JPS5932472A - 身体運動および訓練用の可動表面装置 - Google Patents
身体運動および訓練用の可動表面装置Info
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- JPS5932472A JPS5932472A JP58128053A JP12805383A JPS5932472A JP S5932472 A JPS5932472 A JP S5932472A JP 58128053 A JP58128053 A JP 58128053A JP 12805383 A JP12805383 A JP 12805383A JP S5932472 A JPS5932472 A JP S5932472A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B22/00—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements
- A63B22/02—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with movable endless bands, e.g. treadmills
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
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- A63B22/02—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with movable endless bands, e.g. treadmills
- A63B22/0235—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with movable endless bands, e.g. treadmills driven by a motor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B22/00—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements
- A63B22/02—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with movable endless bands, e.g. treadmills
- A63B22/0285—Physical characteristics of the belt, e.g. material, surface, indicia
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2210/00—Space saving
- A63B2210/50—Size reducing arrangements for stowing or transport
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、可動表面装置、特に、モータ駆動されて表
面上に乗った人間が強制的に歩行、走行もしくは類似の
運動をせしめられる身体運動およびill練用の可動表
面装置に関する。
面上に乗った人間が強制的に歩行、走行もしくは類似の
運動をせしめられる身体運動およびill練用の可動表
面装置に関する。
普通無端ベルト等から構成されている種々な型式の可m
表面装置が既に提案されている。
表面装置が既に提案されている。
一般にこの種の装置においては、ゴム製で幅広の無端ベ
ルトが、使用者の重量に由る湾曲を阻止するために、例
えばその幅全体に亘って静止支持体によシ支持されてい
る。このような例ではゴム製の可動ベルトが支持異面と
係合するために、ゴム・ベルトと支持体表面間には和尚
の摩擦が生じて、かなシの駆動力が要求されている。ま
たゴム・ベルトはそれと支持体との摩擦が原因で、摩耗
が避けられない。さらに、ゴム・ベルト上での踏み感は
、快適なものではない。
ルトが、使用者の重量に由る湾曲を阻止するために、例
えばその幅全体に亘って静止支持体によシ支持されてい
