JPS593160B2 - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPS593160B2 JPS593160B2 JP13244079A JP13244079A JPS593160B2 JP S593160 B2 JPS593160 B2 JP S593160B2 JP 13244079 A JP13244079 A JP 13244079A JP 13244079 A JP13244079 A JP 13244079A JP S593160 B2 JPS593160 B2 JP S593160B2
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- roller
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 claims 1
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は活字を用いたラインプリンタ形式の新規な印字
装置に関し、特に単純な印字機構を用い10て低騒音で
同時複写が可能であり、低消費電力で経済的且つ′」、
形な印字装置に関するものである。
装置に関し、特に単純な印字機構を用い10て低騒音で
同時複写が可能であり、低消費電力で経済的且つ′」、
形な印字装置に関するものである。
従来、ライーンプリンタは主として高速度の印字を必要
とする場合に多く用いられ、その印字速度を表現するの
に行/秒の単位が用いられる程であ15つた。しかも活
字を使用する場合には殆ど全てが印字ハンマによゐ衝撃
印字手段を採用しており、このため相当の大きさの打撃
騒音を発生していた。本発明は叙上の点に着目して開発
されたもので、活字と転がり接触をするハンマローラを
使用し、’o このハンマローラをカム手段によつて選
択的に駆動し活字に転夕゛り接触させて印字させること
とし、さらにハンマ兜−ラは1印字行中の各印字位置ご
とにそれぞれ設けるが、活字担体上の活字は印字位置ピ
ッチの整数倍のピッチで設けることとし、’5 これら
の両者によつて活字の耐久性を向上させ、低騒音で同時
複写が可能であり且つ低消費電力で経済的な小形の印字
装置を提供せんとするものである。以下、図面を参照し
つつ実施例について詳細に10説明する。
とする場合に多く用いられ、その印字速度を表現するの
に行/秒の単位が用いられる程であ15つた。しかも活
字を使用する場合には殆ど全てが印字ハンマによゐ衝撃
印字手段を採用しており、このため相当の大きさの打撃
騒音を発生していた。本発明は叙上の点に着目して開発
されたもので、活字と転がり接触をするハンマローラを
使用し、’o このハンマローラをカム手段によつて選
択的に駆動し活字に転夕゛り接触させて印字させること
とし、さらにハンマ兜−ラは1印字行中の各印字位置ご
とにそれぞれ設けるが、活字担体上の活字は印字位置ピ
ッチの整数倍のピッチで設けることとし、’5 これら
の両者によつて活字の耐久性を向上させ、低騒音で同時
複写が可能であり且つ低消費電力で経済的な小形の印字
装置を提供せんとするものである。以下、図面を参照し
つつ実施例について詳細に10説明する。
第1図は本発明の印字装置の概略斜視図であつて、モー
タ6、及び回転速度変換機構5を経て、軸Tおよび8が
それぞれ所定速度で回転自在にされる。軸T上の駆動プ
ーリ10と従動プーリ11間には活字ベルト1がかけら
れていて所15定速度で走行される。軸8には外円周上
に突起ム〜2d〔第2図、第4ム図参照〕が設けられた
印字駆動用のローラカム2がとりつけられていて、活字
ベルト1上の活字が1桁(1印字位置ピツチ)分だけ移
動する間に1回転し、1印字サイクルを形成するように
してある。ローラカム2と活字ベルト1の中間にはハン
マローラ3が印字桁数(印字位置数)と同数個印字位置
に対向して設けられている。4はそれぞれのハンマロー
