JPS593200A - 立軸磁気結合ポンプ - Google Patents
立軸磁気結合ポンプInfo
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- JPS593200A JPS593200A JP11178682A JP11178682A JPS593200A JP S593200 A JPS593200 A JP S593200A JP 11178682 A JP11178682 A JP 11178682A JP 11178682 A JP11178682 A JP 11178682A JP S593200 A JPS593200 A JP S593200A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D13/00—Pumping installations or systems
- F04D13/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D13/06—Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven
- F04D13/0606—Canned motor pumps
- F04D13/0613—Special connection between the rotor compartments
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04D13/021—Units comprising pumps and their driving means containing a coupling
- F04D13/024—Units comprising pumps and their driving means containing a coupling a magnetic coupling
- F04D13/026—Details of the bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気結合ポンプに係り、スラIJ +混入化学
液、若しくは結晶性粒子混入の化学液の移送に適するよ
うに構成したもので時に軸受部の保護に関するものであ
る。
液、若しくは結晶性粒子混入の化学液の移送に適するよ
うに構成したもので時に軸受部の保護に関するものであ
る。
近年化学工業の進歩とともに、スフリー性または結晶性
粒体を化学液と共にポンプで送液する用途が増加し、無
漏洩、高耐蝕性、保守点検の簡便さを持った磁気結合ポ
ンプで混入粒子を含んだ送液をiiJ’能とすることが
強く望まれているが、未だ実用化された例がない。
粒体を化学液と共にポンプで送液する用途が増加し、無
漏洩、高耐蝕性、保守点検の簡便さを持った磁気結合ポ
ンプで混入粒子を含んだ送液をiiJ’能とすることが
強く望まれているが、未だ実用化された例がない。
従来の磁気結合ポンプは一般的にインペラから出た圧力
成金インペラ後部のスタックインクボックス内に導入し
て軸と軸受間を強制冷却している。然るにこの種のポン
プにおいて液中にスラリーの混入があると、微粒子は強
制的に軸と軸受間、及びスラスト軸受の回転環と固定環
の間に運ばれ軸受の摩耗を極度に進める欠点を有してい
る。
成金インペラ後部のスタックインクボックス内に導入し
て軸と軸受間を強制冷却している。然るにこの種のポン
プにおいて液中にスラリーの混入があると、微粒子は強
制的に軸と軸受間、及びスラスト軸受の回転環と固定環
の間に運ばれ軸受の摩耗を極度に進める欠点を有してい
る。
軸と軸受及びスラスト軸受に超硬合釜、セラミック若し
くCよ炭化けい素;tどの特殊硬質材料を用いることが
従来から試みられているが、液中のスラリー若しくは結
晶性粒子の混入割合が増加すると効果が無く、かつライ
チリング部(1口金部ンの摩耗が著しく実用化出来ない
欠陥を有している。
くCよ炭化けい素;tどの特殊硬質材料を用いることが
従来から試みられているが、液中のスラリー若しくは結
晶性粒子の混入割合が増加すると効果が無く、かつライ
チリング部(1口金部ンの摩耗が著しく実用化出来ない
欠陥を有している。
本発明者は過去に第2図に示すごとき、磁気結合ポンプ
を豆粕とし、ポンプ室内吐出口から流出した液が吐出液
