JPS5932013A - 位置決めサ−ボ方式 - Google Patents
位置決めサ−ボ方式Info
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- JPS5932013A JPS5932013A JP14312582A JP14312582A JPS5932013A JP S5932013 A JPS5932013 A JP S5932013A JP 14312582 A JP14312582 A JP 14312582A JP 14312582 A JP14312582 A JP 14312582A JP S5932013 A JPS5932013 A JP S5932013A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D3/00—Control of position or direction
- G05D3/12—Control of position or direction using feedback
- G05D3/14—Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、サーボモータを制御する位置決めサーボ方
式にかかる。
式にかかる。
げ)サーボ方式
産業用ロボット、NG工作機械、情報機器の端末装置、
その他の自動化機器において、直流サーボモータが、動
力源として広く用いられている。
その他の自動化機器において、直流サーボモータが、動
力源として広く用いられている。
モータの負荷となるのは、ロボットのハンえド、工具、
プリンタヘッド、ローラ等である。
プリンタヘッド、ローラ等である。
負荷を駆動させるサーボモータに要求される条件は、以
下の3つである。
下の3つである。
(1)負荷を望みの位置へ高速に移動させること。
(2)負荷を望みの位置へ滑らか、かつ短時間に停止さ
せること。
せること。
(3)停止後は、その位置から逸脱することのないよう
、強固に固定すること。
、強固に固定すること。
これらの条件を可能な限り満足するため、負荷の位置、
速度を検出し、この値に応じてモータに流れる電流値を
コントロールするようにした、位置・速度サーボ方式が
用いられる。
速度を検出し、この値に応じてモータに流れる電流値を
コントロールするようにした、位置・速度サーボ方式が
用いられる。
(イ)直流サーボモータの特性とその
モデル化
直流→ノーーボモータを負荷に結合した状態のモデル図
を第3図に示す。
を第3図に示す。
直流サーボモータは、永久磁石によって作られる磁界中
を流れる電流に働く刀によって回転する。
を流れる電流に働く刀によって回転する。
モータの電機子に流れる電機子電流ia と、発生する
モータのトルク11.は比例する。比例定数をKr と
すると、 11、= KT ia (1
)という関係式か成立する。
モータのトルク11.は比例する。比例定数をKr と
すると、 11、= KT ia (1
)という関係式か成立する。
モータMの慣性モーメンl−JM と、負荷りの慣性モ
ーメントJL との和が、モータトルク 【!・に対す
る慣性を与える。
ーメントJL との和が、モータトルク 【!・に対す
る慣性を与える。
モータMの回転が減速されて負荷りに伝達されるとする
。減速比をr (r>1 )とする。0を負荷りの回転
角とする。
。減速比をr (r>1 )とする。0を負荷りの回転
角とする。
モータの電機子の慣性モーメントの12倍の値JMカ、
実効慣性モーメントとなる。
実効慣性モーメントとなる。
逆に、負荷の慣性モーメントの1/r2の値J1.が、
実効慣性モーメントを与える。
実効慣性モーメントを与える。
負荷りの回転角0に関し、
という、運動方程式をうる。ただし
J=JM+JL (3)である。
ilの値を適当に制御して、負荷の回転角θを望みの値
に迅速かつ適確に収束させなければならない。θの望み
の値を指令値θCと呼ぶ。
に迅速かつ適確に収束させなければならない。θの望み
の値を指令値θCと呼ぶ。
指令値OCが与えられた時、電機子電流をどのように決
定する制御装置を用いればよいのか?これが問題である
。
定する制御装置を用いればよいのか?これが問題である
。
(つ)従来のサーボモータ制御方法
第4図は位置決めサーボ機構の構成図である。
モータMによって、負荷りを回転する。負荷りの回転角
0を検出するために角度検出器Aを設ける。
0を検出するために角度検出器Aを設ける。
角度検出器Aは、負荷りに連結されるエンコーダ又はレ
ゾルバ等よりなる。負荷りの現在の角変位0を、角度検
出器Aによって検出する。
ゾルバ等よりなる。負荷りの現在の角変位0を、角度検
出器Aによって検出する。
一方、0のあるべき値として、外部から、位置指令値O
Cが与えられる。
Cが与えられる。
サーボドライブ回路1は、現在値0と、指令値θCとを
比較し、現在値を指令値に近づけるよう電機子電流ia
を決定する。
比較し、現在値を指令値に近づけるよう電機子電流ia
を決定する。
従来の方法によればiaは、指令値OCと現在値の差(
Oc−0)に比例する部分と、制動作用を与えるための
速度dO/dtに比例する部分とよりなる。
Oc−0)に比例する部分と、制動作用を与えるための
速度dO/dtに比例する部分とよりなる。
すなわち、
によって、iaを決定する。
第5図は従来例に係るサーボドライブ回路のブロック図
である。
