JPS5932347B2 - トレ−ラ車輌のエマジエンシブレ−キ作動装置 - Google Patents
トレ−ラ車輌のエマジエンシブレ−キ作動装置Info
- Publication number
- JPS5932347B2 JPS5932347B2 JP1264479A JP1264479A JPS5932347B2 JP S5932347 B2 JPS5932347 B2 JP S5932347B2 JP 1264479 A JP1264479 A JP 1264479A JP 1264479 A JP1264479 A JP 1264479A JP S5932347 B2 JPS5932347 B2 JP S5932347B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- valve
- emergency
- air
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トレーラ車輌のブレーキ作動装置に関し、さ
らに詳しくは、トレーラのエマジエンシ系統を必要に応
じて解除しうるようにしたエマジエンシブレーキ作動装
置に関する。
らに詳しくは、トレーラのエマジエンシ系統を必要に応
じて解除しうるようにしたエマジエンシブレーキ作動装
置に関する。
従来のトレーラ車輌は、トラクタ側にスプリングブレー
キを設け、トレーラ側には、リレーエマジエンシバルブ
を設けて空気圧低丁時にスプリングブレーキを作動させ
ると同時にエマジエンシブレーキ作動をも行わせるよう
になつている。
キを設け、トレーラ側には、リレーエマジエンシバルブ
を設けて空気圧低丁時にスプリングブレーキを作動させ
ると同時にエマジエンシブレーキ作動をも行わせるよう
になつている。
緊急時にはトラクタとトレーラとが両者ともブレーキさ
れることが望ましいため、従来の空気圧ブレーキ系統で
は、前記スプリングブレーキの作動空気系統とエマジエ
ンシブレーキ制御空気系統とか連動していた。ところが
、従来の空気ブレーキ系統では、緊急時の非常ブレーキ
や、一時的な停車時のブレーキ以外の長時間にわたる駐
車ブレーキとして使用する場合次のような欠点が生ずる
。
れることが望ましいため、従来の空気圧ブレーキ系統で
は、前記スプリングブレーキの作動空気系統とエマジエ
ンシブレーキ制御空気系統とか連動していた。ところが
、従来の空気ブレーキ系統では、緊急時の非常ブレーキ
や、一時的な停車時のブレーキ以外の長時間にわたる駐
車ブレーキとして使用する場合次のような欠点が生ずる
。
一般的に云うと、駐車時のブレーキ作動は機械的作用に
より停止状態を保持できなければならない。
より停止状態を保持できなければならない。
連結車輌では、駐車時にはトラクタ及び卜1ノーラのパ
ーキングブレーキを作動させるがスプリングブレーキを
設けたものでは、ブレーキカを増大させるためにパーキ
ングブレーキの補助的手段としてトラクタのスプリング
ブレーキをも作用させることが可能である。
ーキングブレーキを作動させるがスプリングブレーキを
設けたものでは、ブレーキカを増大させるためにパーキ
ングブレーキの補助的手段としてトラクタのスプリング
ブレーキをも作用させることが可能である。
ところが、スプリングブレーキとトレーラエマジエンシ
ブレーキか連動するシステムを有する車輌の場合にはス
プリングブレーキを作用させると。
ブレーキか連動するシステムを有する車輌の場合にはス
プリングブレーキを作用させると。
前述の如くエマジエンシブレーキ系統も自ずから作用し
、トレーラのエマジエンシブレーキ作用も行われるもの
となる。成程、スプリングブレーキとトレーラのエマジ
エンシブレーキの作用が加わると、全体のブレーキ作用
力は増大するが.エマジエンシブレーキ作用は,卜1ノ
ーラのブレーキチャンバにエアを供給してブレーキ作用
が行われるため、本来,機賊的炸用により停止状態を保
持できなければならない駐車ブレーキとしてCま認めら
れず,従つて.非常ブレーキ、又は荷物の積み降しや,
運転手が車を降りてトレーラの駐車ブレーキを作動させ
る間迄等の一時停車時のブレーキにしか活用できない。
、トレーラのエマジエンシブレーキ作用も行われるもの
となる。成程、スプリングブレーキとトレーラのエマジ
エンシブレーキの作用が加わると、全体のブレーキ作用
