JPS593194B2 - 煙草加工業の棒状の品物を容器に充填する装置 - Google Patents
煙草加工業の棒状の品物を容器に充填する装置Info
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- JPS593194B2 JPS593194B2 JP51016440A JP1644076A JPS593194B2 JP S593194 B2 JPS593194 B2 JP S593194B2 JP 51016440 A JP51016440 A JP 51016440A JP 1644076 A JP1644076 A JP 1644076A JP S593194 B2 JPS593194 B2 JP S593194B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal generator
- drive motor
- control cam
- rotational speed
- positive transmission
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/35—Adaptations of conveying apparatus for transporting cigarettes from making machine to packaging machine
- A24C5/352—Adaptations of conveying apparatus for transporting cigarettes from making machine to packaging machine using containers, i.e. boats
- A24C5/354—Filling the boats at the making machine
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- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、品物を軸交さ方向に集積ステーシヨンに送る
ための供給コンベヤと、集積ステーシヨンをなす、所定
の長さの品物列の集積のための列形成装置と、品物列を
品物の軸沿い方向に列形成装置から容器の転送するため
の転送手段と、該転送手段の駆動装置を有する、煙草加
工業の棒状の品物を容器に充填する装置に関するもので
ある。
ための供給コンベヤと、集積ステーシヨンをなす、所定
の長さの品物列の集積のための列形成装置と、品物列を
品物の軸沿い方向に列形成装置から容器の転送するため
の転送手段と、該転送手段の駆動装置を有する、煙草加
工業の棒状の品物を容器に充填する装置に関するもので
ある。
上記の種類の装置、すなわちシガレツトまたはフイルタ
棒を運搬用容器に充填するためのいわゆる受枠充填装置
は、煙草加工業で多種多様な形で実証されている。この
受枠充填装置は転送手段その他の機能のためにシリンダ
ピストン系統の形の空気駆動装置を有する。これは簡単
な構造と、逐次続く運動過程の確実な制御をもたらす。
この機械の性能を一層増進しようとする試みは(目下の
ところ性能は約70動作/毎分である)、この1駆動方
式がこれ以上の性能の向上をもはや許さないことを明ら
かにした。というのは、一方では空気式並進駆動装置の
高速性は任意に高められないし他方では並進駆動装置が
引き起こす振動と騒音がすこぶる大きいからである。た
とえば公知の機械の転送手段はピストンに圧縮空気を交
互に送ることによつて往復させられ、その際転送手段は
その行程の終りにストツプによつて停止される。ストツ
プへの衝突が振動と騒音を生起する。この装置の性能の
向上は、付言するまでもなく、実際上戻り行程を速める
ことによつてのみ行うことができる。なぜなら作勤行程
を著しく加速すると、転送される品物の損傷を招くから
である。しかし性能向上のために十分に速められた戻り
行程は、空気駆動装置では得られなかつた。従つて性能
の向上は空気駆動装置を、電動機により駆動される機械
式確実伝動装置に置換えることを必要とする。この場合
、下記の条件を守らなければならない。すなわち動作を
最短時間で展開するために、確実伝動装置はすこぶる迅
速に目標回転速度に到達し、これをなるべく動作の終期
まで保持しなければならない。動作が常に特定の同一位
置から始まるように、確実伝動装置は動作の終期に高い
回転速度から必ず上記の位置で停止しなければならない
。これらの2つの条件は毎分70動作以上の必要能力で
は、一見したところ両立しないように見える。そこで本
発明の根底にあるのは、冒頭に挙げた装置の転送手段を
一方向に回転する駆動装置を有する機械式伝動装置によ
り駆動し、その際上記の条件を保持する問題である。本
発明によればこの問題の解決は次の通りである。
棒を運搬用容器に充填するためのいわゆる受枠充填装置
は、煙草加工業で多種多様な形で実証されている。この
受枠充填装置は転送手段その他の機能のためにシリンダ
ピストン系統の形の空気駆動装置を有する。これは簡単
な構造と、逐次続く運動過程の確実な制御をもたらす。
この機械の性能を一層増進しようとする試みは(目下の
ところ性能は約70動作/毎分である)、この1駆動方
式がこれ以上の性能の向上をもはや許さないことを明ら
かにした。というのは、一方では空気式並進駆動装置の
高速性は任意に高められないし他方では並進駆動装置が
引き起こす振動と騒音がすこぶる大きいからである。た
とえば公知の機械の転送手段はピストンに圧縮空気を交
互に送ることによつて往復させられ、その際転送手段は
その行程の終りにストツプによつて停止される。ストツ
プへの衝突が振動と騒音を生起する。この装置の性能の
向上は、付言するまでもなく、実際上戻り行程を速める
ことによつてのみ行うことができる。なぜなら作勤行程
を著しく加速すると、転送される品物の損傷を招くから
である。しかし性能向上のために十分に速められた戻り
行程は、空気駆動装置では得られなかつた。従つて性能
の向上は空気駆動装置を、電動機により駆動される機械
式確実伝動装置に置換えることを必要とする。この場合
、下記の条件を守らなければならない。すなわち動作を
最短時間で展開するために、確実伝動装置はすこぶる迅
速に目標回転速度に到達し、これをなるべく動作の終期
まで保持しなければならない。動作が常に特定の同一位
