JPS5932081A - パタ−ン認識装置 - Google Patents
パタ−ン認識装置Info
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- JPS5932081A JPS5932081A JP57141507A JP14150782A JPS5932081A JP S5932081 A JPS5932081 A JP S5932081A JP 57141507 A JP57141507 A JP 57141507A JP 14150782 A JP14150782 A JP 14150782A JP S5932081 A JPS5932081 A JP S5932081A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- parallel light
- recognized
- convex lens
- recognition device
- Prior art date
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/88—Image or video recognition using optical means, e.g. reference filters, holographic masks, frequency domain filters or spatial domain filters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ボ1」グラフィック・マツチド・フィルタ
を利用したパターン認識装置に関する。
を利用したパターン認識装置に関する。
ホログラフィック・マツチ1〜・フィルタは、複素空間
フィルタともいわれ、フーリエ変換ホログラフィの手法
により作゛成される。このマツチド・フィルタをパター
ン認識に利用する場合には、基準となるパターンのフー
リエ変換ホログラムをあらかじめ作成しておき、これを
マツチド・フィルタとづる。そして、第1の凸レンズの
前側焦点面に被認識パターンの透過体を、その後側焦点
面に作成したマツチド・フィルタをそれぞれ配置する。
フィルタともいわれ、フーリエ変換ホログラフィの手法
により作゛成される。このマツチド・フィルタをパター
ン認識に利用する場合には、基準となるパターンのフー
リエ変換ホログラムをあらかじめ作成しておき、これを
マツチド・フィルタとづる。そして、第1の凸レンズの
前側焦点面に被認識パターンの透過体を、その後側焦点
面に作成したマツチド・フィルタをそれぞれ配置する。
また、第1の凸レンズと同じ焦点距離の第2の凸レンズ
を、その前側焦点面にマツチド・フィルタが位置するよ
うに配置する。被認識パターンの透過体にその前方から
レーザ光を照射すると、第2の凸レンズの後側焦点面に
、基準パターンと被認識パターンとの相関像が結像する
。この相関像は、両パターンの相関が大きいほど明るい
輝点となるので、この輝点が結像する位置に光電検出器
を配置しておけば、光電検出器の出ツノ18目によって
一ノくターンの相関の程度を知ることbEできる。この
ようなパターン認識装置tよ、ブ1ノン1へ入へ板−り
のパターン、ICパターン、)旨紋、印鑑、織物ノベタ
ーン、マーク等の同定、照合また(ま多)類に用いられ
る。
を、その前側焦点面にマツチド・フィルタが位置するよ
うに配置する。被認識パターンの透過体にその前方から
レーザ光を照射すると、第2の凸レンズの後側焦点面に
、基準パターンと被認識パターンとの相関像が結像する
。この相関像は、両パターンの相関が大きいほど明るい
輝点となるので、この輝点が結像する位置に光電検出器
を配置しておけば、光電検出器の出ツノ18目によって
一ノくターンの相関の程度を知ることbEできる。この
ようなパターン認識装置tよ、ブ1ノン1へ入へ板−り
のパターン、ICパターン、)旨紋、印鑑、織物ノベタ
ーン、マーク等の同定、照合また(ま多)類に用いられ
る。
ところで、」二)本のマツチ1〜・フィルりをIII
l/)たパターン認識装置にお0て【cL、被認識)<
ターンの透過体と、基準パターンのツー1ノ[変J!/
! jl・1」グラムが記録されたマ・ンチ;〜・ノー
(/レタとの姿勢を正確に一致させる必要l)ζある。
l/)たパターン認識装置にお0て【cL、被認識)<
ターンの透過体と、基準パターンのツー1ノ[変J!/
! jl・1」グラムが記録されたマ・ンチ;〜・ノー
(/レタとの姿勢を正確に一致させる必要l)ζある。
被認識1<ターンがそのパターンが含まれる’17iT
+i MでわJ゛かに回転し、マツチ1へパノイルりと
/IJl身位置力くずれた場合には、正確な相関を1@
ることはできなくなる。たとえば、プリン1一基板の¥
A’r告に(すでは、搬送ライン上を送5れてくるブ1
ノンl−M板は、すべてが同じ姿勢で“あること【よな
く、数度の範囲内でずれていることが多(1゜被認識パ
ターンの回転による影響をなくすために、マツチ1〜・
フィルタをその平面v9で回転させることが考えられる
。しかしな力(ら、被認識パターンとマツチド・フィル
りとの一致の精度としては数十μmのオーダが要求され
るl〕\ら、この要求をBt 、lためにはきわめて1
Δ巧4f回転=横が必要となる。また、被認識ノ<ター
ンごと(こマツチド・フィルタを回転させて精密4T(
3γ置決めを行なわなければならないh\ら、1〕\タ
ーンの認識に要する時間が長くなり、迅速な処]里を行
なうことができないという問題カーある。
+i MでわJ゛かに回転し、マツチ1へパノイルりと
/IJl身位置力くずれた場合には、正確な相関を1@
ることはできなくなる。たとえば、プリン1一基板の¥
A’r告に(すでは、搬送ライン上を送5れてくるブ1
ノンl−M板は、すべてが同じ姿勢で“あること【よな
く、数度の範囲内でずれていることが多(1゜被認識パ
ターンの回転による影響をなくすために、マツチ1〜・
フィルタをその平面v9で回転させることが考えられる
。しかしな力(ら、被認識パターンとマツチド・フィル
りとの一致の精度としては数十μmのオーダが要求され
るl〕\ら、この要求をBt 、lためにはきわめて1
Δ巧4f回転=横が必要となる。また、被認識ノ<ター
ンごと(こマツチド・フィルタを回転させて精密4T(
3γ置決めを行なわなければならないh\ら、1〕\タ
ーンの認識に要する時間が長くなり、迅速な処]里を行
なうことができないという問題カーある。
また従来のマツチド・フィルタを用しXjこノ\ターン
認識装置においては、マツチド・フィルりには、基準と
なる1つのパターンのフーリエ変換ホログラムが記録さ
れているだけである。したがって、基準となるパターン
が多数種類あり、被認識パターンがこれらのW Qlパ
ターンのどれと一致づるかというパターンの同定、照合
などの処理にJ3いては、1つの被認識パターンに対し
て各基準パターンのマツチド・フィルタを順次交換たと
えばスライドさしくいかなtJ tt L;ITならず
、処理時間がなが(かかるとい−う問題がある。
認識装置においては、マツチド・フィルりには、基準と
なる1つのパターンのフーリエ変換ホログラムが記録さ
れているだけである。したがって、基準となるパターン
が多数種類あり、被認識パターンがこれらのW Qlパ
ターンのどれと一致づるかというパターンの同定、照合
などの処理にJ3いては、1つの被認識パターンに対し
て各基準パターンのマツチド・フィルタを順次交換たと
えばスライドさしくいかなtJ tt L;ITならず
、処理時間がなが(かかるとい−う問題がある。
この発明は、一度に多e!、種類のパターン認識処理が
可能であり、したがって高速処理を)ヱ成り゛ることの
できるパターン認識装置を提供づることを目的とする。
