JPS5931934A - 電磁駆動シヤツタ - Google Patents
電磁駆動シヤツタInfo
- Publication number
- JPS5931934A JPS5931934A JP14108882A JP14108882A JPS5931934A JP S5931934 A JPS5931934 A JP S5931934A JP 14108882 A JP14108882 A JP 14108882A JP 14108882 A JP14108882 A JP 14108882A JP S5931934 A JPS5931934 A JP S5931934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- magnet
- closing member
- shutter
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 8-chloro-1,3-dimethyl-7H-purine-2,6-dione 2-(diphenylmethyl)oxy-N,N-dimethylethanamine Chemical compound O=C1N(C)C(=O)N(C)C2=C1NC(Cl)=N2.C=1C=CC=CC=1C(OCCN(C)C)C1=CC=CC=C1 NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000019114 Amata Species 0.000 description 1
- 241001282110 Pagrus major Species 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/08—Shutters
- G03B9/10—Blade or disc rotating or pivoting about axis normal to its plane
- G03B9/14—Two separate members moving in opposite directions
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は′「「磁駆動ンヤクタに関し、更に詳細に(,
3適正露光絹に応じた電流をマグネットに供給1゜て7
ヤツタ羽根の開き杯を制御するようにしたンヤツタに関
するものである。 35龍コ/パクトカメラには、2枚羽根式のプログラム
電気シャッタが広く用いられており、これは適正露光用
に応じた時間だけマグイ、ツ)・を通電してシャッタ羽
根の閉じ動作をホールドすることで霧光量を制御するも
のである。すなわち、巻上操作によってシャッタ駆動板
がチャージ位置に移動し、この位置においてシャッタ駆
動板に保持されたフックレバーが7ヤツタ開閉レバーに
係合1−る。レリーズボタ/が押されると、7ツクレバ
ーを介してシャッタ開閉レバーを引掛
3適正露光絹に応じた電流をマグネットに供給1゜て7
ヤツタ羽根の開き杯を制御するようにしたンヤツタに関
するものである。 35龍コ/パクトカメラには、2枚羽根式のプログラム
電気シャッタが広く用いられており、これは適正露光用
に応じた時間だけマグイ、ツ)・を通電してシャッタ羽
根の閉じ動作をホールドすることで霧光量を制御するも
のである。すなわち、巻上操作によってシャッタ駆動板
がチャージ位置に移動し、この位置においてシャッタ駆
動板に保持されたフックレバーが7ヤツタ開閉レバーに
係合1−る。レリーズボタ/が押されると、7ツクレバ
ーを介してシャッタ開閉レバーを引掛
【′Iた壕まシャ
ッタ駆動板がチャージ解放位置へ急速に復帰する。この
シャッタ開閉レバーの一端にはシャッタ羽根の長孔に嵌
合するビンが設けられており、このビンによってシャッ
タ羽根が回動される。マグネットは、適正庫光量に応じ
た時間たり露光制御レバーを吸着保持しており、前記7
ヤツタ羽根の開口中に消磁されると、露光制御レバーが
回動してフックレバーを押す。このフックレバーが押さ
れると、シャッタ開閉レバーとの係合が解除されるから
、/ヤノタ羽根はスフリンクの蓄勢ノ1で閉じ動作を開
始刈ることになΦ。 この従来のノ1コグラムti 例シャッタでc」、7ヤ
ツタ駆動レバー、フックレバー、露光制御レバー等σ)
各種の司動部相かJT’い乙ねているから、構造が複屑
〔であるとともに、これらの部Hの運動のバラツキによ
り、シャッタ羽根の開月1・正確に制御することができ
なかった。 甘た、l特公昭441−145+17号公報には、・・
不て閉釦位INにイ(1勢された1(ダの7Vフッタ根
