JPS5932313A - 海底ケ−ブル切断グラプネル - Google Patents
海底ケ−ブル切断グラプネルInfo
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- JPS5932313A JPS5932313A JP57140840A JP14084082A JPS5932313A JP S5932313 A JPS5932313 A JP S5932313A JP 57140840 A JP57140840 A JP 57140840A JP 14084082 A JP14084082 A JP 14084082A JP S5932313 A JPS5932313 A JP S5932313A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cutting
- support
- cut
- elongation
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
海底ーブルの切断を容易に行なうことのでさる海底ケー
ブル切断グラブネルに関Tるものである。
ブル切断グラブネルに関Tるものである。
従来, tri底光ファイバケーブルなどの海底+ −
プルの伝送路に障害が発生した場合、ギフオードグラブ
ネルやオージナルグラプネル、マルヒロツクグラブネル
等の探梅用&Jグラブネルによる吊り上げ工法によって
布設ケーブルの不良部分をカテナリー状に吊り上げて引
揚げるか、またはその不良部分近くを吊り上げ時の張力
によって切断し・その後両切断端t−Nl揚げる方法が
採mざnている。
プルの伝送路に障害が発生した場合、ギフオードグラブ
ネルやオージナルグラプネル、マルヒロツクグラブネル
等の探梅用&Jグラブネルによる吊り上げ工法によって
布設ケーブルの不良部分をカテナリー状に吊り上げて引
揚げるか、またはその不良部分近くを吊り上げ時の張力
によって切断し・その後両切断端t−Nl揚げる方法が
採mざnている。
上記工法において、布設ケーブル(海底光フアイバケー
ブル)にかかる負荷を第l図に用いて説明Tる。この工
法において、布設ケーブルlは敷設船2に取りつけらn
たグラブネルローブ8の先端に取りつけたケーブル把持
用の探線アンカー4it= lITいて吊り上げられる
。この時、布設ケーブルlの自重によって非常に大言な
張力が吊り上げ部分およびその近傍に印加2n.るので
、吊り上げ部分およびその近傍に大きな伸びが発生する
。しD)し、周知のように光ファイバの持つ破断歪は小
ざく、短期的な伸びの計容1fMとして【ま、たとえ光
7アイμの高強度化を図ったとしても、aり%程度が限
界である。なぜなら、05%の短期的な伸びを保証する
ためには、約/%程度の伸びをケーブルに与えてそのケ
ーブルかwT巌するか否かを判断基準とTる品質検査C
スクリーニング)が必要であるカ、長尺の元ファイバに
7%ものスクリーニングを施こTことは、現時点でV」
技術では難しいため、03%以上の短期的な伸びに対す
る品質保障がでさないがらである。
ブル)にかかる負荷を第l図に用いて説明Tる。この工
法において、布設ケーブルlは敷設船2に取りつけらn
たグラブネルローブ8の先端に取りつけたケーブル把持
用の探線アンカー4it= lITいて吊り上げられる
。この時、布設ケーブルlの自重によって非常に大言な
張力が吊り上げ部分およびその近傍に印加2n.るので
、吊り上げ部分およびその近傍に大きな伸びが発生する
。しD)し、周知のように光ファイバの持つ破断歪は小
ざく、短期的な伸びの計容1fMとして【ま、たとえ光
7アイμの高強度化を図ったとしても、aり%程度が限
界である。なぜなら、05%の短期的な伸びを保証する
ためには、約/%程度の伸びをケーブルに与えてそのケ
ーブルかwT巌するか否かを判断基準とTる品質検査C
スクリーニング)が必要であるカ、長尺の元ファイバに