ラ3を選択動させるための電磁石でハンマローラ3と組
にされている。
タ6、及び回転速度変換機構5を経て、軸Tおよび8が
それぞれ所定速度で回転自在にされる。軸T上の駆動プ
ーリ10と従動プーリ11間には活字ベルト1がかけら
れていて所15定速度で走行される。軸8には外円周上
に突起ム〜2d〔第2図、第4ム図参照〕が設けられた
印字駆動用のローラカム2がとりつけられていて、活字
ベルト1上の活字が1桁(1印字位置ピツチ)分だけ移
動する間に1回転し、1印字サイクルを形成するように
してある。ローラカム2と活字ベルト1の中間にはハン
マローラ3が印字桁数(印字位置数)と同数個印字位置
に対向して設けられている。4はそれぞれのハンマロー
ラ3を選択動させるための電磁石でハンマローラ3と組
にされている。
活字ベルト1には外周に多数個の活字が等間隔で設けら
れていて、この活字ベルト1とハンマローラ3の間に記
録紙9が図示を略した案内手段により導かれる。そして
既知のラインプリンタと同様に活字ベルト1上の所望の
活字が所定の印字位置に到達したときに、該当する電磁
石が励磁・附勢され、その結果組合わされているハンマ
ローラ3が移動して印字駆動用のローラカム2の突起2
1j,(2b,2c,2dでも同じ。2aで例記する)
の作用範囲内に入り突起2aに押されたハンマローラ3
で記録紙9が図示を略したインクリボンを介して活字ベ
ルト1上の活字に圧接されて印字される。
れていて、この活字ベルト1とハンマローラ3の間に記
録紙9が図示を略した案内手段により導かれる。そして
既知のラインプリンタと同様に活字ベルト1上の所望の
活字が所定の印字位置に到達したときに、該当する電磁
石が励磁・附勢され、その結果組合わされているハンマ
ローラ3が移動して印字駆動用のローラカム2の突起2
1j,(2b,2c,2dでも同じ。2aで例記する)
の作用範囲内に入り突起2aに押されたハンマローラ3
で記録紙9が図示を略したインクリボンを介して活字ベ
ルト1上の活字に圧接されて印字される。
活字ベルト1上の活字の位置を知るためには、活字ベル
ト1上または駆動プーリ10に設けた図示しないエンコ
ーダ手段を用いる。1行の印字が終ると記録紙9が繰出
される。
ト1上または駆動プーリ10に設けた図示しないエンコ
ーダ手段を用いる。1行の印字が終ると記録紙9が繰出
される。
第2図は本発明の印字装置に用いる印字機構の作動説明
図であり、第3図はその要部拡大斜視図である。
図であり、第3図はその要部拡大斜視図である。
ハンマローラ3は可動軸15の上端で自由に回転できる
ようピン止めされており、ピンの軸方向に少しの遊びを
もつている。可動軸15の下方には長孔18が設けられ
ていて、この長孔18に軸17の上端のピン19が遊合
状態で貫通され、可動軸15のつば20と軸17のフオ
ーク状腕の上端間に圧縮コイルばねである復旧ばね16
が挿入されている。ブランジヤマグネツトのソレノイド
に相当する電磁石4に対し、軸17はブランジヤに相当
する接極手段をも兼ねている。復1田?ね16の作用の
ため可動軸15と軸17は、平常は第3図に示すように
お互に遠去かる方向に押されて一直線状に保たれ、可動
軸15の長孔18の最下端にピン19が位置している。
軸17の下端には電磁石4内で図示を略した圧縮ばねが
作用していて、電磁石4の除勢時にはハンマローラ3を
第2図に実線で示した位置に保つ。第2図に於て、電磁
石4が励磁・附勢されると軸17が吸引され可動軸15
と共に下降する。その結果、電磁石4の励磁・除勢時に
は印字駆動用のローラカム2の突起2aの係合範囲外に
あつたハンマローラ3が、突起2aと係合可能な位置3
aに下降移動する。電磁石4の選択的附勢のタイミング
と同期して矢印方向に回転される印字駆動用のローラカ
ム2の突起2aが下降位置にあるハンマローラ3aと係
合し、更に押し下げる。このため復旧ばね16が圧縮さ
れて可動軸15が軸17のピン19の案内で長孔18に