である。
モータMと負荷りと角度検出器Aとは機械的結合10
、11がなされている。
、11がなされている。
角度検出器Aにより、負荷の角度の現在値0を知る。
1.2は加算器である。3.4.5はそれぞれ、−l
、 −Kv 、 Kpを乗する掛算器である。
、 −Kv 、 Kpを乗する掛算器である。
微分器6は、現在値0の時間微分(dQ/dt )を求
める。掛算器4はこれに(−Kv )を乗じ、−Kv(
dO/dt )を求める。
める。掛算器4はこれに(−Kv )を乗じ、−Kv(
dO/dt )を求める。
掛算器3は、(−〇)を求める。
外部から与えられた指令値OCは加算器1で(−〇)と
相加えられ、((jc−θ)を得る。
相加えられ、((jc−θ)を得る。
加算器2で
((7c −0) −Kv (dθ/dt)を計算する
。掛算器5でこれに、係数KFを乗じ、サーボモータの
電流iaを、(4)式のとおりに′る。
。掛算器5でこれに、係数KFを乗じ、サーボモータの
電流iaを、(4)式のとおりに′る。
制動項の大きさを示すKvを速度ゲインという。
比例定数INF はフィードバックゲインという。
(1)従来のサーボ制御方式の応答解析従来のサーボ制
御方式は単純な線型応答制御にすきない。
御方式は単純な線型応答制御にすきない。
応答解析する。(4) 、 (2)式から、となる。
次のような正規化定数を定義する。
T −Ωo t (8)こO
−Jうな正規化処理をすると、(5)式は、というふう
に簡単になる。
−Jうな正規化処理をすると、(5)式は、というふう
に簡単になる。
負荷の回転角の指令値として、第6ヌ[に示すようなス
テップ状に変化する信号が加えられたとする。これによ
って0がどのように変化するかを考える。
テップ状に変化する信号が加えられたとする。これによ
って0がどのように変化するかを考える。
これをステップ応答と呼ぶ。微分方程式(9)は容易に
解ける。
解ける。
パラメータDは制動の大きさを示す。
ステップの高さI]は1とする。線型であるので、ステ
ップ高さHはいくらでも同じことである。
ップ高さHはいくらでも同じことである。
第7図は横軸に時間(Ωot)、縦軸に0/I−1をと
ったもノテ、制動係数りが0.5 、0.707 、1
.0 ノ場合のステラ・プ応答を示す。
ったもノテ、制動係数りが0.5 、0.707 、1
.0 ノ場合のステラ・プ応答を示す。
制動係数りが小さい時は、目標とする値から大きく行き
過ぎた後振動を繰返しながら目標値に近づく。
過ぎた後振動を繰返しながら目標値に近づく。
Dが大きすぎる時は、目標値に接近する速度か遅い。
行き過ぎを許さず、最も高速の追従特性を必要とする場
合は、D=1とするのが良い。
合は、D=1とするのが良い。
僅かな行過ぎを許すのであれば、D = 0.7程度の
時に、最も速く目標値に収束する。
時に、最も速く目標値に収束する。
このようにDの値は、望ましい値が一義的に定まってい
る。
る。
この値をとるように、Kv 、 KFの値を決定しなけ
れはならない。
れはならない。
Kr 、 J はモータ、負荷が与えられれば決まる
値である。自由に設計することができない。
値である。自由に設計することができない。
Dに関する条件では、速度ゲインKvと、フィードバッ
クゲインI(F との関係式がひとつ決まるだけである
。各々の値は決定されない。
クゲインI(F との関係式がひとつ決まるだけである
。各々の値は決定されない。
今ひとつの条件が必要である。
KvとKFの値を定めるための評価基準として、サーボ
系のステイフネスSを採用する。
系のステイフネスSを採用する。
ステイフネスSは、指示された位置に、負荷をいかに強
固に固定するかを表わす量である。定義は、 5=ts/Δθ 00である。
固に固定するかを表わす量である。定義は、 5=ts/Δθ 00である。
〔Sは、θを指令値OCより、ΔOだけ偏位させて十分
に長い時間を保った時の、定常状態における復元力であ
る。
に長い時間を保った時の、定常状態における復元力であ
る。
今の場合、(1) 、 (4)式から、S = Kr
KT (11)となる。フィ
ードバックゲインKFが大きい程、ステイフネスSが大
きくなり、サーボ性能は向上する。
KT (11)となる。フィ
ードバックゲインKFが大きい程、ステイフネスSが大
きくなり、サーボ性能は向上する。
KFを大きくすると、(4)式から、サーボ動作中の、
モータに流れる電流の最大値が増大する。ついには、モ
ータの電機子電流の最大定格値を超えるようになる。従
ってコ(4)式でiaを定義したまま、KFを無制限に
大きくすることはできない。
モータに流れる電流の最大値が増大する。ついには、モ
ータの電機子電流の最大定格値を超えるようになる。従
ってコ(4)式でiaを定義したまま、KFを無制限に
大きくすることはできない。
ステイフネスSを大きく、しかも、応答は速く、という
条件を満足するには、従来の線型サーボ方式だけでは難
しいところがある。
条件を満足するには、従来の線型サーボ方式だけでは難
しいところがある。
より詳しく説明する。
パラメータDは制動力を示す。
制動力が大きければ、早く指令値に収束するはずである
。
。
第7図に示すかきりでは、そうではない。Dが大きいと
、指令値へ接近する速度も遅くなり、収束か遅れる傾向
にある。逆説的な結果になっている。
、指令値へ接近する速度も遅くなり、収束か遅れる傾向
にある。逆説的な結果になっている。
何故か?
