JPS5932218B2 - スナツプ,ボタンの組合わせ機 - Google Patents

スナツプ,ボタンの組合わせ機

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JPS5932218B2
JPS5932218B2 JP11766081A JP11766081A JPS5932218B2 JP S5932218 B2 JPS5932218 B2 JP S5932218B2 JP 11766081 A JP11766081 A JP 11766081A JP 11766081 A JP11766081 A JP 11766081A JP S5932218 B2 JPS5932218 B2 JP S5932218B2
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JP
Japan
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materials
rod
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JP11766081A
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English (en)
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JPS5823908A (ja
Inventor
永作 新島
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BANRI SEISAKUSHO KK
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BANRI SEISAKUSHO KK
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  • Soil Working Implements (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はスナップ、ボタンの組合わせ機に関するもの
である。
一般にスナップ、ボタンの組合わせ機では2種類の材料
を組合わせた製品を得るようになつているb5、従来の
ものにおいては例えば第27図に示すようにそれぞれ所
定の通路100、101を通つて送られてきた各材料9
0、91を往復移動部材102、103により組合わせ
部105へほぼ重なる状態になるように移動させて図示
してない装置で組合わせるようになつている。
したがつて往復移動部材102、103bH対の材料9
0、91を移動させた後組合わせる装置が動作するよう
になつている。この場合往復移動部材は後退する。□後
退が完了してから次の材料90、91が移動させられる
位置へ下降することになりかなりの時間を要し、例えば
1分間に250個程度の製品。】できるという能率の悪
いものであつた。この発明はこのような点を解決してき
わめて迅速に組合わせができるようにしたスナップ・ボ
タンの組合わせ機を提供するものである。以下図面を参
照しなb3らこの発明の一実施例に、ついて説明する。
この実施例においては第23図のaに示す2種類の材料
90、91からbに示す製品93を得るようになつてい
る。第1〜22図に示すこの発明の一実施例において、
特に第1〜14図を参照すると、10は本体、J11、
12はこの本体に対して支持されそれぞれ材料90、9
1を収容し図示してない動力源により駆動されて材料9
0、91を所定の向きにそろえて1列にして通路部材1
3、14へ送出し、これらの材料90、91が重力によ
り下降するようjにした材料供給装置で、通路部材13
、14の下端部には1個の金属板の両側を切欠いて通路
部材13、14に通ずる通路IT、18を形成した主体
部16を有する通路装置15が設けてある。
この通路装置の主体部16では下方になるにしたが9つ
て通路17、18が互いに近接してきて下端部では狭い
間隔を介して重なる位置に配置するようになつており、
かつその間隔を形成する部分には材料90は通過できな
いが材料91は貫通できる開口部20が形成してあり、
この開口部はそのま5 ま下方に向かつて開放させてあ
る。各通路IT、18は中央部分を除いて両側。3それ
ぞれカバー21により覆われていて材料90、91が脱
落しないよう:こなるとともに動きが外部から見えるよ
うになつており、かつ材料91はその中央の筒状部92
がカバー21の間から外方に突出するようにして下降す
ることになる。
通路17の下端部では材料90t)s横方向へ移動でき
るように両側のカバー21t)j広く切欠かれている。
22,23はそれぞれ通路17,18の下端部にきた材
料90を両側から保持するl対ずつのストツパ、25は
通路18の下端部よりやや上方に配置して材料91を両
側から保持するようにした1対のストツパ、26は各ス
トツパ22,23,25が材料90あるいは91を保持
する方向に弾力を及ぼす線状のバネである。
ストツパ22,23は材料90,91が第7図に矢印P
で示す方向へ移動する場合バネ26に抗して両側に拡開
