JPS5932172B2 - 複数流体混合器 - Google Patents
複数流体混合器Info
- Publication number
- JPS5932172B2 JPS5932172B2 JP56215071A JP21507181A JPS5932172B2 JP S5932172 B2 JPS5932172 B2 JP S5932172B2 JP 56215071 A JP56215071 A JP 56215071A JP 21507181 A JP21507181 A JP 21507181A JP S5932172 B2 JPS5932172 B2 JP S5932172B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating tool
- fluid
- fluid supply
- mixer
- passages
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 28
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002341 toxic gas Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/105—Mixing heads, i.e. compact mixing units or modules, using mixing valves for feeding and mixing at least two components
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数種類の流体を混合室に各別に送入して設
定比率の混合流体を生成するための混合器で、詳しくは
、各流体の供給路夫々に介在させた開閉可能な弁に対す
る操作機構に関する。
定比率の混合流体を生成するための混合器で、詳しくは
、各流体の供給路夫々に介在させた開閉可能な弁に対す
る操作機構に関する。
従来のこの種の混合器にあつては、各供給路に各別に単
独作動型式バルブを設けたものが一般的で、それらバル
ブ群に対する開閉操作は個別的に行なわなければならな
い煩しさがあるのみならず、複数バルブ群の同時操作が
むずかしく、或る時間差をおいて操作しなければならな
いものであつたので、流量および混合比を所定値に調整
するに時間がかかり流体ロスを生じるばかりでなく、混
合精度が低いものであつた。又緊急事態に際し要望され
る全バルブの閉止操作にも時間がかかり、可燃性ガスや
有毒ガスにあつては危険が増大するおそれがあつた。そ
してこれらの欠点は混合すべき流体種類が増えれば増え
るほど顕著である。また、複数バルブを同時操作できる
よう連繋したものもあるが、連繋構造が複雑で、故障率
増大や作動11が生じ易く、正確な操作性、それの持続
性で十分に満足のゆくものがなかつた。本発明による複
数流体混合器はかかる実情に鑑みて開発されたものであ
つて、複数の流体供給路を同時的に開閉して複数流体の
混合を精度良く、かつ、流体ロスの少ない状態で行なえ
るものでありながら、その流体供給路の開閉手段を構造
簡単にして、製作加工が容易であると共に、組付け誤差
や故障の発生も少ない優れた複数流体混合器を提供する
ことをその目的とする。
独作動型式バルブを設けたものが一般的で、それらバル
ブ群に対する開閉操作は個別的に行なわなければならな
い煩しさがあるのみならず、複数バルブ群の同時操作が
むずかしく、或る時間差をおいて操作しなければならな
いものであつたので、流量および混合比を所定値に調整
するに時間がかかり流体ロスを生じるばかりでなく、混
合精度が低いものであつた。又緊急事態に際し要望され
る全バルブの閉止操作にも時間がかかり、可燃性ガスや
有毒ガスにあつては危険が増大するおそれがあつた。そ
してこれらの欠点は混合すべき流体種類が増えれば増え
るほど顕著である。また、複数バルブを同時操作できる
よう連繋したものもあるが、連繋構造が複雑で、故障率
増大や作動11が生じ易く、正確な操作性、それの持続
性で十分に満足のゆくものがなかつた。本発明による複
数流体混合器はかかる実情に鑑みて開発されたものであ
つて、複数の流体供給路を同時的に開閉して複数流体の
混合を精度良く、かつ、流体ロスの少ない状態で行なえ
るものでありながら、その流体供給路の開閉手段を構造
簡単にして、製作加工が容易であると共に、組付け誤差
や故障の発生も少ない優れた複数流体混合器を提供する
ことをその目的とする。
本発明にかかる複数流体混合器の特徴とする構成は、複
数の流体供給路を横断する状態で単一の操作具を設け、
この操作具を、その横断方向の二位置に往復移動可能に
、かつ、回動自在に保持させると共に、この単一操作具
には、前記往復移動方向の一方の位置に操作具を切換え
操作したときに前記複数の流体供給路と同時またはほぼ
同時に連通する通路と、他方の位置に切換え操作したと
きに前記複数の流体供給路を同時またはほぼ同時に遮断
