JPS5932085A - デ−タ記憶用メモリ装置を有する基板 - Google Patents
デ−タ記憶用メモリ装置を有する基板Info
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- JPS5932085A JPS5932085A JP57140683A JP14068382A JPS5932085A JP S5932085 A JPS5932085 A JP S5932085A JP 57140683 A JP57140683 A JP 57140683A JP 14068382 A JP14068382 A JP 14068382A JP S5932085 A JPS5932085 A JP S5932085A
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- board
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K19/00—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
- G06K19/06—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code
- G06K19/067—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components
- G06K19/07—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components with integrated circuit chips
- G06K19/077—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier
- G06K19/07743—External electrical contacts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、IC又はLSI等の半導体回路を有する基板
(カード)に関し、半導体回路が、静電気等による高圧
によって容易に損傷を受は易いところから、その回避を
なし得るように考慮したものであるO 従来、いわゆるキャシュカードなるものが知られている
。これはメモリとして磁気媒体を使用し、これに必要な
情報例えば暗誦番号等を記憶させている。ところでこの
磁気媒体では、情報の記憶容量が小なる上に、外部磁界
によシ、情報が乱され易い欠点がある。よって近時では
半導体回路をメモリとして使用した基板が提案され、こ
れによシ上述した欠点を回避するようにしているが、上
述したように、半導体回路は高電圧の印加により、容易
に損傷を受は易い欠点がある。
(カード)に関し、半導体回路が、静電気等による高圧
によって容易に損傷を受は易いところから、その回避を
なし得るように考慮したものであるO 従来、いわゆるキャシュカードなるものが知られている
。これはメモリとして磁気媒体を使用し、これに必要な
情報例えば暗誦番号等を記憶させている。ところでこの
磁気媒体では、情報の記憶容量が小なる上に、外部磁界
によシ、情報が乱され易い欠点がある。よって近時では
半導体回路をメモリとして使用した基板が提案され、こ
れによシ上述した欠点を回避するようにしているが、上
述したように、半導体回路は高電圧の印加により、容易
に損傷を受は易い欠点がある。
即ちこの種の基板では、このメモリよりの情報を読出す
べく基板上に複数の端子を並設し、これらをメモリを含
む半導体回路に接続してあシ、この基板を読取シ機に挿
入した状態で、読取り機よシの読出し信号に基すいて必
要な情報を読出すようにしている@従って通常は上述し
た各端子は、基板上に露出した状態にある。
べく基板上に複数の端子を並設し、これらをメモリを含
む半導体回路に接続してあシ、この基板を読取シ機に挿
入した状態で、読取り機よシの読出し信号に基すいて必
要な情報を読出すようにしている@従って通常は上述し
た各端子は、基板上に露出した状態にある。
一方人体には、特に乾燥期において静電気が帯電し易く
、この状態で上述した基板上のいずれかの端子に指先等
が接触すると、高電圧がその端子に印加され、これよシ
ミ流が半導体回路内に流れ込んで、これを損傷させるお
それがある。
、この状態で上述した基板上のいずれかの端子に指先等
が接触すると、高電圧がその端子に印加され、これよシ
ミ流が半導体回路内に流れ込んで、これを損傷させるお
それがある。
本発明はこのような欠点を回避するものであって、以下