できる形状になつており、かつストツパ25は上方から
下降してくる材料91の周縁部が一部重なるようになる
ので下端部へきて取出される材料91は重なる部分がな
いようにするため設けたものである。次に特に第15〜
18図を参照すると、30は本体10に設けた電動機で
、フライホイール31を回転させるようになつている。
32は一端にこのフライホイールを固定して水平に延び
る軸である。
33は連結装置で、次に述べるように構成してある。
すなわち、35は通路17の下端部に向かつて配置する
先端に材料90を当接させるのに適合する凹所36を形
成したほぼ棒状の連結部材、37はこの連結部材の先端
部に出没可能に収容されてつる巻バネ38により常時突
出する方向に弾力を受ける接触棒である。40は連結部
材35に対向するように通路18の下端部に向かつて配
置し材料90の周縁部を当接させるようにした凹所41
を形成したほぼ棒状の連結部材、42はこの連結部材4
0を摺動可能に貫通してこの連結部材の先端部から後述
するようにして出没できるようにした押圧棒、43はこ
の押圧棒の上方でこの押圧棒42と平行に配置して先端
部Bjストツパ25間に支持される材料91の筒状部9
2に向かうようにした弓下げ棒である。
44は本体10に対して下万に延びた棒状部45を上下
方向に滑動可能に支持される昇降忰で、軸32に設けた
カム装置46により昇降するようになつており、かつ連
結部材35を進退可能に支持する筒状の保持部47及び
連結部材40をほぼ所定位置で保持する筒状の保持部4
8を有している。
保持部48は又、引下げ棒43を摺動可能に貫通させる
ようになつている。連結部材35の後端部は両側に分岐
して1個のローラー50とこのローラーの両側に配置し
たl対のローラー51を回転可能に支持する軸52が設
けてある。
53は本体10に設けた支持部材54に回り止めして滑
動可能に支持されローラー50,51を案内するように
した案内部材、55は軸32に設けたカム装置、56は
このカム装置の従動部材、57は一端をこの従動部材に
回動可能に連結したリンク、58はこのリンクの他端に
一端を回動可能に連結し中央部を本体10に対して固定
したピン60に回動可能に連結したレバー、61は両端
をそれぞれレバー58と案内部材53に連結したリンク
である。
したがつて、軸32が回転すると連結部材35は昇降枠
44に基づく昇降運動とは別に進退する運動を行うこと
t)sできるようになつている。62は本体10に固定
した支持部材で、l対の案内部63が設けてある。
65は連結部材40の後端付近から水平方向に延びる軸
部で、両側に各案内部63に沿つて昇降可能に案内され
る1対のローラー66が回転可能に装着してある。
したがつて、昇降枠44が昇降する場合連結部材40は
案内部63に案内されて所定位置で昇降して進退しない
ようになつている。67は押圧棒42及び引下げ棒43
のそれぞれ後端付近を滑動可能に貫通させる保持部材、
6870はそれぞれこの保持部材に対して押圧棒42及
び引下げ棒43を前進位置に保持するように弾力を及ぼ
すつる巻バネ、71は保持部材67の両側に回転可能に
装着したl対のローラーである。
72はこのローラーを案内するようにした案内部材で、
支持部材62に対して横方向に進退可能に支持されてい
る。
73は前記軸32に取付けたカム装置で、従動部材75
を進退させるようになつている。
76は一端はこの従動部材75に回動可能に連結したリ
ンク、77はこのリンクの他端に一端を回動可能に連結
しかつ本体10に設けたピン78の回りに回動可能に連
結したレバー、79はこのレバーの他端を案内部材72
に回動可能に連結したピンである。
したがつて、軸32が回転するとカム装置73から案内
部材72を介して押圧棒42及び引下げ棒43を保持部
材67とともに同時に進退させ得るようになつている。
前述したように構成したものにおいて、各カム装置46
,55,73は次のような動作を行わせるように構成し
てある。
すなわち、第15図に示すように通路装置15の各通路
17,18の下端部にはそれぞれストツパ22,23に
支持される材料90,91bSあり、ストツパ25にも
材料91が支持されており、昇降枠44は上昇位置にあ
り、かつ連結部材35及び押圧棒42、引下げ棒43は
後退位置にある。この状態から第19図に示すようにカ
ム装置73により押圧棒42、引下げ棒43が前進して
それぞれ先端部BSストツパ23,25に支持される材
料91の筒状部92に係合し、押圧棒42はこの材料9
1とともに開口部20を通つて材料90に材料91を押
付けることによりともに移動させて接触棒37の先端と
の間に挟みな/)Sら連結部材35の凹所36へ材料9
0t)3嵌込まれるようにする。この場合接触棒37は
バネ38に抗して後退し、挟まれた材料90,91は通
路17の外側へ出ることになる。又、この場合バネ68
,70t)jある程度圧縮されるようになつている。次
に昇降枠44が下降して第20図に示す状態になり押圧
棒42と連結部材35間に挟まれた材料90,91はそ
のままの状態で下降しかつ引下げ棒43/115係合し
た材料91はストツパ25を押して両側へ開かせて通過
することにより下端位置まで引下げられることになる。
この場合次の材料91はストツパ25に係止させられる
