JPS593230A - ビ−ム・インジケ−タを有する受動赤外線侵入検知装置 - Google Patents
ビ−ム・インジケ−タを有する受動赤外線侵入検知装置Info
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- JPS593230A JPS593230A JP58085154A JP8515483A JPS593230A JP S593230 A JPS593230 A JP S593230A JP 58085154 A JP58085154 A JP 58085154A JP 8515483 A JP8515483 A JP 8515483A JP S593230 A JPS593230 A JP S593230A
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- lens
- segments
- segment
- infrared
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/18—Actuation by interference with heat, light, or radiation of shorter wavelength; Actuation by intruding sources of heat, light, or radiation of shorter wavelength
- G08B13/189—Actuation by interference with heat, light, or radiation of shorter wavelength; Actuation by intruding sources of heat, light, or radiation of shorter wavelength using passive radiation detection systems
- G08B13/19—Actuation by interference with heat, light, or radiation of shorter wavelength; Actuation by intruding sources of heat, light, or radiation of shorter wavelength using passive radiation detection systems using infrared-radiation detection systems
- G08B13/193—Actuation by interference with heat, light, or radiation of shorter wavelength; Actuation by intruding sources of heat, light, or radiation of shorter wavelength using passive radiation detection systems using infrared-radiation detection systems using focusing means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S250/00—Radiant energy
- Y10S250/01—Passive intrusion detectors
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は受動赤外線侵入感知装置に係わり、特に、検出
装置内の光源から光を発射することによりビーム位置の
表示もしくは指示を行なう装置に関する。
装置内の光源から光を発射することによりビーム位置の
表示もしくは指示を行なう装置に関する。
本発明と同一の譲受人に嬢渡された米国特許第’1.2
7に303号明細書には、囲壁もしくはケーシング内で
レンズ要素の後方に配設された赤外線検出素子および光
源が設けられている受動赤外線侵入検出装置が開示され
ている。レンズ素子は一対の水平列に配列された複数個
のレンズ・セグメント群有している。上側のレンズ・セ
グメント列は、上側の感知ビームに対応する空間領域か
らの赤外線放射を赤外線検出素子に集束する働きをなす
。下側の列のレンズ・セグメントは、上側列のセグメン
トの直ぐ下に対応関係で配列されている。下側のレンズ
・セグメント列はaつの機能を果す。第1の機能は、装
置の設置場所に近接する空間領域内の侵入者を検出する
ために第1の赤外線ビーム群の下方に、第一の赤外線感
知ビーム群を発生することである。
7に303号明細書には、囲壁もしくはケーシング内で
レンズ要素の後方に配設された赤外線検出素子および光
源が設けられている受動赤外線侵入検出装置が開示され
ている。レンズ素子は一対の水平列に配列された複数個
のレンズ・セグメント群有している。上側のレンズ・セ
グメント列は、上側の感知ビームに対応する空間領域か
らの赤外線放射を赤外線検出素子に集束する働きをなす
。下側の列のレンズ・セグメントは、上側列のセグメン
トの直ぐ下に対応関係で配列されている。下側のレンズ
・セグメント列はaつの機能を果す。第1の機能は、装
置の設置場所に近接する空間領域内の侵入者を検出する
ために第1の赤外線ビーム群の下方に、第一の赤外線感
知ビーム群を発生することである。
下側の感知ビーム群からの赤外線放射を集束することに
加えて第一のレンズ・セグメント列は、検出器の囲壁も
しくはケーシング内の光源から放射された光を、上側の
レンズ・セグメントタ1f対する感知ビームに対応する
光ビーム群に集束する。
加えて第一のレンズ・セグメント列は、検出器の囲壁も
しくはケーシング内の光源から放射された光を、上側の
レンズ・セグメントタ1f対する感知ビームに対応する
光ビーム群に集束する。
したがって、従来の赤外線侵入検出装置は、上側のレン
ズ・セグメント群に対する感知領域に空間的に対応する
下側のレンズ・セグメント群を介して放射光ビームを発
生する。したがって従来の装置では、装置の設置および
配向の目的で赤外線感知ビームの上側の群の空間位置の
可視的観察が可能である。しかしながら、従来の装置に
は、下側の感知ビームの方向を探知する手段が設けられ
てい彦い。さらに、下側のレンズ・セグメント群の二重
の機能が原因で、上側および下側のビームの配列に関し
成る種の制約が課せられる。特に、上側の感知ビーム列
のビーム数と同じ下側の感知ビーム列のビームを設ける
必要がある。また下側のビームは実質的に、上側の感知
ビームと同じ方位角になければならない。したがって、
装置を部屋の侵入検出を行なうのに使用している場合に
は同じ数および同じ方位角の上下の感知ビームが存在す
ることになる。上側および下側の感知ビームの数および
配位に関しぞれぞれ独立の設計管理が望ましいことに加
えて、空間領域からの赤外線放射を検出素子上に集束す
るレンズ・セグメントと光源とを可視的に結合すること
ができるレンズ要素を設けるのが望ましい。従来のシス
テムにおいては、上側の感知ビームのうちの7つのビー
ムの位置が、下側のレンズ・セグメントによる光の観察
で設置技術者に表示されている。このために、経験不足
の作業員には成る種の混乱が生じ得る。設置の手順を簡
略にし、設置作業員に容易に理解し得るようにするため
には、各感知ビームに対しビーム位置探知光を設け、か
つビーム探知光を、赤外線探知ビームに対応する同じレ
ンズ領域を介して観察することが望ましい。このように
すれば、技術者もしくは作業具は設置過程中検出システ
ムのための全ぺての感知ビームを容易に探知しかつ相関
することができる。感知ビームに関与するレンズ・セグ
メントもしくは領域上の見掛は上の光源と相関すること
によシ、これら感知ビームの位置探知が容易になるよう
にすれば、技術者も]7くは作業員が、検出装置が該作
業員の存在に対し応答することを確めるために各感知ビ
ーム内を歩く謂ゆる設置「ウオーク・テスト(歩行試験
ン」が容易になる。従がって本発明の目的は、検出装置
の放射ビームの各々に対しビーム指示もしくは表示器を
備えた新規で改良された赤外線侵入検出器を提供するこ
とにある。
ズ・セグメント群に対する感知領域に空間的に対応する
下側のレンズ・セグメント群を介して放射光ビームを発
生する。したがって従来の装置では、装置の設置および
配向の目的で赤外線感知ビームの上側の群の空間位置の
可視的観察が可能である。しかしながら、従来の装置に
は、下側の感知ビームの方向を探知する手段が設けられ
てい彦い。さらに、下側のレンズ・セグメント群の二重
の機能が原因で、上側および下側のビームの配列に関し
成る種の制約が課せられる。特に、上側の感知ビーム列
のビーム数と同じ下側の感知ビーム列のビームを設ける
必要がある。また下側のビームは実質的に、上側の感知
ビームと同じ方位角になければならない。したがって、
装置を部屋の侵入検出を行なうのに使用している場合に
は同じ数および同じ方位角の上下の感知ビームが存在す
ることになる。上側および下側の感知ビームの数および
配位に関しぞれぞれ独立の設計管理が望ましいことに加
えて、空間領域からの赤外線放射を検出素子上に集束す
るレンズ・セグメントと光源とを可視的に結合すること
ができるレンズ要素を設けるのが望ましい。従来のシス
テムにおいては、上側の感知ビームのうちの7つのビー
ムの位置が、下側のレンズ・セグメントによる光の観察
で設置技術者に表示されている。このために、経験不足
の作業員には成る種の混乱が生じ得る。設置の手順を簡
略にし、設置作業員に容易に理解し得るようにするため
には、各感知ビームに対しビーム位置探知光を設け、か
つビーム探知光を、赤外線探知ビームに対応する同じレ
ンズ領域を介して観察することが望ましい。このように
すれば、技術者もしくは作業具は設置過程中検出システ
ムのための全ぺての感知ビームを容易に探知しかつ相関
することができる。感知ビームに関与するレンズ・セグ
メントもしくは領域上の見掛は上の光源と相関すること
によシ、これら感知ビームの位置探知が容易になるよう
にすれば、技術者も]7くは作業員が、検出装置が該作