と、このシャッタ羽根σ)−音1・をけとはず旋回フー
ムと、この旋1【j1アームを吸引するように対向配I
Wされたマグネットからなる電磁駆動シャッタが記載さ
れている。マグネソ1−4.ニー4:j被写体の明るさ
に応した電流が供給されており、被写体か明るい場合6
.は強い力で旋回アームを引き寄せることにより、シャ
ッタ羽41(を・強< &jとはしで早い連環で開閉し
、被写体が暗い場合には弱い力でシャッタ羽根をけとは
してゆっくりと開閉するものである。しかし、この7ヤ
ツタでも、旋回アームを介してシャッタ羽根を開閉する
ものであるから、シャッタ羽根の開き府を正確に制御1
することが困難である、甘だ、/ヤシ2羽根を復帰させ
るバネ及び旋回アームを復帰させるバネしこ抗して駆動
しなUれはならないために、大きな磁気吸引力を必要と
し、−マグネットが大型となり、寸だ消費電力も人さく
なるという問題がある。 磁気ひずみ性質を有する栃料をIセい、被写体の明るさ
に応じた電流を供給して絞り羽根を開閉するようにした
電磁駆動絞りが特公昭45−15192号に記載されて
いる。しかし、絞り羽根を開閉するに充分な磁気変形を
起す材料は存在しでいないから、磁気変形を機械的に増
幅させる大がかりな機構が必要となり、一般的なカメラ
に用いることはできない。 本発明は上記欠点を解消するものて、簡単な装置によっ
てシャッタ羽根の開き駄を正確に制御することができる
ようにした宜磁駆勅ノヤツ、りを提供することを目的と
するものである。 本発明は、シャッタ羽根の長孔に嵌合するビ/をもった
開閉部材を設け、この開閉部材を吸引するようにマグイ
・ノドを配置り、 、このマグネットに適正露)℃%t
CJ応した電流を供給して開閉部材の吸引移動h;を
制御することにより、シャッタ羽根の開き昂をマグネッ
トで直接に制御″りるようにしたものである。 以ド、図面を参照して本発明の実施例について詳細にN
?明する。 第1図において、2枚のノートツタ羽根1,2が上下に
重なって酊“、置され、慣113.4で回動自在に佃1
支されている。これらのシャッタ羽根1.2は互に離れ
る方向に回動したときに露光窓5を開き、ぞして互に近
接する方向に回動したときに露光窓5を閉鎖する、この
シャッタ羽根1.2を回動させるために、これらに長孔
1a + 2aがそれぞれ形成され、この長孔]、a、
2aに移動自任なビ/6が嵌合している。Cのヒフ64
Jバネ7で付勢され、通常はシャッタ羽根】、2で露光
窓5を閉鎖している、 第2図に詳細に示すように、^1[記ピノ6は移動自在
な開閉部材8に設けられでいる。この開閉部材8に対向
してマグネット9が配置西′さ1+でおり、露光量に応
じた電流が供給され、この電流値に応じた磁力が発生し
て開閉部材8を吸引する、したがって、この開閉部材8
は、マグネット9の電流値cJ比例した距離だけ移動し
てシャッタ羽根1.2を開くから、シャッタ羽根1,2
σ)開き計はマグネット9の電流値に比例することにな
る。スイッチ10は、開閉部材8がマグネット9に吸引
されて移動する時にオンするように設!Jられている。 なお、シャッタ羽根】、2の閉じ動作を迅速に行なうた
めに、もう1つのマグネットをマグネット9の反対側に
設け、シャッタの閉鎖時に励磁してもよい、 第3図はプログラム式の露光制御回路をガ、1ものであ
る。電池】2と直列にレリーズスイッチ13が接続され
ており、シャッターレリーズ時にオ/する。定電圧ダイ
オード14と並列にポテンショメータ15が接続されて
おり、このボデ/7ヨメータ15はフィルム感度に応じ
て摺動端子がスライドする、ボテノ7ヨメータ15の出
力電圧は、電圧ホロワ16を介してオペアンプ17σ)
+側入力端子に人力されている。なお、’if Jl:
ホロワ16の出力端子に接続されたコンブ−ノザ18は
、発振を防1トするかぬり)ものである。 m1記オペアンプJ7の2つの入力端子IHjに、被写
体からの9Y、を受:)Y; L、て起電カを発生ずる
光起電力素子19が接続さ第1てお1′)、1だそのフ
ィードバック回路&、Xけ対数圧縮月1σ)ターイ」−
ド2oが接1’Ajさねている。このメペアノプ17の
出カ端イには、対数伸長用のダイオード21と定電流回
路22が直列GJ接続されCおり、ダイメート21を通
った一定のM電流が定1バ流回路22に流れ込む。 対政伸長されたダイオード21のカソード車圧は、電圧
ホロワ23q)+側入カ端jに入力される。 この電圧ホロワ23の出力電圧は、抵抗24を介して差
動増幅器25に入力され、前記型L)ホロワ】6の出力
電圧との差に応して増幅される。この差動増幅器25の
出力電圧は、ポテンショメータ26、オペア/プ27.