(9)式の微分方程式に対応する随伴二次方程式X+2
DX+1=OQllll の解は、D<1のとき複素数、D=lで重根、D〉1の
とき二実根を与える。
DX+1=OQllll の解は、D<1のとき複素数、D=lで重根、D〉1の
とき二実根を与える。
複素数の解に対応する(9)式の解は振動解である。
振動しながら、0→1へ収束する。
■)〉1のとき、この解は、二負数である。これを−α
、−βとする。α〉βと決める。
、−βとする。α〉βと決める。
α−り十ψ戸二肩 01)β−D−6T
石 αの αβ−1αっ である。
石 αの αβ−1αっ である。
制動係数りが大きくなると、大きい方の解αは大きくな
るが、βはaに反比例して小さくなる。
るが、βはaに反比例して小さくなる。
微分方程式(9)は、2つの解
。−α【、e−β【
の−次結合を解として持つ。((9)式の1゛をEと書
く ) L−Qで静止していたところへ、急に0C−1とおくわ
けであるから、初期条件とし7てはj=Qで θ=
O(14) 0二0 0.Q という条件が課される。
く ) L−Qで静止していたところへ、急に0C−1とおくわ
けであるから、初期条件とし7てはj=Qで θ=
O(14) 0二0 0.Q という条件が課される。
速度微分がt =Qのときに0である、というのが重要
である。従来のサーボ方式の致命的な欠陥はt =Qで
θ−〇という初期条件に根ざす、と言うことができる。
である。従来のサーボ方式の致命的な欠陥はt =Qで
θ−〇という初期条件に根ざす、と言うことができる。
より厳密に説明する(9)式の解としてθc −f)
=A e ”−1−:13 e−β1 αOと
おく。Aは収束の速い項の大きさ、Bは収束の遅い項の
大きさを示す。
=A e ”−1−:13 e−β1 αOと
おく。Aは収束の速い項の大きさ、Bは収束の遅い項の
大きさを示す。
簡単のためθc = l とする。(14) 、 (l
Ee式よりA −1−B = 1
(lηAα十Bβ=0 β8)
初速度−〇という条件α均は、α0式と同等である。
Ee式よりA −1−B = 1
(lηAα十Bβ=0 β8)
初速度−〇という条件α均は、α0式と同等である。
β8)式は、α〉1〉β〉0であることから、収束の遅
い項の大きさBは、速い項の大きさA(A<0)より大
きい、という事を意味する。
い項の大きさBは、速い項の大きさA(A<0)より大
きい、という事を意味する。
B−□ (イ)
α−β
制動りが大きくなればなるほど、αは大きく、βは小さ
くなる。収束の遅いe−β1の方が主流になり、速い項
C−at は殆んど消えてしまう。
くなる。収束の遅いe−β1の方が主流になり、速い項
C−at は殆んど消えてしまう。
パラドックスの原因はここにある。
本発明者は、初期条件θ=0(t=o)に、パラドック
スの正体を見出した。
スの正体を見出した。
制動l)が大きい時、0の運動を決定するのは、収束の
遅い Be−βt@1) の項なのである。このため、θ→1に接近する速度その
ものが遅くなってしまうわけである。この原因は初期条
状0=O(L−0)にハる。
遅い Be−βt@1) の項なのである。このため、θ→1に接近する速度その
ものが遅くなってしまうわけである。この原因は初期条
状0=O(L−0)にハる。
(7)式のDの定義と、(11)式のスティフネスの定
義から、 と書くことができる。
義から、 と書くことができる。
ステイフネスを大きくした時、Dを大きくてきれば良い
が、Dは前述の理由で大きくする事ができない。
が、Dは前述の理由で大きくする事ができない。
実際には、時間に関する正規化定数00も考慮に入れな
ければならない。(6)式でβ0の逆数は時間の次元を
持ち、時間の尺度を与える。すなわち、1/Qo −J
T7; (ハ)である。
ければならない。(6)式でβ0の逆数は時間の次元を
持ち、時間の尺度を与える。すなわち、1/Qo −J
T7; (ハ)である。
ステイフネスSが大きいと、時間の尺度そのものかパン
くなる。
くなる。
例えば、((7cm0)の値が、初期の値の1/eにな
るまでの時間Teについて考えよう。
るまでの時間Teについて考えよう。
&])式と、(ハ)式から
である。ここで、Dが1より大きいとしてβを1/21
)で近似する(0■式より)。
)で近似する(0■式より)。
時定数Tcは、(イ)式から
−1,’c菅Kv (イ)
となる。
となる。
ステイフネスS、制動係数りが大きい時、ステップ応答
の時定数は、Kvにほぼ等しくなることが分る。
の時定数は、Kvにほぼ等しくなることが分る。
フィードバックゲインKFによらない。Kvだけによる
。もしも応答を速くしようとすれば、速度ゲインKvを
小さくすれば良いわけである。
。もしも応答を速くしようとすれば、速度ゲインKvを
