JPS5931469B2 - インク・ジェツト印刷装置の同期試験方法 - Google Patents
インク・ジェツト印刷装置の同期試験方法Info
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- JPS5931469B2 JPS5931469B2 JP51069884A JP6988476A JPS5931469B2 JP S5931469 B2 JPS5931469 B2 JP S5931469B2 JP 51069884 A JP51069884 A JP 51069884A JP 6988476 A JP6988476 A JP 6988476A JP S5931469 B2 JPS5931469 B2 JP S5931469B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/115—Ink jet characterised by jet control synchronising the droplet separation and charging time
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、インク・ジェット印刷装置の同期試験方法に
関する。
関する。
インク小滴が帯電装置内でインク流から分離形成され帯
電装置通過後帯電レベルに応じた量偏向されるインク・
ジェット印刷装置においては、帯電装置内におけるイン
ク小滴分離と帯電装置への帯電パルス印加との同期がと
られている必要がある。
電装置通過後帯電レベルに応じた量偏向されるインク・
ジェット印刷装置においては、帯電装置内におけるイン
ク小滴分離と帯電装置への帯電パルス印加との同期がと
られている必要がある。
従来、このような同期を試験するには、帯電装置に同期
試験用帯電パルスを印加し、帯電装置を通過したインク
小滴が同期試験用帯電パルスに応じた偏向を示すか否か
を検出することにより行つているが、従来使用されてい
る同期試験用帯電パルスは第3b図に示されているよう
に、0ボルトから立上がつて0ボルトに立下がるもので
あるため、立上り時間又は立下り時間にインク小滴が分
離形成されると、インク小滴が不十分にしか帯電せず、
インク小滴がガータに衝突してこれを汚すおそれがあつ
た。本発明は、このような問題点を解決すべくなされた
もので、帯電装置内におけるインク小滴分離と帯電装置
への帯電パルス印加との同期を試験するときに、ガータ
汚染の問題が生じないインク・ジェット印刷装置の同期
試験方法を提供することを目的とする。
試験用帯電パルスを印加し、帯電装置を通過したインク
小滴が同期試験用帯電パルスに応じた偏向を示すか否か
を検出することにより行つているが、従来使用されてい
る同期試験用帯電パルスは第3b図に示されているよう
に、0ボルトから立上がつて0ボルトに立下がるもので
あるため、立上り時間又は立下り時間にインク小滴が分
離形成されると、インク小滴が不十分にしか帯電せず、
インク小滴がガータに衝突してこれを汚すおそれがあつ
た。本発明は、このような問題点を解決すべくなされた
もので、帯電装置内におけるインク小滴分離と帯電装置
への帯電パルス印加との同期を試験するときに、ガータ
汚染の問題が生じないインク・ジェット印刷装置の同期
試験方法を提供することを目的とする。
この目的を達成するために、本発明は、同期試験時に帯
電装置にまずペデスタル電圧(頂部が実質的に平坦なパ
ルス電圧)を印加し、このペデスタル電圧の頂部をベー
ス・レベルとして同期試験用帯電パルスを帯電装置に位
加するものである。
電装置にまずペデスタル電圧(頂部が実質的に平坦なパ
ルス電圧)を印加し、このペデスタル電圧の頂部をベー
ス・レベルとして同期試験用帯電パルスを帯電装置に位
加するものである。
本発明の適用対象となる装置の一例第1図は磁気カード
記録/再生装置2に関連して動作する印刷器1を組込ん
だインク・ジニット印刷装置を示したものである。
記録/再生装置2に関連して動作する印刷器1を組込ん
だインク・ジニット印刷装置を示したものである。
カード装置2のかわりに他の種類の記憶装置及び記録/
再生装置を使用できる。印刷器1は文字を入力するため
のキーボード3及び制御装置を有する。印刷器1はキャ
リア5上に配列され印刷されるべき文書7に隣接して左
から右(及びこの逆)に移動するインク・ジニット・ヘ
ツド組立体4を有する。組立体4はインク小滴ノズル及
び印刷器の動作中水平位置を決定するための格子8を有
する。印刷器1にそれぞれ自動、行、語及び文字印刷の
ための種々の制御ボタン10,11,12及び13が設
けられている。他のキーボタン15−18はモード選択
、即ち記録プレイバツク、調節及びスキツプに関するも
のである。印刷器1は左余白リード・スイツチ30、小
滴キヤリア復帰リード・スイツチ31及び右余白リード
・スイッチ32を含んでいる。印刷器1の右側には、以
下に詳細に説明する偏向サーボ感知器兼インク・キヤツ
テャ組立体35が設けられている。また第1図のインク
・ジニット印刷装置は、線36及び37上に出力信号を