7%ものスクリーニングを施こTことは、現時点でV」
技術では難しいため、03%以上の短期的な伸びに対す
る品質保障がでさないがらである。
ところで、第2図(ま最大水gp、soθθmから布設
ケーブルを吊り上げる場合の同布設ケーブルの伸び歪(
%l ’Ft 示したものである。なお、この時の海底
面の摩擦係数はaSである。この図にはスラッジ(最小
必要長8に対する余裕長ざのuJ = )が2%および
5%であるケーブルのそれぞnの伸び歪?示しである。
ケーブルを吊り上げる場合の同布設ケーブルの伸び歪(
%l ’Ft 示したものである。なお、この時の海底
面の摩擦係数はaSである。この図にはスラッジ(最小
必要長8に対する余裕長ざのuJ = )が2%および
5%であるケーブルのそれぞnの伸び歪?示しである。
この図から明らかなように、スラッジを大さく丁nば−
吊り上げ時の伸び歪を抑制Tることかでさる。しかし、
スラッジを大さくTると、布設ケーブルがループを形成
してキンクが発生する可能性が大さくなり、またケーブ
ル全長が長くなるeノで、布設材料費が高くなる欠点が
ある。
吊り上げ時の伸び歪を抑制Tることかでさる。しかし、
スラッジを大さくTると、布設ケーブルがループを形成
してキンクが発生する可能性が大さくなり、またケーブ
ル全長が長くなるeノで、布設材料費が高くなる欠点が
ある。
一万・可能な限り大8なスラッジ(5%)を持って布設
ケーブル1投入した場合でも吊り上げ時uj)1−プル
最大伸び虫は、aざ%程度にもなり、また、光ファイバ
のIl’f容伸び歪(aj−%)以上の伸び歪が生ずる
ケーブル長は、10−にも及ぶ。
ケーブル1投入した場合でも吊り上げ時uj)1−プル
最大伸び虫は、aざ%程度にもなり、また、光ファイバ
のIl’f容伸び歪(aj−%)以上の伸び歪が生ずる
ケーブル長は、10−にも及ぶ。
そして−このようなff+’容伸び歪【越える伸び歪を
受けた布設ケーブルは、吊り上げ時にその光ファイバヶ
破断しなかったとしても、吊り上げ時の布設ケーブルの
伸びによって光フアイバ表面のクラックが成長し一書度
張力が印加ざnた場合には非常に小ざな張力で破断して
しまう可能性が大さくなる。従って、上記のような軒容
伸び歪取上の伸び歪が印加:れにケーブル部分を取り替
える必要がでてくる。
受けた布設ケーブルは、吊り上げ時にその光ファイバヶ
破断しなかったとしても、吊り上げ時の布設ケーブルの
伸びによって光フアイバ表面のクラックが成長し一書度
張力が印加ざnた場合には非常に小ざな張力で破断して
しまう可能性が大さくなる。従って、上記のような軒容
伸び歪取上の伸び歪が印加:れにケーブル部分を取り替
える必要がでてくる。
そn故、82図に示Tように、スラッジ【5%とした楊
什、片側約/Q−の区間がaS%以上の伸びを受けるこ
とになるので、全体として番ゴ約20−のケーブルの取
り替えが必要となる。また、スラツジを2θ%とした場
合には約70−にも及ぶケーブルの取り替えが必要とな
る。
什、片側約/Q−の区間がaS%以上の伸びを受けるこ
とになるので、全体として番ゴ約20−のケーブルの取
り替えが必要となる。また、スラツジを2θ%とした場
合には約70−にも及ぶケーブルの取り替えが必要とな
る。
このように海底に布設ざnた光フアイバケーブルを従来
の探!#グラブネルを用いて深海底から吊り上げる工法
2用いると、光ファイバの伸び強度の信頼性の面から・
布設ケーブルに長い距嘔に亘って取り替えなけnばなら
ず、布設ケーブルの修理に多大な費用のかかる欠点があ
った。
の探!#グラブネルを用いて深海底から吊り上げる工法
2用いると、光ファイバの伸び強度の信頼性の面から・
布設ケーブルに長い距嘔に亘って取り替えなけnばなら
ず、布設ケーブルの修理に多大な費用のかかる欠点があ
った。
本発明は上記事情に鑑みてな3nたもので、その目的は
海底ケーブルの引揚げ時にこの海底ケーブルに加わる張
力を大Ill&:低減させることの出来る海底ケーブル
