JPS5932081B2 - 回転器具の駆動機構用装置 - Google Patents
回転器具の駆動機構用装置Info
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- JPS5932081B2 JPS5932081B2 JP1202877A JP1202877A JPS5932081B2 JP S5932081 B2 JPS5932081 B2 JP S5932081B2 JP 1202877 A JP1202877 A JP 1202877A JP 1202877 A JP1202877 A JP 1202877A JP S5932081 B2 JPS5932081 B2 JP S5932081B2
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- clutch
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D43/00—Automatic clutches
- F16D43/02—Automatic clutches actuated entirely mechanically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D67/00—Combinations of couplings and brakes; Combinations of clutches and brakes
- F16D67/02—Clutch-brake combinations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
回転式芝刈機の様な回転式の器具は通常の場合、刃部材
に結合された軸を駆動するモータ又はエンジンによって
駆動される。
に結合された軸を駆動するモータ又はエンジンによって
駆動される。
通常の先行技術における構造においては、軸が刃部材を
直接駆動するので、その結果として刈取機の操作部位、
例えばハンドル、から手を離したときにも、刃部材は回
転を続ける。
直接駆動するので、その結果として刈取機の操作部位、
例えばハンドル、から手を離したときにも、刃部材は回
転を続ける。
これは潜在的に危険な状態をつ(り出す。
本発明の一般的な目的は、駆動軸と回転器具との間にク
ラッチアセンブリを設け、操作者が操作部位から手を離
したときにも、駆動軸から回転器具を自動的に離脱させ
ることができる、比較的使いやすく、構作費の安い、新
規なりラッテアセンブリを提供することである。
ラッチアセンブリを設け、操作者が操作部位から手を離
したときにも、駆動軸から回転器具を自動的に離脱させ
ることができる、比較的使いやすく、構作費の安い、新
規なりラッテアセンブリを提供することである。
更に別の目的はブレーキをアセンブリ中に組み込んで、
クラッチが器具を駆動軸から離脱させたときに、そのブ
レーキが自動的に器具の回転を停止させるようにするこ
とである。
クラッチが器具を駆動軸から離脱させたときに、そのブ
レーキが自動的に器具の回転を停止させるようにするこ
とである。
更に詳細に説明すれば、平常は係合していないが、操作
者が操作部位に比較的小さな力を与えると係合する自己
付勢クラッチをオリ用することである。
者が操作部位に比較的小さな力を与えると係合する自己
付勢クラッチをオリ用することである。
更に別の目的は、平常はクラッチを離脱させる方向へ弾
性手段によって付勢抑圧されているが、操作者が操作部
位に比較的軽い力を加えることによって駆動軸と回転器
具とを結合させるようにクラッチの自己付勢を開始させ
るために、弾性部材に打ち勝つ手動手段によって消勢さ
れる自己付勢アクチュエータを組込んだクランテアセン
ブリを提供することである。
性手段によって付勢抑圧されているが、操作者が操作部
位に比較的軽い力を加えることによって駆動軸と回転器
具とを結合させるようにクラッチの自己付勢を開始させ
るために、弾性部材に打ち勝つ手動手段によって消勢さ
れる自己付勢アクチュエータを組込んだクランテアセン
ブリを提供することである。
又、アクチュエータが弾性部材によって自己付勢されて
いるときには、操作者が手動手段を作動させるまでは、
アクチュエータはクラッチを離脱させるのみならず、回
転器具の回転を停止させるように制動もかけるように構
成されたアクチュエータを提供することも本発明の目的
の一つである。
いるときには、操作者が手動手段を作動させるまでは、
アクチュエータはクラッチを離脱させるのみならず、回
転器具の回転を停止させるように制動もかけるように構
成されたアクチュエータを提供することも本発明の目的
の一つである。
したがって、本発明はクラッチ、アクチュエータおよび
ブレーキ、の特定の構造とこれらの各要素の相互作用を
も含んでいる。
ブレーキ、の特定の構造とこれらの各要素の相互作用を
も含んでいる。
例示を目的とする図面から判るように、本発明は平常は
回転軸11と刃部材12のような回転器具との結合、あ
るいは離脱を選択的に行わせるために用いるクラッチ−
ブレーキアセンブリ10として具体化されている。
回転軸11と刃部材12のような回転器具との結合、あ
るいは離脱を選択的に行わせるために用いるクラッチ−
ブレーキアセンブリ10として具体化されている。
刃部材12は回転芝刈機の一体刃片で構成されていても
良い。
良い。
軸は(図示しない)モータ又はエンジスによって駆動さ
れ、又、図示されている如(アセンブリは刈取機のフレ
ーム上に支持されている。
れ、又、図示されている如(アセンブリは刈取機のフレ
ーム上に支持されている。
図面にはフレームの一部13が示されている。
アセンブリ10のクラッチ部分が係合状態になると、軸
11は刃部材12を、駆動する。
11は刃部材12を、駆動する。
そしてクラッチ部分が離脱状態になるとアセンブリのブ
レーキ部分14は軸11が回転を続けていても刃部材の
回転は停止させるように動作する。
レーキ部分14は軸11が回転を続けていても刃部材の
回転は停止させるように動作する。
使い易さと安全性とを高めるために、刈取機の操作者が
(図示しない)芝刈機のハンドルの様な操作部位から手
を離したときには刈取機のモータ又はエンジンは軸11
と係合していてこれを回転させつづけていても刃部材1
2からは離脱して、刃部材には急制動をかげてその回転
を停止させることが望ましい。
(図示しない)芝刈機のハンドルの様な操作部位から手
を離したときには刈取機のモータ又はエンジンは軸11
と係合していてこれを回転させつづけていても刃部材1
2からは離脱して、刃部材には急制動をかげてその回転
を停止させることが望ましい。
従って、本発明は軸11と刃部材12とを結合させるた
めに平常時には係合している自己付勢クラッチ15と、
クラッチを非係合状態に保持するために弾性部材17に
よって平常時には付勢されている自己付勢アクチュエー