置から始まるように、確実伝動装置は動作の終期に高い
回転速度から必ず上記の位置で停止しなければならない
。これらの2つの条件は毎分70動作以上の必要能力で
は、一見したところ両立しないように見える。そこで本
発明の根底にあるのは、冒頭に挙げた装置の転送手段を
一方向に回転する駆動装置を有する機械式伝動装置によ
り駆動し、その際上記の条件を保持する問題である。本
発明によればこの問題の解決は次の通りである。
すなわち転送手段の駆動装置は縦動側で転送手段と、駆
動側で駆動電動機と結合された、回転運動を並進運動に
変えるための確実伝動装置と、駆動電動機の回転速度を
所定の特性曲線に従つて操作するための制御手段を包含
するのである。回転速度が制御される駆動電動機によつ
て、確実伝動装置をすこぶる迅速に目標回転速度まで加
速することができる。本発明の別の特徴に従つて転送手
段が衝子であり、確実伝動装置がレバー伝動装置を有し
、これが上記の衝子ど連結され、第一の制御カムにより
操作されるならば、目標回転速度を動作の終期まで保持
することが可能になる。この場合、衝子の動作は制御カ
ムによつてきまるから、制御カムを適当に形成すること
によつて、駆動電動機の停止が衝子運動にもはや影響し
ない。本発明の別の特徴によれば、品物をていねいに扱
うために、衝子の作勤行程が戻り行程より緩慢であるよ
うに、制御カムを設計する。駆動電動機には特に制御可
能な直流電動機が適当である。本発明の別の特徴によれ
ば制御手段としてアナログ式目標値関数発生器を設ける
。本発明の好適な実施例によれば、動作の制御のために
、駆動電動機の回転速度の変速の起動のための3つの信
号発生器を目標値関数発生器と結合する。ここで取扱わ
れるのは、列形成装置に配属された、駆動電動機の回転
速度増加の起動のための、第一の信号発生器と、確実伝
動装置に配属され、位置に応じて該装置により作動させ
られる、駆動電動機の回転速度減少の起動のための、第
二の信号発生器と、確実伝動装置に配属され、位置に応
じて該装置により作動させられる、駆動電動機の回転速
度停止の起動のための、第三の信号発生器である。駆動
装置の目標回転速度を動作の終りまで保持することは、
第二の信号発生器が衝子の戻り行程の終了後に作動され
るように、これを確実伝動装置に配属することによつて
達成される。第三の信号器は、第二の信号発生器の作動
の後に作動されるように確実伝動装置に配属されている
。実際に定評を博した上述の機械は、吸引板として構成
され、品物列の集積のつど持上げられ、転送手段の動作
の後に再び下げられる列形成装置を有する。
動側で駆動電動機と結合された、回転運動を並進運動に
変えるための確実伝動装置と、駆動電動機の回転速度を
所定の特性曲線に従つて操作するための制御手段を包含
するのである。回転速度が制御される駆動電動機によつ
て、確実伝動装置をすこぶる迅速に目標回転速度まで加
速することができる。本発明の別の特徴に従つて転送手
段が衝子であり、確実伝動装置がレバー伝動装置を有し
、これが上記の衝子ど連結され、第一の制御カムにより
操作されるならば、目標回転速度を動作の終期まで保持
することが可能になる。この場合、衝子の動作は制御カ
ムによつてきまるから、制御カムを適当に形成すること
によつて、駆動電動機の停止が衝子運動にもはや影響し
ない。本発明の別の特徴によれば、品物をていねいに扱
うために、衝子の作勤行程が戻り行程より緩慢であるよ
うに、制御カムを設計する。駆動電動機には特に制御可
能な直流電動機が適当である。本発明の別の特徴によれ
ば制御手段としてアナログ式目標値関数発生器を設ける
。本発明の好適な実施例によれば、動作の制御のために
、駆動電動機の回転速度の変速の起動のための3つの信
号発生器を目標値関数発生器と結合する。ここで取扱わ
れるのは、列形成装置に配属された、駆動電動機の回転
速度増加の起動のための、第一の信号発生器と、確実伝
動装置に配属され、位置に応じて該装置により作動させ
られる、駆動電動機の回転速度減少の起動のための、第
二の信号発生器と、確実伝動装置に配属され、位置に応
じて該装置により作動させられる、駆動電動機の回転速
度停止の起動のための、第三の信号発生器である。駆動
装置の目標回転速度を動作の終りまで保持することは、
第二の信号発生器が衝子の戻り行程の終了後に作動され
るように、これを確実伝動装置に配属することによつて
達成される。第三の信号器は、第二の信号発生器の作動
の後に作動されるように確実伝動装置に配属されている
。実際に定評を博した上述の機械は、吸引板として構成
され、品物列の集積のつど持上げられ、転送手段の動作
の後に再び下げられる列形成装置を有する。
列形成装置がレバー伝動装置と第二の制御カムにより上
下に揺動され、その際第一の制御カムが運動の面で第二
の制御カムと連絡し、衝子の作勤行程が始まる前に列形
成装置が持上げられかつ衝子の戻り行程が終ると列形成
装置力句1下げられるように構成されていれば、装置の
能力の向上を考慮に置いて、列形成装置と転送手段の完
全に整合した相互作用が得られる。その結果、本発フつ 明の別の特徴により、第二の信号発生器が列形成装置の
引下げの際または終了後に作動されるように、確実伝動
装置に配属されているものとする。
下に揺動され、その際第一の制御カムが運動の面で第二
の制御カムと連絡し、衝子の作勤行程が始まる前に列形
成装置が持上げられかつ衝子の戻り行程が終ると列形成
装置力句1下げられるように構成されていれば、装置の
能力の向上を考慮に置いて、列形成装置と転送手段の完
全に整合した相互作用が得られる。その結果、本発フつ 明の別の特徴により、第二の信号発生器が列形成装置の
引下げの際または終了後に作動されるように、確実伝動
装置に配属されているものとする。
容器の中で品物は垂直に重なり合わずに、空隙を置くも
のとする。すなわち各品物列を容器の中の前の列に対し
て品物の半径だけずらせて入れるのである。本発明の別
の構成において第二の制御カムを第一の制御カムに対し
て1:2の回転速度に減速し、かつ第二の制御カムの1
回転で列形成装置がレバー伝動装置を介して行程距離の
異なる2つの揺動運動を遂行するように構成すれば、前
述のことを第二の制御カムによつて制御することができ
る。受枠充填装置の転送手段と列形成装置のための従来
の空気駆動装置を機械式駆動装置に置換える・場合、品
物列を転送のつど、かつ容器を充填の後に容器を適当に
下げる降下コンベヤの空気駆動装置を他の駆動装置に置
換えることがもちろん適当である。
