JPS5932064A - 指紋特徴抽出装置 - Google Patents
指紋特徴抽出装置Info
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- JPS5932064A JPS5932064A JP57139831A JP13983182A JPS5932064A JP S5932064 A JPS5932064 A JP S5932064A JP 57139831 A JP57139831 A JP 57139831A JP 13983182 A JP13983182 A JP 13983182A JP S5932064 A JPS5932064 A JP S5932064A
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- Japan
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- fingerprint image
- fingerprint
- laser beam
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- fourier transform
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V40/00—Recognition of biometric, human-related or animal-related patterns in image or video data
- G06V40/10—Human or animal bodies, e.g. vehicle occupants or pedestrians; Body parts, e.g. hands
- G06V40/12—Fingerprints or palmprints
- G06V40/1347—Preprocessing; Feature extraction
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/88—Image or video recognition using optical means, e.g. reference filters, holographic masks, frequency domain filters or spatial domain filters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、光学系を用いた指紋%徴抽出装置に関する
ものである。
ものである。
従来、光学系を用いて指紋照合を行う装置には、この発
明同様フーリエ変換を行うものが実用化されていろ。こ
の装置は、レーザ,レンズ等を用いて、まず、入力指紋
画像を全画面フーリエ変換してそのホログラムを作成し
、ついで同様の手順で得られたファイル中の指紋画像の
ホログラムを重ねて逆フーリエ変換を施し、その光学的
相関を求め、指紋照合を行うものである。
明同様フーリエ変換を行うものが実用化されていろ。こ
の装置は、レーザ,レンズ等を用いて、まず、入力指紋
画像を全画面フーリエ変換してそのホログラムを作成し
、ついで同様の手順で得られたファイル中の指紋画像の
ホログラムを重ねて逆フーリエ変換を施し、その光学的
相関を求め、指紋照合を行うものである。
この従来装置は、全画面フーリエ変換を川〜・て指紋照
合を行っているため、指紋の大まかな形状分類はできる
ものの、細部にわたっての識別には適していない。すな
わち、膨大なファイルの中から、入力指紋と形状が類似
していると思われるものを抽出するのには適しているか
、例えばI I)カードの補助などのように1対工の高
精度プ:照合カー要求される用途圧は適し℃いない。ま
た、入力サンプルをーたんフィルム状に加工しておく必
要があることも指紋照合自動化の大きな妨げとIよって
いる。
合を行っているため、指紋の大まかな形状分類はできる
ものの、細部にわたっての識別には適していない。すな
わち、膨大なファイルの中から、入力指紋と形状が類似
していると思われるものを抽出するのには適しているか
、例えばI I)カードの補助などのように1対工の高
精度プ:照合カー要求される用途圧は適し℃いない。ま
た、入力サンプルをーたんフィルム状に加工しておく必
要があることも指紋照合自動化の大きな妨げとIよって
いる。
この発明は、上述の点にかんがみなされたもので、レー
ザビームを走査して得られる指紋画像の小領域の特徴抽
出を行う機構を有することを%徴としており、その目的