よつて下方に移動する。そして可動軸15は下降しなが
らピン19を軸に第2図で左方へ傾けられハンマローラ
が3bで示す位置に達する。そしてハンマローラ3bは
転がりながら記録紙9をその背面から押し、インクリボ
ン13を介して活字ベルト1上の所望の活字12に押し
つける。活字ベルト1の背面はプラテン14で支承され
ているため、記録紙9上に鮮明な印字がなされる。フラ
イング印字などのため活字ベルト1が移動していてもハ
ンマローラ3がピンの軸方向に遊びをもつて可動軸15
に支承されているため支障はない。印字駆動用のローラ
カム2が更に回転してハンマローラ3との係合が解かれ
ると、復旧ばね16が復旧してハンマローラ3bは3a
の位置に戻り、電磁石4が除勢されると電磁石4内の圧
縮ばねの働きにより、実線で示した位置3に復旧し、次
の印字指令に備えて待機する。21はガイドで可動軸1
5の案内となり、またつば20と当接して可動軸15の
上昇を制限する。
ようピン止めされており、ピンの軸方向に少しの遊びを
もつている。可動軸15の下方には長孔18が設けられ
ていて、この長孔18に軸17の上端のピン19が遊合
状態で貫通され、可動軸15のつば20と軸17のフオ
ーク状腕の上端間に圧縮コイルばねである復旧ばね16
が挿入されている。ブランジヤマグネツトのソレノイド
に相当する電磁石4に対し、軸17はブランジヤに相当
する接極手段をも兼ねている。復1田?ね16の作用の
ため可動軸15と軸17は、平常は第3図に示すように
お互に遠去かる方向に押されて一直線状に保たれ、可動
軸15の長孔18の最下端にピン19が位置している。
軸17の下端には電磁石4内で図示を略した圧縮ばねが
作用していて、電磁石4の除勢時にはハンマローラ3を
第2図に実線で示した位置に保つ。第2図に於て、電磁
石4が励磁・附勢されると軸17が吸引され可動軸15
と共に下降する。その結果、電磁石4の励磁・除勢時に
は印字駆動用のローラカム2の突起2aの係合範囲外に
あつたハンマローラ3が、突起2aと係合可能な位置3
aに下降移動する。電磁石4の選択的附勢のタイミング
と同期して矢印方向に回転される印字駆動用のローラカ
ム2の突起2aが下降位置にあるハンマローラ3aと係
合し、更に押し下げる。このため復旧ばね16が圧縮さ
れて可動軸15が軸17のピン19の案内で長孔18に
よつて下方に移動する。そして可動軸15は下降しなが
らピン19を軸に第2図で左方へ傾けられハンマローラ
が3bで示す位置に達する。そしてハンマローラ3bは
転がりながら記録紙9をその背面から押し、インクリボ
ン13を介して活字ベルト1上の所望の活字12に押し
つける。活字ベルト1の背面はプラテン14で支承され
ているため、記録紙9上に鮮明な印字がなされる。フラ
イング印字などのため活字ベルト1が移動していてもハ
ンマローラ3がピンの軸方向に遊びをもつて可動軸15
に支承されているため支障はない。印字駆動用のローラ
カム2が更に回転してハンマローラ3との係合が解かれ
ると、復旧ばね16が復旧してハンマローラ3bは3a
の位置に戻り、電磁石4が除勢されると電磁石4内の圧
縮ばねの働きにより、実線で示した位置3に復旧し、次
の印字指令に備えて待機する。21はガイドで可動軸1
5の案内となり、またつば20と当接して可動軸15の
上昇を制限する。
向ローラカム2の突起2a〜2dは、1印字行分の長さ
の円柱外周に、90度おきに軸線に平行なキー溝を設け
第4A図、第4B図で示すように突起2a,2b,2c
,2dを嵌込んで設ける。次に第5図に活字ベルト1の
活字ピツチとハンマローラ3およびローラカム2の各突
起との関係を示す。
の円柱外周に、90度おきに軸線に平行なキー溝を設け
第4A図、第4B図で示すように突起2a,2b,2c
,2dを嵌込んで設ける。次に第5図に活字ベルト1の
活字ピツチとハンマローラ3およびローラカム2の各突
起との関係を示す。
ハンマローラ3は各印字位置ごとに配置してあり、これ
