JPS5931308Y2 - ガス混合ユニツト - Google Patents
ガス混合ユニツトInfo
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- JPS5931308Y2 JPS5931308Y2 JP1982088549U JP8854982U JPS5931308Y2 JP S5931308 Y2 JPS5931308 Y2 JP S5931308Y2 JP 1982088549 U JP1982088549 U JP 1982088549U JP 8854982 U JP8854982 U JP 8854982U JP S5931308 Y2 JPS5931308 Y2 JP S5931308Y2
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- gas
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば酸素ガスと笑気ガスとを、所要量だけ混
合させ、得られた混合ガスを麻酔器に送ることにより患
者の麻酔に供するためなどに用いられるガス混合ユニッ
トに関する。
合させ、得られた混合ガスを麻酔器に送ることにより患
者の麻酔に供するためなどに用いられるガス混合ユニッ
トに関する。
既知の通り麻酔器には、患者の呼吸に不可欠な酸素と、
麻酔のため必要な笑気ガス(N20)とを夫々適正な量
だけ混合して供給しなければならず、万一酸素の混合濃
度が21%よりも低下するに至れば、酸欠の危険が発生
するから、02の供給口とN20の供給口を間違えるこ
とがないようその日影を変えるよう義務ずけられている
だけでなく、02を供給するための酸素バルブを開成し
ない限り、N20を供給する笑気ガスバルブが開成でき
ない構成をもたせたり(従来fll))、 また02の
圧力によって笑気ガスバルブが開成されるよう(こした
り(従来912))、さらにまた混合弁を設け、当該弁
の適切な構成により02の濃度が30%以下とはならな
いよう(こする(従来例(3))などの配慮が既(こ施
されている。
麻酔のため必要な笑気ガス(N20)とを夫々適正な量
だけ混合して供給しなければならず、万一酸素の混合濃
度が21%よりも低下するに至れば、酸欠の危険が発生
するから、02の供給口とN20の供給口を間違えるこ
とがないようその日影を変えるよう義務ずけられている
だけでなく、02を供給するための酸素バルブを開成し
ない限り、N20を供給する笑気ガスバルブが開成でき
ない構成をもたせたり(従来fll))、 また02の
圧力によって笑気ガスバルブが開成されるよう(こした
り(従来912))、さらにまた混合弁を設け、当該弁
の適切な構成により02の濃度が30%以下とはならな
いよう(こする(従来例(3))などの配慮が既(こ施
されている。
しかし上記の如き従来の配慮は、それだけでは万全のも
のとは言えない、すなわち前記従来N11)の場合には
、必ず酸素バルブが開成された後、笑気ガスバルブが開
かれるというバルブ開成の優先順位が規制されるだけで
あるから酸素バルブを開いても02が供給されず、笑気
ガスだけが供給されるといった事態を阻止することはで
きない。
のとは言えない、すなわち前記従来N11)の場合には
、必ず酸素バルブが開成された後、笑気ガスバルブが開
かれるというバルブ開成の優先順位が規制されるだけで
あるから酸素バルブを開いても02が供給されず、笑気
ガスだけが供給されるといった事態を阻止することはで
きない。
また前記従来例(2)にしても、02のガス圧が加われ
ば、N20が供給されるだけのものであるから、酸素ガ
スが供給流動がなくとも、02のガス圧は加わっている
といった不本意な状態に対して無力となる。
ば、N20が供給されるだけのものであるから、酸素ガ
スが供給流動がなくとも、02のガス圧は加わっている
といった不本意な状態に対して無力となる。
さらに従来f!に3)は混合弁の開度を30%〜100
%(酸素比)に調整するだけであるから、02が伺%実
際に流入しているのかの保証がなく、混合弁の故障時に
は全く使いものにならないこととなる。
%(酸素比)に調整するだけであるから、02が伺%実
際に流入しているのかの保証がなく、混合弁の故障時に
