JPS59320B2 - ストリツプクランプホウホウオヨビソウチ - Google Patents
ストリツプクランプホウホウオヨビソウチInfo
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- JPS59320B2 JPS59320B2 JP50061719A JP6171975A JPS59320B2 JP S59320 B2 JPS59320 B2 JP S59320B2 JP 50061719 A JP50061719 A JP 50061719A JP 6171975 A JP6171975 A JP 6171975A JP S59320 B2 JPS59320 B2 JP S59320B2
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- Japan
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- strip
- frame
- welding
- traveling direction
- leading
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は先行ストリップの後端と後行ストリップの先端
とを同時に切断し、切断位置で先後行ストリップの溶接
と余肉の切削除去を行い得るようにした突合せ溶接装置
に関する。
とを同時に切断し、切断位置で先後行ストリップの溶接
と余肉の切削除去を行い得るようにした突合せ溶接装置
に関する。
鋼板ストリップの生産のため酸洗、圧延などの設備は連
続処理ライン内に組込まれており、該連続処理ライン内
にストリップを連続して送給するには、先行ストリップ
の後端と後行ストリップの先端の接合は不可決である。
続処理ライン内に組込まれており、該連続処理ライン内
にストリップを連続して送給するには、先行ストリップ
の後端と後行ストリップの先端の接合は不可決である。
ところが従来は先後所ストリップの後先端部の整形切断
を他所で行つた後その後先端を溶接機内へ挿入し、しか
る後位置決めを行つたうえ溶接々合しているので、位置
決め精度が悪く、しかも溶接々合に際してはストリツプ
の接合端を通電用の電極によりクランプして行うが電極
側面から溶接接合端部までの寸法(出し代)をストリツ
プの板厚に応じて変える必要があり、該出し代の変更を
ゲージバ一で行うので調整を無段階に行うことができず
、又ゲージバ一に溶接々合端部を衝突させるためその衝
撃により端部変形が発生して溶接部の信頼性が悪くなり
、更に溶接々合端部とゲージバ一との密着性が悪いので
接合端の平行度が悪化し溶接部の信頼性が悪化するとい
う問題点がある。
を他所で行つた後その後先端を溶接機内へ挿入し、しか
る後位置決めを行つたうえ溶接々合しているので、位置
決め精度が悪く、しかも溶接々合に際してはストリツプ
の接合端を通電用の電極によりクランプして行うが電極
側面から溶接接合端部までの寸法(出し代)をストリツ
プの板厚に応じて変える必要があり、該出し代の変更を
ゲージバ一で行うので調整を無段階に行うことができず
、又ゲージバ一に溶接々合端部を衝突させるためその衝
撃により端部変形が発生して溶接部の信頼性が悪くなり
、更に溶接々合端部とゲージバ一との密着性が悪いので
接合端の平行度が悪化し溶接部の信頼性が悪化するとい
う問題点がある。
本発明は先行ストリツプの後端と後行ストリツプの先端
を自動的に且つ高速で溶接し得しかも信頼性の高い溶接
部を得ることのできる突合せ溶接装置を提供することを
目的としてなしたもので、入側フレームがストリツプ進
行方向の前後方向に移動し得るよう前記入側フレームに
任意位置設定のストローク調整装置を有するアプセツト
シリンダ一を設けると共に、入側フレームのストリツプ
出側に下側溶接クランプと昇降可能な上側溶接クランプ
とを設け、且つ前記入側フレームのストリツプの出側に
適宜の間隔をへだてて出側フレームを設け、更に該出側
フレームのストリツプ入側に下側溶接クランプと昇降可
能な上側溶接クランプとを設け、前記入側の溶接クラン
プと出側の溶接クランプとの間をストリツプ進行方向に
対して直角方向に移動可能に設けたフレームに、ストリ
ツプ進行方向の前後方向に対する間隔を調整でき且つ昇
降可能な上側電極板とストリツプ進行方向の前後方向に
対する間隔を調整できる下側電極板とを設け、前記スト
リツプ進行方向に対して直角方向に移動可能に設けたフ
レームにストリツプ進行方向の前後方向に位置調整可能
で且つ昇降可能な上刃とストリツプ進行方向の前後方向
に位置調整可能な下刃とを有し上刃を下降させることに
より先行ストリツプの後端部と後行ストリツプの先端部
とを同時に切削除去するシヤ一を設け、又前記ストリツ
プ進行方向に対して直角方向に移動可能に設けたフレー
ムに、ストリツプ進行方向の前後方向に対し位置調整可
能で昇降可能な上側のバイトとストリツプ進行方向の前
後方向に対し位置調整可能な下側のバイトとを有し該上
下バイトを前記ストリツプ進行方向に対して直角方向に
移動可能なフレームの移動でストリツプライン中を横断
させることによりストリツプ接合部の余肉の切削除去を
行うフラツシユトリマ一を設けたことを特徴とするもの
である。以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明す
る。
を自動的に且つ高速で溶接し得しかも信頼性の高い溶接
部を得ることのできる突合せ溶接装置を提供することを
目的としてなしたもので、入側フレームがストリツプ進
行方向の前後方向に移動し得るよう前記入側フレームに
任意位置設定のストローク調整装置を有するアプセツト
シリンダ一を設けると共に、入側フレームのストリツプ
出側に下側溶接クランプと昇降可能な上側溶接クランプ
とを設け、且つ前記入側フレームのストリツプの出側に
適宜の間隔をへだてて出側フレームを設け、更に該出側
フレームのストリツプ入側に下側溶接クランプと昇降可
能な上側溶接クランプとを設け、前記入側の溶接クラン
プと出側の溶接クランプとの間をストリツプ進行方向に
対して直角方向に移動可能に設けたフレームに、ストリ
ツプ進行方向の前後方向に対する間隔を調整でき且つ昇
降可能な上側電極板とストリツプ進行方向の前後方向に
対する間隔を調整できる下側電極板とを設け、前記スト
リツプ進行方向に対して直角方向に移動可能に設けたフ
レームにストリツプ進行方向の前後方向に位置調整可能
で且つ昇降可能な上刃とストリツプ進行方向の前後方向
に位置調整可能な下刃とを有し上刃を下降させることに
より先行ストリツプの後端部と後行ストリツプの先端部
とを同時に切削除去するシヤ一を設け、又前記ストリツ
プ進行方向に対して直角方向に移動可能に設けたフレー
ムに、ストリツプ進行方向の前後方向に対し位置調整可
能で昇降可能な上側のバイトとストリツプ進行方向の前
後方向に対し位置調整可能な下側のバイトとを有し該上
下バイトを前記ストリツプ進行方向に対して直角方向に
移動可能なフレームの移動でストリツプライン中を横断
させることによりストリツプ接合部の余肉の切削除去を
行うフラツシユトリマ一を設けたことを特徴とするもの
である。以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明す
る。