可能であり、したがって高速処理を)ヱ成り゛ることの
できるパターン認識装置を提供づることを目的とする。
この発明によるパターン認識装置(よ、複数のコヒーレ
ン(−平行光束を生じさせ、これらの平行光束を交叉さ
せてこの交叉部分にa3いて被認識パターンが各平行光
束内・に含まれるようにする平行光束光源、基準パター
ンのそれぞれ異なる複数の姿勢または複数の基準パター
ンのフーリエ変換ホログラム像が、平行光束と同数の場
所に、かつ各場所にa3いて複数ずつ多重的に記録され
た多重マツチド・フィルタ、その後側焦点面に多重マツ
チド・フィルタの各場所が位置覆るように配置され、被
認識パターンからの各平行光束を多重マツチド・フィル
タの各場所に結像させる第1の凸レンズ、その前側焦点
面に多重マツチ1〜・フィルタの各場所が位置づるにう
に配置され、被認識パターンと各場所のボログラムとの
相l11mを結像さぼる第2の凸レンズ、第2の凸レン
ズによって結像された複数の相関像を検出する光電検出
器、ならびに、光電検出器の出力信号にもとづいて相関
の程度を判定する1段、から構成されている。
ン(−平行光束を生じさせ、これらの平行光束を交叉さ
せてこの交叉部分にa3いて被認識パターンが各平行光
束内・に含まれるようにする平行光束光源、基準パター
ンのそれぞれ異なる複数の姿勢または複数の基準パター
ンのフーリエ変換ホログラム像が、平行光束と同数の場
所に、かつ各場所にa3いて複数ずつ多重的に記録され
た多重マツチド・フィルタ、その後側焦点面に多重マツ
チド・フィルタの各場所が位置覆るように配置され、被
認識パターンからの各平行光束を多重マツチド・フィル
タの各場所に結像させる第1の凸レンズ、その前側焦点
面に多重マツチ1〜・フィルタの各場所が位置づるにう
に配置され、被認識パターンと各場所のボログラムとの
相l11mを結像さぼる第2の凸レンズ、第2の凸レン
ズによって結像された複数の相関像を検出する光電検出
器、ならびに、光電検出器の出力信号にもとづいて相関
の程度を判定する1段、から構成されている。
この発明は、1つの(ま/、=は数少ない)基準パター
ンについての異なる複数の姿勢と被認識パターンとを同
定、照合りる場合、および多数の阜)1jパターンと被
認識パターンとを同定、照合りる場合のいり゛れに−t
)適用可能である。
ンについての異なる複数の姿勢と被認識パターンとを同
定、照合りる場合、および多数の阜)1jパターンと被
認識パターンとを同定、照合りる場合のいり゛れに−t
)適用可能である。
少数のコヒーレント平行光束によって同一の被認識パタ
ーンの複数の像が1:lられる。多Φンッヂ1−・フィ
ルタには、1つの基(1【パターンの賃なる多数の姿勢
との照合をとる場合には、平行光束と同数の場所に、台
場fすiにそれぞれ複数ずつ、同一の基準パターンにつ
い℃の異なる姿勢のフーリエ変換ホログラムが多重的に
記録されている。そして、各二1ヒーレン1〜光t;二
J、って、多重マツチド・フィルタの各場所ごとに多重
化された数だ(」の相関像が111られる。したがって
、jqられる相関像の数【よ、平・行光束の数ど多重マ
ツチド・フィルタの各場所にJ5いて多重化されたホロ
グラムの数との積となる。1回の操作で多数の相関像が
得られ、しかもこの相関像は同一の基準パターンの姿勢
の異なったものについてのものであるから、1つの被認
識パターンと多数の姿勢の異なる基準パターンとの同定
が1回の操作で行なわれることとなる。したがって、被
認識パターンの姿勢が多数ずれていても、いずれかの基
準パターンの姿勢と一致する筈であるから、必ず被認識
パターンと基準パターンどの正確な相関の大小を検出す
ることができる。
ーンの複数の像が1:lられる。多Φンッヂ1−・フィ
ルタには、1つの基(1【パターンの賃なる多数の姿勢
との照合をとる場合には、平行光束と同数の場所に、台
場fすiにそれぞれ複数ずつ、同一の基準パターンにつ
い℃の異なる姿勢のフーリエ変換ホログラムが多重的に
記録されている。そして、各二1ヒーレン1〜光t;二
J、って、多重マツチド・フィルタの各場所ごとに多重
化された数だ(」の相関像が111られる。したがって
、jqられる相関像の数【よ、平・行光束の数ど多重マ
ツチド・フィルタの各場所にJ5いて多重化されたホロ
グラムの数との積となる。1回の操作で多数の相関像が
得られ、しかもこの相関像は同一の基準パターンの姿勢
の異なったものについてのものであるから、1つの被認
識パターンと多数の姿勢の異なる基準パターンとの同定
が1回の操作で行なわれることとなる。したがって、被
認識パターンの姿勢が多数ずれていても、いずれかの基
準パターンの姿勢と一致する筈であるから、必ず被認識
パターンと基準パターンどの正確な相関の大小を検出す
ることができる。
しか−しマツチl〜・フィルタの回転I幾購は不要であ
り、1回の操作で1つの被認識パターンの認識が完了す
るから、P!J速処理を実現できる。
り、1回の操作で1つの被認識パターンの認識が完了す
るから、P!J速処理を実現できる。
多数の塁11(パターンと1つの被認識パターンとを照
合りる場合には、多重マツチド・フィルタには、平行光
束ど同数の場所に、各場所にそれぞれ複数ずつ異なる基
準パターンのフーリエ変換ホし1グラムが多重的に配録
される。したがっ(この場合にも同じよ・うに、1回の
操作で多数の基準パターンと被認識パターンどの相関像
が1!7られる。このため従来のように基準パターンを
逐−交19!づる必要がないからパターン認識処理を高
速化できる。
合りる場合には、多重マツチド・フィルタには、平行光
束ど同数の場所に、各場所にそれぞれ複数ずつ異なる基
準パターンのフーリエ変換ホし1グラムが多重的に配録
される。したがっ(この場合にも同じよ・うに、1回の
操作で多数の基準パターンと被認識パターンどの相関像
が1!7られる。このため従来のように基準パターンを
逐−交19!づる必要がないからパターン認識処理を高
速化できる。
以下、図面を参照してこの発明の実施例について詳述す
る。
る。
第1図において、パターン認識装置IcL概略的にみる
と、被認識パターンを記憶覆るインコヒーレント/:1
ヒーレント画像変換素子(I T C)(5)、I込み
用光源(1)を含み、インコヒーシン1−光によって被
認識パターン(P)を両像変換素子(5)に書込む゛た
めの書込み用光学系、読出し用コヒーレント光源(11
)を含み、この光源から複数の点光源(Q)をつくり出
し、さらにこれらを複数の平行光束に変換し、画像変換
素子(5)の被認識パターンを読みυ」7I読出し用光
学系、多重ホログラフィック・マツチド・フィルタ(2
3)を含み、読み出された被認識パターンのフィルタリ
ングによって複数の相関像を結像させる光学系、光電検
出器(25)おJ:び処理回路たとえばマイクロプロセ
ツサ(MPU) (26>を含み、相関像を光電変換
し、その電気信号によって相関の程度を判定する処理装
置、ならびに消去用光源(31)を含み、画像変換素子
(5)に記録されている被認識パターンを消去する消去
用光学系から構成されている。
と、被認識パターンを記憶覆るインコヒーレント/:1
ヒーレント画像変換素子(I T C)(5)、I込み
用光源(1)を含み、インコヒーシン1−光によって被
認識パターン(P)を両像変換素子(5)に書込む゛た
めの書込み用光学系、読出し用コヒーレント光源(11
)を含み、この光源から複数の点光源(Q)をつくり出
し、さらにこれらを複数の平行光束に変換し、画像変換
素子(5)の被認識パターンを読みυ」7I読出し用光
学系、多重ホログラフィック・マツチド・フィルタ(2
3)を含み、読み出された被認識パターンのフィルタリ
ングによって複数の相関像を結像させる光学系、光電検
出器(25)おJ:び処理回路たとえばマイクロプロセ
ツサ(MPU) (26>を含み、相関像を光電変換