与え、肚つそれぞれ線38及び39上において指令及び
感知器信号を受取るサーポ同期制御プロツク34を含む
。
再生装置を使用できる。印刷器1は文字を入力するため
のキーボード3及び制御装置を有する。印刷器1はキャ
リア5上に配列され印刷されるべき文書7に隣接して左
から右(及びこの逆)に移動するインク・ジニット・ヘ
ツド組立体4を有する。組立体4はインク小滴ノズル及
び印刷器の動作中水平位置を決定するための格子8を有
する。印刷器1にそれぞれ自動、行、語及び文字印刷の
ための種々の制御ボタン10,11,12及び13が設
けられている。他のキーボタン15−18はモード選択
、即ち記録プレイバツク、調節及びスキツプに関するも
のである。印刷器1は左余白リード・スイツチ30、小
滴キヤリア復帰リード・スイツチ31及び右余白リード
・スイッチ32を含んでいる。印刷器1の右側には、以
下に詳細に説明する偏向サーボ感知器兼インク・キヤツ
テャ組立体35が設けられている。また第1図のインク
・ジニット印刷装置は、線36及び37上に出力信号を
与え、肚つそれぞれ線38及び39上において指令及び
感知器信号を受取るサーポ同期制御プロツク34を含む
。
磁気カード装?2は装填用溝25及びトラツク表示器2
6を有する。また、磁気カード装置2にはカード排出ボ
タン27、カード上の種々のトラツクに関し走査トラン
スジユーサ(図示されず)を再位置けけるためのトラツ
ク・ステツプダウン・ボタン28及びトラツク・ステツ
プアツプ・ボタン29が設けられている。ヘツド組立体
4中に組込まれた種々の構造体は第4図に示されている
。
6を有する。また、磁気カード装置2にはカード排出ボ
タン27、カード上の種々のトラツクに関し走査トラン
スジユーサ(図示されず)を再位置けけるためのトラツ
ク・ステツプダウン・ボタン28及びトラツク・ステツ
プアツプ・ボタン29が設けられている。ヘツド組立体
4中に組込まれた種々の構造体は第4図に示されている
。
これは結晶42が高周波パルスを受ける時に、インク供
給導管41から供給されたインクを結晶42の方へ向わ
せるポンプ40を含む。結晶42に与えられるパルス周
波数は例えば117キロヘルツに設定される。インク小
滴は2ノズル43から放出され、文字中の小滴位置の垂
直高さを表わす量だけ列中で小滴を偏向するよう帯電増
幅器の出力に従つて可変帯電するための帯電電極44を
通過する。図示された如く、参照番号50が付された大
文字Sは多数の垂直列51より成る。印刷は文書7上の
各列が例えば40個の小滴位置から成る一連の垂直列へ
ノズル43からの小滴を付着されることにより行われる
。小滴が印刷に必要でなければ、これらはカータ53へ
指向され、導管54により通常の如くインク供給装置へ
戻される。偏句板60及び61は帯電電極44を通過し
た小滴の次の移動路の上下に位置付けられている。一定
の高電圧が板60と61の間に印加される。この電圧は
個々の小滴上の可変電荷と協働して小滴が文書7に向つ
て指向される時の偏向の量を決定する。格子8aはこの
例では第1図の如く垂直でなく水平に配置されている。
格子の配置は水平でも垂直でもどちらでもよい。文字は
、小滴を帯電し、垂直方向に40個の小滴位置を含む走
査線中の所望の位置へ偏向させる事によつて形成される
。10ピッチの文字に対しては40×24小滴文字マト
リツクスを発生るために24本の走査線が使用される。
給導管41から供給されたインクを結晶42の方へ向わ
せるポンプ40を含む。結晶42に与えられるパルス周
波数は例えば117キロヘルツに設定される。インク小
滴は2ノズル43から放出され、文字中の小滴位置の垂
直高さを表わす量だけ列中で小滴を偏向するよう帯電増
幅器の出力に従つて可変帯電するための帯電電極44を
通過する。図示された如く、参照番号50が付された大
文字Sは多数の垂直列51より成る。印刷は文書7上の
各列が例えば40個の小滴位置から成る一連の垂直列へ
ノズル43からの小滴を付着されることにより行われる
。小滴が印刷に必要でなければ、これらはカータ53へ
指向され、導管54により通常の如くインク供給装置へ
戻される。偏句板60及び61は帯電電極44を通過し
た小滴の次の移動路の上下に位置付けられている。一定
の高電圧が板60と61の間に印加される。この電圧は
個々の小滴上の可変電荷と協働して小滴が文書7に向つ
て指向される時の偏向の量を決定する。格子8aはこの
例では第1図の如く垂直でなく水平に配置されている。
格子の配置は水平でも垂直でもどちらでもよい。文字は
、小滴を帯電し、垂直方向に40個の小滴位置を含む走
査線中の所望の位置へ偏向させる事によつて形成される
。10ピッチの文字に対しては40×24小滴文字マト
リツクスを発生るために24本の走査線が使用される。
24本の走査線はキヤリア5の水平移動によつて発生さ
れる。
れる。
40個の小滴走査は0.42cmの垂直距離に相当する
。
。
従つて、水平及び垂直方向の両方中の解像力は約94小
滴/Cmである。12ピツチ文字の場合には、文字の幅
は20本の走査線で構成される。
