JPS5932047A - コンソ−ル割込制御方式 - Google Patents
コンソ−ル割込制御方式Info
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- JPS5932047A JPS5932047A JP14151382A JP14151382A JPS5932047A JP S5932047 A JPS5932047 A JP S5932047A JP 14151382 A JP14151382 A JP 14151382A JP 14151382 A JP14151382 A JP 14151382A JP S5932047 A JPS5932047 A JP S5932047A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- input
- console
- program
- interrupt
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4812—Task transfer initiation or dispatching by interrupt, e.g. masked
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の対象
本発明は、コンソール割込制御方式に関し、特にコンソ
ールが一元管理されたマルチコンピュータ・システムに
おける割込制御方式に関するものである。
ールが一元管理されたマルチコンピュータ・システムに
おける割込制御方式に関するものである。
従来技術
オペレーティング・システムは、入出力処理な管埋プロ
グラムにより集中管理しており、この管理プログラムを
I OCS (Input 0utputContro
/System ) と呼ぶ。l0C8は、チャネル
・プログラムの実行と110割込みの処理を行い、オペ
レータからの要求もI10割込みに含まれる。ユーザ・
プログラムからチャネルへの直接アクセスは禁止されて
おり、l0C8へのマクロとして要求される。マクロ(
マクロ・プログラム)とは、プログラム上の文字列に同
一の繰り返しがあるとき、サブルーチンを用意するよう
に見本を置き、後は適当なバラメークをつげてその見本
を呼ぶことにより、文字列を発生するものである。
グラムにより集中管理しており、この管理プログラムを
I OCS (Input 0utputContro
/System ) と呼ぶ。l0C8は、チャネル
・プログラムの実行と110割込みの処理を行い、オペ
レータからの要求もI10割込みに含まれる。ユーザ・
プログラムからチャネルへの直接アクセスは禁止されて
おり、l0C8へのマクロとして要求される。マクロ(
マクロ・プログラム)とは、プログラム上の文字列に同
一の繰り返しがあるとき、サブルーチンを用意するよう
に見本を置き、後は適当なバラメークをつげてその見本
を呼ぶことにより、文字列を発生するものである。
ところで、システム信頼性、装置利用の融通性、および
処理能力の拡大を図るため、複数台のCPUが主メモリ
および入出力装置を共有し、1つの管理プログラムによ
り各CPUの負荷が均等になるように処理を割当てるよ
うなマルチコンピュータ・システムが実用化されている
。
処理能力の拡大を図るため、複数台のCPUが主メモリ
および入出力装置を共有し、1つの管理プログラムによ
り各CPUの負荷が均等になるように処理を割当てるよ
うなマルチコンピュータ・システムが実用化されている
。
−q ルチコンピュータ・システムにおける共有入出力
装置の管理は、ユーザ・プログラムの入出力要求ごとに
その共有入出力装置を占有して、接続変更や入出力実行
を行う方法を用いていた。したがって、入出力手順とし
″′C特定のシーケンス動作が必要となり、被数回の入
出力要求を行う場合には、ユーザ・プログラムが入出力
要求を発行する前に、先ず共有リソース管理マクロ砧令
を発行し、その共有リソースを占有してから一連の入出
力要求を発行する必要があった。
装置の管理は、ユーザ・プログラムの入出力要求ごとに
その共有入出力装置を占有して、接続変更や入出力実行
を行う方法を用いていた。したがって、入出力手順とし
″′C特定のシーケンス動作が必要となり、被数回の入
出力要求を行う場合には、ユーザ・プログラムが入出力
要求を発行する前に、先ず共有リソース管理マクロ砧令
を発行し、その共有リソースを占有してから一連の入出
力要求を発行する必要があった。
一方、コンソール入出力装置の場合には、他の入出力装
置の場合と異なり、システム・プログラムとユーザ・プ
ログラムが装置を共有することになるため、共有リソー
ス管理マクロ命令では共有リソースを占有することがで
きない。したがって、従来は、コンソール入出力装置に
対しては、複数台のCPU間で共有することができない
ため、各CPUごとに1台ずつコンソール入出力装置を
接続していた。
置の場合と異なり、システム・プログラムとユーザ・プ
ログラムが装置を共有することになるため、共有リソー
ス管理マクロ命令では共有リソースを占有することがで
きない。したがって、従来は、コンソール入出力装置に
対しては、複数台のCPU間で共有することができない
ため、各CPUごとに1台ずつコンソール入出力装置を
接続していた。