業員の存在に対し応答することを確めるために各感知ビ
ーム内を歩く謂ゆる設置「ウオーク・テスト(歩行試験
ン」が容易になる。従がって本発明の目的は、検出装置
の放射ビームの各々に対しビーム指示もしくは表示器を
備えた新規で改良された赤外線侵入検出器を提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、レンズ設計者が、装置によって放
射される感知ビームの各々の位置をレンズ設計者が個別
的に制御することができかつそれに対応して、感知ビー
ム位置を表示する装置からの放射光ビームの位置を制御
することができる上記のような検出器を提供することに
ある。
射される感知ビームの各々の位置をレンズ設計者が個別
的に制御することができかつそれに対応して、感知ビー
ム位置を表示する装置からの放射光ビームの位置を制御
することができる上記のような検出器を提供することに
ある。
本発明の他の目的は、ビーム表示光が、対応の感知ビー
ムと同じレンズ要素領域から発生されるように見える上
記装置を提供することにある。
ムと同じレンズ要素領域から発生されるように見える上
記装置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、非常に容易に設置でき、感
知ビームの位置調節を容易に行なうことができる赤外線
侵入検出器を提供することにある。
知ビームの位置調節を容易に行なうことができる赤外線
侵入検出器を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、多重の選択可能なビーム・
パターン配列を有する侵入検出器を提供することにある
。
パターン配列を有する侵入検出器を提供することにある
。
本発明によれば、開口を有する囲壁もしくはケーシング
と該ケーシング内に配設された赤外線検出素子を有する
受動赤外線侵入検知装置が提案される。また、検出素子
に接続されて、選択された閾値レベルよシ大きい検出素
子出力に応答し電気的に検出可能な表示を与える警報回
路が提案される。また、ケーシング内には、赤外線検出
素子から選択された間隔で光源が設けられる。レンズ装
置は開口内に取付けられ、第1の選択された空間領域か
らの放射を受ける少なくとも1つの第1のレンズ・セグ
メントを有しており、上記第1の選択された空間領域内
の侵入者によって発生される赤外線放射を、検出素子を
して上記閾値レベルよりも大きい出力全発生せしめるの
に充分なエネルギで該検出素子に集束し、そして光源か
らの光を上記第1の選択された領域外の第一の空間領域
に集束するレンズ中心、焦点距離および有効レンズ面積
を有する。レンズ装置はまた少なくとも1つの第λのレ
ンズ・セグメントを有し、このレンズ・セグメントは光
源からの光を選択された空間領域に集束しかつ第3の空
間領域内の侵入者によって発生される赤外線放射を、検
出素子をして閾値レベルより高い出力を発生せしめるの
には不充分なエネルギで赤外線検出素子に集束するよう
に選択されたレンズ中心、焦点距離および一ヒ記第1の
レンズ・セグメントの有効レンズ面積よりも小さい有効
レンズ面積を有する。
と該ケーシング内に配設された赤外線検出素子を有する
受動赤外線侵入検知装置が提案される。また、検出素子
に接続されて、選択された閾値レベルよシ大きい検出素
子出力に応答し電気的に検出可能な表示を与える警報回
路が提案される。また、ケーシング内には、赤外線検出
素子から選択された間隔で光源が設けられる。レンズ装
置は開口内に取付けられ、第1の選択された空間領域か
らの放射を受ける少なくとも1つの第1のレンズ・セグ
メントを有しており、上記第1の選択された空間領域内
の侵入者によって発生される赤外線放射を、検出素子を
して上記閾値レベルよりも大きい出力全発生せしめるの
に充分なエネルギで該検出素子に集束し、そして光源か
らの光を上記第1の選択された領域外の第一の空間領域
に集束するレンズ中心、焦点距離および有効レンズ面積
を有する。レンズ装置はまた少なくとも1つの第λのレ
ンズ・セグメントを有し、このレンズ・セグメントは光
源からの光を選択された空間領域に集束しかつ第3の空
間領域内の侵入者によって発生される赤外線放射を、検
出素子をして閾値レベルより高い出力を発生せしめるの
には不充分なエネルギで赤外線検出素子に集束するよう
に選択されたレンズ中心、焦点距離および一ヒ記第1の
レンズ・セグメントの有効レンズ面積よりも小さい有効
レンズ面積を有する。
1つの好ましい実施例においては、光源は、選択された
間隔で検出素子の垂直方向下方でケーシン内に取付けら
れる。第1および第スのレンズ・セグメントは、同じ選
択された距離で互いに離間したレンズ中心を有する。第
1のレンズ・セグメントのレンズ中心は、第1の選択さ
れた空間領域上方の光源からの光を、通常検出装置を見
た場合ににj、観察されない領域に放射するように配列
される。レンズ装置には、複数の第1の空間領域にエネ
ルギを放射しかつ該複数の第10空間領域からエネルギ
を受ける複数個の第1および第2のレンズ・セグメント
ヲ設けることができる。第1の輩間領域は、互いに仰角
方向または方位角方向くアジマス方向)で変位すること
ができる。
間隔で検出素子の垂直方向下方でケーシン内に取付けら
れる。第1および第スのレンズ・セグメントは、同じ選
択された距離で互いに離間したレンズ中心を有する。第
1のレンズ・セグメントのレンズ中心は、第1の選択さ
れた空間領域上方の光源からの光を、通常検出装置を見
た場合ににj、観察されない領域に放射するように配列
される。レンズ装置には、複数の第1の空間領域にエネ
ルギを放射しかつ該複数の第10空間領域からエネルギ
を受ける複数個の第1および第2のレンズ・セグメント
ヲ設けることができる。第1の輩間領域は、互いに仰角
方向または方位角方向くアジマス方向)で変位すること
ができる。
以下、本発明の特徴ならびに他の目的に関し明確な理解
を期するために、添付図面を参照して説明する。
を期するために、添付図面を参照して説明する。
第1図および第2図には、本発明による検出装置xtt
oの好ましい実施例が示されている。検出装置Mf”1
0は、第2図に示した前面が壁から外に向くようにして
、壁または他の垂直な建造物の部分に取付けられるよう
に適応されたケーシング(囲壁)もしくは包囲体/2を
備えている。
oの好ましい実施例が示されている。検出装置Mf”1
0は、第2図に示した前面が壁から外に向くようにして
、壁または他の垂直な建造物の部分に取付けられるよう
に適応されたケーシング(囲壁)もしくは包囲体/2を
備えている。
装置IOは、前面に取付けられたカバー/4’を有して
いる。カバー74’は、ケーシング内に赤外線放射が入
ることができるように開1コ16を有している。ケーシ
ング12内には、赤外線検出素子コθおよび光源、22
を有する印刷回路板/gが設けられている。
いる。カバー74’は、ケーシング内に赤外線放射が入
ることができるように開1コ16を有している。ケーシ
ング12内には、赤外線検出素子コθおよび光源、22
を有する印刷回路板/gが設けられている。
典型的な実施例において、回路板/gは、検出装置SO
の出力に応答して電気的に検出可能な警報状態の表示を
与える電子回路を備えている。例えばこの回路は、閉状
態に保持されていて侵入者もしくは侵入物の検出に応答
して開位置になることができる常閉リレーを有すること
ができる。さらに当業者には明らかなように、回路ig
は、検出素子−〇の出力を評価して侵入者と背景物体か
らの赤外線放射とを識別することができる回路要素を有
する。この点に関し、該回路は侵入者に対応する変化率
を有する検出器出力に応答するように設計することがで
きよう。この種の回路は通常、検出された赤外線放射が
充分に強い信号レベルに達して侵入者が被保膿領域に侵
入したことの蓋然性を表示する時にのみ、警報インジケ
ータ(例えばリレー)を付活する閾値デバイスを有して
いる。
の出力に応答して電気的に検出可能な警報状態の表示を
与える電子回路を備えている。例えばこの回路は、閉状
態に保持されていて侵入者もしくは侵入物の検出に応答
して開位置になることができる常閉リレーを有すること
ができる。さらに当業者には明らかなように、回路ig
は、検出素子−〇の出力を評価して侵入者と背景物体か
らの赤外線放射とを識別することができる回路要素を有
する。この点に関し、該回路は侵入者に対応する変化率
を有する検出器出力に応答するように設計することがで
きよう。この種の回路は通常、検出された赤外線放射が
充分に強い信号レベルに達して侵入者が被保膿領域に侵
入したことの蓋然性を表示する時にのみ、警報インジケ
ータ(例えばリレー)を付活する閾値デバイスを有して
いる。
’!fc、印刷回路板7gには、光源:AVが設けられ
ている。この光源2グは、該光源2’lによって発生さ
れる光をカバー/1に設けられている開口30に導く固
体の光導体、2乙に隣接して設けられる。開口30に隣
接する光導体:16の端2ざは、「ウオーク・テスト(
walk test ) J手続きによシ装置の試験を
する目的で開口3゜を介して観察することができるよう
に、光源−グからの光が水平方向に拡がるように面取り
もしくは丸められている。さらに、光導体2Aの端2g
は、一部分が開口30と端、2gとの間に位置するレン
ズ3gの作用を補償するように垂直方向に斜切されてい
る。開口3θに隣接するレンズ装置部分はプリズムとし
ての働きをなし光を垂直方向に偏向する傾向を示す。端
2gを斜切することにより、光の方向の適当な補償を行
々うことかできる。光源λ亭からの光が装置の通常の使
用中には見ることができないように、開口30を選択的
に閉ざす目的でカバーlダ上に摺動カバー3−が設けら
れている。光源コダは、検出装置が侵入者の存在を検知
して警報表示を与える時に点灯するように配設され゛て
いる。したがって光源、21は検出装置IOの設置およ
び(または)試験中に使用され、光源、21Iからの光
は検出装置10の通常の使用中は摺動カバー3−によっ
て遮断されているのである。
ている。この光源2グは、該光源2’lによって発生さ
れる光をカバー/1に設けられている開口30に導く固