は全く使いものにならないこととなる。
第1図は従来のガス混合ユニットを例示するもので、同
図にあってa、bが夫々酸素ガスバルブと笑気ガスバル
ブを示し、Cがガス圧開閉器で、これに02のガス圧が
か5ることによりN20の供給が許容されるようになっ
ており、e、fが夫々酸素フローメータと笑気フローメ
ータ、gが混合ガ゛ス出口を示している。
図にあってa、bが夫々酸素ガスバルブと笑気ガスバル
ブを示し、Cがガス圧開閉器で、これに02のガス圧が
か5ることによりN20の供給が許容されるようになっ
ており、e、fが夫々酸素フローメータと笑気フローメ
ータ、gが混合ガ゛ス出口を示している。
従って上記ガス混合ユニットによれば、上記の諸難点を
有しているだけでなく、02とN20の流量を夫々酸素
フローメータd、笑気フローメータeによって読みちり
ながら酸素ガスバルブa、笑気ガスバルブbの調整を行
ない、当該各流量値から02の濃度を計算して、所定酸
素濃度である混合ガスが得られるようにしなければなら
ない。
有しているだけでなく、02とN20の流量を夫々酸素
フローメータd、笑気フローメータeによって読みちり
ながら酸素ガスバルブa、笑気ガスバルブbの調整を行
ない、当該各流量値から02の濃度を計算して、所定酸
素濃度である混合ガスが得られるようにしなければなら
ない。
このため所望の混合ガスを得るために時間と、無駄なガ
ス消費が多くなるだけでなく、 02の濃度について確
信が持てないことから、どうしても02の流量を多く設
定すること\なり、 このため笑気ガスの使用量もこれ
に追随して多くなるため。
ス消費が多くなるだけでなく、 02の濃度について確
信が持てないことから、どうしても02の流量を多く設
定すること\なり、 このため笑気ガスの使用量もこれ
に追随して多くなるため。
手術室内に余剰ガスが放出され、2次災害を惹起すると
いった問題も発生している。
いった問題も発生している。
本考案は上記の如き諸問題に鑑み、従来ユニットに適切
な諸機構を付設することによって、単に02、N20等
の各ガス流量値を知り得るようにするだけでなく、0□
等の信頼できる濃度値を表示すると共に、或種のチェッ
クポイントに基づく警報を発し得るようにして、この種
ユニットにおける事故発生を制圧し得るようにすると共
に、その操作性を向上させよ、うとするのが、その目的
である。
な諸機構を付設することによって、単に02、N20等
の各ガス流量値を知り得るようにするだけでなく、0□
等の信頼できる濃度値を表示すると共に、或種のチェッ
クポイントに基づく警報を発し得るようにして、この種
ユニットにおける事故発生を制圧し得るようにすると共
に、その操作性を向上させよ、うとするのが、その目的
である。
本考案を図示の実施例によって詳記すれば、第2図にあ
って既知の如くユニット器体1には、02等のA種ガス
が供給されるA種ガス供給パイプ2と、N20の如きB
種ガスが供給される8種ガス供給パイプ3とが設けられ
、A種ガス供給パイプ2には、順次λ種ガスバルブ4−
A種ガス流量電磁検出器5−A種ガスフローメータ6を
直列に連結した人種ガス系γが設けられ、8種ガス供給
パイプ3には、順次8種ガスバルブ8−ガス圧開閉弁9
−B種ガス流量電磁検出器10−3種ガスフローメータ
11を直列に連結した8種ガス系12が設けられ、両系
γ、12の端末が混合ガス出口13により連結され、当
該出口13から麻酔器等の需要先へ、A種ガスとB種ガ
スとの混合ガスが送られること\なるのであり、上記ガ
ス圧開閉弁9は分岐パイプ14により、A種ガスバルブ
4の後段にあってA種ガス系Tに連結されている。
って既知の如くユニット器体1には、02等のA種ガス
が供給されるA種ガス供給パイプ2と、N20の如きB
種ガスが供給される8種ガス供給パイプ3とが設けられ
、A種ガス供給パイプ2には、順次λ種ガスバルブ4−
A種ガス流量電磁検出器5−A種ガスフローメータ6を
直列に連結した人種ガス系γが設けられ、8種ガス供給
パイプ3には、順次8種ガスバルブ8−ガス圧開閉弁9
−B種ガス流量電磁検出器10−3種ガスフローメータ
11を直列に連結した8種ガス系12が設けられ、両系
γ、12の端末が混合ガス出口13により連結され、当
該出口13から麻酔器等の需要先へ、A種ガスとB種ガ
スとの混合ガスが送られること\なるのであり、上記ガ
