JPS5931480Y2 - タンク自動車 - Google Patents
タンク自動車Info
- Publication number
- JPS5931480Y2 JPS5931480Y2 JP6968879U JP6968879U JPS5931480Y2 JP S5931480 Y2 JPS5931480 Y2 JP S5931480Y2 JP 6968879 U JP6968879 U JP 6968879U JP 6968879 U JP6968879 U JP 6968879U JP S5931480 Y2 JPS5931480 Y2 JP S5931480Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- tank body
- vehicle
- side panel
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はサイドパネルを設けたタンク自動車に関する
ものである。
ものである。
タンク自動車においては、たとえば実開昭47−348
16号公報に示すように、いろいろな構成のものが案出
されているが、一般に車体部材にタンク本体を固設した
タンク自動車は、すべての使用状態に適合するように計
画されている。
16号公報に示すように、いろいろな構成のものが案出
されているが、一般に車体部材にタンク本体を固設した
タンク自動車は、すべての使用状態に適合するように計
画されている。
しかし他車との衝突事故などによって横転するようなと
き、タンクが損傷して積載物が流出するのを防ぐように
構成しておく必要がある。
き、タンクが損傷して積載物が流出するのを防ぐように
構成しておく必要がある。
特にタンクの積載物が燃料や取扱上注意すべき化学液体
などである場合、積載物が流出しないようにしておかね
ばならない。
などである場合、積載物が流出しないようにしておかね
ばならない。
本考案はこのような不具合が発生するのを防止するため
に、タンクの側方に保護および衝撃吸収のサイドパネル
を設けるようにしたものであって、その要旨は車体部材
上に円形または楕円形断面状のタンク本体を固設し、サ
イドパネルを前記車体部材の側縁部にほぼ垂直に立設し
前記タンク本体中心部とほぼ同じ高さにおいて内方へ折
シ曲げて水平方向に延設しその端部を前記タンク本体の
側部に連結したものである。
に、タンクの側方に保護および衝撃吸収のサイドパネル
を設けるようにしたものであって、その要旨は車体部材
上に円形または楕円形断面状のタンク本体を固設し、サ
イドパネルを前記車体部材の側縁部にほぼ垂直に立設し
前記タンク本体中心部とほぼ同じ高さにおいて内方へ折
シ曲げて水平方向に延設しその端部を前記タンク本体の
側部に連結したものである。
次にその詳細な構造を図面に示す実施例によって説明す
る。
る。
このタンク自動車においてタンク本体1の胴体は円形普
たは楕円形断面状をなしている。
たは楕円形断面状をなしている。
捷た車体部材2ば、横断部材3の上面3aから端面3b
にかげて、車体の前後方向にリブを並列に設けたフロア
4を張設することにより形成されている。
にかげて、車体の前後方向にリブを並列に設けたフロア
4を張設することにより形成されている。
そしてタンク本体1の下側に溶着したブラケット5と車
体部材2とはコ形の取付金具6で結合されている。
体部材2とはコ形の取付金具6で結合されている。
捷たタンク本体1の上部に設けた上部覆1の内にタンク
積載物の注入口や警報器や計量器が備えてあり、荷台2
の後部にタンク積載物の受は渡し部2aが形成しである
。
積載物の注入口や警報器や計量器が備えてあり、荷台2
の後部にタンク積載物の受は渡し部2aが形成しである
。
さてサイドパネル8の下縁部8aは車体部材2の側縁部
2bに固定しである。
2bに固定しである。
すなわち横断部材3の端面3bに張設したフロア4の折
り曲げ端部4aに、サイドパネル8の下端部8aが取付
ネジ9により固定しである。
り曲げ端部4aに、サイドパネル8の下端部8aが取付
ネジ9により固定しである。
サイドパネル8は車体部材2の側縁部2bに固定した下
縁部8aから上方に延びてほぼ垂直に直立部8bを形成
し、車体部材2に固設したタンク本体1の中心部とほぼ
同じ高さにある折り曲げ部8cにねいて内方へほぼ直角
に曲げられ、そこから水平部8dが延設されている。
縁部8aから上方に延びてほぼ垂直に直立部8bを形成
し、車体部材2に固設したタンク本体1の中心部とほぼ
同じ高さにある折り曲げ部8cにねいて内方へほぼ直角
に曲げられ、そこから水平部8dが延設されている。
一方、タンク本体1の中心部とほぼ同じ高さの側部にブ
ラケット10が溶着してあり、サイドパネル8の水平部
8dは取付ネジ11によりブラケット10に固定されて
いる。
ラケット10が溶着してあり、サイドパネル8の水平部
8dは取付ネジ11によりブラケット10に固定されて
いる。
従って衝突事故などによってこのタンク自動車が横転し
たとき、サイドパネル8が地面に当接するが、サイドパ
ネル8はタンク本体1と車体部材2とに支持されている
から、タンク本体1に対する保護および衝撃吸収の緩衝
