JPS5931468B2 - インクジエツトプリンタ - Google Patents
インクジエツトプリンタInfo
- Publication number
- JPS5931468B2 JPS5931468B2 JP5679176A JP5679176A JPS5931468B2 JP S5931468 B2 JPS5931468 B2 JP S5931468B2 JP 5679176 A JP5679176 A JP 5679176A JP 5679176 A JP5679176 A JP 5679176A JP S5931468 B2 JPS5931468 B2 JP S5931468B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- pattern
- signal
- size
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はドットマトリクスによりドットパターンを形成
するようにしたインクジェットプリンタにかかわり、特
に大小の文字によりそのマトリクスパターンの記録走査
順序を変えて印字品位の高い記録が得られるようにした
ものである。
するようにしたインクジェットプリンタにかかわり、特
に大小の文字によりそのマトリクスパターンの記録走査
順序を変えて印字品位の高い記録が得られるようにした
ものである。
一般に、帯電量制御型のインクジェットプリンタは、そ
の構成を簡単に説明すれば、インク供給系にて一定圧力
に加圧され供給されるインクをノズルより噴射させ、イ
ンク粒子を形成し、該インク粒子が帯電々極を通過する
際、所望の帯電が成され、更に、偏向電極を通過する際
、帯電量に応じて偏向され所望の文字を印字すべく記録
紙に衝突しドツト状の文字を印字するようになつている
。
の構成を簡単に説明すれば、インク供給系にて一定圧力
に加圧され供給されるインクをノズルより噴射させ、イ
ンク粒子を形成し、該インク粒子が帯電々極を通過する
際、所望の帯電が成され、更に、偏向電極を通過する際
、帯電量に応じて偏向され所望の文字を印字すべく記録
紙に衝突しドツト状の文字を印字するようになつている
。
上記イックジェットプリンタにおいては、文字の大きさ
にかかわらず、第1列目のドツトを形成する場合、順次
比例した階段波の帯電々圧をノズルを通して形成される
インク粒子に与え、帯電量を変えて、第1列目の第1行
、第2行、第3行・・・という具合に、順序だてて第1
夕1泪のドツトを形成するようにしている。以上の様な
印字方式ではインク粒子の大きさ、それのもつ電荷量及
び飛行中の空気の影響により、空気中を飛行する上記イ
ンク粒子の隣り合う2粒子が合成され、1つの粒子とな
る現象が起こる。
にかかわらず、第1列目のドツトを形成する場合、順次
比例した階段波の帯電々圧をノズルを通して形成される
インク粒子に与え、帯電量を変えて、第1列目の第1行
、第2行、第3行・・・という具合に、順序だてて第1
夕1泪のドツトを形成するようにしている。以上の様な
印字方式ではインク粒子の大きさ、それのもつ電荷量及
び飛行中の空気の影響により、空気中を飛行する上記イ
ンク粒子の隣り合う2粒子が合成され、1つの粒子とな
る現象が起こる。
例えば、印字文字のサイズが大きければ、上記の現象は
起こらないが、小さい文字を印字する場合上記現象が生
じ、印字品位を大きく低下させる。イックジェットプリ
ンタは、その特異性の1つとして、インク粒子に与える
帯電量を匍脚することで縦方向の文字サイズを自由に設
定できる。又横方向の文字サイズを変更する場合は、イ
ンク粒子を形成する印字ヘツドの走行速度を制御するこ
とで実施できる。そこで、小さい文字を印字させるには
、印字ヘツドの走行速度を遅くすると共に、帯電々極に
加える電圧(ビデオ信号)を小さく設定すれば実施でき
る。
起こらないが、小さい文字を印字する場合上記現象が生
じ、印字品位を大きく低下させる。イックジェットプリ
ンタは、その特異性の1つとして、インク粒子に与える
帯電量を匍脚することで縦方向の文字サイズを自由に設
定できる。又横方向の文字サイズを変更する場合は、イ
ンク粒子を形成する印字ヘツドの走行速度を制御するこ
とで実施できる。そこで、小さい文字を印字させるには
、印字ヘツドの走行速度を遅くすると共に、帯電々極に
加える電圧(ビデオ信号)を小さく設定すれば実施でき
る。
しかしながら、上述した如く小さい文字を印字する場合
には隣り合うインク粒子が合成されるという現象を引き
起こす。ここで、飛行中の粒子が合成される現象をもう
少し詳しく説明する。
には隣り合うインク粒子が合成されるという現象を引き
起こす。ここで、飛行中の粒子が合成される現象をもう
少し詳しく説明する。
第1図A,b,cは空気中のインク粒子の飛行状態を示
している。該図において、粒子aが飛行中、先頭にある
粒子である。この先頭にある粒子aは空気抵抗をまとも
に受け、押し戻される傾向にある。しかし、他の後続粒
子B,c,dは上記粒子aの陰となり、空気抵抗は近似
的にないと考えられる。そのため飛行中(第1図b参照
)に粒子aと粒子bとの間隔が縮まり、更に、飛行が続
くと第1図cに示ず如く、粒子A,bがくつつき合成さ
れ、1つの粒子となつて記録面に1つの大きなドツトを
形成することになる。ところで、上記粒子間の電荷量の