力は増大するが.エマジエンシブレーキ作用は,卜1ノ
ーラのブレーキチャンバにエアを供給してブレーキ作用
が行われるため、本来,機賊的炸用により停止状態を保
持できなければならない駐車ブレーキとしてCま認めら
れず,従つて.非常ブレーキ、又は荷物の積み降しや,
運転手が車を降りてトレーラの駐車ブレーキを作動させ
る間迄等の一時停車時のブレーキにしか活用できない。
然りとて6スプリングブレーキは機械的作用により停止
状態を保持できる性質を有しているので.駐車時のブレ
ーキカ増強として使用する方が望ましい。そこで本発明
は.上記欠点を改善し.従来通り.緊急時の非常ブレー
キや.一時停車時の停卓ブレーキとして、スプリングブ
レーキと,]・レーラエマジエンシブレーキを共に作動
させ得るが長時間の駐車時にスプリングブレーキを使用
可能とし.かつ、エマジエンシブレーキを解除すること
により駐車ブレーキの補助的手段をも提供できるトラク
タスプリングブレーキ連動のトレーラエマジエンシブレ
ーキシステムの作動装置を提供するにある。
状態を保持できる性質を有しているので.駐車時のブレ
ーキカ増強として使用する方が望ましい。そこで本発明
は.上記欠点を改善し.従来通り.緊急時の非常ブレー
キや.一時停車時の停卓ブレーキとして、スプリングブ
レーキと,]・レーラエマジエンシブレーキを共に作動
させ得るが長時間の駐車時にスプリングブレーキを使用
可能とし.かつ、エマジエンシブレーキを解除すること
により駐車ブレーキの補助的手段をも提供できるトラク
タスプリングブレーキ連動のトレーラエマジエンシブレ
ーキシステムの作動装置を提供するにある。
以F′.図によつて詳しく説明する。
第1図は従来のスプリングブレーキ及びエマジエンシブ
レーキ系統を示す系統図である。
レーキ系統を示す系統図である。
j・ラタタ側のスプリングブレーキ1は内部にダイヤフ
ラム2を有し,通常ブレーキ作用はサービス系統から導
入された圧縮空気によりカムシャフト4を回動させる。
ラム2を有し,通常ブレーキ作用はサービス系統から導
入された圧縮空気によりカムシャフト4を回動させる。
又.トレーラ側のブレーキ5は.サービス系統6から制
御空気がリレーエマジエンシバルブ7へ与えられ,エア
タンク8からの空気が導入されてブレーキ作用が行われ
る。エマジエンシ系統は6エアタンク9,リリースバル
ブ10,キヤブコントロールバルブ11を経て.一方で
はプIノツシヤコントロールバ′レブ12を介してスプ
リングブレーキ1のシリンダ13へ連絡するスプリング
ブレーキ作動系統と、他方ではカットバルブ14へ制御
空気を送るために前記スプリングブレーキ作動系統から
分岐して連絡するエマジエンシ制御空気系統とで構成さ
れる。カットバルブ14はエアタンク9/の圧縮空気を
リレーエマジエンシバルブ7へ送り.トレーラのエアタ
ンク8にエアを供給するとともに.トレーラ側のブレー
キ5の緊急作動の解放状態においている。リレーエマジ
エンシバルブ7はエアタンク8へエアを供給するととも
に.図示しないブレーキバルブの操作により制動作用を
行なうときには該エアタンク8内のエアをブlノーキ5
へ送る作用をする。又,図示しないが.従来の1・lノ
ーラ車輌で(ま夫夫パーキングブレーキを設けている。
上記の如く構成された従来のエマジエンシブレキ系統で
は次のような欠点が生ずる。
御空気がリレーエマジエンシバルブ7へ与えられ,エア
タンク8からの空気が導入されてブレーキ作用が行われ
る。エマジエンシ系統は6エアタンク9,リリースバル
ブ10,キヤブコントロールバルブ11を経て.一方で
はプIノツシヤコントロールバ′レブ12を介してスプ
リングブレーキ1のシリンダ13へ連絡するスプリング
ブレーキ作動系統と、他方ではカットバルブ14へ制御
空気を送るために前記スプリングブレーキ作動系統から
分岐して連絡するエマジエンシ制御空気系統とで構成さ
れる。カットバルブ14はエアタンク9/の圧縮空気を
リレーエマジエンシバルブ7へ送り.トレーラのエアタ
ンク8にエアを供給するとともに.トレーラ側のブレー
キ5の緊急作動の解放状態においている。リレーエマジ
エンシバルブ7はエアタンク8へエアを供給するととも
に.図示しないブレーキバルブの操作により制動作用を
行なうときには該エアタンク8内のエアをブlノーキ5
へ送る作用をする。又,図示しないが.従来の1・lノ