コンソール入出力装置は、コンピュータと対話するため
の装置で、ディスプレイとキーボードの場合が多い。通
常、コンピュータと対話しながら処理するためのメツセ
ージがディスプレイに表示され、それに答える形でキー
ボードよりオペレータが入力する方法カベとられている
。
の装置で、ディスプレイとキーボードの場合が多い。通
常、コンピュータと対話しながら処理するためのメツセ
ージがディスプレイに表示され、それに答える形でキー
ボードよりオペレータが入力する方法カベとられている
。
対話処理を行うコンピュータ・システムにおいては、対
話処理を中断することはM要な機能である。例えば、フ
ァイルの内容を表示しているとき、最後の表示まで待た
ずに、必要なところまで表示したならば表示処理を中断
する場合、あるいはプログラムのデバッグ中に、プログ
ラム誤りにより無限ループに入ってしまい、プログラム
が終了しないときに、そのプログラム実行を中断する場
合、あるいは誤った指示により意図しないプログラムが
実行を開始したとき、それを中断して正しい指示ケ再度
やり直す場合、等に必要である。そのため、通常、コン
ソール入出力装置には、割込キーが備えられ、これを押
下することにより、いつでも割込信号を発生させて、処
理を中断できるようにしている。そして、割込信号は、
そのコンソール入出力装置に接続されたCPUに送られ
る。
話処理を中断することはM要な機能である。例えば、フ
ァイルの内容を表示しているとき、最後の表示まで待た
ずに、必要なところまで表示したならば表示処理を中断
する場合、あるいはプログラムのデバッグ中に、プログ
ラム誤りにより無限ループに入ってしまい、プログラム
が終了しないときに、そのプログラム実行を中断する場
合、あるいは誤った指示により意図しないプログラムが
実行を開始したとき、それを中断して正しい指示ケ再度
やり直す場合、等に必要である。そのため、通常、コン
ソール入出力装置には、割込キーが備えられ、これを押
下することにより、いつでも割込信号を発生させて、処
理を中断できるようにしている。そして、割込信号は、
そのコンソール入出力装置に接続されたCPUに送られ
る。
マルチコンピュータ・システムにおいては、コンソール
入出力装置を多目的に使用しており、(a)システム制
御コマンドの入力と、そのコマンドによる結果の出力の
表示、(b)システム・エラー・メツセージ出力の表示
、(C)対話型プログラミング用端末入出力の表示、お
よび(d)アプリケーション・システム運転用オペレー
タ・コンソールとしての表示、等により用いられる。
入出力装置を多目的に使用しており、(a)システム制
御コマンドの入力と、そのコマンドによる結果の出力の
表示、(b)システム・エラー・メツセージ出力の表示
、(C)対話型プログラミング用端末入出力の表示、お
よび(d)アプリケーション・システム運転用オペレー
タ・コンソールとしての表示、等により用いられる。
しかし、これらのコンソール入出力装置が常時必要とさ
れることはな(、マルチコンピュータ・シスデム全体に
1つのコンソール入出力装置があれば十分であって、そ
の方がコスト的にも操作性の面でも有利である。
れることはな(、マルチコンピュータ・シスデム全体に
1つのコンソール入出力装置があれば十分であって、そ
の方がコスト的にも操作性の面でも有利である。
そこで、本出願人は、先に、マルチコンピュータ・シス
テムでコンソール入出力装置の一元化を図る方式を提案
した。
テムでコンソール入出力装置の一元化を図る方式を提案
した。
ところが、このように、コンソール入出力装置を一元管
理した場合、コンソール入出力装置が1つのCPUに固
定的に接続されているわけではなく、割込キーを押下し
て割込信号を発生しても、実行中のCPUに正しく割込
信号が送られる保証がない。つまり、コンソール入出力
装置が共有入出力装置切換機構を介して、接続管理機能
により接続されているCPUは一定ではなく、最後に入
出力要求を発行したCPUに接続されたままになってい
るので、オペレータが割込キーを押下したときに発生し
た割込信号は、必ずしも現在オペレータと対話している
プログラムを実行しているCPUに送られるとは限らず
、したがって、他のCPUに送られることになれば、プ
ログラムの中断を行う目的が達せられない。
理した場合、コンソール入出力装置が1つのCPUに固
定的に接続されているわけではなく、割込キーを押下し
て割込信号を発生しても、実行中のCPUに正しく割込
信号が送られる保証がない。つまり、コンソール入出力
装置が共有入出力装置切換機構を介して、接続管理機能
により接続されているCPUは一定ではなく、最後に入
出力要求を発行したCPUに接続されたままになってい
るので、オペレータが割込キーを押下したときに発生し
た割込信号は、必ずしも現在オペレータと対話している
プログラムを実行しているCPUに送られるとは限らず
、したがって、他のCPUに送られることになれば、プ
ログラムの中断を行う目的が達せられない。
発明の目的
本発明の目的は、このような従来の問題を解決するため
、コンソール入出力装置が一元化されているマルチコ、
ンビュータ・システムにおいて、1つのコンソール入出
力装置から任意のCPUで対話処理を実行し、かつその
対話処理を割込により中断することができるコンソール
割込制御方式を提供することにある。
