JPS5932178B2 - 多孔管内包式スクリ−ン筒 - Google Patents

多孔管内包式スクリ−ン筒

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JPS5932178B2
JPS5932178B2 JP56177901A JP17790181A JPS5932178B2 JP S5932178 B2 JPS5932178 B2 JP S5932178B2 JP 56177901 A JP56177901 A JP 56177901A JP 17790181 A JP17790181 A JP 17790181A JP S5932178 B2 JPS5932178 B2 JP S5932178B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J4/00Feed or outlet devices; Feed or outlet control devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J8/00Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
    • B01J8/02Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds
    • B01J8/0278Feeding reactive fluids
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J8/00Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
    • B01J8/02Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds
    • B01J8/04Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds the fluid passing successively through two or more beds
    • B01J8/0492Feeding reactive fluids

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
  • Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は充填塔式の触媒反応装置、脱臭装置などにお
いて充填塔内に設置されるディストリビュータ(液分配
器)あるいはコレクター(果液器)として用いることが
できるスクリーン筒に関する。
充填塔式の触媒反応装置は例えば第1図に示すように、
塔1内に設置されたスクリーン状の触媒受2上に触媒3
を充填し、その上方に液体、ガス等所定の流体(ここで
は便宜上液体を例にとって説明する)を供給するディス
トリビュ−タ4を設置して構成されるもので、ディスト
リビュータ4に形成した多数の小孔4aから液体を分散
滴下させ、触媒3を適して反応させ、反応液を触媒受2
を介して出口1aから取出すようにしている。
このように従来の触媒反応装置はディストリビュータと
触媒受が別々に設置される構造となっているが、このよ
うな構造は充填塔が大規模となり、充填する触媒層が多
層になると触媒受も多数必要となり、構造が複雑でコス
ト高となる上に、触媒が多層に分断されると触媒が充填
されていない空間も多(なり充填塔内の空間の利用効率
も良(ない。
またディストリビュータは液が均等に流出することを必
要とするためその取付工事は極めて面倒でありディスト
リビュータを多数取付けるための工事に要する労力は極
めて大きい。
この発明は多層触媒充填塔型触媒反応装置の上記難点を
解決することを目的としてなされたものであって、流体
の分配、集合機能と触媒保持機能とを兼ね備えた新規な
構成のスクリーン筒を触媒中に埋設することにより、従
来必須とされていた触媒受けを必要とせず、またディス
トリビュータの取付工事に多大の労力を必要とせず、し
かも触媒を一層化することにより充填塔内の空間利用率
を大幅に改善しようとするものである。
ディストリビュータを触媒中に埋設する場合問題となる
のは、ディストリビュータから放散される流体が乱流を
生じると触媒中に均一に分布されないこと、および特に
触媒を常時移動させる方式の反応装置においては触媒の
移動が円滑に行われずまた目Δ吉りを起すおそれがある
ことである。
本発明においては、多孔パイプを所定の間隔をおいて包
囲するスクリーン筒を適宜のピッチで巻かれたワイヤと
これを支持するサポート部材で形成することにより乱流
と目詰りを完全に防止することができる。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照して詳しく説