、本発明によるデータ記憶用メモリ装置を有する基板(
以下単にカードと云う)について説明するに、図におい
て(1)は全体として本発明によるカードを示す。
、本発明によるデータ記憶用メモリ装置を有する基板(
以下単にカードと云う)について説明するに、図におい
て(1)は全体として本発明によるカードを示す。
第1図及び第2図は、その−例を示す一部分の平面図及
び断面図であって、これは夫々プラスチック製シート板
よシなる上板(2a)、中板(2b)及び下板(2c)
よシなる板体(3)をもって構成され、上板(2&)と
中板(2b)の夫々はぼ対応する部分において、夫々窓
孔(5)と中空部(6)とが形成されでいる。(7)は
〃ラスエポキシ樹脂等の絶縁材料よシなる部品取付基板
であって、その−面上には印刷配線(銅のパターン上に
、ニッケルと金とをメッキしたもの)よシなる端子(8
)が被着され、他面上には半導体回路(9)(以下単に
ICと云う)が取付けられ、これら両者間が、基板(7
)を夫々貫通して形成しである導電ペイントQり及び印
刷配線α力を通じてIC(9)の所定の部分に接続され
ている。このIC(9)は、インターフェイスを含み、
メモリ及びその他必要な処理回路を有するものとする。
び断面図であって、これは夫々プラスチック製シート板
よシなる上板(2a)、中板(2b)及び下板(2c)
よシなる板体(3)をもって構成され、上板(2&)と
中板(2b)の夫々はぼ対応する部分において、夫々窓
孔(5)と中空部(6)とが形成されでいる。(7)は
〃ラスエポキシ樹脂等の絶縁材料よシなる部品取付基板
であって、その−面上には印刷配線(銅のパターン上に
、ニッケルと金とをメッキしたもの)よシなる端子(8
)が被着され、他面上には半導体回路(9)(以下単に
ICと云う)が取付けられ、これら両者間が、基板(7
)を夫々貫通して形成しである導電ペイントQり及び印
刷配線α力を通じてIC(9)の所定の部分に接続され
ている。このIC(9)は、インターフェイスを含み、
メモリ及びその他必要な処理回路を有するものとする。
尚、本例では端子(8)は6個丈けを示しているが、こ
れに限られるものではない。
れに限られるものではない。
又、部品取付基板(7)の前方端縁(7a)は第1図に
示す例では双峰の山形をなしておシ、そして上述した各
端子(8)は、部品取付基板(7)の前方端縁(7a)
の端面迄夫々延長されている。(12a)(12b)は
夫々の山頂部、0はそれら間の窪みである。
示す例では双峰の山形をなしておシ、そして上述した各
端子(8)は、部品取付基板(7)の前方端縁(7a)
の端面迄夫々延長されている。(12a)(12b)は
夫々の山頂部、0はそれら間の窪みである。
かかる基板(7)が中板(2b)の中空部(6)内に収
納され、各端子(8)が、上板(2a)の窓孔(5)内
に臨まされた状態で接着剤α→によp下板(2C)に接
着されている。
納され、各端子(8)が、上板(2a)の窓孔(5)内
に臨まされた状態で接着剤α→によp下板(2C)に接
着されている。
中板(2b)の上述した部品取付基板(7)の山頂部(
12a)及び(12b)と対向する内側縁(4)には、
夫々同様な山頂部(15a)及び(15b)を形成して
おシ、山頂部(12m)と(15a)、及び(12b)
と(15b)とのなす夫々の間隙内を通じて導電性材よ
りなる移動片a→を配設しこれが常時、各端子(8)と
互に接触して、夫々の端子(8)を電気的に短絡するよ
うにしている。よってこの移動片σQはいわゆるバネ材
料により形成される。
12a)及び(12b)と対向する内側縁(4)には、
夫々同様な山頂部(15a)及び(15b)を形成して
おシ、山頂部(12m)と(15a)、及び(12b)
と(15b)とのなす夫々の間隙内を通じて導電性材よ
りなる移動片a→を配設しこれが常時、各端子(8)と
互に接触して、夫々の端子(8)を電気的に短絡するよ
うにしている。よってこの移動片σQはいわゆるバネ材
料により形成される。
例えば燐青銅に、ニッケルメッキを施して形成すること
ができる。よって常時は、第1図実線図示の如く、これ
によシ各端子(8)に接触して、これらを互に短絡する
ように、弾性偏倚(一方に偏倚)されている。
ができる。よって常時は、第1図実線図示の如く、これ
によシ各端子(8)に接触して、これらを互に短絡する
ように、弾性偏倚(一方に偏倚)されている。
更に、この中板(2b)には、山頂部(15a)及び(
15b)間において、外部よシ突出片(以下ピンと云う
)α力が挿入される挿入部即ち貫通孔α榎が形成されて
いる。このピンl1lLηは後述する如く本発明による
カード(1)の読取9機構に設けられる。