ーラ車輌で(ま夫夫パーキングブレーキを設けている。
上記の如く構成された従来のエマジエンシブレキ系統で
は次のような欠点が生ずる。
トレーラ車輌の駐停単に際しては.図示しないパーキン
グブレーキを操昨してブレーキ作動を行わせるが,パー
キング時のブレーキカを高めるため.キヤブコントロー
ルバルブ11を切り換えてエマジエンシ系統を排気する
場合力5ある。
グブレーキを操昨してブレーキ作動を行わせるが,パー
キング時のブレーキカを高めるため.キヤブコントロー
ルバルブ11を切り換えてエマジエンシ系統を排気する
場合力5ある。
すると.スプリングブレーキ1のシリンダ13内が排気
されてスプリング15によつてカムシャフト4が回動さ
れ.トラクタ側はブレーキされる。又.カットバルブ1
4への制御空気が排気されるので.リレーエマジエンシ
バIレブ7が切り換えられてエアタンク8の圧縮空気に
よりブレーキ5が作動される。
されてスプリング15によつてカムシャフト4が回動さ
れ.トラクタ側はブレーキされる。又.カットバルブ1
4への制御空気が排気されるので.リレーエマジエンシ
バIレブ7が切り換えられてエアタンク8の圧縮空気に
よりブレーキ5が作動される。
ところが.トレーラエマジエンシブレーキは機械的作用
により停止状態を保持できなければならない駐車ブレー
キとしては認められず,緊急時の非常ブレーキや.荷物
の積み降しや.運転手が車を降りてトレーラの駐車ブl
ノーキを作動させる間迄等の一時停車時のブレーキにし
か活用できない。一般に駐車時のパーキングブレーキは
機械的作用により停止状態を保持できる性能を有してい
なければならない。
により停止状態を保持できなければならない駐車ブレー
キとしては認められず,緊急時の非常ブレーキや.荷物
の積み降しや.運転手が車を降りてトレーラの駐車ブl
ノーキを作動させる間迄等の一時停車時のブレーキにし
か活用できない。一般に駐車時のパーキングブレーキは
機械的作用により停止状態を保持できる性能を有してい
なければならない。
さらに.ブレーキカは大きくとれるものであるならば大
きい程望ましい。しかしながら.従来のブレーキ系統で
は.スプリングブレーキを用いると6トレーラのエマジ
エンシ系統が作動してしまうので.必然的に駐車ブレー
キとしての活用が限定される。
きい程望ましい。しかしながら.従来のブレーキ系統で
は.スプリングブレーキを用いると6トレーラのエマジ
エンシ系統が作動してしまうので.必然的に駐車ブレー
キとしての活用が限定される。
上記欠点を改善した本発明の一実施例を第2図を参照し
て説明する。
て説明する。
本発明では.第1図のエアタンク9とエマジエンシ制御
空気系統との間に2ウエイバ′レブ16とダブルチェッ
クバルブ17を設けたもので、他の構成は第1図の従来
系統と略々同じである。
空気系統との間に2ウエイバ′レブ16とダブルチェッ
クバルブ17を設けたもので、他の構成は第1図の従来
系統と略々同じである。
さらに詳しく構成を説明すると.ダブルチエツクバ!レ
ブ17は内部に遊動ピストン18を有し.摺動シリンダ
の一方端はエマジエンシ制御空気系統の配管19に他方
端をキヤブコントロールバルブ11へ連絡する配管20
に開口している。摺動シリンダの中間はエマジエンシ制
御空気系統の配管21に開口している。遊動ピストン1
8は図中において上F動することにより配管19あるい
は配管20を閉鎖する。これによつて配管21は配管1
9あるいは配臂20と連絡するようになつている。2ウ
ェイバルブ16はキヤブコントロールバルブ11内に設
けられ.次のような構造となつている。
ブ17は内部に遊動ピストン18を有し.摺動シリンダ
の一方端はエマジエンシ制御空気系統の配管19に他方
端をキヤブコントロールバルブ11へ連絡する配管20
に開口している。摺動シリンダの中間はエマジエンシ制
御空気系統の配管21に開口している。遊動ピストン1
8は図中において上F動することにより配管19あるい
は配管20を閉鎖する。これによつて配管21は配管1
9あるいは配臂20と連絡するようになつている。2ウ
ェイバルブ16はキヤブコントロールバルブ11内に設
けられ.次のような構造となつている。
キヤブコントロールバルブ11(ま.エアタンク9と連
絡するボート22,スプリングブレーキ1及びカツトバ
′レブ14へ連絡するボート23,排気口24を有し.