し、その電気信号によって相関の程度を判定する処理装
置、ならびに消去用光源(31)を含み、画像変換素子
(5)に記録されている被認識パターンを消去する消去
用光学系から構成されている。
被認識パターン(P)は、具体的には、たとえぽプリン
ト基板カバターンのよ−)に何らかの媒体に具現化さ材
ているしのが多い。占込み用光源(1)としては、たと
えば超高圧水銀灯、白色光電球などが使用される。パタ
ーン(P)は光源(1)によって照明され、その反射光
が凸レンズ(3)によって画像変換素子(5)上(こ結
像され、出込まれる。読出し用光学系の大凸レンズ(1
7)と画像変換素子(5)との間にはダイクロイック・
ミラー(/l)が配置されており、レンズ(3)からの
光束はこのライク1]イツク・ミラー(4)によって反
射して画(τ;変換素子(5)上に結(gIづ−る。ま
た、光源(1)とパターン(P)との間には、書込みタ
イミングを決定J−るためのシトツタ(2)が設【ノら
れている。第1図は反射形の描成となっているが透過形
の溝成とし、パターン(P)からの透過光によってパタ
ーンを画像変換素子(5)に出込むようにすることもで
きるのは君うまでもない。
ト基板カバターンのよ−)に何らかの媒体に具現化さ材
ているしのが多い。占込み用光源(1)としては、たと
えば超高圧水銀灯、白色光電球などが使用される。パタ
ーン(P)は光源(1)によって照明され、その反射光
が凸レンズ(3)によって画像変換素子(5)上(こ結
像され、出込まれる。読出し用光学系の大凸レンズ(1
7)と画像変換素子(5)との間にはダイクロイック・
ミラー(/l)が配置されており、レンズ(3)からの
光束はこのライク1]イツク・ミラー(4)によって反
射して画(τ;変換素子(5)上に結(gIづ−る。ま
た、光源(1)とパターン(P)との間には、書込みタ
イミングを決定J−るためのシトツタ(2)が設【ノら
れている。第1図は反射形の描成となっているが透過形
の溝成とし、パターン(P)からの透過光によってパタ
ーンを画像変換素子(5)に出込むようにすることもで
きるのは君うまでもない。
読出し用光源(11)はたどえばl−1(!−Neレー
ザ(波長633n+m)である。このレーザ(11)か
ら出力されるコヒーレント光は、小凸レンズ(13)お
よび大凸レンズ(14) IJl lらなるビーム・エ
キスパンダにJζって開口の大きな平行光束に変換され
る。この平行光束から多数の小凸レンズ(1G)にJ、
ってこれど同数の点光源(Q)がつくられる。点光源(
Q)の数をNとする。
ザ(波長633n+m)である。このレーザ(11)か
ら出力されるコヒーレント光は、小凸レンズ(13)お
よび大凸レンズ(14) IJl lらなるビーム・エ
キスパンダにJζって開口の大きな平行光束に変換され
る。この平行光束から多数の小凸レンズ(1G)にJ、
ってこれど同数の点光源(Q)がつくられる。点光源(
Q)の数をNとする。
小凸レンズ(16)はすべて同じものである。これらの
小凸レンズ(1G)は、第2図に示すように大凸レンズ
(14) (17)の外周縁で囲まれる領域内におい
て配置されており、かつHいに同−乎市内にある。これ
らのN個の点光源(Q)からのコヒーレント光は、大凸
レンズ(17)にJ:つて再び平行光束に変換される。
小凸レンズ(1G)は、第2図に示すように大凸レンズ
(14) (17)の外周縁で囲まれる領域内におい
て配置されており、かつHいに同−乎市内にある。これ
らのN個の点光源(Q)からのコヒーレント光は、大凸
レンズ(17)にJ:つて再び平行光束に変換される。
小凸レンズ(16)の焦点距離と大凸レンズ(17)の
焦点距離はともに1であって等しい。ま1.:後;ホす
る大凸レンズ(22)、小凸レンズ(24)の焦点距離
も「に設定されている。大凸レンズ(17)は、その前
側焦点面に焦光m(Q)が旬冒し、後側焦点面に画像変
換素子(5)が位置づるように配置されている。この大
凸レンズ(17)にJ、ってつくられたNの平行光束は
、グイクロイ・ンク・ミラー(4)を経て、いずれも両
齢変操晃子(5)に達し、この素子(5)に記録されて
いるパターンをそれぞれ別々に読み出づ。ダイクロイッ
ク・ミラーは、波長の違いによって光をほぼ全透過させ
たり全反射さUたりりるbので、この実施例ではダイク
ロイック・ミラー(4)は(ダイクロイック・ミラ・−
(35)についても同じ)、赤色のl−10−NOレザ
ー光を透過し、青および紫の水銀灯光を反射する。レー
ザ(11)とレンズ(13)との間には、読出しタイミ
ングを決定するだめのシャッタ(12)が配置されてい
る。また、レンズ(14)と(16)との間には禿 光束を一定方向に直線偏狭1“るための偏光子(15)
が設けられている。
焦点距離はともに1であって等しい。ま1.:後;ホす
る大凸レンズ(22)、小凸レンズ(24)の焦点距離
も「に設定されている。大凸レンズ(17)は、その前
側焦点面に焦光m(Q)が旬冒し、後側焦点面に画像変
換素子(5)が位置づるように配置されている。この大
凸レンズ(17)にJ、ってつくられたNの平行光束は
、グイクロイ・ンク・ミラー(4)を経て、いずれも両
齢変操晃子(5)に達し、この素子(5)に記録されて
いるパターンをそれぞれ別々に読み出づ。ダイクロイッ
ク・ミラーは、波長の違いによって光をほぼ全透過させ
たり全反射さUたりりるbので、この実施例ではダイク
ロイック・ミラー(4)は(ダイクロイック・ミラ・−
(35)についても同じ)、赤色のl−10−NOレザ
ー光を透過し、青および紫の水銀灯光を反射する。レー
ザ(11)とレンズ(13)との間には、読出しタイミ
ングを決定するだめのシャッタ(12)が配置されてい
る。また、レンズ(14)と(16)との間には禿 光束を一定方向に直線偏狭1“るための偏光子(15)
が設けられている。
画像変換素子(5)にはたとえば、[’3SO結晶(B
! l 2 Si 02゜:ビスマス・シリコン・オキ
サイド)、BGO結晶(ビスマス・ゲルマニウム・オキ
サイド)、液晶光バルブ(l CL■)などがある。こ
れらの画像変換素子は、特定の波長での光導電性と電気
光学効果とをありUもつ。たとえばBSO結晶は、青お
よび紫の水銀灯光では光導電性を示すが、赤色のl−I
e−Noレーザ光では光導電性を示さく7い。第3図は
+3 S 0画1象変操素子の構成を示している。こU
)累”F (5) ハ、13 S O単結晶(7)の薄
板を、たとえばバレリンのような絶縁体1ttJ膜(8
)で覆い、対向Jる2面に透明電極(℃))を形成した
ものである。電極(9)間には、直流高圧電源く6)に
よって書込み時に2 K V +x’瓜の電1[が印加
される。B S O+i!li像変換素了は、BSO結
晶の光導電性を利用して、画像情報(パターンによる光
の強度分布)をBSO結品の表面付近に蓄えられる電荷
分布に変換して記10づる。
! l 2 Si 02゜:ビスマス・シリコン・オキ
サイド)、BGO結晶(ビスマス・ゲルマニウム・オキ
サイド)、液晶光バルブ(l CL■)などがある。こ
れらの画像変換素子は、特定の波長での光導電性と電気
光学効果とをありUもつ。たとえばBSO結晶は、青お
よび紫の水銀灯光では光導電性を示すが、赤色のl−I
e−Noレーザ光では光導電性を示さく7い。第3図は
+3 S 0画1象変操素子の構成を示している。こU
)累”F (5) ハ、13 S O単結晶(7)の薄
板を、たとえばバレリンのような絶縁体1ttJ膜(8
)で覆い、対向Jる2面に透明電極(℃))を形成した
ものである。電極(9)間には、直流高圧電源く6)に
よって書込み時に2 K V +x’瓜の電1[が印加
される。B S O+i!li像変換素了は、BSO結
晶の光導電性を利用して、画像情報(パターンによる光
の強度分布)をBSO結品の表面付近に蓄えられる電荷
