JPS5932424A - 寝具取替カバ− - Google Patents
寝具取替カバ−Info
- Publication number
- JPS5932424A JPS5932424A JP14137482A JP14137482A JPS5932424A JP S5932424 A JPS5932424 A JP S5932424A JP 14137482 A JP14137482 A JP 14137482A JP 14137482 A JP14137482 A JP 14137482A JP S5932424 A JPS5932424 A JP S5932424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- replacement cover
- bedding
- cover
- edge
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として蒲団、毛布を被覆する袋状の取替カ
バーに関するものである。
バーに関するものである。
蒲団、毛布等の寝具類は素肌に触れ就眠中の発汗により
汚染し易いだめ、袋状の取替カバーで被覆して使用され
る。
汚染し易いだめ、袋状の取替カバーで被覆して使用され
る。
袋状取替カバーの被覆する蒲団、毛布等の寝具本体は極
めて柔軟で屈曲性に富むものであるため、就眠中に無意
識に行う寝返りにより屈曲唆形l〜、それと共に袋状取
替カバーと寝具本体との間にずれ移動を生じ、寝具本体
が袋状取替カバーの出入開口部より食み出、或はそれら
が完全に分離するということは日常よく経験するとおり
である。
めて柔軟で屈曲性に富むものであるため、就眠中に無意
識に行う寝返りにより屈曲唆形l〜、それと共に袋状取
替カバーと寝具本体との間にずれ移動を生じ、寝具本体
が袋状取替カバーの出入開口部より食み出、或はそれら
が完全に分離するということは日常よく経験するとおり
である。
コノ7’cめ、袋状カバーの出入開口部にファスナーを
縫い伺ける等の処置がとられるのであるが、頻繁、3に
繰り返される寝返り等によりファスナー”の縫付糸が解
け、或は、袋状取替カバーの内部で寝具本体の位置がず
れ移動し、これを元の位置に戻して整えるために毎朝手
間どるものである。
縫い伺ける等の処置がとられるのであるが、頻繁、3に
繰り返される寝返り等によりファスナー”の縫付糸が解
け、或は、袋状取替カバーの内部で寝具本体の位置がず
れ移動し、これを元の位置に戻して整えるために毎朝手
間どるものである。
本発明は、日常繰り返し生じるかかる不都合を解消し、
日常生活を合理化しようとするものであり、四周縁が折
り返されて表裏二重になった袋状寝具取替カバーのその
周縁の少なくとも西端に面フアスナ−、結び紐、保合孔
等の係止部を設けること、そして又、その折り返しによ
り全面が表裏二重なる完全々袋状とし、その表地又は裏
地の中央部に周縁に到らない縦長の開口部を形成し、そ
の開口部の一方の端縁を他方の端縁の下に潜らせて内部
へと伸延させることを特徴とするものである。
日常生活を合理化しようとするものであり、四周縁が折
り返されて表裏二重になった袋状寝具取替カバーのその
周縁の少なくとも西端に面フアスナ−、結び紐、保合孔
等の係止部を設けること、そして又、その折り返しによ
り全面が表裏二重なる完全々袋状とし、その表地又は裏
地の中央部に周縁に到らない縦長の開口部を形成し、そ
の開口部の一方の端縁を他方の端縁の下に潜らせて内部
へと伸延させることを特徴とするものである。
以下、図示する実施例により本発明を説明する尾、第1
図、第2図及び第3図に示す実施例にあって、取替カバ
ー1は四周縁2,2,2.2 に折り返されて表地3と
裏地4による二重構造を成し、その折り返された表地3
は四周縁2 、2.2.2 から一定幅で中央部へ向け
て伸出しており、表地3(3) 成している。四周縁2,2,2.2がそれぞれ交わる角
鋼6.6,6.6 には、]Om前後の係止部7゜/
、 h/ 7.7.7の一端が縫い付けられている。
図、第2図及び第3図に示す実施例にあって、取替カバ
ー1は四周縁2,2,2.2 に折り返されて表地3と
裏地4による二重構造を成し、その折り返された表地3
は四周縁2 、2.2.2 から一定幅で中央部へ向け
て伸出しており、表地3(3) 成している。四周縁2,2,2.2がそれぞれ交わる角
鋼6.6,6.6 には、]Om前後の係止部7゜/
、 h/ 7.7.7の一端が縫い付けられている。
取替カバー1は、第1図に示す如く内側を表向きに裏返
して裏地4と蒲団8とを当接し重ね合わせ、第2図に示