タ16とを、アセンブリ中に組込むことを企図している
。
めに平常時には係合している自己付勢クラッチ15と、
クラッチを非係合状態に保持するために弾性部材17に
よって平常時には付勢されている自己付勢アクチュエー
タ16とを、アセンブリ中に組込むことを企図している
。
操作部位から手動操作可能な部材18は弾性部材17に
打ち勝ってアクチュエータ16を消勢し、クラッチ15
を付勢して軸11と器具12を結合させる。
打ち勝ってアクチュエータ16を消勢し、クラッチ15
を付勢して軸11と器具12を結合させる。
更に別の重要な特徴として、本発明は又ブレーキ部14
がアセンブリ10中に組込まれ弾性部材17がクラッチ
15の係合を解くためにアクチュエータ16を付勢した
ときに力部材を停止させるよう配置されており、このブ
レーキ部はクラッチを手動での係合に伴って自動的に解
除されるようになっている。
がアセンブリ10中に組込まれ弾性部材17がクラッチ
15の係合を解くためにアクチュエータ16を付勢した
ときに力部材を停止させるよう配置されており、このブ
レーキ部はクラッチを手動での係合に伴って自動的に解
除されるようになっている。
本例では回転器具を構成する刃部材12は下方カム部材
19に支承されており、このカム部材は弾性部材20と
係合しており、更にこの弾性部材は上方カム部材21を
上向きに押圧し、上方カム部材の摩擦面22を軸11に
固定された部材240対向面23と係合せしめている。
19に支承されており、このカム部材は弾性部材20と
係合しており、更にこの弾性部材は上方カム部材21を
上向きに押圧し、上方カム部材の摩擦面22を軸11に
固定された部材240対向面23と係合せしめている。
部材24と上方カム部材21はクラッチ15の主要要素
を構成している。
を構成している。
上、下方カム部材19,21は一対又はそれ以上、ここ
では3対の対向傾斜カラ面又は斜面25,26(第7図
、第8図)を有しており各々カム部材19,21上に形
成されて相互に係合している(第1図では図を見易くす
るために両面は離して描かれている)。
では3対の対向傾斜カラ面又は斜面25,26(第7図
、第8図)を有しており各々カム部材19,21上に形
成されて相互に係合している(第1図では図を見易くす
るために両面は離して描かれている)。
上部カム21が部材24によって回動をはじめるとカム
面26はカム面25上を上昇し、両カム面はカム部材の
離反運動を起す自己付勢を生じさせ、クラッチ面22と
23は係合して軸11と刃部材12とを、弾性部材20
の力を越えて徐々に増大する力によって結合させる。
面26はカム面25上を上昇し、両カム面はカム部材の
離反運動を起す自己付勢を生じさせ、クラッチ面22と
23は係合して軸11と刃部材12とを、弾性部材20
の力を越えて徐々に増大する力によって結合させる。
クラッチ部材24は軸11と同軸の環状のものであり、
その中間円筒部分24aが軸を取囲み例えばキー24b
によって軸によって固定されている。
その中間円筒部分24aが軸を取囲み例えばキー24b
によって軸によって固定されている。
円筒部24aの上縁と共に全体を構成する環状7ランジ
27はその下側に、面21に対向し、かつクラッチ15
の接合面の1つである摩擦面23を有している。
27はその下側に、面21に対向し、かつクラッチ15
の接合面の1つである摩擦面23を有している。
円筒部24aの下端部において、クラッチ部材15が環
状部28を有し、この環状部28は軸11の下方で内方
に延び又その下方に延びているシリンダ円筒29を有し
ている。
状部28を有し、この環状部28は軸11の下方で内方
に延び又その下方に延びているシリンダ円筒29を有し
ている。
下方カム部材19はカラー32と円筒29を貫いている
ボルト31によって保持され軸受け30によって円筒2
9にジャーナル受けされている。
ボルト31によって保持され軸受け30によって円筒2
9にジャーナル受けされている。
ボルト31は軸11の下端部にねじ込まれており、軸受
け30はカラー32の環状肩部32aと環状部28との
間にクランプ結合されている。
け30はカラー32の環状肩部32aと環状部28との
間にクランプ結合されている。
フランジ付きのキャップ33はボルト31とカラー32
とを覆い後記するようにほこり等から軸受けやアセンブ
リ全体の他の動作部分を保護するために軸受30の下端
に対してクランプされている。
とを覆い後記するようにほこり等から軸受けやアセンブ
リ全体の他の動作部分を保護するために軸受30の下端
に対してクランプされている。
下部カム部材19は軸11と同心環状であり上述したよ
うに軸に対して相対的な選択的回転を行うために軸受け
30にジャーナル受けされている。
うに軸に対して相対的な選択的回転を行うために軸受け
30にジャーナル受けされている。
刃部材12は下方カム部材中にねじ込まれ刃部材中の孔
35中に突出したボルト34によって下方カム部材の下
面に締め付けられており、これにより刃部材は下方カム
部材と共に回転し同時にキャップ33を定位置に保つ。
35中に突出したボルト34によって下方カム部材の下
面に締め付けられており、これにより刃部材は下方カム
部材と共に回転し同時にキャップ33を定位置に保つ。
特に第6図を参照すると、下方カム部材は上方を向いた
環状面36を有しこれは軸受け30を取囲むくぼみ37
を取囲んでおり、三本の歯38がくぼみ37の周囲で環
状面36から上方へ向けて突出している。
環状面36を有しこれは軸受け30を取囲むくぼみ37
を取囲んでおり、三本の歯38がくぼみ37の周囲で環
状面36から上方へ向けて突出している。
各歯38はカム面25の一つを提供しており、このカム
面は上方へ向けて傾斜しており、好ましくは24゜程度
の傾斜角である。
面は上方へ向けて傾斜しており、好ましくは24゜程度
の傾斜角である。
各歯の他の面39は面36とほぼ垂直な角度をもって下
方へ延びている。
方へ延びている。
上方カム部材21は下方カム部材19かも上方にやや軸
方向に離れており、クラッチ要素240円筒部24aを
取囲む中央孔40と下方カム部材の対向面36と下向き
で向い合う面43とで形成されている。
方向に離れており、クラッチ要素240円筒部24aを
取囲む中央孔40と下方カム部材の対向面36と下向き
で向い合う面43とで形成されている。
中央孔40の囲りに等距離をへたてて配置された3本の
歯41があり歯38上の面25と対をなす傾斜カム面2
6と(第7,8図をも参照)鋭(下方へのびて歯38上
の面39と対向する面42とを有している。
歯41があり歯38上の面25と対をなす傾斜カム面2
6と(第7,8図をも参照)鋭(下方へのびて歯38上
の面39と対向する面42とを有している。
カム部材19と21の間には環状の波形バネが配置され
ており、これが弾性手段20を構成し、上部カム部材を
押圧するためにカム部材の縁上にある対向環状面36.