のとする。すなわち各品物列を容器の中の前の列に対し
て品物の半径だけずらせて入れるのである。本発明の別
の構成において第二の制御カムを第一の制御カムに対し
て1:2の回転速度に減速し、かつ第二の制御カムの1
回転で列形成装置がレバー伝動装置を介して行程距離の
異なる2つの揺動運動を遂行するように構成すれば、前
述のことを第二の制御カムによつて制御することができ
る。受枠充填装置の転送手段と列形成装置のための従来
の空気駆動装置を機械式駆動装置に置換える・場合、品
物列を転送のつど、かつ容器を充填の後に容器を適当に
下げる降下コンベヤの空気駆動装置を他の駆動装置に置
換えることがもちろん適当である。
本発明の別の構成では、容器の降下コンベヤが回転磁界
電磁石で駆動され、該電磁石は信号発生器から制御装置
を介して生かされ、刻時パルス発生器によつて死なされ
る。正確に所望の動作段階を保持するために、本発明の
別の特徴により上記の刻時パルス発生器は回転磁界電磁
石によつて駆動される。図面に示す実施例にもとづき、
本発明を詳述する。
電磁石で駆動され、該電磁石は信号発生器から制御装置
を介して生かされ、刻時パルス発生器によつて死なされ
る。正確に所望の動作段階を保持するために、本発明の
別の特徴により上記の刻時パルス発生器は回転磁界電磁
石によつて駆動される。図面に示す実施例にもとづき、
本発明を詳述する。
第1図はカスカーデの名前で知られる出願人の受枠充填
装置の概略図を示す。
装置の概略図を示す。
次にこれを簡単に説明する。空受枠ステーシヨン1に受
枠2の形の空の容器が待機しており、上昇および前進運
動を行う昇降機構3と駆動装置4によつて、駆動装置6
により歩進的に駆動される降下コンベヤ7に次々に転送
される。
枠2の形の空の容器が待機しており、上昇および前進運
動を行う昇降機構3と駆動装置4によつて、駆動装置6
により歩進的に駆動される降下コンベヤ7に次々に転送
される。
該降下コンベヤ7はここに転送された受枠2を歩進的に
充填ステーシヨン8を通過搬送する。充填ステーシヨン
8には棒状の品物、たとえばシガレツト9がベルト11
に載つて、図平面に垂直に逐次軸交さ方向に送られ、ベ
ルト11の直上に配設された吸引板13の形の列形成装
置の受容部12に集積され、隙間のない所定の長さの列
にされる。上記の受容部12は負圧が支配する室16と
、通路14を経て連絡する。所定の数のシガレツトより
なる、隙間のない列を形成した後、駆動装置17が吸引
板13を幾らか持上げ、次いで駆動装置17により駆動
される。衝子19の形の転送手段が全列を品物の軸沿い
方向にマウスピース21を経て受枠2の中に送る。ここ
で駆動装置6が受枠2をシガレツトの直径よりやや小幅
に引下げ、他方駆動装置17が衝子19を逆動し、吸引
板が再びベルト11の上の初期位置に下がり、ここで別
のシガレツト列を集める。このようにして受枠2は次々
と形成されるシガレツト列によつて充填される。所定数
のシガレツト列の転送の後駆動装置4が次の空の受枠を
降下コンベヤ7に転送する。充填された受枠が充実受枠
ステーシヨン22に達すると、ベルトコンベヤ23によ
つて矢印24の方向に搬出される。充実した受枠の搬出
のための自動受枠取出装置がない場合は、ベルトコンベ
ヤ23の末端に充填された受枠2を上へ送るための昇降
台(鎖線で示す)を手頃な取出し位置に設けることがで
きる。
充填ステーシヨン8を通過搬送する。充填ステーシヨン
8には棒状の品物、たとえばシガレツト9がベルト11
に載つて、図平面に垂直に逐次軸交さ方向に送られ、ベ
ルト11の直上に配設された吸引板13の形の列形成装
置の受容部12に集積され、隙間のない所定の長さの列
にされる。上記の受容部12は負圧が支配する室16と
、通路14を経て連絡する。所定の数のシガレツトより
なる、隙間のない列を形成した後、駆動装置17が吸引
板13を幾らか持上げ、次いで駆動装置17により駆動
される。衝子19の形の転送手段が全列を品物の軸沿い
方向にマウスピース21を経て受枠2の中に送る。ここ
で駆動装置6が受枠2をシガレツトの直径よりやや小幅
に引下げ、他方駆動装置17が衝子19を逆動し、吸引
板が再びベルト11の上の初期位置に下がり、ここで別
のシガレツト列を集める。このようにして受枠2は次々
と形成されるシガレツト列によつて充填される。所定数
のシガレツト列の転送の後駆動装置4が次の空の受枠を
降下コンベヤ7に転送する。充填された受枠が充実受枠
ステーシヨン22に達すると、ベルトコンベヤ23によ
つて矢印24の方向に搬出される。充実した受枠の搬出
のための自動受枠取出装置がない場合は、ベルトコンベ
ヤ23の末端に充填された受枠2を上へ送るための昇降
台(鎖線で示す)を手頃な取出し位置に設けることがで
きる。
本発明の駆動装置17および6に関するものであり、公
知の機械ではこれらの駆動装置が空気駆二動装置として
構成されているが、これを電動機で駆動される駆動装置
に置換えるのである。駆動装置17を第2図と第3図に
示す。
知の機械ではこれらの駆動装置が空気駆二動装置として
構成されているが、これを電動機で駆動される駆動装置
に置換えるのである。駆動装置17を第2図と第3図に
示す。
第2図は第1図の受枠充填装置の拡大部分図、第3図は
第2図に示す機械部分図の側面図を示す。駆動装5置1
7は回転速度を制御しうる直流電動機27の形の駆動電
動機よりなり、減速機28と、衝子19の第一の伝動装
置部分37および及引板13の第二伝動装置部分からな
る機械式確実伝動装置29が上記の駆動電動機に後置さ
れている。図面Cを判りやすくするために、減速機28
は第2図の正面図にだけ示してあり、他方伝動装置部分
31は第2図、ギヤ部分31は第3図にただ箱の形で示
してある。減速機28は平歯車33,34、ウオーム3
6、および軸38の上に固定されたウオ jームギャ3
7よりなる。軸38は機械式確実伝動装置29を、すな
わち伝動装置部分32を直接に、また伝動装置部分31
をかさ歯車39,41を有する2:1減速かさ歯車変速
機と軸42を介して駆動する。伝動装置部分31は軸4
2に固定されたカム対43の形の制御カムを有する。
第2図に示す機械部分図の側面図を示す。駆動装5置1
7は回転速度を制御しうる直流電動機27の形の駆動電
動機よりなり、減速機28と、衝子19の第一の伝動装
置部分37および及引板13の第二伝動装置部分からな
る機械式確実伝動装置29が上記の駆動電動機に後置さ
れている。図面Cを判りやすくするために、減速機28