体の光導体、2乙に隣接して設けられる。開口30に隣
接する光導体:16の端2ざは、「ウオーク・テスト(
walk test ) J手続きによシ装置の試験を
する目的で開口3゜を介して観察することができるよう
に、光源−グからの光が水平方向に拡がるように面取り
もしくは丸められている。さらに、光導体2Aの端2g
は、一部分が開口30と端、2gとの間に位置するレン
ズ3gの作用を補償するように垂直方向に斜切されてい
る。開口3θに隣接するレンズ装置部分はプリズムとし
ての働きをなし光を垂直方向に偏向する傾向を示す。端
2gを斜切することにより、光の方向の適当な補償を行
々うことかできる。光源λ亭からの光が装置の通常の使
用中には見ることができないように、開口30を選択的
に閉ざす目的でカバーlダ上に摺動カバー3−が設けら
れている。光源コダは、検出装置が侵入者の存在を検知
して警報表示を与える時に点灯するように配設され゛て
いる。したがって光源、21は検出装置IOの設置およ
び(または)試験中に使用され、光源、21Iからの光
は検出装置10の通常の使用中は摺動カバー3−によっ
て遮断されているのである。
ケーシング内コの底壁もしくは背壁には開口が設けられ
ておって、この開口を介し接続ワイヤ/qで回路板/ざ
を電源ならびに中央警報システムのような外部警報モニ
タ装置に接続することができる。
ておって、この開口を介し接続ワイヤ/qで回路板/ざ
を電源ならびに中央警報システムのような外部警報モニ
タ装置に接続することができる。
カバーlグは、ケーシング/:lの収容開口に嵌合され
るドッグ15によってケーシング/コに取付けられてい
る。このカバーlグは、ドッグisを押してカバーを外
に引張ることによし取外すことができる。タンパ・スイ
ッチ3りが設けられておって、カバーの取外しを表示す
るように回路板ig上の回路に接続されている。
るドッグ15によってケーシング/コに取付けられてい
る。このカバーlグは、ドッグisを押してカバーを外
に引張ることによし取外すことができる。タンパ・スイ
ッチ3りが設けられておって、カバーの取外しを表示す
るように回路板ig上の回路に接続されている。
追って説明するように、このタンパ・スイッチ3’lは
、例えば、下側のドッグ/&(i−外してカバー/グの
底部を僅かだけ外に引張ることによシ該カバー74’が
部分的に開いた位置に移動した時に付活される。本発明
の好ましい構成においては、タンパ・スイッチ3弘は、
後述するように赤外線放射に対する感知ビームを位置決
めする目的でランプ、2.2を付活するのに用いられる
。
、例えば、下側のドッグ/&(i−外してカバー/グの
底部を僅かだけ外に引張ることによシ該カバー74’が
部分的に開いた位置に移動した時に付活される。本発明
の好ましい構成においては、タンパ・スイッチ3弘は、
後述するように赤外線放射に対する感知ビームを位置決
めする目的でランプ、2.2を付活するのに用いられる
。
カバー/4’の直ぐ後部には、第2図に示す開口/lを
介して部分的に見られるレンズ・ユニット3gが設けら
れている。このレンズ・ユニットもしくはレンズ装置に
関しては第3図を参照しより詳細に説明する。レンズ装
置3ざはプラスチックから作るのが好ましく赤外線放射
を検出素子2θ上に集束しかつランプ、2.2からの放
射全パターン探知(ロケータ)ビームに集束するための
フレネル・レンズを有している。このことに関しては追
って説明する。レンズ・ユニット3gのこのレンズ部分
の焦点距離は、赤外線検出素子、20および光源22が
レンズ装置3gから離間している距離すにほぼ等しく選
択されている。検出器ノθは、追って説明する目的から
、光源、22に対し垂直方向に選択された距離もしくは
変位aだけ離間されている。
介して部分的に見られるレンズ・ユニット3gが設けら
れている。このレンズ・ユニットもしくはレンズ装置に
関しては第3図を参照しより詳細に説明する。レンズ装
置3ざはプラスチックから作るのが好ましく赤外線放射
を検出素子2θ上に集束しかつランプ、2.2からの放
射全パターン探知(ロケータ)ビームに集束するための
フレネル・レンズを有している。このことに関しては追
って説明する。レンズ・ユニット3gのこのレンズ部分
の焦点距離は、赤外線検出素子、20および光源22が
レンズ装置3gから離間している距離すにほぼ等しく選
択されている。検出器ノθは、追って説明する目的から
、光源、22に対し垂直方向に選択された距離もしくは
変位aだけ離間されている。
レンズ装置3gの上縁および下縁には、該レンズ装置を
選択された数の離散的な水平方向の位置の1つに位置決
めするための切欠き群3りが設けられている。水平方向
におけるレンズ要素3gの位置決めを可能にする目的で
、該レンズ要素はカバー /りの頂部に設けられている
スロツ)Fλ内に取付けられておって、レンズ装(4”
をカバー74’の中心に保持する二重スロット・トラッ
クlIoに取付けられている。これらトラックおよびカ
バー/4’は若干湾曲してもよい。
選択された数の離散的な水平方向の位置の1つに位置決
めするための切欠き群3りが設けられている。水平方向
におけるレンズ要素3gの位置決めを可能にする目的で
、該レンズ要素はカバー /りの頂部に設けられている
スロツ)Fλ内に取付けられておって、レンズ装(4”
をカバー74’の中心に保持する二重スロット・トラッ
クlIoに取付けられている。これらトラックおよびカ
バー/4’は若干湾曲してもよい。
カバー/IIの底部には、カバーtダをケーシング12
に対して閉ざした時に、レンズ3gを選択された水平方
向の位置のうちの1つの位置に保持するために切欠@3
9のうちの選択された1つに嵌合し係合するリッジ(隆
起部)36が設けられている。
に対して閉ざした時に、レンズ3gを選択された水平方
向の位置のうちの1つの位置に保持するために切欠@3
9のうちの選択された1つに嵌合し係合するリッジ(隆
起部)36が設けられている。
第3図にはレンズ装置3g全体が示されている。このレ
ンズ装置3gはコつのレンズ部分、即ち上側部分p<z
および下側部分’Itを有している。このレンズ装置は
、次の2つの配位のうちのいずれかの配置でカバー74
’内に挿入することができるように配列されている。そ
のうちの1つの配位はレンズ部分ダグが第2図に示すよ
うに開口16−、ヒに位置する配位であり、他方の配位
はレンズ部分16が開口lt上に位置する配位である。
ンズ装置3gはコつのレンズ部分、即ち上側部分p<z
および下側部分’Itを有している。このレンズ装置は
、次の2つの配位のうちのいずれかの配置でカバー74
’内に挿入することができるように配列されている。そ
のうちの1つの配位はレンズ部分ダグが第2図に示すよ
うに開口16−、ヒに位置する配位であり、他方の配位
はレンズ部分16が開口lt上に位置する配位である。
このような交番的な位置付けを可能にするために、Vン
ズ装置3gは上縁および下縁に切欠き39を有している
。レンズ装置3gは中心スロットグlを有しており、こ
のスロツ)417は、非対称に配列された一対の切欠【
201 @11.iを備えている。このスロットダlは、摺動係
合関係でカバー/+に設けられた二重スロット・トラッ
クlIO上に嵌合するように配列されている。切欠@l
I3ならび第1A図に示したトラック1LtOの対応の
部分+1の非対称配列により、レンズ装置3gがカバー
74’上に位置決めされる仕方に制限が課せられる。即
ち、カバーはレンズ装置3gの1つの表面が外向きの位
置、例えばフレネル・レンズを有する表面が外向きの位
置になるようにしてのみ位置付けることができる。一対
の切欠きグ3を設けることにより、レンズ装置は、1つ
の表面が外向きの位置になシ、レンズ部分りダかまたは
レンズ部分ダ6が開口16内に配列されるようにしてカ
バー / 41に挿入することができる。
ズ装置3gは上縁および下縁に切欠き39を有している
。レンズ装置3gは中心スロットグlを有しており、こ
のスロツ)417は、非対称に配列された一対の切欠【
201 @11.iを備えている。このスロットダlは、摺動係
合関係でカバー/+に設けられた二重スロット・トラッ
クlIO上に嵌合するように配列されている。切欠@l
I3ならび第1A図に示したトラック1LtOの対応の
部分+1の非対称配列により、レンズ装置3gがカバー
74’上に位置決めされる仕方に制限が課せられる。即
ち、カバーはレンズ装置3gの1つの表面が外向きの位
置、例えばフレネル・レンズを有する表面が外向きの位
置になるようにしてのみ位置付けることができる。一対
の切欠きグ3を設けることにより、レンズ装置は、1つ
の表面が外向きの位置になシ、レンズ部分りダかまたは
レンズ部分ダ6が開口16内に配列されるようにしてカ
バー / 41に挿入することができる。
レンズ部分yyは、開口/4’内に位置付けられた時に
、レンズ部分<1+のいろいろな第1のレンズ・セグメ
ントによって、3本の赤外線感知ビームが検出素子20
上に集束されるように配設されている。特に、レンズ部
分gpは第1のレンズ・セグメ/)+fAないしygH
k備えている。これら第1のレンズ・セグメントの各々
は、赤外線放射が検出素子20上に集束される方向を決
定する位置に変位されているレンズ中心を有する。特定
的には、レンズ・セグメントlIgAは部分的に図示さ
れているフレネル・レンズ輪郭で示すように、線51I
Aおよび線昼の交差点に位置する光学的レンズ中心を有
している。同様にレンズ・セグメント列gBは、線jl
Bおよび線j−Aの交差点に位置するレンズ中心を有し
、レンズ・セグメントlIgaは線syaおよび線56
の交差点に位置するレンズ中心り6を有している、セグ
メント4tgDおよびlIgI!!のレンズ中心は、そ
れぞれ、セグメントlIgBおよび4(ffAに対しレ
ンズ中心に関しテ対称である。レンズ・セグメント4(
gAないしqgEは、第1図の上側のSつのビーム人な
いしEに対応する空間領域に由来する放射を赤外線検出
素子、2O上に集束せしめる。これら赤外線放射感知ビ
ームの各々の方位および仰角方(コ3 。
、レンズ部分<1+のいろいろな第1のレンズ・セグメ
ントによって、3本の赤外線感知ビームが検出素子20