基礎1上に据付けたウエルダーベツド2のストリツプ入
側の内側面に入側フレーム支持軸受4を配設すると共に
、該軸受4に入側フレーム3をストリツプ進行方向の前
後方向に移動可能に装着し、且つウエルダーベツド2上
に設けたアプセツトシリンダ一5,6のロツド7,8の
一端を入側フレーム3の外側部に固接したブラケツト9
に装着し、更にロツド7,8の他端側の中途部にウエル
ダーベツド2の後面側に装着したストローク調整装置1
0を係合せしめ、又ロツド7,8の他端に、溶接々合す
べきストリツプの板厚によりストローク量を調整するた
めのポテンシヨメータ一等のストローク検出器11,1
2を螺合せしめる。
側の内側面に入側フレーム支持軸受4を配設すると共に
、該軸受4に入側フレーム3をストリツプ進行方向の前
後方向に移動可能に装着し、且つウエルダーベツド2上
に設けたアプセツトシリンダ一5,6のロツド7,8の
一端を入側フレーム3の外側部に固接したブラケツト9
に装着し、更にロツド7,8の他端側の中途部にウエル
ダーベツド2の後面側に装着したストローク調整装置1
0を係合せしめ、又ロツド7,8の他端に、溶接々合す
べきストリツプの板厚によりストローク量を調整するた
めのポテンシヨメータ一等のストローク検出器11,1
2を螺合せしめる。
ウエルダーベツド2のストリツプ出側の外側部に出側フ
レームスラスト軸受14を設けると共に、該スラスト軸
受14に出側フレーム13を昇降可能に装着し、且つ出
側フレーム13の内側に設けたコツターガイド15にコ
ツタ一16を嵌着し、更にコツタ一16の端部に固着し
た軸17をウエルダーベツド2の前面側のブラケツト1
8上に配設したコツタ一移動装置19と螺合せしめる。
レームスラスト軸受14を設けると共に、該スラスト軸
受14に出側フレーム13を昇降可能に装着し、且つ出
側フレーム13の内側に設けたコツターガイド15にコ
ツタ一16を嵌着し、更にコツタ一16の端部に固着し
た軸17をウエルダーベツド2の前面側のブラケツト1
8上に配設したコツタ一移動装置19と螺合せしめる。
しかして前述の入側フレーム3と出側フレーム13との
間は、入側フレーム3が最も出側フレーム13の側に近
接した場合でも一定の間隔が保持されるようになつてい
る。入側フレーム3のストリツプ出側の端部と出側フレ
ーム13のストリツプ入側との端部に夫々上側溶接クラ
ンプ20,21を配設すると共に、該溶接クランプ20
,21の上端にストリツプクランプシリンダ一22,2
3を設け、且つストリツプクランプシリンダ一22,2
3の側上部に枢着した縦リンク24,25の上端に入側
フレーム3と出側フレーム13とに夫々ピン枢着したア
ームレバー26,27の一端をピン枢着し、更に該アー
ムレバー26,27の他端に、油圧シリンダー28,2
9のロツドの先端を枢着し、又該油圧シリンダー28,
29を入側フレーム3と出側フレーム13の上端に設け
たブラケツト30,31に配設する。
間は、入側フレーム3が最も出側フレーム13の側に近
接した場合でも一定の間隔が保持されるようになつてい
る。入側フレーム3のストリツプ出側の端部と出側フレ
ーム13のストリツプ入側との端部に夫々上側溶接クラ
ンプ20,21を配設すると共に、該溶接クランプ20
,21の上端にストリツプクランプシリンダ一22,2
3を設け、且つストリツプクランプシリンダ一22,2
3の側上部に枢着した縦リンク24,25の上端に入側
フレーム3と出側フレーム13とに夫々ピン枢着したア
ームレバー26,27の一端をピン枢着し、更に該アー
ムレバー26,27の他端に、油圧シリンダー28,2
9のロツドの先端を枢着し、又該油圧シリンダー28,
29を入側フレーム3と出側フレーム13の上端に設け
たブラケツト30,31に配設する。
上側溶接クランプ20,21の下方のフレーム3,13
の内側部の適宜位置にストリツプがその上方を通過可能
なるよう下側溶接クランプ32,33を固着する。
の内側部の適宜位置にストリツプがその上方を通過可能
なるよう下側溶接クランプ32,33を固着する。
該下側溶接クランプ32,33の相対峙する面の下方に
ガイド34,35を一体的に突設せしめ、且つ該ガイド
34,35上にコツタ一36,37をストリツプ進行方
向の前後方向にスライド可能に配設し、又該コツタ一3
6,37上にL字形の溝を有するガイドレール38と凹
字形の溝を有するガイドレール39を夫々昇降可能に配
設し、更にコツタ一36,37の側部には夫々軸40,
41を設ける。前記軸40,41を夫々下側溶接クラン
プ32,33の下方に穿設した孔内に挿通せしめ、軸4
0,41の端部に詳細には図示してないが適宜の手段に
より該軸40,41を前後方向に移動せしめ得るように
したレール調整装置42,43を設ける。
ガイド34,35を一体的に突設せしめ、且つ該ガイド
34,35上にコツタ一36,37をストリツプ進行方
向の前後方向にスライド可能に配設し、又該コツタ一3
6,37上にL字形の溝を有するガイドレール38と凹
字形の溝を有するガイドレール39を夫々昇降可能に配
設し、更にコツタ一36,37の側部には夫々軸40,
41を設ける。前記軸40,41を夫々下側溶接クラン
プ32,33の下方に穿設した孔内に挿通せしめ、軸4
0,41の端部に詳細には図示してないが適宜の手段に
より該軸40,41を前後方向に移動せしめ得るように
したレール調整装置42,43を設ける。
下側溶接クランプ32,33の下端に、下側溶接クラン
プ32,33のストリツプ進行方向の前後方向あるいは
上下方向の移動により撓み得るように形成した給電板4
4,45の一端を接触せしめ、且つ他端をピツト底部に
敷設したレール46上を走行し得るようにした電源トラ
ンス47上に固着する。前記した上側溶接クランプ20
,21の下部にはガイドローラ48,49が設けてあり
、該ガイドローラ48,49は上側溶接クランプ20,
21が下降したとき下側溶接クランプ32,33の上面
凹部に入り込みストリツプを送給する際該ストリツプを
所定の高さに保持し得るようになつている。
プ32,33のストリツプ進行方向の前後方向あるいは
上下方向の移動により撓み得るように形成した給電板4
4,45の一端を接触せしめ、且つ他端をピツト底部に
敷設したレール46上を走行し得るようにした電源トラ
ンス47上に固着する。前記した上側溶接クランプ20
,21の下部にはガイドローラ48,49が設けてあり
、該ガイドローラ48,49は上側溶接クランプ20,
21が下降したとき下側溶接クランプ32,33の上面
凹部に入り込みストリツプを送給する際該ストリツプを
所定の高さに保持し得るようになつている。
又入側フレーム3と出側フレーム13にはストリツプを
送給するためのテーブル50,51が固着されており、
テーブル50,51の前後には後行ストリツプS2の先
端と先行ストリツプS1の後端を溶接々合のため突合せ
溶接装置内に挿入したとき後先行ストリツプS2,S,
板幅方向のセンタリングを行うためのサイドガイド52
,53を設ける。該サイドガイド52,53は図示して
ないが適宜の手段によりストリツプの幅方向に移動でき
るようになつており、又サイドガイド52,53の下部
にはストリツプを送給するためのガイドローラ54,5
5が設けられている。入側フレーム3と出側フレーム1
3とが相対峙する部分に形成される間隔内に、ストリツ
プ進行方向と直角方向に移動可能な箱形フレーム56を
配設する。