タンクを通過してポンプ吐出口に至るように配置し、前
記吐出液タンク内に軸受部を設けたことを特徴とした同
様主旨の考案をなしたが、タンク内を通過する流速が乱
流となり、スラリー粒子を有効に沈降させるには未解決
の問題があるため、鋭意研究の結果、吐出液通路とは分
離した旋回流による遠心力効果をもつタンクを設置して
、その内に軸受部を設けることで解決出来ることを発見
した。
を豆粕とし、ポンプ室内吐出口から流出した液が吐出液
タンクを通過してポンプ吐出口に至るように配置し、前
記吐出液タンク内に軸受部を設けたことを特徴とした同
様主旨の考案をなしたが、タンク内を通過する流速が乱
流となり、スラリー粒子を有効に沈降させるには未解決
の問題があるため、鋭意研究の結果、吐出液通路とは分
離した旋回流による遠心力効果をもつタンクを設置して
、その内に軸受部を設けることで解決出来ることを発見
した。
一方、スラリー混入液を送るインペラについては、従来
のポンプではクローズドタイプのインペラを採用の場合
はライチリング部の摩耗が激しく短時間で性能の低下が
起り、又オープンタイプのインペラを採用の場曾はイン
ペラ前面とケーシングとのギャップを常に僅少に維持す
る必要があるが、この場曾も摩耗が激しく、性能の低下
を起し易く、爽にギャップの調整が、この種の磁気結合
ポンプでは非常に困難な欠点を有している。
のポンプではクローズドタイプのインペラを採用の場合
はライチリング部の摩耗が激しく短時間で性能の低下が
起り、又オープンタイプのインペラを採用の場曾はイン
ペラ前面とケーシングとのギャップを常に僅少に維持す
る必要があるが、この場曾も摩耗が激しく、性能の低下
を起し易く、爽にギャップの調整が、この種の磁気結合
ポンプでは非常に困難な欠点を有している。
本発明は従来のものと、まったく異った構想で、これら
の欠陥全除い永豆粕磁気結合ポンプを提供するものであ
り、原動機側の駆動永久磁石゛と、ポンプ内部の被駆動
永久磁石の間を非磁性体の隔壁で区画する車軸磁気結合
ポンプにおいて、ポンプ内部をポンプ室と吐出液溜めタ
ンクとに区画する側壁七備え、この側壁に開口部を設け
て、前記ポンプ室と吐出液溜めタンクを貫通芒せ 前記
開口部を覆って、中央部を開口した分離円板を設け、さ
らに前記吐出液溜めタンクの中央部に軸受を設置し、移
送液中の混入粒子を前記分離円板と吐出液溜めタンク内
の液の回転葎心力により分離して軸受′Sを保傾し、ま
たオープンタイプのインペラ前面を対面するポンプケー
シング壁面、もしくはポンプケーシング壁面に取り付け
た摺動材と、接触摺動して回転するように構成したこと
を特徴とした車軸磁気結合ポンプを提供する。
の欠陥全除い永豆粕磁気結合ポンプを提供するものであ
り、原動機側の駆動永久磁石゛と、ポンプ内部の被駆動
永久磁石の間を非磁性体の隔壁で区画する車軸磁気結合
ポンプにおいて、ポンプ内部をポンプ室と吐出液溜めタ
ンクとに区画する側壁七備え、この側壁に開口部を設け
て、前記ポンプ室と吐出液溜めタンクを貫通芒せ 前記
開口部を覆って、中央部を開口した分離円板を設け、さ
らに前記吐出液溜めタンクの中央部に軸受を設置し、移
送液中の混入粒子を前記分離円板と吐出液溜めタンク内
の液の回転葎心力により分離して軸受′Sを保傾し、ま
たオープンタイプのインペラ前面を対面するポンプケー
シング壁面、もしくはポンプケーシング壁面に取り付け
た摺動材と、接触摺動して回転するように構成したこと
を特徴とした車軸磁気結合ポンプを提供する。
以下、その呼側を第1図の実施例について説明する。
第1図において、1は原動機、2は磁石装着部材、3は
駆動永久磁石、4は被駆動永久磁石で、ポンプ軸5に磁
石装着部材6を介して取り付けられている。1は非磁性
体の隔壁で駆動永久磁石と前記被駆動永久磁石の相互磁
気吸引力による回転を非接触状態に区画する。
駆動永久磁石、4は被駆動永久磁石で、ポンプ軸5に磁
石装着部材6を介して取り付けられている。1は非磁性
体の隔壁で駆動永久磁石と前記被駆動永久磁石の相互磁
気吸引力による回転を非接触状態に区画する。
側壁8はポンプ内部をポンプ室9と吐出液溜めタンク1
0に分離区画し、また前記側壁は前記ポンプ室と吐出液
溜めタンクを貫通ずる複数個の開口部11を有している
。
0に分離区画し、また前記側壁は前記ポンプ室と吐出液