は、光学系を用いた指紋照合の高精度化、装置の小形化
、照合の自動化に好適ブエ指紋特徴抽出装置の実現にあ
る。以下、この発明を図面について説明する。
ザビームを走査して得られる指紋画像の小領域の特徴抽
出を行う機構を有することを%徴としており、その目的
は、光学系を用いた指紋照合の高精度化、装置の小形化
、照合の自動化に好適ブエ指紋特徴抽出装置の実現にあ
る。以下、この発明を図面について説明する。
第1図はこの発明の一実施例であって、この図で、1は
レーザ光源、2はレーザ光収束用レンズ、3はガルバノ
ミラ−等のレーザビーム制御機構、4はプリズム、5は
指、6はフーリエ変換レンズ、γはディテクタ(CCJ
)などのイメージセンサ)、8はレーザビーム制御回路
、9はディテクタ入力回路、10はメモリ、11は入力
制御回路、12は出力制御回路、13はCPU、14は
共通バスである。
レーザ光源、2はレーザ光収束用レンズ、3はガルバノ
ミラ−等のレーザビーム制御機構、4はプリズム、5は
指、6はフーリエ変換レンズ、γはディテクタ(CCJ
)などのイメージセンサ)、8はレーザビーム制御回路
、9はディテクタ入力回路、10はメモリ、11は入力
制御回路、12は出力制御回路、13はCPU、14は
共通バスである。
第1図の″%施例の装置は次の原理に基づいて動作する
。まず、レーザ光源1.レーザ光収束用しンズ2.レー
ザビーム制御機横3.レーザビーム制御回路8によって
、指5がプリズム4に圧着している面の任意の小領域に
レーザを照射する。レーザが照射されている部分は、プ
リズム4の全反射原理に基づいて隆線((Is分が暗(
なった指紋画像としてフーリエ変換レンズ6へ送られる
。そして、フーリエ変換レンズ6によってフーリエ変換
された結果が、CODイメージセンサなどのディテクタ
7に取り込まれ、ディテクタ入力回路9によってデジタ
ル信号に変換されて処理系へ送られる。
。まず、レーザ光源1.レーザ光収束用しンズ2.レー
ザビーム制御機横3.レーザビーム制御回路8によって
、指5がプリズム4に圧着している面の任意の小領域に
レーザを照射する。レーザが照射されている部分は、プ
リズム4の全反射原理に基づいて隆線((Is分が暗(
なった指紋画像としてフーリエ変換レンズ6へ送られる
。そして、フーリエ変換レンズ6によってフーリエ変換
された結果が、CODイメージセンサなどのディテクタ
7に取り込まれ、ディテクタ入力回路9によってデジタ
ル信号に変換されて処理系へ送られる。
フーリエ変換には、フーリエ変換する領域が平行移動し
ても変換の結果は変わらないというシフトインパリアン
ス性があるので、レーザビームスキャンにともなってフ
ーリエ変換レンズ6、ディテクタγなどを動かす必要は
ない。
ても変換の結果は変わらないというシフトインパリアン
ス性があるので、レーザビームスキャンにともなってフ
ーリエ変換レンズ6、ディテクタγなどを動かす必要は
ない。
このよつにして、レーザ照射された指紋の小領域のフー
リエ変換結果を処理系へのせることができろが、処理の
過程で、ある小領域の近傍の領域のよりくわしい情報が
必要となった場合、レーザビーム制御機構3.レーザビ
ーム制御回路8によリレーザ光源1からのレーザビーム
を制御することKよって、その近傍を重点的にスキャン
することも可能である。また、レーザビームが指50指
紋像に照射されろ際のビーム径は0.5n〜5闘ぐらい
が適当であるが、これは処理系の種類によって異なり、
円形、方形のどちらにも設定できる。
リエ変換結果を処理系へのせることができろが、処理の
過程で、ある小領域の近傍の領域のよりくわしい情報が
必要となった場合、レーザビーム制御機構3.レーザビ
ーム制御回路8によリレーザ光源1からのレーザビーム
を制御することKよって、その近傍を重点的にスキャン
することも可能である。また、レーザビームが指50指
紋像に照射されろ際のビーム径は0.5n〜5闘ぐらい
が適当であるが、これは処理系の種類によって異なり、
円形、方形のどちらにも設定できる。
以上が本実施例の動作原理であるが、つづいてディテク
タT、およびディテクタ入力回路9によって処理系へ取
り込まれたフーリエ変換面に対する処理例について述べ
る。
タT、およびディテクタ入力回路9によって処理系へ取
り込まれたフーリエ変換面に対する処理例について述べ
る。
第2図はディテクタ7、およびディテクタ入力回路9に
よって処理系へ取り込まれろフーリエ変換面のデータを
濃淡表現したものである。第2図の15が波数0にあた
り最大のピークである第1ピークであり、第2図の16
が次に大きなピークである第2ピークである。第2図の
フーリエ変換面が得られる指紋画像の原画は、第3図の