る。このような例ではゴム製の可動ベルトが支持異面と
係合するために、ゴム・ベルトと支持体表面間には和尚
の摩擦が生じて、かなシの駆動力が要求されている。ま
たゴム・ベルトはそれと支持体との摩擦が原因で、摩耗
が避けられない。さらに、ゴム・ベルト上での踏み感は
、快適なものではない。
このことは、ゴム・ベルトの厚さに制限が加えられるた
めにベルトが硬質であるという理由によるものである。
めにベルトが硬質であるという理由によるものである。
又ベルトをその幅全体に亘って回転支持ロー2等によっ
て支持しているものもあるがこのようなものではローラ
支持部上の弾性感が乏しくなり長時間の使用では不快感
を与えるようになる欠点がある。
て支持しているものもあるがこのようなものではローラ
支持部上の弾性感が乏しくなり長時間の使用では不快感
を与えるようになる欠点がある。
この発明の目的社、小さな駆動力しか必要とせず、動作
中の雑音レベルが低く、シかも曲げや湾曲によシ過度の
応力を受けることなく、歩進または跳躍に際して快適な
跳躍感が得られる可動表面装置を提供することにある。
中の雑音レベルが低く、シかも曲げや湾曲によシ過度の
応力を受けることなく、歩進または跳躍に際して快適な
跳躍感が得られる可動表面装置を提供することにある。
本発明の身体運動および訓練用の可動表面装置は、1対
のドラムと、前記ドラムに懸架した上側走行部と下側走
行部に治って走行する無端ベルトと、前記ベルトに固定
した複数個の踏みスラットと、前記踏みスラットをその
両端部において弾性支持する弾性緩衝支持体と、より成
ることを特徴とする。
のドラムと、前記ドラムに懸架した上側走行部と下側走
行部に治って走行する無端ベルトと、前記ベルトに固定
した複数個の踏みスラットと、前記踏みスラットをその
両端部において弾性支持する弾性緩衝支持体と、より成
ることを特徴とする。
次に図面を参照し、本発明の具体例について説明する。
第1図において1は可動表面でモータ33(第2図およ
び第3図)によって駆動される。
び第3図)によって駆動される。
この可動表面1上に立つ者は、その位置にとどまろうと
する場合、歩くかまたは走らなければならない。2はノ
・ウジング、3は支え棒で支え棒3の1つには制御装f
fItCが取付けられていて、モータ33の動作、例え
ばモータの起動、停止およびその速度を制御する。
する場合、歩くかまたは走らなければならない。2はノ
・ウジング、3は支え棒で支え棒3の1つには制御装f
fItCが取付けられていて、モータ33の動作、例え
ばモータの起動、停止およびその速度を制御する。
第2図において36.37はフレームでこのフレーム3
7の先端部には、2つの作動ドラム10が回転自在に支
持されている。ドラム10は歯もしくはリブが形成され
た外周面を有する。
7の先端部には、2つの作動ドラム10が回転自在に支
持されている。ドラム10は歯もしくはリブが形成され
た外周面を有する。
内周面に歯もしくはリブ7を有する2つの無端リブ付き
ベルト5(第4図)がドラム10と係合しておシ、これ
によシ2つのリブ付きベルト5が第2図に矢印Aで示す
移動方向に滑シなく移動される。リブ付きベルト5はた
わみ性な有するもので、ゴムまたは適当な可撓性ブ2ス
ナック材料から造られている。ドラム10のうちの1つ
は、モータ33により、好ましくは減速歯車装置及び駆
動ベルト34(第3図)を介して駆動される。リブ付き
ベルト5には可動表面1を形成する1群の暗みスラット
4の端部38がリベット9により固着される(第4図)
。
ベルト5(第4図)がドラム10と係合しておシ、これ
によシ2つのリブ付きベルト5が第2図に矢印Aで示す
移動方向に滑シなく移動される。リブ付きベルト5はた
わみ性な有するもので、ゴムまたは適当な可撓性ブ2ス
ナック材料から造られている。ドラム10のうちの1つ
は、モータ33により、好ましくは減速歯車装置及び駆
動ベルト34(第3図)を介して駆動される。リブ付き
ベルト5には可動表面1を形成する1群の暗みスラット
4の端部38がリベット9により固着される(第4図)
。
スラット4は、例えばアルミニウムのような軽量の金属
から造るのが好ましく、そして矢印Aで示す可動表面の
走行方向を横切る方向に延びている。スラット4はほぼ
1字形をした断面を有し、中央ウェブ8を備えている。