溜めタンクを貫通ずる複数個の開口部11を有している
。
12は吐出液溜めタンクと一体に構成した分離円板であ
って、図に示すように前記開口部を完全に覆った状態に
設けである。この分離円板は吐出液溜めタンク10の内
周から中央部に向って摺鉢状に設けてあり、中央部には
円形状の開口部を有している。この分離円板は吐出液溜
めタンクと一体に作製せず、柩りはずし可能に製作して
も良く、また皿状の形状でも良いが、前記吐出液溜めタ
ンクの内面と分離円板の表随゛は出来るだけ平滑に仕上
げ、突起物等を有しないように略ぼ完全な円形に作製す
る必要がある。
って、図に示すように前記開口部を完全に覆った状態に
設けである。この分離円板は吐出液溜めタンク10の内
周から中央部に向って摺鉢状に設けてあり、中央部には
円形状の開口部を有している。この分離円板は吐出液溜
めタンクと一体に作製せず、柩りはずし可能に製作して
も良く、また皿状の形状でも良いが、前記吐出液溜めタ
ンクの内面と分離円板の表随゛は出来るだけ平滑に仕上
げ、突起物等を有しないように略ぼ完全な円形に作製す
る必要がある。
インペラ1”3は、オープンタイプの形状を用いて、前
記側壁8にて区画されて被駆動永久磁石4の反対側のポ
ンプ軸端5′に固着されている。
記側壁8にて区画されて被駆動永久磁石4の反対側のポ
ンプ軸端5′に固着されている。
側壁8の中央部に、吐出液溜めタンクの中央に位置する
ように軸受14を設ける。15はオープンタイプのイン
ペラの前面に対面して、ポンプケーシング壁面16に取
り付けた摺動材であり、実施例では摺動材15を炭化け
い素材として、インペラ13″’tセラミツク(A12
0s )材としている。
ように軸受14を設ける。15はオープンタイプのイン
ペラの前面に対面して、ポンプケーシング壁面16に取
り付けた摺動材であり、実施例では摺動材15を炭化け
い素材として、インペラ13″’tセラミツク(A12
0s )材としている。
前記ポンプケーシング壁面を耐摩月料とすれば、前記摺
動材は不用である。(以後摺動拐が取り付いている状態
についてもポンプケーシング壁面とだけ表現する。) 1γは攪拌羽根で、軸受14の上部よりわずかに上の位
置でポンプ軸に取り付けられる。
動材は不用である。(以後摺動拐が取り付いている状態
についてもポンプケーシング壁面とだけ表現する。) 1γは攪拌羽根で、軸受14の上部よりわずかに上の位
置でポンプ軸に取り付けられる。
L8a、18にOリングである。液は吸込口19からポ
ンプ至内に入り、インペラによってエネルギーを与えら
れ、ポンプ吐出口20から送液され、一部分軸受潤f#
液は吐出液溜めタンク内に分流して軸と軸受間を通って
ポンプ室内に戻る。
ンプ至内に入り、インペラによってエネルギーを与えら
れ、ポンプ吐出口20から送液され、一部分軸受潤f#
液は吐出液溜めタンク内に分流して軸と軸受間を通って
ポンプ室内に戻る。
21は空気抜きプラグ、22は架台である7次いで第1
図に従って作ItJJを説明すると、第1図はポンプの
運転中の状態を示したもので、吸込口から流入した液は
インペラで圧力エネルギーを得てポンプ吐出口から流出
するが、運転中は下向きの軸方向推力を受けて、オープ
ンタイプのインペラ@面とポンプケージング壁面とは接
触摺動して回転する。この状態の時、駆動永久磁石と被
駆動永久磁石の両端面は第1図のeの値のずれ金有して
いる。
図に従って作ItJJを説明すると、第1図はポンプの
運転中の状態を示したもので、吸込口から流入した液は
インペラで圧力エネルギーを得てポンプ吐出口から流出
するが、運転中は下向きの軸方向推力を受けて、オープ
ンタイプのインペラ@面とポンプケージング壁面とは接
触摺動して回転する。この状態の時、駆動永久磁石と被
駆動永久磁石の両端面は第1図のeの値のずれ金有して
いる。
運転が停止して軸方向推力が取り除かれると、上記eの
値のずれは磁石相互吸引力によって小さくなり、インペ
ラをポンプ室内にほぼ浮かした状態に保持する。従って
一般の磁気結合ポンプに見られるスジスト軸受(例えば
・第2図の26および27)はまったく必要としない。
値のずれは磁石相互吸引力によって小さくなり、インペ
ラをポンプ室内にほぼ浮かした状態に保持する。従って
一般の磁気結合ポンプに見られるスジスト軸受(例えば
・第2図の26および27)はまったく必要としない。