ような形状であるが、フーリエ変換の性質から、第2図
において、第1ビーク15と第2ピーク16とを結んだ
直線1Tが、第3図の指紋画像の隆線18のほぼ法線と
なる。すなわち、フーリエ変換面の第1ビーク15と第
2ビーク16の位置を認識する機序&を有することによ
って、もとの指紋画像小領域の方向性を算出することが
できる。この第1ビーク15と第2ビーク16の位置は
、ディテクタ7としてCODイメージセンサを用〜ろこ
とによりデジタル回路として容易に実現が可能である。
よって処理系へ取り込まれろフーリエ変換面のデータを
濃淡表現したものである。第2図の15が波数0にあた
り最大のピークである第1ピークであり、第2図の16
が次に大きなピークである第2ピークである。第2図の
フーリエ変換面が得られる指紋画像の原画は、第3図の
ような形状であるが、フーリエ変換の性質から、第2図
において、第1ビーク15と第2ピーク16とを結んだ
直線1Tが、第3図の指紋画像の隆線18のほぼ法線と
なる。すなわち、フーリエ変換面の第1ビーク15と第
2ビーク16の位置を認識する機序&を有することによ
って、もとの指紋画像小領域の方向性を算出することが
できる。この第1ビーク15と第2ビーク16の位置は
、ディテクタ7としてCODイメージセンサを用〜ろこ
とによりデジタル回路として容易に実現が可能である。
以上述べたとおり、フーリエ変換面の第1ビーク15と
第2ピーク16を用いることKよって指紋画像小領域の
方向性抽出が可能であるが、指紋画像小領域には方向性
の明確なものもあれば、不明確なものもあるので、第1
ビーク15と第2ピーク16のみを用〜・て最優勢方向
抽出を補助する手段が必要である。
第2ピーク16を用いることKよって指紋画像小領域の
方向性抽出が可能であるが、指紋画像小領域には方向性
の明確なものもあれば、不明確なものもあるので、第1
ビーク15と第2ピーク16のみを用〜・て最優勢方向
抽出を補助する手段が必要である。
その−例を次に述べる。
フーリエ変換面は、第2図に示すように第1ピーク点を
中心に点対称になっている。したがって、第4図に示す
ように第1ビーク15を通り、第1ビーク15と第2ビ
ーク16を結ぶ直線1Tと垂直な直線19によって区切
られるフーリエ変換面の片側の領域20について、第2
ビーク16から領域20内の各点までのベクトルの2乗
に、その点の大きさを掛けたものの総和によって周期性
の度合を評価する。すなわち、 P=Σrl(rl−r。)2・・・・・・・・・・・・
・・・(1]roは第1ビーク15から第2ビーク16
に、至るベクトル、1厘は第1ビーク15から領域20
内の各点に至るベクトルである。蓋は領域20内の各点
を規定するバラメークであり、第4図の21に示す領域
内、すなわち、第2ビーク16とほぼ同じ波数の領域内
の点のみを規定する。この領域21については経験的に
決定するが、デジタル処理向きにするために近似的に方
形領域とすることは有効である。fm (11式によっ
て求められるPの値が大きいほど、指紋画像小領域の非
周期性が増し、小さくなるほど単一周期性が顕著となる
。この第2ビーク16のボケ具合を評価する機能をソフ
トウェアあるいは簡易なハードウェアで実現して付加す
ることによって、先に述べた方向性と合わせて指紋画像
小領域の特徴量として用いることができる。
中心に点対称になっている。したがって、第4図に示す
ように第1ビーク15を通り、第1ビーク15と第2ビ
ーク16を結ぶ直線1Tと垂直な直線19によって区切
られるフーリエ変換面の片側の領域20について、第2
ビーク16から領域20内の各点までのベクトルの2乗
に、その点の大きさを掛けたものの総和によって周期性
の度合を評価する。すなわち、 P=Σrl(rl−r。)2・・・・・・・・・・・・
・・・(1]roは第1ビーク15から第2ビーク16
に、至るベクトル、1厘は第1ビーク15から領域20
内の各点に至るベクトルである。蓋は領域20内の各点
を規定するバラメークであり、第4図の21に示す領域
内、すなわち、第2ビーク16とほぼ同じ波数の領域内
の点のみを規定する。この領域21については経験的に
決定するが、デジタル処理向きにするために近似的に方
形領域とすることは有効である。fm (11式によっ
て求められるPの値が大きいほど、指紋画像小領域の非
周期性が増し、小さくなるほど単一周期性が顕著となる
。この第2ビーク16のボケ具合を評価する機能をソフ
トウェアあるいは簡易なハードウェアで実現して付加す
ることによって、先に述べた方向性と合わせて指紋画像
小領域の特徴量として用いることができる。
以上述べた指紋画像小領域の方向性および周期性の度合
の2つの特徴を統合して指50入力指紋の特徴量とし、