分布に変換して記10づる。
この電荷分布は、変換素子を暗い場所に保存するならば
、2時間ぐらい記憶りることかぐきる。
、2時間ぐらい記憶りることかぐきる。
記憶された画像情報が不要となった場合には、変換素子
に強い光を照射JることにJ、すd″jノ、することが
できる。
に強い光を照射JることにJ、すd″jノ、することが
できる。
880画像変換素子に電荷分布という形態で記録されて
いる画像情報は、BSO結晶の電気光学効果を利用して
、一定方向に直8偏光された弱い光によって読出すこと
ができる。第4図を参照して、BSO結晶(7)内に電
界が存在ザるどこの結晶(7〉は複屈折特性を示づ−8
すなわち、結晶(7)の板面に平行でかつ互いに直交す
る2h向(S方向J3よびF方向)の直線偏光にヌ・j
する屈折率が異なる。したがって、結晶(7)の板面に
平行でかつS、F方向とも異兜 なる方向にc線偏又した光、これは偏光子り15によっ
てjJられる、がBSO結晶(7)に入射すると、その
複屈折特性によって、結晶(ア)を透過した光は楕円偏
光となる。BSO結晶(7)の後方には、偏光子(15
)の偏光方向と直交J“る偏光成分を透過さUる検光子
(21)が配置されているので結晶(7)によって楕円
偏光した光はこの検光子(21)を透過する。検光子(
21)を透過した光の強度1oは、結晶(7)の板表面
間の電位差■に依存し、次式で表わされる。
いる画像情報は、BSO結晶の電気光学効果を利用して
、一定方向に直8偏光された弱い光によって読出すこと
ができる。第4図を参照して、BSO結晶(7)内に電
界が存在ザるどこの結晶(7〉は複屈折特性を示づ−8
すなわち、結晶(7)の板面に平行でかつ互いに直交す
る2h向(S方向J3よびF方向)の直線偏光にヌ・j
する屈折率が異なる。したがって、結晶(7)の板面に
平行でかつS、F方向とも異兜 なる方向にc線偏又した光、これは偏光子り15によっ
てjJられる、がBSO結晶(7)に入射すると、その
複屈折特性によって、結晶(ア)を透過した光は楕円偏
光となる。BSO結晶(7)の後方には、偏光子(15
)の偏光方向と直交J“る偏光成分を透過さUる検光子
(21)が配置されているので結晶(7)によって楕円
偏光した光はこの検光子(21)を透過する。検光子(
21)を透過した光の強度1oは、結晶(7)の板表面
間の電位差■に依存し、次式で表わされる。
1o=li 5in2 (KV)
=li 5in2 (πV/2Vh)ここで、Ii
は[380結晶(7)の入射光の強度、K ハ定数、V
htJI3SO結晶(7)の半波長電圧(3,9KV)
である。
は[380結晶(7)の入射光の強度、K ハ定数、V
htJI3SO結晶(7)の半波長電圧(3,9KV)
である。
:g込み用光源(1)からのイン」ヒーレン1へ光によ
るパターン(P)の130S結晶(7)への占込みによ
って、パターン(P)に対応しIこ電動分布がBSO結
晶(7)の板表面(=J近に現、ゆれる。この電荷分布
によって830結晶(7)内には電界分布が生じ、結晶
板表面問に電位差分布が発生する。この電位・舵分布の
パターンは、上記の式によって、検光子(21)の出力
光の強度分布に変換される。これが、+3 S O変換
素子に記憶されている。パターン情報のコヒーレント光
による読出しである。[380変換素子の解像度は、現
状では2Clp/mm程度であるから、その使用面積を
5 cmx 5 clllとずれば、BSO変換素子に
は1000X1000の画素による画像記憶が可能であ
る。
るパターン(P)の130S結晶(7)への占込みによ
って、パターン(P)に対応しIこ電動分布がBSO結
晶(7)の板表面(=J近に現、ゆれる。この電荷分布
によって830結晶(7)内には電界分布が生じ、結晶
板表面問に電位差分布が発生する。この電位・舵分布の
パターンは、上記の式によって、検光子(21)の出力
光の強度分布に変換される。これが、+3 S O変換
素子に記憶されている。パターン情報のコヒーレント光
による読出しである。[380変換素子の解像度は、現
状では2Clp/mm程度であるから、その使用面積を
5 cmx 5 clllとずれば、BSO変換素子に
は1000X1000の画素による画像記憶が可能であ
る。
多重マツチ1−・フィルタ(23)は、小凸レンズ(1
θ)の配置に応じたNの場所(42)ごとに、基準とな
るパターンの複数(この数をMとする)の姿勢のフーリ
エ変換ホログラムを多重的に記録したものである。基準
パターンの姿勢はずべて異なっ−C+5す、したがって
多重マツチドフィルタ(23)に【cL同一の基準パタ
ーンについてのNXMの姿勢のノーリJ変換小[1グラ
ムが記録されている。多重マツチド・フィルタは、光学
的に処理ににって、または電了計家>機処理によって作
l戊することがて゛きる。
θ)の配置に応じたNの場所(42)ごとに、基準とな
るパターンの複数(この数をMとする)の姿勢のフーリ
エ変換ホログラムを多重的に記録したものである。基準
パターンの姿勢はずべて異なっ−C+5す、したがって
多重マツチドフィルタ(23)に【cL同一の基準パタ
ーンについてのNXMの姿勢のノーリJ変換小[1グラ
ムが記録されている。多重マツチド・フィルタは、光学
的に処理ににって、または電了計家>機処理によって作
l戊することがて゛きる。
第5図および第6図は、多重マツチド・フィルタ(23
)を光学的に作成づる様子を示している。第5図におい
て、焦点距l1lIl[の凸レンズ(41)の前側焦点
面上の中心にレーリ゛イ「どのコヒーレント点光源(Q
O)を、同じ焦I:、’y面十に阜N、+バ’) >
(PO) を1)O+の位置(ごそれぞれ配置する。
)を光学的に作成づる様子を示している。第5図におい
て、焦点距l1lIl[の凸レンズ(41)の前側焦点
面上の中心にレーリ゛イ「どのコヒーレント点光源(Q
O)を、同じ焦I:、’y面十に阜N、+バ’) >
(PO) を1)O+の位置(ごそれぞれ配置する。
この点光源(QO)にJ、つCレンズ(41)の前側に
配置されたホし1グラム用乾根(42)を露光するど、
点光源(QO)からの1]ヒーレン]へ参照波と、基準
パターン(+’) O)からのフラウンホーフ?回折波
とが重なり、ノシウンホーファ(フーリエ変換)ホ1コ
グラムが記録される。次に基準パターン(PO)を点光
源(QO)を中心とした円周−りを回転さヒて、位置P
o1にあった基準パターン(PO)とは重ならないよう
に1〕02の位置に置き、同じにうに点光源(QO)で
露光する。このようにして、点光源(QO)の位置を固
定しておいて基準パターン(PO)を順次所定角度回転
させて各位置において露光を繰返ずことにより、ホログ
ラム乾板(42)上に基準パターンのMの姿勢のホログ
ラムを多重的に記録する。この後、ホログラム乾板〈4
2)を現像する。以上により、多重マツチド・フィルタ
(23)における1つの場所のボログラムが作成された
ことになる。上記と同じ手法によって、それぞれ回転角
度の異なるMの姿勢における基準パターンのホログラム
が多重化されたものを(N−1)個作成づ−る。そして
、このようにして作成された小ログシl\(42)を、
第7図に示ツJ、うに、小凸レンズ(1G) (24
)に対応づる位置に配置して多重マツチl〜・フィルタ
(23)とづる。不透明な台紙にN個の窓をありでおき
、これらの窓にホログラム(42)を貼ることににす、
または大きな乾板上に、その対応づ“る位置においてN
個のホログラム(42)をコピーすることににす、多重
マツチl〜・フィルタ(23)を作成りることができる
。第7図においては、フィルタ(23) (42)の
外周は円形で示されているが、もらろん矩形でしよい。
配置されたホし1グラム用乾根(42)を露光するど、
点光源(QO)からの1]ヒーレン]へ参照波と、基準