次いで吐出口へ送液される液から分離して、一部の軸受
潤滑液は矢印23.23m、23bに沿って側壁の開口
部を通り、吐出液溜めタンクの内に上昇して来るが、液
中の混入粒子の一部は分離円板に衝突して分離される。
潤滑液は矢印23.23m、23bに沿って側壁の開口
部を通り、吐出液溜めタンクの内に上昇して来るが、液
中の混入粒子の一部は分離円板に衝突して分離される。
前記側壁の開口部面積は軸受潤滑に必要な液流量の通過
速度が混入粒子の沈降速度より遥かに遅くなるように決
定しである。(実施例では砂利粒子の沈降速度のl/1
0の通過速度とし、開口部は4ケ所に設けである。)前
記分離円板にて分離されずに吐出液溜めタンク内に入っ
て米た混入粒子はタンク内で回転する液中から旋回流に
よる遠心力効果でタンク内の外壁に貼り付いた状態で分
離され、徐々に沈降して分離円板の摺鉢状傾斜面に市つ
て落下して、蒲鉾状分離円板中央の円形状開口部から側
壁の上に落ち、さらに遠心力で外周に運ばれて、丹び側
壁開口部からポンプ室内に戻る。
速度が混入粒子の沈降速度より遥かに遅くなるように決
定しである。(実施例では砂利粒子の沈降速度のl/1
0の通過速度とし、開口部は4ケ所に設けである。)前
記分離円板にて分離されずに吐出液溜めタンク内に入っ
て米た混入粒子はタンク内で回転する液中から旋回流に
よる遠心力効果でタンク内の外壁に貼り付いた状態で分
離され、徐々に沈降して分離円板の摺鉢状傾斜面に市つ
て落下して、蒲鉾状分離円板中央の円形状開口部から側
壁の上に落ち、さらに遠心力で外周に運ばれて、丹び側
壁開口部からポンプ室内に戻る。
前記分離円板を南しない状態での実験結果では、前記側
壁の開口部から衝撃的に上昇して来る混入粒子が軸受部
lこ到達する欠点と、吐出液溜めタンク内の回転の乱れ
かL:)遠心力効果が不充分であることで効果的な結果
を得られなかった。
壁の開口部から衝撃的に上昇して来る混入粒子が軸受部
lこ到達する欠点と、吐出液溜めタンク内の回転の乱れ
かL:)遠心力効果が不充分であることで効果的な結果
を得られなかった。
この分離円板の形状は、本発明の効果を逸脱することな
しに多くの変形を作り得るものである。
しに多くの変形を作り得るものである。
吐出液溜めタンクの中央部に設けらitた軸受部は、遠
心力効果の中心部であり、有害な混入粒子がほとんど除
かれた潤滑液のみが送られ軸と軸受間を通ってポンプ室
内のインペラ後面部に戻される。
心力効果の中心部であり、有害な混入粒子がほとんど除
かれた潤滑液のみが送られ軸と軸受間を通ってポンプ室
内のインペラ後面部に戻される。
吐出液溜めタンク内の液体の回転速度は母分200回転
から300回転に設計しであるが、回転速度の調整のた
めに補助的な役目を受は持つ攪拌羽根を軸受の上部に取
り付けて回転させである。
から300回転に設計しであるが、回転速度の調整のた
めに補助的な役目を受は持つ攪拌羽根を軸受の上部に取
り付けて回転させである。
弱スラリーの混入液に対しては、この攪拌羽根が無くて
もインペラによるポンプ室内の数回転が伝達されること
で実網上充分の遠心力効果を有している。
もインペラによるポンプ室内の数回転が伝達されること
で実網上充分の遠心力効果を有している。
本発明は以上のように構成することにより、粒子混入液
から軸受潤滑液を分離することに成功し、従来磁灸結合
ホングでは小川能と考えられていたスラリー混入化学液
、若しくは結晶性粒子混入の化学液を移送することを可
能とした効果を有するものであり、更にオープンタイプ
のインペラ前面を対面するポンプケーシング壁面と接触
摺動して回転するように構成した結果、インペラ外周の
高圧液がインペラ中心部の低圧部へ逆流することを防ぎ
、かつギャップ間にスラリー粒子の堆積することを防い
だため、摺動部の摩耗を予測以上に少くする効果を挙げ
得た。
から軸受潤滑液を分離することに成功し、従来磁灸結合
ホングでは小川能と考えられていたスラリー混入化学液
、若しくは結晶性粒子混入の化学液を移送することを可
能とした効果を有するものであり、更にオープンタイプ
のインペラ前面を対面するポンプケーシング壁面と接触
摺動して回転するように構成した結果、インペラ外周の
高圧液がインペラ中心部の低圧部へ逆流することを防ぎ
、かつギャップ間にスラリー粒子の堆積することを防い
だため、摺動部の摩耗を予測以上に少くする効果を挙げ