明する。
第2図はこの発明の基本的な実施例を示すものf−丸A
−笛9[ヅのスフ1j−ン僧Inπ松(5、て サポー
トロッド11はワイヤ12を支持するためのもので、複
数本が適宜の間隔で円筒状に配置されている。
ワイヤには断面が(さび形のものでロッド11上に適宜
のピッチ(触媒等が入り込まない間隔)でらせん状に巻
付けており、各ワイヤ内にはスリット12aが形成され
ている。
ロッド11とワイヤ12とにより構成される円筒(両端
は閉じられている)内にはその軸上にパイプ13が配置
されている。
このパイプ13には内周から外周に通じる貫通孔13a
が全面にわたって多数開設されている。
パイプ13の末端は閉じられている。パイプ13には枝
管14が取付けられ、配管15から結合フランジ16、
枝管14を介してパイプ13につながる連通路が形成さ
れている。
パイプ13にはサポートディスク17が適宜の間隔をお
いて固定されている。
このサポートディスク17はサポートロッド11を内側
から支持するとともに、パイプ13を円筒の軸上に保持
する働きをするものである。
サポートディスク17にはそれによって隔絶された円筒
内の空間を連通させるだめの流通孔17aが開設されて
いる。
第2図のスクリーン筒12を製造する場合は、まずパイ
プ13にサポートディスク17を適宜の間隔で差込み、
次いでサポートディスク17のまわりにサポートロッド
11を適宜の間隔でスポット溶接などにより固定し、更
にそのまわりにワイヤ2を適宜のピッチで巻付けてスポ
ット溶接などにより固定すればよい。
またワイヤ12をサポートロッド11のまわりに巻回し
てワイヤ120弾性により固定するようにすれば溶接を
省くことも可能である。
第2図のスクリーン筒10を充填塔式の触媒反応装置の
ディストリビュータ(分配管)として使用する場合の一
例を第3図に示す(aは正面図、bはaのA−A断面図
、CはaのB−B断面図である)。
この実施例においては、テイス) IJピユータ21を
上下2段に配列している。
ディストリビュータ21は第3図すに示すように配管1
5からフランジ16および枝管14を介して、複数のス
クリーン筒10を枝状に配している。
各スクリーン筒10は両端がそれぞれ蓋23により閉じ
られ、充填塔20の内面に形成された7ランジ20a上
に固定されている。
ディストリビュータ21を以上のように設置ししたら、
充填塔20の頂部に開設された開口部20cから触媒2
5をディストリビュータ21が完全に埋もれる高さまで
注入する。
これにより、充填塔20内の準備はすべて完了し、ディ
ストリビュータ21の配管15に所定の液体を注入すれ
ば、各スクリーン筒10内においてパイプ13の孔13
aからこの液体が四方に放散される。
この状態を第4図に示す。この図に示すようにパイプ1
3からワイヤ12までは距離があるので、単にパイプ1
3をそのまま埋め込んで放散する場合に比べて、広い範
囲に均一に放散することができる。
また液体は上下のスリット12aから上下各方向に放散
されるので上下方向に著るしい整流効果を有する。
ディストリビュータ21により放散された液体は触媒2
5内を所定の反応を行いながら下降する。
反応を完了した液は充填塔20の下部に配置された触媒
受げ22の開口22aを通って充填塔出口20dから取
り出される。
この実施例においては、触媒25は一層となり、途中に
空間を設ける必要がなく、充填塔内の触媒の占める容積
が増大する上に触媒受け22は一段だけ設ければすむの
で従来の装置に比べ触媒受けの設置数を減少することが
できる。
上記実施例はディストリビュータ21を上下2列にした
ものであるが、ディストリビュータの列数を増加するほ
ど上記のメリットは増大することは明らかであろう。
本発明にかかる多孔管内包スクリーン筒はディストリビ
ュータとしてのみでなくコレクター(集液管)としても
用いることができる。
この場合はたとえば第3図において下段のディストリビ
ュータ21をコレクターとして用い触媒層の下部に下降
した反応ずみの液をスクリーン筒を通してパイプ13内
に吸入し外部に取出すようにすればよい。
なおこの場合第3図に示すような開口22aを有する触
媒受け22は使用せず充填塔の下部出口20dは閉じて
置(ようにする。
またこのような装置において、上下各段の多孔管内包ス
クリーン筒を一定時間ディストリピユータとして使用し
、触媒層に液を供給して所定の反応を終了した後今度は
同じ多孔管内包スクリーン筒をコレクターとして使用し
、反応ずみの液を回収するようにして、この操作を反復
するように利用することもできる。
なお、スクリーン筒10の配列は第3図のような横置き
にかぎらず、第5図aのようにスクリーンに第1図のス
クリーン2を用い、その上にディストリビュータ10を
縦置きにしたり、第5図すのように千鳥格子状に置くこ
ともできる。
あるいは同じ横置きでも第5図Cのようにジグザグにす
ることもできる。