差を大きくすることで、偏向量が大きくなり、空気抵抗
を受けるのは粒子aのみならず、後続の粒子B,c,d
においても程同等の空気抵抗を受け、第1図に示ず様に
はならず、各粒子間の間隔は縮まることはない。そこで
、本発明は上記のことに鑑みなされたもので、つまり粒
子A,b,c,dの有する電荷量の差を大きくすること
により、小さい文字を効果的に印字しようとするもので
ある。その一つの考えとして、本発明の実施例では5×
7のドツトマトリクスにおいて、第1列に7個のドツト
を形成する場合、まず、奇数ドツト行を形成し、次に偶
数ドツト行を形成するようにして、1列分のドツトを形
成するようにすべく帯電制御を行う。
している。該図において、粒子aが飛行中、先頭にある
粒子である。この先頭にある粒子aは空気抵抗をまとも
に受け、押し戻される傾向にある。しかし、他の後続粒
子B,c,dは上記粒子aの陰となり、空気抵抗は近似
的にないと考えられる。そのため飛行中(第1図b参照
)に粒子aと粒子bとの間隔が縮まり、更に、飛行が続
くと第1図cに示ず如く、粒子A,bがくつつき合成さ
れ、1つの粒子となつて記録面に1つの大きなドツトを
形成することになる。ところで、上記粒子間の電荷量の
差を大きくすることで、偏向量が大きくなり、空気抵抗
を受けるのは粒子aのみならず、後続の粒子B,c,d
においても程同等の空気抵抗を受け、第1図に示ず様に
はならず、各粒子間の間隔は縮まることはない。そこで
、本発明は上記のことに鑑みなされたもので、つまり粒
子A,b,c,dの有する電荷量の差を大きくすること
により、小さい文字を効果的に印字しようとするもので
ある。その一つの考えとして、本発明の実施例では5×
7のドツトマトリクスにおいて、第1列に7個のドツト
を形成する場合、まず、奇数ドツト行を形成し、次に偶
数ドツト行を形成するようにして、1列分のドツトを形
成するようにすべく帯電制御を行う。
従つて、従米のものと比較ずれば少なくとも2倍の電荷
量の差が生じ、先に説明した隣り合う粒子がくつつくと
いう現象を除去できる。尚、小さい文字を上記の方式で
印字すれば、縦方向が千鳥状になるが、文字が小さいこ
とからその状態が判らず、印字品位を低下させるという
心配は全くない。又、印字文字が大きな場合、粒子間の
帯荷量の差が大きいため、従来通りの印字方式で印字を
行′)うようにすればよい。
量の差が生じ、先に説明した隣り合う粒子がくつつくと
いう現象を除去できる。尚、小さい文字を上記の方式で
印字すれば、縦方向が千鳥状になるが、文字が小さいこ
とからその状態が判らず、印字品位を低下させるという
心配は全くない。又、印字文字が大きな場合、粒子間の
帯荷量の差が大きいため、従来通りの印字方式で印字を
行′)うようにすればよい。
以下本発明の実施例を図面と共に詳細に説明する。
第2図は本発明に力・かるイックジェットプリンタの全
体の概略を示すプロツク図で、該プリンタは縦及び横の
文字サイズを自由に設定できるようにしたものである。
体の概略を示すプロツク図で、該プリンタは縦及び横の
文字サイズを自由に設定できるようにしたものである。
第2図において簡単にその構成を説明する。
かかるプリンタの全てのユニツトは、マイクロコピータ
により構成された中央演算処理装置(以下CPUと称す
)1により制御され、このCPUlの動作はプログラム
メモリ5に記憶されている。即ち、上記プログラムメモ
リ5には印字制御を行うための印字制御隋報が書き込ま
れている。上記印字匍脚情報を上記CPUlにより順次
読み出すと共に、この読み出した情報をCPUlにて処
理し、上述に説明した如く全てのユニツトをFbl脚し
ている。一方、入カインターフエス2は本発明にかかる
プリンタに外部より受えられる印字文字のゼータS,を
人力しており、該データS,は印字を行うためのゼータ
であり、一時的にパツフアメモリ4に蓄えられる。
により構成された中央演算処理装置(以下CPUと称す
)1により制御され、このCPUlの動作はプログラム
メモリ5に記憶されている。即ち、上記プログラムメモ
リ5には印字制御を行うための印字制御隋報が書き込ま
れている。上記印字匍脚情報を上記CPUlにより順次
読み出すと共に、この読み出した情報をCPUlにて処
理し、上述に説明した如く全てのユニツトをFbl脚し
ている。一方、入カインターフエス2は本発明にかかる
プリンタに外部より受えられる印字文字のゼータS,を
人力しており、該データS,は印字を行うためのゼータ
であり、一時的にパツフアメモリ4に蓄えられる。
上記バツフアメモリ4は人カインタフエース2を介して
得られる入力データS1を一時蓄えると共に、プログラ
ム(印字制御)進行中に必要な情報を一時的に保持する
ためのもので、例えばランダム・アクセス・メモリ(R
AM)等にて構成されている。それに、プリンタインタ
ーフエース3はCPUlと後に説明する各種制御回路の
中間に設けられ、上記各制御回路に必要な指令信号等の
処理を行うと共に、CPUlの必要とする情報を収集し
て、その情報をCPUlに与えている。
得られる入力データS1を一時蓄えると共に、プログラ
ム(印字制御)進行中に必要な情報を一時的に保持する
ためのもので、例えばランダム・アクセス・メモリ(R
AM)等にて構成されている。それに、プリンタインタ
ーフエース3はCPUlと後に説明する各種制御回路の
中間に設けられ、上記各制御回路に必要な指令信号等の