滴/Cmである。12ピツチ文字の場合には、文字の幅
は20本の走査線で構成される。
また、可変幅の文字の場合には走査線数は12から28
まで変化する。印刷器の右側には第2図により詳細に示
された偏向感知器70及びインク小滴捕集器71より成
る粗立体35が設けられる。
まで変化する。印刷器の右側には第2図により詳細に示
された偏向感知器70及びインク小滴捕集器71より成
る粗立体35が設けられる。
なお、第2図中、帯電電極44a、カータ53a並びに
偏向板60a及び61aはそれぞれ第4図の帯電電極4
4、ガータ53並びに偏向板60及び61と同一機能を
有するものである。偏向感知器及びこれに関連した電子
装置及び論理装置は印刷文字の高さの設定及び維持に使
用される。印刷器のインク流発生開始時に、サーボ・サ
イクルが遂行される。キャリア5は印刷器の右側に位置
付けられる。第4図のポンプ40の,駆動装置は高い駆
動力(高圧)にセツトされ、インク流75中の128個
の小滴からなる小滴群はセツト電圧で帯電される。これ
らの小滴}ま偏向され、偏向感知器70を通過する。感
知器70は2つの偏向感知板72及び73より成り、,
これらの間にギヤツプ74を有し、小滴群が感知器70
のギヤツプ74の上もしくは下のどちらを通過したかを
検出する。第3a図は米国特許第3886564号に開
示された如き感知器70に応答する差動増幅器回路の信
号出力とテスト小滴垂直位置との関係を示す。高圧では
、インク流の速度は高く、インク流は感知器ギヤツプ7
4の下を通る。ポンプの駆動力は帯電された小滴が感知
器ギャツプ74を通過するまで予め設定された単位惜ず
つ低減される。これにより初期ポンプ1駆動力が決定さ
れる。初期サーボ動作の後は、温度変化から生ずるイン
クの粘 の変化を補償するために周期的にサーボ動作が
行われる。初期サーボの後に遂行されるサーボにおいて
は、小滴の1群のみが通常帯電され、ポンプ1駆動力は
小滴が感知器ギヤツプ74を通過し続けるのに必要な方
向冫こ1ステツプ変化させられる。ガータへ向う小滴の
高さ位置0として垂直方向に50まである小滴((マト
リツクス)位置の中で、小滴位置42に相当する電圧レ
ベルで帯電された小滴を、上記サーポ動作は使用する。
なお、第4図に関連して説明した文字を構成する1つの
走査線(垂直列)に含まれる小滴位置1−40は、この
場合、位置050のうちの位置11−50に対応する。
この場合、帯電電極は128個D小滴時間にわたり小滴
位置42に対応する電圧にされる。帯電電圧はパルス化
されていないので、同期はサーボ中は問題とならない。
同期サイクルは各サーボ・サイクルの完了時に遂行され
る。
偏向板60a及び61aはそれぞれ第4図の帯電電極4
4、ガータ53並びに偏向板60及び61と同一機能を
有するものである。偏向感知器及びこれに関連した電子
装置及び論理装置は印刷文字の高さの設定及び維持に使
用される。印刷器のインク流発生開始時に、サーボ・サ
イクルが遂行される。キャリア5は印刷器の右側に位置
付けられる。第4図のポンプ40の,駆動装置は高い駆
動力(高圧)にセツトされ、インク流75中の128個
の小滴からなる小滴群はセツト電圧で帯電される。これ
らの小滴}ま偏向され、偏向感知器70を通過する。感
知器70は2つの偏向感知板72及び73より成り、,
これらの間にギヤツプ74を有し、小滴群が感知器70
のギヤツプ74の上もしくは下のどちらを通過したかを
検出する。第3a図は米国特許第3886564号に開
示された如き感知器70に応答する差動増幅器回路の信
号出力とテスト小滴垂直位置との関係を示す。高圧では
、インク流の速度は高く、インク流は感知器ギヤツプ7
4の下を通る。ポンプの駆動力は帯電された小滴が感知
器ギャツプ74を通過するまで予め設定された単位惜ず
つ低減される。これにより初期ポンプ1駆動力が決定さ
れる。初期サーボ動作の後は、温度変化から生ずるイン
クの粘 の変化を補償するために周期的にサーボ動作が
行われる。初期サーボの後に遂行されるサーボにおいて
は、小滴の1群のみが通常帯電され、ポンプ1駆動力は
小滴が感知器ギヤツプ74を通過し続けるのに必要な方
向冫こ1ステツプ変化させられる。ガータへ向う小滴の
高さ位置0として垂直方向に50まである小滴((マト
リツクス)位置の中で、小滴位置42に相当する電圧レ
ベルで帯電された小滴を、上記サーポ動作は使用する。
なお、第4図に関連して説明した文字を構成する1つの
走査線(垂直列)に含まれる小滴位置1−40は、この
場合、位置050のうちの位置11−50に対応する。
この場合、帯電電極は128個D小滴時間にわたり小滴
位置42に対応する電圧にされる。帯電電圧はパルス化
されていないので、同期はサーボ中は問題とならない。
同期サイクルは各サーボ・サイクルの完了時に遂行され
る。
同期の目的は帯電パルスが安定電圧にある時に小滴の分
離と帯電が生ずる事を保証・する事にある。このタイミ
ングはインク流変化に応じて変化させることができる。
従つて、同期は周期的に試験されなければならず、必要
とあれば調節され,1ければならない。第1実施例 (
第2図、第3c図乃至第3e図、及び第9図)本発明の