は第2図の正面図にだけ示してあり、他方伝動装置部分
31は第2図、ギヤ部分31は第3図にただ箱の形で示
してある。減速機28は平歯車33,34、ウオーム3
6、および軸38の上に固定されたウオ jームギャ3
7よりなる。軸38は機械式確実伝動装置29を、すな
わち伝動装置部分32を直接に、また伝動装置部分31
をかさ歯車39,41を有する2:1減速かさ歯車変速
機と軸42を介して駆動する。伝動装置部分31は軸4
2に固定されたカム対43の形の制御カムを有する。
このカム対43の形の制御カムを有する。このカム対4
3の上でローラ46,47を有するレバー対44が案内
される。レバー対44はレバー49が固定された軸48
に取付けてある。レバー49は棒51を介して、軸52
の回りに旋回自在な両腕レバー53の一方の腕と結合さ
れている。レバー53の他方の腕は連接棒54を介して
衝子19と結合されている。レバー対44、レバー49
,53および棒51がレバー伝動装置を構成する。衝子
19はローラ59により2個の棒57,58の上を案内
される。伝動装置部分32は、軸38に固定されたカム
対61の形の第二の制御カムを有する。
3の上でローラ46,47を有するレバー対44が案内
される。レバー対44はレバー49が固定された軸48
に取付けてある。レバー49は棒51を介して、軸52
の回りに旋回自在な両腕レバー53の一方の腕と結合さ
れている。レバー53の他方の腕は連接棒54を介して
衝子19と結合されている。レバー対44、レバー49
,53および棒51がレバー伝動装置を構成する。衝子
19はローラ59により2個の棒57,58の上を案内
される。伝動装置部分32は、軸38に固定されたカム
対61の形の第二の制御カムを有する。
このカム対の上でレバー対62がローラ63,64によ
り案内される。レバー対62は二又67が固定された軸
66の上に取付けてある。吸引板13は上記の二又67
に支持される。カム対61はそれぞれ1806ずらせた
2個の凸部68a,68bまたは凹部69a,69bを
有し、これらがレバー対62と吸引板13を図示の降下
位置に保持する。この位置でシガレツトが吸引板13に
集められる。凸部68a,68bまたは凹部69a,6
9bはカムの拘束面65a,65bおよび70a,70
bを劃定し、その際拘束面65b,70aと回転軸の半
径方向間隔は拘束面65a,70bのそれより大きい。
このためカム対61の1回転で二又67またそれと共に
吸引板13が2回、異なる距離まで逆時計回りに、図示
の位置から持上げられた位置に揺動され、この位置でそ
のつど1つのシガレツト列が吸引板13から衝子19に
よつて押しやられる。水平方向では2つの揺動運動の差
がシガレツトの直径の大体半分に相当する。第4図に直
流電動機27の制御のための基本プロツク線図を示す。
減速機28、カム対43,61を有する確実伝動装置2
9、吸引板13、衝子19ベルト11を概略図で示す。
吸引板13には直流電動機27の回転速度増加の起動の
ための、負圧スイツチの形の第一の信号発生器71が配
属されている。吸引板13の最後の凹溝が吸引されたシ
ガレツトでふさがると、上記の信号発生器が信号を送り
出す。切換カム73を有するカム板72はまた減速機2
8によつて駆動される。カム板72はたとえばカム対4
3と共に軸4・2に固定することができる。この場合、
回転速度減少の起動のための第二の信号発生器と、直流
電動機27の回転速度停止の起動のための第三の信号発
生器76が配属されている。信号発生器74,76とカ
ム対43,61の相互関係は第5図の運動図で明らかで
ある。信号発生器74,76はたとえば接近起動装置で
あることができる。信号発生器71,74,76は論理
回路77と結合され、この回路で信号発生器71,74
,76は論理回路素子(AND素子、0R素子、NOT
素子)を介して互いに結合され、信号発生器71,74
,76の信号パルスはアナログ式目標値関数発生器78
の形の制御手段への出力信号をもたらす。他の信号発生
器が信号を送りだすまで、上記の出力信号は存続する。
アナログ式目標値関数発生器78は西独オーバーシヨツ
プハイムのハウザ一社からPOSE2GNの型式名のユ
ニツトとして取寄せられる。これに四象限サーボ増幅器
79が後置されている。このサーボ増幅器79は主とし
て差発生器81、回転速度調節器82、操作部83より
なり、西独オーバーシヨツプハイムのハウザ一社から型
式名SV35lOのユニツトとして取寄せられる。直流
電動機27は速度計用発電機84と結合されており、両
者は西独ダルムシユタツトのバウツ社から型式名E67
OMGBのユニツトとして取寄せられる。速度計用発電
機84は差発生器81と結合されている。第5図は吸引
板18と衝子19の運動図を示す。
り案内される。レバー対62は二又67が固定された軸
66の上に取付けてある。吸引板13は上記の二又67
に支持される。カム対61はそれぞれ1806ずらせた
2個の凸部68a,68bまたは凹部69a,69bを
有し、これらがレバー対62と吸引板13を図示の降下
位置に保持する。この位置でシガレツトが吸引板13に
集められる。凸部68a,68bまたは凹部69a,6
9bはカムの拘束面65a,65bおよび70a,70
bを劃定し、その際拘束面65b,70aと回転軸の半
径方向間隔は拘束面65a,70bのそれより大きい。
このためカム対61の1回転で二又67またそれと共に
吸引板13が2回、異なる距離まで逆時計回りに、図示
の位置から持上げられた位置に揺動され、この位置でそ
のつど1つのシガレツト列が吸引板13から衝子19に
よつて押しやられる。水平方向では2つの揺動運動の差
がシガレツトの直径の大体半分に相当する。第4図に直
流電動機27の制御のための基本プロツク線図を示す。
減速機28、カム対43,61を有する確実伝動装置2
9、吸引板13、衝子19ベルト11を概略図で示す。
吸引板13には直流電動機27の回転速度増加の起動の
ための、負圧スイツチの形の第一の信号発生器71が配
属されている。吸引板13の最後の凹溝が吸引されたシ
ガレツトでふさがると、上記の信号発生器が信号を送り
出す。切換カム73を有するカム板72はまた減速機2
8によつて駆動される。カム板72はたとえばカム対4
3と共に軸4・2に固定することができる。この場合、
回転速度減少の起動のための第二の信号発生器と、直流
電動機27の回転速度停止の起動のための第三の信号発