送給するためのテーブル50,51が固着されており、
テーブル50,51の前後には後行ストリツプS2の先
端と先行ストリツプS1の後端を溶接々合のため突合せ
溶接装置内に挿入したとき後先行ストリツプS2,S,
板幅方向のセンタリングを行うためのサイドガイド52
,53を設ける。該サイドガイド52,53は図示して
ないが適宜の手段によりストリツプの幅方向に移動でき
るようになつており、又サイドガイド52,53の下部
にはストリツプを送給するためのガイドローラ54,5
5が設けられている。入側フレーム3と出側フレーム1
3とが相対峙する部分に形成される間隔内に、ストリツ
プ進行方向と直角方向に移動可能な箱形フレーム56を
配設する。
該箱形フレーム56は基礎上に裾付けられ支持フレーム
57,57′の支持ロール58によつて支持されており
、且つ箱形フレーム56の下部にラツク59を設け、該
ラツク59を適宜の基礎上に設けたモーター60及び減
速機61により駆動されるピニオン62と噛合せしめる
。前記支持フレーム57上に支持フレーム57と一体的
にポスト63を立設し、且つ該ポスト63の上端に設け
たガイドローラ64を前記の箱形フレーム56の上面と
接触せしめ、箱形フレーム56が走行するときのガイド
と箱形フレーム56の補強の機能を持たさしめる。箱形
フレーム56の幅方向(ストリツプ進行方向の直角方向
)の一側部には先後行スロツプSl,S2の後先端部を
切断し溶接々合端部を形成するためのシヤ一65を配設
する。
57,57′の支持ロール58によつて支持されており
、且つ箱形フレーム56の下部にラツク59を設け、該
ラツク59を適宜の基礎上に設けたモーター60及び減
速機61により駆動されるピニオン62と噛合せしめる
。前記支持フレーム57上に支持フレーム57と一体的
にポスト63を立設し、且つ該ポスト63の上端に設け
たガイドローラ64を前記の箱形フレーム56の上面と
接触せしめ、箱形フレーム56が走行するときのガイド
と箱形フレーム56の補強の機能を持たさしめる。箱形
フレーム56の幅方向(ストリツプ進行方向の直角方向
)の一側部には先後行スロツプSl,S2の後先端部を
切断し溶接々合端部を形成するためのシヤ一65を配設
する。
該シヤ一65は上刃フレーム66と下刃フレーム67と
から成り、上刃フレーム66は各々枢着されたリンク6
8,69,70を介して箱形フレーム56の上部に枢着
されており且つ箱形フレーム56の側部に設けたシヤ一
用シリンダー71によつて昇降し得るようになつており
、又下刃フレーム67は箱形フレーム56の下部に支持
されている。上刃フレーム66は溝を有するフレーム本
体72と該溝に嵌合する突出部を有する上刃ホルダー7
3とから成り、一方下刃フレーム67は下部を箱形フレ
ーム56の下部と固着され上面に凹字型の溝を有するフ
レーム本体74と該凹字型の部分に嵌合する下刃ホルダ
ー75とから成り、上述の上刃ホルダー73と下刃ホル
ダー75は何れもギヤードモーター76、中間シヤフト
JモV、フレーム本体72,74に装着したウオーム減速
機78,79及び第5図イ,口に示すごときねじ軸80
,81等から成るシヤ一中心移動装置によりストリツプ
進行方向の前後方向に対してスライド可能に形成されて
いる。
から成り、上刃フレーム66は各々枢着されたリンク6
8,69,70を介して箱形フレーム56の上部に枢着
されており且つ箱形フレーム56の側部に設けたシヤ一
用シリンダー71によつて昇降し得るようになつており
、又下刃フレーム67は箱形フレーム56の下部に支持
されている。上刃フレーム66は溝を有するフレーム本
体72と該溝に嵌合する突出部を有する上刃ホルダー7
3とから成り、一方下刃フレーム67は下部を箱形フレ
ーム56の下部と固着され上面に凹字型の溝を有するフ
レーム本体74と該凹字型の部分に嵌合する下刃ホルダ
ー75とから成り、上述の上刃ホルダー73と下刃ホル
ダー75は何れもギヤードモーター76、中間シヤフト
JモV、フレーム本体72,74に装着したウオーム減速
機78,79及び第5図イ,口に示すごときねじ軸80
,81等から成るシヤ一中心移動装置によりストリツプ
進行方向の前後方向に対してスライド可能に形成されて
いる。
上刃フレーム66のフレーム本体72の側部は箱形フレ
ーム56の側部に設けたガイド82,83に嵌合し、し
かして上刃フレーム66は上下には何等支障なく昇降し
得るが水平方向の移動は拘束されている。
ーム56の側部に設けたガイド82,83に嵌合し、し
かして上刃フレーム66は上下には何等支障なく昇降し
得るが水平方向の移動は拘束されている。
又上刃ホルダー73の下部にはカードピン84が設けて
あり、該ガイドピン84は上刃フレーム66が下降した
とき下刃ホルダー75に設けたガイド孔85に貫入し得
るようになつている。更に上刃ホルダー73に設けた二
組の上刃86の中央部の下部にはストリツプ用の位置決
めストツパ一87が固着されており、下刃ホルダー75
の下刃88を装着−した部分に孔部が設けられて先後行
ストリツプSl,S2の後先端部の切断を何等支障なく
行い得るように形成されている。箱形フレーム56の幅
方向の略中央部にはクランプシリンダー89を介して上
側電極板90,91が昇降可能に設けられており、且つ
上側電極板90,91の側部には夫々ブラケツト92,
93が突設してある。又ブラケツト92,93の間には
間隔保持シリンダー94が装着されており、ブラケツト
92の外側端は箱形フレーム56に装着したガイド95
に嵌合されており、上側電極板90,91の昇降に支障
のないよう形成されている。なお上側電極板90,91
はストリツプ進行方向にも多少移動できるようになつて
いる。第5図二,ホに示すごとく箱形フレーム56の下
部に設けたブラケツト96に略T字型の支え97を突設
し、且つ支え97の上部に適宜の絶縁材を介して下側電
極板98の側部に固接した水平アーム100を載置し、
更に該水平アーム100の上部に適宜の絶縁材を介して
下側電極板99の側部に固接した水平アーム101を載
置する。
あり、該ガイドピン84は上刃フレーム66が下降した
とき下刃ホルダー75に設けたガイド孔85に貫入し得
るようになつている。更に上刃ホルダー73に設けた二
組の上刃86の中央部の下部にはストリツプ用の位置決
めストツパ一87が固着されており、下刃ホルダー75
の下刃88を装着−した部分に孔部が設けられて先後行
ストリツプSl,S2の後先端部の切断を何等支障なく
行い得るように形成されている。箱形フレーム56の幅
方向の略中央部にはクランプシリンダー89を介して上
側電極板90,91が昇降可能に設けられており、且つ
上側電極板90,91の側部には夫々ブラケツト92,
93が突設してある。又ブラケツト92,93の間には
間隔保持シリンダー94が装着されており、ブラケツト
92の外側端は箱形フレーム56に装着したガイド95
に嵌合されており、上側電極板90,91の昇降に支障
のないよう形成されている。なお上側電極板90,91
はストリツプ進行方向にも多少移動できるようになつて
いる。第5図二,ホに示すごとく箱形フレーム56の下
部に設けたブラケツト96に略T字型の支え97を突設
し、且つ支え97の上部に適宜の絶縁材を介して下側電
極板98の側部に固接した水平アーム100を載置し、
更に該水平アーム100の上部に適宜の絶縁材を介して