す如く蒲団8の四端の綴糸9,9゜91.9″ と取替
カバー1の係止部7,7″7,7 とを結び、この様に
蒲団8を裏地4の一部を成すかの如く取替カバー1に接
合一体化し、第3図に示す如く取替カバー1を蒲団8と
共に再び裏返すことによりこれを蒲団8に被覆装着する
。
して裏地4と蒲団8とを当接し重ね合わせ、第2図に示
す如く蒲団8の四端の綴糸9,9゜91.9″ と取替
カバー1の係止部7,7″7,7 とを結び、この様に
蒲団8を裏地4の一部を成すかの如く取替カバー1に接
合一体化し、第3図に示す如く取替カバー1を蒲団8と
共に再び裏返すことによりこれを蒲団8に被覆装着する
。
第4図、第5図及び第6図に示す実施例にあって、取替
カバー11は、表地13と裏地14とが縫い合わせ箇所
で折り曲げられて全面如亘って重なる完全二重の袋構造
を成し、表地13の中央部に周縁12に到らない縦長の
蒲団出し入れ口15があり、その閉じ合される一方の端
縁2oは他方の端縁21の下如潜って内部へこの出し入
れ口15の端縁21には補強テープ23が縫い付けられ
ている。
カバー11は、表地13と裏地14とが縫い合わせ箇所
で折り曲げられて全面如亘って重なる完全二重の袋構造
を成し、表地13の中央部に周縁12に到らない縦長の
蒲団出し入れ口15があり、その閉じ合される一方の端
縁2oは他方の端縁21の下如潜って内部へこの出し入
れ口15の端縁21には補強テープ23が縫い付けられ
ている。
(4)
又、表地13には、出し入れ目】5の上下端において直
交し全幅に亘って補強テープ24.25が縫い付けられ
ている。26は表地13の外側に出し入れ口15に平行
な装飾襞である。
交し全幅に亘って補強テープ24.25が縫い付けられ
ている。26は表地13の外側に出し入れ口15に平行
な装飾襞である。
四周縁12.12 、12 、12 の交叉する内側
の四つの角鋼16.16 、16.16 には糸17
にょる係止輪奈が縫い付けられている。
の四つの角鋼16.16 、16.16 には糸17
にょる係止輪奈が縫い付けられている。
この取替カバー11も第4図に示す ′〈裏返して内側
を表向きてし、裏地14側を蒲団18に当接させて重ね
合わせ、その係止輪奈17に蒲団四端の綴紐】9を挿入
して結び、第5図に示す如く先の実施例(第1図〜第3
図)に係る取替カバー1と同様に出し入れ口15を潜ら
せて再び裏返し、がくして取替カバー】lは蒲団18如
取り付けられる。
を表向きてし、裏地14側を蒲団18に当接させて重ね
合わせ、その係止輪奈17に蒲団四端の綴紐】9を挿入
して結び、第5図に示す如く先の実施例(第1図〜第3
図)に係る取替カバー1と同様に出し入れ口15を潜ら
せて再び裏返し、がくして取替カバー】lは蒲団18如
取り付けられる。
よって明らかな如く、本発明に係る取替カバー1.11
は、裏返して表如現われる四つの角部6゜16の係止部
材7.17を蒲団8.18の端綴糸9.19に連結し、
それにより蒲団8.18は取替カバー1゜11の裏地4
.14の一部をなすが如く取替カバー1゜】1と一体化
され、従って取替カバー1,11で蒲団8.18を被覆
するため再裏返しに際して取替カバーと蒲団との合わせ
位置のずれ移動がなく他の人手を借りずして楽に、しか
も正確に取替カバーを取り付けることができる。
は、裏返して表如現われる四つの角部6゜16の係止部
材7.17を蒲団8.18の端綴糸9.19に連結し、
それにより蒲団8.18は取替カバー1゜11の裏地4
.14の一部をなすが如く取替カバー1゜】1と一体化
され、従って取替カバー1,11で蒲団8.18を被覆
するため再裏返しに際して取替カバーと蒲団との合わせ
位置のずれ移動がなく他の人手を借りずして楽に、しか
も正確に取替カバーを取り付けることができる。
そして取り付けられた取替カバーは四つの角鋼において
蒲団に連結されており、就眠中の寝返り等によってずれ
移動し、或は蒲団から離脱するということは生じない。
蒲団に連結されており、就眠中の寝返り等によってずれ
移動し、或は蒲団から離脱するということは生じない。
この様な連結は、取替カバーと蒲団の角鋼の紐によるも
のであり、使用中その紐は取替カバーの内側に隠れるも
のであり、しかも、寝具が蒲団である場合、その角鋼に
は通常内部の詰綿ウェブ27とウェブカバー地28とを
接合するだめの綴糸の余長9,19が伸出しているため
、蒲団に取替カバー〇係止紐と連結するための特別の組
糸を縫い付ける必要もなく、仮台毛布の様に四つの角鋼
に綴紐がない寝具であっても、組糸9,19の縫い付け
は何ら毛布の美観や機能を損うものでなく、この様に本
発明の実施において不利不便が付随的に生じるというこ
