JPS5932097Y2 - 巻鉄心形電磁誘導器 - Google Patents
巻鉄心形電磁誘導器Info
- Publication number
- JPS5932097Y2 JPS5932097Y2 JP4009779U JP4009779U JPS5932097Y2 JP S5932097 Y2 JPS5932097 Y2 JP S5932097Y2 JP 4009779 U JP4009779 U JP 4009779U JP 4009779 U JP4009779 U JP 4009779U JP S5932097 Y2 JPS5932097 Y2 JP S5932097Y2
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- JP
- Japan
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- wound
- wound core
- electromagnetic inductor
- type electromagnetic
- core type
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 15
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 15
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は巻鉄心を使用した単相外鉄形変圧器等、少なく
とも2個の巻鉄心を並設して使用する巻鉄心形電磁誘導
器の構造に関するものである。
とも2個の巻鉄心を並設して使用する巻鉄心形電磁誘導
器の構造に関するものである。
従来この種の電磁誘導器は第1図、第2図に示すように
、並設された巻鉄心1・2.該巻鉄心1・2に巻装され
たコイル3、巻鉄心1・2を個々に締付る締付バンド4
・5、巻鉄心1・2の上部および側部をおおう上部金具
6・7、上部金具6・7を連結する上部連結棒8、巻鉄
心1・2の下部および側部をおおう下部金具9・10、
下部金具9・10を連結する下部連結棒11.上部金具
6・7と下部金具9・10を連結する連結板12等によ
り構成されていた。
、並設された巻鉄心1・2.該巻鉄心1・2に巻装され
たコイル3、巻鉄心1・2を個々に締付る締付バンド4
・5、巻鉄心1・2の上部および側部をおおう上部金具
6・7、上部金具6・7を連結する上部連結棒8、巻鉄
心1・2の下部および側部をおおう下部金具9・10、
下部金具9・10を連結する下部連結棒11.上部金具
6・7と下部金具9・10を連結する連結板12等によ
り構成されていた。
以上のように横取された電磁誘導器を移動・運搬すると
きは、ワイヤロープ等を上部金具6・7にかけて吊り上
げ、据付・固定のときは、下部金具9・10に設けられ
た固定孔を使用していた。
きは、ワイヤロープ等を上部金具6・7にかけて吊り上
げ、据付・固定のときは、下部金具9・10に設けられ
た固定孔を使用していた。
このように移動・運搬や据付・固定のため上部金具6・
7、下部金具9・10が必要であり、また巻鉄心1・2
が上部金具6・7、下部金具9・10から抜は出るのを
防ぐため、連結板12が必要であった。
7、下部金具9・10が必要であり、また巻鉄心1・2
が上部金具6・7、下部金具9・10から抜は出るのを
防ぐため、連結板12が必要であった。
斯かる構造の電磁誘導器では、上部金具・下部金具・連
結棒等支持部材の部品数が多く、組立作業に多くの時間
を要する欠点があった。
結棒等支持部材の部品数が多く、組立作業に多くの時間
を要する欠点があった。
本考案の目的は、上記した従来の構造の欠点をなくシ、
支持部材の部品数が少なく、組立作業時間の少ない電磁
誘導器を提供するもので、並設された巻鉄心、前記巻鉄
心の外周に設けられた該巻鉄心を共通に締付ける締付バ
ンド、前記巻鉄心の間に設けられ両端に環状部を有する
連結バンド、および前記連結バンドの環状部を貫通させ
た貫通棒とを有し、前記締付バンドを前記貫通棒の内側
を通してくの字状に曲折させて締付けたことを特徴とす
る巻鉄心形電磁誘導器である。
支持部材の部品数が少なく、組立作業時間の少ない電磁
誘導器を提供するもので、並設された巻鉄心、前記巻鉄
心の外周に設けられた該巻鉄心を共通に締付ける締付バ
ンド、前記巻鉄心の間に設けられ両端に環状部を有する
連結バンド、および前記連結バンドの環状部を貫通させ
た貫通棒とを有し、前記締付バンドを前記貫通棒の内側
を通してくの字状に曲折させて締付けたことを特徴とす
る巻鉄心形電磁誘導器である。
以下図面により詳細に説明する。
第3図〜第6図は本考案の一実施例を示すもので、第3
図は正面図、第4図は側面図、第5図は要部拡大斜視図
、第6図は連結バンドの斜視図である。
図は正面図、第4図は側面図、第5図は要部拡大斜視図
、第6図は連結バンドの斜視図である。
並設された巻鉄心1・2にコイル3が巻装され、該巻鉄
心1・2は共通の締付バンド13によって締付られてい
る。
心1・2は共通の締付バンド13によって締付られてい
る。
巻鉄心1・2の間に、両端に環状部14 a・14 b
を有する連結バンド14を挾み込み、該環状部14 a
・14 bに部上貫通棒15、下部貫通棒16を貫通さ
せである。
を有する連結バンド14を挾み込み、該環状部14 a
・14 bに部上貫通棒15、下部貫通棒16を貫通さ
せである。
前記締付バンド13を前記上部貫通棒15の下側および
該下部貫通棒16の上側を通すことにより、該締付バン