処理を行うと共に、CPUlの必要とする情報を収集し
て、その情報をCPUlに与えている。
尚、先にも少し記載したが、プログラムメモリ5はプリ
ンタ全体が仕様通りに動作させるための印字制御情報が
記憶されており、かかる情報の内容に従つてCPUlは
1ステツプ毎に各処理を実行する。更に図中6は、紙送
り用のパルスモータFbIJal回路であり、該回路は
CPUlよりインタフエース3を介して紙送りスタート
信号SlOが人力されることにより動作し、紙送り量指
令データS9を人力することで、該データS,に対応し
た量の紙送りを行うようにした制御回路である。例えば
、キヤリツジ即ち、印字ヘツド12の移動により一行分
の文字の記録紙14への印字が完了すれば、紙送り制御
回路6にスタート信号S,Oが人力され、同時に記録紙
14を一行分送るための紙送り量指令データが人力され
る。そのため、紙送り制御回路6により、パルスモータ
7が上記指令データS,に対応した量の駆動が実行され
、記録紙14が送られる。又、図中8は、印字ヘツド移
動制御用のサーボモータ匍脚回路であり、フオワード信
号S,又はリバース信号S6を人力することで、CPU
lよりプリンタインタフエース3を通して人力される速
度指令ゼータS8を受けると、サーボモータ9をフオワ
ード方向(正回転)又はリバース方向(逆回転)に速度
指令データS8と対応した速度で定速制御するためのも
のである。
ンタ全体が仕様通りに動作させるための印字制御情報が
記憶されており、かかる情報の内容に従つてCPUlは
1ステツプ毎に各処理を実行する。更に図中6は、紙送
り用のパルスモータFbIJal回路であり、該回路は
CPUlよりインタフエース3を介して紙送りスタート
信号SlOが人力されることにより動作し、紙送り量指
令データS9を人力することで、該データS,に対応し
た量の紙送りを行うようにした制御回路である。例えば
、キヤリツジ即ち、印字ヘツド12の移動により一行分
の文字の記録紙14への印字が完了すれば、紙送り制御
回路6にスタート信号S,Oが人力され、同時に記録紙
14を一行分送るための紙送り量指令データが人力され
る。そのため、紙送り制御回路6により、パルスモータ
7が上記指令データS,に対応した量の駆動が実行され
、記録紙14が送られる。又、図中8は、印字ヘツド移
動制御用のサーボモータ匍脚回路であり、フオワード信
号S,又はリバース信号S6を人力することで、CPU
lよりプリンタインタフエース3を通して人力される速
度指令ゼータS8を受けると、サーボモータ9をフオワ
ード方向(正回転)又はリバース方向(逆回転)に速度
指令データS8と対応した速度で定速制御するためのも
のである。
即ち、回路8は上記速度指令データS8に対応する信号
と、モータ軸に直結されたスリツト板13を介して得ら
れるスリツトセンサ10からのスリツト出力信号が一致
するようにフオワード方向又はリバース方向に定速でサ
ーボモータ9を回転制御している。例えば9P(ポイン
ト)の文字サイズを印字する場合、この9Pの文字サイ
ズに合う、速度指令ゼータS8がCPUlよりプリンタ
ィンタフエース3を介してサーボモータ制御回路8に送
られる。一方、フオワード信号S7が入力されることで
、サーボモータ9がフオワード方向に,駆動されると共
に、その時の速度状態がスリツトセンサ10を通して出
力され、上記速度データS8に応じた回転制御が成され
る。更に、サーボモータの駆動に伴い、印字ヘツド12
が走行し、記録紙14に9Pの文字を印字する。その後
、一行分の印字が完了すれば、サーボモータ制御回路に
リバース信号S6が入力され、サーボモータ9はリバー
ス方向に速度匍脚され、印字ヘツド12を元の位置に戻
す。ここで、スリツトセンサ10からの出力であるスリ
ツト信号はサーボモータ制御回路8内に構成されたカウ
ンタによりカウントされ、印字ヘツド位置情報S5とし
てCPUlに通知される。
と、モータ軸に直結されたスリツト板13を介して得ら
れるスリツトセンサ10からのスリツト出力信号が一致
するようにフオワード方向又はリバース方向に定速でサ
ーボモータ9を回転制御している。例えば9P(ポイン
ト)の文字サイズを印字する場合、この9Pの文字サイ
ズに合う、速度指令ゼータS8がCPUlよりプリンタ
ィンタフエース3を介してサーボモータ制御回路8に送
られる。一方、フオワード信号S7が入力されることで
、サーボモータ9がフオワード方向に,駆動されると共
に、その時の速度状態がスリツトセンサ10を通して出
力され、上記速度データS8に応じた回転制御が成され
る。更に、サーボモータの駆動に伴い、印字ヘツド12
が走行し、記録紙14に9Pの文字を印字する。その後
、一行分の印字が完了すれば、サーボモータ制御回路に
リバース信号S6が入力され、サーボモータ9はリバー
ス方向に速度匍脚され、印字ヘツド12を元の位置に戻
す。ここで、スリツトセンサ10からの出力であるスリ
ツト信号はサーボモータ制御回路8内に構成されたカウ
ンタによりカウントされ、印字ヘツド位置情報S5とし
てCPUlに通知される。
これによりCPUlは印字ヘツド12がどの位置にあり
、又、どの印字を行つているかを認識する。次に、図中
11は印字制御回路である。該印字制御回路11はビデ
オアンプゲインコントロール信号S2及び文字ゼータS
4をCPUlよりインタフエース3を介して受け取り、