43の間で作用する。
ており、これが弾性手段20を構成し、上部カム部材を
押圧するためにカム部材の縁上にある対向環状面36.
43の間で作用する。
上部カム部材はクラッチ要素240円筒部24a上で上
方へ滑動可能でありこれにより上部カム部材の摩擦面2
2をクラッチ要素24の摩擦面23と係合させる。
方へ滑動可能でありこれにより上部カム部材の摩擦面2
2をクラッチ要素24の摩擦面23と係合させる。
こうして軸11はクラッチ要素24及びカム部材19.
21を介して刃部材12と結合する。
21を介して刃部材12と結合する。
傾斜面25.26のカム動作+>自己付勢効果を生み、
これが摩擦面22.23間の力を増大させ、それに応じ
て軸と刃部材の結合動作が強められる。
これが摩擦面22.23間の力を増大させ、それに応じ
て軸と刃部材の結合動作が強められる。
好ましくは上部カム部材21の上側面の摩擦面22は上
部カム部材に接着された摩擦材料からなる環状体44に
よって形成される。
部カム部材に接着された摩擦材料からなる環状体44に
よって形成される。
実施例に於てアクチュエータ16はクラッチ15とほぼ
同様な方法で自己付勢する。
同様な方法で自己付勢する。
アクチュエータ16は二つの金属シート製リング45゜
46を有し、これは軸11と同心であって1対又はそれ
以上の対、ここでは3対の対向傾斜面47と48から形
成される。
46を有し、これは軸11と同心であって1対又はそれ
以上の対、ここでは3対の対向傾斜面47と48から形
成される。
弾性部材1γはこれらのリングを相互に押圧しこれによ
り上方リング45の傾斜面47は下方リング46上の傾
斜面48を相対的に上昇しようとする傾向を与えられる
。
り上方リング45の傾斜面47は下方リング46上の傾
斜面48を相対的に上昇しようとする傾向を与えられる
。
この作用によって弾性部材17の力を太き(上回る力が
徐々に増大生成させられる。
徐々に増大生成させられる。
第9図に最も明瞭に示されているように上方リング45
も又傾斜面47の上端に高所平坦部49を有している。
も又傾斜面47の上端に高所平坦部49を有している。
これには下方傾斜部50と低所平坦部51とが続いてお
り傾斜面47の部分50と次の部分とに結合している。
り傾斜面47の部分50と次の部分とに結合している。
下方リング46は上方リング45と同形状であり高所平
坦部52、下向傾斜部53及び低所平坦部54を有し、
これら全ては一般に上方リングの対応部分に対向してい
る。
坦部52、下向傾斜部53及び低所平坦部54を有し、
これら全ては一般に上方リングの対応部分に対向してい
る。
第4,5図に示されているようにアクチュエータ16の
上方リング45の高所平坦部49はリング56にスポツ
ト溶接されており、このリング56は芝刈機枠の一部1
3に固定され、又軸11(第1,2図も参照)を取囲み
、そ已て上部リングは刈取機フレームに対して動かない
状態にある。
上方リング45の高所平坦部49はリング56にスポツ
ト溶接されており、このリング56は芝刈機枠の一部1
3に固定され、又軸11(第1,2図も参照)を取囲み
、そ已て上部リングは刈取機フレームに対して動かない
状態にある。
下方リング46の低所平坦部54は上方カム部材21を
堆囲む金属シート製円筒59の下端の直径方向外側に延
びたフランジ58に対して57の位置でスポット溶接さ
れている(第1,2図参照)。
堆囲む金属シート製円筒59の下端の直径方向外側に延
びたフランジ58に対して57の位置でスポット溶接さ
れている(第1,2図参照)。
円筒部59と下方リング46は傾斜面47,48の囲り
をゆる(とりまき傾斜面47に対して61の位置でスポ
ット溶接されたU型クリップ60で制限された範囲で相
対的に回転できる。
をゆる(とりまき傾斜面47に対して61の位置でスポ
ット溶接されたU型クリップ60で制限された範囲で相
対的に回転できる。
(第4,5図を参照)。円筒59の上端の内側向きフラ
ンジ62は上部カム部材21上の摩擦面22の外縁部の
外にのびている。
ンジ62は上部カム部材21上の摩擦面22の外縁部の
外にのびている。
アクチュエータが付勢されるとフランジ62は摩擦面2
2に押圧されて上方カム部材21を、波形バネ20の作
用に抗して下方に押しクラッチ要素24上の対向面23
から摩擦面22を離れさせてクラッチ15の係合を解(
。
2に押圧されて上方カム部材21を、波形バネ20の作
用に抗して下方に押しクラッチ要素24上の対向面23
から摩擦面22を離れさせてクラッチ15の係合を解(
。
同時にフランジの下面63は摩擦面22と摩擦係合し上
方カム部材210回動を阻止しカム部材19,21の面
39゜42との共同作用によって刃部材120回転を止
める。
方カム部材210回動を阻止しカム部材19,21の面
39゜42との共同作用によって刃部材120回転を止
める。
フランジ62と面22はブレーキ14を構成しているこ
とになる。
とになる。
ここではアクチュエータ16の下方リング46は付勢力
向へ(第4図矢印64に示したように左方へ)弾性手段
17によって付勢されている。
向へ(第4図矢印64に示したように左方へ)弾性手段
17によって付勢されている。
この手段17は第3図に示すように矢印67方向へ指6
6を押圧するために円筒59の下方フランジ58から側
方へ突出した指66と芝刈機のフレームの一部650間
で作用する圧縮バネとすることができる。
6を押圧するために円筒59の下方フランジ58から側
方へ突出した指66と芝刈機のフレームの一部650間
で作用する圧縮バネとすることができる。
このようにバネ17は、平常は下方リング46の傾斜面
48を第4図に示すように上方リング45の傾斜面47
に向けて押圧し、これにより円筒58のフランジ62を
上方カム部材21の摩擦面22に向けて下向きに押圧し
、クラッチ15の係合を解き、刃部材12の回転を阻止
する。
48を第4図に示すように上方リング45の傾斜面47