15b)間において、外部よシ突出片(以下ピンと云う
)α力が挿入される挿入部即ち貫通孔α榎が形成されて
いる。このピンl1lLηは後述する如く本発明による
カード(1)の読取9機構に設けられる。
第3図はこのような読取シ機(1)の−例を示すもので
、以下これについて説明すると、Cυはその外部匣体を
示し、(221はカードの挿入口、(ハ)はカード取出
し用ピン、(財)はこれが貫通された透孔である。
、以下これについて説明すると、Cυはその外部匣体を
示し、(221はカードの挿入口、(ハ)はカード取出
し用ピン、(財)はこれが貫通された透孔である。
(25)は全体としてカード挿入取出し機構を示すもの
で、第4図以下についてこれを簡単に説明する。
で、第4図以下についてこれを簡単に説明する。
これは第6図よシ明らかなように、上ノ・−フ(26a
)及び下ハーフ(zsb)よシなる匣体(26+をもっ
て構成されておシ、その一方の側端面にはカード(1)
を差し込むだめの挿入口(2ηを有する。匣体し6)内
には基板(ハ)が設けられておシ、これに複数の脚(2
9) (第3図参照)を介してガイド(30a)及び(
30b )が設けられている。このガイド(30aX3
0b)は、挿入口07)に押し込まれたカード(1)を
匣体内部に案内するだめのガイドレールとなるものであ
る。本例における一対のガイド(30L) 、 (30
b)は第6図よシ明らかなように、互いに対向する面に
コ字状の凹部(31)が設けられ、カード(1)がとの
凹部(31)内に丁度差し込まれて案内されるようにな
された場合である。(32)は取付用ネジである。
)及び下ハーフ(zsb)よシなる匣体(26+をもっ
て構成されておシ、その一方の側端面にはカード(1)
を差し込むだめの挿入口(2ηを有する。匣体し6)内
には基板(ハ)が設けられておシ、これに複数の脚(2
9) (第3図参照)を介してガイド(30a)及び(
30b )が設けられている。このガイド(30aX3
0b)は、挿入口07)に押し込まれたカード(1)を
匣体内部に案内するだめのガイドレールとなるものであ
る。本例における一対のガイド(30L) 、 (30
b)は第6図よシ明らかなように、互いに対向する面に
コ字状の凹部(31)が設けられ、カード(1)がとの
凹部(31)内に丁度差し込まれて案内されるようにな
された場合である。(32)は取付用ネジである。
更にこの一対のガイド(30a)及び(30b)には、
これに沿って案内されるようにスライダ(33)が取シ
付けられている。本例におけるスライダ(33)は、一
対のガイド(30aX30b)の凹部(31)内に案内
された場合である。このスライダ(33)の下面には、
斜め下方に延長し、且つ弾性が賦与された舌片(34)
が突出され、一方上述した匣体(26)内の基板シ(至
)上には、ストツノ! (35)が設けられておシ、ス
ライダ(33)が第5図に示すように左側に移動した状
態で、舌片(34)の先端がストン、4’ (35)に
よシ係止されて、第5図において右方への移動を阻止す
るようにしている。
これに沿って案内されるようにスライダ(33)が取シ
付けられている。本例におけるスライダ(33)は、一
対のガイド(30aX30b)の凹部(31)内に案内
された場合である。このスライダ(33)の下面には、
斜め下方に延長し、且つ弾性が賦与された舌片(34)
が突出され、一方上述した匣体(26)内の基板シ(至
)上には、ストツノ! (35)が設けられておシ、ス
ライダ(33)が第5図に示すように左側に移動した状
態で、舌片(34)の先端がストン、4’ (35)に
よシ係止されて、第5図において右方への移動を阻止す
るようにしている。
このスライダ(33)と所定の固定部(図示の例では脚
翰)間には、スプリング(36)が架張されておシ、ス
ライダ(33)が常時挿入口(27)方向に摺動偏倚さ
れている。
翰)間には、スプリング(36)が架張されておシ、ス
ライダ(33)が常時挿入口(27)方向に摺動偏倚さ
れている。
更に匣体&6)内には、カード(1)の先端即ち第5図
において左端側に位置して板バネ(37)が取付部(3
8)を介して基板(ハ)上に取9付けられ(第6図参照
)、この板バネ(37)の先端には上述した押ボタン(
23)が取シ付けられ、これが匣体(26)の透孔(3
9)を通じて、匣体(26)の外部に突出している。こ
の場合の押ボタンI23)の先端は、上述した舌片(3
4)の下端面に対向している。このようにしてスライダ
(33)に対する解除手段が形成されている。
において左端側に位置して板バネ(37)が取付部(3
8)を介して基板(ハ)上に取9付けられ(第6図参照