上記文字データS4に対応する文字パターンをパターン
ジェネレータより呼び出し、印字スタート信号S3の人
力により指定された電圧値のビテオ信号を作り、このビ
テオ信号を印字ヘツドを構成する帯電々極に加えている
。本発明は上記回路11に関するものである。
、又、どの印字を行つているかを認識する。次に、図中
11は印字制御回路である。該印字制御回路11はビデ
オアンプゲインコントロール信号S2及び文字ゼータS
4をCPUlよりインタフエース3を介して受け取り、
上記文字データS4に対応する文字パターンをパターン
ジェネレータより呼び出し、印字スタート信号S3の人
力により指定された電圧値のビテオ信号を作り、このビ
テオ信号を印字ヘツドを構成する帯電々極に加えている
。本発明は上記回路11に関するものである。
上記文字データS4はバツフアメモリ4に記憶された文
字データであり、バツフアメモリ4に記憶された文字デ
ータの呼び出しはCPUlにより、プログラムメモリ5
に書き込まれた印字制御情報を読み出し、かかる情報を
実行してアドレス信号をバッフアメモリ4に加えて呼び
出しを行つている。又、ビテオアンプゲィンコントロー
ル信号S2は文字サイズ変更時に人力されるもので、縦
方向の文字サイズを変更するための信号である。
字データであり、バツフアメモリ4に記憶された文字デ
ータの呼び出しはCPUlにより、プログラムメモリ5
に書き込まれた印字制御情報を読み出し、かかる情報を
実行してアドレス信号をバッフアメモリ4に加えて呼び
出しを行つている。又、ビテオアンプゲィンコントロー
ル信号S2は文字サイズ変更時に人力されるもので、縦
方向の文字サイズを変更するための信号である。
即ち、信号S2を人力すると、この信号S2に応じて印
字制御回路11中のビテオアンプの増幅ゲインを変える
訳で、例えば9Pの文字を印字しており、次に12Pの
文字を印字する場合、上記ビデオアンプの増幅ゲインが
上昇する。ここで、上記P(ポイント)とは印字文字の
大きさを示すもので、1Pは1/72インチである。
字制御回路11中のビテオアンプの増幅ゲインを変える
訳で、例えば9Pの文字を印字しており、次に12Pの
文字を印字する場合、上記ビデオアンプの増幅ゲインが
上昇する。ここで、上記P(ポイント)とは印字文字の
大きさを示すもので、1Pは1/72インチである。
即ち9Pの文字のサイズは9/72X25.4=3.2
uである。又、紙送り用のパルスモータ7は1パルスの
送り量及び印字ヘツド駆動用サーポモータに取り付けら
れたスリツトセンサ10からの1スリツト信号(パルス
)の送り量(印字ヘツド12の移動量)は、どちらも1
Pに相当している。
uである。又、紙送り用のパルスモータ7は1パルスの
送り量及び印字ヘツド駆動用サーポモータに取り付けら
れたスリツトセンサ10からの1スリツト信号(パルス
)の送り量(印字ヘツド12の移動量)は、どちらも1
Pに相当している。
次に、本発明における一実施例を第3図を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
この第3図は印字制御部のプロツク図である。又、9P
,12P1サイズの文字を印字する場合に、先に説明し
た如く、奇数ドツト行の形成後、偶数ドツト行の形成を
行うようにして1列分のドツトを構成するように帯電制
御を行い、一方、14P,16P1の文字サイズの場合
には通常どうりの帯電を行うようにしている。図中21
は7進のロウカウンタで文字の各行を指定しており、又
22は5進のコラムカウンタで列を指定している。
,12P1サイズの文字を印字する場合に、先に説明し
た如く、奇数ドツト行の形成後、偶数ドツト行の形成を
行うようにして1列分のドツトを構成するように帯電制
御を行い、一方、14P,16P1の文字サイズの場合
には通常どうりの帯電を行うようにしている。図中21
は7進のロウカウンタで文字の各行を指定しており、又
22は5進のコラムカウンタで列を指定している。
従つてロウカウンタ21が117Iをカウントすれば、
コラムカウンタ22は1つカウントアツプする。上記ロ
ウカウンタ21に入力されるクロックはインクを粒子化
するタイミングに同期した信号である。一方27は各種
文字パターンが記憶され、第2図で説明したバツフアメ
モリ4に記憶された文字データが人力されると共に、コ
ラムカウンタ22のカウント内容により7ビツトの信号
を出力するキャラクタジェネレータである。
コラムカウンタ22は1つカウントアツプする。上記ロ
ウカウンタ21に入力されるクロックはインクを粒子化
するタイミングに同期した信号である。一方27は各種
文字パターンが記憶され、第2図で説明したバツフアメ
モリ4に記憶された文字データが人力されると共に、コ
ラムカウンタ22のカウント内容により7ビツトの信号
を出力するキャラクタジェネレータである。
従つて、上記ジエネレータ27の7ビツトの出力は5×
7のドツトマトリクスの1列分の印字データであり、例
えば″/E′7なる文字を印字する場合、コラムカウン
タ22の内容が、第1列目を指定するものであれば、7
ビツト出力D。
7のドツトマトリクスの1列分の印字データであり、例
えば″/E′7なる文字を印字する場合、コラムカウン
タ22の内容が、第1列目を指定するものであれば、7
ビツト出力D。
−D6は全て7/171としてパラレルに出力される。