上に集束されるように配設されている。特に、レンズ部
分gpは第1のレンズ・セグメ/)+fAないしygH
k備えている。これら第1のレンズ・セグメントの各々
は、赤外線放射が検出素子20上に集束される方向を決
定する位置に変位されているレンズ中心を有する。特定
的には、レンズ・セグメントlIgAは部分的に図示さ
れているフレネル・レンズ輪郭で示すように、線51I
Aおよび線昼の交差点に位置する光学的レンズ中心を有
している。同様にレンズ・セグメント列gBは、線jl
Bおよび線j−Aの交差点に位置するレンズ中心を有し
、レンズ・セグメントlIgaは線syaおよび線56
の交差点に位置するレンズ中心り6を有している、セグ
メント4tgDおよびlIgI!!のレンズ中心は、そ
れぞれ、セグメントlIgBおよび4(ffAに対しレ
ンズ中心に関しテ対称である。レンズ・セグメント4(
gAないしqgEは、第1図の上側のSつのビーム人な
いしEに対応する空間領域に由来する放射を赤外線検出
素子、2O上に集束せしめる。これら赤外線放射感知ビ
ームの各々の方位および仰角方(コ3 。
向における配位は、幾何学的に、レンズ・セグメントl
IgAないしl1g’mの各々に対する有効レンズ中心
の位置および検出菓子20の位置によって決定される。
IgAないしl1g’mの各々に対する有効レンズ中心
の位置および検出菓子20の位置によって決定される。
レンズ・セグメントFgAないしllgEによって包摂
されるレンズ部分タタの物理的領域内に、第2のレンズ
・セグメント4’9Aないしeqwが設けられる。これ
ら第一のレンズ・セグメントの各々は、図示のように、
対応の第1のレンズ・セグメント+gAないしygwよ
りも実質的に小さい面積を有している。
されるレンズ部分タタの物理的領域内に、第2のレンズ
・セグメント4’9Aないしeqwが設けられる。これ
ら第一のレンズ・セグメントの各々は、図示のように、
対応の第1のレンズ・セグメント+gAないしygwよ
りも実質的に小さい面積を有している。
さらにこれら第一のレンズ・セグメント4’?Aないし
’19THの各々は、第1のレンズ・セグメン)4(A
’Aないし41ざEそれぞれの光学的レンズ中心から、
赤外線検出素子−〇からの光源、2:1の変位に対応す
る垂直方向の変位Aだけ変位されている有効レンズ中心
を有している。レンズ・セグメント179人ないし4t
9Cのレンズ面を形成するフレネル・レンズに対する光
学的レンズ中心は第3図に示されている。これらレンズ
中心は、線5gと線!lIA、&グBおよび左lOとの
1コ弘 。
’19THの各々は、第1のレンズ・セグメン)4(A
’Aないし41ざEそれぞれの光学的レンズ中心から、
赤外線検出素子−〇からの光源、2:1の変位に対応す
る垂直方向の変位Aだけ変位されている有効レンズ中心
を有している。レンズ・セグメント179人ないし4t
9Cのレンズ面を形成するフレネル・レンズに対する光
学的レンズ中心は第3図に示されている。これらレンズ
中心は、線5gと線!lIA、&グBおよび左lOとの
1コ弘 。
交差点にそれぞれ位置する。第3図から明らかなように
、Hsgは線左6から距離aだけ垂直方向に変位してい
る。
、Hsgは線左6から距離aだけ垂直方向に変位してい
る。
レンズ部分tiiaの上側の列のレンズ・セグメントの
うちの第1のレンズ・セグメントyghないし+ffK
の各々は、第7図に示す各赤外線感知ビーム人ないしE
に対応する空間領域に由来する赤外線放射を赤外線検出
素子20に集束するためのものである。第一のレンズ・
セグメントlI?Aないし4’9Eの各々は光源、22
からの放射を、放射が赤外線感知ビーム人ないしE上に
受けられる空間領域に対応するビームに集束するように
配列されたレンズ中心を有している。第1のセグメント
列gAないしatWの各々に対する光学的レンズ中心は
物理的面積中心から変位しており、そしてレンズ・セグ
メント4j?Aないし1I9Eiのレンズ中心の各々も
同様に各セグメントの中心から変位しておって、実際上
セグメント自体内に位置しない点に注意されたい。しか
し゛ながら第一のレンズ・セグメン)#9Aないしダ9
Eは、6第1のレンズ・セグメント+A’Aないし1L
tfEと同じレンズ部分1IIIの物理的領域に適宜配
置されている。6第1および第2のレンズ・セグメント
のこのような配置で、後述するように検出装置の設置が
容易になる。
うちの第1のレンズ・セグメントyghないし+ffK
の各々は、第7図に示す各赤外線感知ビーム人ないしE
に対応する空間領域に由来する赤外線放射を赤外線検出
素子20に集束するためのものである。第一のレンズ・
セグメントlI?Aないし4’9Eの各々は光源、22
からの放射を、放射が赤外線感知ビーム人ないしE上に
受けられる空間領域に対応するビームに集束するように
配列されたレンズ中心を有している。第1のセグメント
列gAないしatWの各々に対する光学的レンズ中心は
物理的面積中心から変位しており、そしてレンズ・セグ
メント4j?Aないし1I9Eiのレンズ中心の各々も
同様に各セグメントの中心から変位しておって、実際上
セグメント自体内に位置しない点に注意されたい。しか
し゛ながら第一のレンズ・セグメン)#9Aないしダ9
Eは、6第1のレンズ・セグメント+A’Aないし1L
tfEと同じレンズ部分1IIIの物理的領域に適宜配
置されている。6第1および第2のレンズ・セグメント
のこのような配置で、後述するように検出装置の設置が
容易になる。
第9図に示す感知ビーム人ないしEからなる上側のビー
ム列を形成するレンズ・セグメント4Z?Aないし11
9Fiの上側のレンズ列に加えて、第9図に示す第一の
もしくは下側の感知ビーム群F、GおよびHからの赤外
線放射を集束するための第一のもしくは下側のレンズ・
セグメント列gF、41gaおよび4(ffHの列が設
けられる。同様にして、レンズ部分り弘の第一のレンズ
・セグメント列の第1のレンズ・セグメントlIgFな
いし1IffHの各々の物理的面積内に、第一のレンズ
・セグメント1IqF、1I9Gおよび1I9Hが設け
られる。下側の列の第1のレンズ・セグメントの光学的
レンズ中心は線40と線&tIF、&ダGおよびyvn
(図示せず)との交差点に位置する。このようにして、
レンズセグメント中心が変位されていると言う幾何学的
配列に起因して、方位角方向、即ちアジマス方向におい
て互いに変位されておってしかも第1のレンズ・セグメ
ント列のビーム人ないしEの方位から仰角方向に全べて
が変位している3つの下側の赤凋線放射感知ビームF、
GおよびHが得られる。第一のもしくは下側の列の第一
のレンズ・セグメント1I9F、4(qGおよびl/−
9Hは、11!69とM3ダ’F 、 5lIaおよび
SyHとの交差点に配列されている光学的レンズ中心を
有する。第一の列のこれら第一のレンズ・セグメントも
、光源、22からの放射を、感知ビームF。
ム列を形成するレンズ・セグメント4Z?Aないし11
9Fiの上側のレンズ列に加えて、第9図に示す第一の
もしくは下側の感知ビーム群F、GおよびHからの赤外
線放射を集束するための第一のもしくは下側のレンズ・
セグメント列gF、41gaおよび4(ffHの列が設
けられる。同様にして、レンズ部分り弘の第一のレンズ
・セグメント列の第1のレンズ・セグメントlIgFな
いし1IffHの各々の物理的面積内に、第一のレンズ
・セグメント1IqF、1I9Gおよび1I9Hが設け
られる。下側の列の第1のレンズ・セグメントの光学的
レンズ中心は線40と線&tIF、&ダGおよびyvn
(図示せず)との交差点に位置する。このようにして、
レンズセグメント中心が変位されていると言う幾何学的
配列に起因して、方位角方向、即ちアジマス方向におい
て互いに変位されておってしかも第1のレンズ・セグメ
ント列のビーム人ないしEの方位から仰角方向に全べて
が変位している3つの下側の赤凋線放射感知ビームF、
GおよびHが得られる。第一のもしくは下側の列の第一
のレンズ・セグメント1I9F、4(qGおよびl/−
9Hは、11!69とM3ダ’F 、 5lIaおよび
SyHとの交差点に配列されている光学的レンズ中心を
有する。第一の列のこれら第一のレンズ・セグメントも
、光源、22からの放射を、感知ビームF。
GおよびHの領域と同じ空間領域に放射するビームに集
束する働きをなす。第1の列のレンズ・セグメントの場
合と同様に、第一のレンズ・セグメン) Q9F、1I
9GおよびQ?Hの垂直位置は、第一の列の第1のレン
ズ・セグメントの中心に対応して、距離aだけ線60か
ら垂直方向に変位している。この距離aは赤外線感知素
子コθfコク ] の位置と光源22との間の間隔に対応する。また、第1
のレンズ・セグメントの場合と同様に、第一のレンズ・
セグメント列のレンズ・セグメン) 99F、Q10お
よび4’9Hは対応の第1のレンズ・セグメント内に配
設されておって、第1のレンズ・セグメントよりも小さ
い面積を有している。
束する働きをなす。第1の列のレンズ・セグメントの場
合と同様に、第一のレンズ・セグメン) Q9F、1I
9GおよびQ?Hの垂直位置は、第一の列の第1のレン
ズ・セグメントの中心に対応して、距離aだけ線60か
ら垂直方向に変位している。この距離aは赤外線感知素
子コθfコク ] の位置と光源22との間の間隔に対応する。また、第1
のレンズ・セグメントの場合と同様に、第一のレンズ・
セグメント列のレンズ・セグメン) 99F、Q10お
よび4’9Hは対応の第1のレンズ・セグメント内に配
設されておって、第1のレンズ・セグメントよりも小さ
い面積を有している。
殆んどの場合、光源J、2からの光は素子、20によっ
て検出される赤外線放射とは異なった波長を有している
が、第1および第一のレンズ・セグメントに対して同じ
設計のレンズを使用するのが便利である。侵入者を検出
するためには高い赤外線感度が望ましいが、レンズ材料
は、適宜、例えば10ミクロンの赤外線の高い透過率を
有しかつ可視スペクトルでは中程度の透過率を有するよ
うに選択される。高密度のポリエチレンが適当であるこ
とが判った。同様にしてフレネル・レンズも、赤外線放
射を集束するように最適化することが可能である。