ス圧開閉弁9は分岐パイプ14により、A種ガスバルブ
4の後段にあってA種ガス系Tに連結されている。
こ5で上記のA種、8種ガス流量電磁検出器5゜10お
よびA種、8種ガスフローメータ6.11は第3図に示
す如きもので、前者は流量に応じ昇降する磁性検出子1
5 、15’と、その上下位置を検知する検出コイル1
6 、16’とからなり、後者は流量に応じ昇降する浮
子1γ、17′を有し、その昇降位置により、第4図に
示す目盛18 、18’にて流量を読みとるようにした
ものである。
よびA種、8種ガスフローメータ6.11は第3図に示
す如きもので、前者は流量に応じ昇降する磁性検出子1
5 、15’と、その上下位置を検知する検出コイル1
6 、16’とからなり、後者は流量に応じ昇降する浮
子1γ、17′を有し、その昇降位置により、第4図に
示す目盛18 、18’にて流量を読みとるようにした
ものである。
さらに上記の検出コイル16 、16’は第2図のよう
に、夫々人種、8種流量換算器19,20に接続すると
共に、当該周器19,20の出力側は電気演算器21を
介して濃度表示器22に接続することによりA種ガス濃
度表示部23が構成され、また上記A種、8種流量換算
器19 、20には夫夫A種、B種ガス流量表示器24
.25が接続されていると共に、当該表示器24.25
が夫々第1、第2警報ライン26,2γを介して警報回
路部28に接続され、当該回路部28には、第4、第5
図に示される如き警報ランプ29′、警報ブザ−29“
等による警報器29が接続してあり、図示例ではさらに
前記濃度表示器22が第3警報ライン30によって警報
回路部28と接続され、また前記ガス圧開閉弁9は5−
19−26−28からの信号を受けて作動するようにな
っている。
に、夫々人種、8種流量換算器19,20に接続すると
共に、当該周器19,20の出力側は電気演算器21を
介して濃度表示器22に接続することによりA種ガス濃
度表示部23が構成され、また上記A種、8種流量換算
器19 、20には夫夫A種、B種ガス流量表示器24
.25が接続されていると共に、当該表示器24.25
が夫々第1、第2警報ライン26,2γを介して警報回
路部28に接続され、当該回路部28には、第4、第5
図に示される如き警報ランプ29′、警報ブザ−29“
等による警報器29が接続してあり、図示例ではさらに
前記濃度表示器22が第3警報ライン30によって警報
回路部28と接続され、また前記ガス圧開閉弁9は5−
19−26−28からの信号を受けて作動するようにな
っている。
こ5で第2図の実施例ではA種ガスとB種ガスとの各流
量を表示するための各種ガス流量表示部31.32とし
て、前記の如くA種、8種ガスフローメータ6.11だ
けでなく、A種、B種ガス流量表示器24.25をも設
けるようにしたが、もちろんこの場合第4図のように前
記フローメータロ、11だけを設けるようにしても、ま
た第5図の上記流量表示器24.25の如く、流量をt
/vtiRによりデジタル表示するものだけでもよく
。
量を表示するための各種ガス流量表示部31.32とし
て、前記の如くA種、8種ガスフローメータ6.11だ
けでなく、A種、B種ガス流量表示器24.25をも設
けるようにしたが、もちろんこの場合第4図のように前
記フローメータロ、11だけを設けるようにしても、ま
た第5図の上記流量表示器24.25の如く、流量をt
/vtiRによりデジタル表示するものだけでもよく
。
当該各図には、諸部材をユニット器体1の正面に配設し
た夫々の実施例が示されている。
た夫々の実施例が示されている。
そこで上記構成のものを使用するには、例えば酸素濃度
40%の混合ガスにより患者に麻酔をかけようとすると
き、医者はこの患者に必要なA種ガスたる酸素量が3t
/−であることを知っているから、A種ガスバルブ4を
開き、A種ガス流量表示部31としてのA種ガスフロー
メータ6か、A種ガス流量表示器24の表示を目視しな
がら、当該バルブ4の開度を調整して、この場合02の
流量を317順に合わせるのであり、このとき前記A種
ガス流量電磁検出器5からの当該流量に対応した検出信
号が、A種流量換算器19に入力され、さらにこれが電
気演算器21に導入され、尚該演算器21においてA種
ガスたる02の濃度計算が行なわれるが、この際8種ガ