に向けて押圧し、これにより円筒58のフランジ62を
上方カム部材21の摩擦面22に向けて下向きに押圧し
、クラッチ15の係合を解き、刃部材12の回転を阻止
する。
ブレーキ14を解除し、クラッチ15を係合させて軸1
1が刃部材12を駆動するようにさせるために手動手段
が指部材66の一端に取付けられ刈取機のハンドルの如
き操作部位まで延長したケーブル18として設けられて
いる。
1が刃部材12を駆動するようにさせるために手動手段
が指部材66の一端に取付けられ刈取機のハンドルの如
き操作部位まで延長したケーブル18として設けられて
いる。
操作者がレバーのような適当部分(図示せず)を持つと
、このケーブル18がバネ17の作用に抗して下方リン
グ46を反時計方向(第3図の矢印68と第5図の矢印
69参照)に回転させアクチュエータの下方リング46
の傾斜面48を上方リング45の傾斜面47に沿って第
4図に示す位置から第5図に示す位置まで押上げ、これ
によりブレーキ14を解除しクラッチ15と軸11とを
係合させて、刃部材12を回転させる。
、このケーブル18がバネ17の作用に抗して下方リン
グ46を反時計方向(第3図の矢印68と第5図の矢印
69参照)に回転させアクチュエータの下方リング46
の傾斜面48を上方リング45の傾斜面47に沿って第
4図に示す位置から第5図に示す位置まで押上げ、これ
によりブレーキ14を解除しクラッチ15と軸11とを
係合させて、刃部材12を回転させる。
アクチュエータ16の自己付勢作用のために、バネ1γ
は比較的軽いアクチュエータ付勢力を生起するのみでよ
く、従ってアクチュエータを消勢するためにケーブル1
8に加える力も同程度の軽い力でよい。
は比較的軽いアクチュエータ付勢力を生起するのみでよ
く、従ってアクチュエータを消勢するためにケーブル1
8に加える力も同程度の軽い力でよい。
上述した構成を有するため、芝刈機のエンジンが軸11
を駆動回転中であっても、アクチュエータ16は第1図
、第4図に示したように付勢されており、7ランジ62
はクラッチエレメント24の摩擦面23から上部カム部
材21の上側の摩擦面22を離脱させるために摩擦面2
2を下向きに押圧している状態からアセンブリの動作を
説明することにする。
を駆動回転中であっても、アクチュエータ16は第1図
、第4図に示したように付勢されており、7ランジ62
はクラッチエレメント24の摩擦面23から上部カム部
材21の上側の摩擦面22を離脱させるために摩擦面2
2を下向きに押圧している状態からアセンブリの動作を
説明することにする。
この条件ではブレーキ14を構成するフランジ620面
63と上部カム部材21の摩擦面22は上部カム部材2
1とを回転を阻止するように保持し、カム部材19,2
1の歯38゜41上の鋭(傾斜した面39,42は下方
カム部材17、従って刃部材120回転を阻止するため
に第7図に示したように係合している。
63と上部カム部材21の摩擦面22は上部カム部材2
1とを回転を阻止するように保持し、カム部材19,2
1の歯38゜41上の鋭(傾斜した面39,42は下方
カム部材17、従って刃部材120回転を阻止するため
に第7図に示したように係合している。
操作者が刈取機を使用するときには、軽い力で刈取機の
操作部位のレバー等(図示せず)を動かす。
操作部位のレバー等(図示せず)を動かす。
すると、ケーブル18が引張られ、第3図の矢印68に
よって示された方向に動き、アクチュエータの下方リン
グ46がバネ17の力に抗して反時計方向に回転する。
よって示された方向に動き、アクチュエータの下方リン
グ46がバネ17の力に抗して反時計方向に回転する。
その結果アクチュエータ16の下方リング46は右方(
第5図矢印69方向)へ回転し、リング45上の傾斜面
47はリング46上の傾斜面48に対して上昇しようと
する傾向はな(なり、アクチュエータ16の各リングは
概ね第5図に示された位置にくる。
第5図矢印69方向)へ回転し、リング45上の傾斜面
47はリング46上の傾斜面48に対して上昇しようと
する傾向はな(なり、アクチュエータ16の各リングは
概ね第5図に示された位置にくる。
円筒59のフランジ62は第2図に示すように上方へ動
き、波形バネ20が上方カム部材21を上方へ押圧する
ことを許容し、従って摩擦面22と23は係合し、上方
カム部材は軸11と共に回転し始める。
き、波形バネ20が上方カム部材21を上方へ押圧する
ことを許容し、従って摩擦面22と23は係合し、上方
カム部材は軸11と共に回転し始める。
上方カム部材の歯41の傾斜面26は下方カム部材19
(第8図参照)の歯38上の傾斜面25に沿って押上げ
られる。
(第8図参照)の歯38上の傾斜面25に沿って押上げ
られる。
これにより、徐々に増大する力乃至自己付勢効果が生起
され、これが上部カム部材21を上方へ押して、上方カ
ム部材の摩擦面22をクラッチ要素24の摩擦面23と
十分に係合させる。
され、これが上部カム部材21を上方へ押して、上方カ
ム部材の摩擦面22をクラッチ要素24の摩擦面23と
十分に係合させる。
この結果クラッチ15の徐々に増大する自己付勢が発生
し、軸11と下方カム部材19とが結合され、刃部材1
2が回転される。
し、軸11と下方カム部材19とが結合され、刃部材1
2が回転される。
操作者が芝刈機の操作部位から手をはなすと、ケーブル
18は自動的に解除され、バネ17はアクチュエータ1
6の下方リング46を第3図矢印6γと第4図矢印64
に示したように時計回り方向に回転させる。
18は自動的に解除され、バネ17はアクチュエータ1
6の下方リング46を第3図矢印6γと第4図矢印64
に示したように時計回り方向に回転させる。
その結果、下方アクチュエータリング46の傾斜面48
は上方リング45の傾斜面47(第4図参照)に沿って
下降し、アクチュエータ16の自己付勢効果が生じ下方
リング46を下方へ押し円筒59の7ランジ62は上方