、コンソール入出力装置が一元化されているマルチコ、
ンビュータ・システムにおいて、1つのコンソール入出
力装置から任意のCPUで対話処理を実行し、かつその
対話処理を割込により中断することができるコンソール
割込制御方式を提供することにある。
本発明のコンソール割込制御方式では、先ず対話処理を
開始するときに、実行に供したいCPUをオペレータが
指示することにより、それを共有メモリに記憶しておき
、次に、割込信号が発生すると、それを受けたCPU内
の割込制御手段は共有メモリに記憶されたCPUが自C
PUであるか否かを判定し、もし自CPUであれば匣ち
に中断処理を行うが、もし自CPUでなければ、処理装
置間連絡手段を介して共有メモリに記憶されたCPUの
割込制御手段に通知し、そのCPUで中断処理を行うこ
とに特徴がある。
開始するときに、実行に供したいCPUをオペレータが
指示することにより、それを共有メモリに記憶しておき
、次に、割込信号が発生すると、それを受けたCPU内
の割込制御手段は共有メモリに記憶されたCPUが自C
PUであるか否かを判定し、もし自CPUであれば匣ち
に中断処理を行うが、もし自CPUでなければ、処理装
置間連絡手段を介して共有メモリに記憶されたCPUの
割込制御手段に通知し、そのCPUで中断処理を行うこ
とに特徴がある。
発明の実施例
ユータ・システムの全体ブロック図である。
複数個のCPUI〜3は共有メモリキを共用し、処理装
置間連絡バス5を介して互いに他のCPUに対し割込み
をかげ、プログラムの起動・停止を要求することができ
る。
置間連絡バス5を介して互いに他のCPUに対し割込み
をかげ、プログラムの起動・停止を要求することができ
る。
コンソール入出力装置8およびその他の入出力装置は、
それぞれ入出力接続機構7、入出力バス6を介して谷C
PUI〜3に接続される。
それぞれ入出力接続機構7、入出力バス6を介して谷C
PUI〜3に接続される。
ここで、入出力接続機構7は、単にコン7− A/入出
力装置8をCPUに接続するだけでなく、そのときの接
続状況を管理する。すなわち、各入出力接続機構7は、
CPUI〜3の中のいずれかからの指示により、接続さ
れているCPUを記憶し、他のCPUからその入出力接
続機構7に接続されているコンソール入出力装置8に対
して入出力要求があっても、これを拒否する。
力装置8をCPUに接続するだけでなく、そのときの接
続状況を管理する。すなわち、各入出力接続機構7は、
CPUI〜3の中のいずれかからの指示により、接続さ
れているCPUを記憶し、他のCPUからその入出力接
続機構7に接続されているコンソール入出力装置8に対
して入出力要求があっても、これを拒否する。
第2図は、本発明の実施例を示すCPUの入出力管理プ
ログラムの構成図である。
ログラムの構成図である。
入出力管理プログラム10は、プログラム11からの入
出力要求マクロ命令20により、起動される。なお、プ
ログラム12は、割込時の実行プログラムである。入出
力管理プロゲラ′ム10は、入出力要求処理プログラム
14、入出力終了処理プログラム15、割込受付処理プ
ログラム13、およびコンソール割込処理プログラム1
6から構成される。
出力要求マクロ命令20により、起動される。なお、プ
ログラム12は、割込時の実行プログラムである。入出
力管理プロゲラ′ム10は、入出力要求処理プログラム
14、入出力終了処理プログラム15、割込受付処理プ
ログラム13、およびコンソール割込処理プログラム1
6から構成される。
先ず、コンソール人中力装置8に対して、プログラム1
1が入出力要求マクロ命令20により入出力要求時理プ
ログラム14に入出力の要求を行うと、入出力要求処理
プログラム14は、共有メモリ会にコンソール入出力装
置8を占有しているC P U、および使用待ちのCP
Uを記憶することにより、CPU間での論理的な排他制
御を行う。
1が入出力要求マクロ命令20により入出力要求時理プ
ログラム14に入出力の要求を行うと、入出力要求処理
プログラム14は、共有メモリ会にコンソール入出力装
置8を占有しているC P U、および使用待ちのCP
Uを記憶することにより、CPU間での論理的な排他制
御を行う。
コンソール入出力装置8を占有したときには、コンソー
ル入出力装置8に対し接続線21を介して入出力安水内
容を送出し、出力要求の場合には、さらに出力データを
送出する。
ル入出力装置8に対し接続線21を介して入出力安水内
容を送出し、出力要求の場合には、さらに出力データを
送出する。
コンソール入出力装置8は、入力要求に対しては、キー
ボードから人力され、ディスプレイに表示された内容を
信号線22を介して送出するが、同時に入力終了の割込
信号も送出する。
ボードから人力され、ディスプレイに表示された内容を
信号線22を介して送出するが、同時に入力終了の割込
信号も送出する。
また、出力要求に対しては、接続線21から受は取った
出力データを、ディスプレイに表示した後、信号線22
を介して終了割込信号を送出する。
出力データを、ディスプレイに表示した後、信号線22
を介して終了割込信号を送出する。
これにより、接続されているCPUに対し【処理終了が
報告される。
報告される。
割込信号を受は取ったCPUは、割込受付処理プログラ
ム13を起動する。割込受付処理プログラム13は、割
