折曲げて突部22
.23を形成する。
る構造のものを提供しようとするもので、16は昇降ナ
ンド9の後方に配置した長方形の摺動枠で、上下の横桟
17,18を2本の平行な縦桟19,19で連結してな
り、該横桟17,18の両端部に倒U字形の挾持片20
.21を設けると共に中央部を前方へ折曲げて突部22
.23を形成する。
24,25は挾持片の一片を延長してなる突片である。
なお、横桟17,18はナイロンのような合成樹脂で成
形して、その挾持片20゜21に適度の弾力性をもたせ
ている。
形して、その挾持片20゜21に適度の弾力性をもたせ
ている。
この様に構成した摺動枠16の挾持片20,21をガイ
ドレール14,140左右に嵌め込むと挾持片の弾性力
によって摺動枠16は昇降ナツト9の背面を囲む位置で
静止する。
ドレール14,140左右に嵌め込むと挾持片の弾性力
によって摺動枠16は昇降ナツト9の背面を囲む位置で
静止する。
近接スイッチS0とS2は横桟17.18の間に位置し
、且つ昇降ナンド9に対して適度の間隔をへだてて縦桟
17.18間に架設し、上方の近接スイッチS1と下方
の近接スイッチS2に対応するマグネット片26を昇降
ナンド9の後側面に取付ける。
、且つ昇降ナンド9に対して適度の間隔をへだてて縦桟
17.18間に架設し、上方の近接スイッチS1と下方
の近接スイッチS2に対応するマグネット片26を昇降
ナンド9の後側面に取付ける。
第6図は本考案の機構を作動させるために採用した一実
施例の電気回路図であり、先ず電源Eのスイッチ27を
オンにし、モーターMの回転方向な正逆に切換えるリレ
ー28をオフとなすことにより電流はモーターMかも接
点29に流れて、モーターM及びねじ棒8が正転し昇降
ナンド9と共にマツサージローラ12゜12はガイドレ
ールに沿いながら上昇を開始する。
施例の電気回路図であり、先ず電源Eのスイッチ27を
オンにし、モーターMの回転方向な正逆に切換えるリレ
ー28をオフとなすことにより電流はモーターMかも接
点29に流れて、モーターM及びねじ棒8が正転し昇降
ナンド9と共にマツサージローラ12゜12はガイドレ
ールに沿いながら上昇を開始する。
マツサージローラ12,12の上昇途上で昇降ナンド9
が摺動枠16の上方の突部22に当りそれを押上げ、そ
れにより摺動枠16は昇降ナツト9に伴われて上昇し、
最上昇した位置で突片24が上限りミントスイッチL1
を押してオンにする。
が摺動枠16の上方の突部22に当りそれを押上げ、そ
れにより摺動枠16は昇降ナツト9に伴われて上昇し、
最上昇した位置で突片24が上限りミントスイッチL1
を押してオンにする。
上限りミントスイッチがオンになるとリレー28もオン
となり、電流はモータM、接点30,29へ流れてモー
ターは逆転し、それによってねじ棒8も逆転するのでマ
ツサージローラ12,12が下降する。
となり、電流はモータM、接点30,29へ流れてモー
ターは逆転し、それによってねじ棒8も逆転するのでマ
ツサージローラ12,12が下降する。
この下降途上において、昇降ナンド9が摺動枠16の下
方の突部28に当り、それを押下げ、摺動枠16は昇降
ナンド9に伴われて下降する。
方の突部28に当り、それを押下げ、摺動枠16は昇降
ナンド9に伴われて下降する。
この時リレー28のコイル28′には接点3L32かも
ポイント切換えスイッチ33、下限リミットスイッチL
2を介して通電するのでリレー28は自己保持する。
ポイント切換えスイッチ33、下限リミットスイッチL
2を介して通電するのでリレー28は自己保持する。
マツサージローラ12゜12が最下位に到達すると摺動
枠16の下方の突片25が下限リミットスイッチL2を
押してオフにする。
枠16の下方の突片25が下限リミットスイッチL2を
押してオフにする。
これによりリレー28もオフとなり再びモーターM、ね
じ棒8が正転する。
じ棒8が正転する。
この動作を連続的にくり返すと、身体背部全体に亘りマ
ツサージローラ12.12でローラーマツサージを施す
こととなる。
ツサージローラ12.12でローラーマツサージを施す
こととなる。
次に使用者が局部的にマツサージを所望する位置にマツ
サージローラが下降してくると同時に、又は幾分早目に
ポイント切換えスイッチ33を切替えると、やがて昇降
ナツト9のマグネット片26が下方の近接スイッチS2
に接近してこれをオフとなし、リレー28は再びオフと
なりモーターMを正転させてマツサージローラ12,1
2が上昇する。
サージローラが下降してくると同時に、又は幾分早目に
ポイント切換えスイッチ33を切替えると、やがて昇降
ナツト9のマグネット片26が下方の近接スイッチS2
に接近してこれをオフとなし、リレー28は再びオフと
なりモーターMを正転させてマツサージローラ12,1
2が上昇する。
これに伴いマグネット片26が上方の近接スイッチS1
に接近すると該上方の近接スイッチS1はONとなって
モーターMは逆転し、マツサージローラ12,12は下
降する。
に接近すると該上方の近接スイッチS1はONとなって
モーターMは逆転し、マツサージローラ12,12は下
降する。
この反復運動によってマンサージローラ12,12は上
方及び下方の近接スィッチ51t82間の短い距離を上
下動するから、局部的なマツサージが可能となる。
方及び下方の近接スィッチ51t82間の短い距離を上
下動するから、局部的なマツサージが可能となる。
本考案によるときは椅子の背もたれの中空内部にマツサ
ージローラを枢着した昇降ナツトを設け、この昇降ナツ
トの背面を囲む摺動枠の上方と下方に近接スイッチを取