パターン(+’) O)からのフラウンホーフ?回折波
とが重なり、ノシウンホーファ(フーリエ変換)ホ1コ
グラムが記録される。次に基準パターン(PO)を点光
源(QO)を中心とした円周−りを回転さヒて、位置P
o1にあった基準パターン(PO)とは重ならないよう
に1〕02の位置に置き、同じにうに点光源(QO)で
露光する。このようにして、点光源(QO)の位置を固
定しておいて基準パターン(PO)を順次所定角度回転
させて各位置において露光を繰返ずことにより、ホログ
ラム乾板(42)上に基準パターンのMの姿勢のホログ
ラムを多重的に記録する。この後、ホログラム乾板〈4
2)を現像する。以上により、多重マツチド・フィルタ
(23)における1つの場所のボログラムが作成された
ことになる。上記と同じ手法によって、それぞれ回転角
度の異なるMの姿勢における基準パターンのホログラム
が多重化されたものを(N−1)個作成づ−る。そして
、このようにして作成された小ログシl\(42)を、
第7図に示ツJ、うに、小凸レンズ(1G) (24
)に対応づる位置に配置して多重マツチl〜・フィルタ
(23)とづる。不透明な台紙にN個の窓をありでおき
、これらの窓にホログラム(42)を貼ることににす、
または大きな乾板上に、その対応づ“る位置においてN
個のホログラム(42)をコピーすることににす、多重
マツチl〜・フィルタ(23)を作成りることができる
。第7図においては、フィルタ(23) (42)の
外周は円形で示されているが、もらろん矩形でしよい。
第6図番よ、ホログラム(42)の他の光学的作成手法
を示している。凸レンズ(41)の前側焦点面上に点光
源(QO)と基準パターン(1) O)とを配置する。
を示している。凸レンズ(41)の前側焦点面上に点光
源(QO)と基準パターン(1) O)とを配置する。
点光源(QO)は中心位置でなくてもよい。基準パター
ン< I) O)を、その中心を中心として順次回転し
ながら、点光源(QO)によって露光し、基準パターン
のMの姿勢のホログラムをホログラム乾+Ji(42)
上に多重的に記録づ°る。このさ゛い、乾板(42)上
のホログラムが重ならないように、点光源(QO)を、
<A)で示すように円周上を運動さゼるか、または(B
)で示すように直線上を移動させる。
ン< I) O)を、その中心を中心として順次回転し
ながら、点光源(QO)によって露光し、基準パターン
のMの姿勢のホログラムをホログラム乾+Ji(42)
上に多重的に記録づ°る。このさ゛い、乾板(42)上
のホログラムが重ならないように、点光源(QO)を、
<A)で示すように円周上を運動さゼるか、または(B
)で示すように直線上を移動させる。
第5図に示づ手゛法および第6図の光源の運動(A>の
手法によって作成されたホログラムを用いると、各姿勢
のホログラムによる相関像は円周上に現われるが、第6
図の光源′の運動(B)の手法によって作成されたホロ
グラムを用いると、相関像は直線上に並ぶ。このように
所望の配列の相関像が得られるようにホログラムを作成
づ−ればよい。
手法によって作成されたホログラムを用いると、各姿勢
のホログラムによる相関像は円周上に現われるが、第6
図の光源′の運動(B)の手法によって作成されたホロ
グラムを用いると、相関像は直線上に並ぶ。このように
所望の配列の相関像が得られるようにホログラムを作成
づ−ればよい。
第8図は、電子it 線機を用いて多重ホログラムを作
成Jる手順を示している。同一の基)11パターンにつ
いての異<2るMの姿勢のパターン・データが、カード
・リーダ、−1゛Vカメラ、フラ・インク・スボツ1−
・スキ亀・す等の入力装置によって、中火処理装置(C
゛P U )のメしりに入力され(ステップ(51))
、かつ所望の配置でたとえば第5図に示す−ように各パ
ターンが円周上に並ぶような、または縦横に規則正しく
1l(7ぶような配置でメモリに配憶される(合成、
スターツブ(52) )。そして、このように合成され
たパターン・データの全体について光束フーリ[変換(
F F 1− )演算処理が行なわれる(ス)−ツブ(
53) )。このフーリエ変換された画像データから、
ローマン(L ohmann)形バイナリ−・ホ1」ダ
ラムのための、干渉縞の振幅を表4つり窓の大きさJ5
よび位相を表わす窓の中心位置h’ iif算される(
ステップ(54) )。算出されたデータがXYプロッ
タなどにより記録紙」ニに描かれる(ステップ(55)
)。このブロック出力像を写真複写によって、1画素当
り0.1xQ、1mm程度に縮小する(ステップ(56
))ことにより、小ログラム(42)が作成される。計
算機を用いたホログラムの作成方法には、ローマン型以
外のたとえば参照波データを用いる方法がある。
成Jる手順を示している。同一の基)11パターンにつ
いての異<2るMの姿勢のパターン・データが、カード
・リーダ、−1゛Vカメラ、フラ・インク・スボツ1−
・スキ亀・す等の入力装置によって、中火処理装置(C
゛P U )のメしりに入力され(ステップ(51))
、かつ所望の配置でたとえば第5図に示す−ように各パ
ターンが円周上に並ぶような、または縦横に規則正しく
1l(7ぶような配置でメモリに配憶される(合成、
スターツブ(52) )。そして、このように合成され
たパターン・データの全体について光束フーリ[変換(
F F 1− )演算処理が行なわれる(ス)−ツブ(
53) )。このフーリエ変換された画像データから、
ローマン(L ohmann)形バイナリ−・ホ1」ダ
ラムのための、干渉縞の振幅を表4つり窓の大きさJ5
よび位相を表わす窓の中心位置h’ iif算される(
ステップ(54) )。算出されたデータがXYプロッ
タなどにより記録紙」ニに描かれる(ステップ(55)
)。このブロック出力像を写真複写によって、1画素当
り0.1xQ、1mm程度に縮小する(ステップ(56
))ことにより、小ログラム(42)が作成される。計
算機を用いたホログラムの作成方法には、ローマン型以
外のたとえば参照波データを用いる方法がある。
第1図にJ3いて、大凸レンズ(22)はその前側焦点
面に画(g!変換素子(5)が位置するように配置され
ている。画像変換素子(5)と大凸レンズ(22)どの
間には、上述の検光子(21〉、およびビーム・スプリ
ッタ(35)が設けられている。多重マツチド・フィル
タ(23)は大凸レンズ(22)の後側焦点面に配置さ
れてd5す、このフィルタ(23)の後方にはざらにN
個の小凸レンズ(24)が小凸レンズ(1G)と同じ配
置(第2図参照)で設りられている。小凸レンズ(24
)は互いに同じものであり、その前側焦点面にフィルタ
(23)が位置している。上述のようにNの平行光束に
よって画像変換素”7− (5)から別個に読出された
被認識パターンは大凸レンズ(22)によってそれぞれ
別個にフーリエ変換され、そのフーリエ変1条面に置か
れた多重マツチド・フィルタ(23) (各ホ[1グ
ラム(42) )によって個々にフィルタリングされ、
ざらに小凸レンズ(24)によってフーリエ逆変換され
る。
面に画(g!変換素子(5)が位置するように配置され
ている。画像変換素子(5)と大凸レンズ(22)どの
間には、上述の検光子(21〉、およびビーム・スプリ
ッタ(35)が設けられている。多重マツチド・フィル
タ(23)は大凸レンズ(22)の後側焦点面に配置さ
れてd5す、このフィルタ(23)の後方にはざらにN
個の小凸レンズ(24)が小凸レンズ(1G)と同じ配
置(第2図参照)で設りられている。小凸レンズ(24
)は互いに同じものであり、その前側焦点面にフィルタ
(23)が位置している。上述のようにNの平行光束に
よって画像変換素”7− (5)から別個に読出された
被認識パターンは大凸レンズ(22)によってそれぞれ
別個にフーリエ変換され、そのフーリエ変1条面に置か