切断グラ1ネル′に提供Tることにあり・海底ケーブル
の探綴用具のケーブル把持部に切断用の刃を設け、海底
ケーブルの縁線、引揚げ時に強制的にケーブルを切断で
さるようにしたものである。
海底ケーブルの引揚げ時にこの海底ケーブルに加わる張
力を大Ill&:低減させることの出来る海底ケーブル
切断グラ1ネル′に提供Tることにあり・海底ケーブル
の探綴用具のケーブル把持部に切断用の刃を設け、海底
ケーブルの縁線、引揚げ時に強制的にケーブルを切断で
さるようにしたものである。
以F5この発明?i−図面を参照して説明Tる。第3図
3よび第参図は本発明の一実施例を示Tものである。図
中符号lOは本発明に係る切断グラブネルE、11は支
持体を示Tもので、この支持体11は第S図に示すよう
に縦長の板状部材であり、板状のX体11aと、この本
体11aと一本に設けらn釣鉤状に湾曲成形されている
F端部11bとtJ)ら価成されている。上記支持体1
1の丁端部Llbの中天近くには軸孔12が、同下端部
11bのf部にはシェアビン孔1Bが穿設ざnており、
同下端部11bの湾曲先端部14と上記本体118との
間には係止凹部15がノヒ成ざnている。
3よび第参図は本発明の一実施例を示Tものである。図
中符号lOは本発明に係る切断グラブネルE、11は支
持体を示Tもので、この支持体11は第S図に示すよう
に縦長の板状部材であり、板状のX体11aと、この本
体11aと一本に設けらn釣鉤状に湾曲成形されている
F端部11bとtJ)ら価成されている。上記支持体1
1の丁端部Llbの中天近くには軸孔12が、同下端部
11bのf部にはシェアビン孔1Bが穿設ざnており、
同下端部11bの湾曲先端部14と上記本体118との
間には係止凹部15がノヒ成ざnている。
上記Vノように形成された支持体11の上部に中空四角
柱状の連結部材1 fsが固N己nている。この連結部
材161.:は上端にallllラグラブネルローブ8
kN、される接続フック17を有Tる中心棒18が遊嵌
、K通ざnており、この中心棒18は上記支持体11に
平行に摺動できるようになっている。
柱状の連結部材1 fsが固N己nている。この連結部
材161.:は上端にallllラグラブネルローブ8
kN、される接続フック17を有Tる中心棒18が遊嵌
、K通ざnており、この中心棒18は上記支持体11に
平行に摺動できるようになっている。
!!た一上紀支持体11の上部の上記連結部材16が固
層己nている側面と直交Tる側面には、はぼ三角板状に
形成ざnた安定翼10が固着ざnているo’5らに、上
記支持本11v〕″F端邪の上記連結部材Itsが固着
ざnている側には、はぼ9字形に形成ざ1]た回動部材
zOが上記F端部11bの軸孔1zに低層ざnた枢軸2
1により回動自在に軸支されている。
層己nている側面と直交Tる側面には、はぼ三角板状に
形成ざnた安定翼10が固着ざnているo’5らに、上
記支持本11v〕″F端邪の上記連結部材Itsが固着
ざnている側には、はぼ9字形に形成ざ1]た回動部材
zOが上記F端部11bの軸孔1zに低層ざnた枢軸2
1により回動自在に軸支されている。
上記回動部材zOは第6図(al(blに示すように、
上記支持体11の下端部11bに密着し、このF端部1
1bに対し回転摺動する摺動板部zzと、口の摺動板孔
2zに一体に形成ざnている三角根状の連結板部28と
、上記摺動機部22の上記連結板部z8と逆側にこの摺
動機部22.に一本に形成ざnでいるケーブル導入体z
4とから構成さnている。上記摺動板部zzは円板状に
形成3nており、この摺T4IJI板廓z2には、上妃
丁端N11aの係止凹i15.軸孔14およびシェアビ
ン孔1Bと同形同寸法に形成ざnるとともに、このl動
部材zOを上記支持体11に取りつけた時に上記係止凹
部15、軸孔1zおよびシェアビン孔IBにそnぞn一
致する係止部ff12,5、軸孔26およびシェアビン
孔27が穿設8nている。上記連結板部z8は上記摺動