生器76が配属されている。信号発生器74,76とカ
ム対43,61の相互関係は第5図の運動図で明らかで
ある。信号発生器74,76はたとえば接近起動装置で
あることができる。信号発生器71,74,76は論理
回路77と結合され、この回路で信号発生器71,74
,76は論理回路素子(AND素子、0R素子、NOT
素子)を介して互いに結合され、信号発生器71,74
,76の信号パルスはアナログ式目標値関数発生器78
の形の制御手段への出力信号をもたらす。他の信号発生
器が信号を送りだすまで、上記の出力信号は存続する。
アナログ式目標値関数発生器78は西独オーバーシヨツ
プハイムのハウザ一社からPOSE2GNの型式名のユ
ニツトとして取寄せられる。これに四象限サーボ増幅器
79が後置されている。このサーボ増幅器79は主とし
て差発生器81、回転速度調節器82、操作部83より
なり、西独オーバーシヨツプハイムのハウザ一社から型
式名SV35lOのユニツトとして取寄せられる。直流
電動機27は速度計用発電機84と結合されており、両
者は西独ダルムシユタツトのバウツ社から型式名E67
OMGBのユニツトとして取寄せられる。速度計用発電
機84は差発生器81と結合されている。第5図は吸引
板18と衝子19の運動図を示す。
ここで座標系の横軸に制御カムの時間または回転角が、
縦軸に行程が記載されている。参照番号13aは吸引板
13の行程を、19aは衝子19の行程を示す。参照番
号71a,74a,76aは信号発生器71または74
または76の信号列の時点を再現する。第5図の下の第
6図に直流電動機27の回転速度特性を示す。
縦軸に行程が記載されている。参照番号13aは吸引板
13の行程を、19aは衝子19の行程を示す。参照番
号71a,74a,76aは信号発生器71または74
または76の信号列の時点を再現する。第5図の下の第
6図に直流電動機27の回転速度特性を示す。
ここで座標系の横軸に時間が、縦軸に回転速度が記載さ
れている。参照番号71a,74a,76aはやはり信
号発生器71または74または76の信号列の時点を表
わす。第2図ないし第6図による装置の機能は次の通り
である。
れている。参照番号71a,74a,76aはやはり信
号発生器71または74または76の信号列の時点を表
わす。第2図ないし第6図による装置の機能は次の通り
である。
吸引板13にシガレツト列が全数集められると最後のシ
ガレツト9の吸引と共に信号発生器71が作動され、論
理回路77に信号を送り出す。
ガレツト9の吸引と共に信号発生器71が作動され、論
理回路77に信号を送り出す。
論理回路77は出力信号を目標値関数発生器78を送り
出す。後者は調整に応じて直流電動機27の始動のため
の、すなわち第6図で判るように、直流電動機27を使
用定格回転速度に著しく加速された始動のための目標値
を送り出す。直流電動機27の本来の制御と回転速度調
節が四象限サーボ増幅器79によつて行われる。直流電
動機27の回転運動は減速機28を介してカム対61に
、またかさ歯車39,41を介してカム対43に伝達さ
れる。第5図の運動図で明らかなように、吸引板13は
カム対61、レバー対62および二又67によつて直ち
にシガレツト列の押出しに適する位置に揺動される。吸
引板13がこの位置に到達する前に、カム対43、レバ
ー対44、レバー49、棒51、レバー53、連接棒5
4を介して衝子19が吸引板13の方向に加速される。
吸引板13が押出し位置に到達した後、衝子19がシガ
レツト列に衝接し、吸引板13から押出す。衝子19の
次の戻り行程は、第5図で明らかなように、作勤行程よ
り遥かに迅速である。衝子が戻り行程で吸引板13の下
から退出すると、同じく第5図で明らかなように、直ち
に吸引板13が再びカム対61によつて引下げられる。
新しいシガレツト列を集めるための、図示の位置に到達
すると、カム板72のカムによつて信号発生器74が作
動され、該信号発生器は論理回路77に信号を送る。他
方、論理回路77は直流電動機72のより低い回転速度
のための信号を送り出す。目標値関数発生器78がその
調整に従つて、第6図の線図のように四象限サーボ増幅
器79を介して直流電動機27の回転速度を低減するか
ら、制御カム73が信号発生器76に到達し、後者が論
理回路77に信号を送れば、直流電動機77は比較的低
い回転速度しか得ない。論理回路77が目標値関数発生
器78に送り出す、回転速度停止のための信号は後者に
よつて四象限サーボ増幅器79に対する適当な制御信号
に変換され、該サーボ増幅器79によつて、直流電動機
27は低回転速度から停止される。本来の電動機停止の
前に電動機の回転速度をまず一旦大幅に減速するという
この措置によつて、カム対43,61が動作の終りに必
ず次の動作のために同じ初期位置をとるように、直流電
動機27を信号発生器76によつて正確に停止すること
ができる。送り出す目標値に関して調整可能な目標値関
数発生器78によつて、それぞれの条件に対して最適な
回転速度特性を指定し、また四象限サーボ増幅器79に
よつて保持することができる。降下コンベヤ1の歩進的
駆動のための駆動装置6を第7図に示す。
出す。後者は調整に応じて直流電動機27の始動のため
の、すなわち第6図で判るように、直流電動機27を使
用定格回転速度に著しく加速された始動のための目標値
を送り出す。直流電動機27の本来の制御と回転速度調
節が四象限サーボ増幅器79によつて行われる。直流電
動機27の回転運動は減速機28を介してカム対61に
、またかさ歯車39,41を介してカム対43に伝達さ
れる。第5図の運動図で明らかなように、吸引板13は
カム対61、レバー対62および二又67によつて直ち
にシガレツト列の押出しに適する位置に揺動される。吸
引板13がこの位置に到達する前に、カム対43、レバ
ー対44、レバー49、棒51、レバー53、連接棒5
4を介して衝子19が吸引板13の方向に加速される。
吸引板13が押出し位置に到達した後、衝子19がシガ
レツト列に衝接し、吸引板13から押出す。衝子19の
次の戻り行程は、第5図で明らかなように、作勤行程よ
り遥かに迅速である。衝子が戻り行程で吸引板13の下
から退出すると、同じく第5図で明らかなように、直ち
に吸引板13が再びカム対61によつて引下げられる。
新しいシガレツト列を集めるための、図示の位置に到達
すると、カム板72のカムによつて信号発生器74が作
動され、該信号発生器は論理回路77に信号を送る。他
方、論理回路77は直流電動機72のより低い回転速度