抵抗28及び29からなる吐出し型定電流回路で電11
−・電流少換される。 すなわち、抵抗28と29の接続点には、差動増幅器2
5の出力電圧とポテンショメータ26の摺動端仔との間
の電圧差にJ−七倒した電流が流れ、この電流がトラン
ジスタ3oのベースに供給されるのである。トランジス
タ3oのコレクタには、第1図及び第2図に示すマグネ
ット9が接続されでおり、ベース電流に応じて定まるコ
レクタ電流でマグネット9が励磁される。 前記マダイ・ノl−9の電流を遮断するために、前記ト
ランジスタ30のベースにトランジスタ31のコレクタ
が接続されτいる。このトランジスタ3】のオンするタ
イミングは、電圧ホロワ23に接続された抵抗32とコ
ンデ/す33のC几回路によって調節される。 この露光制御回路は、レリーズスイッチ13がオンする
と、電圧ホロワ16からフィルム感度に応した電圧が出
力され、この電圧がオペアンプ17の+側入力端子に入
力される。被写体からの光は、光起電力素子19に入射
し、その明るさに応じた光1(1流を発生1−る。C−
の光電流は対数圧縮用のダイオード2()を通−)て流
れて対数圧縮される。このオペアンプJ7の出力電圧は
、タイオート21で対数伸長されてから、′重圧ポロ1
ノ23に人力される。この箱゛庄ポロワ23の出力市′
圧と、フィルム感陣情報を出力する宵圧ポ「7ワ16の
出力′@圧とが差動増@、?% 25 +、こ入力され
る。し、たがつτ差動増幅器25からは、被写体の明る
さに反比例した電圧が出力されることにブ4−イ)。 オペアンプ27を月1いた定電流1「11路は、差動増
幅器25の出力型I[とポテンショメータ26の出力電
圧との差に比例した電流を出力するから、ここで市川・
電流変換され、得られた電流かトランジスタ;30σ)
ベースに供給される。被写体が明るい時には、トランジ
スタ30のベース電流が小さいから、小さなコレクタ電
流が流れる。マグネット9!1、弱い磁力を発生ずるか
ら、開閉部拐8の吸引移動距離は小さく、シャッタ羽根
1,2の開き−も小さい。逆に被写体が暗い場合4Cは
、大きなコレクタ電流がマクネット9に流れるか【1、
シャッタ羽根1.2の開き絹は大きくなる。 前記開閉部材8がマグイ、ノド9の吸引力で移動すると
、スイッチ1()がオフするから、電圧ホロワ23の出
力電圧によって市外るN流でコ/7′ン→J゛33が充
電される。被写体が明るい場合には、大きな電流がコン
テンツ33に流れるから、短11.′+:間でコンデ7
ザ33が所定の霜、Σトシ、達り、てトランジスタ31
をメンにする。このトランジスタ31がオンする七、ト
ランジスタ3()がメンになるから、マクオ・ノド9が
消磁してシャッタ羽根1.2が閉釦する。被写体が暗い
hには、=1/デ/ザ33に流れる電流が小さいから、
トランジスタ31がオンする才でに長い時間がかかる。 したがって、被写体が明るい時には、マダイ・ノド9に
流れる電流が小さく、その通電時間が短かい。他方、被
写体が暗い時にG」、マグ3・ツ)9Gj−流れる電流
が大きく、その通Mf時間が長い。 十記構成を有する本発明は、シャッタ羽根を開閉する開
