JPS5932196A - 音響機器のキヤビネツト装置 - Google Patents

音響機器のキヤビネツト装置

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Publication number
JPS5932196A
JPS5932196A JP14193182A JP14193182A JPS5932196A JP S5932196 A JPS5932196 A JP S5932196A JP 14193182 A JP14193182 A JP 14193182A JP 14193182 A JP14193182 A JP 14193182A JP S5932196 A JPS5932196 A JP S5932196A
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JP
Japan
Prior art keywords
speaker
speaker box
cabinet
main body
lock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14193182A
Other languages
English (en)
Inventor
有馬 三千年
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP14193182A priority Critical patent/JPS5932196A/ja
Publication of JPS5932196A publication Critical patent/JPS5932196A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術外!f〕 この発明は、スピーカ部分を伝浩本体と分離1り能にし
だ■響機器のキャビネット装置歳に関するO 〔発明の技術的背景〕 例えば、携帯可能な搗響機器にあってtよ、ステレメ的
な表現が効果的に行なわれるようにするだめに、左右1
対のスピーカを、本体部から切朧して構成することが行
なわれCいる。この場合左右1対のスビーカンげックス
は、本体部に対して構造的に結合可能な分離形に構成さ
れている。第1図は従来のスビーカア1?ックス分離形
に構成したステレオ装置の構成を示すもので、キャビネ
ット本体1θの左右11111面及びこのキャビネット
lOの両側面に対1鼓される1対のスピーカボックス1
1(一方は図示ぜす)それぞれのヌJ接面に、IIV!
付共12.73を1収り刊ける。
toy 1;J具1ノロ:L、樋状開口部を対向させ垂
直状にした1対の力゛イ1゛レール14a、14hをl
If#え、この利向するガイドレールI 4 a 、 
I 4 bの下端位置 には、突出したストッパ15を
有するように構成する。また取イ」具13は、上記ガイ
ドレール14a、14bに滑シ嵌シ合う1対の係止ハl
 6 a + l 6 bを有し、さらに係止突片17
を有する。
すなわち、ギヤビネット本体ioの側面にス))” −
f) 、)p ノクス11を近接させ、矢印ノ8で示ず
ようにスピ−カボックス1ノを」;方から下刃に滑らせ
、係11−片168.1 (j 11をガイドレール1
4a、14bの樋状部に滑9込甘ぜれ峠t1本体I0と
スピ−カボックス1)とが一体に結合さfl、ストν・
壬゛15と係止突ハ17とによって、その結合位置か!
1′!定さiするようになる。
この場合、キャビネ、ト本体10とスピーカボックスI
Iとは、ノ0ラグ1 yA’i有するスビーカコ−rp
t9によって、腐脱自在に接続きれる。
1: ’l’J’ に(技術の問題点」しかし、J記の
ような接続構造でtよ、キャビネッ1の移動に際しで、
スピーカボックス11が本体10とt」、別個に容易に
一1=−t・方向に動くため、脱落する危険があった。
贅だスピーカボックスI)のキャビネット本体1oへの
着脱のたびに、ス1− カコード19の接続、取シはす
しの操作も行なわねばならず、取扱いが不便であった0 〔発明の目的J この発明は王制の欠点を除去すべくなされたもので、キ
ャビネット本体とスピーカボックスの結合状態を安定に
継続させて取扱いの安全性を向上させるとともに、スピ
ーカコードを用いることなく、T#L気的接続をもBJ
能にしだ音#機器のキャビネット装置を提供しようとす
るものである。
〔発明の枳’(9に〕 すなわち、この発明に係るキャビネット装置は、キャビ
ネット本体のスピーカボックスを取9伺はようとする側
面に、滑り込ませることにより画イ4を結合する取伺具
をそれぞれ設けるとともに、その結合状態で両者を内定
する固定構造を設け、さらに上h[2取伺具に関連して
、スピーカに音響18号を供給する接続端子構造を設け
るようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以ドこの発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
第2図は1対で構成されるスピーカボックスの一方を取
シ出しで示すもので、キャビネット本体10及びスピー
カボックス11のそれぞれ対1妾する面には取付具12
 、7.7を取り(=Jける。取イづ具12は、間隔を
おいで垂直に設定した1対のガイドレール機flJg2
