JPS5932098B2 - シュ−等にクリ−ム等を充填する方法 - Google Patents

シュ−等にクリ−ム等を充填する方法

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JPS5932098B2
JPS5932098B2 JP15017376A JP15017376A JPS5932098B2 JP S5932098 B2 JPS5932098 B2 JP S5932098B2 JP 15017376 A JP15017376 A JP 15017376A JP 15017376 A JP15017376 A JP 15017376A JP S5932098 B2 JPS5932098 B2 JP S5932098B2
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JP
Japan
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cream
choux
tip
container
cream etc
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JP15017376A
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JPS5375363A (en
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文彦 増田
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Publication of JPS5932098B2 publication Critical patent/JPS5932098B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシュー等にクリーム等を充填する方法、特に、
シュー等とクリーム等とに分けて販売場所まで搬送でき
、しかも所要に応じて販売時にシュー等の中にクリーム
等を充填できるシューにクリームを充填する方法に関す
る。
近来、洋菓子中で生クリームや一般のクリームを用いる
菓子の需要は多く、特にシュークリームの需要はめざま
しく太きい。
このシュークリームはまず、小麦粉、玉子その他を原料
としてシューヲ焼いてつくり、このシューの中に改めて
生クリームや一般のクリームを手でつめされて製造され
ている。
しかしながら、このように製造されるシュークリームは
量産化されると、製造場所と販売場所が一致しているこ
とはほとんどなく、製造場所からはなれたところで販売
されている。
このため、製造から実際に販売に至るまでには相当の時
間が経過しており、腐敗し易いシュークリームでは問題
が生じ易い。
また、製造場所と販売場所と一致している場合でも、ク
リーム等を充填して製品としてから、そのまま店頭のシ
ョーケース等中に入れておくことが多(、この場合もシ
ュークリームのシューの腐敗問題が発生し易い。
また、元来、シュークリーム等の洋菓子はクリームの注
入後から急速に腐敗が開始されるのであって、クリーム
の注入後の経過時間はなるべく少ないことが好ましい。
したがって、食品衛生上の見地からも夏期等にはなるべ
(早(食べられることが客にす又められているのが現状
である。
本発明は上記欠点の解決を目的とし、特に、販売時まで
シューとクリームとを完全に分離して保管ができ、販売
時に所要数だけ順次にクリームが充填でき、更に、全く
クリームが自動的に充填できるため衛生上見地から優れ
るシュー等にクリーム等を自動的に充填する方法を提案
することを目的とする。
以下、本発明について図面によって詳しく説明する。
なお、第1図は本発明を実施する装置の一例の側面図で
あり、第2図は第1図に示す装置の主要部分の作動態様
の説明図である。
まず、第1図ならびに第2図において符号1は押圧手段
を全体として一般的に示し、抑圧手段1は主として傾斜
板2、押圧ローラ3、ならびにばね等の弾性素子4から
成っている。
また、符号5は同様にクリームの収容容器を一般的に示
し、容器5は先端に小径の注出部6を具えると共に、こ
の注入部6は容器本体7に接続する。
次に、上記構成の抑圧手段1ならびに容器5において、
傾斜板2の上に容器5、とくにその本体γを載置し、本
体7の後部のところに押圧ローラ3を配置する。
このように構成すると、傾斜板2上で押圧ローラ3が第
2図の矢視A方向に転動し易く、このため、容器本体7
内のクリームは容易に注出部6に向かって押圧される。
なお、上記のところにおいて、抑圧ローラ3によって容
器本体7内部のクリームは全体として均一に押圧される
のが好ましい。
この理由は単位シューにクリームを充填する場合、その
圧力が所要値に規制され、しかも定量の切り出しが要求
されるからである。
このためには、例えばばね等の弾性素子4を介在させ、
とくに、ばね4をローラ8ならびに9を媒介として、な
るべく長く保持して抑圧ローラ3に上記の押圧力を加え
るようにするのが好ましい。
何故ならば、ばね4が長いと、押圧ローラ3の位置が経
時的若しくは瞬間的に移動しても、押圧ローラ3に加え
られる押圧力の値はほとんど変化しないからである。
次に、上記の通りに容器の本体7に対してその後部から
順次に押圧ローラ3によって押圧した状態とし、この上
で注出部6の先端の閉塞部、つまり、少なくとも1ケ所
若しくは1ケ所以上のところで予め閉塞している部分を
開放し、この開放とともに注出部6の後部から順次に押
圧しクリーム等を注出する。
このようにクリーム等を押出すると、シューは全く破損
させることなく、所要量のクリーム等が確実にシューの
中に注入できる。
一般に、シュークリームを製造する場合に、シューはま
とめて焼き上げて製造するが、シュー自体がほとんど強
度がないこともあって、職人的手作業でシューにクリー
ム等を個別に充填している。
この事がシュークリームの製造が量産化に適さないと云
われているのであるが、販売までに時間が経過して好ま
しくないのでもあり、また、作業のため食品衛生上から
も好ましくない。
この点において、本発明の如く上記の通りに充填する場
合は常にクリーム等は均一な圧力のもとで注出され、単
位充填毎に所要量のクリーム等は確実に充填でき、また
、クリーム等に相当の粘性があっても、単位充填の開始
ならびに終了時でも常に定量の注出ができる。
すなわち、本発明においては、容器の注出部6の先端で
少なくとも1ケ所好ましくは2ケ所以上で封鎖する。
従って、クリーム等が粘性物であるにも拘らず、その充
填の終了時ならびに開始時であって、他の場合とほとん
ど変わることなくクリーム等を定常的に注出できる。
更に、詳しく説明すると、本発明では、第2図に示す通
りに、閉塞手段10として最先端に一対の第10−ラ群
11,12を配設し、更に、第10−ラ群11,12の
後部に所要間隔をおいて一対の第20−ラ群13,14