機部z5より薄肉に形成己nており、そU」端部には軸
孔z8が穿設ざnている。
上記支持体11の下端部11bに密着し、このF端部1
1bに対し回転摺動する摺動板部zzと、口の摺動板孔
2zに一体に形成ざnている三角根状の連結板部28と
、上記摺動機部22の上記連結板部z8と逆側にこの摺
動機部22.に一本に形成ざnでいるケーブル導入体z
4とから構成さnている。上記摺動板部zzは円板状に
形成3nており、この摺T4IJI板廓z2には、上妃
丁端N11aの係止凹i15.軸孔14およびシェアビ
ン孔1Bと同形同寸法に形成ざnるとともに、このl動
部材zOを上記支持体11に取りつけた時に上記係止凹
部15、軸孔1zおよびシェアビン孔IBにそnぞn一
致する係止部ff12,5、軸孔26およびシェアビン
孔27が穿設8nている。上記連結板部z8は上記摺動
機部z5より薄肉に形成己nており、そU」端部には軸
孔z8が穿設ざnている。
上記ケーブル導入体z4は、上記摺動&邪22よn i
I#I< カッ広11114に一形Ua 71テE Q
%そLIJ (ill 1% t (a)図)力)ら
見ると上方に回かつて狭!るテーノく状に形成ざnてい
る。また、南6図(b)に示すように、上記ケーブル導
入体z4σ〕下品の上記摺動機部z2に隣接する側fO
i g 4 aは、第3図にボ丁ようにこG’) l1
11N+ MS部材 t)が上記支持1ullに取すツ
はうrしたとさ、支持体11(/JIF端部11bc+
)外周面に接するように円周状に形成3nている0従っ
て・第、7図においてIuI 1IIl+部材zOは、
図示の位置から矢印Aと逆向きに回動することが防止E
nでおり、この図示の位置から矢印入方向にしか回動で
きないようになっている。
I#I< カッ広11114に一形Ua 71テE Q
%そLIJ (ill 1% t (a)図)力)ら
見ると上方に回かつて狭!るテーノく状に形成ざnてい
る。また、南6図(b)に示すように、上記ケーブル導
入体z4σ〕下品の上記摺動機部z2に隣接する側fO
i g 4 aは、第3図にボ丁ようにこG’) l1
11N+ MS部材 t)が上記支持1ullに取すツ
はうrしたとさ、支持体11(/JIF端部11bc+
)外周面に接するように円周状に形成3nている0従っ
て・第、7図においてIuI 1IIl+部材zOは、
図示の位置から矢印Aと逆向きに回動することが防止E
nでおり、この図示の位置から矢印入方向にしか回動で
きないようになっている。
上記のように形成3nT−回動部材20σ〕連結板8′
1(BB!:t、クランク44!219によって上記中
心棒18に回動自在に連結されている。
1(BB!:t、クランク44!219によって上記中
心棒18に回動自在に連結されている。
上記##造にニオいて、係止凹部15,25はケーブル
切断5aot−形成しており、こσ〕ケーブル切断部8
0は、後述するように布設ケーブルlを係止し、この布
設ケーブルlを切断する個所であり、この布設ケーブル
l &′i、上記回動部材20v〕回動により上記係止
凹部15の一側面(以F、第lの切断刃と称丁)aOa
と上記係止四部25の一側面(以下、第コの切断刃と称
T)80bとが閉じることによりせん断力を受は切断ざ
nることになる。
切断5aot−形成しており、こσ〕ケーブル切断部8
0は、後述するように布設ケーブルlを係止し、この布
設ケーブルlを切断する個所であり、この布設ケーブル
l &′i、上記回動部材20v〕回動により上記係止
凹部15の一側面(以F、第lの切断刃と称丁)aOa
と上記係止四部25の一側面(以下、第コの切断刃と称
T)80bとが閉じることによりせん断力を受は切断ざ
nることになる。
上記のように構成ぎnた本発明に係る海底ケーブル切断
グラブネル1Ot−用いるにハ、まず、第3図および第
ψ図に示Tように、シェアビン孔IB、217にシェア
ビン(係止部材)81を挿入する。シェアビン孔18.