閉部材に対向してマグ坏ソt・;e配置して、このマグ
ネットに鯖光停に応じた■Y流を供給I−て開閉部材の
移動骨を調節することにより、シャッタ羽オRの開きh
lをマグネットで直接に制御するようにしたから、従来
のシャッタに比べて構造が簡単であり、またVrT ’
iih部材が少trいかC)、シャッタ羽根σ)開きJ
Alを正確に制御 4ることができる。し。 たがって露光鞘度が大幅に向上する。寸だ、電気(i号
で開き吊を制御1−ることかできるがら、この電気信号
をスト[7ボ制御回路に送ることにより、全絞り値連動
のメ−トストロボを行2(うことかできる。
ッタ駆動板がチャージ解放位置へ急速に復帰する。この
シャッタ開閉レバーの一端にはシャッタ羽根の長孔に嵌
合するビンが設けられており、このビンによってシャッ
タ羽根が回動される。マグネットは、適正庫光量に応じ
た時間たり露光制御レバーを吸着保持しており、前記7
ヤツタ羽根の開口中に消磁されると、露光制御レバーが
回動してフックレバーを押す。このフックレバーが押さ
れると、シャッタ開閉レバーとの係合が解除されるから
、/ヤノタ羽根はスフリンクの蓄勢ノ1で閉じ動作を開
始刈ることになΦ。 この従来のノ1コグラムti 例シャッタでc」、7ヤ
ツタ駆動レバー、フックレバー、露光制御レバー等σ)
各種の司動部相かJT’い乙ねているから、構造が複屑
〔であるとともに、これらの部Hの運動のバラツキによ
り、シャッタ羽根の開月1・正確に制御することができ
なかった。 甘た、l特公昭441−145+17号公報には、・・
不て閉釦位INにイ(1勢された1(ダの7Vフッタ根
と、このシャッタ羽根σ)−音1・をけとはず旋回フー
ムと、この旋1【j1アームを吸引するように対向配I
Wされたマグネットからなる電磁駆動シャッタが記載さ
れている。マグネソ1−4.ニー4:j被写体の明るさ
に応した電流が供給されており、被写体か明るい場合6
.は強い力で旋回アームを引き寄せることにより、シャ
ッタ羽41(を・強< &jとはしで早い連環で開閉し
、被写体が暗い場合には弱い力でシャッタ羽根をけとは
してゆっくりと開閉するものである。しかし、この7ヤ
ツタでも、旋回アームを介してシャッタ羽根を開閉する
ものであるから、シャッタ羽根の開き府を正確に制御1
することが困難である、甘だ、/ヤシ2羽根を復帰させ
るバネ及び旋回アームを復帰させるバネしこ抗して駆動
しなUれはならないために、大きな磁気吸引力を必要と
し、−マグネットが大型となり、寸だ消費電力も人さく
なるという問題がある。 磁気ひずみ性質を有する栃料をIセい、被写体の明るさ
に応じた電流を供給して絞り羽根を開閉するようにした
電磁駆動絞りが特公昭45−15192号に記載されて
いる。しかし、絞り羽根を開閉するに充分な磁気変形を
起す材料は存在しでいないから、磁気変形を機械的に増
幅させる大がかりな機構が必要となり、一般的なカメラ
に用いることはできない。 本発明は上記欠点を解消するものて、簡単な装置によっ
てシャッタ羽根の開き駄を正確に制御することができる
ようにした宜磁駆勅ノヤツ、りを提供することを目的と
