JPS5931248Y2 - 発音乳首 - Google Patents

発音乳首

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Publication number
JPS5931248Y2
JPS5931248Y2 JP7650079U JP7650079U JPS5931248Y2 JP S5931248 Y2 JPS5931248 Y2 JP S5931248Y2 JP 7650079 U JP7650079 U JP 7650079U JP 7650079 U JP7650079 U JP 7650079U JP S5931248 Y2 JPS5931248 Y2 JP S5931248Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seedling holder
flange
annular groove
annular
flute
Prior art date
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Expired
Application number
JP7650079U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55180432U (ja
Inventor
祐一 仲田
哲郎 須田
Original Assignee
ピジヨン株式会社
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Filing date
Publication date
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Priority to JP7650079U priority Critical patent/JPS5931248Y2/ja
Publication of JPS55180432U publication Critical patent/JPS55180432U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は乳豆部に連続した球形膨大部を指先で圧迫する
ことにより開口部に装着した笛が発音するようにした開
所発音乳首の改良に関するものである。
この種発音乳首は球形膨大部を指先で圧迫したとき発音
が完全に行われることは勿論であるが乳首本体から笛部
片が外れることのないような構成とすることが給体要件
である。
すなわち、乳首本体から笛部片が外れると、この笛部片
は幼児が日中にして飲み込んだときにちょうど喉に引掛
る太さであり、若し幼児が飲み込んで候に引掛けたとき
には呼吸困難を起し、時には死に到らしむる危険がある
。
そこで本考案者はさきに第4図に示すように、合成樹脂
により成型された周囲に上下フランジを形成し、且中夫
に笛を取付ける透孔を形成した苗保持体と、該苗保持体
の前記上下フランジを囲繞する周側縁を形成し、且底面
に前記透孔と連通する透孔を形成した笛カバ一体とから
成り、前記苗保持体の透孔に笛を収装したうえで上下フ
ランジ間に上方から乳首本体の開口膨出縁を挿入し、次
で下方から笛カバ一体を強制嵌合して笛部片を構成し、
該笛部片に乳首本体を保持させて一体的に結合した発音
乳首を案出した。
この発音乳首は乳首本体から笛部片を強引に引張っても
取れないが幼児が苗保持体の上部フランジと笛カバーの
周側縁上端とに間隙があるため、この間に歯を入れて強
く噛むとたまには苗保持体からキャップ体が外れて解離
する心配のあることを発見した。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、その詳細を
図面について説明すると、第1乃至第3図において中心
部には下端に鍔1を有する笛2を挿入する透孔3を形成
し、外周面には上下フランジ4,5により周溝6を形成
すると共に上下フランジ4,5を上部フランジ4は端面
を弧状膨出縁7とし、下部フランジ5は外周面8を中途
まで内向きの急傾斜のテーパ面とし、それから下を垂直
面とし且その端部を下面9より下方とした環状突縁10
とし、さらに該環状突縁10の内側面に副って下面9に
環状凹溝11を形成した苗保持体Aと、底面12には中
心に笛2の鍔1部分を収容する凹所13及び中心に笛2
の吸排気口と連通ずる透孔14を形成すると共に側壁1
5の内周面には苗保持体Aの外周面8に副うテーパ面と
した下部内周面19と、苗保持体Aの周溝6に入る厚肉
とした上部内周面20と、当該上部内周面と下部内周面
との間の段部を形成し、笛カバーBの側壁15の肉厚は
段部より上方で厚く下方で薄く形威し、前記苗保持体A
の環状凹溝11に嵌入する環状突縁16及び前記苗保持
体Aの環状突縁10が嵌入する側壁15と環状突縁16
との間の環状凹溝17を形成し、且つ側壁15の丈を苗
保持体Aの上部フランジ4の下面より高く形成し、また
段部から環状凹溝17の底部までの距離が、下部フラン
ジ5の上縁から環状突縁10の下端までの距離と環状突
縁16の上端から環状凹溝17底部までの距離の和より
小さく、且下部フランジ5上縁から環状突縁10の下端
までの距離より大きく形成した笛カバーBとからなる。
両者を組合せたとき苗保持体Aの環状突縁10が側壁1
5と環状突縁16との間の環状凹溝17に嵌入し、且笛
保持体Aの環状凹溝ト1に環状突縁16が嵌入する。
また苗保持体Aの周溝6に形成された中空部22に嵌入
