JPS5931276Y2 - 船玩具 - Google Patents
船玩具Info
- Publication number
- JPS5931276Y2 JPS5931276Y2 JP5281382U JP5281382U JPS5931276Y2 JP S5931276 Y2 JPS5931276 Y2 JP S5931276Y2 JP 5281382 U JP5281382 U JP 5281382U JP 5281382 U JP5281382 U JP 5281382U JP S5931276 Y2 JPS5931276 Y2 JP S5931276Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hull
- air
- ship
- pressurized air
- hollow body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は船尾端ノズルからエア金噴出させて推進する
船玩具に関するものである。
船玩具に関するものである。
従来、手動式のエアポンプ等金用いて船体内に空気4加
圧送入し、この圧力空気金船尾端のノズルから水中にジ
ェット噴射させて推進させるようにした船玩具は知られ
ているが、この従来の船玩具は船体が剛体でつくられ、
この船体内に加圧空気が外部から送入される伸縮蛇腹筒
等の空圧器4設けた構造になっているので、船体とは別
の空圧益金必要とし、構造が複雑でコスト高になること
、上記空圧器は船体の大きさに比べて小さいものである
から、圧力空気金多量に加圧送入することはできず、こ
のため船金遠方捷で走らせることはできない欠点があっ
た。
圧送入し、この圧力空気金船尾端のノズルから水中にジ
ェット噴射させて推進させるようにした船玩具は知られ
ているが、この従来の船玩具は船体が剛体でつくられ、
この船体内に加圧空気が外部から送入される伸縮蛇腹筒
等の空圧器4設けた構造になっているので、船体とは別
の空圧益金必要とし、構造が複雑でコスト高になること
、上記空圧器は船体の大きさに比べて小さいものである
から、圧力空気金多量に加圧送入することはできず、こ
のため船金遠方捷で走らせることはできない欠点があっ
た。
この考案は上記従来の欠点金解消するために案出された
もので、上記船体金常時は縮小し送入空気圧によって船
長方向に伸長する伸縮蛇腹形胴部金有した中空体で構成
し、この中空体の前記蛇腹形胴部金含む広い内部空間音
加圧空気室としたこと金特徴とするものである。
もので、上記船体金常時は縮小し送入空気圧によって船
長方向に伸長する伸縮蛇腹形胴部金有した中空体で構成
し、この中空体の前記蛇腹形胴部金含む広い内部空間音
加圧空気室としたこと金特徴とするものである。
以下、この考案〇一実施例を図面に従い詳述すると、図
中1は軟質合成樹脂の中空体で構成された船体で、船首
部2と船尾部3と、この中間に位置した胴部4からなり
、この胴体4は自己の保有する弾性力によって常時は縮
小し送入空筒圧によって船長方向に伸長する伸縮蛇腹と
して形Biれ、この伸縮蛇腹形態部4と前記船首部2及
び船尾部3の内部連通した広い空間が船尾筒5で塞がれ
た加圧空気室Aとされている。
中1は軟質合成樹脂の中空体で構成された船体で、船首
部2と船尾部3と、この中間に位置した胴部4からなり
、この胴体4は自己の保有する弾性力によって常時は縮
小し送入空筒圧によって船長方向に伸長する伸縮蛇腹と
して形Biれ、この伸縮蛇腹形態部4と前記船首部2及
び船尾部3の内部連通した広い空間が船尾筒5で塞がれ
た加圧空気室Aとされている。
上記船尾筒5は船体1の船尾端突出口10に嵌合接着し
た砂質の合成樹脂筒で形威すれ、その端壁部には空気送
入口6と、船体内部の加圧空気金水中にジェット噴射さ
せるエア噴出ノズル7が設けられている。
た砂質の合成樹脂筒で形威すれ、その端壁部には空気送
入口6と、船体内部の加圧空気金水中にジェット噴射さ
せるエア噴出ノズル7が設けられている。
上記空気送入口6は筒端孔8′lf:取囲むように筒端
突出口9に嵌合接着させた90度エルボで構成され、筒
端突出口9へのエルボ嵌合口内には弁室11が設けられ
ている。
突出口9に嵌合接着させた90度エルボで構成され、筒
端突出口9へのエルボ嵌合口内には弁室11が設けられ
ている。
そしてこの弁室11には船体1内への空気送入は許容す
るが、船体内部に送入された圧力空気の排出は阻止する
逆止弁12が組込1れている。
るが、船体内部に送入された圧力空気の排出は阻止する
逆止弁12が組込1れている。
なお、この逆止弁12は第2図の状態が閉で、との閉弁
状態に釦いて空気ポンプ13の4押圧すると前進しリブ
状突却14に当接して開弁状態となる。
状態に釦いて空気ポンプ13の4押圧すると前進しリブ
状突却14に当接して開弁状態となる。
上記空気ポンプ13は空気送入口6の開口端に気密に挿
入される差込口13a’にもった手で抑圧操作でれる蛇
腹形ポンプで構成され、該ポンプ頭部にはその押圧時に
指で塞がれる通気孔15が設けられている。
入される差込口13a’にもった手で抑圧操作でれる蛇
腹形ポンプで構成され、該ポンプ頭部にはその押圧時に
指で塞がれる通気孔15が設けられている。
図中16は船体船尾部3の上に突設した指掛部で、船体
船尾筒5の部分金持った左手の指(人差指)金との指掛
部16に引掛け、同左手の親指でエア噴射ノズル7の開
口端金閉塞した状態で、上記空気ポンプ13金右手で抑
圧操作することにより、船体1内への空気送入が行なわ
たる。
船尾筒5の部分金持った左手の指(人差指)金との指掛
部16に引掛け、同左手の親指でエア噴射ノズル7の開
口端金閉塞した状態で、上記空気ポンプ13金右手で抑
圧操作することにより、船体1内への空気送入が行なわ
たる。
このようにして、船体1内へ空気金送入すると、この送