第1の弁25が弁座27へ着座すると.ボート23と排
気口24が連通し.第1の弁25が弁座26へ着座する
とボート22とボート23が連通する。
絡するボート22,スプリングブレーキ1及びカツトバ
′レブ14へ連絡するボート23,排気口24を有し.
第1の弁25が弁座27へ着座すると.ボート23と排
気口24が連通し.第1の弁25が弁座26へ着座する
とボート22とボート23が連通する。
上記は従来のキヤブコントロールバルブと構造が同じで
あるが,本発明は次の第2の弁をキヤブコントロールバ
ルブに内蔵構成する。
あるが,本発明は次の第2の弁をキヤブコントロールバ
ルブに内蔵構成する。
第1の弁25のロッド25,の外周にスリーブ状の第2
の弁28を被冠し.該第2の弁28はロッド251上を
摺動可能とする。
の弁28を被冠し.該第2の弁28はロッド251上を
摺動可能とする。
第2の弁28の外周(ま2つの空間29,30に面して
おり.空間29にはボート31が設けられ.空間30に
はボート32が設けられる。空間29と空間30は座3
3に第2の弁28が着座することによつて連通が遮断さ
れ.空間29とボート22とは第2の弁28が座34に
着座することによつて遮断される。前記空間29と空間
30の連通又は遮断と,前記空間29とボート22の遮
断,連通とは互いに選択的に行われ、一方が連通の時に
は他方が遮断されている。ボート31は配管20と連結
してタブ′レチエツクバルブ17へ連絡し.ボート32
は大気へ開放されている。
おり.空間29にはボート31が設けられ.空間30に
はボート32が設けられる。空間29と空間30は座3
3に第2の弁28が着座することによつて連通が遮断さ
れ.空間29とボート22とは第2の弁28が座34に
着座することによつて遮断される。前記空間29と空間
30の連通又は遮断と,前記空間29とボート22の遮
断,連通とは互いに選択的に行われ、一方が連通の時に
は他方が遮断されている。ボート31は配管20と連結
してタブ′レチエツクバルブ17へ連絡し.ボート32
は大気へ開放されている。
又.第2の弁28にはリブ281が設けられ.手動操作
を容易とする。上記の如く構成された本発明の作用を以
■説明する。
を容易とする。上記の如く構成された本発明の作用を以
■説明する。
通常は第2の弁28は座34に着座し.第1の弁25は
座26に着座している。
座26に着座している。
このため.エアタンク9の空気(まボート22及びボー
ト23を介して一方ではスプリングブレーキを開放し.
他方ではカツ1・バルブ14を介してエマジエンシ系統
を解除している。従つて.この状態で(1従来のブレー
キ系統と全く同一の作用を行う。すなわち.一時的な停
車時にはキヤブコントロールバルフ11の第1の弁25
を切り換えると.ボート23と排気口24とが連絡し6
エマジエンシ系統の圧縮空気が排気口24から排気され
、スプリングブレーキ1及びトレーラ側のブレーキ5が
作動する。続いて.2ウェイバルブ16の第2の弁28
を切り換えて座33を閉じ.座34を開くと,エアタン
ク9内の圧縮空気がボート22から座34を通つて空間
29へ入り.ボート31を通つてダブルチェックバルブ
17へ送られる。ダブルチエツクバ′レブ17内の遊動
ピストン18(ま圧縮空気によつて押し上げられて配管
19を閉鎖し.配管20と配管21と力5連絡する。
ト23を介して一方ではスプリングブレーキを開放し.
