JPS5932009Y2 - ラジオ受信機付テ−プレコ−ダ - Google Patents
ラジオ受信機付テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS5932009Y2 JPS5932009Y2 JP14103477U JP14103477U JPS5932009Y2 JP S5932009 Y2 JPS5932009 Y2 JP S5932009Y2 JP 14103477 U JP14103477 U JP 14103477U JP 14103477 U JP14103477 U JP 14103477U JP S5932009 Y2 JPS5932009 Y2 JP S5932009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- antenna
- tape recorder
- radio receiver
- erasing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はラジオ受信機付テープレコーダに関し、その目
的とするところは消去プラグとロンドアンテナとを一体
化し、部品価格の低減、消去プラグノ紛失防止等を図る
ことにある。
的とするところは消去プラグとロンドアンテナとを一体
化し、部品価格の低減、消去プラグノ紛失防止等を図る
ことにある。
従来のラジオ受信機付テープレコーダにはテープの録音
内容を消去する際マイクロホン接続ジャックに差込んで
マイクロホンジャックの入力接片間を短絡あるいは開放
する消去プラグが付属されているが、この消去プラグは
テープの消去をすることの機能しかなく不使用時にはテ
ープレコーダ本体に収納しておくことができないため、
よほど気を付けておかないと簡単に紛失してしまうもの
であった。
内容を消去する際マイクロホン接続ジャックに差込んで
マイクロホンジャックの入力接片間を短絡あるいは開放
する消去プラグが付属されているが、この消去プラグは
テープの消去をすることの機能しかなく不使用時にはテ
ープレコーダ本体に収納しておくことができないため、
よほど気を付けておかないと簡単に紛失してしまうもの
であった。
そこで本考案はこのような従来の欠点を解消し、消去プ
ラグの紛失をほとんど無くすことができ、しかも部品価
格を低減することができるようにしたものである。
ラグの紛失をほとんど無くすことができ、しかも部品価
格を低減することができるようにしたものである。
以下本考案の一実施例について図面と共に説明する。
図において1はラジオ受信機付テープレコーダ本体であ
り、2はそのダイヤル目盛部、3は同調つまみ、4はカ
セット装着部、5はテープレコーダ操作釦群である。
り、2はそのダイヤル目盛部、3は同調つまみ、4はカ
セット装着部、5はテープレコーダ操作釦群である。
6/I′i本体1の後部上面に回動可能に設けられたア
ンテナ基台、1はこの基台6に一端ば回動可能に取付け
られたロンドアンテナで、このアンテナ7は複数の異径
管を組合わせて伸縮自在に構成されている。
ンテナ基台、1はこの基台6に一端ば回動可能に取付け
られたロンドアンテナで、このアンテナ7は複数の異径
管を組合わせて伸縮自在に構成されている。
このアンテナ1の先端部分を第2図に示す。
第2図において1aはロンドアンテナ7を構成する最小
径軸、7bはこの最小径軸が挿入される管である。
径軸、7bはこの最小径軸が挿入される管である。
上記軸7aの先端には大径部8が設けてあり、この大径
部8には孔9が穿設されている。
部8には孔9が穿設されている。
そしてこ<9の開口側には雌ねじ9aが切っである。
10F′i消去プラグであり10a”は合成樹脂製(7
)把持部、1obuマイクロホンジヤツク(図示せず)
に差込む金属製の差込部(a脂製のものもある)、10
cは差込部10bの根元部分に設けられた雄ねじで、こ
の雄ねじ10cは上記雌ねじ9aに螺合されるように形
成されている。
)把持部、1obuマイクロホンジヤツク(図示せず)
に差込む金属製の差込部(a脂製のものもある)、10
cは差込部10bの根元部分に設けられた雄ねじで、こ
の雄ねじ10cは上記雌ねじ9aに螺合されるように形
成されている。
したがって上記消去プラグ10を用いてテープの消去作
業が終了すると、上記プラグ10の差込部10cをアン
テナ7の大径部8の孔9に挿入し、ねじ9ay 10c
を螺合させると、第1図に示すように消去プラグ10の
把持部10aはロンドアンテナ7の先端部分を構成する
ことになり、との把持部10aを持つアンテナTの伸縮
を行なえば伸縮作業が簡単になる。
業が終了すると、上記プラグ10の差込部10cをアン
テナ7の大径部8の孔9に挿入し、ねじ9ay 10c
を螺合させると、第1図に示すように消去プラグ10の
把持部10aはロンドアンテナ7の先端部分を構成する
ことになり、との把持部10aを持つアンテナTの伸縮
を行なえば伸縮作業が簡単になる。