又、ロウカウンタ21の内容は、データセレクタ23に
人力される。該データセレクタ23は文字サイズにより
、帯電量の制御を変更するようにするためのもので、そ
の出力をD−A変換器24に加えると共に、パラレル、
シリアル変換器(以下PS変換器と称す)28に人力し
ている。例えば、9P,12Pの文字を印字する場合、
ゼータセレクタ23に上記サイズ文字に対応した2値信
号、ここでは′7171の信号が入力され端子Bが選択
されてデータセレクタ23よりその信号を導出する。尚
、図中26はモノマルチバイブレータであり、上記コラ
ム及びロウカウンタにより7′35Iをカウントすると
、その出力信号をフリツプクロツプ26のりセツト端子
Rに加えている。
又、ロウカウンタ21の内容は、データセレクタ23に
人力される。該データセレクタ23は文字サイズにより
、帯電量の制御を変更するようにするためのもので、そ
の出力をD−A変換器24に加えると共に、パラレル、
シリアル変換器(以下PS変換器と称す)28に人力し
ている。例えば、9P,12Pの文字を印字する場合、
ゼータセレクタ23に上記サイズ文字に対応した2値信
号、ここでは′7171の信号が入力され端子Bが選択
されてデータセレクタ23よりその信号を導出する。尚
、図中26はモノマルチバイブレータであり、上記コラ
ム及びロウカウンタにより7′35Iをカウントすると
、その出力信号をフリツプクロツプ26のりセツト端子
Rに加えている。
即ち、フリツプクロツプ26のセツト端子Sには、印字
スタート信号S3を人力しており、これによりカウンタ
21及び22はカウントを開始し、かかるカウンタがI
35llをカウントすると、上記カウンタ21,22は
カウントを停止する。要は1字分の印字を完了したこと
を示す。以上の如く構成されたものについてIE!Iな
る文字を印字する場合の動作について説明する。
スタート信号S3を人力しており、これによりカウンタ
21及び22はカウントを開始し、かかるカウンタがI
35llをカウントすると、上記カウンタ21,22は
カウントを停止する。要は1字分の印字を完了したこと
を示す。以上の如く構成されたものについてIE!Iな
る文字を印字する場合の動作について説明する。
まず第2図において、第6図に示ず如きIEllなる文
字を14Pで印字する場合、その14Pの文字サイズの
データ及び77Ellなる印字ゼータがバツフアメモリ
4に記憶される。そこで、CPUlの制御により、プリ
ンタインタフエース3を通して、制御回路に各種信号が
送られる。
字を14Pで印字する場合、その14Pの文字サイズの
データ及び77Ellなる印字ゼータがバツフアメモリ
4に記憶される。そこで、CPUlの制御により、プリ
ンタインタフエース3を通して、制御回路に各種信号が
送られる。
例えば、サーボモータ制御回路8に&ζ77E77なる
文字が14Pであることから、14P用のスピードで印
字ヘツド12を走行させるための速度指令ゼータS8が
入力され、フオワード信号S7が人力されることで印字
ヘツド12は、14P用のスピードで走行される。その
後、印字制御回路11に印字スタート信号S3が入力さ
れると、第3図に示ずロウカウンタ21及びコラムカウ
ンタ22はカウントを開始する。そこで、第1夕1泪の
ドツトを形成する場合ロウカウンタ21はクロツクが人
力される毎に、その内容をカウントアツプする。それと
共に、その内容が、データセレクタ23に人力される。
ここで、上記ゼータセレクタ23は!7EIなる文字が
14Pサイズであるので、それを示ず信号(ここでは7
107●が人力されており、上記カウント内容がそのま
ま出力される。一方、コラムカウンタ22の内容はバツ
フアメモリ4の77E/lなるゼータが加えられている
キャラクタジェネレータ27に人力している。
文字が14Pであることから、14P用のスピードで印
字ヘツド12を走行させるための速度指令ゼータS8が
入力され、フオワード信号S7が人力されることで印字
ヘツド12は、14P用のスピードで走行される。その
後、印字制御回路11に印字スタート信号S3が入力さ
れると、第3図に示ずロウカウンタ21及びコラムカウ
ンタ22はカウントを開始する。そこで、第1夕1泪の
ドツトを形成する場合ロウカウンタ21はクロツクが人
力される毎に、その内容をカウントアツプする。それと
共に、その内容が、データセレクタ23に人力される。
ここで、上記ゼータセレクタ23は!7EIなる文字が
14Pサイズであるので、それを示ず信号(ここでは7
107●が人力されており、上記カウント内容がそのま
ま出力される。一方、コラムカウンタ22の内容はバツ
フアメモリ4の77E/lなるゼータが加えられている
キャラクタジェネレータ27に人力している。
そのため、″E77なる文字の第1夕1泪の印字ゼータ
D。〜D6がキャラクタジェネレータ27より出力され
る。上記印字ゼータD。−D6はPS変換器8に人力さ
れ、ゼータセレクタ3からの信号により選択されシリア
ルに出力される。ここでは、IO,l,l2・・・・・
・16として出力され、この信号がイネーブル入力とし
てD−A変換器24に人力される。即ち、上記D−A変
換器24からの出力信号は、第4図aに示す如く規則正
しい階段波となる。
D。〜D6がキャラクタジェネレータ27より出力され
る。上記印字ゼータD。−D6はPS変換器8に人力さ