下側電極板99の側部に固接した水平アーム101を載
置する。
下側電極板98,99の水平アーム100,101と干
渉しない位置にブラケツト102,103を突設すると
共に、該ブラケツト102,103間に間隔保持シリン
ダー104を装着し、且つブラケツト102の外側端を
箱形フレーム56に設けたガイド105に嵌合し下側電
極板98,99を上下方向に昇降可能でしかもストリツ
プ進行方向にも多少移動できるように形成する。
渉しない位置にブラケツト102,103を突設すると
共に、該ブラケツト102,103間に間隔保持シリン
ダー104を装着し、且つブラケツト102の外側端を
箱形フレーム56に設けたガイド105に嵌合し下側電
極板98,99を上下方向に昇降可能でしかもストリツ
プ進行方向にも多少移動できるように形成する。
又下側電極板98,99の下側は、箱形フレーム56が
移動して上下電極板90,91,98,99がストリツ
プライン内に挿入されたとき、下側溶接クランプ32,
33の下側面に突設したガイド34,35上に設けたガ
イドレール38,39上をスライドし得るよう形成され
ている。箱形フレーム56の幅方向の他側部には先後行
ストリツプSl,S2の後先端部を溶接々合したときに
該接合部に生じる余肉を切削除去するフラツシユトリマ
一106を配設する。
移動して上下電極板90,91,98,99がストリツ
プライン内に挿入されたとき、下側溶接クランプ32,
33の下側面に突設したガイド34,35上に設けたガ
イドレール38,39上をスライドし得るよう形成され
ている。箱形フレーム56の幅方向の他側部には先後行
ストリツプSl,S2の後先端部を溶接々合したときに
該接合部に生じる余肉を切削除去するフラツシユトリマ
一106を配設する。
該フラツシユトリマ一106は上バイトホルダー107
と下バイトホルダー108とから成り、上バイトホルダ
ー107はリンク109,110,111を介し箱形フ
レーム56の上部に連結され且つ箱形フレーム56に一
端を枢着した加圧シリンダー112により昇降し得るよ
うになつている。又下バイトホルダー108は箱形フレ
ーム56の下部の適宜の架台上に装着されている。上バ
イトホルダー107はホルダー取付フレーム113、該
ホルダー取付フレーム113の幅方向の両側に設けたガ
イドプロツク114,114′ストリツプ進行方向の直
角方向に対し適宜の角度傾斜し前記ガイドプロツク11
4,114′の孔内に嵌入されたアーム115(第4図
参照)を有する本体116とから成り、ガイドプロツク
114の一端にはバイト中心位置変更装置117が、本
体116にはガイドローラ118と上バイト119とが
夫々配設されている。
と下バイトホルダー108とから成り、上バイトホルダ
ー107はリンク109,110,111を介し箱形フ
レーム56の上部に連結され且つ箱形フレーム56に一
端を枢着した加圧シリンダー112により昇降し得るよ
うになつている。又下バイトホルダー108は箱形フレ
ーム56の下部の適宜の架台上に装着されている。上バ
イトホルダー107はホルダー取付フレーム113、該
ホルダー取付フレーム113の幅方向の両側に設けたガ
イドプロツク114,114′ストリツプ進行方向の直
角方向に対し適宜の角度傾斜し前記ガイドプロツク11
4,114′の孔内に嵌入されたアーム115(第4図
参照)を有する本体116とから成り、ガイドプロツク
114の一端にはバイト中心位置変更装置117が、本
体116にはガイドローラ118と上バイト119とが
夫々配設されている。
下バイトホルダー108は幅方向の両側に設けたガイド
プロツク120,120′.ストリツプ進行方向の直角
方向に対し適宜の角度傾斜し前記ガイドプロツク120
,120′の孔内に嵌入されたアーム(構造は前記に同
じ)を有する本体121とから成り、ガイドプロツク1
20の一端にはバイト中心位置変更装置122が、本体
121にはガイドローラ123,124と下バイト12
5とが夫々配設されている。
プロツク120,120′.ストリツプ進行方向の直角
方向に対し適宜の角度傾斜し前記ガイドプロツク120
,120′の孔内に嵌入されたアーム(構造は前記に同
じ)を有する本体121とから成り、ガイドプロツク1
20の一端にはバイト中心位置変更装置122が、本体
121にはガイドローラ123,124と下バイト12
5とが夫々配設されている。
しかしてガイドローラ118,123はフラツシユトリ
マ一106がストリツプライン内に挿入されたとき、ス
トリツプを表裏面から挟持し得るように形成されており
ガイドローラ124は下側溶接クランプ32,33の下
側に設けたガイドレール38,39上を走行し得るよう
形成されている。又上バイトホルダー107の両側は箱
形フレーム56に設けたガイド126に嵌合し上下方向
には昇降可能であるが水平方向には移動し得ないように
形成されている。先行ストリツプS1が図示してないペ
イオフリールにより巻戻されながら後工程へ送られてい
るとき、突合せ溶接装置の上側溶接クランプ20,21
は油圧シリンダー28,29により上方に位置している
。
マ一106がストリツプライン内に挿入されたとき、ス
トリツプを表裏面から挟持し得るように形成されており
ガイドローラ124は下側溶接クランプ32,33の下
側に設けたガイドレール38,39上を走行し得るよう
形成されている。又上バイトホルダー107の両側は箱
形フレーム56に設けたガイド126に嵌合し上下方向
には昇降可能であるが水平方向には移動し得ないように
形成されている。先行ストリツプS1が図示してないペ
イオフリールにより巻戻されながら後工程へ送られてい
るとき、突合せ溶接装置の上側溶接クランプ20,21
は油圧シリンダー28,29により上方に位置している
。
したがつて上側溶接クランプ20,21に取付けられて
いるガイドローラ48,49も上方に位置(第1図の位
置)するからストリツプラインと一致して先行ストリツ
プS1を支持するので、先行ストリツプS1は下側溶接
クランプ32,33と接触することなく連続的に後工程
へ送給される。一方箱形フレーム56はシヤ一用シリン
ダー71を伸長せしめシヤ一65の上刃フレーム66を
上昇せしめた状態でモーター60、減速機61を介して
ピニオン62により移動せしめられ、しかしてシヤ一6
5が入側フレーム3と出側フレーム13との間に形成さ
れた間隔内に挿入される。上刃フレーム66は上昇して
いるから先行ストリツプS1と上刃ホルダー73が干渉
することはない。シヤ一65がストリツプライン内に挿
入されたらアプセツトシリンダ一5を作動して上下溶接
クランプ20,32と21,33との間の相対峙する側
面間の間隔(代)を溶接々合すべきストリツプの板厚に
応じて調整し、次いでギヤードモーター76により中間
シヤフトJモVを介してウオーム減速機78,79を駆動
し、ねじ軸80,81を回転せしめ上刃ホルダー73と
下刃ホルダー75とをストリツプ進行方向の前後方向に
移動せしめて所定の位置(間隔(代)の略中央部)に位
置せしめる。先行ストリツプS1を巻戻し突合せ溶接装
置を通過せしめて後工程へ送給している間に後行ストリ
ツプS2の先端を別の図示してない巻戻し機により巻戻
し溶接々合の準備が行われる。先行ストリツプS1が完
全に巻戻されてその後端が突合せ溶接装置よりも後工程
側へ来たらその端面は図示してない検出器により検出さ