に反して活字ベルト1上の活字の設置位置は印字位置ピ
ッチをpとすれば4pのピツチにしてある。ハンマロー
ラ3のピツチはpである。第5図で矢印の方向に移動す
る活字ベルト1に対して、図の状態では現れている活字
12は「A」,「B」,「C」の3個で、これに対して
ハンマローラ3は11個描かれている。活字因に対して
ハンマローラ3の「2」,「6」,「10」およびロー
ラカム2の[2」,「6」,[10」が対向している。
今もし、活字ベルト1の背面にある記録紙9上で、ベル
ト1上の活字「A」のある位置に対応する印字位置に[
A」を、「B」のある位置に対応する印字位置に「B」
を、「C」のある位置に対応する印字位置に「C」を印
字したいものとすれば、活字ベルト1およびローラカム
2の突起が図の状態にあるときに、ハンマローラ3の「
2」 「6」 「10」の電磁石4が選択附勢され
ていればよい。このようにしてこの時点で[A」,「B
」,「C」が前述の印字位置に印字される。同位相にあ
るローラカム2の「2」,[6」,[10」・・・を第
1群とするならば、「3」,「7」,「11」・・・が
第2群、「4],[8」,「12」・・・が第3群、「
1」,「5」,「9」・・・が第4群のローラカム突起
となる。次いで活字ベルト1が移動して活字「A」が位
置A1に、[B」がB1に、「C」がC1に移動すると
、ハンマローラ3の「3」,「7」 ,「11」が夫々
正対していて第2群のローラカム突起が対向しており、
位置A1に「A」を、B1に「B」を、C1に「C」を
印字可能である。更に活字ベル口が移動したときには同
様にして、位置A2,B2,C2に夫々ハンマローラ3
の「4」 ,「8」・・・および第3群のローラカム2
が対向し位置A2に[A」、B2「B」、C2に「C」
を印字可能である。更に活字ベルト1が移動したときに
は同様にして位置、A3に「A」を、B3に「B」を、
C3に「C」を印字可能である。第6図は活字ベル口の
活字移動と、ハンマローラ3およびローラカム2との関
係を示すタイムチヤートであり、活字ベルト1の移動と
ローラカム2の回転とは完全に同期が保たれていて、図
で活字ベルト1の活字「A」に対して電磁石「2」が動
作するとローラカム2の第1群の突起[2」がハンマロ
ーラ「2」に作用してその位置に[幻が印字される。
に反して活字ベルト1上の活字の設置位置は印字位置ピ
ッチをpとすれば4pのピツチにしてある。ハンマロー
ラ3のピツチはpである。第5図で矢印の方向に移動す
る活字ベルト1に対して、図の状態では現れている活字
12は「A」,「B」,「C」の3個で、これに対して
ハンマローラ3は11個描かれている。活字因に対して
ハンマローラ3の「2」,「6」,「10」およびロー
ラカム2の[2」,「6」,[10」が対向している。
今もし、活字ベルト1の背面にある記録紙9上で、ベル
ト1上の活字「A」のある位置に対応する印字位置に[
A」を、「B」のある位置に対応する印字位置に「B」
を、「C」のある位置に対応する印字位置に「C」を印
字したいものとすれば、活字ベルト1およびローラカム
2の突起が図の状態にあるときに、ハンマローラ3の「
2」 「6」 「10」の電磁石4が選択附勢され
ていればよい。このようにしてこの時点で[A」,「B
」,「C」が前述の印字位置に印字される。同位相にあ
るローラカム2の「2」,[6」,[10」・・・を第
1群とするならば、「3」,「7」,「11」・・・が
第2群、「4],[8」,「12」・・・が第3群、「
1」,「5」,「9」・・・が第4群のローラカム突起
となる。次いで活字ベルト1が移動して活字「A」が位
置A1に、[B」がB1に、「C」がC1に移動すると
、ハンマローラ3の「3」,「7」 ,「11」が夫々
正対していて第2群のローラカム突起が対向しており、
位置A1に「A」を、B1に「B」を、C1に「C」を
印字可能である。更に活字ベル口が移動したときには同
様にして、位置A2,B2,C2に夫々ハンマローラ3