部材となり、タンク本体1に損傷を与えることがなく、
タンク内の積載物が漏出するようなことがない。
たとき、サイドパネル8が地面に当接するが、サイドパ
ネル8はタンク本体1と車体部材2とに支持されている
から、タンク本体1に対する保護および衝撃吸収の緩衝
部材となり、タンク本体1に損傷を与えることがなく、
タンク内の積載物が漏出するようなことがない。
またサイドパネル8の上部は水平部8dを形成している
から、タンクに積載物を注入するとき作業員がこの水平
部8dに乗って作業を行うことができ、有効に使用され
る。
から、タンクに積載物を注入するとき作業員がこの水平
部8dに乗って作業を行うことができ、有効に使用され
る。
前述のように本考案は、車体部材上においてタンク本体
の側方下半部を覆うようにサイドパネルを設け、自動車
横転時にタンク本体に対する保護および緩衝部材となる
ようにしてあり、捷た積載物の注入時における作業台と
なるようにしである。
の側方下半部を覆うようにサイドパネルを設け、自動車
横転時にタンク本体に対する保護および緩衝部材となる
ようにしてあり、捷た積載物の注入時における作業台と
なるようにしである。
さらにサイドパネルはタンク本体の下半部を覆っている
からこのタンク自動車の外観を向上サセルなど、簡単な
構造にも拘らず種々の特長を有するものである。
からこのタンク自動車の外観を向上サセルなど、簡単な
構造にも拘らず種々の特長を有するものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図はタンク自
動車の側面図、第2図は第1図A−A線の拡大断面図で
ある。 1・・・・・・タンク本体、2・・・・・・車体部材、
2a・・・・・・受げ渡し部、2b・・・・・・側縁部
、3・・・・・・横断部材、3a・・・・・・上面、3
b・・・・・・端面、4・・・・・・フロア、4a・・
・・・・折り曲げ端部、5・・・・・・ブラケット、6
・・・・・・取付全乳 7・・・・・・上部覆、8・・
・・・・サイドパネル、8a・・・・・・下縁部、8b
・・・・・・直立部、8C・・・・・・折り曲げ部、8
d・・・・・・水平部、9・・・・・・取付ネジ、10
・・・・・・ブラケット、11・・・・・・取付ネジ。
動車の側面図、第2図は第1図A−A線の拡大断面図で
ある。 1・・・・・・タンク本体、2・・・・・・車体部材、
2a・・・・・・受げ渡し部、2b・・・・・・側縁部
、3・・・・・・横断部材、3a・・・・・・上面、3
b・・・・・・端面、4・・・・・・フロア、4a・・
・・・・折り曲げ端部、5・・・・・・ブラケット、6
・・・・・・取付全乳 7・・・・・・上部覆、8・・
・・・・サイドパネル、8a・・・・・・下縁部、8b
・・・・・・直立部、8C・・・・・・折り曲げ部、8
d・・・・・・水平部、9・・・・・・取付ネジ、10
・・・・・・ブラケット、11・・・・・・取付ネジ。
Claims (1)
- 車体部材上に円形會たは楕円形断面状のタンク本体を固
設し、サイドパネルを前記車体部材の側縁部にほぼ垂直
に立設し前記タンク本体中心部とほぼ向に高さにおいて
内方へ折り曲げて水平方向に延設しその端部を前記タン
ク本体の側部に連結したことを特徴とするタンク自動車
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6968879U JPS5931480Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | タンク自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6968879U JPS5931480Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | タンク自動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55170140U JPS55170140U (ja) | 1980-12-06 |
| JPS5931480Y2 true JPS5931480Y2 (ja) | 1984-09-06 |
Family
ID=29303490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6968879U Expired JPS5931480Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | タンク自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931480Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-24 JP JP6968879U patent/JPS5931480Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55170140U (ja) | 1980-12-06 |
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