第1実施例は、それぞれ129個の小滴を含む4つの小
滴群と、第9図に示されているように持続時間がそれぞ
れ1/2小滴時間であり位相が1/4小滴時間ずつずれ
た4相タイミング・パルスTl,T2,T3及びT4を
使用する。
離と帯電が生ずる事を保証・する事にある。このタイミ
ングはインク流変化に応じて変化させることができる。
従つて、同期は周期的に試験されなければならず、必要
とあれば調節され,1ければならない。第1実施例 (
第2図、第3c図乃至第3e図、及び第9図)本発明の
第1実施例は、それぞれ129個の小滴を含む4つの小
滴群と、第9図に示されているように持続時間がそれぞ
れ1/2小滴時間であり位相が1/4小滴時間ずつずれ
た4相タイミング・パルスTl,T2,T3及びT4を
使用する。
同期試5験のために、第1群の128個の小滴を帯電す
るには、帯電電極にはまず小滴マトリツクス位置40に
対応する電圧が印加される。すなわち、第3c図に示さ
れているように、帯電電極44にはまずペデスタル電圧
80が印加される(電圧80で帯電された小滴ぱガータ
53aの上を通り、下部偏向感知板73を通過する)。
然る後に、第9図に示されたタイミング・パルスT1と
同相の同期試.験用帯電パルス82,83,84等がペ
デスタル電圧の頂部をベース・レベルとして帯電電極4
4に印加される。(第3c図及び第3e図参照)。同期
試験用帯電パルス82,83,84等の頂部電圧は小滴
マトリツクス位置45に対応する電圧レベルである。同
期試験用帯電パルス82,83,84等が帯電電極44
に印加されている間に帯電電極44内で小滴の分離が行
われれば、小滴は感知器70の上部偏向感知板70を通
過し、同期がとられていることが検出される。第9図の
タイミング・パルスT1と同相の同期試験用帯電パルス
を印加しても同期が検出されなければ、第3e図に示さ
れるように、わずかの試験中断(オフサイクル)後、再
びペデスタル電圧が帯電電極44に印加され、然る後に
第9図のタイミング・パルスT2と同期の同期試験用帯
電パルスがペデスタル電圧の頂部をベース・レベルとし
て帯電電極44:で印加され、第2の129個乃小滴群
の偏向が検査される。
るには、帯電電極にはまず小滴マトリツクス位置40に
対応する電圧が印加される。すなわち、第3c図に示さ
れているように、帯電電極44にはまずペデスタル電圧
80が印加される(電圧80で帯電された小滴ぱガータ
53aの上を通り、下部偏向感知板73を通過する)。
然る後に、第9図に示されたタイミング・パルスT1と
同相の同期試.験用帯電パルス82,83,84等がペ
デスタル電圧の頂部をベース・レベルとして帯電電極4
4に印加される。(第3c図及び第3e図参照)。同期
試験用帯電パルス82,83,84等の頂部電圧は小滴
マトリツクス位置45に対応する電圧レベルである。同
期試験用帯電パルス82,83,84等が帯電電極44
に印加されている間に帯電電極44内で小滴の分離が行
われれば、小滴は感知器70の上部偏向感知板70を通
過し、同期がとられていることが検出される。第9図の
タイミング・パルスT1と同相の同期試験用帯電パルス
を印加しても同期が検出されなければ、第3e図に示さ
れるように、わずかの試験中断(オフサイクル)後、再
びペデスタル電圧が帯電電極44に印加され、然る後に
第9図のタイミング・パルスT2と同期の同期試験用帯
電パルスがペデスタル電圧の頂部をベース・レベルとし
て帯電電極44:で印加され、第2の129個乃小滴群
の偏向が検査される。
小滴が上部偏向感知板70を通過すれば、同期がとられ
ていることが検出される。同期が検出されなければ、続
いて第3e図に示されているように夕・イミング・パル
スT3及びT4と同相の同期試験用帯電パルスをペデス
タル電圧をベース・レベルとして印加し、第3及び第4
群の小滴の偏向が検査される。上述のように同期試験用
帯電パルスをペデスタル電圧をベース・レベルとして帯
電電極44に印加すれば、同期試験用帯電パルスが所要
レベルに到達tるまでの時間並びに同期試験用帯電パル
スがペデスタル電圧に復帰するまでの時間はきわめて短
いので同期試験用帯電パルスにより小滴が部分的にしか
帯電しないという不都合はない。
ていることが検出される。同期が検出されなければ、続
いて第3e図に示されているように夕・イミング・パル
スT3及びT4と同相の同期試験用帯電パルスをペデス
タル電圧をベース・レベルとして印加し、第3及び第4
群の小滴の偏向が検査される。上述のように同期試験用
帯電パルスをペデスタル電圧をベース・レベルとして帯
電電極44に印加すれば、同期試験用帯電パルスが所要
レベルに到達tるまでの時間並びに同期試験用帯電パル
スがペデスタル電圧に復帰するまでの時間はきわめて短
いので同期試験用帯電パルスにより小滴が部分的にしか
帯電しないという不都合はない。
ただし、ペデスタル電圧の立上りと立下りにおいてそれ
ぞれ1個ず・つ小滴が不十分にしか帯電しないことは生
じうる。しかし、従来は、上記例でいえば129個の小
滴すべてが部分帯電のおそれがあつたわけであり、12