。又、次の材料90はストツパ22に係止させられるよ
うになつている。押圧棒42、接触棒37、連結部材3
5は材料90,91を挟んで移動させる挟み手段を構成
するものである。次にカム装置55により連結部材35
t)S前進するとともにカム装置73により押圧棒42
及び弓下げ棒43が後退運動をして第21図に示すよう
にしる。この場合連結部材35の先端部は連結部材40
の先端部に接して共同して材料90の周縁部が材料91
の周縁部をくるむように内方に屈曲させて連結させ製品
93t)3できる。連結部材3540は連結手段を構成
するものである。この後カム装置55の動作により連結
部材35f)j後退して製品93は案内筒80を通つて
落下して本体10内に設けた図示してない容器に収容さ
れ、第22図に示す状態になる。次に昇降枠44が上昇
させられて第15図の状態になり同様な動作を繰返すこ
とにより材料90,91を連結した多数の製品93bS
得られることになる。この発明は種々の1対のスナツプ
、ボタンの材料を組合わせるように構成することBSで
きる。
例えば第24図aに示すような材料90,91からbに
示す製品93を得るには押圧棒42及び引下げ棒43と
して材料91の突起94の外側に嵌込むように先端部を
筒状に形成したものを用いればよい。又、第25図aに
示すような一万の材料91hS環状のバネよりなる場合
には引下げ棒43やストツパ25は用いる必要はない。
又、第26図aに示すような複数個の突起部95を有す
る金属製の材料90と例えば合成樹脂よりなる材料91
を組合わせてbで示すような製品93を得ることができ
、この場合も引下げ棒43やストツパ25は不要である
。前述したようにこの発明は材料90,91のそれぞれ
の通路17,18の先端部が開口部20を介して互いに
重なるように配置させてあり、かつ連結装置33は通路
17,18の先端部に達したl対の材料90,91を両
側から挟んだ状態でさらに先の位置へ移動した状態で互
いに連結させるようになつているから、従来の装置に比
較して著しく迅速に材料90,91の組合わせを行うこ
と/113できるようになり、例えば1分間に400個
位の従来の2倍に近い速さで組合わせを行うことができ
るようになるという効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の概略を示す正面図、第2
図はその測面図、第3図は通路装置を示す左側面図、第
4図はその右側面図、第5図はその平面図、第6図は通
路装置の主体部の下端部を示す右側面図、第7図は第3
図におけるA−A断面拡大図、第8図は第3図における
B−B断面拡大図、第9図はストツパを示す左側面図、
第10図はその一部の斜視図、第11図はもう一つのス
トツパを示す右側面図、第12図はその一部の斜視図、
第13図はさらにもう一つのストツパを示す右側面図、
第14図はその一部の斜視図、第15図は連結装置の要
部を断面として示す正面図、第16図は連結装置を動作
させる装置を示す正面図、第17図はその平面図、第1
8図は第17図におけるC−C断面拡大図、第19図、
第20図、第21図、第22図は動作説明図、第23図
はこの発明の実施例により組合わせる材料と製品を示す
縦断面図、第24図、第25図、第26図はこの発明の
それぞれ異なつた他の実施例により組合わせる材料と製
品を断面図あるいは斜視図で示す説明図、第27図は従
来の方法を示す説明図である。 10は本体、11,12は材料供給装置、15は通路装
置、16は主体部、17,18は通路、20は開口部、
22,23,25はストツパ、26はバネ、33は連結
装置、35は連結部材、37は接触棒、40は連結部材
、42は押圧棒、43は引下げ棒、90,91は材料、
93は製品。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2種類の材料をそれぞれ1列に並べて重力により所
    定方向に移動させるようにした1対の通路と、この通路
    の各先端部にきた1個ずつの材料を互いに連結する連結
    装置とを有するものにおいて、前記各通路の先端部が開
    口部を介して互いに重なるように配置させてあり、前記
    連結装置は通路の先端部へ達した1対の材料を両側から
    重ね合わして挟みそのまま各通路の先端部より先の位置
    へ移動させる挟み手段と、この挟み手段と一体になつて
    移動するようになつており移動させた1対の材料を互い
    に連結させる連結手段とを包含し、前記挟み手段が1対
    の材料を挟んで移動するのと同時に次の1対の材料が各
    通路の先端部に達するようにしてあることを特徴とする
    スナップ、ボタンの組合わせ機。
JP11766081A 1981-07-29 1981-07-29 スナツプ,ボタンの組合わせ機 Expired JPS5932218B2 (ja)

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JP5646952B2 (ja) * 2010-10-27 2014-12-24 Ykk株式会社 ボタン組立装置及びボタン組立方法

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