27は中心棒18t−押し下げて、ケーブル切断部80
を構成Tる切断刃BOa、80bが開いた状態において
シェアビン81に挿入でさるように設定2!nでいるた
め、シェアビン孔18.27にシェアビン81i押入し
た状態で番ま、ケーブル切ilr邪80に設けた切Nr
刃BOa、80bは、開いた状態に固定されている。
グラブネル1Ot−用いるにハ、まず、第3図および第
ψ図に示Tように、シェアビン孔IB、217にシェア
ビン(係止部材)81を挿入する。シェアビン孔18.
27は中心棒18t−押し下げて、ケーブル切断部80
を構成Tる切断刃BOa、80bが開いた状態において
シェアビン81に挿入でさるように設定2!nでいるた
め、シェアビン孔18.27にシェアビン81i押入し
た状態で番ま、ケーブル切ilr邪80に設けた切Nr
刃BOa、80bは、開いた状態に固定されている。
そして、襖7図に示すように、敷設船2からこの切断グ
ラブネル10をこの切断グラブネル10が海底面上に着
底Tるまで繰り出し、敷設船2?L−布設ケーブル1を
横切る方向に走らせる。この切断グラブネルlOが布設
ケーブルIK−横切ると、ケーブル導入体20によって
布設ケーブル1がケーブル切If7I!IvS80へと
導入ざnる。敷設船2が進行Tるに従って、Iu設ケー
ブルlはこの切断グラブネルlOによって吊り上げられ
る。こV〕時、支持体11は安定[19の抵抗と布設ケ
ーブルlの重ざによってF万にすtつばられ、−万、中
心棒18Gゴグラプネルロープ8によって上方に引き上
げらnるため、シェアビン孔18.27に挿入したシェ
アビン81にせん断力が作用Tる。このせん断力がシェ
アビン81の破断せん断力に達Tるとシェアビン81が
ぜん断される。ざらにグラブネル四−18【引くと、中
心11!18、クランク俸20t#じてケーブル切11
yr[80に係止されている布設ケーブル1に枢軸21
t−中心とTる同転力が作用し切断刃80a、80bが
閉じ、布設ケーブル1が切Nrされる。
ラブネル10をこの切断グラブネル10が海底面上に着
底Tるまで繰り出し、敷設船2?L−布設ケーブル1を
横切る方向に走らせる。この切断グラブネルlOが布設
ケーブルIK−横切ると、ケーブル導入体20によって
布設ケーブル1がケーブル切If7I!IvS80へと
導入ざnる。敷設船2が進行Tるに従って、Iu設ケー
ブルlはこの切断グラブネルlOによって吊り上げられ
る。こV〕時、支持体11は安定[19の抵抗と布設ケ
ーブルlの重ざによってF万にすtつばられ、−万、中
心棒18Gゴグラプネルロープ8によって上方に引き上
げらnるため、シェアビン孔18.27に挿入したシェ
アビン81にせん断力が作用Tる。このせん断力がシェ
アビン81の破断せん断力に達Tるとシェアビン81が
ぜん断される。ざらにグラブネル四−18【引くと、中
心11!18、クランク俸20t#じてケーブル切11
yr[80に係止されている布設ケーブル1に枢軸21
t−中心とTる同転力が作用し切断刃80a、80bが
閉じ、布設ケーブル1が切Nrされる。
ここで第3図に示Tように、グラブネルロープ接続7ツ
ク17に作用Tる上回きの張力をTgとTる。?ケーブ
ル切11r部BOに作用する力T。ば、次式+11で与
えらnる。
ク17に作用Tる上回きの張力をTgとTる。?ケーブ
ル切11r部BOに作用する力T。ば、次式+11で与
えらnる。
11
’i”0=−Tg ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・it)2 一万、第7図において、布設ケーブルlか水平面Hとな
T角をθとすると引き上げ時にケーブルに作用する張力
TCは次式(2)で承部nる。
・・・・it)2 一万、第7図において、布設ケーブルlか水平面Hとな
T角をθとすると引き上げ時にケーブルに作用する張力
TCは次式(2)で承部nる。
2 sinθ
従って式(11+21よりケーブルに作141Tる張力
″1’ cは次式(3)で看わ丁ことかでさる。 −
コsinθ z+ 布設ケーブル1の引張強gv’I’とTると、せん布設
ケーブルlは切断2!nることになる口従って式(3)
より切断時のケーブル張力TCは次式(4)で表わ丁こ