れた多重マツチド・フィルタ(23) (各ホ[1グ
ラム(42) )によって個々にフィルタリングされ、
ざらに小凸レンズ(24)によってフーリエ逆変換され
る。
の結果小品レンズ(24)の後方に、被認識パターンと
フィルタ(23〉の各ホログラムとのNXMの相関像が
現われる。相関像は、相関の程度を明るさによって表わ
す輝点である。もIうろん、この輝点は被認識パターン
゛と基準パターンとが姿勢を含めて一致したものについ
てのみ現われる。
フィルタ(23〉の各ホログラムとのNXMの相関像が
現われる。相関像は、相関の程度を明るさによって表わ
す輝点である。もIうろん、この輝点は被認識パターン
゛と基準パターンとが姿勢を含めて一致したものについ
てのみ現われる。
これらの相関像を検出するために光電検出器(25)が
配置されている。光電検出器(25)、たとえば第9図
に示されているように、相関像が現われる位置に配置さ
れたNXMの光電素子(45)を含んでいる。多数の光
電素子をM盤の目のように規則正しく並べて光電検出器
を構成ツることももちろんできる。各光電素子(45)
の検出信号GJMPU(26)に送られる。MPtJ−
(26)は、あらかじめ定められているスレシ小−ルド
値によって各光電素子の出力信号を°2値化して、各相
関像におジノる相関の程度を判定覆る。たとえば、スレ
シホールド値を越えるレベルの検出信号が1つでもあれ
ば、被認識パターン(P )はL1準パターンと一致り
−る、と判定する。
配置されている。光電検出器(25)、たとえば第9図
に示されているように、相関像が現われる位置に配置さ
れたNXMの光電素子(45)を含んでいる。多数の光
電素子をM盤の目のように規則正しく並べて光電検出器
を構成ツることももちろんできる。各光電素子(45)
の検出信号GJMPU(26)に送られる。MPtJ−
(26)は、あらかじめ定められているスレシ小−ルド
値によって各光電素子の出力信号を°2値化して、各相
関像におジノる相関の程度を判定覆る。たとえば、スレ
シホールド値を越えるレベルの検出信号が1つでもあれ
ば、被認識パターン(P )はL1準パターンと一致り
−る、と判定する。
このように、小凸レンズ(1G)によってNの点光源を
つくり、これらのコヒーシン1〜光によりそれぞれ別個
に両□□□変換素了(5)のパターンを続出しいてる。
つくり、これらのコヒーシン1〜光によりそれぞれ別個
に両□□□変換素了(5)のパターンを続出しいてる。
また、多重マツチド・フィルタ(23)には、各小凸レ
ンズ(1G)に対応り−る場所ごとに、Mの姿勢の1
tl+−パターンのホログラムが多m化されている。し
たがつ(,1回の操作でNXMの相関像を有ることがで
きる。
ンズ(1G)に対応り−る場所ごとに、Mの姿勢の1
tl+−パターンのホログラムが多m化されている。し
たがつ(,1回の操作でNXMの相関像を有ることがで
きる。
たどλばN=7、M=10とりると、1回の操作で70
個の角度位置の異なるパターンの同定を行なうことかで
きる。被認識パターン(1))が、最大7度の角度範囲
でずれCいるとしても、0.1度のrI′r度でパター
ンの照合を行なうことができる。これは相関の判定を行
なうには十分な精度である。
個の角度位置の異なるパターンの同定を行なうことかで
きる。被認識パターン(1))が、最大7度の角度範囲
でずれCいるとしても、0.1度のrI′r度でパター
ンの照合を行なうことができる。これは相関の判定を行
なうには十分な精度である。
第1図において、消去用光源(31〉はたとえば水銀灯
である。消去用の光は、シャッタ(32)が開かれたと
きに、凸レンズ(33) (34> 4こよって拡大
され、ダイクロイック・ミラー(35)によって反射さ
れて、画像変換素子(5目こ照射される。これによって
画像変換素子(5)(こ記憶されていたパターンが消去
される。
である。消去用の光は、シャッタ(32)が開かれたと
きに、凸レンズ(33) (34> 4こよって拡大
され、ダイクロイック・ミラー(35)によって反射さ
れて、画像変換素子(5目こ照射される。これによって
画像変換素子(5)(こ記憶されていたパターンが消去
される。
第10図は、第1図に示すパターン認識装置の制御タン
ミングを示している。まず、被認識パターン(P)を所
定位置に搬入して停止させる。このとき、パターン(P
)を厳密に位置決めする必要はない。次に円込み用シ1
7ツタ(2)を聞くとともに、画像変換素子(5)に所
定電圧を印加して、パターン(P)を画像変換素子(5
)に書込む。この後、シャッタ(2)を閉じ、素子(5
)へ印加電月二を最t)解明/j像が1vlられる適当
な(直に設定し、跣出し用シャッタ(12)を聞いて、
複数の」ヒーレント光にJ、っ(素子く5)のパターン
を続出づ。この脱出しにJ、って、被認識パターンと多
重化された基ヤ2パターンとの相関像が19られる1、
パターンの占込みが終了りれば、パターン(P)を1般
出してしよい。そして最後に、消去用シトツタ(32)
が開かれることにより、画像変換素子(5)に記憶され
ているパターンが消去される。
ミングを示している。まず、被認識パターン(P)を所
定位置に搬入して停止させる。このとき、パターン(P
)を厳密に位置決めする必要はない。次に円込み用シ1
7ツタ(2)を聞くとともに、画像変換素子(5)に所
定電圧を印加して、パターン(P)を画像変換素子(5
)に書込む。この後、シャッタ(2)を閉じ、素子(5
)へ印加電月二を最t)解明/j像が1vlられる適当
な(直に設定し、跣出し用シャッタ(12)を聞いて、
複数の」ヒーレント光にJ、っ(素子く5)のパターン
を続出づ。この脱出しにJ、って、被認識パターンと多
重化された基ヤ2パターンとの相関像が19られる1、
パターンの占込みが終了りれば、パターン(P)を1般
出してしよい。そして最後に、消去用シトツタ(32)
が開かれることにより、画像変換素子(5)に記憶され
ているパターンが消去される。
上記実施例に43いては、被認識パターンが一1]画像
変換素子に記憶されているが、被五2識パターンの透過
体を画像変換素rの位置に直接搬入づるように構成する
こと−t)川面である。この場合には、偏光子(15)
、画像変操免J’(5)、検光子(21) 、書込み用
光学系、1′3よひ消去用光学系は不要となる。また複
数の点光源を、1つの光源(レージ“(11) )から
ビーム・二[キスパンダおよび複数の小凸レンズ゛(1
6)を用いて実現しているが、他の光学系により実現す
ることもできるし、複数の半導体レーザ等を配列するこ
とにより41.%成することも可能である。同じように
、複数の平行光束を他の光学系または光源を用いてjO
ることもできる。実施例の説明の便宜上、多重マツチド
・フィルタ(23)の各場所(42)には等しい数Mの
小0グラムが多重化されているが、この数は必ずしし等
しい必要はない。さらに、人口レンズ(17) (2
2)の1幾能を、小凸レンズの組み合わせによって実現
することも可(mである。複数の小凸レンズ(24)の
代わりに、1個の大凸レンズを用いてもよい。この場合
には、多数の相関像は1箇所に集中づ−る。
変換素子に記憶されているが、被五2識パターンの透過
体を画像変換素rの位置に直接搬入づるように構成する
こと−t)川面である。この場合には、偏光子(15)
、画像変操免J’(5)、検光子(21) 、書込み用
光学系、1′3よひ消去用光学系は不要となる。また複
数の点光源を、1つの光源(レージ“(11) )から
ビーム・二[キスパンダおよび複数の小凸レンズ゛(1
6)を用いて実現しているが、他の光学系により実現す
ることもできるし、複数の半導体レーザ等を配列するこ
とにより41.%成することも可能である。同じように
、複数の平行光束を他の光学系または光源を用いてjO