れ、ゼータセレクタ3からの信号により選択されシリア
ルに出力される。ここでは、IO,l,l2・・・・・
・16として出力され、この信号がイネーブル入力とし
てD−A変換器24に人力される。即ち、上記D−A変
換器24からの出力信号は、第4図aに示す如く規則正
しい階段波となる。
この出力信号はビデオアンプに入力されると共に、かか
るアンプに14P用の文字サイズを示ず信号S2が加え
られ、上記アンプからの出力がビテオ信号としてノズル
と帯電々極間に加えられる。そして、インク粒子は、第
4図aに示す様な状態で荷電され、偏向電極15を通し
て偏向され、記録紙14に衝突し、第1夕1泪の第1行
目、第2行目、第3行目・・・・・・第7行目と順次ド
ツトを形成する。以上の動作後、コラムカウンタ22が
カウントアツプし、第2夕1泪の″7E77なる文字の
印字データD。−D6がジェネレータ27より出力され
る。以下同様にゼータセレクタ23からの選択信号によ
り、PS変換器28より、シリアルな印字ゼータ信号1
。,11,12,13・・・・・・6が出力される。そ
のため、D−A変換器24より第4図bに示す如き、信
号が出力され、第2夕1泪の第1行目、第4行目、第7
行目を形成する。以下同様に、第5夕1泪の印字ゼータ
D。
るアンプに14P用の文字サイズを示ず信号S2が加え
られ、上記アンプからの出力がビテオ信号としてノズル
と帯電々極間に加えられる。そして、インク粒子は、第
4図aに示す様な状態で荷電され、偏向電極15を通し
て偏向され、記録紙14に衝突し、第1夕1泪の第1行
目、第2行目、第3行目・・・・・・第7行目と順次ド
ツトを形成する。以上の動作後、コラムカウンタ22が
カウントアツプし、第2夕1泪の″7E77なる文字の
印字データD。−D6がジェネレータ27より出力され
る。以下同様にゼータセレクタ23からの選択信号によ
り、PS変換器28より、シリアルな印字ゼータ信号1
。,11,12,13・・・・・・6が出力される。そ
のため、D−A変換器24より第4図bに示す如き、信
号が出力され、第2夕1泪の第1行目、第4行目、第7
行目を形成する。以下同様に、第5夕1泪の印字ゼータ
D。
−D6が出力されれば、モノマルチバイブレータ25よ
りフリツプクロツプ26にりセツト信号が人力されるた
め、各カウンタ21,22はカウントを停止する。カウ
ンタ21,22は773517をカウントしたことにな
り、一字分の印字を完了する。そこで、第6図に示すI
/Ellなる14Pのドツトパターンが形成される。以
上が大きな文字を印字する場合の動作を説明した訳で、
次に小さな文字を印字する場合について説明する。
りフリツプクロツプ26にりセツト信号が人力されるた
め、各カウンタ21,22はカウントを停止する。カウ
ンタ21,22は773517をカウントしたことにな
り、一字分の印字を完了する。そこで、第6図に示すI
/Ellなる14Pのドツトパターンが形成される。以
上が大きな文字を印字する場合の動作を説明した訳で、
次に小さな文字を印字する場合について説明する。
9P又は12Pサイズの文字を印字する場合、その文字
サイズを示ずデータ及び、!7E77なる印字文字がバ
ツフアメモリ4に記憶される。
サイズを示ずデータ及び、!7E77なる印字文字がバ
ツフアメモリ4に記憶される。
そこで、CPUlにより制御され、プリンタインターフ
エース3を介して、速度指令データS8及ひフオワード
信号S7、ビテオアンブゲィンコントロール信号S2が
出力され、各制御回路8,11を介して印字ヘツド12
が、9P又は12P用の文字サイズを印字ずべく速度で
走行される。
エース3を介して、速度指令データS8及ひフオワード
信号S7、ビテオアンブゲィンコントロール信号S2が
出力され、各制御回路8,11を介して印字ヘツド12
が、9P又は12P用の文字サイズを印字ずべく速度で
走行される。
そして、印字スタート信号S3が人力されると、ロウ及
ひコラムカウンタ21,22がカウントを開始し、その
内容がゼータセレクタ23及ひキャラクタジェネレータ
27に人力される。そして、IE7lなる文字の印字ゼ
ータがバツフアメモリ4より出力され、このデータが上
記キャラクタジェネレータ27に加えられる。ここで、
データセレクタ23は、文字サイズが9P又は12Pで
あることから、それを示す信号S8′11Iが加えられ
、カウンタ21からの内容を選択し出力する。
ひコラムカウンタ21,22がカウントを開始し、その
内容がゼータセレクタ23及ひキャラクタジェネレータ
27に人力される。そして、IE7lなる文字の印字ゼ
ータがバツフアメモリ4より出力され、このデータが上
記キャラクタジェネレータ27に加えられる。ここで、
データセレクタ23は、文字サイズが9P又は12Pで
あることから、それを示す信号S8′11Iが加えられ
、カウンタ21からの内容を選択し出力する。
即ち、上記ロウカウンタ21の内容がI!000Iであ
れば、出力は/7000Iとなり、770017/であ
れば77010I,77010Iであれば71100I
,I011//であれば71110I・・・・・Jll
OIであれば11011/と云う具合に選択信号が導出
される。従つて、上記選択信号がPS変換器28に加え
られることで、シリアル信号である印字データ信号が0
92914,6,191395,という順序で出力され
る。