9個中2個しか不十分帯電のおそれがないというのは従
来に比較して大きな改良といえる。第3e図の例は各同
期試験用帯電パルス群ごとすなわち試行.46.1、腐
2等のそれぞれについて別個のペデスタル電圧を発生し
ているが、第3d図に示すようにすべての同期試験用帯
電パルス群(試行滝1、.46.2、洗3及び廃4のす
べて)について1つのペデスタル電圧を発生するように
すれば、各試行間に不十分な帯電は生ぜず、全同期試験
の間に不十分帯電の生じるのは最悪でも2個ですむよう
になる。
ぞれ1個ず・つ小滴が不十分にしか帯電しないことは生
じうる。しかし、従来は、上記例でいえば129個の小
滴すべてが部分帯電のおそれがあつたわけであり、12
9個中2個しか不十分帯電のおそれがないというのは従
来に比較して大きな改良といえる。第3e図の例は各同
期試験用帯電パルス群ごとすなわち試行.46.1、腐
2等のそれぞれについて別個のペデスタル電圧を発生し
ているが、第3d図に示すようにすべての同期試験用帯
電パルス群(試行滝1、.46.2、洗3及び廃4のす
べて)について1つのペデスタル電圧を発生するように
すれば、各試行間に不十分な帯電は生ぜず、全同期試験
の間に不十分帯電の生じるのは最悪でも2個ですむよう
になる。
第2実施例 (第5図)
第2実施例は、帯電電極内での小滴の分離と同期試験用
帯電パルスの印加との同期がとられたとき、第5図に示
すように小滴が上部偏向感知板72aと下部偏向感知板
73aとのギヤツプ74aを通過するようにしたもので
ある。
帯電パルスの印加との同期がとられたとき、第5図に示
すように小滴が上部偏向感知板72aと下部偏向感知板
73aとのギヤツプ74aを通過するようにしたもので
ある。
小滴がギヤツプ74aを通過すると、偏向感知板72a
及び73aが接続された差動回路から零出力が得られる
。上部偏向感知板72a及び73aをキャリア5に配設
すれば、通常の印刷位置でも同期試験を行なうことがで
き、この場合、偏向惑知板72a及び73a並びにこれ
らのギヤツプ74aを通過した小滴を紙7aに衝突させ
れば、第2図のようなインク小滴捕集器71は不要であ
る。なお、第5図中、ノズル43a、帯電電極44b、
ガータ53b並びに偏向板60b及び61bはそれぞれ
第4図のノズル43、帯電電極44、ガータ53並びに
偏向板60及び61と同一機能を有するものである。こ
の実施例の場合も、ペデスタル電圧の頂部をベース・レ
ベルとして同期試験用帯電パルスを帯電電極44bに印
加tるのは第1実施例と同様であるが、同期試験用帯電
パルスの頂部電圧レベルはこれにより帯電される小滴が
ギヤツプ74aを通る値とされる。
及び73aが接続された差動回路から零出力が得られる
。上部偏向感知板72a及び73aをキャリア5に配設
すれば、通常の印刷位置でも同期試験を行なうことがで
き、この場合、偏向惑知板72a及び73a並びにこれ
らのギヤツプ74aを通過した小滴を紙7aに衝突させ
れば、第2図のようなインク小滴捕集器71は不要であ
る。なお、第5図中、ノズル43a、帯電電極44b、
ガータ53b並びに偏向板60b及び61bはそれぞれ
第4図のノズル43、帯電電極44、ガータ53並びに
偏向板60及び61と同一機能を有するものである。こ
の実施例の場合も、ペデスタル電圧の頂部をベース・レ
ベルとして同期試験用帯電パルスを帯電電極44bに印
加tるのは第1実施例と同様であるが、同期試験用帯電
パルスの頂部電圧レベルはこれにより帯電される小滴が
ギヤツプ74aを通る値とされる。
第3実施例 (第7図)
第3実施例は、帯電電極内での小滴の分離と同期試験用
帯電パルスの印加との同期がとられたとき、第7図に示
すように小滴が下部偏向感知板73aを通過するように
したものである。
帯電パルスの印加との同期がとられたとき、第7図に示
すように小滴が下部偏向感知板73aを通過するように
したものである。
なお、第7図中、帯電電極44c、ガータ53c、偏向
板60c及び61e並びに小滴捕集器71aはそれぞれ
第2図の帯電電極44a、ガータ53a、偏向板60a
及び61c並びに小滴捕集器71と同一機能を有するも
のである。第1実施例と同様、小滴捕集器71aは水平
方向の印刷領域外にあり、第3実施例の方法は印刷領域
外で行われる。この実施例も、ペデスタル電圧の頂部を
ベース・レベルとして同期試験用帯電パルスを帯電電極
44cに印加するのは第1及び第2実施例と同様である
が、同期試験用帯電パルスの頂部電圧レベルはこれによ
り帯電され小滴が下部偏向感知板73bを通過する値に
設定される。なお、第3実施例の場合、ペデスタル電圧
により帯電された小滴は下部偏向感知板73bとガータ
53cとの間の経路を通る。3つの実施例の比較 すべての実施例は小滴が部分的にしか帯電せず、ガータ
への衝突を避けるため同期試験用帯電パルスのベース・
レベルを決定するペデスタル電圧レベルが使用される。
板60c及び61e並びに小滴捕集器71aはそれぞれ
第2図の帯電電極44a、ガータ53a、偏向板60a
及び61c並びに小滴捕集器71と同一機能を有するも
のである。第1実施例と同様、小滴捕集器71aは水平