込元の入出力装置や割込要因を調べ、対応する処理プロ
グ′ラムを起動する。例えば、コンソール入出力装[8
からの終了割込信号であれば、入出力終了処理プログラ
ム15を起動する。
ム13を起動する。割込受付処理プログラム13は、割
込元の入出力装置や割込要因を調べ、対応する処理プロ
グ′ラムを起動する。例えば、コンソール入出力装[8
からの終了割込信号であれば、入出力終了処理プログラ
ム15を起動する。
入出力終了処理プログラム15は、入出力要求元d′プ
ログラム11に対し、コンソール入出力処理の終了状態
を通知するとともに、プログラム11からの入出力要求
時の指示により、コンソール入出力装置8を解放するか
、または占有を継続するかを判断し、それにしたがって
共有メモリ4上の管理テーブルの吏新を行う。つまり、
解放するときには、管理テーブル上のコンソール占有C
PUを削除し、継続するときには、コンソール占有CP
Uをそのままにする。
ログラム11に対し、コンソール入出力処理の終了状態
を通知するとともに、プログラム11からの入出力要求
時の指示により、コンソール入出力装置8を解放するか
、または占有を継続するかを判断し、それにしたがって
共有メモリ4上の管理テーブルの吏新を行う。つまり、
解放するときには、管理テーブル上のコンソール占有C
PUを削除し、継続するときには、コンソール占有CP
Uをそのままにする。
ところで、コンソール入出力装置8を使用するプログラ
ムとしては、(a)システムのエラー情報を出力するプ
ログラム、(b)システムの動作をオペレータに指示し
てもらうために、問合わせを行うプログラム、(C)オ
ペレータの要求にしたがってコマンドを入力し、コマン
ドで指示された処理を実行する対語処理プログラム等が
ある。これらのうち、Km M (a) 、 (b)の
プログラムは、CPUl−3でそれぞれ独立に起動され
、非同期的にコンソール入出力装置6を使用しようとす
る。これを管理するため、入出力要求処理プログラム1
4と入出力終了処理プログラム15に、排他制御機能が
組込まれている。一方、mM(C)のプログラムは、オ
ペレータの要求にしたがってコマンド入力を開始できる
機能や、コマンド指示された処理を実行しているときに
、その処理を中断できる機能が必要となる。
ムとしては、(a)システムのエラー情報を出力するプ
ログラム、(b)システムの動作をオペレータに指示し
てもらうために、問合わせを行うプログラム、(C)オ
ペレータの要求にしたがってコマンドを入力し、コマン
ドで指示された処理を実行する対語処理プログラム等が
ある。これらのうち、Km M (a) 、 (b)の
プログラムは、CPUl−3でそれぞれ独立に起動され
、非同期的にコンソール入出力装置6を使用しようとす
る。これを管理するため、入出力要求処理プログラム1
4と入出力終了処理プログラム15に、排他制御機能が
組込まれている。一方、mM(C)のプログラムは、オ
ペレータの要求にしたがってコマンド入力を開始できる
機能や、コマンド指示された処理を実行しているときに
、その処理を中断できる機能が必要となる。
これは、対語処理に要求される一般的な機能である。
第3図は、各CPUの主メモリにある対話形ジョブ管理
テーブルの構成図である。
テーブルの構成図である。
いま、前記(C)の種刺のプログラムの実行を、ジョブ
と呼ぶことにする。
と呼ぶことにする。
第3図に示すジョブ管理テーブル30は、上記ジョブを
管理するためのものである。ジョブ管理テーブル30に
は、ジョブが実行中か否かを示すジョブ生死フラグ31
、ジョブ実行中に割込があったとき、割込処理を行うか
否かを示すジョブ割込状態フラグ32、ジョブで実行す
べきプログラム名を示す実行プログラム名エリア33、
および割込処理時に実行すべきプログラム名を示す割込
時実行プログラム名エリア34がある。
管理するためのものである。ジョブ管理テーブル30に
は、ジョブが実行中か否かを示すジョブ生死フラグ31
、ジョブ実行中に割込があったとき、割込処理を行うか
否かを示すジョブ割込状態フラグ32、ジョブで実行す
べきプログラム名を示す実行プログラム名エリア33、
および割込処理時に実行すべきプログラム名を示す割込
時実行プログラム名エリア34がある。
このジョブ管理テーブル30は、%CPU0主メモリ9
に配置される。
に配置される。
次に、第2図、第3図を用いて、コンソール入出力装置
8が、1つのCPUに継続して接続されていると仮定し
たときのジョブの開始方法と、ジョブ実行中に割込みに
より中M[する方法とを説明する。
8が、1つのCPUに継続して接続されていると仮定し
たときのジョブの開始方法と、ジョブ実行中に割込みに
より中M[する方法とを説明する。
コンソール入出力装置8に付随する割込キーを押下する
ことにより発生する割込信号は、信号線22を介して接
続されているCPUに送出される。
ことにより発生する割込信号は、信号線22を介して接
続されているCPUに送出される。
CPUは、割込信号を受けると、割込受付処理プログラ
ム13を起動する。割込受付処理プログラム13は、割
込元の入出力装置や割込要因を調べ、割込要因がコンソ
ール入出力装置8の割込キーによるものであることを知
り、コンソール割込処理プログラム16を起動する。
ム13を起動する。割込受付処理プログラム13は、割