れ、後工程側にある図示してないブライドルロールの停
止により停止せしめられる。
いるガイドローラ48,49も上方に位置(第1図の位
置)するからストリツプラインと一致して先行ストリツ
プS1を支持するので、先行ストリツプS1は下側溶接
クランプ32,33と接触することなく連続的に後工程
へ送給される。一方箱形フレーム56はシヤ一用シリン
ダー71を伸長せしめシヤ一65の上刃フレーム66を
上昇せしめた状態でモーター60、減速機61を介して
ピニオン62により移動せしめられ、しかしてシヤ一6
5が入側フレーム3と出側フレーム13との間に形成さ
れた間隔内に挿入される。上刃フレーム66は上昇して
いるから先行ストリツプS1と上刃ホルダー73が干渉
することはない。シヤ一65がストリツプライン内に挿
入されたらアプセツトシリンダ一5を作動して上下溶接
クランプ20,32と21,33との間の相対峙する側
面間の間隔(代)を溶接々合すべきストリツプの板厚に
応じて調整し、次いでギヤードモーター76により中間
シヤフトJモVを介してウオーム減速機78,79を駆動
し、ねじ軸80,81を回転せしめ上刃ホルダー73と
下刃ホルダー75とをストリツプ進行方向の前後方向に
移動せしめて所定の位置(間隔(代)の略中央部)に位
置せしめる。先行ストリツプS1を巻戻し突合せ溶接装
置を通過せしめて後工程へ送給している間に後行ストリ
ツプS2の先端を別の図示してない巻戻し機により巻戻
し溶接々合の準備が行われる。先行ストリツプS1が完
全に巻戻されてその後端が突合せ溶接装置よりも後工程
側へ来たらその端面は図示してない検出器により検出さ
れ、後工程側にある図示してないブライドルロールの停
止により停止せしめられる。
ブライドルロールが停止しても後工程への処理ラインへ
のストリツプの送給は公知のアキユムレータ一により連
続的に行われるから、後工程のストリツプの処理作業に
は何等支障がない。一方先行ストリツプS,の後端が停
止するとストリツプライン内に挿入されているシヤ一6
5の上刃フレーム66がシヤ一用シリンダー71の短縮
により多少下降せしめられ、ストリツプ位置決めストツ
パ一87はその下端が下側溶接クランプ32,33の上
面よりも下方に位置するまで下降する。
のストリツプの送給は公知のアキユムレータ一により連
続的に行われるから、後工程のストリツプの処理作業に
は何等支障がない。一方先行ストリツプS,の後端が停
止するとストリツプライン内に挿入されているシヤ一6
5の上刃フレーム66がシヤ一用シリンダー71の短縮
により多少下降せしめられ、ストリツプ位置決めストツ
パ一87はその下端が下側溶接クランプ32,33の上
面よりも下方に位置するまで下降する。
ストリツプ位置決めストツパ一87が所定の位置に位置
したら前記した図示しないブライドルロールを逆転せし
めて先行ストリツプS1の後端を突合せ溶接装置側へ逆
送し、一方後行ストリツプS2の先端を図示してないピ
ンチロールにより突合せ溶接装置側へ送給し、しかして
先後行ストリツプSl,S2の後先端をシヤ一65のス
トリツプ位置決めストツパ一87に当てて後先端部の位
置決めを行う。次いでサイドガイド52,53により後
行ストリツプS2と先行ストリツプS1との夫々の先後
端部の板幅方向のセンタリングを行ない、しかる後油圧
シリンダー28,29を作動して上側溶接クランプ20
,21を下降せしめストリツプクランプシリンダ一20
,21,32,33により後先行ストリツプS2,Sl
の先後端部をクランプする(第5図イ参照)。と同時に
図示してない回転可能なルーパ一により後行ストリツプ
の突合せ溶接装置より多少離れた位置にループ(図示せ
ず)を形成せしめる。クランプが完了したらシヤ一用シ
リンダー71を作動して上刃フレーム66を下降せしめ
先後行ストリツプSl,S2の後先端部を上下刃86,
88により同時に切断除去する。
したら前記した図示しないブライドルロールを逆転せし
めて先行ストリツプS1の後端を突合せ溶接装置側へ逆
送し、一方後行ストリツプS2の先端を図示してないピ
ンチロールにより突合せ溶接装置側へ送給し、しかして
先後行ストリツプSl,S2の後先端をシヤ一65のス
トリツプ位置決めストツパ一87に当てて後先端部の位
置決めを行う。次いでサイドガイド52,53により後
行ストリツプS2と先行ストリツプS1との夫々の先後
端部の板幅方向のセンタリングを行ない、しかる後油圧
シリンダー28,29を作動して上側溶接クランプ20
,21を下降せしめストリツプクランプシリンダ一20
,21,32,33により後先行ストリツプS2,Sl
の先後端部をクランプする(第5図イ参照)。と同時に
図示してない回転可能なルーパ一により後行ストリツプ
の突合せ溶接装置より多少離れた位置にループ(図示せ
ず)を形成せしめる。クランプが完了したらシヤ一用シ
リンダー71を作動して上刃フレーム66を下降せしめ
先後行ストリツプSl,S2の後先端部を上下刃86,
88により同時に切断除去する。
この場合切断除去幅(0は常に一定であるから後先行ス
トリツプS2,Slの出し代は8−1となり間隔(代)
を設定することによりストリツプの板厚に応じ任意に設
定することができる(第5図口参照)。しかして切断が
完了すれば上刃フレーム66はシヤ一用シリンダー71
により上昇する。先後行ストリツプSl,S2の切断が
完了したらモーター60、減速機61を駆動してピニオ
ン62により箱形フレーム56を移動し、シヤ一65を
ストリツプライン内から押し出しつつ上下電極板90,
91,98,99をストリツプライン内に挿入する。
トリツプS2,Slの出し代は8−1となり間隔(代)
を設定することによりストリツプの板厚に応じ任意に設
定することができる(第5図口参照)。しかして切断が
完了すれば上刃フレーム66はシヤ一用シリンダー71
により上昇する。先後行ストリツプSl,S2の切断が
完了したらモーター60、減速機61を駆動してピニオ
ン62により箱形フレーム56を移動し、シヤ一65を
ストリツプライン内から押し出しつつ上下電極板90,
91,98,99をストリツプライン内に挿入する。
そうすると下側電極板99は下側溶接クランプ33の下
側部に配設したガイドレール39に嵌合し位置決めされ
た状態となる(第5図ハ参照)。なお下側電極板99の
上面は、ストリツプの下面より下つた状態でストリツプ
ライン内に挿入されるから、下側電極板99とストリツ
プとが干渉することはない。上下電極板90,91,9
8,99がストリツプライン内の所定位置に来たら箱形
フレーム56は走行を停止し、同時に入側フレーム3は
アプセツトシリンダ一5により出側フレーム13側に略
シヤ一切断除去幅5に相当する分だけ移動する。
側部に配設したガイドレール39に嵌合し位置決めされ
た状態となる(第5図ハ参照)。なお下側電極板99の
上面は、ストリツプの下面より下つた状態でストリツプ
ライン内に挿入されるから、下側電極板99とストリツ
プとが干渉することはない。上下電極板90,91,9
8,99がストリツプライン内の所定位置に来たら箱形
フレーム56は走行を停止し、同時に入側フレーム3は
アプセツトシリンダ一5により出側フレーム13側に略
シヤ一切断除去幅5に相当する分だけ移動する。
したがつて先後行ストリツプSl,S2の後先端部は略
接触又は接触寸前の状態となり、一方下側電極板98の
下端は下側溶接クランプ32の下側部のガイドレール3