する遮蔽面とを備えた弁部分を設け、さらに、この弁部
分を、前記操作具の軸芯まわりでの回動に伴つて前記各
流体供給路に対する前記各通路の連通流路面積を変更可
能に構成した点にあり、かかる構成から次の作用効果を
奏するものである。
数の流体供給路を横断する状態で単一の操作具を設け、
この操作具を、その横断方向の二位置に往復移動可能に
、かつ、回動自在に保持させると共に、この単一操作具
には、前記往復移動方向の一方の位置に操作具を切換え
操作したときに前記複数の流体供給路と同時またはほぼ
同時に連通する通路と、他方の位置に切換え操作したと
きに前記複数の流体供給路を同時またはほぼ同時に遮断
する遮蔽面とを備えた弁部分を設け、さらに、この弁部
分を、前記操作具の軸芯まわりでの回動に伴つて前記各
流体供給路に対する前記各通路の連通流路面積を変更可
能に構成した点にあり、かかる構成から次の作用効果を
奏するものである。
即ち、複数流路に対応させて設けられた総ての弁部分を
単一の操作具により同時的に開閉することができるから
、操作性に非常に勝れ、各流路に対応する弁部分を個々
に開閉する場合のような流対ロスの解消、並びに、各弁
の個別的な調整誤差がないことによる混合精度の向上を
図れ、また、緊急事態に対しても安全に対処できる利点
がある。
単一の操作具により同時的に開閉することができるから
、操作性に非常に勝れ、各流路に対応する弁部分を個々
に開閉する場合のような流対ロスの解消、並びに、各弁
の個別的な調整誤差がないことによる混合精度の向上を
図れ、また、緊急事態に対しても安全に対処できる利点
がある。
しかも、前記複数流路に対応させて設けられる各弁部分
は、その弁部分を開閉操作するための操作具と一体に設
けられているので、各別に設けられた弁と操作具とを精
度良く連係させるための複雑な連動機構が不要で、その
構造が簡単になると共に、操作具と各弁部分との相互位
置関係にも組付け誤差の生じる虞れがなく、また、単一
部材として構成されることにより故障率の低下を図る上
でも有効である。このように、全体として非常に構造簡
単であると同時に、故障率の低下、作動の円滑化を図つ
て操作性の改善に一層寄与することができるのであり、
ひいては混合流体種類が相当に多くなつても所期通り良
好、正確な作用を発揮させることが可能となるに至つた
。
は、その弁部分を開閉操作するための操作具と一体に設
けられているので、各別に設けられた弁と操作具とを精
度良く連係させるための複雑な連動機構が不要で、その
構造が簡単になると共に、操作具と各弁部分との相互位
置関係にも組付け誤差の生じる虞れがなく、また、単一
部材として構成されることにより故障率の低下を図る上
でも有効である。このように、全体として非常に構造簡
単であると同時に、故障率の低下、作動の円滑化を図つ
て操作性の改善に一層寄与することができるのであり、
ひいては混合流体種類が相当に多くなつても所期通り良
好、正確な作用を発揮させることが可能となるに至つた
。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、第1
図並びに第2図に示すように、混合室1に対して複数の
流体供給路2・・・・・・・・・を各別に連通接続して
成る混合器において、各供給路2・・・・・・・・・夫
々に対応する弁部分3・・・・・・を有した単一の操作
具4を、全供給路2・・・・・・・・・を横断する状態
に設けてあり、この操作具4は、前記横断方向に往復移
動可能でかつその軸芯周りに回転可能に保持されている
。
図並びに第2図に示すように、混合室1に対して複数の
流体供給路2・・・・・・・・・を各別に連通接続して
成る混合器において、各供給路2・・・・・・・・・夫
々に対応する弁部分3・・・・・・を有した単一の操作
具4を、全供給路2・・・・・・・・・を横断する状態
に設けてあり、この操作具4は、前記横断方向に往復移
動可能でかつその軸芯周りに回転可能に保持されている
。
前記操作具4に設けられる弁部分3には、操作具4を往
復移動方向の一方側(第1図中上方側)に位置させたと
きに前記各供給路2・・・・・・・・・と連通するよう
に形成された通路3a・・・・・・・・・と、操作具4
を往復移動方向の他方側(第1図中下方側)に位置させ
たときに前記各供給路2・・・・・・・・・に対面して
これを遮断するように形成された遮蔽面3b・・・・・
・・・・とを設けてあり、さらに、前記通路3a・・・
・・・・・・が穿設された部分の周面3cは、操作具4
の回転に伴つて前記各供給路2・・・・・・・・・に対
する前記通路3a・・・・・・・・・の開口量を調節す
るための開度調節面として構成されている。
復移動方向の一方側(第1図中上方側)に位置させたと
きに前記各供給路2・・・・・・・・・と連通するよう
に形成された通路3a・・・・・・・・・と、操作具4
を往復移動方向の他方側(第1図中下方側)に位置させ
たときに前記各供給路2・・・・・・・・・に対面して
これを遮断するように形成された遮蔽面3b・・・・・