て検出される赤外線放射とは異なった波長を有している
が、第1および第一のレンズ・セグメントに対して同じ
設計のレンズを使用するのが便利である。侵入者を検出
するためには高い赤外線感度が望ましいが、レンズ材料
は、適宜、例えば10ミクロンの赤外線の高い透過率を
有しかつ可視スペクトルでは中程度の透過率を有するよ
うに選択される。高密度のポリエチレンが適当であるこ
とが判った。同様にしてフレネル・レンズも、赤外線放
射を集束するように最適化することが可能である。
いろいろなレンズ・セグメントは、それぞれ、上に述べ
た中心を有する大きなフレネル・レンズの一部と本質的
に同じ屈折面を有するように形成される。典型的には、
レンズは、tインチ当p/:2!;の溝の割合で離間し
た同心溝および距離すに対応して八−インチの焦点距離
を有することができる。
た中心を有する大きなフレネル・レンズの一部と本質的
に同じ屈折面を有するように形成される。典型的には、
レンズは、tインチ当p/:2!;の溝の割合で離間し
た同心溝および距離すに対応して八−インチの焦点距離
を有することができる。
典型的には、第一のレンズ・セグメントは、対応の第1
のレンズ・セグメントの有効面積よりも実質的に小さい
有効面積、例えば前者の10チの有効面積を有するよう
に選択される。効果的な動作は殆んどの場合、第一のレ
ンズ・セグメントの面積が第1のレンズ・セグメントの
面積のコないし、2タチの範囲内にある場合に達成する
ことができる。ここで、術語[有効レンズ面積、1とは
、レンズ・セグメントの物理的面積だけではなく、レン
ズ部分ダダのいろいろな領域の光源、:1.2による照
度の変動およびレンズ部分++のいろいろな部分によっ
て受けられ集束された放射に対する検出素子、20の感
度の変動を考慮したものである。例えば、レンズの中心
から相当に離れている所与のrlir617のレンズ・
セグメントによって受けられ集束される放射し)1、レ
ンズ中心部の同じ物理的面積によって受けられ集束され
る放射よりも小さい強度を有することになる。これと関
連して、放射が伝搬する距離も、第1および第一のレン
ズ・セグメントの有効レンズ面積の選択において考慮さ
れる。例えば、レンズ・セグメン)lIfAないしりg
Eの面積はレンズ・セグメントψgFないしμgHの面
積よりも大きい。というのは、第S図に示した垂直パタ
ーンを考察すれば明らかとなるように、上側の感度パタ
ーン列は、下側の感度パターン列よりも大きい距離で発
生する赤外線放射に応答しなければならない。さらに、
レンズ・セグメン)4’A’Aに割当られる領域は検出
素子20の直ぐ前に位置しないので、レンズ・セグメン
トit g p−はレンズ・セグメント内gCよシも大
きい面積を有することになる。従って、術語「有効レン
ズ面積」とは、光源、2λまたは検出素子、20のいず
れかによるレンズの作用部分を介しての放射に対する応
答捷たは相対照度を考慮すると共に、光または赤外線放
射がレンズ装置の外部で伝搬しなければならない相対距
離を考慮した内包を有するものと理解されたい。
のレンズ・セグメントの有効面積よりも実質的に小さい
有効面積、例えば前者の10チの有効面積を有するよう
に選択される。効果的な動作は殆んどの場合、第一のレ
ンズ・セグメントの面積が第1のレンズ・セグメントの
面積のコないし、2タチの範囲内にある場合に達成する
ことができる。ここで、術語[有効レンズ面積、1とは
、レンズ・セグメントの物理的面積だけではなく、レン
ズ部分ダダのいろいろな領域の光源、:1.2による照
度の変動およびレンズ部分++のいろいろな部分によっ
て受けられ集束された放射に対する検出素子、20の感
度の変動を考慮したものである。例えば、レンズの中心
から相当に離れている所与のrlir617のレンズ・
セグメントによって受けられ集束される放射し)1、レ
ンズ中心部の同じ物理的面積によって受けられ集束され
る放射よりも小さい強度を有することになる。これと関
連して、放射が伝搬する距離も、第1および第一のレン
ズ・セグメントの有効レンズ面積の選択において考慮さ
れる。例えば、レンズ・セグメン)lIfAないしりg
Eの面積はレンズ・セグメントψgFないしμgHの面
積よりも大きい。というのは、第S図に示した垂直パタ
ーンを考察すれば明らかとなるように、上側の感度パタ
ーン列は、下側の感度パターン列よりも大きい距離で発
生する赤外線放射に応答しなければならない。さらに、
レンズ・セグメン)4’A’Aに割当られる領域は検出
素子20の直ぐ前に位置しないので、レンズ・セグメン
トit g p−はレンズ・セグメント内gCよシも大
きい面積を有することになる。従って、術語「有効レン
ズ面積」とは、光源、2λまたは検出素子、20のいず
れかによるレンズの作用部分を介しての放射に対する応
答捷たは相対照度を考慮すると共に、光または赤外線放
射がレンズ装置の外部で伝搬しなければならない相対距
離を考慮した内包を有するものと理解されたい。
レンズ装置3gを反転することにより開口/6に位1f
+1けることができろレンズ、?どのレンズ部分4’A
は、空間の3つの各領域に生ずる放射を集束するだめの
3つの第1のレンズ・セグメント3−O工、5θJおよ
び、!;0KJ)廂する。これら第1のレンズ・セグメ
ントの全ては、水平方向においてレンズ装jfi3gの
中心線上に光学的有効レンズ中心を有している。レンズ
・セグメントro工は線66上に垂直に位置するl/ン
ズ中心を有している。レンズ・セグメント左OJは、線
10上に垂直方向に位置する有効レンズ中心を有し、そ
してレンズ・セグメント、5′OKは線7ケ上に垂直方
向に位置する光学的有効レンズ中心を有している。セグ
メントSO工、SθJおよびjOKのいろいろな光学的
レンズ中心の垂直変位により、これらレンズ・セグメン
トは、第4図に示した感知ビームエ、JおよびKに対応
する空間領域からの赤外線放射を、レンズ部分tlAが
検出装置/θの開口/6に位置する時に、構出素子λθ
上に集束する。レンズ・セグメン)30Jは、適切なレ
ンズ面積を有するように実質的にH字形に成形されてい
る。レンズ・セグメン)!;OX、30JおよびA−O
Kの各々は、第1のレンズ・セグメントの幾何学的領域
内に第λのレンズ・セグメント、に2T、 &、2Jお
よび5.2Kを有する。レンズ部分りダと関連して説明
したように、第2のレンズ・セグメント5.2 I 、
5.2.7およびSスには、対応の第1のレンズ・セ
グメントの光学的有効レンズ中心から距離aだけ垂直方
向に変位している光学的有効レンズ中心を有する。ここ
で距離aは、検出素子−〇からの光源ココの変位に対応
するものである。
+1けることができろレンズ、?どのレンズ部分4’A
は、空間の3つの各領域に生ずる放射を集束するだめの
3つの第1のレンズ・セグメント3−O工、5θJおよ
び、!;0KJ)廂する。これら第1のレンズ・セグメ
ントの全ては、水平方向においてレンズ装jfi3gの
中心線上に光学的有効レンズ中心を有している。レンズ
・セグメントro工は線66上に垂直に位置するl/ン
ズ中心を有している。レンズ・セグメント左OJは、線
10上に垂直方向に位置する有効レンズ中心を有し、そ
してレンズ・セグメント、5′OKは線7ケ上に垂直方
向に位置する光学的有効レンズ中心を有している。セグ
メントSO工、SθJおよびjOKのいろいろな光学的
レンズ中心の垂直変位により、これらレンズ・セグメン
トは、第4図に示した感知ビームエ、JおよびKに対応
する空間領域からの赤外線放射を、レンズ部分tlAが
検出装置/θの開口/6に位置する時に、構出素子λθ
上に集束する。レンズ・セグメン)30Jは、適切なレ
ンズ面積を有するように実質的にH字形に成形されてい
る。レンズ・セグメン)!;OX、30JおよびA−O
Kの各々は、第1のレンズ・セグメントの幾何学的領域
内に第λのレンズ・セグメント、に2T、 &、2Jお
よび5.2Kを有する。レンズ部分りダと関連して説明
したように、第2のレンズ・セグメント5.2 I 、
5.2.7およびSスには、対応の第1のレンズ・セ
グメントの光学的有効レンズ中心から距離aだけ垂直方
向に変位している光学的有効レンズ中心を有する。ここ
で距離aは、検出素子−〇からの光源ココの変位に対応
するものである。
動作説明
次に、第3図を参照して上に述べた第1および第2のレ
ンズ・セグメントの動作に関し、特定の第1および第2
のレンズ・セグメント、即ち@lのレンズ・セグメント
atcおよび第2のレンズ・セグメント1IqOと関連
し説明する。
ンズ・セグメントの動作に関し、特定の第1および第2
のレンズ・セグメント、即ち@lのレンズ・セグメント
atcおよび第2のレンズ・セグメント1IqOと関連
し説明する。
既に指摘したように、第1のレンズ・セグメントlIg
aけ、第1図および第S図に示したビームCに対応する
中央に位置しておって旨度感知領域からの赤外線放射を
検出素子20に集束し、他方レンズ・セグメントクワC
は光源、2.2からの放射を対応の空間領域に集束する
。第7図には、赤外勝放#J検出素子20.光源、22
および開[1/6内に位置するレンズ要素3gの部分か
らなる検出装置lθの簡略ダイアグラムが示されている
。特に、この図には、光学的有効レンズ中心’/ I>
’f4: 准するレンズ・セグメントqgcが示されて
いる。光学的レンズ中心76は、赤外線検出素子、20
の位置よりも若干下のレンズ上の位置に配INするのが
好ましい。この場合の垂1ハ方向の位置決めにおけるこ
の差の大きさは、赤外線放射感知ビームの仰角に依存す
る。第7図に示されている線gθは、赤外線検出素子2
0からレンズ・セグメントl1gcの中心り6全通って
引かれた線に対応する。この線は、第9図および第S図
に示し、そして赤外線放射検出素子20と関連するレン
ズ・セグメントqgcの動作によって形成される赤外線
放射感知ビームCの中心を表わす。境界線g2内の大き
な正弦波によって示されるように、ビームCに対応する
空間領域内の赤外線放射は、レンズ・セグメントlIg
Cによって検出素子20に集束される。同様にして第7
図には、レンズ・セグメン)+?Oの中心76および光
源ココと交差する点線glIが示されている。これに由