込元の入出力装置や割込要因を調べ、割込要因がコンソ
ール入出力装置8の割込キーによるものであることを知
り、コンソール割込処理プログラム16を起動する。
第4図は、上記仮定におしするコンソール割込処理フロ
グラムのフローチャートである。
グラムのフローチャートである。
コンソール割込処理プログラム16では、先ス、ステッ
プ41で、主メモリ9のジョブ管理テーブル30を参照
して、ジョブ生死フラグ31によ奇現在ジョブが実行中
(生状態)であるか、あるいは実行中でない(元状態)
かを判別し、元状態であればジョブの開始処理(ステッ
プ46〜48)を行う。すなわち、先ずジョブ生死フラ
グ31を生状態にしくステップ46)、ジョブ割込状態
7ラグ32を割込可能KL(ステップ47)、次に実行
プログラム名33で示されるプログラム(例えば、第2
図のプログラム11)を起動させる(ステップ48)。
プ41で、主メモリ9のジョブ管理テーブル30を参照
して、ジョブ生死フラグ31によ奇現在ジョブが実行中
(生状態)であるか、あるいは実行中でない(元状態)
かを判別し、元状態であればジョブの開始処理(ステッ
プ46〜48)を行う。すなわち、先ずジョブ生死フラ
グ31を生状態にしくステップ46)、ジョブ割込状態
7ラグ32を割込可能KL(ステップ47)、次に実行
プログラム名33で示されるプログラム(例えば、第2
図のプログラム11)を起動させる(ステップ48)。
以上の手順でプログラム11が実行を開始し、コマンド
の入力要求メツセージの出力、コマンドの入力、コマン
ドの実行、結果の出力、および次の入力要求メツセージ
の出力の順で対話形式のジョブが開始される。
の入力要求メツセージの出力、コマンドの入力、コマン
ドの実行、結果の出力、および次の入力要求メツセージ
の出力の順で対話形式のジョブが開始される。
一方、ステップ41で、ジョブ生死フラグ31が生状態
であれば、ステップ42に進4、ジョブ割込状態フラグ
32を調べ、割込不可能状態であれば直ちに終了し、ま
た割込可納状態であれは、ジョブの中断処理(ステップ
43〜45)を行う。
であれば、ステップ42に進4、ジョブ割込状態フラグ
32を調べ、割込不可能状態であれば直ちに終了し、ま
た割込可納状態であれは、ジョブの中断処理(ステップ
43〜45)を行う。
すなわち、先ず、実行プログラム名エリア33に示され
るプログラムの実行を停止させ(ステップ43)、ジョ
ブ割込状態フラグ32を割込不可能状態にしくステップ
44)、割込時実行プログラム名エリア34で示される
プログラム(第2図のプログラム12)を起動する(ス
テップ45)。
るプログラムの実行を停止させ(ステップ43)、ジョ
ブ割込状態フラグ32を割込不可能状態にしくステップ
44)、割込時実行プログラム名エリア34で示される
プログラム(第2図のプログラム12)を起動する(ス
テップ45)。
以上の手順で、プログラム12が実行を開始し、これま
で実行していたプログラム11の処理をコンソール割込
によりオペレータの意図するタイミングで停止させ、別
のプログラム12を起動させることができる。
で実行していたプログラム11の処理をコンソール割込
によりオペレータの意図するタイミングで停止させ、別
のプログラム12を起動させることができる。
この機能を具備することにより、それまで実行していた
プログラム11の処理を中断し、プログラム12でこれ
までの処理の後仕末を行い、再びプログラム11を始め
から起動して、次のコマンドを受付けるようにすること
ができる。
プログラム11の処理を中断し、プログラム12でこれ
までの処理の後仕末を行い、再びプログラム11を始め
から起動して、次のコマンドを受付けるようにすること
ができる。
第5図、第6図は、それぞれ本発明の実施例を示す共有
メモリと主メモリの割込管理テーブルの構成図であり、
第7図は本発明の実施例を示す割込管埋プログラムのフ
ローチャートである。
メモリと主メモリの割込管理テーブルの構成図であり、
第7図は本発明の実施例を示す割込管埋プログラムのフ
ローチャートである。
第4図の流れは、コンソール入出力装置8が、1つのC
PUに継続して接続されるものと仮定した場合の処理手
順であるが、第1図に示すマルチコンピュータ・システ
ムにおいては、1台のコンソール入出力装置8が複数台
のCPUI〜3に共有され、1金白りきわめて短時間し
か占有されないようにtlilj御されるので、コンソ
ール入出力装置8がCPUI〜3のいずれか1台と継続
して接続されることはあり得ない。つまり、入出力要求
を実施するたびに、コンソール入出力装置8とCP01
〜3との接続関係は変わり得る。したがって、コンソー
ル入出力装置8からジョブを開始しようとしたとき、コ
ンソール割込信号がオペレータの所望するCPUに送ら
れる保証がない。また、同じく、ジョブが開始された後
、処理を中断するためのコンソール割込みがそのジョブ
を実行しているCPUに送られるという保証もない。
PUに継続して接続されるものと仮定した場合の処理手
順であるが、第1図に示すマルチコンピュータ・システ
ムにおいては、1台のコンソール入出力装置8が複数台
のCPUI〜3に共有され、1金白りきわめて短時間し
か占有されないようにtlilj御されるので、コンソ
ール入出力装置8がCPUI〜3のいずれか1台と継続
して接続されることはあり得ない。つまり、入出力要求