8上に載置され、上下溶接電極板90,98の側部と上
下溶接クランプ20,32の側部及び上下溶接電極板9
1,99の側部と上下溶接クランプ21,33の側部と
は上下溶接クランプ20,32,21,33による押圧
によつて接触圧力が生じ夫々密着した状態となる。次い
でレール調整装置42,43によりコツタ一36,37
をスライドせしめ下側電極板98,99を上昇せしめ、
下側電極板98,99の上面を下側溶接クランプ32,
33の上面と同一面にする。そうすると下側電極板98
,99の上面は後行ストリツプS2と先行ストリツプS
1の下面とに夫々接触した状態となる。高さ調整が完了
したら、クランプシリンダー89を作動して上側電極板
90,91を下降せしめ、後先行ストリツプS2,Sl
の夫々の端部を上下電極板90,98,91,99で夫
々クランプする。
接触又は接触寸前の状態となり、一方下側電極板98の
下端は下側溶接クランプ32の下側部のガイドレール3
8上に載置され、上下溶接電極板90,98の側部と上
下溶接クランプ20,32の側部及び上下溶接電極板9
1,99の側部と上下溶接クランプ21,33の側部と
は上下溶接クランプ20,32,21,33による押圧
によつて接触圧力が生じ夫々密着した状態となる。次い
でレール調整装置42,43によりコツタ一36,37
をスライドせしめ下側電極板98,99を上昇せしめ、
下側電極板98,99の上面を下側溶接クランプ32,
33の上面と同一面にする。そうすると下側電極板98
,99の上面は後行ストリツプS2と先行ストリツプS
1の下面とに夫々接触した状態となる。高さ調整が完了
したら、クランプシリンダー89を作動して上側電極板
90,91を下降せしめ、後先行ストリツプS2,Sl
の夫々の端部を上下電極板90,98,91,99で夫
々クランプする。
しかる後電源トランス47から給電板44,45、ガイ
ド34,35、コツタ一36,37及び下側溶接クラン
プ32,33の側面等を介し後先行ストリツプS2,S
,に通電が行われ、後先行ストリツプS2,S,の端部
に電気抵抗により火花を発生せしめると同時に、後先行
ストリツプS2,Slの端部を加熱溶融しつう後行スト
リツプS2をアプセツトシリンダ一6により先行ストリ
ツプS,側へ前進せしめる。しかして後先行ストリツプ
S2,Slの先後端が溶接々合に適した状態に加熱溶融
されたら、後行ストリツプS2をアプセツトシリンダ一
6により更に先行ストリツプS,側へ急進せしめ、先行
ストリツプS1と後行ストリツプS2との加圧溶接々合
を行う(第5図二参照)。なお加圧溶接接合に際してア
プセツトシリンダ一6を作動させると、入側フレーム3
が出側フレーム13側へ移動し、上側溶接クランプ20
及び下側溶接クランプ32は後行ストリツプS2をクラ
ンプした状態で出側フレーム13側へ移動する。又入側
フレーム3側の上側溶接電極板90、下側溶接電極板9
8はその側部が前述のごとく上側溶接クランプ20、下
側溶接クランプ32に密着されているため、上側溶接ク
ランプ20、下側溶接クランプ32が出側フレーム13
側へ移動する際、間隔保持シリンダー94,104のロ
ツドが溶接クランプ20,32の移動速度に同期して後
退し、而して溶接電極板90,98は溶接クランプ20
,32に密着したまま該溶接クランプ20,32に同期
して出側フレーム13側に移動し、溶接が行われる。こ
のように、上下溶接電極板90,91,98,99間の
間隔を減少させることにより後先行ストリツプの溶接が
支障なく行われる。溶接々合が完了すれば後行ストリツ
プS2のループは完全に平担になる。なお溶接々合に際
して先後行ストリツプSl,S2の端部の厚さが異なる
場合には、コツタ一移動装置19を駆動して出側フレー
ム13を昇降せしめ先後行ストリツプSl,S2の溶接
々合に都合のよい位置に先行ストリツプS1の端部を予
め高さ調整しておく必要がある。溶接々合の完了したス
トリツプの接合部の表裏面には余肉が生ずる。
ド34,35、コツタ一36,37及び下側溶接クラン
プ32,33の側面等を介し後先行ストリツプS2,S
,に通電が行われ、後先行ストリツプS2,S,の端部
に電気抵抗により火花を発生せしめると同時に、後先行
ストリツプS2,Slの端部を加熱溶融しつう後行スト
リツプS2をアプセツトシリンダ一6により先行ストリ
ツプS,側へ前進せしめる。しかして後先行ストリツプ
S2,Slの先後端が溶接々合に適した状態に加熱溶融
されたら、後行ストリツプS2をアプセツトシリンダ一
6により更に先行ストリツプS,側へ急進せしめ、先行
ストリツプS1と後行ストリツプS2との加圧溶接々合
を行う(第5図二参照)。なお加圧溶接接合に際してア
プセツトシリンダ一6を作動させると、入側フレーム3
が出側フレーム13側へ移動し、上側溶接クランプ20
及び下側溶接クランプ32は後行ストリツプS2をクラ
ンプした状態で出側フレーム13側へ移動する。又入側
フレーム3側の上側溶接電極板90、下側溶接電極板9
8はその側部が前述のごとく上側溶接クランプ20、下
側溶接クランプ32に密着されているため、上側溶接ク
ランプ20、下側溶接クランプ32が出側フレーム13
側へ移動する際、間隔保持シリンダー94,104のロ
ツドが溶接クランプ20,32の移動速度に同期して後
退し、而して溶接電極板90,98は溶接クランプ20
,32に密着したまま該溶接クランプ20,32に同期
して出側フレーム13側に移動し、溶接が行われる。こ
のように、上下溶接電極板90,91,98,99間の
間隔を減少させることにより後先行ストリツプの溶接が
支障なく行われる。溶接々合が完了すれば後行ストリツ
プS2のループは完全に平担になる。なお溶接々合に際
して先後行ストリツプSl,S2の端部の厚さが異なる
場合には、コツタ一移動装置19を駆動して出側フレー
ム13を昇降せしめ先後行ストリツプSl,S2の溶接
々合に都合のよい位置に先行ストリツプS1の端部を予
め高さ調整しておく必要がある。溶接々合の完了したス
トリツプの接合部の表裏面には余肉が生ずる。
そこでフラツシユトリマ一106により余肉を切削除去
する必要があるが、上記の先後行ストリツプS,,S2
の後先端部の溶接々合作業の間にフラツシユトリマ一1
06の調整を行つておかなければならない。すなわち溶
接々合すべきストリツプの板厚の差違により出し代が異
なるから溶接々合位置も板厚によりストリツプ進行方向
の前後方向にずれることになる。
する必要があるが、上記の先後行ストリツプS,,S2
の後先端部の溶接々合作業の間にフラツシユトリマ一1
06の調整を行つておかなければならない。すなわち溶
接々合すべきストリツプの板厚の差違により出し代が異
なるから溶接々合位置も板厚によりストリツプ進行方向
の前後方向にずれることになる。
そこでバイト中心位置変更装置117,122を,駆動
して予め上下バイト119,125をストリツプの進行
方向の前後方向に移動せしめ上下バイトの中心位置を溶
接々合部の中心位置に合致せしめ、又上バイトホルダー
107を加圧シリンダー112により下降せしめておく
。ストリツプの溶接々合作業が完了したらクランプシリ
ンダー89により上側電極板90,91を上昇せしめる
と同時に下側電極板98,99をレール調整装置42,
43を作動してコツタ一36,37を移動せしめること
により下降せしめ下側電極板98,99の上面とストリ