カム部材21の摩擦面22を第1図に示すように下方に
押圧する。
は上方リング45の傾斜面47(第4図参照)に沿って
下降し、アクチュエータ16の自己付勢効果が生じ下方
リング46を下方へ押し円筒59の7ランジ62は上方
カム部材21の摩擦面22を第1図に示すように下方に
押圧する。
そして、フランジ62は上方カム部材21を波形バネ2
0に抗して下方へ押しやり、クラッチ15の摩擦面22
.230係合を解(。
0に抗して下方へ押しやり、クラッチ15の摩擦面22
.230係合を解(。
同時にフランジ62の下方面63は面22の縁と摩擦力
で係合し上方カム部材21を減速させる。
で係合し上方カム部材21を減速させる。
これによりカム部材19 、21の歯38,41の面3
9,42は係合し下方カム部材19の回転と刃部材12
の回転を止める。
9,42は係合し下方カム部材19の回転と刃部材12
の回転を止める。
第10.11,12図はカム部材19’、21’の変形
例を示し、類似部分には同じ番号を付しである。
例を示し、類似部分には同じ番号を付しである。
この態様のものは、クラッチ15の非係合時に、クラッ
チに突発的に始動時の力がかかるのを防ぐ手段を有して
いる。
チに突発的に始動時の力がかかるのを防ぐ手段を有して
いる。
その結果、クラッチは手動操作要素18のみによって係
合される。
合される。
従ってカム部材の何れか一方を他方に対して手動で回転
できるようにし、もし可能ならば面26′が面25′上
を上昇しはじめることによってクラッチの自己付勢が生
起されるものとする。
できるようにし、もし可能ならば面26′が面25′上
を上昇しはじめることによってクラッチの自己付勢が生
起されるものとする。
この手段は少(ともカム部材19′と21′上に少くと
も1つの突起70を、他方のカム部材上に少くとも一つ
の四部71を有し、歯38′と41′の概ね軸方向の平
面39’ 、 42’が係合しているときに突起が凹部
に受入れられるようになっている。
も1つの突起70を、他方のカム部材上に少くとも一つ
の四部71を有し、歯38′と41′の概ね軸方向の平
面39’ 、 42’が係合しているときに突起が凹部
に受入れられるようになっている。
即ちクラッチとブレーキのアセンブリが停止した状態で
突起と凹部がはまり合っている。
突起と凹部がはまり合っている。
図示した態様では、上方カム部材21′の下側の平坦面
43′から垂下する耳状03つの突起部70が孔40′
のまわりに等間隔にならぷように設けられている。
43′から垂下する耳状03つの突起部70が孔40′
のまわりに等間隔にならぷように設けられている。
各耳状突起部(以下、耳という)は二つの隣接する歯4
1′の間に配置され、一般には長方形断面を有し第11
,12図に明瞭に示されている如(下向きにゆる(テー
パ状となっている。
1′の間に配置され、一般には長方形断面を有し第11
,12図に明瞭に示されている如(下向きにゆる(テー
パ状となっている。
耳の内側は孔40′の壁と同一平面内にあり、耳の巾は
傾斜面26′の巾とほぼ等しい。
傾斜面26′の巾とほぼ等しい。
同様に3つの凹部71は半径方向にのびたスロット状と
なっており、下部カム部材19′の面36中に形成され
ており、又歯38′間で耳70と対応する位置に設けら
れている。
なっており、下部カム部材19′の面36中に形成され
ており、又歯38′間で耳70と対応する位置に設けら
れている。
溝71はカム部材19′のくぼみ37′から径方向内側
へ向かってのびており、一般には耳と補完し合う形状を
している。
へ向かってのびており、一般には耳と補完し合う形状を
している。
但し、好ましくは耳よりも溝の1〕の方がやや広いもの
とし、面39′と42′が係合した際、耳が、確実に溝
中におさまるようになっている。
とし、面39′と42′が係合した際、耳が、確実に溝
中におさまるようになっている。
前述した態様では、クラッチの各部とブレーキアセンブ
リーが停止状態にあるとき、耳70は溝71中にある。
リーが停止状態にあるとき、耳70は溝71中にある。
即ち第11図に示されるように、カム部材19’、21
’の軸の面39′と42′が係合しているときに耳70
が溝71中に収まる。
’の軸の面39′と42′が係合しているときに耳70
が溝71中に収まる。
この状態においては、もし仮に不注意に刃部材12を手
でまわそうとする人がいたとしても、耳部がカム部材相
互の相対的回転を防止する。
でまわそうとする人がいたとしても、耳部がカム部材相
互の相対的回転を防止する。
このように耳70と溝11は、共同してクラッチの事故
による自己付勢を防ぐ。
による自己付勢を防ぐ。
しかし、ケーブル18が引張られるとアクチュエータ1
6の付勢が許されるようになり、バネ20′がカム部材
21′を上方へ動かし、耳を溝から持ち上げ、傾斜面2
6′は第12図に示すように傾斜面25′に沿って押上
げられ、前述したようにクラッチの自己付勢が生起され
る。
6の付勢が許されるようになり、バネ20′がカム部材
21′を上方へ動かし、耳を溝から持ち上げ、傾斜面2
6′は第12図に示すように傾斜面25′に沿って押上
げられ、前述したようにクラッチの自己付勢が生起され
る。
アクチュエータの自己付勢によるアクチュエータの摩擦
の軽減が望ましいときには、第13〜16図に示すよう
に変形されたアクチュエータ16′を用いてもよい。
の軽減が望ましいときには、第13〜16図に示すよう
に変形されたアクチュエータ16′を用いてもよい。
図中対応部分は同一符号にダッシュをつげて示す。
このような摩擦の軽減はボール72をアクチュエータの
自己付勢傾斜面の間に挿入することにより、すべり合う
よりもころがり合うように作動させることにより得られ
る。
自己付勢傾斜面の間に挿入することにより、すべり合う
よりもころがり合うように作動させることにより得られ
る。
図示したものにおいては、アクチュエータ16′は金属