第6図の実施例はサポートディスク17の相互間にサポ
ートビーム30を渡して更に強度を高めるようにしたも
のである。
第7図の実施例はサポートビームとして幅の広いもの3
1A、31Bを用い、半円状に分断したワイヤ2を一方
のサポートビーム31Aから他方のサポートビーム31
Bにかけてそれぞれ固着するようにしたものである。
第8図の実施例はサポートビーム32により円筒内の空
間を2つに分割し、それぞれにパイプ13−1,112
を配置するようにしたものである。
なお、上記実施例のスクリーン筒は断面を円筒状とした
がこれに限らず、だ円あるいはその8角筒、6角筒等他
の筒形とすることもできる。
またワイヤ12の断面形状は(さび形のものが好適であ
るがこれに限らず、方形、円形等適宜の形状のものを用
いることができる。
また、上記実施例では触媒反応装置に適用した場合につ
いて示したが、その他の化学プロセス例えば脱臭装置、
沢過装置等広い範囲の用途に用いることができる。
第9図はp過装置に適用する場合の一例で、沈でん層4
1の底部42にスクリーン筒10を縦に置き、この底部
42をつきぬけてパイプ13を引出し、ワイヤ10で沢
過した液をこのパイプ13を経て取出すようにしたもの
である。
第10図は攪拌しながら流体を分配および集合させるよ
うにしたものである。
ここでは配管51を塔52の中心に置き、その下端にス
クリーン筒10を放射状に取付けて、配管51を回転し
て攪拌しながら分配および集合を行なうようにしている
第11図はワイヤ12−1 、12−2 。12−3を
多層に巻き、それぞれの間に異なる触媒を注入し、パイ
プ2から放出された液体が外方向に広がるにしたがって
各層で順次反応が行なわれるようにしたものである。
以上説明したようにこの発明のスクリーン筒はディスト
リビュータとしても、あるいはコレクターとしても用い
ることができ広範囲の目的に使用することができる。
特にディストリビュータとして利用した場合触媒層が分
断されず充填塔内の空間の利用率を高めることができる
上に多数の触媒受けを節約することができる。
また多孔パイプを所定の間隔を置いて包囲するスクリー
ン筒を適宜のピッチで巻かれたワイヤとこれを支持する
サポート部材で形成したので、流体の分配および集合が
非常に効率良(行うことができ、乱流の発生を完全に防
止することができる。
さらに触媒移動方式の装置に用いても触媒の移動が円滑
に行われ目詰りを生じない等の優れた効果を有するもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来における充填塔式触媒反応装置を示す縦断
面図、第2図はこの発明の一実施例を示す一部切欠き斜
視図、第3図は第3図のスクリーン筒を充填塔式触媒反
応装置に適用した一例を示す図でaは正面図、bは平面
図、CはaのA−A断面図、第4図は第3図のディスト
リビュータ21から流体が放散される状態を示す図、第
5図は充填塔内におけるスクリーン筒の配列し方の別の
例を示す図、第6図、第7図、第8図はこの発明の他の
実施例を示す一部切欠き斜視図、第9図、第10図、第
11図はこの発明の他の応用例を示す縦断面図である。 10・・・・・・スクリーン筒、11・・・・・・サポ
ートロッド、12・・・・・・ワイヤ、13・・−・・
・パイプ、14・−・・−枝管、15・−・・・配管、
17・・・・・・サポートディスク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 筒状に配置された複数本のロッドと、前記ロッドの
    まわりに適宜のピッチで巻かれたワイヤと、内周から外
    周にわたって複数の貫通孔が開設され、前記ロッドとワ
    イヤとにより形成される筒内の空間にどいて核部の内面
    と適宜の間隔をおいた位置に核部に沿って配置されたパ
    イプと、前記筒内において核部に沿って適宜の間隔で配
    置され、核部の内面を支持するとともに、前記パイプを
    前記空間内の位置に保持するサポート部材とを具えた多
    孔管内包式スクリーン筒。
JP56177901A 1981-11-06 1981-11-06 多孔管内包式スクリ−ン筒 Expired JPS5932178B2 (ja)

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AU (1) AU537473B2 (ja)
BE (1) BE894919A (ja)
BR (1) BR8206427A (ja)
CA (1) CA1201876A (ja)
DE (1) DE3240987C2 (ja)
FR (1) FR2515982B1 (ja)
GB (1) GB2110106B (ja)
IT (1) IT1218329B (ja)

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