とができる。
″1’ cは次式(3)で看わ丁ことかでさる。 −
コsinθ z+ 布設ケーブル1の引張強gv’I’とTると、せん布設
ケーブルlは切断2!nることになる口従って式(3)
より切断時のケーブル張力TCは次式(4)で表わ丁こ
とができる。
A sinθ 11
一般にσ〉30となるので、5111σ〉θSとなる。
従って式(4)より一例として第3肉に示すlI、42
本切断グラブネルlOを用いることによって布設置 ケーブルlの引張破断張力の7以丁のケーブル張力で、
布設ケーブルlK−切断することができることになる。
本切断グラブネルlOを用いることによって布設置 ケーブルlの引張破断張力の7以丁のケーブル張力で、
布設ケーブルlK−切断することができることになる。
この切断グラブネル1OTh用いて布設ケーブル長耐大
幅した後従来のnmtqJグラブネル4を用いて切断部
nに布設ケーブルを、引揚げnば、従来V」吊り上げ工
法に比較して大幅にケーブルに生ずる伸び1低く抑える
ことがでさ、第2図中曲[Bに示すように引き揚げるケ
ーブルの伸び歪t−計容伸び歪aS%以下に抑えること
かでさる。したがって引き揚げ修理時にはケーブルの修
理に必要な最小VJケーブル区間長のみを取り替えるこ
とが可能となる。
幅した後従来のnmtqJグラブネル4を用いて切断部
nに布設ケーブルを、引揚げnば、従来V」吊り上げ工
法に比較して大幅にケーブルに生ずる伸び1低く抑える
ことがでさ、第2図中曲[Bに示すように引き揚げるケ
ーブルの伸び歪t−計容伸び歪aS%以下に抑えること
かでさる。したがって引き揚げ修理時にはケーブルの修
理に必要な最小VJケーブル区間長のみを取り替えるこ
とが可能となる。
なお、他の実施例として・上#:!実施例で設けたケー
ブル導入体を安定翼を中心面として左右に7個ずつWI
゛コ個設置する構造も考えらnる。
ブル導入体を安定翼を中心面として左右に7個ずつWI
゛コ個設置する構造も考えらnる。
丁た、上記実施例において布設テーブルを切断Tる直前
Σで支持体と1gl動乱材とを係止しておく係止部材と
してシェアビンを採用したが、同様の作用を発揮するも
のならば、他の構造の係止部材ン採用してもよい。
Σで支持体と1gl動乱材とを係止しておく係止部材と
してシェアビンを採用したが、同様の作用を発揮するも
のならば、他の構造の係止部材ン採用してもよい。
以上説明したように、本発明による海底ケーブル切断グ
ラブネルによnば、海底ケーブルを探騙・ した後こt
lJm底ケーブルをこのケーブルに負荷をかけることな
く容易に切断TることかでさるV)で、ケーブル修理時
のケーブル修理時げにおけるケーブルの伸びを減少させ
ることかでさ、修理時のために取り替えるケーブル長耐
大幅に減少させることかでさ、経済的な修理が実現でさ
る。
ラブネルによnば、海底ケーブルを探騙・ した後こt
lJm底ケーブルをこのケーブルに負荷をかけることな
く容易に切断TることかでさるV)で、ケーブル修理時
のケーブル修理時げにおけるケーブルの伸びを減少させ
ることかでさ、修理時のために取り替えるケーブル長耐
大幅に減少させることかでさ、経済的な修理が実現でさ
る。
ざらに、本切断グラブネルは構造が簡単でかつ瓢牢で信
頼性II:′h!1み、安価に製造することかでさるも
のである。
頼性II:′h!1み、安価に製造することかでさるも
のである。
島1図番ゴ従来の吊り上げ工法の説明図、第2図は布設
ケーブルの伸び歪を示す図、第3#VXJおよび第参図
は不発明の一実施例を示すも(/Jで、第3図は1iI
II而図、第φ図は正面図、第S図番ゴ本発明に係るr
t11底ケーブル切断グラブネル針構成する支持体の斜
IM図、第6図(a)(b)は1【(1切断グラブネル
ヲ構成する回1m11部Nt−示T モPJ テ、(a
)は側面図、(b)get背rkI図、第7図番ま本発
明に係る海底ケーブル切断グラブネルを用いた切断工法
の説明図である。 11・・・・・・支持体、llb・・・・・・″F麹都
、17・・・・・・接続フック、18・・・・・・巾心
俸、20・・川・回動部材、21・・・・・・枢軸、2
4・・山・ケーブル導入体、29・・・・・・クランク