を実施するたびに、コンソール入出力装置8とCP01
〜3との接続関係は変わり得る。したがって、コンソー
ル入出力装置8からジョブを開始しようとしたとき、コ
ンソール割込信号がオペレータの所望するCPUに送ら
れる保証がない。また、同じく、ジョブが開始された後
、処理を中断するためのコンソール割込みがそのジョブ
を実行しているCPUに送られるという保証もない。
そこで、本発明においては、第5図に示す制御テーブル
50を共有メモリ4に設けるとともに、第6図に示す構
成テーブル60をCPUI〜3の各主メモリ9に設け、
かつ第2図に示すコンソール割込処理プログラム16の
処理内容を、第7図に示すような流れにすることによっ
て、上記の保証を与える。
50を共有メモリ4に設けるとともに、第6図に示す構
成テーブル60をCPUI〜3の各主メモリ9に設け、
かつ第2図に示すコンソール割込処理プログラム16の
処理内容を、第7図に示すような流れにすることによっ
て、上記の保証を与える。
共有メモリ4に配置された制御テーブル50には、CP
UI〜3で制御テーブル50を同時に参照したり、変更
したりすることを防止するためのロック・エリア51、
コンソール入出力装置8から開始するジョブを実行すべ
きCPU番号が間合わせずみか否かを示す間合わせ制御
フラグ52、間合わせ制御フラグ52が間合わせずみ状
態のとき、CPU番号を記憶しておくジョブ実行中cp
U番号エリア53、およびCPUI〜3の中にあるコン
ソール割込処理プログラム160名前を、それぞれ記憶
しているコンソール割込処理プログラム名エリア54〜
56がある。
UI〜3で制御テーブル50を同時に参照したり、変更
したりすることを防止するためのロック・エリア51、
コンソール入出力装置8から開始するジョブを実行すべ
きCPU番号が間合わせずみか否かを示す間合わせ制御
フラグ52、間合わせ制御フラグ52が間合わせずみ状
態のとき、CPU番号を記憶しておくジョブ実行中cp
U番号エリア53、およびCPUI〜3の中にあるコン
ソール割込処理プログラム160名前を、それぞれ記憶
しているコンソール割込処理プログラム名エリア54〜
56がある。
また、CPUI〜3の各主メモリ9に配置された構成テ
ーブル60には、コンソール入出力装置8を各CPUl
−3が共有してい石か否かを示す共有制御フラグ61と
、コンソール入出力装置8を共有している場合に、自C
PUのCPU番号を記憶する自CPU番号エリア62と
がある。
ーブル60には、コンソール入出力装置8を各CPUl
−3が共有してい石か否かを示す共有制御フラグ61と
、コンソール入出力装置8を共有している場合に、自C
PUのCPU番号を記憶する自CPU番号エリア62と
がある。
共有メモリ会に配置された制御テープ/l150を参照
したり、変更するときには、必ず初めにロック・エリア
51を使ってロックし、終りにロック解除を行う必要が
ある。制御テーブル50をロックする場合、制御テーブ
ル50のロック・エリア51にロック命令を用いて自C
PU番号エリア62の内容を書込むことによりロックす
る。その場合、すでにロック・エリア51にCPUI〜
3のいずれかのCPU番号が書込まれているときには、
ロック命令がエラー状態で終了するが、ロック・エリア
51に書込まれている内容がCPUI〜3のいずれのC
PU番号でもないときには、ロック命令によりロック・
エリア51に自CPU番号エリア62の内容が書込まれ
、正常状態で終了する。
したり、変更するときには、必ず初めにロック・エリア
51を使ってロックし、終りにロック解除を行う必要が
ある。制御テーブル50をロックする場合、制御テーブ
ル50のロック・エリア51にロック命令を用いて自C
PU番号エリア62の内容を書込むことによりロックす
る。その場合、すでにロック・エリア51にCPUI〜
3のいずれかのCPU番号が書込まれているときには、
ロック命令がエラー状態で終了するが、ロック・エリア
51に書込まれている内容がCPUI〜3のいずれのC
PU番号でもないときには、ロック命令によりロック・
エリア51に自CPU番号エリア62の内容が書込まれ
、正常状態で終了する。
ロックしようとするプログラムは、ロック命令がエラー
状゛態で終了したときには、再度ロック命令の実行を試
み、正常状態で終了したならば、ロックが成功したので
、制御テーブル50を参照したり、変更したりする。次
に、ロックな解除するには、ロック・エリア51にCP
UI〜3のいずれのCPU番号でもない内容を書込むこ
とにより行う。ロック命令の実行が開始されてから終了
するまでは、他のCPUから共有メモリ4を参照できな
いことは勿論である。
状゛態で終了したときには、再度ロック命令の実行を試
み、正常状態で終了したならば、ロックが成功したので
、制御テーブル50を参照したり、変更したりする。次
に、ロックな解除するには、ロック・エリア51にCP
UI〜3のいずれのCPU番号でもない内容を書込むこ
とにより行う。ロック命令の実行が開始されてから終了
するまでは、他のCPUから共有メモリ4を参照できな
いことは勿論である。
次に、コンソール入出力装置8がCPUI〜3に共有し
ている場合において、制御テーブル50と構成テーブル
6oを用いてコンソール割込処理プログラム16の処理
を行う方法を、第7図により説明する。
