JPS5931464Y2 - 高速及びバック耕耘停止装置 - Google Patents

高速及びバック耕耘停止装置

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JPS5931464Y2
JPS5931464Y2 JP16826378U JP16826378U JPS5931464Y2 JP S5931464 Y2 JPS5931464 Y2 JP S5931464Y2 JP 16826378 U JP16826378 U JP 16826378U JP 16826378 U JP16826378 U JP 16826378U JP S5931464 Y2 JPS5931464 Y2 JP S5931464Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
groove
high speed
movement
speed
stopper
Prior art date
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Expired
Application number
JP16826378U
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English (en)
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JPS5585326U (ja
Inventor
登 土井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Akebono Brake Industry Co Ltd
Original Assignee
Akebono Brake Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Akebono Brake Industry Co Ltd filed Critical Akebono Brake Industry Co Ltd
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  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、耕耘機が後進する際と高速走行する際にはロ
ータリ作業機を自動的に停止して危険を回避する高速及
びバック耕耘停止装置に関する。
機体が後進する際、ロータリ作業機が作動しないように
なす耕耘機は、実公昭51−4774号公報、実公昭4
9−30091号公報、実公昭52−45529号公報
などにみられるように数多〈実施されているのであるが
、既知のものはいずれも機体が後進変速される場合にの
みロータリ作業機側が停止状態となるよう牽制されるも
ので、機体が路上等で高速運転される場合にはロータリ
作業機側は自由に回転できるため、ロータリ作業を作動
させたままで高速運行してしまい前進時に危険を1ねく
欠点があり、筐た、圃場作業においても、高速走行でロ
ータリ作業を行いエンジンストップを起してし筐うとい
った問題も起る。
本考案は上述従来構造の欠点を解消する装置を得ること
を目的として実施したもので、従来装置に比してほとん
ど構造を複雑化させず、高速運行時のロータリ作業機自
動停止をも行わせ安全に作業できる装置を提供したもの
である。
以下、本考案装置の一具体化実施例図にもとづいて説明
する。
1は耕耘機の機体で、前部に原動機2、後部にロータリ
一作業機Rを設け、中央に□ツションケース3を配設し
、その上部にハンドル枠4を機体1後方に延設し、その
先端両側より後方に向けてハンドル5を突設しており、
又、ハンドル枠5の先端内部には高速の前述の前後進変
速を行なう高速段溝6aと低速の前後進変速を行なう低
速段溝6b及び中立溝6cからH状に形成されるガイド
溝6を有した変速ガイド7を設け、ガイド溝6にはミッ
ションケース3から後方に延出する主変速レバー8を挿
通してなり、□ツションケース3下部には車輪9を装設
してなる。
ロータリ一作業機Rの略中央部には伝動ケース10を設
けてなり、その上部には耕耘変速レバー11を左右方向
に回動することによって伝動ケース10下部に装設する
ロータリー爪12を操作するようなし、かつ、耕耘変速
レバー11の先端には伝動ケース10上部に一端を取付
けた板バネ13の上端面に常に接触し、該接触面の凹凸
によって、板バネ13に連結したロット14を上下動せ
しめる板バネ機構Bを設けている。
前述、変速ガイド7の背面には高速段溝6a及び低速段
溝6bの後進位置部を同時に閉塞するストッパー15を
設け、該ストッパー15は・・ンドル枠4下部に軸支し
た連動杆16の一端に固設されてなり、他端は前述ロッ
ト14に連結されている。
前述ストッパー15は横方向にビン11を突出して一端
が・・ンドル枠4の一部に軸支18されたカム板19の
摺動孔20に挿入されており、カム板19の背面部にス
トッパー板21を固設してカム機構Cを構成している。
次に、本考案装置の作用について説明する。
機体1が圃場内又は圃場間を大きく移動する場合には、
先ず、耕耘変速レバー11を中立にすると板バネ機構B
を介して、連動杆16をもってストッパー15を下方に
押し下げる。
このときストッパー15はガイド溝6の後進位置部から
下方に退避位置すると共に、カム機構Cはカム板19の
摺動孔20を介して、下方に押し下げられるからストッ
パー板21はガイド溝6の高速段溝6aから下方に退避
する。
従って、主変速レバー8はガイド溝6内を任意に移動で