するものである。 本発明は、シャッタ羽根の長孔に嵌合するビ/をもった
開閉部材を設け、この開閉部材を吸引するようにマグイ
・ノドを配置り、 、このマグネットに適正露)℃%t
CJ応した電流を供給して開閉部材の吸引移動h;を
制御することにより、シャッタ羽根の開き昂をマグネッ
トで直接に制御″りるようにしたものである。 以ド、図面を参照して本発明の実施例について詳細にN
?明する。 第1図において、2枚のノートツタ羽根1,2が上下に
重なって酊“、置され、慣113.4で回動自在に佃1
支されている。これらのシャッタ羽根1.2は互に離れ
る方向に回動したときに露光窓5を開き、ぞして互に近
接する方向に回動したときに露光窓5を閉鎖する、この
シャッタ羽根1.2を回動させるために、これらに長孔
1a + 2aがそれぞれ形成され、この長孔]、a、
2aに移動自任なビ/6が嵌合している。Cのヒフ64
Jバネ7で付勢され、通常はシャッタ羽根】、2で露光
窓5を閉鎖している、 第2図に詳細に示すように、^1[記ピノ6は移動自在
な開閉部材8に設けられでいる。この開閉部材8に対向
してマグネット9が配置西′さ1+でおり、露光量に応
じた電流が供給され、この電流値に応じた磁力が発生し
て開閉部材8を吸引する、したがって、この開閉部材8
は、マグネット9の電流値cJ比例した距離だけ移動し
てシャッタ羽根1.2を開くから、シャッタ羽根1,2
σ)開き計はマグネット9の電流値に比例することにな
る。スイッチ10は、開閉部材8がマグネット9に吸引
されて移動する時にオンするように設!Jられている。 なお、シャッタ羽根】、2の閉じ動作を迅速に行なうた
めに、もう1つのマグネットをマグネット9の反対側に
設け、シャッタの閉鎖時に励磁してもよい、 第3図はプログラム式の露光制御回路をガ、1ものであ
る。電池】2と直列にレリーズスイッチ13が接続され
ており、シャッターレリーズ時にオ/する。定電圧ダイ
オード14と並列にポテンショメータ15が接続されて
おり、このボデ/7ヨメータ15はフィルム感度に応じ
て摺動端子がスライドする、ボテノ7ヨメータ15の出
力電圧は、電圧ホロワ16を介してオペアンプ17σ)
+側入力端子に人力されている。なお、’if Jl:
ホロワ16の出力端子に接続されたコンブ−ノザ18は
、発振を防1トするかぬり)ものである。 m1記オペアンプJ7の2つの入力端子IHjに、被写
体からの9Y、を受:)Y; L、て起電カを発生ずる
光起電力素子19が接続さ第1てお1′)、1だそのフ
ィードバック回路&、Xけ対数圧縮月1σ)ターイ」−
ド2oが接1’Ajさねている。このメペアノプ17の
出カ端イには、対数伸長用のダイオード21と定電流回
路22が直列GJ接続されCおり、ダイメート21を通
った一定のM電流が定1バ流回路22に流れ込む。 対政伸長されたダイオード21のカソード車圧は、電圧
ホロワ23q)+側入カ端jに入力される。 この電圧ホロワ23の出力電圧は、抵抗24を介して差
動増幅器25に入力され、前記型L)ホロワ】6の出力
電圧との差に応して増幅される。この差動増幅器25の
出力電圧は、ポテンショメータ26、オペア/プ27.