小さくすれば良いわけである。
このように、Dに対する制限は、実は、見かけのものに
すぎなかった事が分る。D=0.7或はD−1が、最も
速く収束するわけではない。
すぎなかった事が分る。D=0.7或はD−1が、最も
速く収束するわけではない。
Dに関する条件は氷解する。しかし、(4)式の条件が
残り、iaが、モータの最大定格を越えてはならないの
で、KFをあまり大きくすることかできない。
残り、iaが、モータの最大定格を越えてはならないの
で、KFをあまり大きくすることかできない。
オ)本発明の位置決めサーボ方式
従来のサーボ方式によれば、モータ電流の最大定格によ
り、サーボ系のステイフネスSが制限される。ステイフ
ネスSを十分大きくするためには、従来法による限り、
十分な最大定格を持った大型のモータを使用しなければ
ならない。
り、サーボ系のステイフネスSが制限される。ステイフ
ネスSを十分大きくするためには、従来法による限り、
十分な最大定格を持った大型のモータを使用しなければ
ならない。
比較的大きな負荷を、小型のモータでコントロールする
、という事ができない。小型モータの性能を最大限に発
揮させる、という事が難しい。
、という事ができない。小型モータの性能を最大限に発
揮させる、という事が難しい。
ロボットアームは、極度に小型、軽量化が要求され、か
つ、高い位置決め精度も同時に要求される。位置決めを
精度よく行うためには、ステイフネスSの十分大きい事
か必要である。
つ、高い位置決め精度も同時に要求される。位置決めを
精度よく行うためには、ステイフネスSの十分大きい事
か必要である。
ロボットアームを駆動するDCサーボモータを従来方法
で制御する場合、これは極めて重大な欠陥となる。
で制御する場合、これは極めて重大な欠陥となる。
最大定格が同一であるモータを使用しても、静止時のス
テイフネスSを大きくすることができるよう、本発明は
、電流iaに対するリミッタを装入するようにした。
テイフネスSを大きくすることができるよう、本発明は
、電流iaに対するリミッタを装入するようにした。
IMをモータに流す最大電流として、(4)式の右辺が
、±IMを越える時は、電流iaを±IMとする。右辺
が±IMの中に入る時は、(4)式によって電流iaを
決定する。これがリミッタである。
、±IMを越える時は、電流iaを±IMとする。右辺
が±IMの中に入る時は、(4)式によって電流iaを
決定する。これがリミッタである。
第8図は、リミッタを装入り、た時の入力出力特性図で
ある。横軸の入力は、(4)式の右辺の値を示す。縦軸
は実際に流す電極子電流iaである。
ある。横軸の入力は、(4)式の右辺の値を示す。縦軸
は実際に流す電極子電流iaである。
本発明のサーボ方式は、リミッタ函数Es(x) を
用いて、次のように表わされる制御方式である。
用いて、次のように表わされる制御方式である。
リミッタ函数ft(xl は、第8図に対応しで定義さ
れる。
れる。
リミッタを入れたので、電流ia は、(4)式にかえ
て、 によって与えられる。
て、 によって与えられる。
1M は、モータの最大定格より小さい一定電流値であ
る。IJ ミッタをいれるという事は、(4)式の右辺
の絶対値がいかに大きくても、IMで抑える、という事
である。
る。IJ ミッタをいれるという事は、(4)式の右辺
の絶対値がいかに大きくても、IMで抑える、という事
である。
右辺が、±IMを越えない時は、(4)式のまま、右辺
と左辺を装置する。
と左辺を装置する。
しかし、これは、この範囲で従来のサーボ方式と同じ運
動にする、という事ではない。逆である。
動にする、という事ではない。逆である。
この範囲内で、I(Fを大きくする事ができる、という
事が重要なのである。
事が重要なのである。
ステイフネスSはKFに比例する。従来の線型サーボ方
式では、モータ電流の制限から、フィードバックゲイン
KFをあまり大きくできなかった。
式では、モータ電流の制限から、フィードバックゲイン
KFをあまり大きくできなかった。
リミッタを入れると、KFを大きくてきる。(4)式の
右辺が±IMの中にある時のみ、KFがサーボ系内の連
動を支配する。
右辺が±IMの中にある時のみ、KFがサーボ系内の連
動を支配する。
(力)本発明のサーボ系の回路構成側
突1図は本発明のサーボ系を示す回路構成図である。第
5図の従来例と共通するところか多い。
5図の従来例と共通するところか多い。
異なるのは、モータMの前段にリミッタ12を挿入した
点である。
点である。
モータMと負荷L、負荷■、と角度検出器Aとはそれぞ
れ機械的結合10 、11されている。
れ機械的結合10 、11されている。
角度検出器Aは負荷りの回転角の現在値Oを検出する。
微分器6は、θの時間微分dθ/dtを計算する。