ることもできる。実施例の説明の便宜上、多重マツチド
・フィルタ(23)の各場所(42)には等しい数Mの
小0グラムが多重化されているが、この数は必ずしし等
しい必要はない。さらに、人口レンズ(17) (2
2)の1幾能を、小凸レンズの組み合わせによって実現
することも可(mである。複数の小凸レンズ(24)の
代わりに、1個の大凸レンズを用いてもよい。この場合
には、多数の相関像は1箇所に集中づ−る。
上記実施例は、同一の131%lL、パターンの異なる
姿勢のホログラムの多重化の場合であるが、異シヱる多
数の基型パターンの小[1グラムを多重化づることによ
り多重マツチド・フィルタを作成りることもできる。こ
の多重ホI」グラムの作成に43いては、第5図に示づ
゛ように基準パターンを円周上を移動さUるようにリ−
る必要はなく、複数の異なる基準パターンをたどえば縦
横に規則正しく配置ずればよい。そしてこのよ・)にし
て作成された多重マツチ1〜・ノイルタを用いると、多
数の基準パターンとのI?jJ定を1回の操作で行なう
ことができ、被認識パターンがどの基準パターンと一致
゛りるかを判定りることができる。
姿勢のホログラムの多重化の場合であるが、異シヱる多
数の基型パターンの小[1グラムを多重化づることによ
り多重マツチド・フィルタを作成りることもできる。こ
の多重ホI」グラムの作成に43いては、第5図に示づ
゛ように基準パターンを円周上を移動さUるようにリ−
る必要はなく、複数の異なる基準パターンをたどえば縦
横に規則正しく配置ずればよい。そしてこのよ・)にし
て作成された多重マツチ1〜・ノイルタを用いると、多
数の基準パターンとのI?jJ定を1回の操作で行なう
ことができ、被認識パターンがどの基準パターンと一致
゛りるかを判定りることができる。
第1図はこの発明の実施例を示す配置4M成図、第3図
は830画像変換素子の椛成図、第4図は830画像変
換素子からのパターンの読出しの原理を示す図、第5図
および第6図は多重マツチド・フィルタを光学的に作成
づる様子を示す図、第7図は同フィルタの椛成を示J正
面図、第8図は同フィルタを電子目算機によって作成す
る手順を示J図、第9図(ユ光電検出器の描成図、第1
0図は制御手順を示すタイム・ヂ1・一トである。 ( 5 )−画像変@素子、(11) −1−1e −
Jleレーザ、(15)・・・偏光子、(113)
(24)・・・小凸レンズ、(17) (22)・・
・人品レンズ、(21)・・・検光子、(23)・・・
多重マツチ1〜・フィルタ、(25)・・・光電検出器
、(26)・・・マイク[1ブロセツザ、(42)・・
・多重化されたフーリエ変換ホロダラム、(45)・・
・光電素子。 以上 特許出願人 立石電機 株式会社 第2図 第3図 へ 第5図 第7図 42 第8図 1 手続補正書匪斐l 昭和58年1 月27日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1逼舅1、事件の
表示 昭和57年片持願願力41507 号2、発
明の名称 パターン認識装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 京都市右京区花園土堂町10番地氏名0名
称 (29つ立石電機株式会社4、代 理 人 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 8、補正の内容 補 正 の 内 容 (1) 明細書第9頁第8行の「処理時間がながくか
かる」を「処理時間が長くかかる」と訂正する。 (2)同書第16頁第4行〜同書第5行のl He −
Neレーザ(波長633M)Jを「He −N eレー
ザ(波長633nm)Jと訂正する。 (3)同書第19頁第4行の丁バレリン」を「パリレン
」と訂正する。 同書第22頁第4行の「記憶されている。パターン情報
」を「記憶されているパターン情報」と訂正する。 (5)同書第27頁第11行〜同頁第12行の「光束フ
ーリエ変換(FFT)Jを「高速フーリエ変換(FFT
)Jと訂正する。 同書第29頁第13行の「の結果小品レンズ24」を「
こつ結果小品レンズ(財)」と訂正する。
は830画像変換素子の椛成図、第4図は830画像変
換素子からのパターンの読出しの原理を示す図、第5図
および第6図は多重マツチド・フィルタを光学的に作成
づる様子を示す図、第7図は同フィルタの椛成を示J正
面図、第8図は同フィルタを電子目算機によって作成す
る手順を示J図、第9図(ユ光電検出器の描成図、第1
0図は制御手順を示すタイム・ヂ1・一トである。 ( 5 )−画像変@素子、(11) −1−1e −
Jleレーザ、(15)・・・偏光子、(113)
(24)・・・小凸レンズ、(17) (22)・・
・人品レンズ、(21)・・・検光子、(23)・・・
多重マツチ1〜・フィルタ、(25)・・・光電検出器
、(26)・・・マイク[1ブロセツザ、(42)・・
・多重化されたフーリエ変換ホロダラム、(45)・・
・光電素子。 以上 特許出願人 立石電機 株式会社 第2図 第3図 へ 第5図 第7図 42 第8図 1 手続補正書匪斐l 昭和58年1 月27日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1逼舅1、事件の
表示 昭和57年片持願願力41507 号2、発
明の名称 パターン認識装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 京都市右京区花園土堂町10番地氏名0名
称 (29つ立石電機株式会社4、代 理 人 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 8、補正の内容 補 正 の 内 容 (1) 明細書第9頁第8行の「処理時間がながくか
かる」を「処理時間が長くかかる」と訂正する。 (2)同書第16頁第4行〜同書第5行のl He −
Neレーザ(波長633M)Jを「He −N eレー
ザ(波長633nm)Jと訂正する。 (3)同書第19頁第4行の丁バレリン」を「パリレン
」と訂正する。 同書第22頁第4行の「記憶されている。パターン情報
」を「記憶されているパターン情報」と訂正する。 (5)同書第27頁第11行〜同頁第12行の「光束フ
ーリエ変換(FFT)Jを「高速フーリエ変換(FFT
)Jと訂正する。 同書第29頁第13行の「の結果小品レンズ24」を「
こつ結果小品レンズ(財)」と訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複数のコヒーレント平行光束を生じさせ、これら
の平行光束を交叉させてこの交叉部分において被認識パ
ターンが各平行光束内に含まれるようにする平行光束源
、 73 filLパターンのそれぞれ異なる複数の姿勢ま
た゛は複数の基準パターンのフーリエ変換ホログラム像
が、平行光束と同数の場所に、かつ各場所にJ′3いて
複数ずつ多重的に記録された多重マツチド・フィルタ、 その後側焦点面に多重マツチド・フィルタの各場所が位
置するように配置され、被認識パターンからの各平行光
束を多重マツチ1−・フィルタの各場所に結像させる第
1の凸レンズ、 その前側焦点面に多重マツチド・フィルタの各場所が位
置するように配置され、被認識パターンと各場所のホロ
グラムとの相関像を結像させる第2の凸レンズ、 第2の凸レンズによって結像された複数の相関像を検出
づる光電検出器、ならびに、光電検出器の出力信号にも
とづいて相関の程度を判定する手段、 からなるパターン認識装置。 (2)平行光束光源が、 コヒーレン1へ光の複数の点光源、およびその前側焦点
面に各点光源が位置するように配置され、各コヒーレン
ト光をそれぞれ平行光束に変換し、かつこれらの平行光
束を交叉させてこの交叉部分において被認識パターンが