)、この板バネ(37)の先端には上述した押ボタン(
23)が取シ付けられ、これが匣体(26)の透孔(3
9)を通じて、匣体(26)の外部に突出している。こ
の場合の押ボタンI23)の先端は、上述した舌片(3
4)の下端面に対向している。このようにしてスライダ
(33)に対する解除手段が形成されている。
匣体(26)の上ハーフの内面には、取付板(40)を
介して複数の弾性接片(41)が取シ付けられている。
介して複数の弾性接片(41)が取シ付けられている。
これら接片(41)は、匣体(ハ)内に押し込まれたカ
ード(1)の端子(8)にそれぞれ接触し、電気的に接
続されるものである。そしてこれら複数の弾性接片よシ
第4図に示すようにリード! (42)が導出され、そ
の先端にコネクタ(43)が取り付けられている。
ード(1)の端子(8)にそれぞれ接触し、電気的に接
続されるものである。そしてこれら複数の弾性接片よシ
第4図に示すようにリード! (42)が導出され、そ
の先端にコネクタ(43)が取り付けられている。
匣体(26)内においでは、上述したカード挿入口(2
7)の近傍において、ブレーキ装置(44)が設けられ
ている。これを第5図について説明すると、回転軸(4
5)を中心として回転するゴム等の弾性材よシなるロー
2(4のが設けられておシ、一方基板(28)上には、
この軸(45)の前後方向の移動を阻止する軸受(47
)が形成されている。更に軸(45)は、この軸受(4
7)内に挿入されたバネ(48)により、常時上方に押
し上げられている。従ってこのローラ(46)は、常時
カード(1)の下面に転接するようになされている。(
49)はストッパであって、常時は回転軸(45)はこ
れに接触することはないように選ばれている。
7)の近傍において、ブレーキ装置(44)が設けられ
ている。これを第5図について説明すると、回転軸(4
5)を中心として回転するゴム等の弾性材よシなるロー
2(4のが設けられておシ、一方基板(28)上には、
この軸(45)の前後方向の移動を阻止する軸受(47
)が形成されている。更に軸(45)は、この軸受(4
7)内に挿入されたバネ(48)により、常時上方に押
し上げられている。従ってこのローラ(46)は、常時
カード(1)の下面に転接するようになされている。(
49)はストッパであって、常時は回転軸(45)はこ
れに接触することはないように選ばれている。
そして上述したビン剣ηは、この場合はスライダ(33
)の内側(カード(1)との接触面側)に設けられる。
)の内側(カード(1)との接触面側)に設けられる。
このような構成による動作を説明すると、令弟4図に示
すように、カード(1)を匣体シ0内に、その挿入口シ
カよシ挿入することによ′つて、カード(すは一対のガ
イド(30a)及び(30b)によって内方に案内され
る。勿論この挿入は手動によシ押し込むものである。こ
の場合、スライダ(33)がカード(1)の先端によυ
押されて、第5図に示すようにガイド(30a)及び(
30b)の左側に移動される。この場合舌片(34)が
ストッパ(35)を乗シ越えてその左側に位置する。従
すてこの状態でカード(1)の押し込みを停止すれば、
スライダ(33)はストン、? (35)により右方へ
の移動は阻止されるために、カード(1)はその位置で
停止されて押し戻されることがない。このような状態で
は、カード(1)の複数の端子(8)に対して弾性接片
(41)がそれぞれ対接し、よって第4図に示すコネク
タ(43)とカード(1)内のIC(9)とが電気的に
接続される。又ピン0りがカード(1)内に挿入され、
これによシ移動片(lが第1図の点線状態に移動され、
各端子(8)の短絡が解除される。
すように、カード(1)を匣体シ0内に、その挿入口シ
カよシ挿入することによ′つて、カード(すは一対のガ
イド(30a)及び(30b)によって内方に案内され
る。勿論この挿入は手動によシ押し込むものである。こ
の場合、スライダ(33)がカード(1)の先端によυ
押されて、第5図に示すようにガイド(30a)及び(
30b)の左側に移動される。この場合舌片(34)が
ストッパ(35)を乗シ越えてその左側に位置する。従
すてこの状態でカード(1)の押し込みを停止すれば、
スライダ(33)はストン、? (35)により右方へ
の移動は阻止されるために、カード(1)はその位置で
停止されて押し戻されることがない。このような状態で
は、カード(1)の複数の端子(8)に対して弾性接片
(41)がそれぞれ対接し、よって第4図に示すコネク
タ(43)とカード(1)内のIC(9)とが電気的に
接続される。又ピン0りがカード(1)内に挿入され、
これによシ移動片(lが第1図の点線状態に移動され、