シート製の上部リング56′を有しており、これはフレ
ーム13′に溶接されておりカップ状の形状を有してい
る。
シート製の上部リング56′を有しており、これはフレ
ーム13′に溶接されておりカップ状の形状を有してい
る。
即ち、フランジ27をとり囲む平坦な環状部73と、こ
れの周辺から垂下する円筒状スカート74を有している
。
れの周辺から垂下する円筒状スカート74を有している
。
リング56′の囲りに、スカートγ4の内側で環状部分
から下向きに打曲げた三つの7ランジ41′が等間隔に
配置されている。
から下向きに打曲げた三つの7ランジ41′が等間隔に
配置されている。
第15,16図に示すように、フランジ47’の底縁7
5は傾斜しており、アクチュエータの一組の自己付勢面
を形成している。
5は傾斜しており、アクチュエータの一組の自己付勢面
を形成している。
金属シート製円筒59′はフランジ47′の内側にあり
、第1図に示した場合と同様に環状フランジ62′は摩
擦面22の縁部を越えて内側径方向にのびている。
、第1図に示した場合と同様に環状フランジ62′は摩
擦面22の縁部を越えて内側径方向にのびている。
円筒の下端から外側へ放射状にのびる環状フランジ58
′があり、その上方にのびる3つの短いフランジ48′
がある。
′があり、その上方にのびる3つの短いフランジ48′
がある。
これらは、一般にはフランジ47′に対してほぼ軸方向
に整ダルでいる。
に整ダルでいる。
フランジ48′の上方縁76(第15,16図)は縁7
5と同一角度で傾斜しており、縁75と対向してアクチ
ュエータのもう一組の自己付勢面を形成している。
5と同一角度で傾斜しており、縁75と対向してアクチ
ュエータのもう一組の自己付勢面を形成している。
縁75,76の各対の間にはボール72が設けられてお
り、これらはスカート74と円筒59′によって(第1
3図参照)放射方向について保持され、フランジ47’
、48’の端部に各々設けられた突起77と78によっ
て円周方向について夫々支持されている(第15,16
図参照)。
り、これらはスカート74と円筒59′によって(第1
3図参照)放射方向について保持され、フランジ47’
、48’の端部に各々設けられた突起77と78によっ
て円周方向について夫々支持されている(第15,16
図参照)。
アーム66′はフランジ58′からスカート74中のス
ロット79を貫いて外方に突出しており、ケーブル18
はこのアームの外側端と結合されている。
ロット79を貫いて外方に突出しており、ケーブル18
はこのアームの外側端と結合されている。
第13〜16図に示したアクチュエータにおいてはアク
チュエータ16′の自己付勢を生起させるための力を生
成し得る手段がアクチュエータ内部に収容されておりこ
れは又円筒59′とその関連部分をリング56′に対し
て保持している。
チュエータ16′の自己付勢を生起させるための力を生
成し得る手段がアクチュエータ内部に収容されておりこ
れは又円筒59′とその関連部分をリング56′に対し
て保持している。
このようにこの手段は3つの収縮性のバネ17’を含む
。
。
その各々はフランジ4γ’、48’の一対と隣接するフ
ランジ対間に配置され、又各々その一端をリンク56′
の耳80に、又他端を7ランジ58′の耳81′に取付
けられている。
ランジ対間に配置され、又各々その一端をリンク56′
の耳80に、又他端を7ランジ58′の耳81′に取付
けられている。
バネ17′は自己付勢を生起する方向へ偏倚されている
。
。
即ち、円筒59′を第14図に示すように(第15図、
16図で左方)時計方向回りに回転するように偏倚され
ている。
16図で左方)時計方向回りに回転するように偏倚され
ている。
第13〜16図に示した態様における操作は、第1〜9
図に示したものと基本的に同じである。
図に示したものと基本的に同じである。
従って、刈取機の操作部位に誰かが触れた時には、バネ
17′は円筒59′の回転を開始させることによりアク
チュエータ16′の自己付勢作用を生起し、フランジ4
8′の縁76はボール72を介してフランジ4Tの縁7
5上をころがりながら下降する。
17′は円筒59′の回転を開始させることによりアク
チュエータ16′の自己付勢作用を生起し、フランジ4
8′の縁76はボール72を介してフランジ4Tの縁7
5上をころがりながら下降する。
これにより円筒と関連部分は軸方向下向きに押され、フ
ランジ62′は摩擦面22を下向きに押圧しクラッチ1
5の係合を解除し、刃部材12を止める。
ランジ62′は摩擦面22を下向きに押圧しクラッチ1
5の係合を解除し、刃部材12を止める。
このときアクチュエータの各部分は第15図に示す位置
にある。
にある。
もし、操作者がケーブル18を引くと、フランジ48′
の縁76はフランジ47′の縁75を第16図に示すよ
うにころがりながら上昇し、フランジ62′はブレーキ
14を解除しクラッチ15を係合するように持ち上り刃
部材12は回転する。
の縁76はフランジ47′の縁75を第16図に示すよ
うにころがりながら上昇し、フランジ62′はブレーキ
14を解除しクラッチ15を係合するように持ち上り刃
部材12は回転する。
小片82はスカートγ4の下縁から折り込まれており、
フランジ58′の下側にきている。
フランジ58′の下側にきている。
これら小片は組立中にアクチュエータ16′をアセンブ
リ内の定位置に支持するのを補助しているだけである。
リ内の定位置に支持するのを補助しているだけである。
しかし一旦組立てられると、フランジ58′は常にアク
チュエータが付勢されても消勢されてもタブ82かも離
れている。
チュエータが付勢されても消勢されてもタブ82かも離
れている。
」二連したクラッチフ゛レーキアセンフ゛す10におい
ては、操作者が芝刈機の操作部位から手を離すと、すぐ
にアセンブリは軸11を刃部材12から離脱させる。
ては、操作者が芝刈機の操作部位から手を離すと、すぐ
にアセンブリは軸11を刃部材12から離脱させる。