・・・・とを設けてあり、さらに、前記通路3a・・・
・・・・・・が穿設された部分の周面3cは、操作具4
の回転に伴つて前記各供給路2・・・・・・・・・に対
する前記通路3a・・・・・・・・・の開口量を調節す
るための開度調節面として構成されている。
図中2Aは、前記複数の供給路2・・・・・・・・・並
びに混合室1を内部に形成した混合器ケース体である。
びに混合室1を内部に形成した混合器ケース体である。
尚、何れの実施例にあつても、供給路2の数は4つ以上
又は2つでも良く、又、対象流体は気体、液体もしくは
気体と液体との双方の何れであつても良い。
又は2つでも良く、又、対象流体は気体、液体もしくは
気体と液体との双方の何れであつても良い。
図面は本発明に係る複数流体混合器の実施例を示し、第
1図は縦断正面図、第2図はその横断平面図である。 1・・・・・・混合室、2・・・・・・流体供給路、3
・・・・・・弁部分、3a・・・・・・通路、3b・・
・・・・遮蔽面、4・・・・・・操作具。
1図は縦断正面図、第2図はその横断平面図である。 1・・・・・・混合室、2・・・・・・流体供給路、3
・・・・・・弁部分、3a・・・・・・通路、3b・・
・・・・遮蔽面、4・・・・・・操作具。
Claims (1)
- 1 複数流体を複数の流体供給路2・・・・・・・・・
から混合室1に各別に送入して、設定比率の混合流体を
生成する混合器であつて、前記複数の流体供給路2・・
・・・・・・・を横断する状態で単一の操作具4を設け
、この操作具4を、その横断方向の二位置に往復移動可
能に、かつ、回動自在に保持させると共に、この単一操
作具4には、前記往復移動方向の一方の位置に操作具4
を切換え操作したときに前記複数の流体供給路2・・・
・・・・・・と同時またはほぼ同時に連通する通路3a
と、他方の位置に切換え操作したときに前記複数の流体
供給路2・・・・・・・・・を同時またはほぼ同時に遮
断する遮蔽面3bとを備えた弁部分3を設け、さらに、
この弁部分3を、前記操作具4の軸芯まわりでの回動に
伴つて前記各流体供給路2・・・・・・・・・に対する
前記各通路3a・・・・・・・・・の連通流路面積を変
更可能に構成してあることを特徴とする複数流体混合器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215071A JPS5932172B2 (ja) | 1981-12-27 | 1981-12-27 | 複数流体混合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215071A JPS5932172B2 (ja) | 1981-12-27 | 1981-12-27 | 複数流体混合器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13683379A Division JPS5660633A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Plural fluid mixer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57156022A JPS57156022A (en) | 1982-09-27 |
| JPS5932172B2 true JPS5932172B2 (ja) | 1984-08-07 |
Family
ID=16666270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56215071A Expired JPS5932172B2 (ja) | 1981-12-27 | 1981-12-27 | 複数流体混合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932172B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102248505B1 (ko) * | 2020-05-29 | 2021-05-06 | 한전케이피에스 주식회사 | 이송 가능한 가요성의 구조를 가지는 내시경장치 및 이를 이용한 검사방법 |
-
1981
- 1981-12-27 JP JP56215071A patent/JPS5932172B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102248505B1 (ko) * | 2020-05-29 | 2021-05-06 | 한전케이피에스 주식회사 | 이송 가능한 가요성의 구조를 가지는 내시경장치 및 이를 이용한 검사방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57156022A (en) | 1982-09-27 |
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