の「4」 ,「8」・・・および第3群のローラカム2
が対向し位置A2に[A」、B2「B」、C2に「C」
を印字可能である。更に活字ベルト1が移動したときに
は同様にして位置、A3に「A」を、B3に「B」を、
C3に「C」を印字可能である。第6図は活字ベル口の
活字移動と、ハンマローラ3およびローラカム2との関
係を示すタイムチヤートであり、活字ベルト1の移動と
ローラカム2の回転とは完全に同期が保たれていて、図
で活字ベルト1の活字「A」に対して電磁石「2」が動
作するとローラカム2の第1群の突起[2」がハンマロ
ーラ「2」に作用してその位置に[幻が印字される。
第7図は本発明の印字装置の動作系統図である。入力端
子22から入力された直列形の入力符号は入力制御回路
23を通つて1次符号メモリ24に逐次蓄積される。入
力制御回路nはCR符号、LF符号等の機能符号を検出
して印字装置に所定の機能動作を指令することの外、1
次符号メモリ24の蓄積状態を監視する機能も備えてい
る。1次符号メモリ24に逐次に蓄積された入力符号を
デイスブレイ34で表示し確認することとしても良い。
子22から入力された直列形の入力符号は入力制御回路
23を通つて1次符号メモリ24に逐次蓄積される。入
力制御回路nはCR符号、LF符号等の機能符号を検出
して印字装置に所定の機能動作を指令することの外、1
次符号メモリ24の蓄積状態を監視する機能も備えてい
る。1次符号メモリ24に逐次に蓄積された入力符号を
デイスブレイ34で表示し確認することとしても良い。
1次符号メモリ24は1印字行分の入力符号の蓄積が可
能であるが、この1次符号メモリ24が一ばいになるか
あるいは一ばいにならなくても途中でCR符号が入力制
御回路23で検出されると、1次符号メモリ24に蓄積
された内容は2次符号メモリ25へ並列転送される。
能であるが、この1次符号メモリ24が一ばいになるか
あるいは一ばいにならなくても途中でCR符号が入力制
御回路23で検出されると、1次符号メモリ24に蓄積
された内容は2次符号メモリ25へ並列転送される。
一方、前述したように活字ベルト1とローラカム2はモ
ータ6からの動力を伝達されて同期を保ちながら駆動さ
れている。活字対応符号メモリ26は活字ベルト1ある
いは駆動プーリ10に設けた各活字位置ごとに出される
位置信号を計数するカウンタを含んでいて、活字ベルト
1の移動と同期してその内容をシフトしている。この活
字対応符号メモリ26の1印字行分の符号と前記2次符
号メモリ25中の1印字行分の符号とが符号比較回路2
7で照合される。即ち、先ず両メモリ中の1印字行分の
符号のうちA,B,C・・・なる印字位置(第5図、第
6図参照)に該当する位置にある符号が照合され、双方
が合致すれば第1群ゲート29を通リハンマローラマグ
ネツト群33中の該当する電磁石4が励磁・附勢され、
そのハンマローラ3が前述のようにローラカム2によつ
て押され、記録紙9を活字12に押しつけ転がり印字が
なされる。ついで、2次符号メモリ25の内容が活字ベ
ルト1の移動と同期してシフトされる。但し、前述のよ
うに、活字ベルト1上の活字12は印字位置即ちハンマ
ローラ3のピツチの4倍のピツチで配列されており、活
字ベルト1あるいは駆動プーリ10から発生される位置
信号は活字位置ごとにしか出されないため、活字対応符
号メモリ26の内容は変化しない。第4群ゲート32の
動作が終了すると始めてシフトされる。次いでシフトさ
れた2字符号メモリ25と活字対応符号メモリ26中で
Al,Bl,Cl・・・なる印字位置に該当する位置に
ある符号が照合され、双方が合致すれば第2群ゲート3
0を通り該当する電磁石4が励磁・附勢されて印字され
る。同様にして第4群ゲート32を通り、A3,B3,
C3・・・なる印字位置への印字が終了すると、活字対
応符号メモリ26の内容がシフトされ、以上と同様の作
用が繰返される。符号比較回路27で2次符号メモリ2
5の内容がすべて照合合致して印字され、2次符号メモ