俸、80・・川・ケーブル切断部、80a・・・・・・
纂lの切断刃、80b・・川・第コの切断刃、81・・
・・・・係止部材(シェアピン)。 出動人日木電偵電話公社 愛−工業株式会社 第5図 −(a) 第6図 (b)
ケーブルの伸び歪を示す図、第3#VXJおよび第参図
は不発明の一実施例を示すも(/Jで、第3図は1iI
II而図、第φ図は正面図、第S図番ゴ本発明に係るr
t11底ケーブル切断グラブネル針構成する支持体の斜
IM図、第6図(a)(b)は1【(1切断グラブネル
ヲ構成する回1m11部Nt−示T モPJ テ、(a
)は側面図、(b)get背rkI図、第7図番ま本発
明に係る海底ケーブル切断グラブネルを用いた切断工法
の説明図である。 11・・・・・・支持体、llb・・・・・・″F麹都
、17・・・・・・接続フック、18・・・・・・巾心
俸、20・・川・回動部材、21・・・・・・枢軸、2
4・・山・ケーブル導入体、29・・・・・・クランク
俸、80・・川・ケーブル切断部、80a・・・・・・
纂lの切断刃、80b・・川・第コの切断刃、81・・
・・・・係止部材(シェアピン)。 出動人日木電偵電話公社 愛−工業株式会社 第5図 −(a) 第6図 (b)
Claims (1)
- F端部に@lの切断刃?j:有する支持体と、上記第l
の切断刃に対間する第コの切断刃が設けらnるとともに
この切断刃に連続してケーブル導入体が設けられ上記支
持体のF端部に回動自在に軸支E’nでいる回動部材と
、上記支持体にこの支持体に沿って摺動自在に取りつけ
らnその上端部にグラブネルローブが接!ざnる中心棒
と、こC1)中心棒と上記1gIe+部材とに連結ざn
ているクランク俸とを具備してなり、上記支持体と上記
回11tlJ部材1係止S材によって係止した時に上記
第1および第コの切断刃によってケーブル切119r部
が形成ざnることご特徴とTる海底ケーブル切断グラブ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140840A JPS5932313A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 海底ケ−ブル切断グラプネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140840A JPS5932313A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 海底ケ−ブル切断グラプネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932313A true JPS5932313A (ja) | 1984-02-21 |
| JPS6217932B2 JPS6217932B2 (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=15277933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57140840A Granted JPS5932313A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 海底ケ−ブル切断グラプネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932313A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321228U (ja) * | 1989-07-10 | 1991-03-01 |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP57140840A patent/JPS5932313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6217932B2 (ja) | 1987-04-20 |
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