れば、出力は/7000Iとなり、770017/であ
れば77010I,77010Iであれば71100I
,I011//であれば71110I・・・・・Jll
OIであれば11011/と云う具合に選択信号が導出
される。従つて、上記選択信号がPS変換器28に加え
られることで、シリアル信号である印字データ信号が0
92914,6,191395,という順序で出力され
る。
そのため、D−A変換器24を介して第5図aに示ず如
き階段の信号が出力され、この信号がビテオアンプに加
えられる。以上のことから、IEIIなる文字のドツト
形成順序は第1夕1泪において、第1行目、第3行目、
第5行目、第7行目、続いて第2行目、第4行目、第6
行目となる。即ち、隣り合う粒子間の帯電量の差は、従
来に比し、少なくとも2倍となり、隣り合う粒子が合成
されると云う現象は除去さ瓢印字が確実なものとなる。
以下の動作は上述同様であり、その説明は省く。以上の
実施例では大小の文字により印字方式を変えるようにし
たもので、小さい文字を印字する場合、隣り合う粒子の
帯電量の差を大きくするようにして印字するようにして
いる。
き階段の信号が出力され、この信号がビテオアンプに加
えられる。以上のことから、IEIIなる文字のドツト
形成順序は第1夕1泪において、第1行目、第3行目、
第5行目、第7行目、続いて第2行目、第4行目、第6
行目となる。即ち、隣り合う粒子間の帯電量の差は、従
来に比し、少なくとも2倍となり、隣り合う粒子が合成
されると云う現象は除去さ瓢印字が確実なものとなる。
以下の動作は上述同様であり、その説明は省く。以上の
実施例では大小の文字により印字方式を変えるようにし
たもので、小さい文字を印字する場合、隣り合う粒子の
帯電量の差を大きくするようにして印字するようにして
いる。
又、本実施例では5X7のドツトマトリクスを例にとし
て説明したが、このドツトマトリクスに限定されること
はない、例えば、漢字を印字する場合においては、その
使用ドツト数を多くするために32×32のドツトマト
リクスで印字するようにしており、第3図に示すカウン
タ21,22を32進カウンタにすればよい。
て説明したが、このドツトマトリクスに限定されること
はない、例えば、漢字を印字する場合においては、その
使用ドツト数を多くするために32×32のドツトマト
リクスで印字するようにしており、第3図に示すカウン
タ21,22を32進カウンタにすればよい。
叙上の如く、本発明においては記録する文字サイズデー
タと共にその記録文字ゼータを保持するバツフアメモリ
と、前記バツフアメモリから送られた記録文字ゼータに
対芯する文字パターンを発生するための各種文字パター
ンを記憶したキャラクタジェネレータと、前記キャラク
タジェネレータの記録文字ゼータに対応した文字パター
ンを、上記ノズルと記録紙との相対移動に応じて読出す
制御回路と、前記制御回路によりキャラクタジェネレー
タから出力されたパターン信号をビデオ信号として帯電
電極に印加する手段とを備え、前記制御回路は上記バツ
フアメモリから送られてくる文字サイズデータに応答し
、該文字サイズデータが所定大きさ以上と以下に基いて
選択された文字パターンからのパターン信号の出力順序
を切換える切換手段を有し、該切換手段により文字サイ
ズが所定大きさ以上のときノズルの記録走査するマトリ
クスパターンと同じ順序に従つてパターン信号を出力さ
せ、また文字サイズが所定大きさ以下のときノズルが記
録走査するマトリクスパターンの列方向の位置に対し、
ノズルの記録走査する順からみて奇数位置のパターン信
号(又は偶数位置のパターン信号)を順次出力させた後
、偶数位置のパターン信号(又は奇数位置のパターン信
号)フを順次出力させるようにしたものであり、当該イ
ックジェットプリンタによつて各種サイズの文字記録を
させても、前記文字サイズの大、小を判断してノズルに
より記録するマトリクスの記録走査順序を上述の如く切
換え制御することにより印字品位の高い記録を実現でき
るという特徴を有する。
タと共にその記録文字ゼータを保持するバツフアメモリ
と、前記バツフアメモリから送られた記録文字ゼータに
対芯する文字パターンを発生するための各種文字パター
ンを記憶したキャラクタジェネレータと、前記キャラク
タジェネレータの記録文字ゼータに対応した文字パター
ンを、上記ノズルと記録紙との相対移動に応じて読出す
制御回路と、前記制御回路によりキャラクタジェネレー
タから出力されたパターン信号をビデオ信号として帯電
電極に印加する手段とを備え、前記制御回路は上記バツ
フアメモリから送られてくる文字サイズデータに応答し
、該文字サイズデータが所定大きさ以上と以下に基いて
選択された文字パターンからのパターン信号の出力順序
を切換える切換手段を有し、該切換手段により文字サイ
ズが所定大きさ以上のときノズルの記録走査するマトリ
クスパターンと同じ順序に従つてパターン信号を出力さ
せ、また文字サイズが所定大きさ以下のときノズルが記
録走査するマトリクスパターンの列方向の位置に対し、
ノズルの記録走査する順からみて奇数位置のパターン信
号(又は偶数位置のパターン信号)を順次出力させた後
、偶数位置のパターン信号(又は奇数位置のパターン信
号)フを順次出力させるようにしたものであり、当該イ
ックジェットプリンタによつて各種サイズの文字記録を
させても、前記文字サイズの大、小を判断してノズルに