リ25の内容が空になつた状態、即ち1印字行の印字が
終了した状態、が検知されると、検知回路28が2次符
号メモリ25およびペーパフイード機構35を制御して
1次符号メモリ24から2次符号メモリ25へ転送待ち
の状態とし、一方ペーパフイード機構35により記録紙
9を1行分繰出させる。前述のように符号比較回路27
での照合結果は4個の群ゲート29,30,31,32
のうちの何れかを通つてハンマローラマグネツト群33
へ伝えられるため、一斉印字を行わせる場合でも同時に
励磁・附勢される電磁石数は′に減少される。即ち1行
印字数が120桁の場合でも同時に励磁・附勢される電
磁石数は最多時でも30個にしかすぎなくなる。一方、
2次符号メモリ25が空になつたことが検知回路28で
検知されたときに、1次符号メモリ24中に1印字行分
の符号あるいは1印字行には足りなくてもCR符号で末
尾を区切られた符号群が蓄積されていることが入力制御
回路23で検知されていれば、1次符号メモリ24の内
容は2次符号メモリ25に直ちに転送される。以上詳細
に説明したように本発明の印字装置によれば、比較的低
速度で走行される活字ベルトを用い、衝撃的な打撃によ
るのではなく、ハンマローラの転がり圧接によつて印字
するため、低騒音で高品質の印字が得られ、それも同時
複写が可能でありさらに入力制御回路によつて入力符号
中のCR符号が検知されると、それまでに1次符号メモ
リ中に蓄積された符号数が1印字行の符号数に満たなく
ても、2次符号メモリが空であることを検知回路によつ
て検知されると直ちにl次符号メモリから2次符号メモ
リへ転送されて符号比較回路で符号の照合が開始される
ので時間の浪費がなく、同時に附勢される電磁石の数を
少なくすることにより電力消費を少なくすることができ
、そして十分小形化できるなどの多くの効果がある。
ータ6からの動力を伝達されて同期を保ちながら駆動さ
れている。活字対応符号メモリ26は活字ベルト1ある
いは駆動プーリ10に設けた各活字位置ごとに出される
位置信号を計数するカウンタを含んでいて、活字ベルト
1の移動と同期してその内容をシフトしている。この活
字対応符号メモリ26の1印字行分の符号と前記2次符
号メモリ25中の1印字行分の符号とが符号比較回路2
7で照合される。即ち、先ず両メモリ中の1印字行分の
符号のうちA,B,C・・・なる印字位置(第5図、第
6図参照)に該当する位置にある符号が照合され、双方
が合致すれば第1群ゲート29を通リハンマローラマグ
ネツト群33中の該当する電磁石4が励磁・附勢され、
そのハンマローラ3が前述のようにローラカム2によつ
て押され、記録紙9を活字12に押しつけ転がり印字が
なされる。ついで、2次符号メモリ25の内容が活字ベ
ルト1の移動と同期してシフトされる。但し、前述のよ
うに、活字ベルト1上の活字12は印字位置即ちハンマ
ローラ3のピツチの4倍のピツチで配列されており、活
字ベルト1あるいは駆動プーリ10から発生される位置
信号は活字位置ごとにしか出されないため、活字対応符
号メモリ26の内容は変化しない。第4群ゲート32の
動作が終了すると始めてシフトされる。次いでシフトさ
れた2字符号メモリ25と活字対応符号メモリ26中で
Al,Bl,Cl・・・なる印字位置に該当する位置に
ある符号が照合され、双方が合致すれば第2群ゲート3
0を通り該当する電磁石4が励磁・附勢されて印字され
る。同様にして第4群ゲート32を通り、A3,B3,
C3・・・なる印字位置への印字が終了すると、活字対
応符号メモリ26の内容がシフトされ、以上と同様の作
用が繰返される。符号比較回路27で2次符号メモリ2
5の内容がすべて照合合致して印字され、2次符号メモ
リ25の内容が空になつた状態、即ち1印字行の印字が
終了した状態、が検知されると、検知回路28が2次符
号メモリ25およびペーパフイード機構35を制御して
1次符号メモリ24から2次符号メモリ25へ転送待ち