各端子(8)の短絡が解除される。
このようなカード挿入取出し機構(251を、第3図に
示すように読取シ装置翰内に設け、そのコネクタ(43
)を装置(1)内の必要な処理回路の受栓(いずれも図
示せず)に挿込むことによって、カード(1ン内のメモ
リ即ちI C(9)に記憶されている情報を読出すこと
ができる。
示すように読取シ装置翰内に設け、そのコネクタ(43
)を装置(1)内の必要な処理回路の受栓(いずれも図
示せず)に挿込むことによって、カード(1ン内のメモ
リ即ちI C(9)に記憶されている情報を読出すこと
ができる。
更に上述したカード(1)の挿入状態にあっては、弾性
ローラ(46)がカード(すの下面に転接してお9、し
かも、このロー? (46)がバネ(48)により、常
時上方に押されているために、カード(1)が下から押
し上げられた状態にあシ、ガイド(30a) (30b
)に圧接された状態にある。従ってこの状態では不用意
にカード(1)が匣体(イ)内よシ脱出することはない
。
ローラ(46)がカード(すの下面に転接してお9、し
かも、このロー? (46)がバネ(48)により、常
時上方に押されているために、カード(1)が下から押
し上げられた状態にあシ、ガイド(30a) (30b
)に圧接された状態にある。従ってこの状態では不用意
にカード(1)が匣体(イ)内よシ脱出することはない
。
更に押しボタン■■を押すときには、舌片(34)がス
トッパ(35)よシ外れるために、スプリング(36)
によシスライダ(33)が第5図において右方に移動し
、カード(1)を同様に右方に押す。即ち、これを匣体
(26)よシ外方に押し出すことになる。この場合上述
したように弾性ローラ(46)が常時、カード(1)の
下面に転接した状態にあるために、これがある程度のブ
レーキの動作をなし、従ってカード(1)がスプリング
(36)によって急激に突出されることがなく、スムー
ズな送シ出しを行うことができるものである。
トッパ(35)よシ外れるために、スプリング(36)
によシスライダ(33)が第5図において右方に移動し
、カード(1)を同様に右方に押す。即ち、これを匣体
(26)よシ外方に押し出すことになる。この場合上述
したように弾性ローラ(46)が常時、カード(1)の
下面に転接した状態にあるために、これがある程度のブ
レーキの動作をなし、従ってカード(1)がスプリング
(36)によって急激に突出されることがなく、スムー
ズな送シ出しを行うことができるものである。
第8図は他の実施例を示したもので、第1図及び第2図
との対応部分に同一符号を付してその説明を省略する。
との対応部分に同一符号を付してその説明を省略する。
本例では移動片αQとして第9図に示すように、左右一
対の片(16a)及び(16b)を蝶番部(50)によ
り折曲自在に連結し、窪みα→内にバネ(51)を配置
して移動片αQを常時実線図示状態となるように押し付
け、これにより各接点(8)を互に電気的に短絡するよ
うにした場合である。従って、第3図に示すように、か
かるカード(1)を読取9装置翰内に挿入すると、ビン
aカによシ移動片αQが点線図示状態に移動し、各端子
(8)の短絡が解除され、IC(9)よシの必要な読取
シを行うことができる。
対の片(16a)及び(16b)を蝶番部(50)によ
り折曲自在に連結し、窪みα→内にバネ(51)を配置
して移動片αQを常時実線図示状態となるように押し付
け、これにより各接点(8)を互に電気的に短絡するよ
うにした場合である。従って、第3図に示すように、か
かるカード(1)を読取9装置翰内に挿入すると、ビン
aカによシ移動片αQが点線図示状態に移動し、各端子
(8)の短絡が解除され、IC(9)よシの必要な読取
シを行うことができる。
第10図及び第11図は更に他の実施例を示す第1図と
同様な平面図であって、対応部分には夫々同一符号を付
して示すが、本例においては移動片QQとして端子(8
)と対向する位置に夫々絶縁部(52)を設けたものを
用意し、かかる移動片(lieをローラ(53)によシ
各端子(8)に圧接させ且つ左右(第10図において)
に移動できるようになし、その一端にはバネ(本例では
ゼンマイバネ) (54)を連結して、この弾力によシ
常時(カードの不使用時)は、第11図に示すように各
端子(8)が電気的に互に短絡されるようになし、更に
移動片α・の他端側には、軸(55)を中心として回動
するカム(56) e設けてその一部に切欠き(57)
を設け、柔軟性を有する連結片(58)によりカム(5
6)と移動片αQとの他端を連結し、第10図に示すよ
うに、ビンαのがカード(1)内に挿入されたとき、こ
れが切欠き(57ン内に衝合してカム(56)を時計方