方向の印刷領域外にあり、第3実施例の方法は印刷領域
外で行われる。この実施例も、ペデスタル電圧の頂部を
ベース・レベルとして同期試験用帯電パルスを帯電電極
44cに印加するのは第1及び第2実施例と同様である
が、同期試験用帯電パルスの頂部電圧レベルはこれによ
り帯電され小滴が下部偏向感知板73bを通過する値に
設定される。なお、第3実施例の場合、ペデスタル電圧
により帯電された小滴は下部偏向感知板73bとガータ
53cとの間の経路を通る。3つの実施例の比較 すべての実施例は小滴が部分的にしか帯電せず、ガータ
への衝突を避けるため同期試験用帯電パルスのベース・
レベルを決定するペデスタル電圧レベルが使用される。
第1の実施例はペデスタル電圧の小滴は下部偏向感知板
を通過し、他方同期小滴は上部偏向感知板を通過する事
を保証するペデスタル・レベルが確立される。この事は
第3a図に示された如く、下部偏向阪電位の信号から零
点を通り上部偏向板信号へ通過する信号レベルの十分な
変化を保証する。第2の実施例はペデスタル・レベルを
使用するが、同期小滴は2つの偏向感知板間のギヤツプ
領域を通過し、従つて適切な同期に対しては零点出力を
生ずる。これは第1の実施例で生じた信号レベルの完全
な変化よりも検出するのがより困難である。第3の実施
例ではペデスタル小滴はガータをクリアするが同期小滴
は下部偏向感知板のみを通過する。この方法は従来のシ
ステムよりは利点を与えるが、第2の実施例と同様な欠
点を有する。実施例のすべては同期動作中ペデスタル電
圧をベース・レベルとして同期試験用帯電パルスを帯電
装置に印加するものだから、同期試験中のガータ汚染が
ほとんどなくなる。なお、上記実施例は、第9図に示さ
れた4相のタイミング・パルスTl,T2,T3及びT
4を使用するものとしたが、第6b図に示されるように
正の期間が1小滴時間のうち半分を占める位相叉は周波
数の異なるタイミング・パルスTl,T2及びT3を使
用してもよい。これらのパルスを直接に帯電電極に印加
するには第6a図のようにベース・レベルがOではなく
、第6b図のようにベース・レベル電圧により帯電され
た小滴がガータの上を通過するような正レベルにする必
要がある。また、1つの小滴時間の間に小滴が分離する
か否かを判定するために1つの小滴期間の持続時間を有
する帯電パルスを帯電電極に印加する場合にも、第8a
図のようにOレベルから立上がる帯電パルスを印加する
のではなく、第8b図に示すようにまずペデスタル電圧
90を印加した後に、これをベース・レベルとして帯電
パルス91及び92を印加するのが好ましい。また、ペ
デスタル電圧の印加は、同期試験用帯電パルスの頂部電
圧が大きいとき(すなわち小滴の分離と帯電との同期が
とられたときの小滴の偏尚が大きいとき)に限らず、小
さいときにも有効である。
を通過し、他方同期小滴は上部偏向感知板を通過する事
を保証するペデスタル・レベルが確立される。この事は
第3a図に示された如く、下部偏向阪電位の信号から零
点を通り上部偏向板信号へ通過する信号レベルの十分な
変化を保証する。第2の実施例はペデスタル・レベルを
使用するが、同期小滴は2つの偏向感知板間のギヤツプ
領域を通過し、従つて適切な同期に対しては零点出力を
生ずる。これは第1の実施例で生じた信号レベルの完全
な変化よりも検出するのがより困難である。第3の実施
例ではペデスタル小滴はガータをクリアするが同期小滴
は下部偏向感知板のみを通過する。この方法は従来のシ
ステムよりは利点を与えるが、第2の実施例と同様な欠
点を有する。実施例のすべては同期動作中ペデスタル電
圧をベース・レベルとして同期試験用帯電パルスを帯電
装置に印加するものだから、同期試験中のガータ汚染が
ほとんどなくなる。なお、上記実施例は、第9図に示さ
れた4相のタイミング・パルスTl,T2,T3及びT
4を使用するものとしたが、第6b図に示されるように
正の期間が1小滴時間のうち半分を占める位相叉は周波
数の異なるタイミング・パルスTl,T2及びT3を使
用してもよい。これらのパルスを直接に帯電電極に印加
するには第6a図のようにベース・レベルがOではなく
、第6b図のようにベース・レベル電圧により帯電され
た小滴がガータの上を通過するような正レベルにする必
要がある。また、1つの小滴時間の間に小滴が分離する
か否かを判定するために1つの小滴期間の持続時間を有
する帯電パルスを帯電電極に印加する場合にも、第8a
図のようにOレベルから立上がる帯電パルスを印加する
のではなく、第8b図に示すようにまずペデスタル電圧
90を印加した後に、これをベース・レベルとして帯電
パルス91及び92を印加するのが好ましい。また、ペ
デスタル電圧の印加は、同期試験用帯電パルスの頂部電
圧が大きいとき(すなわち小滴の分離と帯電との同期が
とられたときの小滴の偏尚が大きいとき)に限らず、小
さいときにも有効である。
何故なら、同期試験用帯電パルスの頂部電圧が小さいと
きには、小滴が該パルスにより完全に帯電されたとして
もその帯電量はもともと小さなものであるから、Oレベ
ルからの同期試験用帯電パルスの立上り時間に小滴が分