ツプの下面との間に隙間を生じさせ、次いで箱形フレー
ム56を移動せしめて上下電極板90,91,98,9
9をストリツプライン内から出すと共に、フラツシユト
リマ一106をストリツプライン内に挿入する。
して予め上下バイト119,125をストリツプの進行
方向の前後方向に移動せしめ上下バイトの中心位置を溶
接々合部の中心位置に合致せしめ、又上バイトホルダー
107を加圧シリンダー112により下降せしめておく
。ストリツプの溶接々合作業が完了したらクランプシリ
ンダー89により上側電極板90,91を上昇せしめる
と同時に下側電極板98,99をレール調整装置42,
43を作動してコツタ一36,37を移動せしめること
により下降せしめ下側電極板98,99の上面とストリ
ツプの下面との間に隙間を生じさせ、次いで箱形フレー
ム56を移動せしめて上下電極板90,91,98,9
9をストリツプライン内から出すと共に、フラツシユト
リマ一106をストリツプライン内に挿入する。
そうすると上下電極板側のガイドローラ123はストリ
ツプの下面と合致、接触すると共にガイドローラ118
はストリツプの上面に乗りあげガイドローラ118,1
23でストリツプの表裏面を挟み込み、又上下電極板側
のガイドローラ124は下側溶接クランプ32,33の
下側部のガイドレール38,39上に乗りガイドされつ
つ移動を行う。一方ストリツプの表面には加圧シリンダ
ー112によりガイドローラ118を介して一定の力が
付与されているが、上バイトホルダー107は平行四辺
形のリンク109,110,111により連結されてい
るので上バイトホルダー107の高さ方向の位置は常に
板厚に応じた位置となり、しかも水平を保持することが
できる(ギヤツプの自動的変更)。しかして箱形フレー
ム56の移動に伴い上下バイトによりストリツプの表裏
面に生じた余肉の切削除去を行うことができる(第5図
ホ参照)。余肉の切削除去が完了したらフラツシユトリ
マ一106上のバイトホルダー107を加圧シリンダー
112により上昇せしめ、又上側溶接クランプ20,2
1のクランプをストリツプクランプシリンダ一22,2
3により開放し、油圧シリンダー28,29を作動せし
めて上側溶接クランプ20,21を上昇させる。
ツプの下面と合致、接触すると共にガイドローラ118
はストリツプの上面に乗りあげガイドローラ118,1
23でストリツプの表裏面を挟み込み、又上下電極板側
のガイドローラ124は下側溶接クランプ32,33の
下側部のガイドレール38,39上に乗りガイドされつ
つ移動を行う。一方ストリツプの表面には加圧シリンダ
ー112によりガイドローラ118を介して一定の力が
付与されているが、上バイトホルダー107は平行四辺
形のリンク109,110,111により連結されてい
るので上バイトホルダー107の高さ方向の位置は常に
板厚に応じた位置となり、しかも水平を保持することが
できる(ギヤツプの自動的変更)。しかして箱形フレー
ム56の移動に伴い上下バイトによりストリツプの表裏
面に生じた余肉の切削除去を行うことができる(第5図
ホ参照)。余肉の切削除去が完了したらフラツシユトリ
マ一106上のバイトホルダー107を加圧シリンダー
112により上昇せしめ、又上側溶接クランプ20,2
1のクランプをストリツプクランプシリンダ一22,2
3により開放し、油圧シリンダー28,29を作動せし
めて上側溶接クランプ20,21を上昇させる。
そうすると、同時にガイドローラ48,49も上昇しス
トリツプの下面と接触状態になる。そこで突合せ溶接装
置の後工程にある図示してないブライドルロールを1駆
動してストリツプを連続的に後工程へ送給する。後工程
へストリツプを送給している間に箱形フレーム56を上
記の諸操作で移動した方向と逆方向に移動せしめ再びシ
ヤ一65をストリツプライン内に挿入して次のストリツ
プの溶接々合の準備を行う。
トリツプの下面と接触状態になる。そこで突合せ溶接装
置の後工程にある図示してないブライドルロールを1駆
動してストリツプを連続的に後工程へ送給する。後工程
へストリツプを送給している間に箱形フレーム56を上
記の諸操作で移動した方向と逆方向に移動せしめ再びシ
ヤ一65をストリツプライン内に挿入して次のストリツ
プの溶接々合の準備を行う。
かかる作業を繰返し行うことによりストリツプを後工程
へ連続的に送給することができる。なお、本発明は上述
の実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸
脱しない範囲内で種種変更を加え得ることは勿論である
。上述したごとく本発明の突合せ溶接装置は、先後行ス
トリツプの溶接々合を同一場所で実施できるので、(1
)先後行ストリツプの後先端部を位置決めをした後溶接
クランプでクランプし、該後先端部を同時に切断整形す
るため接合端の再調整の必要はなく最適の接合条件に設
定することができるから、公知の突合せ溶接装置におけ
るごとくゲージバ一やクロスアジアスト装置を使用する
必要がない。
へ連続的に送給することができる。なお、本発明は上述
の実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸
脱しない範囲内で種種変更を加え得ることは勿論である
。上述したごとく本発明の突合せ溶接装置は、先後行ス
トリツプの溶接々合を同一場所で実施できるので、(1
)先後行ストリツプの後先端部を位置決めをした後溶接
クランプでクランプし、該後先端部を同時に切断整形す
るため接合端の再調整の必要はなく最適の接合条件に設
定することができるから、公知の突合せ溶接装置におけ
るごとくゲージバ一やクロスアジアスト装置を使用する
必要がない。
()ストリツプ端部の切断に際し溶接クランプ間の距離
を任意に設定し、次いで通電用電極を外部から挿入した
うえストリツプの溶接々合を行えるため、溶接々合すべ
きストリツプの板厚に応じ出し代を零から無段階且つ連
続的に調整できて溶接々合に最も都合のよい状態にでき
る(公知の溶接機では出し代の調整は有段階である。
を任意に設定し、次いで通電用電極を外部から挿入した
うえストリツプの溶接々合を行えるため、溶接々合すべ
きストリツプの板厚に応じ出し代を零から無段階且つ連
続的に調整できて溶接々合に最も都合のよい状態にでき
る(公知の溶接機では出し代の調整は有段階である。
)従つてストリツプの品質の向上に役立つ。(自)切断
、溶接、余肉除去の作業を同一場所で行い得るから本体
の構造が容易になり、更に各装置はストリツプライン外
に搬出できるからメンテナンスが容易になる。(5)入
側フレームの溶接クランプと出側フレームの溶接クラン
プとの間に電極板を挿入して溶接接合後、該電極板を外
部に引出するため溶接クランプ間に隙間ができるので、
余肉の切削除去をフラツシユトリマ一を挿入しつつ行う
ことができる。
、溶接、余肉除去の作業を同一場所で行い得るから本体
の構造が容易になり、更に各装置はストリツプライン外
に搬出できるからメンテナンスが容易になる。(5)入
側フレームの溶接クランプと出側フレームの溶接クラン
プとの間に電極板を挿入して溶接接合後、該電極板を外
部に引出するため溶接クランプ間に隙間ができるので、
余肉の切削除去をフラツシユトリマ一を挿入しつつ行う
ことができる。
(7)溶接クランプ間の距離を検知して適宜に設定する
ことができるから、作業の完全な自動化を図れ、しかも