0 a 、 20bで構成され、この機構20g + 
2θbは適宜ねじを用いてキャビネット本体10に取り
伺けられている。このガイドレール機構20 a 、 
20bd4、それぞれ対向する樋状部を(#f+えるも
ので、その1111状部が対向するように設定される。
第3図&;I (の一方のガイビレ−21機+Nj 2
0 bを・取り出し2で71り1もので、キャビネット
本体1θの側壁10 Qに」IV、リイτ1りらiする
基板2i17<二*、J t、て例メー(伏金属(ルを
4Ji曲して樋状部を形成するようにした係+1−ハ2
2を取りf”J’ &−j−U構成きノ1、この係止片
22の(連状都となる内部には、!、!; 47< 2
1に絶縁状態で賀jil’l して弾+11体状の接1
1゛ヒ片;ン3か設りられている。この接触H23は音
響信号を本体から取り出すもので、キャビネ・ノド本体
10内部に端子2311が導出されるようになっており
、本体内部の増幅機構の一方の端子に接続される。
取付具13はスピーカボックス1ノの取付面10a上に
設置された一対の導電性金属の係止片24m、24bに
よって構成され、この係止片24a、24bは、前記が
イドレール機構2θa、2θb[嵌合しつつ摺動nJ能
なように平行状態になっている。第4図は−・方の係止
片24bを取り出して示したもので、導電性金属板の一
側部をU字状に折シ返して係止摺動片25を形成しでな
るもので、との係止摺動片25は前記ガイドレール機構
20bの樋状部の上(11tlから滑り込み、係止片2
4bがガイドレール機構20hに嵌り込み係止されるよ
うになるものである0 第5図rat上記ガイドレール機構20bに対し−C係
止片24bが係止された状態を示している。
この係IF状態においては、ガイドレール機構20bの
接触片23が係止摺動片25と圧接され、ギヤビネット
本体10内からのM”r(”IN号が係止片241)に
伝達さtするようになる。そして、上Re係止片24b
はスピーカボックス1ノ内に向けて設定される端子25
8に接続し、上記伝達された音#信号が、スピーカボッ
クスIJ内のスピーカ(図示せず)に供紹1するように
する。
尚ガイドレール(り(AR20aおよび係止片24aも
一1=記同様接続され、キャビネット本体1o内の増幅
回路からの音饗信号は、スピーカボックス11をキャビ
ネット本体10に結合することによって同時に形成され
た回路を介して、スピーカに供給される。
またスピーカボックス11のf(11而1]8において
、係止片24m 、24bの間には、1対のガイドリプ
26th、26bが、前記係止片24a。
24hと平r−rに、突設されている。また対接する本
体IOの壁面10mには、前記ガイドリブ2611.2
6bと摺動区合が0」能なガイド溝27n、27bが形
成されている。
スヒ′−カア1?ソクスJノの前記ガイドリブ26a。
2 (i bの間にロック板28がMk kjられてい
る。
このロック也28はその中央部に」−下方向に延びるよ
うに案内溝28aを有し、この案内溝28mの上端には
ロック孔29が形成され、ドψjMには導入孔30が形
成されている。案内溝2811は導入孔3θよりロック
孔29に到る方向に、その幅が保々に減少する構造とな
っている。また本体JOQ側には、前記ロック孔29に
対向する位置にロックビン3Iを突出さゼる。
このロックビン31は第6図に示すように、ロック板2
8に断り込むようにされる。このロックビン3)は本体
10の壁面を貫通して軸受けされ、−その貫通孔とスピ
ーカボックス1ノ内部に同定された取付金具32によっ
て回転自在に保持されている。このロックビン3ノは、
間隔をおいで一対の鍔33a 、 、9.1 bを鳴し
、これら2つの1% J J a 、3 J bの間の
部分は断面が矩形状の回転摺動部34となっている。
ここで鍔、? 、? aはロック孔29より大径で、導
入孔30よシ小径で構成され、また鍔、? 、? bは
導入孔30よりも大径で構成される。また回転摺動部3
4に11 ロック孔29よりやや小径の回転体を、1つ
の直径線部に対応して矩形状に構成するようになってい
る。
ロックビン31には、ギヤビネット本体10の内部で、
レバー35を嵌合同定し、このレバー35の操作端35
mを、キャビネット本体10の上部に突設させる。すな
わち、レバー35を操作することにより、ロックビン3
1を回動させる状態となっている。またレ−;−,? 
Sはスプリング36によっで回動摺動部34の矩形面が
案内iW28 Aの延びる方向と交差するように、回転
力を受けている。
すなわち、上d己スビーカボ、クス1ノをキャビネット
本体10に接続するには、スピーカボックス1ノを持ち
上け、前記口、り板28の2N。
入孔30に、前記ロックビン31を挿入し、スビ′−カ
ポ、クス11と本体10の平行を保ちつつ、徐々にF方
へスライドさせる。このとき上記ロックビン31の回動
摺動部34は第7図に示すAの状p、―で導入孔30に
口(ソシ込み、スピーカボックス1)のスライドととも
に案内溝288の側縁にガイドされて、スフ0リング3
6に抗して回転し、第7図Bで示すように案内溝28a
内を摺動する。甘た同時に、上記取伺具12と取伺具1
3も摺動しつつ低合し、J1v付具13の係止片24a
、24I)fま、取付具I2の接触片2.9 a 、 
2 、? bとそ!トぞれ接触する。まだ」−記案内リ
グ2 (i a 、 26 bも上記ガイド溝27a。