この間刈取機のエンジンは運転を続けるが、刃部材12
0回転は止まっている。
0回転は止まっている。
自己付勢アクチュエータ16の使用により、強力で効果
的な力が生成され目的を達成する。
的な力が生成され目的を達成する。
刈取機を操作するためには、操作者はケーブル18を引
くために、単にバネ11の作用に抗して操作部位に小さ
な力を加えるだけでよい。
くために、単にバネ11の作用に抗して操作部位に小さ
な力を加えるだけでよい。
これによりアクチュエータ10が消勢され、ブレーキ1
4が解除され、クラッチ15が係合する。
4が解除され、クラッチ15が係合する。
その結果軸11が刃部材12を駆動する。
結局、クラッチ−ブレーキシステムが上述の如(構成さ
れ、操作者が操作部位から手をはなしたときには安全に
刃部材12を止めることができ、一方操作者が操作部位
に触れ、単に小さな力を加えただけで、軸11と刃部材
12とを係合させることを保証する。
れ、操作者が操作部位から手をはなしたときには安全に
刃部材12を止めることができ、一方操作者が操作部位
に触れ、単に小さな力を加えただけで、軸11と刃部材
12とを係合させることを保証する。
しかもこのシステムは比較的安価に提供できる。
第1図は本発明を具体化したクラッチ−ブレーキアセン
ブリの垂直断面を示す部分断面図で各部分は器具が停止
した時の位置で描かれている。 第2図は第1図に類似の図であるが器具の回転中のもの
を示す。 第3図は第1図の線3−3に沿った部分断面図である。 第4図はアクチュエータの各部分が一つの位置にある状
態を表わす第3図の線4−4に沿った部分断面図である
。 第5図は第4図に類似の図であるがアクチュエータの各
部分が別の位置にある状態を示す。 第6図はクラッチ中に用いられるカム部材の分解斜視図
である。 第7図はカム部材の垂直断面の拡大部分断面図である。 第8図はカム部材が動かされた状態での第7図と類似の
図である。 第9図はアクチュエータの拡大斜視図である。 第10図はクラッチ中に用いられたカム部材の変形例を
示す、第6図に類似の拡大斜視図である。 第11図は変形されたカム部材の一部分を表わす拡大部
分断面図である。 第12図は第11図に類似の図であるが、カム部材が動
かされた位置にある場合のものである。 第13図はアクチュエータの変形例を示す第1図と類似
の部分断面図である。 第14図は第13図の線14−14に沿った断面図であ
る。 第15図は第14図の線15−15に沿った部分断面図
である。 第16図は第15図と類似の図であるが各部分が動かさ
れた状態を示す。 11:軸、12:刃部材、14ニブレ一キ部分、15:
クラッチ、16:アクチュエータ、17:バネ(弾性部
材)、18:ケーブル、19.21:下方カム部材、上
方カム部材、20:弾性手段、45.46:上方リング
、下方リング。
ブリの垂直断面を示す部分断面図で各部分は器具が停止
した時の位置で描かれている。 第2図は第1図に類似の図であるが器具の回転中のもの
を示す。 第3図は第1図の線3−3に沿った部分断面図である。 第4図はアクチュエータの各部分が一つの位置にある状
態を表わす第3図の線4−4に沿った部分断面図である
。 第5図は第4図に類似の図であるがアクチュエータの各
部分が別の位置にある状態を示す。 第6図はクラッチ中に用いられるカム部材の分解斜視図
である。 第7図はカム部材の垂直断面の拡大部分断面図である。 第8図はカム部材が動かされた状態での第7図と類似の
図である。 第9図はアクチュエータの拡大斜視図である。 第10図はクラッチ中に用いられたカム部材の変形例を
示す、第6図に類似の拡大斜視図である。 第11図は変形されたカム部材の一部分を表わす拡大部
分断面図である。 第12図は第11図に類似の図であるが、カム部材が動
かされた位置にある場合のものである。 第13図はアクチュエータの変形例を示す第1図と類似
の部分断面図である。 第14図は第13図の線14−14に沿った断面図であ
る。 第15図は第14図の線15−15に沿った部分断面図
である。 第16図は第15図と類似の図であるが各部分が動かさ
れた状態を示す。 11:軸、12:刃部材、14ニブレ一キ部分、15:
クラッチ、16:アクチュエータ、17:バネ(弾性部
材)、18:ケーブル、19.21:下方カム部材、上
方カム部材、20:弾性手段、45.46:上方リング
、下方リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 動カフ駆動軸により回転器具を駆動するための駆動
機構用装置で 駆動軸と共に回転する様に駆動軸に連結されるようにな
された第1クラツチ部材: 前記回転器具を回転させるため、該回転器具に連結させ
うるように設けられた第2クラツチ部材;前記第1およ
び第2クラッチ部材上にそれぞれ向き合って形成され、
互に摩擦係合する第1および第2の摩擦面; 前記第2クラッチ部材を前記駆動軸の軸線方向に動かし
、その結果、該第1摩擦面と第2摩擦面とを互に係合さ
せ、あるいはその係合を解除させる第2クラツチ部材支
持手段; 前記第2クラッチ部材を前記第1クラッチ部材の方向に
、平常は押圧するように作動し、その結果、両部材が互
いに回転する間、前記第1クラッチ部材が第2クラッチ
部材を回転させるようにする起動部材; 両クラッチ部材の相対的回転に応答して、前記両クラッ
チ部材がともに回転しはじめるまで、前記両摩擦面の係
合度を漸次強化させるように作動する相対回転応答手段
; 前記駆動軸に対して相対的にその軸線方向に動きうる可
動部分と、前記第1クラッチ部材から前記第2クラッチ
部材を離脱させるような方向に動かす前記第2クラッチ
部材上の第2摩擦面と摩擦係合可能な前記可動部分の表
面と、該可動部分と前記第2クラッチ部材とが相対的に
回転している間、該可動部分の表面が前記第2クラッチ
部材上の第2摩擦面と係合する様に前記可動部分に作用