また消去プラグ10がテープ消去のために必要と亀れば
プラグ10を回転させてねじ9a、10cの螺合を解い
て引き抜くだけで、簡単に取外すことができる。
プラグ10を回転させてねじ9a、10cの螺合を解い
て引き抜くだけで、簡単に取外すことができる。
この場合、軸7aの先端部分には大径部8が設けである
ため、軸7aが管1bの中に完全に入ってしまって軸7
aを手で抜くことができなくなることはなく、また、大
径部8を持って容易にアンテナの伸縮を行なわせること
もできる。
ため、軸7aが管1bの中に完全に入ってしまって軸7
aを手で抜くことができなくなることはなく、また、大
径部8を持って容易にアンテナの伸縮を行なわせること
もできる。
消去プラグによるテープ消去作業が終ってプラグを抜き
忘れ、そのまま放置しておいても、アンテナ7の先端を
見れば、即座にプラグの抜き忘れに気付くため、誤録音
、プラグの紛失等の問題発生をほとんど解消することが
できる。
忘れ、そのまま放置しておいても、アンテナ7の先端を
見れば、即座にプラグの抜き忘れに気付くため、誤録音
、プラグの紛失等の問題発生をほとんど解消することが
できる。
第3図は第2の実施例を示し、軸7aは管7bの長さよ
り充分長くとってあり、アンテナ縮少時に軸7aの先端
部分が管7b内に完全に入ってしまわないように設ξさ
れている。
り充分長くとってあり、アンテナ縮少時に軸7aの先端
部分が管7b内に完全に入ってしまわないように設ξさ
れている。
軸7aの先端には雄ねじ11ば切ってあり、この雄ねじ
11に螺合する雌ねじ10dが消去プラグ10の把持部
10aに切っであるものである。
11に螺合する雌ねじ10dが消去プラグ10の把持部
10aに切っであるものである。
以上説明したように本考案のラジオ受信機付テープレコ
ーダはロンドアンテナの先端に消去プラグを着脱自在に
取付けたことを特徴とするものであり、この本考案によ
れば消去プラグの紛失、消去プラグの抜き忘れ等をほと
んど無くすことができると共に、ロンドアンテナの先端
把持部を消去プラグの把持部で兼用できるため部品価格
の低減をも行なうことができる。
ーダはロンドアンテナの先端に消去プラグを着脱自在に
取付けたことを特徴とするものであり、この本考案によ
れば消去プラグの紛失、消去プラグの抜き忘れ等をほと
んど無くすことができると共に、ロンドアンテナの先端
把持部を消去プラグの把持部で兼用できるため部品価格
の低減をも行なうことができる。
第1図は本考案の一実施例におけるラジオ受信機付テー
プレコーダの外観斜視図、第2図は同要部側面図、第3
図は他の実施例を示す側面図である。 1・・・・・・ロンドアンテナ、10・・・・・・消去
プラグ。
プレコーダの外観斜視図、第2図は同要部側面図、第3
図は他の実施例を示す側面図である。 1・・・・・・ロンドアンテナ、10・・・・・・消去
プラグ。
Claims (1)
- 伸縮自在なロンドアンテナの、先端に消去プラグを着脱
自在に取付けてなるラジオ受信機付テープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14103477U JPS5932009Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | ラジオ受信機付テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14103477U JPS5932009Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | ラジオ受信機付テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5466513U JPS5466513U (ja) | 1979-05-11 |
| JPS5932009Y2 true JPS5932009Y2 (ja) | 1984-09-08 |
Family
ID=29116507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14103477U Expired JPS5932009Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | ラジオ受信機付テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932009Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-19 JP JP14103477U patent/JPS5932009Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5466513U (ja) | 1979-05-11 |
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