離したときの小滴の帯電量はきわめて小さくガータに衝
突するおそれはきわめて大きくなるからである。
きには、小滴が該パルスにより完全に帯電されたとして
もその帯電量はもともと小さなものであるから、Oレベ
ルからの同期試験用帯電パルスの立上り時間に小滴が分
離したときの小滴の帯電量はきわめて小さくガータに衝
突するおそれはきわめて大きくなるからである。
第1図はインク・ジニット印刷装置の一例を示す概略斜
視図、第2図は本発明の第1の実施例に係る方法を実施
するのに使用される装置の一例を示す説明図、第3a図
は偏向感知器に接続された差動回路の出力と小滴の垂直
位置との関係の一例を示す特性図、第3b図は従来の同
期試験用帯電パルスの一例を示す波形図、第3c図は本
発明による同期試験用帯電パルスの一例を示す波形図、
第3d図は全同期試験期間にわたつて本発明により帯電
電極に印加される電圧波形の一例を示す波形図、第3e
図は第3d図の変形例を示す波形図、第4図は、第1図
の装置に組込まれるインク・ジニット・ヘツド組立体の
一例を示す分解斜視図、第5図は、本発明の第2の実施
例に係る方法の実施に使用される装置の一例を示す説明
図、第6a図は従来方法で使用されるパルスの例を示す
波形図、第6b図は本発明方法に使用できるパルスの例
を示す波形図、第7図は本発明の第3の実施例に係る方
法の実施に使用される装置の一例を示す説明図、第8a
図は従来方法に使用される帯声パルスの例を示す波形図
、第8b図は本発明方法に使用できる帯電パルスの例を
示す波形図、第9図は本発明方法の実施に使用されるタ
イミング・パルスの例を示す波形図である。 44a,44b.44c・・・帯電電極、53a,53
b,53c・・・ガータ、72,72a,72b・・・
上部偏向感知板、73,73a,73b・・・下部偏向
感知板、74a,74b・・・ギヤツプ。
視図、第2図は本発明の第1の実施例に係る方法を実施
するのに使用される装置の一例を示す説明図、第3a図
は偏向感知器に接続された差動回路の出力と小滴の垂直
位置との関係の一例を示す特性図、第3b図は従来の同
期試験用帯電パルスの一例を示す波形図、第3c図は本
発明による同期試験用帯電パルスの一例を示す波形図、
第3d図は全同期試験期間にわたつて本発明により帯電
電極に印加される電圧波形の一例を示す波形図、第3e
図は第3d図の変形例を示す波形図、第4図は、第1図
の装置に組込まれるインク・ジニット・ヘツド組立体の
一例を示す分解斜視図、第5図は、本発明の第2の実施
例に係る方法の実施に使用される装置の一例を示す説明
図、第6a図は従来方法で使用されるパルスの例を示す
波形図、第6b図は本発明方法に使用できるパルスの例
を示す波形図、第7図は本発明の第3の実施例に係る方
法の実施に使用される装置の一例を示す説明図、第8a
図は従来方法に使用される帯声パルスの例を示す波形図
、第8b図は本発明方法に使用できる帯電パルスの例を
示す波形図、第9図は本発明方法の実施に使用されるタ
イミング・パルスの例を示す波形図である。 44a,44b.44c・・・帯電電極、53a,53
b,53c・・・ガータ、72,72a,72b・・・
上部偏向感知板、73,73a,73b・・・下部偏向
感知板、74a,74b・・・ギヤツプ。
Claims (1)
- 1 インク小滴が帯電装置内でインク流から分離形成さ
れ前記帯電装置通過後帯電レベルに応じた量偏向される
インク・ジェット印刷装置において、前記帯電装置内に
おけるインク小滴分離と前記帯電装置への帯電パルス印
加との同期を試験する方法であつて、前記帯電装置にペ
デスタル電圧を印加し、このペデスタル電圧の頂部をベ
ース・レベルとして同期試験用帯電パルスを前記帯電装
置に印加し、該帯電装置を通過したインク小滴の偏向度
を検査して前記同期がとれているか否かを判定するイン
ク・ジェット印刷装置の同期試験方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/588,579 US3992713A (en) | 1975-06-20 | 1975-06-20 | Ink jet printing system with pedestal synchronization |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS522331A JPS522331A (en) | 1977-01-10 |
| JPS5931469B2 true JPS5931469B2 (ja) | 1984-08-02 |
Family
ID=24354434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51069884A Expired JPS5931469B2 (ja) | 1975-06-20 | 1976-06-16 | インク・ジェツト印刷装置の同期試験方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3992713A (ja) |
| JP (1) | JPS5931469B2 (ja) |