ド13をくの字状に曲折させである。
該下部貫通棒16の上側を通すことにより、該締付バン
ド13をくの字状に曲折させである。
上部貫通棒15、下部貫通棒16の長さは、巻鉄心1・
2のコア巻幅より長くしてあり、下部貫通棒16は、巻
鉄心1・2の側部をおおう下部金具17・18の連結棒
を兼ねている。
2のコア巻幅より長くしてあり、下部貫通棒16は、巻
鉄心1・2の側部をおおう下部金具17・18の連結棒
を兼ねている。
11は下部金具17・18を連結する下部連結棒である
。
。
このように構成された巻鉄心形電磁誘導器では、共通締
付バンド13がくの字状に曲折しているので、巻鉄心1
・2の締付力は従来の個々のバンドによる方法と同等で
ある。
付バンド13がくの字状に曲折しているので、巻鉄心1
・2の締付力は従来の個々のバンドによる方法と同等で
ある。
電磁誘導器の移動・運搬の際は、上部貫通棒15の両端
にワイヤロープ等をかけて吊り上げることができ、また
据付・固定は従来と同様に、下部金具17・18に設け
た固定孔により行なえる。
にワイヤロープ等をかけて吊り上げることができ、また
据付・固定は従来と同様に、下部金具17・18に設け
た固定孔により行なえる。
また下部貫通棒16が下部金具17・18の連結棒を兼
ねているため、巻鉄心1・2が下部金具17・18から
抜は出ることはない。
ねているため、巻鉄心1・2が下部金具17・18から
抜は出ることはない。
このように従来と同等の機能を有しなから構成が簡単で
、支持部材の部品数が減少して材料費が低減され、組立
作業時間も少なくなる。
、支持部材の部品数が減少して材料費が低減され、組立
作業時間も少なくなる。
さらに上部金具がないため、漏洩磁束により上部金具で
発生する損失がなくなり、電磁誘導器の効率がよくなる
。
発生する損失がなくなり、電磁誘導器の効率がよくなる
。
以上説明したように、本考案による巻鉄心形電磁誘導器
は、従来の巻鉄心形電磁誘導器に比べ構成が簡単で、支
持部材の部品数が少なく、組立作業時間が短縮でき且つ
低損失である等、極めて多くの利点を有するものである
。
は、従来の巻鉄心形電磁誘導器に比べ構成が簡単で、支
持部材の部品数が少なく、組立作業時間が短縮でき且つ
低損失である等、極めて多くの利点を有するものである
。
第1図、第2図は従来の電磁誘導器の構成を示す正面図
、および側面図、第3図〜第6図は本考案の一実施例を
示すもので、第3図は正面図、第4図は側面図、第5図
は要部拡大斜視図、第6図は連結バンド斜視図である。 1.2・・・・・・巻鉄心、3・・・・・・コイル、1
3・・・・・・締付バンド、14・・・・・・連結バン
ド、14a、14b・・・・・・環状部、15゜16・
・・・・・貫通棒、17.18・・・・・・下部金具。
、および側面図、第3図〜第6図は本考案の一実施例を
示すもので、第3図は正面図、第4図は側面図、第5図
は要部拡大斜視図、第6図は連結バンド斜視図である。 1.2・・・・・・巻鉄心、3・・・・・・コイル、1
3・・・・・・締付バンド、14・・・・・・連結バン
ド、14a、14b・・・・・・環状部、15゜16・
・・・・・貫通棒、17.18・・・・・・下部金具。
Claims (1)
- 並設された巻鉄心、前記巻鉄心の外周に設けられ該巻鉄
心を共通に締付る締付バンド、前記巻鉄心の間に設けら
れ両端に環状部を有する連結バンド、および前記連結バ
ンドの環状部を貫通させた貫通棒を有し、前記締付バン
ドを前記貫通棒の内側を通してくの字状に曲折させて締
付たことを特徴とする巻鉄心形電磁誘導器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009779U JPS5932097Y2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | 巻鉄心形電磁誘導器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009779U JPS5932097Y2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | 巻鉄心形電磁誘導器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55141922U JPS55141922U (ja) | 1980-10-11 |
| JPS5932097Y2 true JPS5932097Y2 (ja) | 1984-09-10 |
Family
ID=28908163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4009779U Expired JPS5932097Y2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | 巻鉄心形電磁誘導器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932097Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-28 JP JP4009779U patent/JPS5932097Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55141922U (ja) | 1980-10-11 |
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