ス流量電磁検出器10からの検出信号はないから、濃度
表示器22には02が100%である旨表示される。
40%の混合ガスにより患者に麻酔をかけようとすると
き、医者はこの患者に必要なA種ガスたる酸素量が3t
/−であることを知っているから、A種ガスバルブ4を
開き、A種ガス流量表示部31としてのA種ガスフロー
メータ6か、A種ガス流量表示器24の表示を目視しな
がら、当該バルブ4の開度を調整して、この場合02の
流量を317順に合わせるのであり、このとき前記A種
ガス流量電磁検出器5からの当該流量に対応した検出信
号が、A種流量換算器19に入力され、さらにこれが電
気演算器21に導入され、尚該演算器21においてA種
ガスたる02の濃度計算が行なわれるが、この際8種ガ
ス流量電磁検出器10からの検出信号はないから、濃度
表示器22には02が100%である旨表示される。
次に8種ガスバルブ8を徐々に開き、上記濃度表示器2
2の表示を見ながら、同バルブ8の開度を調整して酸素
濃度が40%(このときB種ガスたる笑気ガスの流量は
約4.5t/11tiRとなる。
2の表示を見ながら、同バルブ8の開度を調整して酸素
濃度が40%(このときB種ガスたる笑気ガスの流量は
約4.5t/11tiRとなる。
)となるよう操作するのである。
今若し上記の如くして患者に麻酔をかけている際、伺等
かの原因により02の流量が、人体に必要な最低限度で
ある例えば2t/minに達しない事態が発生したとす
れば、A種ガス流量換算器19からの信号を第1警報ラ
イン26により受けた警報回路部28が、予め設定して
おいた2t/ynirlの設定値により、これを判別し
て警報器29を点灯奏鳴させることになる。
かの原因により02の流量が、人体に必要な最低限度で
ある例えば2t/minに達しない事態が発生したとす
れば、A種ガス流量換算器19からの信号を第1警報ラ
イン26により受けた警報回路部28が、予め設定して
おいた2t/ynirlの設定値により、これを判別し
て警報器29を点灯奏鳴させることになる。
また前記のように02の濃度が21%よりも低下するこ
とにより患者は酸欠状態となるので、安全度を考慮して
前記警報回路部28の設定値を30%に調整しておけば
、A種ガスである02の濃度が最低濃度値たる30%に
達することにより、前記濃度表示器22から第3警報ラ
イン30を介して受信した当該回路部2Bが、警報器2
9を作動すること\なる。
とにより患者は酸欠状態となるので、安全度を考慮して
前記警報回路部28の設定値を30%に調整しておけば
、A種ガスである02の濃度が最低濃度値たる30%に
達することにより、前記濃度表示器22から第3警報ラ
イン30を介して受信した当該回路部2Bが、警報器2
9を作動すること\なる。
さらにB種ガスたる笑気ガスが過剰に流れた場合、その
最高限度流量値を警報回路部28により8〜9t/ru
inに設定しておけば、このような事態が発生したとき
も、8種ガス流量換算器19から発せられた信号を第2
警報ライン2γにより受信した当該回路部28によって
、警報器29を作動させ得ること\なり、さらに図示さ
れていないが、当該警報発生時に、笑気ガスの供給を自
動的に停止させるようにすることが望ましい。
最高限度流量値を警報回路部28により8〜9t/ru
inに設定しておけば、このような事態が発生したとき
も、8種ガス流量換算器19から発せられた信号を第2
警報ライン2γにより受信した当該回路部28によって
、警報器29を作動させ得ること\なり、さらに図示さ
れていないが、当該警報発生時に、笑気ガスの供給を自
動的に停止させるようにすることが望ましい。
尚図示されていないが、前記の如く酸素濃度を例えば4
0%として使用しているとき、伺等かの原因によって、
当該濃度が所定範囲外まで変動した際などにも警報器2
9を作動させるようにすることも可能である。
0%として使用しているとき、伺等かの原因によって、
当該濃度が所定範囲外まで変動した際などにも警報器2
9を作動させるようにすることも可能である。
本考案は図示の実施例によって具現される通り、A種ガ
スとB種ガスとを、夫々A種ガスバルブ4.8種ガスバ
ルブ8により調整した所要流量宛流して、当該所要流量
の上記A、B各種ガスを混合し、これを需要先に供給す
るようにしたものにおいて、A種ガスとB種ガスについ