しこれを押圧する弾性手段と、前記可動部分と前記第2
クラッチ部材との相対的回転に応答して前記可動部分の
表面と前記第2クラッチ部材の第2摩擦面との間の係合
を漸次強化せしめる様に作動可能で、それにより前記第
2クラッチ部材を前記第1クラッチ部材から離脱せしめ
前記第1、第2両摩擦面の係合を解除せしめる如く前記
可動部分と前記第2クラッチ部材との回転に応答する手
段とからなり、前記可動部分の表面と前記第2クラッチ
部材の第2摩擦面との係合は前記器具を制動する様に作
動可能であるアクチュエータ;及び前記弾性手段に対し
て作用するように作動させられた時、前記可動部分と該
可動部分の表面とが前記第2クラッチ部材の第2摩擦面
との係合から離脱する様に動かし、それにより前記第1
、第2両摩擦面が係合し前記器具を前記軸と共に回転さ
せる様になす手動手段; を含む回転器具の駆動機構用装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US65575376A | 1976-02-06 | 1976-02-06 | |
| US000000655753 | 1976-02-06 | ||
| US000000753417 | 1976-12-22 | ||
| US05/753,417 US4213521A (en) | 1976-12-22 | 1976-12-22 | Clutch-brake assembly for rotary implements |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52117726A JPS52117726A (en) | 1977-10-03 |
| JPS5932081B2 true JPS5932081B2 (ja) | 1984-08-06 |
Family
ID=27097025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202877A Expired JPS5932081B2 (ja) | 1976-02-06 | 1977-02-05 | 回転器具の駆動機構用装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932081B2 (ja) |
| CH (1) | CH622070A5 (ja) |
| DE (1) | DE2703705A1 (ja) |
| FR (1) | FR2340478A1 (ja) |
| GB (1) | GB1548332A (ja) |
| IT (1) | IT1071305B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4205509A (en) * | 1977-10-05 | 1980-06-03 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Power transmission device for power-operated lawn mowing machine |
| DE2919068C2 (de) * | 1979-05-11 | 1985-04-18 | Wolf-Geräte GmbH, 5240 Betzdorf | Rasenmäher mit Antrieb durch einen Brennkraftmotor |
| US4433764A (en) * | 1981-09-04 | 1984-02-28 | Eaton Corporation | Clutch-brake assembly |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2985992A (en) * | 1958-12-15 | 1961-05-30 | Vestel O Dowdle | Clutch and brake mechanism for a rotary-type mowing machine |
| US3420343A (en) * | 1967-01-31 | 1969-01-07 | Maremont Corp | Spindle clutch and brake mechanism |
-
1977
- 1977-01-17 GB GB171877A patent/GB1548332A/en not_active Expired
- 1977-01-26 CH CH91377A patent/CH622070A5/de not_active IP Right Cessation
- 1977-01-29 DE DE19772703705 patent/DE2703705A1/de not_active Withdrawn
- 1977-02-04 FR FR7703203A patent/FR2340478A1/fr active Granted
- 1977-02-04 IT IT1996577A patent/IT1071305B/it active
- 1977-02-05 JP JP1202877A patent/JPS5932081B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1071305B (it) | 1985-04-02 |
| JPS52117726A (en) | 1977-10-03 |
| GB1548332A (en) | 1979-07-11 |
| FR2340478A1 (fr) | 1977-09-02 |
| FR2340478B1 (ja) | 1982-06-11 |
| CH622070A5 (en) | 1981-03-13 |
| DE2703705A1 (de) | 1977-08-11 |
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