の状態とし、一方ペーパフイード機構35により記録紙
9を1行分繰出させる。前述のように符号比較回路27
での照合結果は4個の群ゲート29,30,31,32
のうちの何れかを通つてハンマローラマグネツト群33
へ伝えられるため、一斉印字を行わせる場合でも同時に
励磁・附勢される電磁石数は′に減少される。即ち1行
印字数が120桁の場合でも同時に励磁・附勢される電
磁石数は最多時でも30個にしかすぎなくなる。一方、
2次符号メモリ25が空になつたことが検知回路28で
検知されたときに、1次符号メモリ24中に1印字行分
の符号あるいは1印字行には足りなくてもCR符号で末
尾を区切られた符号群が蓄積されていることが入力制御
回路23で検知されていれば、1次符号メモリ24の内
容は2次符号メモリ25に直ちに転送される。以上詳細
に説明したように本発明の印字装置によれば、比較的低
速度で走行される活字ベルトを用い、衝撃的な打撃によ
るのではなく、ハンマローラの転がり圧接によつて印字
するため、低騒音で高品質の印字が得られ、それも同時
複写が可能でありさらに入力制御回路によつて入力符号
中のCR符号が検知されると、それまでに1次符号メモ
リ中に蓄積された符号数が1印字行の符号数に満たなく
ても、2次符号メモリが空であることを検知回路によつ
て検知されると直ちにl次符号メモリから2次符号メモ
リへ転送されて符号比較回路で符号の照合が開始される
ので時間の浪費がなく、同時に附勢される電磁石の数を
少なくすることにより電力消費を少なくすることができ
、そして十分小形化できるなどの多くの効果がある。
第1図は本発明の印字装置の概略斜視図、第2図は本発
明の印字装置に用いる印字機構の作動説明図、第3図は
第2図中の要部拡大斜視図、第4A図はその印字機構中
のローラカムの側面図で、第4B図はそのカム突起の説
明図、第5図及び第6図はともに、活字ベルト、ハンマ
ローラ、ローラカム等の関係位相を示す説明図、そして
第7図は本発明の印字装置の動作を説明するための系統
図である。 1・・・・・・活字ベルト、2・・・・・・ローラカム
、3・・・・・・ハンマローラ、4・・・・・・電磁石
、5・・・・・・回転速度変換機構、6・・・・・・モ
ータ、7,8・・・・・・軸、9・・・・・・記録紙、
10・・・・・・駆動プーリ、11・・・・・・従動プ
ーリ、12・・・・・・活字、13・・・・・・インク
リボン、14・・・・・・プラテン、15・・・・・・
可動軸、16・・・・・・復旧ばね、17・・・・・・
軸、18・・・・・・長孔、19・・・・・・ピン、2
0・・・・・・つば、21・・・・・・ガイド、22・
・・・・・入力端子、23・・・・・・入力制御回路、
24・・・・・・1次符号メモリ、25・・・・・・2
次符号メモリ、26・・・・・・活字対応符号メモリ、
27・・・・・・符号比較回路、28・・・・・・検知
回路、29・・・・・・第1群ゲート、30・・・・・
・第2群ゲート、31・・・・・・第3群ゲート、32
・・・・・・第4群ゲート、33・・・・・・・・ンマ
ローラマグネツト群、34・・・・・・デイスプレイ、
35・・・・・・ペーパフイード機構。
明の印字装置に用いる印字機構の作動説明図、第3図は
第2図中の要部拡大斜視図、第4A図はその印字機構中
のローラカムの側面図で、第4B図はそのカム突起の説
明図、第5図及び第6図はともに、活字ベルト、ハンマ
ローラ、ローラカム等の関係位相を示す説明図、そして
第7図は本発明の印字装置の動作を説明するための系統
図である。 1・・・・・・活字ベルト、2・・・・・・ローラカム
、3・・・・・・ハンマローラ、4・・・・・・電磁石
、5・・・・・・回転速度変換機構、6・・・・・・モ
ータ、7,8・・・・・・軸、9・・・・・・記録紙、
10・・・・・・駆動プーリ、11・・・・・・従動プ
ーリ、12・・・・・・活字、13・・・・・・インク
リボン、14・・・・・・プラテン、15・・・・・・