各平行光束内に含まれるようにする凸レンズ、 からなる特乳′1請求の範囲第(1)項記載のパターン
認識装置。 (3〉複数の点光源が、それぞれ別々にコヒーレント光
を出力する複数の素子である、特許請求の範囲第(2)
項記載のパターン認識装置。 (4〉複数の点光源が1つの点光源力日ら実現される、
特許請求の範囲第2項記載のパターン認識装置。 (5)複数の点光源が、1つのレーザ、レーリ゛光の間
口を拡大するビーム・エキスパンダ、おにび拡大された
平行光束をその場所に応じて別々に収束させる複数の小
凸レンズによって実現される、特許請求の範囲第(2)
項記載のパターン認識装置。 (6)複数の平行光束の交叉部分に、被認識パターンの
透過体が配置される、特許請求の範囲第(1)項記載の
パターン認識装置。 (7)複数の平行光束の交叉部分に配置された画像変換
素子、この画像変換素子に被認識パターンを書込む書込
み用光学系、および画像変換素子に記憶された被認識パ
ターンを消去する消去用光学系を備え、複数の平行光束
によって画像変換素子の被認識パターンが読み出される
、特許請求の範囲第(1)項記載のパターン認識装置。 (8)第1の凸レンズが、被認識パターンからの複数の
平行光束を含む広さをもつ1個の大凸レンズである、特
許請求の範囲第(1)項記載のパターン認識装置。 (9)第1の凸レンズが、被認識パターンからの複数の
平行光束を別個に結像さUる、平行光束数と同数の小凸
レンズから構成される、特許請求の範囲第(1)項記載
のパターン認識装置。 (10)第2の凸レンズが1個の大凸レンズである、特
許請求の範囲第(1)項記載のパターン認識装置。 (11)第2の凸レンズが、下行光束数と同数の小凸レ
ンズから構成される、1!I訂請求の範囲第(1)項記
載のパターン認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57141507A JPS5932081A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | パタ−ン認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57141507A JPS5932081A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | パタ−ン認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932081A true JPS5932081A (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15293561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57141507A Pending JPS5932081A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | パタ−ン認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932081A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378283A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-08 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | パタ−ン認識方法および装置 |
| JPS63200108A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-18 | シレイ・インコーポレーテッド | 複数の経路を用いた光学システム |
| JPS63245779A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 画像の射影特徴の並列的抽出装置 |
| JPS6426285A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-27 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | Image recognizing device |
| JPH03225566A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-04 | Nec Corp | パターン認識方法および装置 |
| JPH05101025A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-23 | Hamamatsu Photonics Kk | ニユーラルネツトワーク装置及びその実行方法 |
| US5910999A (en) * | 1995-11-20 | 1999-06-08 | Hamamatsu Photonics K.K. | Individual identification apparatus based on frequency domain correlation of plural reference images and a target image |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP57141507A patent/JPS5932081A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378283A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-08 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | パタ−ン認識方法および装置 |
| JPS63200108A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-18 | シレイ・インコーポレーテッド | 複数の経路を用いた光学システム |
| JPS63245779A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 画像の射影特徴の並列的抽出装置 |
| JPS6426285A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-27 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | Image recognizing device |
| JPH03225566A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-04 | Nec Corp | パターン認識方法および装置 |
| JPH05101025A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-23 | Hamamatsu Photonics Kk | ニユーラルネツトワーク装置及びその実行方法 |
| US5910999A (en) * | 1995-11-20 | 1999-06-08 | Hamamatsu Photonics K.K. | Individual identification apparatus based on frequency domain correlation of plural reference images and a target image |
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