向に回動し、よって、移動片aQ上の各絶縁部(52)
が、夫々の端子(8)に接触して各端子(8)の電気的
短絡を解除するようにしている。
同様な平面図であって、対応部分には夫々同一符号を付
して示すが、本例においては移動片QQとして端子(8
)と対向する位置に夫々絶縁部(52)を設けたものを
用意し、かかる移動片(lieをローラ(53)によシ
各端子(8)に圧接させ且つ左右(第10図において)
に移動できるようになし、その一端にはバネ(本例では
ゼンマイバネ) (54)を連結して、この弾力によシ
常時(カードの不使用時)は、第11図に示すように各
端子(8)が電気的に互に短絡されるようになし、更に
移動片α・の他端側には、軸(55)を中心として回動
するカム(56) e設けてその一部に切欠き(57)
を設け、柔軟性を有する連結片(58)によりカム(5
6)と移動片αQとの他端を連結し、第10図に示すよ
うに、ビンαのがカード(1)内に挿入されたとき、こ
れが切欠き(57ン内に衝合してカム(56)を時計方
向に回動し、よって、移動片aQ上の各絶縁部(52)
が、夫々の端子(8)に接触して各端子(8)の電気的
短絡を解除するようにしている。
以上説明した本発明によれば、高電圧に対して特に損傷
し易いI C(9)を含むカード(1)を携行する場合
にあって、露出した端子(8)に不用意に高電圧が印加
されても、各端子(8)が移動片0・によシミ気的に短
絡されているので、IC(9)内に電流が流れることは
なく、従ってこのI C(9)が、これによシ損傷する
ことを回避できる。
し易いI C(9)を含むカード(1)を携行する場合
にあって、露出した端子(8)に不用意に高電圧が印加
されても、各端子(8)が移動片0・によシミ気的に短
絡されているので、IC(9)内に電流が流れることは
なく、従ってこのI C(9)が、これによシ損傷する
ことを回避できる。
又このカード(1)の使用時においては、移動片0Qに
よる短絡が自動的に解除されるので、その使用に支障を
生ずるおそれもない等の特徴を有するものである。
よる短絡が自動的に解除されるので、その使用に支障を
生ずるおそれもない等の特徴を有するものである。
第1図は本発明による基板の一例を示す一部分を切欠し
た平面図、第2図はそのA−A線上の断面図、第3図は
使用状態を示す路線的断面図、第4図は本発明による基
板に対する挿入取出し機構の一例を示す斜視図、第5図
はその縦断面図、第6図は横断面図、第7図は上ハーフ
を取除いた状態の斜視図、第8図は他の実施例を示す第
1図と同様の平面図、第9図はその移動片を示す斜視図
、第10図は更に他の実施例を示す第1図と同様の平面
図、第11図は第10図の他の状態を示す平面図である
。 (3)は板体、(8)は端子、α→は移動片、αηは突
出片である。 第1図 第4図 第5図 7 第6図 第7図 、93 531 第8図
た平面図、第2図はそのA−A線上の断面図、第3図は
使用状態を示す路線的断面図、第4図は本発明による基
板に対する挿入取出し機構の一例を示す斜視図、第5図
はその縦断面図、第6図は横断面図、第7図は上ハーフ
を取除いた状態の斜視図、第8図は他の実施例を示す第
1図と同様の平面図、第9図はその移動片を示す斜視図
、第10図は更に他の実施例を示す第1図と同様の平面
図、第11図は第10図の他の状態を示す平面図である
。 (3)は板体、(8)は端子、α→は移動片、αηは突
出片である。 第1図 第4図 第5図 7 第6図 第7図 、93 531 第8図
Claims (1)
- データ記憶用メモリを含む半導体回路を有する板体に、
該半導体回路よシ導出された複数の端子を設けると共に
、一方に偏倚した状態で上記複数の端子を互に電気的に
短絡し得る移動片を設け、更に上記板体には、該板体を
データ読取9機に挿入した状態で上記移動片がその偏倚
力に抗して他方に移動し、上記各端子の短絡が解除され
るように上記データ読取9機に設けられた突出片が挿入
される挿入部を設けて成るデータ記憶用メモリ装置を有