から造るのが好ましく、そして矢印Aで示す可動表面の
走行方向を横切る方向に延びている。スラット4はほぼ
1字形をした断面を有し、中央ウェブ8を備えている。
中央ウェブ8は、スラット4の端部迄は延びていない。
スラット4のベルト5への連結端部38の幅Bは、スラ
ット4の幅よシ小さく幅Bおよび長さLを有するほぼ矩
形の端部を形成している。(第4図)。またウェブ8の
オフセット量(端部38から引込んでいる長さ)は、長
さLよシも大きい。隣接の踏みスラット4間の距離は、
スラット4間に、運動に際して隣接のスラットの干渉を
阻止するのに丁度充分な程度の小さな間隔もしくは隙間
が残るように選択される。スラット4の上部表面には、
その上に人間が乗った時に柔らかな感じが得られしかも
快適に従順な歩行が可能なように衝撃減少カバー16が
被覆されている(第5図、第6図および第7図参照。第
4図では、このカバー16は省略されている)。
ット4の幅よシ小さく幅Bおよび長さLを有するほぼ矩
形の端部を形成している。(第4図)。またウェブ8の
オフセット量(端部38から引込んでいる長さ)は、長
さLよシも大きい。隣接の踏みスラット4間の距離は、
スラット4間に、運動に際して隣接のスラットの干渉を
阻止するのに丁度充分な程度の小さな間隔もしくは隙間
が残るように選択される。スラット4の上部表面には、
その上に人間が乗った時に柔らかな感じが得られしかも
快適に従順な歩行が可能なように衝撃減少カバー16が
被覆されている(第5図、第6図および第7図参照。第
4図では、このカバー16は省略されている)。
カバー16の材料は、ゴム、コルク質材料、高密度スポ
ンジ・ゴム、プラスチック発泡材、人工芝ふ表面、屋外
或いは屋内用カーペットで特にゴム裏地を有するもの等
とすることができる。
ンジ・ゴム、プラスチック発泡材、人工芝ふ表面、屋外
或いは屋内用カーペットで特にゴム裏地を有するもの等
とすることができる。
人の歩行によシ荷重がかかった際に、ベルト5における
曲シを阻止するために踏みスラット4の下面にはゴムそ
の他の弾性材料から造られ次降伏性の層17を設け、こ
のようにした踏みスラット4はその各端部において互い
に隣接して配置された一群の支持ロー212によル支持
されている。これ等支持ローラは、固定軸線を中心に回
転自在である。支持ローラは前記スラット4により形成
される可動表面1の上側走行部を支持し、そし−〇少な
くとも2つのドラム10間の支持表面1の全使用長に亘
って存在する。
曲シを阻止するために踏みスラット4の下面にはゴムそ
の他の弾性材料から造られ次降伏性の層17を設け、こ
のようにした踏みスラット4はその各端部において互い
に隣接して配置された一群の支持ロー212によル支持
されている。これ等支持ローラは、固定軸線を中心に回
転自在である。支持ローラは前記スラット4により形成
される可動表面1の上側走行部を支持し、そし−〇少な
くとも2つのドラム10間の支持表面1の全使用長に亘
って存在する。
ローラ12の直径は、ドラム10の直径よりも小さい。
第7図に明示したように、支持ローラ12は、ねじまた
はボルト21を介してU字形溝材20に回転可能なよう
に支持さnている。U字形溝材20は、装置のフレーム
に固着されたアングル材または溝レール32 VCより
担持されている。
はボルト21を介してU字形溝材20に回転可能なよう
に支持さnている。U字形溝材20は、装置のフレーム
に固着されたアングル材または溝レール32 VCより
担持されている。
U字形溝材20およびレール32間の連結はねじ28で
行うのが好ましいが、例えは溶接のような他の任意適当
な連結手段を用いても差支えない。支持ローラ12は、
例えば針軸受まtは玉軸受のような低摩擦軸受により軸
承されている(第5図)。尤つとも、ボルト21に対し
て低摩擦で動作するスリーブ軸受を使用することもでき
る。支持ローラ12の上面と踏みスラット4の下側に被
着した弾性MiL衝層17の下面14間の間隔は、可動
表面1に荷重が加わっていない場合、例えば約14cr
t1程度の小さな距離となるように選択される。例えば
、踏みスラット4上に使用者が乗ることにより荷重が加
わった時には、下面14は支持ローラ12と係合する。
行うのが好ましいが、例えは溶接のような他の任意適当