掛算器4は、時間微分に−Kvを乗算する。すなわち、
掛算器4の出力は−Kv (d07d【)である。
掛算器4の出力は−Kv (d07d【)である。
掛算器3は、θに(−1)を乗算し、(−〇)を計算す
る。
る。
外部より、指令値Ocが与えられる。
加算器1は(Oc−0)を°−算出する。
加算器2は、(Oc −0) −Kv (”/dc )
の値を求める。
の値を求める。
掛算器5は、さらにKFを、上の値に乗する。
リミッタ12は、第8図、すなわち(ハ)式の関係で゛
決定される電流値1aをモータMに供給する。
決定される電流値1aをモータMに供給する。
このような回路により、本発明の位置決めサーボ方式を
実現することができる。
実現することができる。
キ)無次元化法による本発明のサーボ
系の応答解析
(2) 、 (11) 、 @式より
と書ける。新しいリミツク函数fz(x)は翰
によって定義される。
時間1に関して、(6)〜(8)と同じ正規化変換をす
ると、 と男くことができる。
ると、 と男くことができる。
ステイフネスSが大きい、つまりINFの大きい例につ
いて考える。
いて考える。
たとえば、IM/Kr = 0.05 とする。ステッ
プの高さT−1(−〇C)は2とする。D=1.0 、
1.3 。
プの高さT−1(−〇C)は2とする。D=1.0 、
1.3 。
1.6の場合につき、コンピュータを使って数値計算し
た。
た。
第2°図は、数値計算の結果をグラフに表したものであ
る。横軸は正規化時間T(Ω00で、縦軸は回転角0を
ステップで割って正規化した値O/1−Iである。この
値は1に収束するはずである。
る。横軸は正規化時間T(Ω00で、縦軸は回転角0を
ステップで割って正規化した値O/1−Iである。この
値は1に収束するはずである。
D=lのとき、いったん1をこえて、逆もどりし、遅れ
て1に収束する。
て1に収束する。
D = 1.3のとき、行きすぎ量はより少なくなる。
D=1.6のとき、行きすぎ量は少なく、なめらかに1
へ収束する。
へ収束する。
このように、Dの値は従来例のばあいと最適値が異って
くる。一般に1以上の方が良い。
くる。一般に1以上の方が良い。
しかしながら、正規化法(第2図に示す横軸かΩO【
であるもの)によって収束の速さを比較するのは妥当で
はない。時間軸の単位そのものの評価が加えられなけれ
ばならないからである。Ω0がスティフネスを含んでい
るから、といっても良い。
であるもの)によって収束の速さを比較するのは妥当で
はない。時間軸の単位そのものの評価が加えられなけれ
ばならないからである。Ω0がスティフネスを含んでい
るから、といっても良い。
(り)比較無次元化法による本発明の
サーボ系の応答解析
評価を絶対化しなければならない。
標準のステイフネスSo 、速度ゲインKvoを考える
。
。
一般系を考える。一般系において、スティフネスS、速
度ゲインKvは標準系のそれぞれ、m。
度ゲインKvは標準系のそれぞれ、m。
n倍とする。
”/So = m
に3功Kv/Kvo =nC33 として、さらに時間変数を I゛=Ωoo ((ハ) という変換をする。リミッタの制限εをθ” ’ M/
K F O(ト) とおく。
に3功Kv/Kvo =nC33 として、さらに時間変数を I゛=Ωoo ((ハ) という変換をする。リミッタの制限εをθ” ’ M/
K F O(ト) とおく。
に)式は結局、ηを
r) =Oc−〇−2n−リー
dT (ロ)
によって定義するとき
(1) η〉鴨nのとき
20
□=1
d −1,−2(至)
(ii l −e//In≦η≦誌のとき(HD
ηく−q霜のとき となる。
ηく−q霜のとき となる。
静止状態にあって、新しい指令値を与えると、もとの値
との差■1が大きいとき、(1)又は(1ii )の状
態から出発する。
との差■1が大きいとき、(1)又は(1ii )の状
態から出発する。
Hが小さいときは(11)から出発するが、従来法に比
して、mが大きいので、速く指令値に収束する。
して、mが大きいので、速く指令値に収束する。
(1)又は(lit lから出発する時の動作が問題で
ある。
ある。
第2図は(1)の状態から出発し、順に(ill 、
(iiilの状態を経て(11)に戻りやがて収束して
ゆくものを示している。
(iiilの状態を経て(11)に戻りやがて収束して
ゆくものを示している。
(1)に於ける解はTの二次式で、
のかたちになる。[tii)も同様で係数の(1/2
)が(−1/2 )になるだけである。
)が(−1/2 )になるだけである。
(11)は指数函数になる。(7)式又は第2図のDと
Do 、 m 、 nの関係は D = Do n 5 gである
。簡単のためDo nをまとめてnと書く。
Do 、 m 、 nの関係は D = Do n 5 gである
。簡単のためDo nをまとめてnと書く。