他方ではカツ1・バルブ14を介してエマジエンシ系統
を解除している。従つて.この状態で(1従来のブレー
キ系統と全く同一の作用を行う。すなわち.一時的な停
車時にはキヤブコントロールバルフ11の第1の弁25
を切り換えると.ボート23と排気口24とが連絡し6
エマジエンシ系統の圧縮空気が排気口24から排気され
、スプリングブレーキ1及びトレーラ側のブレーキ5が
作動する。続いて.2ウェイバルブ16の第2の弁28
を切り換えて座33を閉じ.座34を開くと,エアタン
ク9内の圧縮空気がボート22から座34を通つて空間
29へ入り.ボート31を通つてダブルチェックバルブ
17へ送られる。ダブルチエツクバ′レブ17内の遊動
ピストン18(ま圧縮空気によつて押し上げられて配管
19を閉鎖し.配管20と配管21と力5連絡する。
よつて.エアタンク9のエアがカツトバ′レブ14へ送
られ.エアタンク9の空気がリレーエマジエンシバルブ
7へ送られる。このため6ブレーキ5が開放されて結局
.スプリングブレーキ1のみが作動している状態となる
。なお.この状態ではトラクタ及びトレーラのパーキン
グブレーキを作動させている。以上のとおり.本発明に
よるとパーキング状態でパーキングブレーキの他にはス
プリングブレーキのみを使用するものとなるので.長時
間の駐車ブレーキとして.スプリングブレーキも活用で
きる。
られ.エアタンク9の空気がリレーエマジエンシバルブ
7へ送られる。このため6ブレーキ5が開放されて結局
.スプリングブレーキ1のみが作動している状態となる
。なお.この状態ではトラクタ及びトレーラのパーキン
グブレーキを作動させている。以上のとおり.本発明に
よるとパーキング状態でパーキングブレーキの他にはス
プリングブレーキのみを使用するものとなるので.長時
間の駐車ブレーキとして.スプリングブレーキも活用で
きる。
又.パーキングブ1ノーキのみを使用するものと比べて
パーキングブレーキカを増大させることができる。又.
キヤブコントロールバルブに2ウェイバルブを内蔵させ
ているので操作が簡単かつ構造も簡素化しうる。
パーキングブレーキカを増大させることができる。又.
キヤブコントロールバルブに2ウェイバルブを内蔵させ
ているので操作が簡単かつ構造も簡素化しうる。
第1図は従来のエマジエンシブレーキ系統を示す系統図
,第2図は本発明の一実施例を示す系統図である。 1・・・・・・スプリングブレーキ.5・・・・・・ト
レーラ側ブレーキ.7・・・・・・リレーエマジエンシ
バルブ,11・・・・・・キヤブコントロールバルブ,
14・・・・・・カットバルブ.16・・・・・・2ウ
ェイバルブ.17・・・・..ダブルチェックバルブ.
25・・・・・・第1の弁,28・・・・・・第2の弁
。
,第2図は本発明の一実施例を示す系統図である。 1・・・・・・スプリングブレーキ.5・・・・・・ト
レーラ側ブレーキ.7・・・・・・リレーエマジエンシ
バルブ,11・・・・・・キヤブコントロールバルブ,
14・・・・・・カットバルブ.16・・・・・・2ウ
ェイバルブ.17・・・・..ダブルチェックバルブ.