入力制御回路11から入力されるカード情報に記された
指紋特徴等のマツチングを行い、出力制御回路12にア
クセスしてマツチングの可否による動作を行う。これは
、例えば出入管理システムなどにおいては、ドアの01
1−閉動作にあたる。
の2つの特徴を統合して指50入力指紋の特徴量とし、
入力制御回路11から入力されるカード情報に記された
指紋特徴等のマツチングを行い、出力制御回路12にア
クセスしてマツチングの可否による動作を行う。これは
、例えば出入管理システムなどにおいては、ドアの01
1−閉動作にあたる。
以上の入力制御、マツチング、出力制御の処理は、CP
U13が、共通バス14を介しての各制御回路とのやり
取り、また、メモリ10とのやり取りを行うことによっ
て実現する。
U13が、共通バス14を介しての各制御回路とのやり
取り、また、メモリ10とのやり取りを行うことによっ
て実現する。
プリズム4については、第5図に示すように、プリズム
4の一面にコート22を施して光の入射をさえぎり、デ
ィテクタ7とレーザビームを同じ側にくるようにしたも
のを用いると、指紋のプリズムへの接触部24と非接触
部23からの光の通過路の違いによって、第1図の全反
射原理によって暗い指紋隆線な得るのに対して、暗い背
景の中圧指紋隆線が明るくうかんだものが得られろ。こ
の方が、高SN比の画像が得られるが、レーザビーム制
御機構3の制御が多少複雑になる。他の原理は同様であ
る。
4の一面にコート22を施して光の入射をさえぎり、デ
ィテクタ7とレーザビームを同じ側にくるようにしたも
のを用いると、指紋のプリズムへの接触部24と非接触
部23からの光の通過路の違いによって、第1図の全反
射原理によって暗い指紋隆線な得るのに対して、暗い背
景の中圧指紋隆線が明るくうかんだものが得られろ。こ
の方が、高SN比の画像が得られるが、レーザビーム制
御機構3の制御が多少複雑になる。他の原理は同様であ
る。
また、レーザ光収束用レンズ2の位置を可変にしてレー
ザビーム径を制御する機能を付加すること罠よつ℃、隆
線18の方向性のみならず、端点。
ザビーム径を制御する機能を付加すること罠よつ℃、隆
線18の方向性のみならず、端点。
分岐点などの特徴点を見い出すことも可能である。
以上説明したように、この発明の指紋l特徴抽出装置は
、指紋画像の採取、指紋画像小領域の特徴抽出を光学系
で実現するものであるため、照合の高速化、自動化がで
きる。また、指紋画像小領域のフーリエ変換を特徴とし
て用いるため、ノイズの影響を受けK<<前処理が軽減
される。また、レーザビームのスキャニング方法および
レーザビーム径を変更することによって、より幅広(多
様な特徴抽出か可能となり、照合の高精度化が実現でき
る。また、照合ソフトウェアの変更にも柔軟に対応でき
る。加えて、小形な装置規模での実現が可能であるなど
の利点がある。
、指紋画像の採取、指紋画像小領域の特徴抽出を光学系
で実現するものであるため、照合の高速化、自動化がで
きる。また、指紋画像小領域のフーリエ変換を特徴とし
て用いるため、ノイズの影響を受けK<<前処理が軽減
される。また、レーザビームのスキャニング方法および
レーザビーム径を変更することによって、より幅広(多
様な特徴抽出か可能となり、照合の高精度化が実現でき
る。また、照合ソフトウェアの変更にも柔軟に対応でき
る。加えて、小形な装置規模での実現が可能であるなど
の利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はデ
ィテクタより取り込まれるフーリエ変換面のデータを濃
淡表現した図、第3図を1第2図のフーリエ変換面をも
たらす原画を示す図、第4図は第(1)式の適応領域を
示す図、第5図&ま高SN比をもたらすプリズム入力系
の図である。 図中、1はレーザ光源、2はレーザ光1区束用レンズ、
3はレーザビーム制御機構、4番1プリズム、5は指、
6はフーリエ変換レンズ、Tを1デイテクク、8はレー
ザビーム制御回路、9(まディテクタ入力回路、10は
メモリ、11は入力制御回路、12は出力制御回路、1
3はCPU、14)!芽(通バス、15は第1ピーク、
16は第2ピーク、17゜19は直線、18は隆線、2
0,21)−!、領領域22はコート、23は非接触部
、241’!、接触部である。 第1図 5 第4図 口 0 第5図 3
ィテクタより取り込まれるフーリエ変換面のデータを濃
淡表現した図、第3図を1第2図のフーリエ変換面をも
たらす原画を示す図、第4図は第(1)式の適応領域を
示す図、第5図&ま高SN比をもたらすプリズム入力系
の図である。 図中、1はレーザ光源、2はレーザ光1区束用レンズ、