のための信号を送り出す。目標値関数発生器78がその
調整に従つて、第6図の線図のように四象限サーボ増幅
器79を介して直流電動機27の回転速度を低減するか
ら、制御カム73が信号発生器76に到達し、後者が論
理回路77に信号を送れば、直流電動機77は比較的低
い回転速度しか得ない。論理回路77が目標値関数発生
器78に送り出す、回転速度停止のための信号は後者に
よつて四象限サーボ増幅器79に対する適当な制御信号
に変換され、該サーボ増幅器79によつて、直流電動機
27は低回転速度から停止される。本来の電動機停止の
前に電動機の回転速度をまず一旦大幅に減速するという
この措置によつて、カム対43,61が動作の終りに必
ず次の動作のために同じ初期位置をとるように、直流電
動機27を信号発生器76によつて正確に停止すること
ができる。送り出す目標値に関して調整可能な目標値関
数発生器78によつて、それぞれの条件に対して最適な
回転速度特性を指定し、また四象限サーボ増幅器79に
よつて保持することができる。降下コンベヤ1の歩進的
駆動のための駆動装置6を第7図に示す。
伝動装置86から従動軸87が突出する。後者は降下コ
ンベヤ7のためのスプロケツト88と、スイツチ突子9
1を有するタイミングデイスク87の形の刻時パルス発
生器を担持する。スイツチ突子91の間隔aぱ、従動軸
とスプロケツトの間隔a相当の回転角で降下コンベヤ7
が受枠2をシガレツトの直径よりやや小幅に下げるよう
に、設定されている。2個のスイツチ突子91のあいだ
の大きな間隔bは、受枠2の充填の後に後続の受枠2を
マウスピース21の手前に運ぶのに必要な、降下コンベ
ヤの相応に大きな降下動作をもたらす。
ンベヤ7のためのスプロケツト88と、スイツチ突子9
1を有するタイミングデイスク87の形の刻時パルス発
生器を担持する。スイツチ突子91の間隔aぱ、従動軸
とスプロケツトの間隔a相当の回転角で降下コンベヤ7
が受枠2をシガレツトの直径よりやや小幅に下げるよう
に、設定されている。2個のスイツチ突子91のあいだ
の大きな間隔bは、受枠2の充填の後に後続の受枠2を
マウスピース21の手前に運ぶのに必要な、降下コンベ
ヤの相応に大きな降下動作をもたらす。
伝動装置86には回転磁界電磁石92の形の駆動電動機
がフランジで取付けてある。
がフランジで取付けてある。
これはたとえば西独エスリンゲンのバウア一社から型式
名DWFlAl2OA/283で取寄せることができる
。回転磁界電磁石は、停止状態でも給電を保持すること
ができる特殊な三相非同期電動機である。これに電子逆
動接触器93が配属されている。後者はたとえば西独ジ
ーグベルクのライニツシユ・ウエストフエリツシエン・
イゾラトレンヴエルケから「レフイマト2000」R−
L型の名称で取寄せることができる。所属の制御装置9
4は衝子19に配属され、パルス発生器96が後置され
た起動装置95、タイミングデイスク89に配属され、
パルス発生器98が後置された起動装置97、フリツプ
フロツプ素子99および逆動接触器93に対する制御継
電器100よりなる。第7図による駆動装置の機能は次
の通りである。
名DWFlAl2OA/283で取寄せることができる
。回転磁界電磁石は、停止状態でも給電を保持すること
ができる特殊な三相非同期電動機である。これに電子逆
動接触器93が配属されている。後者はたとえば西独ジ
ーグベルクのライニツシユ・ウエストフエリツシエン・
イゾラトレンヴエルケから「レフイマト2000」R−
L型の名称で取寄せることができる。所属の制御装置9
4は衝子19に配属され、パルス発生器96が後置され
た起動装置95、タイミングデイスク89に配属され、
パルス発生器98が後置された起動装置97、フリツプ
フロツプ素子99および逆動接触器93に対する制御継
電器100よりなる。第7図による駆動装置の機能は次
の通りである。
衝子19の作勤行程の際に起動装置95が励起され、パ
ルス発生器96を介して、大きさと接続時間がきまつた
信号をフリツプフロツプ素子99に送る。該素子はセツ
トされ、制御継電器の励磁する。その結果、逆動接触器
93が回転磁界電磁石92の回転方向を逆転する。伝動
装置86を介して縦動軸87とスプロケツト88、タイ
ミングデイスク89が駆動され、それによつて降下コン
ベヤ7がその担持する容器2を、後続スイツチ突子91
が起動装置97に到達するまで降下する。その結果、上
記起動装置97がパルス発生器98に送る信号は、後者
によつて所定の信号に変換され、フリツプフロツプ素子
99の消去入力に送られる。フリツプフロツプ素子99
はその状態を変える。逆動接触器93はこれによつて再
び回転磁界電磁石92の回転方向の逆転を行う。しかし
伝動装置86は戻り止を装備するので、回転磁界電磁石
92は今度は停止する。衝子19の次の作勤行程で前述
の動作が反復され、その際タイミングデイスクの突子間
隔aまたはbが降下動作の大きさを定める。タイミング
デイスク91は交換可能であるから、希望に応じて異な
る大きさの受枠を充填することができる。本発明の利点
は、摩耗を伴なうクラツチ等を使わずに、機械式確実伝
動装置を回転速度制御駆動電動機と併用することによつ
て、受枠充填装置の衝子と吸引板のすこぶる迅速な、か
つ位置の正確な駆動を実現しうることである。
ルス発生器96を介して、大きさと接続時間がきまつた
信号をフリツプフロツプ素子99に送る。該素子はセツ
トされ、制御継電器の励磁する。その結果、逆動接触器
93が回転磁界電磁石92の回転方向を逆転する。伝動
装置86を介して縦動軸87とスプロケツト88、タイ
ミングデイスク89が駆動され、それによつて降下コン
ベヤ7がその担持する容器2を、後続スイツチ突子91
が起動装置97に到達するまで降下する。その結果、上
記起動装置97がパルス発生器98に送る信号は、後者
によつて所定の信号に変換され、フリツプフロツプ素子
99の消去入力に送られる。フリツプフロツプ素子99
はその状態を変える。逆動接触器93はこれによつて再
び回転磁界電磁石92の回転方向の逆転を行う。しかし
伝動装置86は戻り止を装備するので、回転磁界電磁石
92は今度は停止する。衝子19の次の作勤行程で前述
の動作が反復され、その際タイミングデイスクの突子間
隔aまたはbが降下動作の大きさを定める。タイミング
デイスク91は交換可能であるから、希望に応じて異な
る大きさの受枠を充填することができる。本発明の利点
は、摩耗を伴なうクラツチ等を使わずに、機械式確実伝