ての各種ガス流量表示部31,32を設けると共に、当
該各種ガスの両流量に基づいてA種ガスの濃度を算出表
示するようにしたA種ガス濃度表示部23を設け、警報
回路部28には、A種ガスの流量値が最低限度に達した
とき、B種ガスの流量値が最高限度に達したとき、A種
ガス濃度表示部の濃度値が最低限度に達したとき、当該
限度の少なくとも一つを検出信号を入力させて、当該警
報回路部28に接続した警報器29を作動自在としたも
のであるから、A種ガス、B種ガスの流量を測知できる
だけでなく、人為的にA種ガスの濃度計算を行なうこと
なく、A種ガス濃度表示部23により02などが何%混
合されているかを目視により確認できるから、所望酸素
濃度の混合ガスを簡易、迅速に調整でき、その操作性を
向上させ得るだけでなく、無駄なガス放出を削減できる
と共に、過剰ガスの室内放出による二次災害の発生をも
阻止することができる。
スとB種ガスとを、夫々A種ガスバルブ4.8種ガスバ
ルブ8により調整した所要流量宛流して、当該所要流量
の上記A、B各種ガスを混合し、これを需要先に供給す
るようにしたものにおいて、A種ガスとB種ガスについ
ての各種ガス流量表示部31,32を設けると共に、当
該各種ガスの両流量に基づいてA種ガスの濃度を算出表
示するようにしたA種ガス濃度表示部23を設け、警報
回路部28には、A種ガスの流量値が最低限度に達した
とき、B種ガスの流量値が最高限度に達したとき、A種
ガス濃度表示部の濃度値が最低限度に達したとき、当該
限度の少なくとも一つを検出信号を入力させて、当該警
報回路部28に接続した警報器29を作動自在としたも
のであるから、A種ガス、B種ガスの流量を測知できる
だけでなく、人為的にA種ガスの濃度計算を行なうこと
なく、A種ガス濃度表示部23により02などが何%混
合されているかを目視により確認できるから、所望酸素
濃度の混合ガスを簡易、迅速に調整でき、その操作性を
向上させ得るだけでなく、無駄なガス放出を削減できる
と共に、過剰ガスの室内放出による二次災害の発生をも
阻止することができる。
さらに酸素ガス流量、笑気ガス流量の下限、上限による
警報によって、患者の呼吸や笑気ガスによる最悪の事態
発生を防止でき、また混合ガスの酸素濃度が所定値より
低下することで警報できるようにしたときは、酸欠状態
となる如きことをも防止できること\なり、安心して使
用することのできるガス混合ユニットを提供し得る。
警報によって、患者の呼吸や笑気ガスによる最悪の事態
発生を防止でき、また混合ガスの酸素濃度が所定値より
低下することで警報できるようにしたときは、酸欠状態
となる如きことをも防止できること\なり、安心して使
用することのできるガス混合ユニットを提供し得る。
第1図は従来のガス混合ユニットを示す配管説四国、第
2図は本考案に係るユニットの全体説明図、第3図は同
ユニットの配管系を示した一部切欠の正面図、第4図と
第5図は同ユニットの異種実施例による各正面図を示す
。 4・・・・・・A種ガスバルブ、5・・・・・・A種ガ
ス流量電磁検出部、6・・・・・・A種ガスフローメー
タ、8・・・・・・3種ガスバルブ、10・・・・・・
B種ガス流量電磁検出部、11・・・・・−Biガスフ
ローメータ、19・・・・・・A種ガス流量換算器、2
0・・・・・・B種ガス流量換算器、21・・・・・・
電気演算器、22・・・・・・濃度表示器、23・・・
・・・A種ガス濃度表示部、24・・・・・・A種ガス
流量表示器、25・・・・・・B種ガス流量表示器、2
8・・・・・・警報回路部、29・・・・・・警報器、
31・・・・・・A種ガス流量表示部、32・・・・・
・B種ガス流量表示部。
2図は本考案に係るユニットの全体説明図、第3図は同
ユニットの配管系を示した一部切欠の正面図、第4図と
第5図は同ユニットの異種実施例による各正面図を示す
。 4・・・・・・A種ガスバルブ、5・・・・・・A種ガ
ス流量電磁検出部、6・・・・・・A種ガスフローメー
タ、8・・・・・・3種ガスバルブ、10・・・・・・
B種ガス流量電磁検出部、11・・・・・−Biガスフ
ローメータ、19・・・・・・A種ガス流量換算器、2
0・・・・・・B種ガス流量換算器、21・・・・・・
電気演算器、22・・・・・・濃度表示器、23・・・