を配設する。
また、第10−ラ群lL12と第20−ラ群13゜14
とは何れも相対するローラ間で互いに接近若しくは離間
できるよう構成する。
このように構成し、その上で、更に、容器の注出部6の
先端部6aを一層小径に構成すると、例えば、単位充填
の開始時には後記の如く注出部6の後部から順次に先端
に向けて抑圧するため、クリーム等の第20−ラ群13
,14における封鎖部分の開放状態においては、順次に
送られてくるクリーム等が第10−ラ群i’y、i2の
封鎖部に至る。
この状態において第20−ラ群13,14から僅かの時
間差をおいて第10−ラ群’fL12の封鎖部を開放す
ると、すでにクリーム等は第10−ラ群11゜12まで
到達しているために、注出開始時からクリーム等は容易
に定常的に注出させることができる。
なお、この場合、注入部6において先端部6aを更に小
径の管状材として構成すると、注出量自体が調整でき、
クリーム等の注出量の定常化は一層容易になる。
また、単位充填の終了時であっても、第10−ラ群11
,12と第20−ラ群13,14において注入部6は閉
塞されるため、注入部6からクリーム等がたれ下ること
は全くない。
また、上記の通り、注入部6において少なくとも1ケ所
の封鎖部乃至閉塞部を開放してから、注入部6は第3図
a、b、c、dならびにEに示す通り、注入部6の後部
から先端部6aに向けて順次に押圧する。
まず、第3図aにおいては第■ローラ群からびに第20
−ラ群11〜14によって注入部の先端が閉塞されてい
る。
この状態においては、同図から明らかな通り、内部のク
リーム15は例えば押圧ローラ3等で矢視方向に押圧さ
れている。
この状態において第3図すの如く閉塞部を開放し、しか
も、一対のローラ16,17を互いに接近させると注入
部6の後部は外周から押圧されることになって、この押
圧力によって内部のクリーム15は注入部の先端部6a
に達する。
このため、この状態で一対のローラ16,17を先端部
に向けて前進させると、クリーム15はシューに向けて
容易に注出できる(第3図C参照)。
次に、一対のローラ16,17が第20−ラ群11,1
2に達する(第3図C参照)。
この状態において、一対のローラ16,17は第3図E
の矢視方向に離間させてから後退させ、これとともに第
10−ラ群ならびに第20−ラ群11〜14は閉塞して
元の状態、つまり第3図aの状態にもどる。
このように内部のクリーム15は均一に加圧されている
と同時に順次に押圧すると、容易に一対のローラ16゜
17のストロークで単位充填量が規制でき、クリームの
如き高粘性物であっても容易に押出すことができる。
なお、これら一対のローラ16,17は接近若しくは離
間運動、更に、往復運動をするが、これらの運動は例え
ば歯車、カム、リンク機構等を組合せれば容易に実現で
きる。
以上詳しく説明した通り、本発明においては、先端に小
径の注入部を有する容器においてその内部のクリーム等
を加圧状態に保持して、この注入部を後部から先端に向
けて順次に押圧してクリーム等を注出するため、クリー
ム等が高粘性であっても確実に定量づつ一定の圧力で注
出できる。
また、この際、注入部の押圧される部分のみでクリーム
等の注出量が規制され、その量規制がきわめて容易であ
る。
また、本発明においてはシューに対するクリームの充填
は所要に応じてその都度実施でき、しかも、全く自動的
に達成できるため、クリームは容器に収容してそのまま
保管し、例えば販売時に所要量のみを順次に充填できる
ため、その保管性が高められ、手作業が全く関与しない
ため、きわめて衛生的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一つの実施例に係る装置の正面図、第
2図は第1図の装置の押圧手段ならびに閉塞手段の斜視
図、第3図C参照は本発明の詳細な説明図である。 1・・・・・・押圧手段、5・・・・・・容器、10・
・・・・・閉塞手段、16 、17・・−・−ローラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 前端に小径の注出部を有し内部のクリーム等がこの
    注出部を経てシューに向けて注出される容器の前記注出
    部を、その先端付近において1ケ所若しくは1ケ所以上
    で閉塞してから、容器内部のクリーム等を注出部に向け
    て抑圧し、続いて、前記注出部の少なくとも先端を前記
    シューに注入若しくは当接した後に、前記注入部の先端
    付近においてその閉塞部分を開放してから、前記注入部
    をその後端から先端に向けて順次に押圧してクリーム等
    をシュー等中に自動的に注入することを特徴とするシュ
    ー等にクリーム等を充填する方法。
JP15017376A 1976-12-14 1976-12-14 シュ−等にクリ−ム等を充填する方法 Expired JPS5932098B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP15017376A JPS5932098B2 (ja) 1976-12-14 1976-12-14 シュ−等にクリ−ム等を充填する方法

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JP15017376A JPS5932098B2 (ja) 1976-12-14 1976-12-14 シュ−等にクリ−ム等を充填する方法

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Publication Number Publication Date
JPS5375363A JPS5375363A (en) 1978-07-04
JPS5932098B2 true JPS5932098B2 (ja) 1984-08-06

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JP15017376A Expired JPS5932098B2 (ja) 1976-12-14 1976-12-14 シュ−等にクリ−ム等を充填する方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62137385A (ja) * 1985-12-11 1987-06-20 積水ハウス株式会社 サツシユの結露防止構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62137385A (ja) * 1985-12-11 1987-06-20 積水ハウス株式会社 サツシユの結露防止構造

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JPS5375363A (en) 1978-07-04

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