ともない。
のであり、使用中その紐は取替カバーの内側に隠れるも
のであり、しかも、寝具が蒲団である場合、その角鋼に
は通常内部の詰綿ウェブ27とウェブカバー地28とを
接合するだめの綴糸の余長9,19が伸出しているため
、蒲団に取替カバー〇係止紐と連結するための特別の組
糸を縫い付ける必要もなく、仮台毛布の様に四つの角鋼
に綴紐がない寝具であっても、組糸9,19の縫い付け
は何ら毛布の美観や機能を損うものでなく、この様に本
発明の実施において不利不便が付随的に生じるというこ
ともない。
そして’l?lに一第4〜第6図に示す如く、表地の中
央部に端縁20と21とが重なり合って寝具を児全に被
覆する取替カバーにあって、その出し入れ目15が長さ
方向の一部に開かれるものであり、且つ、綴目では端縁
が重なり合うため、使用中にその出し入れ口15から寝
具本体18が露出することがなく、寝具は汚損から完全
に保護される。
央部に端縁20と21とが重なり合って寝具を児全に被
覆する取替カバーにあって、その出し入れ目15が長さ
方向の一部に開かれるものであり、且つ、綴目では端縁
が重なり合うため、使用中にその出し入れ口15から寝
具本体18が露出することがなく、寝具は汚損から完全
に保護される。
出し入れ「115で左右に分れた中央部の表地31゜3
2の端縁2+、20の重ね合わせ構造について更に訣明
を加えるに、一方の端縁20の上に越えて外側に表われ
る端縁21へと続く左表地31ば、その端縁2】に1、
・いて折り・返されて右表地32の端縁2()を越えて
内側に連続し1、その端縁20を越えた位置33におい
て再び折り返されて右表地の下1で潜って内側へと連続
l〜、その連なる左表地の外向端縁2】の下を10〜2
0cm越えて最終端縁34に到っており、この様に三重
に折り曲った左表地31の畳み代35.36.37及び
右表地32のそれらとの重ね代38は、表地の下方部3
9及び下方部40にテープ25.24と重ねて縫い伺け
られている。
2の端縁2+、20の重ね合わせ構造について更に訣明
を加えるに、一方の端縁20の上に越えて外側に表われ
る端縁21へと続く左表地31ば、その端縁2】に1、
・いて折り・返されて右表地32の端縁2()を越えて
内側に連続し1、その端縁20を越えた位置33におい
て再び折り返されて右表地の下1で潜って内側へと連続
l〜、その連なる左表地の外向端縁2】の下を10〜2
0cm越えて最終端縁34に到っており、この様に三重
に折り曲った左表地31の畳み代35.36.37及び
右表地32のそれらとの重ね代38は、表地の下方部3
9及び下方部40にテープ25.24と重ねて縫い伺け
られている。
(7)
このため出し入れ口15において、これらの折畳み代3
5.36.37は蛇紗状に伸縮し、%に右表地32の端
縁20が左表地3】の折畳み代36と37との間に挟入
することになるので、蒲団18の出し入れl]15から
の露出は一層効果的に防止される。
5.36.37は蛇紗状に伸縮し、%に右表地32の端
縁20が左表地3】の折畳み代36と37との間に挟入
することになるので、蒲団18の出し入れl]15から
の露出は一層効果的に防止される。
この縦長に開かれた出し入れ目15ば、これに平行に付
設される部製26等により表地】3の装飾の一部とする
ことができるだめ、寝具全体としての美観を損うことが
ない。
設される部製26等により表地】3の装飾の一部とする
ことができるだめ、寝具全体としての美観を損うことが
ない。
同、実施例は寝具として損蒲団を図示するが、本発明の
かかる効用は敷蒲団や毛布等においても、又、それが大
人用、子供用、乳幼児用ど大小異なるものであっても同
様蹟生じるものであり、父、取替カバーの材質を如何を
問わす、取替カバーの裏地4.14に防水性シート地を
用いてこれを乳幼児用のシーツに兼用すること、或は、
取替カバー全体をプラスチックフィルム製としてこれを
流通過程における梱包質相として使用することは本発明
の技術的範囲を何ら制限するものでなく、この様に本発
明の益する利用分野は広く、産業上の利(8) 用件は頻る高いものである。
かかる効用は敷蒲団や毛布等においても、又、それが大
人用、子供用、乳幼児用ど大小異なるものであっても同
様蹟生じるものであり、父、取替カバーの材質を如何を
問わす、取替カバーの裏地4.14に防水性シート地を
用いてこれを乳幼児用のシーツに兼用すること、或は、
取替カバー全体をプラスチックフィルム製としてこれを
流通過程における梱包質相として使用することは本発明
の技術的範囲を何ら制限するものでなく、この様に本発
明の益する利用分野は広く、産業上の利(8) 用件は頻る高いものである。