・・・A種ガス濃度表示部、24・・・・・・A種ガス
流量表示器、25・・・・・・B種ガス流量表示器、2
8・・・・・・警報回路部、29・・・・・・警報器、
31・・・・・・A種ガス流量表示部、32・・・・・
・B種ガス流量表示部。
Claims (4)
- (1)A種ガスとB種ガスとを、夫々人種ガスパルプ、
8種ガスバルブにより調整した所要流量宛流して、当該
所要流量の上記A、B各種ガスを混合し、これを需要先
に供給するようにしたものにおいて、A種ガスとB種ガ
スについての各種ガス流量表示部を設けると共に、当該
各種ガスの両流量に基づいてA種ガスの濃度を算出表示
するようにしたA種ガス濃度表示部を設け、警報回路部
には、A種ガスの流量値が最低限度に達したとき、B種
ガスの流量値が最高限度に達したとき、A種ガス濃度表
示部の濃度値が最低限度に達したとき、当該限度の少な
くとも一つを検出した検出信号を入力させて、当該警報
回路部に接続した警報器を作動自在としてなるガス混合
ユニット。 - (2)A種ガス流量表示部とB種ガス流量表示部が。 各種ガスフローメータか、A種ガス、B種ガスの流量を
電磁的に検出し、当該検出信号を各種ガス流量換算器に
入力させ、その出力を各種ガス流量表示部に導入するよ
う形成したもの\一方または双方により構成されている
実用新案登録請求の範囲第1項記載のガス混合ユニット
。 - (3)A種ガス濃度表示部が、人種ガス、B種ガスの流
量を検出する各種ガス流量電磁検出器と、当該検出信号
が導入される各種ガス流量換算器と、その両出力を得て
A種ガス濃度を計算する電気演算器と、その出力側に接
続した濃度表示器とにより構成されている実用新案登録
請求の範囲第1項記載のガス混合ユニット。 - (4)A種ガス流量表示部、B種ガス流量表示部、A種
ガス濃度表示部の夫々最低限度流量値、最大限度流量値
、最低限度濃度値が、警報回路部により設定自在である
実用新案登録請求の範囲第1項記載のガス混合ユニット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982088549U JPS5931308Y2 (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | ガス混合ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982088549U JPS5931308Y2 (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | ガス混合ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190439U JPS58190439U (ja) | 1983-12-17 |
| JPS5931308Y2 true JPS5931308Y2 (ja) | 1984-09-05 |
Family
ID=30097214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982088549U Expired JPS5931308Y2 (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | ガス混合ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931308Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2869471C (en) * | 2012-04-05 | 2021-07-20 | Fisher & Paykel Healthcare Limited | Respiratory assistance apparatus |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP1982088549U patent/JPS5931308Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58190439U (ja) | 1983-12-17 |
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