された乳首本体Cの開口膨出部21を笛カバーB上部内
周面20が挟圧的に保持し、さらに上部フランジ4端と
側壁15上縁端とで乳首本体Cの開口膨出部21の基部
を挟圧的に保持する。
24は座板で乳首本体内に収容した固定片(図示せず)
により強固に固定されている。
乳首本体と笛部片の組合せは、乳首本体Cの開口部に苗
保持体Aの先端部を挿入して周溝6に開口膨出部21を
保持させたうえで該苗保持体Aに笛カバーBを強制嵌合
して行い第2図の状態に結合する。
本考案は上記のように構成されているので、上部フラン
ジ4と笛カバーBの側周壁15の上端との間に幼児が歯
を入れようとしても側周壁15の上端縁が上部フランジ
4の下縁より深く形成されているのでこれを阻害して苗
保持体Aと笛カバーBとが解離することはない。
しかも一旦組合せるとこれを解離させるために上部フラ
ンジ4と周側壁15との間隙23を介して力を加えても
第3図に示すように力を加えた反対側において苗保持体
Aの環状突縁10内側縁が笛カバーBの環状突縁16の
外側縁によって支えられるために解離し得ない。
本考案は上記のように一旦組立てると笛支持体と笛カバ
ーとは外力を加えても解離不可能の状態になり、従って
勿論両者間に保持された乳首本体の開口膨出部の離脱も
なくなるので極めて安全に使用し得る効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る発音乳首の実施例を示す正面図、
第2固装部の縦断拡大正面図、第3図は要部の部分説明
図、第4図は公知の発音乳首の部分縦断拡大正面図であ
る。 1・・・・・・鍔、2・・・・・・笛、3・・・・・・
透孔、4・・・・・・上部フランジ、5・・・・・・下
部フランジ、6・・・・・・周溝、7・・・・・・弧状
膨出縁、8・・・・・・外周面、9・・・・・・下面、
10・・・・・・環状突縁、11・・・・・環状凹溝、
12・・・・・・底面、13・・・・・・凹所、14・
・・・・・透孔、15・・・・・−@U壁、16・・・
・・・環状突縁、17・・・・・・環状凹溝、21・・
・・・・乳首の開口膨出部、24・・・・・・座板、A
・・・・・・苗保持体、B・・・・・・笛カバー、C・
・・・・乳首本体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外周面に上下フランジ4,5により周溝6を形成した中
    心部に笛2を保持した苗保持体Aに乳首本体Cを開口部
    において被せ、その開口膨出部21を周溝6に嵌入させ
    、これに笛カバーBを強制嵌合させて組合した発音乳首
    において、苗保持体Aには下部フランジ5の外周面を下
    方に従い内向きテーパとすると共に下方に連続して環状
    突縁10を形成し、その内側面に連続して下面9の環状
    凹溝11を形成し、笛カバーBには底面12に笛20通
    気口となる透孔14を中心部に形成すると共に、側壁1
    5の内周面には苗保持体Aの外周面8に副うテーパ面と
    した下部内周面19と、苗保持体Aの周溝6に入る厚肉
    とした上部内周面20と、当該上部内周面と下部内周面
    との間の段部を形成し、笛カバーBの側壁15の肉厚は
    段部より上方で厚く下方で薄く形成し、前記苗保持体A
    の環状凹溝11に嵌入する環状突縁16及び前記苗保持
    体Aの環状突縁10が側壁15と環状突縁16との間に
    嵌入する環状凹溝17を形成し、且つ側壁15の丈を苗
    保持体Aの上部フランジ4の下面より高く形成し、また
    段部から環状凹溝17の底部までの距離が、下部フラ、
    ンジ5の上縁から環状突縁10の下端までの距離と環状
    突縁16の上端から環状凹溝17底部までの距離の和よ
    り小さく、且下部フランジ5上縁から環状突縁10の下
    端までの距離より大きく形成した事を特徴とする発音乳
    首。
JP7650079U 1979-06-07 1979-06-07 発音乳首 Expired JPS5931248Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7650079U JPS5931248Y2 (ja) 1979-06-07 1979-06-07 発音乳首

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7650079U JPS5931248Y2 (ja) 1979-06-07 1979-06-07 発音乳首

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55180432U JPS55180432U (ja) 1980-12-25
JPS5931248Y2 true JPS5931248Y2 (ja) 1984-09-05

Family

ID=29309999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7650079U Expired JPS5931248Y2 (ja) 1979-06-07 1979-06-07 発音乳首

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JPS55180432U (ja) 1980-12-25

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