き、自在な速度変速を得ることができる(第3図の状態
)。
次に、耕耘変速レバー11を左又は右に回動してロータ
リ一作業機Rを操作すると、板バネ機構B10ツト13
、連動杆16を介してストッパー15を上方に引き上げ
る。
このとき、ストッパー15は高速段溝6a及び低速段溝
6bの後進位置部の背面側を塞ぐ位置となっている。
又、カム機構Cはストッパー15の動きで、カム板21
の摺動孔20を介してカム板19は第2図に示すように
回動して、ストッパー板21はガイド溝6に釦ける中立
溝6cの高速段溝6aへの連絡部を塞ぐ位置となる。
従って、主変速レバー8はガイド溝6の高速段溝6a及
び後進位置部に入ることはできないので、機体1は低速
前進のみ可能となり、操作者は非常に安全である。
以上に説明したように本考案は、高速段溝6a及び低速
段溝6bと両溝6a 、6bを連絡する中立溝6cとか
らなるガイド溝6に主変速レバー8を挿通し、ガイド溝
6tK沿った主変速レバー8の動きで前後進変速を行う
ようにするとともに、ロータリ一作業機Rの伝動ケース
10部分から延出する耕耘変速レバー11の左右方向の
動きを板バネ機構Bを介して上動の動きに転換して、前
記主変速レバー8の動きを規制する耕耘機に卦いて、前
述板バネ機構Bからの上下動の動きを、連動杆16を介
してストッパー15に連動してガイド溝6の後進位置を
塞ぐとともに、カム機構Cに連けいして、カム機構Cの
ストッパー板21がガイド溝6における中立溝6cの高
速段溝6aへの連絡部を同時に塞ぐようなしたから、バ
ック耕耘が防止できるだけでなく、路上走行等の高速走
行時に誤まってロータリ作業機を回転させたり、あるい
はロータリ作業中機体を高速運行したりするのを完全に
防止して安全作業できる。
更に、高速耕耘を阻止する構造は、ストッパーにカム機
構を介して連動する板状体21を連設し、その板状体が
中立溝の高速段溝への連絡部を塞ぐようにするだけであ
るので、バック耕耘のみ停止するものに比しても構造が
ほとんど複雑化せず、板状体は中立溝の連絡部を塞ぐ犬
きがあればよくなるので益々簡潔にできる利点がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案装置の一具体化実施例を示すものであって
、第1図は本考案装置にかかる耕耘機の全体側面図、第
2図はカム機構の詳細図、第3図はカム機構の作動図、
第4図は変速ガイド部の平面図である。 8・・・・・・主変速レバー、6a・・・・・・高速段
溝、6b・・・・・・低速段溝、6・・・・・・ガイド
溝、11・・・・・・耕耘変速レバー、B・・・・・・
板バネ機構、16・・・・・・連動杆、C・・・・・・
カム機構、15・・・・・・ストッパー 21・・・・
・・ストッパー板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 高速段溝6a及び低速段溝6bと両溝6a 、 6bを
    連絡する中立溝6cとからなるガイド溝6に主変速レバ
    ー8を挿通し、ガイド溝6に沿った主変速レバー8の動
    きで前後進変速を行うようにするとともに、ロータリ一
    作業機Rの伝動ケース10部分から延出する耕耘変速レ
    バー11の左右方向の動きを板バネ機構Bを介して上動
    の動きに転換して、前記主変速レバー8の動きを規制す
    る耕耘機に釦いて、前述板バネ機構Bからの上下動の動
    きを、連動杆16を介してストッパー15に連動してガ
    イド溝6の後進位置を塞ぐとともに、カム機構Cに連け
    いして、カム機構Cのストッパー板21がガイド溝6に
    おける中立溝6cの高速段溝6aへの連絡部を同時に塞
    ぐようなした高速及びバック耕耘停止装置。
JP16826378U 1978-12-06 1978-12-06 高速及びバック耕耘停止装置 Expired JPS5931464Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP16826378U JPS5931464Y2 (ja) 1978-12-06 1978-12-06 高速及びバック耕耘停止装置

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JP16826378U JPS5931464Y2 (ja) 1978-12-06 1978-12-06 高速及びバック耕耘停止装置

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Publication Number Publication Date
JPS5585326U JPS5585326U (ja) 1980-06-12
JPS5931464Y2 true JPS5931464Y2 (ja) 1984-09-06

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ID=29169242

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JP16826378U Expired JPS5931464Y2 (ja) 1978-12-06 1978-12-06 高速及びバック耕耘停止装置

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JPS5585326U (ja) 1980-06-12

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