25・・・・・・第1の弁,28・・・・・・第2の弁
。
Claims (1)
- 1 エアタンク9、9′と、該エアタンク9、9′の空
気をカットバルブ14を介してリレーエマジエンシバル
ブ7へ供給し、トレーラ側のブレーキ5を緊急作動から
解放する系統と、前記エアタンク9、9′の空気をキヤ
ブコントロールバルブ11を介してトラクタ側のスプリ
ングブレーキ1へ送るスプリングブレーキ作動系統と、
前記エアタンク9、9′の空気を前記キヤブコントロー
ルバルブ11を介して、前記カットバルブ14の制御空
気として送るため、前記スプリングブレーキ系統から分
岐したエマジエンシ制御空気系統とを連動して設け、緊
急時に一方ではスプリングブレーキ作動系統を排気して
スプリングブレーキ1を作動させ、他方ではエマジエン
シ制御空気系統のカットバルブ14への制御空気を排気
してリレーエマジエンシバルブ7を切り換え、ブレーキ
5を緊急作動させるようにしたエマジエンシブレーキ作
動装置において、キヤブコントロールバルブ11に前記
エアタンク9、9′と前記エマジエンシ制御空気系統と
を連絡、あるいは遮断する第2の弁28を設け、該エマ
ジエンシ制御空気系統に前記カットバルブ14側へのみ
前記エアタンク9、9′の空気が前記第2の弁28を介
して供給されるようにダブルチェックバルブ11を設け
、前記スプリングブレーキ作動時に前記ブレーキ5を緊
急作動から解放したことを特徴とするトレーラ車輌のエ
マジエンシブレーキ作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264479A JPS5932347B2 (ja) | 1979-02-06 | 1979-02-06 | トレ−ラ車輌のエマジエンシブレ−キ作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264479A JPS5932347B2 (ja) | 1979-02-06 | 1979-02-06 | トレ−ラ車輌のエマジエンシブレ−キ作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55106852A JPS55106852A (en) | 1980-08-16 |
| JPS5932347B2 true JPS5932347B2 (ja) | 1984-08-08 |
Family
ID=11811063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264479A Expired JPS5932347B2 (ja) | 1979-02-06 | 1979-02-06 | トレ−ラ車輌のエマジエンシブレ−キ作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932347B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19853718C2 (de) * | 1998-11-20 | 2001-05-23 | Knorr Bremse Systeme | Park- und Rangierventil für Anghängefahrzeuge mit einer Federspeicher-Feststellbremse |
| JP4743982B2 (ja) * | 2001-03-21 | 2011-08-10 | トヨタ自動車株式会社 | 変速機の解析試験装置 |
| DE102007053764B4 (de) * | 2007-11-12 | 2009-08-20 | Haldex Brake Products Gmbh | Bremsanlage für einen Anhänger eines Kraftfahrzeuges |
-
1979
- 1979-02-06 JP JP1264479A patent/JPS5932347B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55106852A (en) | 1980-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8794717B2 (en) | Automatic release hand brake control system | |
| EP0235377B1 (en) | Heavy vehicle air pressure braking system | |
| JPS5827140B2 (ja) | 車両用流体圧力ブレ−キ装置 | |
| US4407548A (en) | Air service brake exhaust control system | |
| JP4658325B2 (ja) | スプリングブレーキおよび駐車ブレーキを備えたトレーラ用の駐車弁および操縦弁 | |
| JP2009501676A (ja) | 業務用車両のための空気圧ブレーキシステム | |
| US3228730A (en) | Tractor-trailer braking system | |
| US7204563B2 (en) | Park brake interlock and trailer brake valve assembly | |
| US3713702A (en) | Modulated spring brake | |
| US3115371A (en) | Emergency release system for fluid pressure brakes | |
| US3116095A (en) | Double-check quick relief combination valve for air brake systems | |
| JPS5932347B2 (ja) | トレ−ラ車輌のエマジエンシブレ−キ作動装置 | |
| US5190357A (en) | Air-actuated brake system for vehicles | |
| US5511860A (en) | Brake system for heavy duty semi-trailer brake systems | |
| US3085833A (en) | Brake control for disconnected trailers | |
| US20060076824A1 (en) | Park brake valve assembly | |
| CN201347060Y (zh) | 带驻车检测功能的双回路手动阀 | |
| JPS6039579B2 (ja) | 車輌用緊急ブレ−キ装置 | |
| JPH03159853A (ja) | 車両ブレーキ用のアンチロツク装置 | |
| FI64773C (fi) | Pneumatisk bromsanordning foer fordon | |
| JPS5847383B2 (ja) | トレ−ラ車輌のエマジエンシブレ−キ作動方法及び装置 | |
| MXPA06007362A (es) | Temporizacion de liberacion de freno optimizada usando una valvula de liberacion rapida. | |
| JPS6323256Y2 (ja) | ||
| US20070296267A1 (en) | Apparatus for braking systems of articulated vehicles | |
| JPS5812859A (ja) | トレ−ラ制御用リレ−バルブ |