可動軸、16・・・・・・復旧ばね、17・・・・・・
軸、18・・・・・・長孔、19・・・・・・ピン、2
0・・・・・・つば、21・・・・・・ガイド、22・
・・・・・入力端子、23・・・・・・入力制御回路、
24・・・・・・1次符号メモリ、25・・・・・・2
次符号メモリ、26・・・・・・活字対応符号メモリ、
27・・・・・・符号比較回路、28・・・・・・検知
回路、29・・・・・・第1群ゲート、30・・・・・
・第2群ゲート、31・・・・・・第3群ゲート、32
・・・・・・第4群ゲート、33・・・・・・・・ンマ
ローラマグネツト群、34・・・・・・デイスプレイ、
35・・・・・・ペーパフイード機構。
Claims (1)
- 1 プリンタ等の印字装置において、少なくとも1セッ
トの活字を収容していて1方向に回転走行されるエンド
レスループ状の活字ベルトと、1印字行中の全印字位置
に対向して印字位置数と同数個設けられるハンマローラ
および該ハンマローラと組にされていて選択的に附勢さ
れる電磁石と、前記印字行に沿つて設けられ選択された
ハンマローラと係合して活字ベルト上の活字に印字力を
与えるローラカムと、前記活字ベルトおよび前記ローラ
カムを一定の速度比で同期回転させる速度変換機構と、
1印字行の印字終了時に記録紙を間欠繰出すペーパフィ
ード機構と、前記活字ベルト上の活字の走行移動に対応
してシフトされる活字対応符号メモリと、入力符号を逐
次蓄積する1次符号メモリと、該1次符号メモリから1
印字行分の符号を転送されて蓄積する2次符号メモリと
、該2次符号メモリと前記活字対応符号メモリ中の各符
号を照合し対応する前記電磁石を選択制御する符号比較
回路と、該比較回路での照合の終了を前記2次符号メモ
リから検知する検知回路とによつて構成され、前記電磁
石が選択附勢されると該電磁石と組のハンマローラがロ
ーラカムの突起の作用経路内に移されローラカムの印字
力が伝えられて活字に転がり圧接印字し、前記検知回路
で1印字行の符号の照合の終了が検知されると直ちに記
録紙を繰出し、一方1次符号メモリから2次符号メモリ
へ符号の転送を可能にするようにしたことを特徴とする
印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13244079A JPS593160B2 (ja) | 1979-10-16 | 1979-10-16 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13244079A JPS593160B2 (ja) | 1979-10-16 | 1979-10-16 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5656869A JPS5656869A (en) | 1981-05-19 |
| JPS593160B2 true JPS593160B2 (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=15081408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13244079A Expired JPS593160B2 (ja) | 1979-10-16 | 1979-10-16 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593160B2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-16 JP JP13244079A patent/JPS593160B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5656869A (en) | 1981-05-19 |
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