り、光源スλから発生される光に基づいてレンズ・セグ
メント’190により形成されるビームの方向が設定さ
れる。小さい正弦波g6で示されているように、この光
ビームは、レンズ−セグメントlIgaによって検出素
子20に集束される赤外線放射に対する感知方向に対応
する方向に進み、従って、第9図および第S図にビーム
Oで示されている赤外線感知ビームと同じ方向に光ビー
ムが生ずる。
aけ、第1図および第S図に示したビームCに対応する
中央に位置しておって旨度感知領域からの赤外線放射を
検出素子20に集束し、他方レンズ・セグメントクワC
は光源、2.2からの放射を対応の空間領域に集束する
。第7図には、赤外勝放#J検出素子20.光源、22
および開[1/6内に位置するレンズ要素3gの部分か
らなる検出装置lθの簡略ダイアグラムが示されている
。特に、この図には、光学的有効レンズ中心’/ I>
’f4: 准するレンズ・セグメントqgcが示されて
いる。光学的レンズ中心76は、赤外線検出素子、20
の位置よりも若干下のレンズ上の位置に配INするのが
好ましい。この場合の垂1ハ方向の位置決めにおけるこ
の差の大きさは、赤外線放射感知ビームの仰角に依存す
る。第7図に示されている線gθは、赤外線検出素子2
0からレンズ・セグメントl1gcの中心り6全通って
引かれた線に対応する。この線は、第9図および第S図
に示し、そして赤外線放射検出素子20と関連するレン
ズ・セグメントqgcの動作によって形成される赤外線
放射感知ビームCの中心を表わす。境界線g2内の大き
な正弦波によって示されるように、ビームCに対応する
空間領域内の赤外線放射は、レンズ・セグメントlIg
Cによって検出素子20に集束される。同様にして第7
図には、レンズ・セグメン)+?Oの中心76および光
源ココと交差する点線glIが示されている。これに由
り、光源スλから発生される光に基づいてレンズ・セグ
メント’190により形成されるビームの方向が設定さ
れる。小さい正弦波g6で示されているように、この光
ビームは、レンズ−セグメントlIgaによって検出素
子20に集束される赤外線放射に対する感知方向に対応
する方向に進み、従って、第9図および第S図にビーム
Oで示されている赤外線感知ビームと同じ方向に光ビー
ムが生ずる。
光源、2.2から放射されレンズ・セグメント列’49
0によって集束される光が、装置の設置および整合中、
h&知ビームの識別および位置探知ケ行うのに用いら1
1る。光源、2.20が点灯され、観察者がビームCに
対応する空間領域内に歩み入ると、観察者θレンズ・セ
グメントケアcを実質的に照射するように見える光源、
22からの可視光を観察することができる。この照射は
、集束光ビーム内だけから観察可能である、このように
して、観察者は、該観察者が赤外線放射感知ビーム内に
在り、しかも該ビームが、レンズ・セグメン)lIA’
Oにより赤外線放射検出素子、20に果東される放射感
知ビームに対応するものであることの明瞭な指示を得る
。と言うのは、観察者が観察する照明されたレンズ・セ
グメント%qOは、レンズ・セグメント列gcと同じ領
域内に在り、実際にその一部を形成しているからである
。検出装fft t oが設置されている部屋を動き回
ると、観察者は、同様にして、g本の赤外線放射感知ビ
ームの各々に対応するいろいろな第2のレンズ・セグメ
ント列9の照射全歩きながら可視的に観察することによ
り、g本の赤外線放射感知ビームの各々の位fを観巖す
ることができる。このようにして、観察者は、感知ビー
ムの各々の位置を決定し得るたけではなく、g本のビー
ムをレンズの対応のセグメントと容易に相関して検出装
置の完全な配位を決定することができる。
0によって集束される光が、装置の設置および整合中、
h&知ビームの識別および位置探知ケ行うのに用いら1
1る。光源、2.20が点灯され、観察者がビームCに
対応する空間領域内に歩み入ると、観察者θレンズ・セ
グメントケアcを実質的に照射するように見える光源、
22からの可視光を観察することができる。この照射は
、集束光ビーム内だけから観察可能である、このように
して、観察者は、該観察者が赤外線放射感知ビーム内に
在り、しかも該ビームが、レンズ・セグメン)lIA’
Oにより赤外線放射検出素子、20に果東される放射感
知ビームに対応するものであることの明瞭な指示を得る
。と言うのは、観察者が観察する照明されたレンズ・セ
グメント%qOは、レンズ・セグメント列gcと同じ領
域内に在り、実際にその一部を形成しているからである
。検出装fft t oが設置されている部屋を動き回
ると、観察者は、同様にして、g本の赤外線放射感知ビ
ームの各々に対応するいろいろな第2のレンズ・セグメ
ント列9の照射全歩きながら可視的に観察することによ
り、g本の赤外線放射感知ビームの各々の位fを観巖す
ることができる。このようにして、観察者は、感知ビー
ムの各々の位置を決定し得るたけではなく、g本のビー
ムをレンズの対応のセグメントと容易に相関して検出装
置の完全な配位を決定することができる。
放射感知ビームの位置のこの観察が行われている間に、
設置に従事している技術者は、スクリュードライバを開
口/乙に差し込んでスロット11.lに形成されている
切欠きり、ンと係合しで、レンズ3gを、切欠@39に
よって法定される1つの位置に向は水平方向に物理的に
動かすことにより、ビームの水平もしくは方位位Ikを
調節することができる。この調節の簡便な方法として、
カバーtqを、第1図に示した完全に閉じた位置から、
タンパ・スイッチ3’lに隣接するカバー/ダの底部が
部分的に開いた位置に動かした時に、タンパ・スイッチ
3グが閉じて光源2.2が点燈されるように該タンパ・
スイッチを配設することができる。このようにカバーを
僅かに動かしても、いろいろなレンズ・セグメントの中
心の垂直および水平位置によって決定される感知ビーム
の方向には殆んど影響はない。
設置に従事している技術者は、スクリュードライバを開
口/乙に差し込んでスロット11.lに形成されている
切欠きり、ンと係合しで、レンズ3gを、切欠@39に
よって法定される1つの位置に向は水平方向に物理的に
動かすことにより、ビームの水平もしくは方位位Ikを
調節することができる。この調節の簡便な方法として、
カバーtqを、第1図に示した完全に閉じた位置から、
タンパ・スイッチ3’lに隣接するカバー/ダの底部が
部分的に開いた位置に動かした時に、タンパ・スイッチ
3グが閉じて光源2.2が点燈されるように該タンパ・
スイッチを配設することができる。このようにカバーを
僅かに動かしても、いろいろなレンズ・セグメントの中
心の垂直および水平位置によって決定される感知ビーム
の方向には殆んど影響はない。
カバー/ダを部分的に開いた位置に動かすと、タンパ・
スイッチ341が作動されるのに加えて、リッジ36と
切欠き39との間の嵌合が緩み、その結果間Ill /
Aを介して切欠きグ3に挿入した工具を用いレンズ3
gを容易に水平方向に移動することができる。このよう
にして、技術者は、感知ビームの方位位置を所望の位置
に調節し且つg本のビームの内のどれを観察しているか
を容易に識別することができる。
スイッチ341が作動されるのに加えて、リッジ36と
切欠き39との間の嵌合が緩み、その結果間Ill /
Aを介して切欠きグ3に挿入した工具を用いレンズ3
gを容易に水平方向に移動することができる。このよう
にして、技術者は、感知ビームの方位位置を所望の位置
に調節し且つg本のビームの内のどれを観察しているか
を容易に識別することができる。
当業者ににj−明らかなように、レンズ3gを第3図に
示した位1aから反転した位置で差し込んで、上に述べ
たのと同じような設置手順および調節を行うことができ
、それによりレンズ部分ダAを開口/Aに隣接して位置
付け、そして装置は第6図に示されている3つの垂直位
にあるビームだけを放射するようにすることがη」能で
ある。
示した位1aから反転した位置で差し込んで、上に述べ
たのと同じような設置手順および調節を行うことができ
、それによりレンズ部分ダAを開口/Aに隣接して位置
付け、そして装置は第6図に示されている3つの垂直位
にあるビームだけを放射するようにすることがη」能で
ある。
先に掲けた米国特杵第1Iニアs3θ3号明細査に開示
されている装置においては、レンズ・セグメントの上下
列が設けられており、下側のレンズ・セグメント列は、
ビームの配位とF側の感知ビーム列の発生という二つの
役割を果す。
されている装置においては、レンズ・セグメントの上下
列が設けられており、下側のレンズ・セグメント列は、
ビームの配位とF側の感知ビーム列の発生という二つの
役割を果す。
既に述べたように、このようにした場合には、感知ビー
ムが特定の装置に入射する箇所を決定する上の自由度に
関し成る種の不利点がある。
ムが特定の装置に入射する箇所を決定する上の自由度に
関し成る種の不利点がある。
本発明では、この点に関し、第2のレンズ・セグメント
、例えばlI9またはSλは赤外線感知ビームを形成せ
ず、ビーム位置を示す放射光ビームを発生するという機
能だけを果すようにされている。この目的で、第一のレ
ンズ・セグメント19および第一のレンズ・セグメント
タコは、対応の第1のレンズ・セグメントよシも相当小
さい有効レンズ面積を有する。従って、第7図を再び参
照するに、例えばレンズ・セグメン)479(’:!に
より赤外線検出素子コ。に集束される侵入者からの赤外
線放射量は、殆んどの場合、受動赤外線検出素子と通常
関連して設けられている既述の閾値回路をトリガ(起動
)するには不十分である。従って、レンズ・セグメント
1IqCの中心7gと検出素子λθとの交差により形成
される軸mgg′f:有する路70に沿った赤外線放射
感知ビームが存在するけれども、この感知ビームから集
束される放射の強さは、第/のレンズ・セグメントによ
って形成される赤外線感知ビームにより集束される放射
の強さよりも相当に小さく、例えば後者のエネルギの/
θチ程吸であり、従って殆んどの環境で、この追加の感
知ビーム内に存在する侵入者は、検出されないことにな
るであろう0.というのは、赤外線検出素子に対する作
