JPS5931243Y2 - 椅子式マツサ−ジ機における昇降装置 - Google Patents
椅子式マツサ−ジ機における昇降装置Info
- Publication number
- JPS5931243Y2 JPS5931243Y2 JP9367580U JP9367580U JPS5931243Y2 JP S5931243 Y2 JPS5931243 Y2 JP S5931243Y2 JP 9367580 U JP9367580 U JP 9367580U JP 9367580 U JP9367580 U JP 9367580U JP S5931243 Y2 JPS5931243 Y2 JP S5931243Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lifting device
- chair
- pine
- recess
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 title claims description 15
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 title claims description 15
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 title claims description 15
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 title description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 208000019914 Mental Fatigue Diseases 0.000 description 1
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- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は椅子式マツサージ機における昇降装置ノ改良に
関するものである。
関するものである。
従来のこの種マツサージ機における昇降装置は、可逆モ
ータによって正逆回転するねじ棒に、先端にマツサージ
ローラを具えた昇降装置主体を直接螺合せしめていた。
ータによって正逆回転するねじ棒に、先端にマツサージ
ローラを具えた昇降装置主体を直接螺合せしめていた。
しかしながらねじ棒に小さいきすがあったり、撓みがで
きることは、比較的長尺で細かいピンチのねじ棒を使用
するこの種マツサージ機においてはコストとの兼合いを
考慮すると、それらきずや撓みのないねじ棒をつくるこ
とは不可能といわなければならない。
きることは、比較的長尺で細かいピンチのねじ棒を使用
するこの種マツサージ機においてはコストとの兼合いを
考慮すると、それらきずや撓みのないねじ棒をつくるこ
とは不可能といわなければならない。
しかし他方、高速回転する(1分間に700回転以上)
ねじ棒にきすや撓みがあると昇降装置主体に振動や衝撃
を与え、この昇降装置主体の振動、衝撃は、該装置が係
合しているレールとの間でたえず不快な衝撃音、騒音を
発生せしめる。
ねじ棒にきすや撓みがあると昇降装置主体に振動や衝撃
を与え、この昇降装置主体の振動、衝撃は、該装置が係
合しているレールとの間でたえず不快な衝撃音、騒音を
発生せしめる。
そしてこの騒音は身体をリラックスさせて、マツサージ
を行うことにより、身心の疲労を摩り除き健康の維持増
進に役立たせようとするマツサージ機においては無視す
ることのできない極めて重要な事柄である。
を行うことにより、身心の疲労を摩り除き健康の維持増
進に役立たせようとするマツサージ機においては無視す
ることのできない極めて重要な事柄である。
そこで本考案者はこれらの不快な衝撃音、騒音を昇降装
置主体部分において吸収せしめて、レールとの間におい
てこれら不快な衝撃音、騒音が発生しないようにしたも
ので、以下図面に示す一実施例について本考案を説明す
る。
置主体部分において吸収せしめて、レールとの間におい
てこれら不快な衝撃音、騒音が発生しないようにしたも
ので、以下図面に示す一実施例について本考案を説明す
る。
1は椅子式マンサー浦幾主体であって、この主体1の背
もたれ部2の中空部内にはねじ棒3とL字形のレール4
とが立設されている。
もたれ部2の中空部内にはねじ棒3とL字形のレール4
とが立設されている。
そしてねじ棒3は可逆モータ5によって正逆回転する。
又レール4の背もたれ部よりの前面は旨体の肩、肩胛骨
の間、胃の裏、腰および仙骨の両側に対応する部分に曲
率状の突起4a・・・が形成されている。
の間、胃の裏、腰および仙骨の両側に対応する部分に曲
率状の突起4a・・・が形成されている。
先端にマツサージローラ6を具えた昇降装置主体7ハ前
記ねじ棒3と螺合していると共にレール4の後部と係合
部8を介して係合し、ねじ棒3の正逆回転により、レー
ル4に沿って昇降するように構成されている。
記ねじ棒3と螺合していると共にレール4の後部と係合
部8を介して係合し、ねじ棒3の正逆回転により、レー
ル4に沿って昇降するように構成されている。
本考案はこのようなマツサージ機において、昇降装置主
体7にドライブナンド9が余裕をもってはまる凹所10
を形威し、この凹所10に前記ねじ棒3に螺合するドラ
イブナツト9を螺合すると共に該ドライブナンド9の外
周に防振ゴム部材11を嵌合してドライブナンド9と凹
所10の間隙を防振ゴム部材で埋めたことを特徴とする
ものである。
体7にドライブナンド9が余裕をもってはまる凹所10
を形威し、この凹所10に前記ねじ棒3に螺合するドラ
イブナツト9を螺合すると共に該ドライブナンド9の外
周に防振ゴム部材11を嵌合してドライブナンド9と凹
所10の間隙を防振ゴム部材で埋めたことを特徴とする
ものである。
尚図中の符号12は含油フェルトを示す。
本考案はこのような構成としたので、ねじ棒3に小さな
きすがあったり、撓みがあった場合においても、ドライ
ブナンド9との間で起きる振動、衝撃は、該ナツト9を
囲繞している防振ゴム部材11によって吸収されて昇降
装置主体7との間で衝撃を与えることがない。
きすがあったり、撓みがあった場合においても、ドライ
ブナンド9との間で起きる振動、衝撃は、該ナツト9を
囲繞している防振ゴム部材11によって吸収されて昇降
装置主体7との間で衝撃を与えることがない。
従って昇降装置はスムーズに昇降し、レールとの係合部
分での不快な衝撃音、騒音の発生は解消した。
分での不快な衝撃音、騒音の発生は解消した。
従って気持よくマツサージを行うことができ充分満足す
るマツサージ効果が得られる。
るマツサージ効果が得られる。
第1図は本考案装置を具えた椅子式マツサージ機の正面
図、第2図は側面図、第3図は要部を一部断面して示し
た拡大平面図、第4図は要部を断面して示した側面図で
ある。 6・・・・・・マツサージローラ、7・・・・・・昇降
装置主体、9・・・・・・ドライブナツト、10・・・
・・・凹所、11・・・・・・防振ゴム部材。
図、第2図は側面図、第3図は要部を一部断面して示し
た拡大平面図、第4図は要部を断面して示した側面図で
ある。 6・・・・・・マツサージローラ、7・・・・・・昇降
装置主体、9・・・・・・ドライブナツト、10・・・
・・・凹所、11・・・・・・防振ゴム部材。
Claims (1)
- マツサージローラ6を具えた昇降装置主体7に後記する
ドライブナンドが余裕をもってはまる凹所10を形成し
、外周面に防振ゴム部材11を嵌合してなるドライブナ
ンド9を前記凹所10に嵌着して該ナンド9と凹所との
間隙を防振ゴム部材で埋め、前記ドライブナンド9をね
じ棒3に螺合してなるを特徴とする椅子式マツサージ機
における昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9367580U JPS5931243Y2 (ja) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | 椅子式マツサ−ジ機における昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9367580U JPS5931243Y2 (ja) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | 椅子式マツサ−ジ機における昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5717632U JPS5717632U (ja) | 1982-01-29 |
| JPS5931243Y2 true JPS5931243Y2 (ja) | 1984-09-05 |
Family
ID=29455614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9367580U Expired JPS5931243Y2 (ja) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | 椅子式マツサ−ジ機における昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931243Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-04 JP JP9367580U patent/JPS5931243Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5717632U (ja) | 1982-01-29 |
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