動装置を回転速度制御駆動電動機と併用することによつ
て、受枠充填装置の衝子と吸引板のすこぶる迅速な、か
つ位置の正確な駆動を実現しうることである。
受枠充填装置の降下コンベヤに電動機駆動を使用するこ
とは従来の空気・機械式駆動方式に比べて費用が少なく
、低廉であるばかりでなく、騒音が少なく、高性能であ
り、様々な使用条件に迅速簡単に適応することができる
。
とは従来の空気・機械式駆動方式に比べて費用が少なく
、低廉であるばかりでなく、騒音が少なく、高性能であ
り、様々な使用条件に迅速簡単に適応することができる
。
第1図は受枠充填装置の概略図、第2図は第1図の受枠
充填装置の拡大部分図、第3図は第2図の機械部分の側
面図、第4図は第2図と第3図に示す駆動電動機の基本
プロツク線図、第5図は受枠充填装置の吸引板と衝子の
運動図、第6図は第4図の駆動電動機の回転速度特性の
図、第7図は第1図の受枠充填装置の降下コンベヤの駆
動装置の概略図を示す。 〔主な部分名と参照符号〕、17・・・・・・転送手段
の駆動装置、19・・・・・・転送手段、27・・・・
・・駆動電動機、29・・・・・・機械式確実伝動装置
、78・・・・・・制御手段。
充填装置の拡大部分図、第3図は第2図の機械部分の側
面図、第4図は第2図と第3図に示す駆動電動機の基本
プロツク線図、第5図は受枠充填装置の吸引板と衝子の
運動図、第6図は第4図の駆動電動機の回転速度特性の
図、第7図は第1図の受枠充填装置の降下コンベヤの駆
動装置の概略図を示す。 〔主な部分名と参照符号〕、17・・・・・・転送手段
の駆動装置、19・・・・・・転送手段、27・・・・
・・駆動電動機、29・・・・・・機械式確実伝動装置
、78・・・・・・制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 品物を軸交さ方向に集積ステーションに送るための
供給コンベヤと、集積ステーションをなす、所定の長さ
の品物列の集積のための列形成装置と品物列を品物沿い
方向に列形成装置から容器へ転送するための転送手段と
、該転送手段の駆動装置を有する、煙草加工業の棒状の
品物を容器に充填する装置において、転送手段19の駆
動装置17が従動側で転送手段19と、駆動側で駆動電
動機27と結合された、回転運動を並進運動に変えるた
めの確実伝動装置29と、駆動電動機27の回転速度を
所定の特性曲線に従つて操作するための制御手段78を
包含することを特徴とする装置。 2 転送手段が衝子19であり、確実伝動装置29がレ
バー伝動装置56を有し、これが衝子19と連結され、
第一の制御カム43により作動される特許請求の範囲1
記載の装置。 3 衝子19の作動行程が戻り行程より緩慢であるよう
に、制御カム43が設計されている、特許請求の範囲2
記載の装置。 4 駆動電動機が制御可能な直流電動機27である特許
請求の範囲2又は3記載の装置。 5 制御手段がアナログ式目標値関数発生器78である
、特許請求の範囲2又は3記載の装置。 6 駆動電動機27の回転速度変化の起動のための3つ
の信号発生器71、74、76が目標値関数発生器78
と結合されている、特許請求の範囲2、3、4又は5記
載の装置。 7 駆動電動機27の回転速度増加の起動のための第一
の信号発生器71が列形成装置13に配属されている、
特許請求の範囲2、3、4、5又は6記載の装置。 8 駆動電動機27の回転速度減少の起動のための第二
の信号発生器74が確実伝動装置29に配属され、位置
に従つて後者により作動させられる、特許請求の範囲2
、3、4、5、6又は7記載の装置。 9 駆動電動機27の回転速度停止の起動のための第三
の信号発生器76が確実伝動装置29に配属され、位置
に従つて後者により作動させられる、特許請求の範囲2
、3、4、5、6、7又は8記載の装置。 10 第二の信号発生器74が衝子19の戻り行程の終
了後に作動させられるように、確実伝動装置29に配属
されている、特許請求の範囲8記載の装置。 11 第三の信号発生器76が第二の信号発生器74の
作動の後に作動させられるように、確実伝動装置29に
配属されている、特許請求の範囲9または10記載の装
置。 12 列形成装置がそれぞれ自体公知の吸引板13とし
て構成され、レバー伝動装置62、67と第二の制御カ
ム61によつて上下に揺動することができ、その際第二
の制御カム61が運動の面で第一の制御カム43と連絡
しており、衝子19の作動行程が始まる前に列形成装置
13が持上げられ、衝子19の戻り行程が終ると吸引板
13が引下げられるように、構成されている、特許請求
の範囲1、2、3、4、5、6、7、8、9、10又は
11記載の装置。 13 第二の信号発生器74が吸引板13の降下の際ま
たは終了後に作動せしめられるように、確実伝動装置2
9に配属されている、特許請求の範囲1、2、3、4、
5、6、7、8、9、10、11又は12記載の装置。 14 第二の制御カム61が第一の制御カム43に対し
て1:2の回転速度に減速され、かつレバー伝動装置6
2、67を介して列形成装置13が第二の制御カム61
の1回転で、行程距離の異なる2つの揺動運動を遂行す
るように、構成されている特許請求の範囲12記載の装
置。 15 容器2のための降下コンベヤ7を有し、該降下コ
ンベヤ7が回転磁界電磁石92によつて駆動され、後者
が信号発生器95から制御装置94を介して生かされ、
刻時パルス発生器89によつて死なされる、特許請求の
範囲1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11
、12、13又は14記載の装置16 刻時パルス発生
器89が回転磁界電磁石92によつて駆動される、特許
請求の範囲15記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19752515898 DE2515898A1 (de) | 1975-04-11 | 1975-04-11 | Vorrichtung zum fuellen eines behaelters mit stabfoermigen artikeln der tabakverarbeitenden industrie |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51136899A JPS51136899A (en) | 1976-11-26 |