用で該検出素子から出力信号が生じても、この出力信号
は回路板/gに設けられている検出回路の閾値レベルよ
りも小さいからである。もつとも、成る釉の環境下にお
いては、近接距離に居る侵入者は検出される。
、例えばlI9またはSλは赤外線感知ビームを形成せ
ず、ビーム位置を示す放射光ビームを発生するという機
能だけを果すようにされている。この目的で、第一のレ
ンズ・セグメント19および第一のレンズ・セグメント
タコは、対応の第1のレンズ・セグメントよシも相当小
さい有効レンズ面積を有する。従って、第7図を再び参
照するに、例えばレンズ・セグメン)479(’:!に
より赤外線検出素子コ。に集束される侵入者からの赤外
線放射量は、殆んどの場合、受動赤外線検出素子と通常
関連して設けられている既述の閾値回路をトリガ(起動
)するには不十分である。従って、レンズ・セグメント
1IqCの中心7gと検出素子λθとの交差により形成
される軸mgg′f:有する路70に沿った赤外線放射
感知ビームが存在するけれども、この感知ビームから集
束される放射の強さは、第/のレンズ・セグメントによ
って形成される赤外線感知ビームにより集束される放射
の強さよりも相当に小さく、例えば後者のエネルギの/
θチ程吸であり、従って殆んどの環境で、この追加の感
知ビーム内に存在する侵入者は、検出されないことにな
るであろう0.というのは、赤外線検出素子に対する作
用で該検出素子から出力信号が生じても、この出力信号
は回路板/gに設けられている検出回路の閾値レベルよ
りも小さいからである。もつとも、成る釉の環境下にお
いては、近接距離に居る侵入者は検出される。
第7図に示されている赤外線感知ビームタθに加えて、
光源、22からの光もまたレンズ・セグメントt/−q
Cにより、レンズ・セグメントの中心7Aおよび光源2
コと交差する線に対応する軸線9.2に沿う光ビームq
qに集束されることが理解されるであろう。第7図に示
すように、このビームは、上側のビームgoの軸線の上
方の位置で生じ、従って殆んどの場合光ビームを部屋の
天井に向けて放射せしめるだけであり、装置を設置して
いる試験技術者には観察され力いことになるであろう。
光源、22からの光もまたレンズ・セグメントt/−q
Cにより、レンズ・セグメントの中心7Aおよび光源2
コと交差する線に対応する軸線9.2に沿う光ビームq
qに集束されることが理解されるであろう。第7図に示
すように、このビームは、上側のビームgoの軸線の上
方の位置で生じ、従って殆んどの場合光ビームを部屋の
天井に向けて放射せしめるだけであり、装置を設置して
いる試験技術者には観察され力いことになるであろう。
装置が部屋の床の近傍、例えば廊下に向くように下方に
面して取付けられる場合には、このビームは床に向って
放射され、この場合にも試験技術者によって観察されず
、赤外線放射感知ビームの配位に関し混乱が生じ得る。
面して取付けられる場合には、このビームは床に向って
放射され、この場合にも試験技術者によって観察されず
、赤外線放射感知ビームの配位に関し混乱が生じ得る。
従って、第7図に示すように、赤外線放射を赤外線放射
検出素子−〇に集束する第2のレンズ・セグメントによ
り生ぜしめられるビーム9θは、第λのレンズ・セグメ
ントの面積が第1のレンズ・セグメントlIgCよりも
小さいことにより無効にされ、回路の閾値レベルに達す
ることは殆んどない。第1のレンズ・セグメン)4’f
fOおよび光源2.2の相互作用により生ぜしめられる
追加のビーム9ダは、該ビームを、通常、設置′!に、
たは点検作業員によシ観察されない方向に放射すること
によシ無効にされる。
検出素子−〇に集束する第2のレンズ・セグメントによ
り生ぜしめられるビーム9θは、第λのレンズ・セグメ
ントの面積が第1のレンズ・セグメントlIgCよりも
小さいことにより無効にされ、回路の閾値レベルに達す
ることは殆んどない。第1のレンズ・セグメン)4’f
fOおよび光源2.2の相互作用により生ぜしめられる
追加のビーム9ダは、該ビームを、通常、設置′!に、
たは点検作業員によシ観察されない方向に放射すること
によシ無効にされる。
既に述べたように、回路板/gには光源2’1が設けら
れ、この光源J4’は回路による侵入検出に応答して点
灯される。この光源は一般に「警報表示ランプ」と称さ
れるものである。本発明においては、この警報表示ラン
プは、技術者もしくは作業員が部分的にカバーllIヲ
取外してタンパ・スイッチ3’lfz付活し光源、2−
を点灯することによシ、設置および(−i′たけン試験
中有効に使用することができる。その場合、技術者は、
赤外線放射感知ビームの各々の位置全観察することがで
き、そして各ビーム内で動き回ることにより、警報表示
ランプ、24’の付活を観察して赤外線放射に対する検
出装置の応答を試験することができる。試験後に、カバ
ー7qを、光源22を減勢する元の位置に戻し、摺動カ
バー3λを開口30上に配置して、侵入者が警報表示ラ
ンプの付活を観察し得ないようにすることができる。
れ、この光源J4’は回路による侵入検出に応答して点
灯される。この光源は一般に「警報表示ランプ」と称さ
れるものである。本発明においては、この警報表示ラン
プは、技術者もしくは作業員が部分的にカバーllIヲ
取外してタンパ・スイッチ3’lfz付活し光源、2−
を点灯することによシ、設置および(−i′たけン試験
中有効に使用することができる。その場合、技術者は、
赤外線放射感知ビームの各々の位置全観察することがで
き、そして各ビーム内で動き回ることにより、警報表示
ランプ、24’の付活を観察して赤外線放射に対する検
出装置の応答を試験することができる。試験後に、カバ
ー7qを、光源22を減勢する元の位置に戻し、摺動カ
バー3λを開口30上に配置して、侵入者が警報表示ラ
ンプの付活を観察し得ないようにすることができる。
以上、本発明の好ましい実施例に関し説明したが、当行
者には明らかなように本発明の範囲から逸脱することな
く他の変更が可能である。
者には明らかなように本発明の範囲から逸脱することな
く他の変更が可能である。
従って本発明は、本発明の範囲内に入る全てのこのよう
な変更および変形を包摂するものである。
な変更および変形を包摂するものである。
第1図は本発明による検出装置の倒立断面図、第2図は
第1図に示した検出装置の前立面図、第3図は第1図お
よび第一図に示した検出装置で用いられるレンズ装置も
しくはレンズ系の平面図、第4図は第1図および第2図
の装置のビーム感知パターンを示す斜視図、第5図は第
1図の感知パターンのうちの2つの感知パターンの横断
面図、第6図は第3図の下側の部分に示されているレン
ズ・セグメントを用い第1図および第2図の装置で得ら
れる感知パターンの側面図、第7図は放射および感知パ
ターンを図解する第1図の装置の簡略断面図、そして第
1A図は第1図の部分略図である7゜ 10・・検出装置、/、2・・ケーシング、llI・・
カバー、/左・・ドッグ、IA、30・・開口、1g・
・印刷回路板、/9・・接続ワイヤ1.20・・赤外線
検出菓子、2ス、λグ・・光源1.2A・・オプチカル
・ファイバ、3λ・・摺動カバー、3グ・・タンパ・ス
イッチ、36・・リッジ、3g・・レンズ・ユニット、
3q、y3・・切欠き、ダ/、4’、2・・スロット、
/IIl、グ6・・レンズ部分、l1g、りt。 SO・・レンズ・セグメント、A、B、O,D、K。 F、G、H・ ・感知ビーム。 図面の浄書(内容に変更なし〉 FIG、 I FIG、 2FIG、
IA FIG、 3 FIG、 4 手続補正書 昭和 58fドア月211] 特許庁長官殿 1、 事件の表示 昭和jざ年特許願第ざ!;/A:’l 号2、 発明
の名称 ビーム−インジケータを有する受動赤外線侵入検知装置
3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ツエルベルス・アクチェンゲゼルシ
ャフト4、代理人 5、 補正の対象 図 面 =167−
第1図に示した検出装置の前立面図、第3図は第1図お
よび第一図に示した検出装置で用いられるレンズ装置も
しくはレンズ系の平面図、第4図は第1図および第2図
の装置のビーム感知パターンを示す斜視図、第5図は第
1図の感知パターンのうちの2つの感知パターンの横断
面図、第6図は第3図の下側の部分に示されているレン
ズ・セグメントを用い第1図および第2図の装置で得ら
れる感知パターンの側面図、第7図は放射および感知パ
ターンを図解する第1図の装置の簡略断面図、そして第
1A図は第1図の部分略図である7゜ 10・・検出装置、/、2・・ケーシング、llI・・
カバー、/左・・ドッグ、IA、30・・開口、1g・
・印刷回路板、/9・・接続ワイヤ1.20・・赤外線
検出菓子、2ス、λグ・・光源1.2A・・オプチカル
・ファイバ、3λ・・摺動カバー、3グ・・タンパ・ス
イッチ、36・・リッジ、3g・・レンズ・ユニット、
3q、y3・・切欠き、ダ/、4’、2・・スロット、
/IIl、グ6・・レンズ部分、l1g、りt。 SO・・レンズ・セグメント、A、B、O,D、K。 F、G、H・ ・感知ビーム。 図面の浄書(内容に変更なし〉 FIG、 I FIG、 2FIG、
IA FIG、 3 FIG、 4 手続補正書 昭和 58fドア月211] 特許庁長官殿 1、 事件の表示 昭和jざ年特許願第ざ!;/A:’l 号2、 発明
の名称 ビーム−インジケータを有する受動赤外線侵入検知装置
3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ツエルベルス・アクチェンゲゼルシ
ャフト4、代理人 5、 補正の対象 図 面 =167−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / 開口を有する包囲ケーシングと、該ケーシング内に
設けられた赤外線検出素子と、該検出素子に接続されて
選択された閾値レベルより大きい検出素子の出力に応答
し電気的に検出可能な表示を与える警報回路と、前記赤
外線検出素子から選択さnた間隔で前記ケーシング内に
設けられた光源と、前記開口に取付けられたレンズ・ユ
ニットとを有し、前記レンズ・ユニットは、m/の選択