27bとそi+ぞれ摺動しつつ嵌合する。そして、ロッ
クビン3)がロック板28のロック孔29に達したとき
、ロックビン3ノの回動摺動部34は、上記案内74/
i 28 aの拘束から解放され、前記レバー35を介
した上記スf IJソング6の力で、はじめの傾斜角に
もどる。この状態では、回動摺動部34の矩形部の投影
面の幅が、上記案内溝28aの上端部の幅よりも犬とな
るため、前記ロックビン3ノは、ロック板28に位置固
定しで結合される。すなわちスピーカボックス11と今
ヤビネット本体10は結合され、回路にスピーカに斤響
信号を送るための′眠気的接続も達成される。
このようにし7て一体となったキャビネット本体10と
スピーカボックス1ノを分離するにeよ上記の接続ゴー
順を逆に行なう。すなわちキャビネット本体1oの上部
に突出したレバー35の操作端、95aをスフ0リング
36の力に抗して引き起してロックビン31を回転さぜ
ロック孔29に固定されていた回転摺動部34が条内溝
28aの中姓二移動できる状態とする。この秋緒でスピ
ーカボックス1ノを土ノjにスフ・1ドさせる。ロック
ビン3Iが導入孔3θに達しだとき口、クピン、? 1
 fまロック板28より抜去すること〃旨」能になり、
スピーカ73?ツクス11 S: fl:it @)さ
ゼっつ上方に持ち上げれI″、t:、キャビネ、ト本体
1゜とスピーカ73?ツクス171J、分111#され
る。
スピーカ114′ソクスノIとキャビT−、、yト本体
10が分離された状、j1.Ii、でtj、前^己スビ
′−カポ、クス1Jに設りられ電気回路の端子部を構成
する金用恰の係11・片24 g 、 24 bは外部
に露出し、だ状草1;とiるが、両者の間にあるガイド
リブ26a。
26bを、Qlr 8図にカくされるように、係止8片
24t+、24bよりも高く突出し7だ状態とすれば、
例えは枦、 %j、件異物38が対接されたときに、i
’Q’i7子部相互ン・知略する危険が少ない。
〔発明の効果コ 以上のように、この発明による音響機器のキ入シー゛ネ
ット装置によれば、スピーカボックスがキャビネット本
体と確実に接続され、キャビネットの移動に際しても、
スピーカボックスが脱落4−ろなどの危険を防上−する
ことかできると共に、スピーカボックスの結合作用と同
時に、キャビネット本体部からスピーカに対する電気回
路の接続ができ、着脱作業性を良好にすることができろ
【図面の簡単な説明】
第1図は111来のキャビネット装置を説明する斜視図
。第2図はこの発明の一実施例に係る音響機器のキャビ
ネット装置を説明する斜視図。 第3図および第4図はそれぞれ上記キャビネット装置の
取付具を構成する係止片を取り出して示すもので、<A
)は正面図(B)は(A)図のb−b線に沿った断面を
示した図、(C)は同じ(c−c線に沿った断面を示す
図。第5図はキャビネット本体にスピーカボックスを結
合した状態で第2図の5−5線に沿った断面図。第6図
は、第2図において6−6で示される部分の、接続状態
での断面図。第7図は、第6図の7−7部分を示すもの
で、ロック板の案内溝内でのロックビンの動きを説明す
る図。第8図は、スピーカ73?ツクスに設けられたガ
イドリプの作用状態を説明する図である。 lθ・・・キャビネ、ト本体、1)・・スピーカボック
ス、12.ノ3・・・取伺具、26a、26h・・・ガ
゛イ ドリプ、27aI27b・・・ガイ ド峙、28
・・・口、り板、31・・・口、クビン、32・・取付
金具、35・・・レバー、36・・スフ0リング、38
・・導′1に性異物。 f −467− 第7図 第 8 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キャビネット本体の側面に設けられたガイドレール機構
    からなる本体側取付具と、上記キャビネット本体の側面
    に固定される分離型スピーカボックスの側面に設けられ
    た上記ノjイドレール1幾構に摺動じt係止結合される
    スピ−カ部分クスfilll )11.! [J具と、
    上記本体側堰i=J具に設けられ、スピーカ?ックス側
    取伺具の結合状態でこのスピーカづεックスfill取
    付具に接触される搬触片と、上記キャビネット本体とス
    ピーカボックスとの対接面相互に設けられその接合状態
    を結合係止する槻+14とを具備したことを特徴とする
    匠%機器のキャビネ、ト装置。
JP14193182A 1982-08-16 1982-08-16 音響機器のキヤビネツト装置 Pending JPS5932196A (ja)

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JPS5932196A true JPS5932196A (ja) 1984-02-21

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0253885U (ja) * 1988-10-14 1990-04-18

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0253885U (ja) * 1988-10-14 1990-04-18

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