信頼性の高い溶接々合を行うことができる。
ことができるから、作業の完全な自動化を図れ、しかも
信頼性の高い溶接々合を行うことができる。
(ロ)シヤ一をストリツプライン外に搬出しつつ溶接用
の電極板をストリツプライン内に挿入でき、又電極板を
ストリツプライン外に搬出しつつフラツシユトリマ一を
ストリツプライン内に挿入し、フラツシユトリマ一をス
トリツプライン内に挿入しつつ余肉の切削除去が可能で
あるから、一サイクルに要する時間間隔が短縮され生産
性の向上に貢献する。
の電極板をストリツプライン内に挿入でき、又電極板を
ストリツプライン外に搬出しつつフラツシユトリマ一を
ストリツプライン内に挿入し、フラツシユトリマ一をス
トリツプライン内に挿入しつつ余肉の切削除去が可能で
あるから、一サイクルに要する時間間隔が短縮され生産
性の向上に貢献する。
(有)ストリツプを入側フレームと出側フレームとに設
けた溶接クランプの他に該溶接クランプ間に挿入した電
極板によつてもクランプできるようにしているため、ス
トリツプ加圧溶接々合に際しての先後行ストリツプの後
先端部の出し代を小さくすることができ、従つて加圧溶
接々合を行つてもストリツプに座屈が生じないから製品
品質を良好にすることができる。
けた溶接クランプの他に該溶接クランプ間に挿入した電
極板によつてもクランプできるようにしているため、ス
トリツプ加圧溶接々合に際しての先後行ストリツプの後
先端部の出し代を小さくすることができ、従つて加圧溶
接々合を行つてもストリツプに座屈が生じないから製品
品質を良好にすることができる。
溶接クランプ間に挿入した電極板によつてストリツプを
クランプできるため、溶接クランプでストリツプをクラ
ンプした後は加圧溶接々合が終了するまで溶接クランプ
を解放しなくてすみ、いつたん加工されて出たストリツ
プ先後端部の平行度等は良好に保持される。
クランプできるため、溶接クランプでストリツプをクラ
ンプした後は加圧溶接々合が終了するまで溶接クランプ
を解放しなくてすみ、いつたん加工されて出たストリツ
プ先後端部の平行度等は良好に保持される。
等、種々の優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の突合せ溶接装置の説明図、第2図は第
1図の−矢視図であり、電極板がストリツプライン内に
挿入された状態を示す図、第3図は第2図の−矢視図、
第4図はフラツシユトリマ一の中心位置変更装置の詳細
平面図、第5図イ〜ホは本発明の突合せ溶接装置の作動
順序の説明図である。 3は入側フレーム、5,6はアプセツトシリンダ一、1
3は出側フレーム、19はコツタ一移動装置、20,2
1は上側溶接クランプ、゜32,33は下側溶接クラン
プ、47は給電トランス、56は箱形フレーム、65は
シヤ一、90,91は上側電極板、98,99は下側電
極板、106はフラツシユトリマ一を示す。
1図の−矢視図であり、電極板がストリツプライン内に
挿入された状態を示す図、第3図は第2図の−矢視図、
第4図はフラツシユトリマ一の中心位置変更装置の詳細
平面図、第5図イ〜ホは本発明の突合せ溶接装置の作動
順序の説明図である。 3は入側フレーム、5,6はアプセツトシリンダ一、1
3は出側フレーム、19はコツタ一移動装置、20,2
1は上側溶接クランプ、゜32,33は下側溶接クラン
プ、47は給電トランス、56は箱形フレーム、65は
シヤ一、90,91は上側電極板、98,99は下側電
極板、106はフラツシユトリマ一を示す。
Claims (1)
- 1 入側フレームがストリップ進行方向の前後方向に移
動し得るよう前記入側フレームに任意位置設定のストロ
ーク調整装置を有するアプセットシリンダーを設けると
共に、入側フレームのストリップ出側に下側溶接クラン
プと昇降可能な上側溶接クランプとを設け、且つ前記入
側フレームのストリップの出側に適宜の間隔をへだてて
出側フレームを設け、更に該出側フレームのストリップ
入側に下側溶接クランプと昇降可能な上側溶接クランプ
とを設け、前記入側の溶接クランプと出側の溶接クラン
プとの間をストリップ進行方向に対して直角方向に移動
可能に設けたフレームに、ストリップ進行方向の前後方
向に対する間隔を調整でき且つ昇降可能な上側電極板と
ストリップ進行方向の前後方向に対する間隔を調整でき
る下側電極板とを設け、前記ストリップ進行方向に対し
て直角方向に移動可能に設けたフレームにストリップ進
行方向の前後方向に位置調整可能で且つ昇降可能な上刃
とストリップ進行方向の前後方向に位置調整可能な下刃
とを有し上刃を下降させることにより先行ストリップの
後端部と後行ストリップの先端部とを同時に切削除去す
るシャーを設け、又前記ストリップ進行方向に対して直
角方向に移動可能に設けたフレームに、ストリップ進行
方向の前後方向に対し位置調整可能で昇降可能な上側の
バイトとストリップ進行方向の前後方向に対し位置調整
可能な下側のバイトとを有し該上下バイトを前記ストリ
ップ進行方向に対して直角方向に移動可能なフレームの
移動でストリップライン中を横断させることによりスト
リップ接合部の余肉の切削除去を行うフラッシュトリマ
ーを設けたことを特徴とする突合せ溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50061719A JPS59320B2 (ja) | 1975-05-23 | 1975-05-23 | ストリツプクランプホウホウオヨビソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50061719A JPS59320B2 (ja) | 1975-05-23 | 1975-05-23 | ストリツプクランプホウホウオヨビソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51137641A JPS51137641A (en) | 1976-11-27 |
| JPS59320B2 true JPS59320B2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=13179302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50061719A Expired JPS59320B2 (ja) | 1975-05-23 | 1975-05-23 | ストリツプクランプホウホウオヨビソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59320B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149146A (ja) * | 1974-10-26 | 1976-04-28 | Dengensha Mfg Co Ltd | Kinzokusutoritsupusetsuzokusochi |
-
1975
- 1975-05-23 JP JP50061719A patent/JPS59320B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51137641A (en) | 1976-11-27 |
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