された空間領域からの放射を受ける少なくとも7つの第
1のレンズ−セグメントを有し、該レンズ・セグメント
は、前記第1の選択された空間領域内の侵入者によって
発生される赤外線を前記検出素子をして繭記1局値レベ
ルより高い出力を発生せしめるのに充分なエネルギで前
記検出素子に集束しかつ前記光源からの光を前記第1の
選択さ訂た領域外の第一の空間領域に集束するように選
択されたレンズ中心、焦点距離および有効レンズ面積を
有し、さらに前記レンズ・ユニットは少なくとも7つの
第一のレンズ要素を有し、該レンズ要素は、前記赤外線
検出素子をして前記閾値レベルより高い出力を発生せし
めるのは不充分なエネルギで、第3の空間領域内の侵入
者によって発生される赤外線放射を前記赤外線検出素子
に集束しかつ前記光源からの光を前記第1の選択された
空間領域に集束するように選択されたレンズ中心と焦点
距離と前記第1のし/ズ・セグメントの有効レンズ面積
よシも小さい有効レンズ面積とを有する受動赤外線侵入
検知装置ユ 垂直壁に取付けられるように適用されて該
壁から外方に向くほぼ垂直の開口を有する包囲ケーシン
グと、該開口から選択された第1O間隔で前記ケーシン
グ内に設けられた赤外線検出素子と、該検出素子に接続
さnて選択さt1ft閾値より高い前記赤外線検出素子
の出力に応答し電気的に検出可能な表示を与える警報回
路と、選択された第一の間隔で前記検出素子の垂直方向
下方で前記ケーシング内に取付けらnた光源と、前記開
口に取付けられたレンズ・ユニットとを有し、該レンズ
・ユニットは、第1の選択された空間領域からの放射を
受ける少なくとも7つのレンズ・セグメントを備え、該
第1のレンズ・セグメントは前記第7の間隔に対応する
焦点距離と、前記検出素子と前記空間領域との間にあっ
て前記光源の垂直方向上方に位置するレンズ中心と、第
1の有効レンズ面積とを有しておって、前記第7の選択
された空間領域内の侵入者によって発生される赤外線放
射を、前記検出素子をして前記閾値レベルより高い出力
を発生せしめるのに充分なエネルギで前記検出素子に集
束しかつ前記光源からの光を前記第1の選択された領域
の上方の第一の空間領域に集束し、さらに前記レンズ・
ユニットは前記光源からの放射を前記第1の選択された
空間領域に集束するための少なくとも7つの第一のレン
ズ・セグメントを有し、該第−のレンズ・セグメントは
、前記第7の間隔に対応する焦点距離と、前記第一の選
択された間隔だけ前記第1のレンズ・セグメントのレン
ズ中心から垂直下方に位置するレンズ中心と、前記第1
の有効レンズ面積よりも小さい第一の有効レンズ面積と
を有し、第3の空間領域内の侵入者によって発生さする
赤外線放射を、前記検出素子をして前記闇値レベルよシ
高い出力を発生せしめるには不充分なエネルギで、前記
赤外線検出素子に集束する受動赤外線侵入検知装置。 3、 複数の第1のレンズ・セグメントを設け、6第1
のレンズ・セグメントは対応の複数の第1の選択された
空間領域の1つからの放射を検出素子に集束し、さらに
対応のut数の第一のレンズ・セグメントを設ff、U
M−2のレンズ・セグメントの各々は前記対応の複数の
第1の選択された空間領域の1つに光源からの光を集束
し、前記対応の第一の空間領域の全べては、全べての第
1の空間領域の上方にある特許請求の範囲第1項または
第一項記載の受動赤外線侵入検知装置。 侶 複数の第1のレンズ・セグメントは、互に水平方向
に変位し之レンズ中心を有し、対応の第一のレンズ・セ
グメントのレンズ中心は対応の水平方向の変位を有し、
それによ多方位角方向に変位された第1の選択された空
間領域を形成する特許請求の範囲第3項記載の受動赤外
線侵入検知装置。 よ 複数個の第1のレンズ・セグメントが、互いに垂直
方向に変位したレンズ中心を有し、対応のレンズゆセグ
メントのレンズ中心が対応の垂直方向変位を有し、それ
により仰角方向に変位した選択さnた第1の壁間領域を
形成する特許請求の範囲第3項記載の受動赤外線侵入検
知装置。 A @/のレンズ−セグメントの各々がレンズ・ユニ
ットの面積に亘9延在し、第一のレンズ・セグメントの
各々は、その対応の第1のレンズ・セグメントの面積内
に在る特許請求の範囲第3項記載の受動赤外線侵入横方
1装置。 qff、tおよび第一のレンズ・セグメントの少なくと
も幾つかのものが、該セグメントの幾何学的中心から変
位したレンズ中心を有している特許請求の範囲第3項記
載の受動赤外線浸入検知装置。 I! 第1および第一のレンズ−セグメントの少なくと
も幾つかのものが、該セグメントの物理的領域外にレン
ズ中心を有している特許請求の範囲第7項記載の受動赤
外線侵入検知装置。 ′1.1つの壁に形成されている開口を有する包入ケー
シング内に包入された赤外線検出素子と、前記検出素子
から選択された変位で前記包入ケーシング内に設けられ
た光源と、前記開口に設けられたレンズ・ユニットとを
有限該レンズ・ユニットは、それぞn前記レンズ・ユニ
ットの7つの領域を包覆する複数個の第1のレンズ・セ
グメントであって、赤外線放射を対応の赤外線感知ビー
ムから前記検出素子に集束する選択された第1のレンズ
中心を有している受動赤外線侵入検出装置において、?
J1個の第一のレンズ・セグメントを設け、該第一レン
ズ・セグメントの各々は前記第7のレンズ・セグメント
の7つに対応しかつそれぞれ前記対応の第1のレンズ・
セグメントよりも実質的に小さい有効レンズ面状を有し
ており、前記第一のレンズ・セグメントの各々は前記選
択された変位で対応の第1のレンズ・セグメントのレン
ズ中心から変位したレンズ中心を鳴し、前記第一のレン
ズ書セグメントi1前記光源からの光を前記感知ビーム
に対応する複数個のビームに集束することを特徴とする
受動赤外線侵入検出装置&。 10、 第2のレンズ・セグメントの各々が対応の第
1のレンズ・セグメントの面積内に在る特許請求の範囲
第デ項記載の受動赤外線侵入検(7) 出装置。 /l 光源が検出素子の下方に設けられておって、第7
のレンズ・セグメントは前記光源からの光を感知ビーム
の上方に集束する特許請求の範囲第9項まfr、は第1
O項記載の受動赤外線侵入検出装置。 /ユ 第一のレンズ・セグメントの有効レンズ面21k
が対応の第1のレンズ・セグメントの有効面積の約7θ
%である特許請求の範囲第り頂゛またVi第1O項記載
の受動赤外線侵入検出装置。 /、?、fjlf、lのレンズ・セグメントの有効レン
ズ面積が対応の第1のレンズ・セグメントの面積のSな
いしλs%の範囲内に在る特許請求の範囲第9項ま斤は
第10項記載の受動赤外線侵入検出#i:置。 (g+
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US379141 | 1982-05-17 | ||
| US06/379,141 US4484075A (en) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | Infrared intrusion detector with beam indicators |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593230A true JPS593230A (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=23495987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58085154A Pending JPS593230A (ja) | 1982-05-17 | 1983-05-17 | ビ−ム・インジケ−タを有する受動赤外線侵入検知装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4484075A (ja) |
| EP (1) | EP0094658B1 (ja) |
| JP (1) | JPS593230A (ja) |
| CA (1) | CA1195752A (ja) |
| DE (1) | DE3365109D1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4709153A (en) * | 1983-06-09 | 1987-11-24 | Shorrock Security Systems Limited | Intruder detector |
| AU560866B2 (en) * | 1984-09-25 | 1987-04-16 | Matsushita Electric Works Ltd. | Passive infrared detector |
| US4604524A (en) * | 1984-10-11 | 1986-08-05 | Yaacov Kotlicki | Passive infra-red sensor |
| USD286383S (en) | 1984-10-11 | 1986-10-28 | Yaacov Kotlicki | Passive infra-red sensor |
| USD292892S (en) | 1985-01-15 | 1987-11-24 | Cerberus Ag | Intrusion detector |
| USD296531S (en) | 1985-03-11 | 1988-07-05 | Yaacov Kotlicki | Passive infra-red sensor |
| US4757204A (en) * | 1986-01-28 | 1988-07-12 | Cerberus Ag | Ceiling mounted passive infrared intrusion detector with dome shaped lens |
| US4795908A (en) * | 1986-02-25 | 1989-01-03 | Masushita Electric Works, Ltd. | Infrared detector |
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