ている場合において、制御テーブル50と構成テーブル
6oを用いてコンソール割込処理プログラム16の処理
を行う方法を、第7図により説明する。
先f、ステップ71で構成テーブル60を参照し、共有
制御フラグ61によりコンソール入出力装置8がCPU
1〜3に共有されているが否かを判別し、もし共有され
ていない場合には第4図に示す前述の処理を行う。
制御フラグ61によりコンソール入出力装置8がCPU
1〜3に共有されているが否かを判別し、もし共有され
ていない場合には第4図に示す前述の処理を行う。
ステップ71の処理は、コンソール入出力装置8を共有
しないシングル・コンピュータ・システムや、マルチコ
ンピュータ・システムでも保守やデバッグのために1台
のCPUを切離した状態で動作させる場合に、プログラ
ムを変更することな(、共通のプログラムが使用できる
ようにするためのステップである。
しないシングル・コンピュータ・システムや、マルチコ
ンピュータ・システムでも保守やデバッグのために1台
のCPUを切離した状態で動作させる場合に、プログラ
ムを変更することな(、共通のプログラムが使用できる
ようにするためのステップである。
コンソール入出力装置8がCPU1〜3に共有されてい
る場合には、間合わせ制御フラグ52により、すでにジ
ョブを実行するCPUが間合わせによって確定している
か否かを調べ(ステップ72)、処理(ステップ73〜
75)を行う。間合わせ処理ハ、コンソール割込の発生
元であるコンソール入出力装置8に対して、ジョブを実
行すべきcpU番号なキーインするようにメツセージを
出力しくステップ73)、オペレータがキーインしたC
PU番号を取込み、それをジョブ実行中CPU番号エリ
ア53に曹込み(ステップ74)、間合わせ制御フラグ
52ケ間合わせずみ状態にする(ステップ75)。
る場合には、間合わせ制御フラグ52により、すでにジ
ョブを実行するCPUが間合わせによって確定している
か否かを調べ(ステップ72)、処理(ステップ73〜
75)を行う。間合わせ処理ハ、コンソール割込の発生
元であるコンソール入出力装置8に対して、ジョブを実
行すべきcpU番号なキーインするようにメツセージを
出力しくステップ73)、オペレータがキーインしたC
PU番号を取込み、それをジョブ実行中CPU番号エリ
ア53に曹込み(ステップ74)、間合わせ制御フラグ
52ケ間合わせずみ状態にする(ステップ75)。
次に、ステップ76では、ステップ72で間合わせ制御
フラグ52が間合わせずみ状態であったとき、またはス
テップ75で間合わせ制御フラグ52な間合わせずみ状
態にしたとき、ジョブ実行中CPU番号エリア53の内
容と自CPU番号エリア62の内容が一致するか否かを
調べ、一致するときには第4図に示す処理ケ行う。
フラグ52が間合わせずみ状態であったとき、またはス
テップ75で間合わせ制御フラグ52な間合わせずみ状
態にしたとき、ジョブ実行中CPU番号エリア53の内
容と自CPU番号エリア62の内容が一致するか否かを
調べ、一致するときには第4図に示す処理ケ行う。
ステップ76の判定結果が不一致のときには、ジョブ実
行中CPU番号53で示されるCPUに対し、CPU間
連絡バス5を介してコンソール割込処理プログラム名エ
リア54〜56の中の該当するCPUに対応するコンソ
ール割込処理プログラムをさがし、そのプログラムの起
動を要求する。
行中CPU番号53で示されるCPUに対し、CPU間
連絡バス5を介してコンソール割込処理プログラム名エ
リア54〜56の中の該当するCPUに対応するコンソ
ール割込処理プログラムをさがし、そのプログラムの起
動を要求する。
このように、1台のコンソール入出力装置を共有してい
るマルチコンピュータ・システムにおいて、第5図、第
6図に示すようなメモリ内のテープA/′?:備え、第
7図に示すような処理な行うことによって、コンソール
入出力装置の接続管理状態の如何にかかわらず、コンソ
ール入出力装置に付随する割込キー押下による割込信号
を、プログラム実行中のCPUに送出することができる
。したがって、オペレータは、コンソール入出力装置が
現在とのCPUに接続されているが否かを意識すること
なく、コンソール割込を用いて、所望のCPUでジョブ
を開始することができ、また実行中のジョブに対して処
理を中断し、再びコマンドを入力できる状態にすること
ができる。
るマルチコンピュータ・システムにおいて、第5図、第
6図に示すようなメモリ内のテープA/′?:備え、第
7図に示すような処理な行うことによって、コンソール
入出力装置の接続管理状態の如何にかかわらず、コンソ
ール入出力装置に付随する割込キー押下による割込信号
を、プログラム実行中のCPUに送出することができる
。したがって、オペレータは、コンソール入出力装置が
現在とのCPUに接続されているが否かを意識すること
なく、コンソール割込を用いて、所望のCPUでジョブ
を開始することができ、また実行中のジョブに対して処
理を中断し、再びコマンドを入力できる状態にすること
ができる。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、マルチコンピュ
ータ・システムにおいて、1台のコンンール入出力装置
1t、!複数のCPUが共有しても、そのコンソール入
出力装置から任意のcpuで対話型のジョブを実行でき