すると60式は2つの特解
e−” 、 C−β” (/
43をもつ。α〉ρとする である。(11)の場合、αは速い収束、βは遅い収束
を伴う因子であるが、mが大きい時、αの項の影響は殆
ど無視できる。
43をもつ。α〉ρとする である。(11)の場合、αは速い収束、βは遅い収束
を伴う因子であるが、mが大きい時、αの項の影響は殆
ど無視できる。
理由を説明する。
(1)又は1iii )の場合、速度0はTに比例する
。(+1lil(+++)の間の遷移はTが1を経過す
るまでに起ることが多い。
。(+1lil(+++)の間の遷移はTが1を経過す
るまでに起ることが多い。
ステップHの高さにもよる・が、mが大きければ、ηが
同一領域fi) 、 (ii) 、 (lii)に長く
とどまることはない。Tの持続時間は1以下であること
が多く、たとえ1以上であっても、最初の指令値を変更
した瞬間だけである。
同一領域fi) 、 (ii) 、 (lii)に長く
とどまることはない。Tの持続時間は1以下であること
が多く、たとえ1以上であっても、最初の指令値を変更
した瞬間だけである。
すると速度0はせいぜい1である。3つの領域間をη、
0が変化するとき、境界で0の値とθ(速度)の値とを
同一にしなければならない。接続条件である。
0が変化するとき、境界で0の値とθ(速度)の値とを
同一にしなければならない。接続条件である。
(1)又は(制での速度(微分)0はせいぜい1である
。
。
(11)でe−” 、 e−β1の最初の速度微分はそ
れぞれα、βである。mが大きい時αは1よりはるかに
大きい、βは1に近い。
れぞれα、βである。mが大きい時αは1よりはるかに
大きい、βは1に近い。
すると接続条件からe−β1の項のみが生きてくる。C
−(ZT の項は殆ど現われない。
−(ZT の項は殆ど現われない。
つまり、(11)の領域で、近似的に、OC−σ=13
C−βT(46) と書くことかできる。
C−βT(46) と書くことかできる。
従来のサーボ系との違いを、ここで認識すべきである。
従来法ではαQ−(ホ)に示すように、α、βの両方の
項を考えに入れなけれはならながった。
項を考えに入れなけれはならながった。
αの項がなければ、初期条件L−Qでδ−0を満すこと
ができないからである。
ができないからである。
本発明は境界での微分δは0でなく、これより大きく1
以下である。従来法より(αβ−mであり)、αの値が
大きいから、c−(ITの項はよけいに小さくなってく
るわけである。
以下である。従来法より(αβ−mであり)、αの値が
大きいから、c−(ITの項はよけいに小さくなってく
るわけである。
各領域でのθの運動を計算する。
まず(11)の領域を考える。
(1)の領域から(11)へ進むとする。
η−e/、nである。境界条件は、
θC−θ=G (L4乃δ=
V (財) であるとする。当然 G −2n V−皇 −09) である。時間Tを、遷移の瞬間Tiを基準として測ると
する。すなわち r = T −1□′ (イ)
である。OQの近似を採用するかきり、速度に関する接
続条件(ハ)は無視しなければならない。するとOC−
θ= G e−β” (5])とな
る。(ロ)の定義からηは ’7−G(1−2nβ)C−β06ノ となる。
V (財) であるとする。当然 G −2n V−皇 −09) である。時間Tを、遷移の瞬間Tiを基準として測ると
する。すなわち r = T −1□′ (イ)
である。OQの近似を採用するかきり、速度に関する接
続条件(ハ)は無視しなければならない。するとOC−
θ= G e−β” (5])とな
る。(ロ)の定義からηは ’7−G(1−2nβ)C−β06ノ となる。
ηの値は境界で”/mであり、これより減少[7てゆ<
、−e/mにまでもしも減少すれば、次に(制の領域に
入る。
、−e/mにまでもしも減少すれば、次に(制の領域に
入る。
mは正、θは正であるから、不等式
1式%()
が成立する限り、ηは負にならない。
不等式−を非遷移条件と呼ぶ。
つまり、mおよびβが小さければ、いったん(11)の
領域へηが入ると、ここ′がら再ひ出ることはない。
領域へηが入ると、ここ′がら再ひ出ることはない。
既に述べたように、指令値の変化すなわちステップI−
iか大きい時、かならず(1)又は(il+1にηがあ
り、ここからサーボ系の運動がはじまり、やがて(11
)に入る。非遷移条件(イ)が成立する場合、(11)
から抜は出ることはなく、ψη式に従って目標とする指
令値OCへ収束する。つまり、(1)→(11)又は、
0++ +→(11)への遷移が1回だけ起って収束す
る。第10図はこのような遷移を示すステップ応答図で
ある。
iか大きい時、かならず(1)又は(il+1にηがあ
り、ここからサーボ系の運動がはじまり、やがて(11