付けると共にこれに対応するマグネット片を昇降ナンド
に取付けて、ねじ棒の正逆回転を電気的に規制する様に
構成したから、マツサージローラによって短かい範囲を
上下動し、例えば、こりやすい肩、腰など、所望位置を
連続的に繰り返しマツサージすることができ、且つ近接
スイッチとマグネットによって局部のスイッチング切替
を行うようにしたのでスイッチング機構の耐久性が飛躍
的に向上した。
ージローラを枢着した昇降ナツトを設け、この昇降ナツ
トの背面を囲む摺動枠の上方と下方に近接スイッチを取
付けると共にこれに対応するマグネット片を昇降ナンド
に取付けて、ねじ棒の正逆回転を電気的に規制する様に
構成したから、マツサージローラによって短かい範囲を
上下動し、例えば、こりやすい肩、腰など、所望位置を
連続的に繰り返しマツサージすることができ、且つ近接
スイッチとマグネットによって局部のスイッチング切替
を行うようにしたのでスイッチング機構の耐久性が飛躍
的に向上した。
又背中全体のマツサージに加えて、所望個所を集中的に
繰り返してマツサージすることができるのでマツサージ
機として実用的効果は犬なるものがある。
繰り返してマツサージすることができるのでマツサージ
機として実用的効果は犬なるものがある。
第1図は電気マツサージ機の概略を示した正面図、第2
図は同側面図、第3図は本考案の要部を示す背面図、第
4図は第3図のA−A断面図、第5図は第3図のB−B
断面図、第6図は本実施例における電気回路図である。 5・・・・・・背もたれ、8・・・・・ねじ棒、9・・
・・・・昇降ナンド、12・・・・・・マツサージロー
ラ、16・・・・・・摺動枠、SlとS2・・・・・・
近接スイッチ、26・・・・・・マグネント片。
図は同側面図、第3図は本考案の要部を示す背面図、第
4図は第3図のA−A断面図、第5図は第3図のB−B
断面図、第6図は本実施例における電気回路図である。 5・・・・・・背もたれ、8・・・・・ねじ棒、9・・
・・・・昇降ナンド、12・・・・・・マツサージロー
ラ、16・・・・・・摺動枠、SlとS2・・・・・・
近接スイッチ、26・・・・・・マグネント片。
Claims (1)
- 背もたれの中空部内にねじ棒とガイドレールが立設固定
され、ねじ棒には昇降ナンドが螺合され、モーターの正
逆回転によりガイドレールの前面に沿ってマツサージロ
ーラが昇降ナンドと共に上限りミントスイッチと下限リ
ミットスイッチとの間を上下動するように構成されてな
る通常の電気マツサージ機において、ガイドレールの背
面に摺動枠を弾性的に取付け、該摺動枠の上方と下方部
とに近接スイッチを取付けると共に該近接スイッチに対
応するマグネット片を昇降ナンドの背面に摩付けて身体
背部全長のマツサージと局部マツサージのポイント切換
スイッチを切換えることにより、該摺動枠に一定の短か
い距離で設定された上下の近接スイッチが、昇降ナンド
に装着せるマグネットにより閉成されてねじ棒が反復正
逆転を繰り返すようにしたことを特徴とする電気マンサ
ージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12193979U JPS5931241Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 電気マッサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12193979U JPS5931241Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 電気マッサ−ジ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5639026U JPS5639026U (ja) | 1981-04-13 |
| JPS5931241Y2 true JPS5931241Y2 (ja) | 1984-09-05 |
Family
ID=29354038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12193979U Expired JPS5931241Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 電気マッサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931241Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023552010A (ja) * | 2019-12-04 | 2023-12-14 | パウルス,ケニス | 磁気神経刺激装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429661U (ja) * | 1990-07-03 | 1992-03-10 |
-
1979
- 1979-09-04 JP JP12193979U patent/JPS5931241Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023552010A (ja) * | 2019-12-04 | 2023-12-14 | パウルス,ケニス | 磁気神経刺激装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5639026U (ja) | 1981-04-13 |
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