| CA (1) | CA1071689A (ja) |
| GB (1) | GB1538324A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4238804A (en) * | 1979-02-28 | 1980-12-09 | Xerox Corporation | Stitching method and apparatus for multiple nozzle ink jet printers |
| JPS5769482A (en) | 1980-10-16 | 1982-04-28 | Ricoh Co Ltd | Method for setting charge level in multilevel deflection control ink jet recording |
| JPS6089167A (ja) * | 1983-10-22 | 1985-05-20 | Ricoh Co Ltd | 多ノズル記録における印写ずれ防止方法 |
| JPS6183046A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Minolta Camera Co Ltd | 階調表現可能なインクジエツト記録装置 |
| US4577197A (en) * | 1985-01-17 | 1986-03-18 | Xerox Corporation | Ink jet printer droplet height sensing control |
| US4591874A (en) * | 1985-04-12 | 1986-05-27 | Eastman Kodak Company | Ink jet printing apparatus having improved home station diagnostic system |
| US4638325A (en) * | 1985-09-09 | 1987-01-20 | Eastman Kodak Company | Ink jet filament length and stimulation amplitude assessment system |
| FR2623441B1 (fr) * | 1987-11-24 | 1990-03-02 | Imaje Sa | Procede de controle de la qualite de l'impression d'une imprimante a jet d'encre |
| US7364276B2 (en) * | 2005-09-16 | 2008-04-29 | Eastman Kodak Company | Continuous ink jet apparatus with integrated drop action devices and control circuitry |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3298030A (en) * | 1965-07-12 | 1967-01-10 | Clevite Corp | Electrically operated character printer |
| US3852768A (en) * | 1973-08-17 | 1974-12-03 | Ibm | Charge detection for ink jet printers |
| US3886564A (en) * | 1973-08-17 | 1975-05-27 | Ibm | Deflection sensors for ink jet printers |
| US3898671A (en) * | 1973-12-12 | 1975-08-05 | Teletype Corp | Ink jet recording |
-
1975
- 1975-06-20 US US05/588,579 patent/US3992713A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-04-26 GB GB16819/76A patent/GB1538324A/en not_active Expired
- 1976-06-16 JP JP51069884A patent/JPS5931469B2/ja not_active Expired
- 1976-06-16 CA CA255,044A patent/CA1071689A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS522331A (en) | 1977-01-10 |
| CA1071689A (en) | 1980-02-12 |
| GB1538324A (en) | 1979-01-17 |
| US3992713A (en) | 1976-11-16 |
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