第1図は本発明の実施例に係る取替カバーの増刊過程で
の斜視図、第2図は第1図の丸印で囲む部分での一部拡
大斜視図、第3図は寝具に装着された状態での本発明取
替カバーの斜視図、第4図は本発明の他の実施例に係る
取替カバーの取付過程での斜視図、第5図は寝具に装着
された状態での取替カバーの斜視図、第6図は第5図の
X−X線での一部断面図、第7図は第6図における取替
カバーの出し入れ口の部分を縦に示す拡大断面図である
。 1.11・・・寝具取替カバー 7.17・・・係止郵相 8.18・・・寝具(蒲団) 9、】9・・・綴組糸 傷許出願人 漆 崎敏 彦
の斜視図、第2図は第1図の丸印で囲む部分での一部拡
大斜視図、第3図は寝具に装着された状態での本発明取
替カバーの斜視図、第4図は本発明の他の実施例に係る
取替カバーの取付過程での斜視図、第5図は寝具に装着
された状態での取替カバーの斜視図、第6図は第5図の
X−X線での一部断面図、第7図は第6図における取替
カバーの出し入れ口の部分を縦に示す拡大断面図である
。 1.11・・・寝具取替カバー 7.17・・・係止郵相 8.18・・・寝具(蒲団) 9、】9・・・綴組糸 傷許出願人 漆 崎敏 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (]) 四周縁が表裏二重となる袋状カバーであって
、その周縁の少なくとも四端に係止部を付設したことを
特徴とする寝具取替カバー。 (2) 前掲特許請求の範囲第1項において、係止部
が紐状部材であり、袋状寝具取替カバーの内側に突設さ
れていること。 設されていること。 (4) 前掲特許請求の範囲第1項、第2項及び第3
項において、袋状取替カバーが、四周縁で折り返されて
全面に亘り表裏二重構造を成し、その表地又は裏地の中
央部に周縁に到らない縦長の開口部が形成されており、
且つ、その開口部の一方の端縁が他方の端縁の下に潜っ
て内側へと伸延しているものであること。 (5) 前掲特許請求の範囲第4項において、開口部
を形成した表地捷たけ裏地の外側に、開口部に平行する
数条の襞状部が形成されていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14137482A JPS5932424A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 寝具取替カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14137482A JPS5932424A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 寝具取替カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932424A true JPS5932424A (ja) | 1984-02-21 |
| JPS6219167B2 JPS6219167B2 (ja) | 1987-04-27 |
Family
ID=15290503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14137482A Granted JPS5932424A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 寝具取替カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932424A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61115513A (ja) * | 1984-11-10 | 1986-06-03 | 漆崎 敏彦 | フアスナ−のいらない寝具カバ− |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP14137482A patent/JPS5932424A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61115513A (ja) * | 1984-11-10 | 1986-06-03 | 漆崎 敏彦 | フアスナ−のいらない寝具カバ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6219167B2 (ja) | 1987-04-27 |
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