入空気圧によって蛇腹形態部4ば船長方向(船首部2の
方向)に図示想像線で示す如く伸長し、船体1の内部空
間(加圧空気室A)が次第に広がって行くので、上記空
気ポンプ13で加圧できる最大限の空気圧1でポンプ動
作全続行すると、内部空間が広がった船体1内に高圧の
空気音大量に封入することができる。
入空気圧によって蛇腹形態部4ば船長方向(船首部2の
方向)に図示想像線で示す如く伸長し、船体1の内部空
間(加圧空気室A)が次第に広がって行くので、上記空
気ポンプ13で加圧できる最大限の空気圧1でポンプ動
作全続行すると、内部空間が広がった船体1内に高圧の
空気音大量に封入することができる。
従って、この船体1金水面に置き、該船体1金持ってい
た手を離すと、船尾端ノズル7から高圧空気が水中にジ
エクト噴射され、その推力で船を遠方距離渣で走らせる
ことができる。
た手を離すと、船尾端ノズル7から高圧空気が水中にジ
エクト噴射され、その推力で船を遠方距離渣で走らせる
ことができる。
この場合、空気ポンプ13が船の走行に支障金きたすよ
うであれば、該ポンプ13は船体1の空気送入口6から
抜き外してもよい。
うであれば、該ポンプ13は船体1の空気送入口6から
抜き外してもよい。
渣た、上記空気ポンプ13は船体1の空気送入口6に着
脱可能にチューブ接続される足踏式、手押し式等の空気
入れであってもよい。
脱可能にチューブ接続される足踏式、手押し式等の空気
入れであってもよい。
この考案の船玩具は以上説明したようなものであり、船
体が常時は縮小し送入空気圧によって船長方向に伸長す
る伸縮蛇腹形胴部金有した中空体で構成され、この中空
体の前記蛇腹形胴部金含む広い内部空間が加圧空気室と
して形成されているので、従来の如く船体とは別の空圧
器定設ける必要がなく、構造が簡単になってコストの安
い製品金提供することができると共に、船体全体の空気
送入によって拡がる広い内部空間が加圧空気室となるの
で大量の高圧空気金封入して船金遠方距離1で走らせろ
ことができる効果がある。
体が常時は縮小し送入空気圧によって船長方向に伸長す
る伸縮蛇腹形胴部金有した中空体で構成され、この中空
体の前記蛇腹形胴部金含む広い内部空間が加圧空気室と
して形成されているので、従来の如く船体とは別の空圧
器定設ける必要がなく、構造が簡単になってコストの安
い製品金提供することができると共に、船体全体の空気
送入によって拡がる広い内部空間が加圧空気室となるの
で大量の高圧空気金封入して船金遠方距離1で走らせろ
ことができる効果がある。
更に船体内に空気金送入する際に、この船体が船長方向
に順次伸びて行く動的な面白さもあり、この種玩具とし
ての興趣性が増大する効果もある。
に順次伸びて行く動的な面白さもあり、この種玩具とし
ての興趣性が増大する効果もある。
第1図はこの考案の一実施例金石す船玩具の平面図、第
2図はその中央縦断面図である。 1・・・・・・船体、2・・・・・・船首部、3・・・
・・・船首部、4・・・・・・伸縮蛇腹形胴部、5・・
・・・・船尾筒、A・・・・・・加圧空気室、6・・・
・・・空気送入口、7・・・・・・エア噴出ノズル、1
2・・・・・・逆止弁、13・・・・・・空気ポンプ。
2図はその中央縦断面図である。 1・・・・・・船体、2・・・・・・船首部、3・・・
・・・船首部、4・・・・・・伸縮蛇腹形胴部、5・・
・・・・船尾筒、A・・・・・・加圧空気室、6・・・
・・・空気送入口、7・・・・・・エア噴出ノズル、1
2・・・・・・逆止弁、13・・・・・・空気ポンプ。
Claims (1)
- 船体内に空気4加圧送入し、この圧力空気金船尾端のノ
ズルから水中にジェット噴射させて推進させるようにし
た船玩具において、上記船体金常時は縮小し送入空気圧
によって船長子方向に伸長する伸縮蛇腹形胴部會有した
中空体で構成し、この中空体の伸縮蛇腹形胴部乞含む広
い内部空間音加圧空気室としたこと金特徴とする船玩具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5281382U JPS5931276Y2 (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 船玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5281382U JPS5931276Y2 (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 船玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58153891U JPS58153891U (ja) | 1983-10-14 |
| JPS5931276Y2 true JPS5931276Y2 (ja) | 1984-09-05 |
Family
ID=30063510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5281382U Expired JPS5931276Y2 (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 船玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931276Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-04-12 JP JP5281382U patent/JPS5931276Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58153891U (ja) | 1983-10-14 |
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