3はレーザビーム制御機構、4番1プリズム、5は指、
6はフーリエ変換レンズ、Tを1デイテクク、8はレー
ザビーム制御回路、9(まディテクタ入力回路、10は
メモリ、11は入力制御回路、12は出力制御回路、1
3はCPU、14)!芽(通バス、15は第1ピーク、
16は第2ピーク、17゜19は直線、18は隆線、2
0,21)−!、領領域22はコート、23は非接触部
、241’!、接触部である。 第1図 5 第4図 口 0 第5図 3
Claims (2)
- (1) レーザビームを走査する機構と、前記レーザ
ビームによって光照射された小領域部分毎の指紋像を抽
出する指紋像抽出光学系と、この指紋像抽出光学系によ
って得られる光学的な指紋画像をフーリエ変換スるフー
リエ変換光学系と、このフーリエ変換光学系によって得
られるフーリエ像を電/A侶号に変換する変換機構とを
具備したことを特徴とする特許 - (2)変換機M>は、フーリエ像から波数Oの位故にあ
り最大ピークである第1ピークと次に大きなピークであ
る第2ピークの位置関係を認識する機構と、前記第2ピ
ークと同じ大きさの波数を持つフーリエ成分の分散度合
を算出する機構と、前記位置関係および前記分散度合か
ら指紋像の特徴を抽出する機構とを具備したものである
特許請求の範囲第(1)項記載の指紋特徴抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57139831A JPS5932064A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 指紋特徴抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57139831A JPS5932064A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 指紋特徴抽出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932064A true JPS5932064A (ja) | 1984-02-21 |
| JPH05747B2 JPH05747B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=15254502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57139831A Granted JPS5932064A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 指紋特徴抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0377176A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-04-02 | John Tomco George | 指紋照合方法および装置 |
| JPH08287255A (ja) * | 1995-04-12 | 1996-11-01 | Nec Corp | 皮膚紋様画像の画像特徴抽出装置および画像処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5088899A (ja) * | 1973-10-16 | 1975-07-16 |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP57139831A patent/JPS5932064A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5088899A (ja) * | 1973-10-16 | 1975-07-16 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0377176A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-04-02 | John Tomco George | 指紋照合方法および装置 |
| JPH08287255A (ja) * | 1995-04-12 | 1996-11-01 | Nec Corp | 皮膚紋様画像の画像特徴抽出装置および画像処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05747B2 (ja) | 1993-01-06 |
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