| JPS593194B2 true JPS593194B2 (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=5943627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51016440A Expired JPS593194B2 (ja) | 1975-04-11 | 1976-02-17 | 煙草加工業の棒状の品物を容器に充填する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4059940A (ja) |
| JP (1) | JPS593194B2 (ja) |
| DE (1) | DE2515898A1 (ja) |
| FR (1) | FR2306644A1 (ja) |
| GB (1) | GB1546896A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19847467A1 (de) * | 1998-10-15 | 2000-04-20 | Topack Verpacktech Gmbh | Packmaschinenaggregate mit integrierten Schaltschrankeinheiten |
| CN100352384C (zh) * | 2005-05-19 | 2007-12-05 | 云南昆船设计研究院 | 一种卷烟棒形料的自动存储和输送工艺 |
| DE102006013038A1 (de) | 2006-03-20 | 2007-09-27 | Focke & Co.(Gmbh & Co. Kg) | Vorrichtung zur Umlenkung eines Zugmittels, insbesondere für eine Fertigungs- und/oder Verpackungsmaschine, zur Herstellung und/oder Verpackung von Zigaretten |
| DE202015105643U1 (de) * | 2015-10-23 | 2015-11-23 | Hauni Maschinenbau Ag | Schragen aus leitfähigem Kunststoff |
| CN107525648A (zh) * | 2017-08-17 | 2017-12-29 | 华南理工大学 | 一种步进电机模拟吸烟机标准抽吸的方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE654629A (ja) * | ||||
| US1964084A (en) * | 1930-11-04 | 1934-06-26 | American Mach & Foundry | Automatic cigarette stacker |
| GB1014311A (en) * | 1960-12-09 | 1965-12-22 | Focke Heinz | Improvements in apparatus for collecting cigarettes in trays |
| US3190459A (en) * | 1961-03-23 | 1965-06-22 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Method of and apparatus for handling cigarettes and like elongated articles |
| GB1042141A (en) * | 1961-08-18 | 1966-09-14 | Korber Kurt | Apparatus for automatically delivering cigaretes or other rod-like articles into containers |
| GB1225659A (ja) * | 1968-08-14 | 1971-03-17 | ||
| ZA725172B (en) * | 1971-08-02 | 1973-07-25 | Molins Ltd | Improvements in article handling apparatus |
| DE2360311A1 (de) * | 1972-12-06 | 1974-07-18 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Vorrichtung zum ansammeln von auf einem foerderer queraxial zugefoerderten zigaretten |
| IT992093B (it) * | 1973-07-31 | 1975-09-10 | Gd Spa | Cinematismo di macchina condiziona trice di sigarette in pacchetti veloce |
-
1975
- 1975-04-11 DE DE19752515898 patent/DE2515898A1/de not_active Ceased
-
1976
- 1976-02-17 JP JP51016440A patent/JPS593194B2/ja not_active Expired
- 1976-03-25 FR FR7608661A patent/FR2306644A1/fr not_active Withdrawn
- 1976-03-30 US US05/671,744 patent/US4059940A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-04-06 GB GB13836/76A patent/GB1546896A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2306644A1 (fr) | 1976-11-05 |
| JPS51136899A (en) | 1976-11-26 |
| DE2515898A1 (de) | 1976-10-21 |
| US4059940A (en) | 1977-11-29 |
| GB1546896A (en) | 1979-05-31 |
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