する基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140683A JPS5932085A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | デ−タ記憶用メモリ装置を有する基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140683A JPS5932085A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | デ−タ記憶用メモリ装置を有する基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932085A true JPS5932085A (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15274321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57140683A Pending JPS5932085A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | デ−タ記憶用メモリ装置を有する基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932085A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58149624A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-06 | 高崎製紙株式会社 | 植物育苗培地及びその製造法 |
| JPS59134856U (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-08 | 凸版印刷株式会社 | カ−ド保護具 |
| JPS61192877U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-01 | ||
| JPS6273342A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Hitachi Ltd | Ramカ−ドアクセスインタ−フエイス装置 |
| US5282113A (en) * | 1990-03-05 | 1994-01-25 | Hitachi Maxell, Ltd. | Memory card with a plurality of contact spaces |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198589A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-06 | Sharp Corp | Module |
| JPS58125178A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-26 | Fujitsu Ltd | カ−ドリ−ダ |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP57140683A patent/JPS5932085A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198589A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-06 | Sharp Corp | Module |
| JPS58125178A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-26 | Fujitsu Ltd | カ−ドリ−ダ |
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|---|---|---|---|---|
| JPS58149624A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-06 | 高崎製紙株式会社 | 植物育苗培地及びその製造法 |
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| JPS61192877U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-01 | ||
| JPS6273342A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Hitachi Ltd | Ramカ−ドアクセスインタ−フエイス装置 |
| US5282113A (en) * | 1990-03-05 | 1994-01-25 | Hitachi Maxell, Ltd. | Memory card with a plurality of contact spaces |
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