)に入る。非遷移条件(イ)が成立する場合、(11)
から抜は出ることはなく、ψη式に従って目標とする指
令値OCへ収束する。つまり、(1)→(11)又は、
0++ +→(11)への遷移が1回だけ起って収束す
る。第10図はこのような遷移を示すステップ応答図で
ある。
非遷移条件が成立しない時、さらに、遷移(11)→(
iil l又は(11)→(1)が起りうる。このよう
なゆきすぎ遷移があった場合、再び叫へ戻る遷移があり
、最後にOCへ収束する。第9図は、このような遷移を
示すステップ応答図である。
iil l又は(11)→(1)が起りうる。このよう
なゆきすぎ遷移があった場合、再び叫へ戻る遷移があり
、最後にOCへ収束する。第9図は、このような遷移を
示すステップ応答図である。
P71 非遷移条件が成立する場合の収束に要する時
間の評価 最初に(1)の領域にあり、fiilへ入って、そのま
ま収束する場合に、もつとも収束に要する時間が短い。
間の評価 最初に(1)の領域にあり、fiilへ入って、そのま
ま収束する場合に、もつとも収束に要する時間が短い。
(+:+ +から(11)でも同じである。このように
、1回しか遷移しない場合の収束時間について評価する
。
、1回しか遷移しない場合の収束時間について評価する
。
最初
o == I T2 (
財)である。(ロ)式から、 η=θC−±T”−2nT% 遷移の時間T1は、η=9〆mで決定される。すなわち
、 T2−4−4nT−2(Oc −−)=OF4の解とし
て、遷移時間TI G7) である。このときのギャップは Oc −0=G = −−4−2n Tt
(%n である。
財)である。(ロ)式から、 η=θC−±T”−2nT% 遷移の時間T1は、η=9〆mで決定される。すなわち
、 T2−4−4nT−2(Oc −−)=OF4の解とし
て、遷移時間TI G7) である。このときのギャップは Oc −0=G = −−4−2n Tt
(%n である。
(11)の領域に入ると、
Oc −0= G e−β7 軸で
ある。指令値との差が最初の値(θC)の17(2にな
った時を収束時間と定義すると、(ii)の領域で12
時間を 要する。13nは自然対数である。
ある。指令値との差が最初の値(θC)の17(2にな
った時を収束時間と定義すると、(ii)の領域で12
時間を 要する。13nは自然対数である。
全収束時間Δ′Fは
Δ−r = Tt −1−T2
(61)でJゴえられる。
(61)でJゴえられる。
結局、最も速い収束と、高いステイフネスSを実現させ
るための条件は、βについて(ハ)式の中の実根条件 n2≧工 鋤ノ’m と、非遷移条件鏝 1≧20β 輪と、(6])式
のΔTを最少にするという、m 、 nを求めればよい
事になる。
るための条件は、βについて(ハ)式の中の実根条件 n2≧工 鋤ノ’m と、非遷移条件鏝 1≧20β 輪と、(6])式
のΔTを最少にするという、m 、 nを求めればよい
事になる。
(コ)効 果
(1) サーボ系のステイフネスSを大きくする事が
できる。指定された位置へ負荷を強固に支持する事がで
きる。
できる。指定された位置へ負荷を強固に支持する事がで
きる。
(2) ステイフネスSが大きいという事は、mが大
きいという事であるが、mを大きくすると、収束時間が
短くなる。動作の速さとステイフネスSの大きさとか矛
盾することなく両立しうる。
きいという事であるが、mを大きくすると、収束時間が
短くなる。動作の速さとステイフネスSの大きさとか矛
盾することなく両立しうる。
(3)定格の小さなサーボモータであっても最も望まし
いサーボ応答動作をさせる事ができる′。
いサーボ応答動作をさせる事ができる′。
第1図は本発明のサーボ系を示す回路構成図。
第2図は本発明のサーボ系のステップ応答図で、横軸は
正規化時間、縦軸は回転角OをステップHで割った正規
化回転角0/I(である。 第3図は直流サーボモータを負荷に結合した状態のモデ
ル図。 第4図は従来の位置決めサーボ機構の構成図。 第5図は従来例に係るサーボドライブ回路のブロック図
。 第6図はステップ状に与えられた指令値の変化を示すグ
ラフ。 第7図は従来例にかかるサーボ方式のステップ応答図。 横軸は正規化時間(ΩO()、縦軸はθA1である。制
動係数りは0.5 、0.707 、1.0の例を示す
。 第8図はモータに加える電流の値を制限するためのIJ
ミッタの入力出力特性図である。入力を横軸、出力を
縦軸にとる。(4)式の右辺が入力、左辺か出力である
。 第9図は本発明のサーボ系のステップ応答図で、非遷移
条件か成立1−ない場合の例を示す。 @10図は本発明のサーボ系のステップ応答図で、非遷