る。したがって、1台のコンソール入出力装置でシステ
ム全体の制御ができ、操作性の向上、および入出力装置
数削減によるコスト・ダウンが可能となる。
ータ・システムにおいて、1台のコンンール入出力装置
1t、!複数のCPUが共有しても、そのコンソール入
出力装置から任意のcpuで対話型のジョブを実行でき
る。したがって、1台のコンソール入出力装置でシステ
ム全体の制御ができ、操作性の向上、および入出力装置
数削減によるコスト・ダウンが可能となる。
第1図は本発明の実施例を示1゛マルチコンピュータ・
シスンムの全体ブロック図、第2図は本発明の実施例を
示すCPUの入出力管理プログラムの構成図、第0図は
各CPUの主メモリにある対話形ジョブ管理テーブルの
構成図、第4図は第3図におけるコンソール割込処理プ
ログラムのフローチャート、第5図、第6図はそれぞれ
不発明の実施例を示す共有メモリと各主メモリの割込管
理テTプルの構成図、第7図は不発明の実施例を示す割
込管理プログラムのフローチャートである。 1〜3:C・PUS4:共有メモリ、5:CPU間連絡
バス、6:入出力バス、7:入出力接続機構、8:コン
ソール入出力装置、lO:入出力管埋プログラム、11
:実行プログラム、12:割込時実行プ・ログラム、1
3:割込受付処理プログラム、14二人出力要求処理プ
ログラム、15:入出力終了処理プログラム、16:コ
ンソール割込処理プログジム、50:制御テーブル、6
0:構成テーブル。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第5図 第 6 図
シスンムの全体ブロック図、第2図は本発明の実施例を
示すCPUの入出力管理プログラムの構成図、第0図は
各CPUの主メモリにある対話形ジョブ管理テーブルの
構成図、第4図は第3図におけるコンソール割込処理プ
ログラムのフローチャート、第5図、第6図はそれぞれ
不発明の実施例を示す共有メモリと各主メモリの割込管
理テTプルの構成図、第7図は不発明の実施例を示す割
込管理プログラムのフローチャートである。 1〜3:C・PUS4:共有メモリ、5:CPU間連絡
バス、6:入出力バス、7:入出力接続機構、8:コン
ソール入出力装置、lO:入出力管埋プログラム、11
:実行プログラム、12:割込時実行プ・ログラム、1
3:割込受付処理プログラム、14二人出力要求処理プ
ログラム、15:入出力終了処理プログラム、16:コ
ンソール割込処理プログジム、50:制御テーブル、6
0:構成テーブル。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第5図 第 6 図
Claims (1)
- 複数のCPUと、該複数のCPUに共有されるメモリと
、該CPU間を連絡するバスと、該CPUに対して入出
力装置を接続、切離しする入出力接続機構と、該入出力
接続機構に接続され、付随する割込キーにより割込信号
を接続中のCPUに送出する共有のコンソール入出力装
置とを有するマルチコンピュータ・システムにおいて、
上記コンソール入出力装置から対話処理したいCPUを
指示することにより、該CPUを上記共有メモリに記憶
しておき、上記対話処理の中断のための割込信号が発生
すると、該割込信号を受けたCPUは上記共有メモリに
記憶されたCPUが自CPUであるか否かを判別し、自
CPUであれば中断処理を行い、もし自CPUでなけれ
ば、上記CPU間連絡バスを介して上記共有メモリに記
憶されたCPUに通知することにより、該CPUで中断
処理を行うことを特徴とするコンソール割込制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14151382A JPS5932047A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | コンソ−ル割込制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14151382A JPS5932047A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | コンソ−ル割込制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932047A true JPS5932047A (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15293707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14151382A Pending JPS5932047A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | コンソ−ル割込制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932047A (ja) |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP14151382A patent/JPS5932047A/ja active Pending
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