得た。
トホンプケーシング壁面の接触摺動により、流入液が漏
れることなくインペラの吸込口(目玉部分ンからインペ
ジ外周部−・送液されることで強力な吸引力が得られ、
力1jえて、円板摩擦損失と漏水損失を減らして、筒効
率を副次的な効果として得ることが出来る。
れることなくインペラの吸込口(目玉部分ンからインペ
ジ外周部−・送液されることで強力な吸引力が得られ、
力1jえて、円板摩擦損失と漏水損失を減らして、筒効
率を副次的な効果として得ることが出来る。
本発明のオープンタイプのインペラの前面をポンプケー
シング壁面と接/!l!摺動して回転させる観念は従来
の一般用磁気結合ボ/グに、そのまま応用することが出
来るものであり、保守点検を簡単迅速にすると同時に静
動率を期待し得るものである。
シング壁面と接/!l!摺動して回転させる観念は従来
の一般用磁気結合ボ/グに、そのまま応用することが出
来るものであり、保守点検を簡単迅速にすると同時に静
動率を期待し得るものである。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図である。第2図は
従来技術の問題点を説明するための類似した考案の縦断
面図である。 1・・・原動機、3・・・駆動永久磁石、4・・・被駆
動永久磁石、5・・・軸、1・・・非磁性体の隔壁、8
・・・側壁、9・・・ポンプ室、10・・・吐出故溜め
タンク、11・・・開口部、12・・・分離円板、13
・・・インペラ、14・・・軸受、15・・・摺動材、
16・・・ポンプケーシング壁面、24・・・ポンプ室
内吐出口、25・・・吐出液タンク、26.27・・・
スラスト軸受。 手続補正書(自発) 昭和57年 7月26日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1事件の表示 特願昭57−111786号 2発明の名称 交軸磁気結合ポンプ 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 東京工装株式会社 4代 理 人 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6補正の内容
従来技術の問題点を説明するための類似した考案の縦断
面図である。 1・・・原動機、3・・・駆動永久磁石、4・・・被駆
動永久磁石、5・・・軸、1・・・非磁性体の隔壁、8
・・・側壁、9・・・ポンプ室、10・・・吐出故溜め
タンク、11・・・開口部、12・・・分離円板、13
・・・インペラ、14・・・軸受、15・・・摺動材、
16・・・ポンプケーシング壁面、24・・・ポンプ室
内吐出口、25・・・吐出液タンク、26.27・・・
スラスト軸受。 手続補正書(自発) 昭和57年 7月26日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1事件の表示 特願昭57−111786号 2発明の名称 交軸磁気結合ポンプ 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 東京工装株式会社 4代 理 人 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6補正の内容
Claims (2)
- (1)原動機側の駆動永久磁石と、ポンプ内部の被部“
動永久磁石の間を非磁性体の隔壁で区画する室軸磁気結
合ボ/グにおいて、ポンプ内部をホンダ室と吐出液溜め
夕/りとに区画する側壁を備え、この側壁に開口部を設
けて、前記ポンプ室と吐出液溜めタンクを貫通させ、前
記開口部を覆って、中央部を開口した分離円板を設け、
さらに前記吐出液溜めタンクの中央部に軸受を設置し、
移送液中の混入粒子を前記分離円板と吐出液溜めタンク
内の液の回転遠心力により分離して軸受部を保護するこ
と全特徴とした室軸磁気結合ポンプ。 - (2)原動機側の駆動永久磁石と ポンプ内部の被躯動
永久磁石の間を非磁性体の隔壁で区画する室軸磁気結合
ホンダにおいて、ポンプ内部をポンプ室と吐出液溜めタ
ンクとに区画する側壁を備え、この側壁Vこ開口部を設
けて、前記ポンプ室と吐出液溜めタンクを貫通させ 前
記開口部を覆って、中央部を開口した分離円板を設け、
さらに前記吐出液溜めタンクの中央部に軸受全設置し、
移送液中の混入粒子を前記分離円板と吐出液溜めタンク