抵抗28及び29からなる吐出し型定電流回路で電11
−・電流少換される。 すなわち、抵抗28と29の接続点には、差動増幅器2
5の出力電圧とポテンショメータ26の摺動端仔との間
の電圧差にJ−七倒した電流が流れ、この電流がトラン
ジスタ3oのベースに供給されるのである。トランジス
タ3oのコレクタには、第1図及び第2図に示すマグネ
ット9が接続されでおり、ベース電流に応じて定まるコ
レクタ電流でマグネット9が励磁される。 前記マダイ・ノl−9の電流を遮断するために、前記ト
ランジスタ30のベースにトランジスタ31のコレクタ
が接続されτいる。このトランジスタ3】のオンするタ
イミングは、電圧ホロワ23に接続された抵抗32とコ
ンデ/す33のC几回路によって調節される。 この露光制御回路は、レリーズスイッチ13がオンする
と、電圧ホロワ16からフィルム感度に応した電圧が出
力され、この電圧がオペアンプ17の+側入力端子に入
力される。被写体からの光は、光起電力素子19に入射
し、その明るさに応じた光1(1流を発生1−る。C−
の光電流は対数圧縮用のダイオード2()を通−)て流
れて対数圧縮される。このオペアンプJ7の出力電圧は
、タイオート21で対数伸長されてから、′重圧ポロ1
ノ23に人力される。この箱゛庄ポロワ23の出力市′
圧と、フィルム感陣情報を出力する宵圧ポ「7ワ16の
出力′@圧とが差動増@、?% 25 +、こ入力され
る。し、たがつτ差動増幅器25からは、被写体の明る
さに反比例した電圧が出力されることにブ4−イ)。 オペアンプ27を月1いた定電流1「11路は、差動増
幅器25の出力型I[とポテンショメータ26の出力電
圧との差に比例した電流を出力するから、ここで市川・
電流変換され、得られた電流かトランジスタ;30σ)
ベースに供給される。被写体が明るい時には、トランジ
スタ30のベース電流が小さいから、小さなコレクタ電
流が流れる。マグネット9!1、弱い磁力を発生ずるか
ら、開閉部拐8の吸引移動距離は小さく、シャッタ羽根
1,2の開き−も小さい。逆に被写体が暗い場合4Cは
、大きなコレクタ電流がマクネット9に流れるか【1、
シャッタ羽根1.2の開き絹は大きくなる。 前記開閉部材8がマグイ、ノド9の吸引力で移動すると
、スイッチ1()がオフするから、電圧ホロワ23の出
力電圧によって市外るN流でコ/7′ン→J゛33が充
電される。被写体が明るい場合には、大きな電流がコン
テンツ33に流れるから、短11.′+:間でコンデ7
ザ33が所定の霜、Σトシ、達り、てトランジスタ31
をメンにする。このトランジスタ31がオンする七、ト
ランジスタ3()がメンになるから、マクオ・ノド9が
消磁してシャッタ羽根1.2が閉釦する。被写体が暗い
hには、=1/デ/ザ33に流れる電流が小さいから、
トランジスタ31がオンする才でに長い時間がかかる。 したがって、被写体が明るい時には、マダイ・ノド9に
流れる電流が小さく、その通電時間が短かい。他方、被
写体が暗い時にG」、マグ3・ツ)9Gj−流れる電流
が大きく、その通Mf時間が長い。 十記構成を有する本発明は、シャッタ羽根を開閉する開
閉部材に対向してマグ坏ソt・;e配置して、このマグ
ネットに鯖光停に応じた■Y流を供給I−て開閉部材の
移動骨を調節することにより、シャッタ羽オRの開きh
lをマグネットで直接に制御するようにしたから、従来
のシャッタに比べて構造が簡単であり、またVrT ’
iih部材が少trいかC)、シャッタ羽根σ)開きJ
Alを正確に制御 4ることができる。し。 たがって露光鞘度が大幅に向上する。寸だ、電気(i号
で開き吊を制御1−ることかできるがら、この電気信号
をスト[7ボ制御回路に送ることにより、全絞り値連動
のメ−トストロボを行2(うことかできる。
第1図は本発明のシーヤッタを示す平面図、第2図は要
部の断mI図、第3図は露光制仙1回路を斤ず結線図で
ある。 1.2・・・シャッタ羽根 Ia、2a・・・長孔 5・・・露光窓 6・・・ビ/ 8・・・開閉部口9・−・マクネ
ット 19・−・光起電力素子 第1図 第2図
部の断mI図、第3図は露光制仙1回路を斤ず結線図で
ある。 1.2・・・シャッタ羽根 Ia、2a・・・長孔 5・・・露光窓 6・・・ビ/ 8・・・開閉部口9・−・マクネ
ット 19・−・光起電力素子 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (U少なくとも1枚のシャッタ羽根を回動自在に軸支し
、このシャッタ羽根の長孔に嵌合するビ/を移動するこ
とにより、シャッタ羽根を開閉するようにした7ヤツタ
において、前記ビンを保持した開閉部材を移動自在に設
置−1、この開閉部Hに対向してマグネットを配置し、
このマグネットに供給する電流値から開閉部材の吸引移
動開を制御してシャッタ羽根の開き舅を調節することを
特徴とする■1磁駆動7ヤツタ、 (2)前記7ヤツタ羽根を2枚月1い、これらを交叉・
づるように配置したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の1磁駆動7−ヤノタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14108882A JPS5931934A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 電磁駆動シヤツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14108882A JPS5931934A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 電磁駆動シヤツタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931934A true JPS5931934A (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15283918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14108882A Pending JPS5931934A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 電磁駆動シヤツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6123468A (en) * | 1993-08-17 | 2000-09-26 | Eastman Kodak Company | Magnetically biased electromagnetic shuttering device for controlling the shutter blades of a camera |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130018A (en) * | 1977-04-20 | 1978-11-13 | Olympus Optical Co Ltd | Electromagnetic shutter device |
-
1982
- 1982-08-16 JP JP14108882A patent/JPS5931934A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130018A (en) * | 1977-04-20 | 1978-11-13 | Olympus Optical Co Ltd | Electromagnetic shutter device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6123468A (en) * | 1993-08-17 | 2000-09-26 | Eastman Kodak Company | Magnetically biased electromagnetic shuttering device for controlling the shutter blades of a camera |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3745902A (en) | Self-timer circuit and self timer-device incorporating said self timer circuit | |
| US3709137A (en) | Automatic shutter controlling device particularly for photographic and moving picture apparatus | |
| US4710013A (en) | Automatic focusing mechanism for camera | |
| US4851870A (en) | Shutter apparatus for camera | |
| US3709113A (en) | Shutter control mechanism | |
| US4607932A (en) | Battery checking device | |
| US3927415A (en) | Electromagnetically regulated exposure control system | |
| US4302090A (en) | Antibounce device for electromagnetically driven shutter | |
| US4420237A (en) | Exposure control system | |
| US3593630A (en) | Braking and sequencing mechanism | |
| US4227787A (en) | Bulb photographing control system for an electric shutter camera | |
| JP3003967B2 (ja) | カメラの露出制御装置 | |
| US3690229A (en) | Exposure control apparatus for photographic cameras | |
| US4187017A (en) | Motor drive device in a camera | |
| US4273429A (en) | Electric shutter device provided with an electric self-timer | |
| JPS60208736A (ja) | 可変プログラムレンズシヤツタ− | |
| US4119978A (en) | Photographic camera with automatic exposure control | |
| JPH0720663Y2 (ja) | ストロボ内蔵カメラ | |
| US4118717A (en) | Automatic film-exposure control system and electrical power supply means for a photographic camera | |
| JPH0731342B2 (ja) | カメラの露出制御装置 | |
| US3517598A (en) | Systems for removing a normally fixed mask from a lens aperture | |
| JPS5855365Y2 (ja) | プログラムシヤツタのシンクロスイツチ機構 | |
| JPS5855364Y2 (ja) | プログラムシヤツタにおけるシンクロスイツチ機構 | |
| JP4641677B2 (ja) | デジタルカメラのシャッター駆動回路 | |
| JPH02287446A (ja) | 光量調節装置 |