より記録するマトリクスの記録走査順序を上述の如く切
換え制御することにより印字品位の高い記録を実現でき
るという特徴を有する。
第1図は従来、隣り合う粒子が合成される現象を説明す
るための図、第2図は本発明にかかるイックジェットプ
リンタの構成を説明するためのプロツク図、第3図は本
発明における一実施例を説明するためのプロツク図、第
4図及び第5図は第3図にかかる信号波形を示す図、第
6図は本発明の実施例を説明するために供する図である
。 11:印字制御回路、S2:ビテオアンプゲインコント
ロール信号、S3:印字スタート信号。
るための図、第2図は本発明にかかるイックジェットプ
リンタの構成を説明するためのプロツク図、第3図は本
発明における一実施例を説明するためのプロツク図、第
4図及び第5図は第3図にかかる信号波形を示す図、第
6図は本発明の実施例を説明するために供する図である
。 11:印字制御回路、S2:ビテオアンプゲインコント
ロール信号、S3:印字スタート信号。
Claims (1)
- 1 一連のインク粒子をノズルより噴射しこれを記録紙
上の所定マトリクスで構成される印字位置へ指し向けて
所望のパターンを印字するインクジェットプリンタであ
つて、前記マトリクスの列方向の印字位置へインク粒子
を指し向けるためにインク粒子へ異なる帯電電荷量を与
えると共にマトリクスの行方向の印字位置へインク粒子
を指し向けるために前記ノズルを記録紙面に対して相対
的に平行移動させる方式の前記インクジェットプリンタ
において、記録する文字サイズデータと共にその記録文
字データを保持するバッファメモリと、前記バッファメ
モリから送られた記録文字データに対応する文字パター
ンを発生するための各種文字パターンを記憶したキャラ
クタジェネレータと、前記キャラクタジェネレータの記
録文字データに対応した文字パターンを、上記ノズルと
記録紙との相対移動に応じて読出す制御回路と、前記制
御回路によりキャラクタジェネレータから出力されたパ
ターン信号をビデオ信号として帯電電極に印加する手段
とを備え、前記制御回路は上記バッファメモリから送ら
れてくる文字サイズデータに応答し、該文字サイズデー
タが所定大きさ以上と以下に基いて選択された文字パタ
ーンからのパターン信号の出力順序を切換える切換手段
を有し、該切換手段により文字サイズが所定大きさ以上
のときノズルの記録走査するマトリクスパターンと同じ
順序に従つてパターン信号を出力させ、また文字サイズ
が所定大きさ以下のときノズルが記録走査するマトリク
スパターンの列方向の位置に対し、ノズルの記録走査す
る順からみて奇数位置のパターン信号(又は偶数位置の
パターン信号)を順次出力させた後、偶数位置のパター
ン信号(又は奇数位置のパターン信号)を順次出力させ
るようにしたことを特徴とするインクジェットプリンタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5679176A JPS5931468B2 (ja) | 1976-05-17 | 1976-05-17 | インクジエツトプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5679176A JPS5931468B2 (ja) | 1976-05-17 | 1976-05-17 | インクジエツトプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52139323A JPS52139323A (en) | 1977-11-21 |
| JPS5931468B2 true JPS5931468B2 (ja) | 1984-08-02 |
Family
ID=13037225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5679176A Expired JPS5931468B2 (ja) | 1976-05-17 | 1976-05-17 | インクジエツトプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931468B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045268U (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-17 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60217161A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-30 | Hitachi Ltd | インクジエツト記録システム |
-
1976
- 1976-05-17 JP JP5679176A patent/JPS5931468B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045268U (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52139323A (en) | 1977-11-21 |
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