移条件が成立する場合の例を示す。 1.2・・・・・・加算器 3.4.5・・・・・・掛 算 器 6・・・・・・微分器 M・・・・・・モ − タ L・・・・・・負 荷 A・・・・・・角度検出器 10 、11・・・・・・機械的結合 12・・・・・・リミ゛ンタ 発 明 者 竹 本 晃特許
出願人 住友電気工業株式会社 第3図 第4図 第5図
正規化時間、縦軸は回転角OをステップHで割った正規
化回転角0/I(である。 第3図は直流サーボモータを負荷に結合した状態のモデ
ル図。 第4図は従来の位置決めサーボ機構の構成図。 第5図は従来例に係るサーボドライブ回路のブロック図
。 第6図はステップ状に与えられた指令値の変化を示すグ
ラフ。 第7図は従来例にかかるサーボ方式のステップ応答図。 横軸は正規化時間(ΩO()、縦軸はθA1である。制
動係数りは0.5 、0.707 、1.0の例を示す
。 第8図はモータに加える電流の値を制限するためのIJ
ミッタの入力出力特性図である。入力を横軸、出力を
縦軸にとる。(4)式の右辺が入力、左辺か出力である
。 第9図は本発明のサーボ系のステップ応答図で、非遷移
条件か成立1−ない場合の例を示す。 @10図は本発明のサーボ系のステップ応答図で、非遷
移条件が成立する場合の例を示す。 1.2・・・・・・加算器 3.4.5・・・・・・掛 算 器 6・・・・・・微分器 M・・・・・・モ − タ L・・・・・・負 荷 A・・・・・・角度検出器 10 、11・・・・・・機械的結合 12・・・・・・リミ゛ンタ 発 明 者 竹 本 晃特許
出願人 住友電気工業株式会社 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 負荷を駆動するサーボモータと、負荷の変位を検出する
検出器と、サーボモータを制御するサーボドライブ回路
とよりなり、サーボドライブ回路は変位指令値θCと、
現在の変位0の差(Oc−θ)に、変位の微分θに定数
(−Kv)を乗じて得た値を加え、その結果にフィード
バックゲインKFを掛けて得た値 KF (Oc −0−Kvθ) を、函数形が のリミッタに通し、こうして得た電流をサーボモータに
与えるようにした事を特徴とする位置決めサーボ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14312582A JPS5932013A (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 位置決めサ−ボ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14312582A JPS5932013A (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 位置決めサ−ボ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932013A true JPS5932013A (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15331492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14312582A Pending JPS5932013A (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 位置決めサ−ボ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932013A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319146A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 | 川崎重工業株式会社 | リハビリテ−シヨン支援装置の制御方式 |
| JPS63191728U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-09 |
-
1982
- 1982-08-17 JP JP14312582A patent/JPS5932013A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319146A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 | 川崎重工業株式会社 | リハビリテ−シヨン支援装置の制御方式 |
| JPS63191728U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-09 |
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