内の液の回転速ノし・力により分離して軸受部を保護し
、オープンタイゾのインペラ前面を対面するボ/プケー
//グ壁面、もしくtまポ/プケーソング壁面に取り付
けた摺動材と接触摺動して回転するように構成したこと
を特徴とした豆粕磁気結合ポング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11178682A JPS593200A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 立軸磁気結合ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11178682A JPS593200A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 立軸磁気結合ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593200A true JPS593200A (ja) | 1984-01-09 |
| JPS6123398B2 JPS6123398B2 (ja) | 1986-06-05 |
Family
ID=14570120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11178682A Granted JPS593200A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 立軸磁気結合ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593200A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131693U (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-03 | 株式会社 イワキ | 自吸式竪型マグネツトポンプ |
| US5435701A (en) * | 1993-01-14 | 1995-07-25 | Stork Pompen B.V. | Pump with medium tight shell and venting means |
| JPH1037888A (ja) * | 1996-07-19 | 1998-02-13 | Aisan Ind Co Ltd | 磁気結合ポンプ |
| KR100801260B1 (ko) | 2007-03-13 | 2008-02-05 | 이남 | 버티컬 펌프 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025497U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-16 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11178682A patent/JPS593200A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131693U (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-03 | 株式会社 イワキ | 自吸式竪型マグネツトポンプ |
| US5435701A (en) * | 1993-01-14 | 1995-07-25 | Stork Pompen B.V. | Pump with medium tight shell and venting means |
| JPH1037888A (ja) * | 1996-07-19 | 1998-02-13 | Aisan Ind Co Ltd | 磁気結合ポンプ |
| KR100801260B1 (ko) | 2007-03-13 | 2008-02-05 | 이남 | 버티컬 펌프 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6123398B2 (ja) | 1986-06-05 |
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