な連結手段を用いても差支えない。支持ローラ12は、
例えば針軸受まtは玉軸受のような低摩擦軸受により軸
承されている(第5図)。尤つとも、ボルト21に対し
て低摩擦で動作するスリーブ軸受を使用することもでき
る。支持ローラ12の上面と踏みスラット4の下側に被
着した弾性MiL衝層17の下面14間の間隔は、可動
表面1に荷重が加わっていない場合、例えば約14cr
t1程度の小さな距離となるように選択される。例えば
、踏みスラット4上に使用者が乗ることにより荷重が加
わった時には、下面14は支持ローラ12と係合する。
その場合支持ローラ12のボルト21は、フレームに位
置固定的に配設されており踏みスラット4に加えられる
力は、支持ローラ12によって受けられるからベルト5
は湾曲したり垂下することはない。このようにして、可
動表向1は若干の弾力性をとどめながら実質上扁平であ
り、自然の柔らかな芝ふその他の柔表面競技トラックに
類似する。
置固定的に配設されており踏みスラット4に加えられる
力は、支持ローラ12によって受けられるからベルト5
は湾曲したり垂下することはない。このようにして、可
動表向1は若干の弾力性をとどめながら実質上扁平であ
り、自然の柔らかな芝ふその他の柔表面競技トラックに
類似する。
第6図は、本発明の他の具体例を示すもので、この具体
例においては、支持ロー212の代りに各々、各ボルト
21′に支持されて互いに密に隣接して配置された非常
に小さな支持ローラ12′が使用されている。ローラは
、スラット4がどの位置にあっても、少なくとも2つの
ローラ12′が各スラットと支持係合するように配置さ
れている。図示のように、1つのスラット4と保合する
3つのローラという配列が好ましい。
例においては、支持ロー212の代りに各々、各ボルト
21′に支持されて互いに密に隣接して配置された非常
に小さな支持ローラ12′が使用されている。ローラは
、スラット4がどの位置にあっても、少なくとも2つの
ローラ12′が各スラットと支持係合するように配置さ
れている。図示のように、1つのスラット4と保合する
3つのローラという配列が好ましい。
第8図および第9図は、踏みスラット4を移動させる構
造の別の具体例を示す。なお、既に述べた要素は同一の
参照数字で示されておシ、これ7v要素については再述
を省略する。
造の別の具体例を示す。なお、既に述べた要素は同一の
参照数字で示されておシ、これ7v要素については再述
を省略する。
この具体例においては、2つの横リブ付きベルト5を使
用せずに、2つの端ドラム25にループ状に懸架された
中央の無端ベルト35が使用されている。ベルト35は
ゴムから造るのが好ましい。このベルト35は比較的幅
広で、例えば、リベット連結、ねじ止め等によシ固着さ
れたアングル部材23を備え、このアングル部材23は
踏みスラット4の中央ウェブ8に固着されている。ベル
ト35への踏みスラット4の連結点は、互いにできるだ
け大きく離間させて、スラット4が、歪むことなく、そ
の走行方向に対して正しく垂直に案内されるようにすべ
きである。踏みスラット4の中央ウェブ8は、その両端
部分が内側にオフセットされていて、支持ローラ12(
または12′)のための空間をあけている。ドラム25
は、ベルト35を案内し且つその横方向変位を阻止する
ために、側方に突出したリム30を備えている。ドラム
25は、フレーム構造または図示の具体例のようにハウ
ジング2の側壁に固着された中心軸26に球軸受27に
よって支承されている。踏みスラット4は、ハウジング
2の側壁間の間隔よりも若干短かく、小さな側部間隙が
踏みスラット端とハウジング側壁との間に形成されてい
る。しかしながら、ベルト350幅は、スラット4の長
さよシも和尚に短かく、スラットの長さの約3分の1の
幅とするのが好ましい。
用せずに、2つの端ドラム25にループ状に懸架された
中央の無端ベルト35が使用されている。ベルト35は
ゴムから造るのが好ましい。このベルト35は比較的幅
広で、例えば、リベット連結、ねじ止め等によシ固着さ
れたアングル部材23を備え、このアングル部材23は
踏みスラット4の中央ウェブ8に固着されている。ベル
ト35への踏みスラット4の連結点は、互いにできるだ
け大きく離間させて、スラット4が、歪むことなく、そ
の走行方向に対して正しく垂直に案内されるようにすべ
きである。踏みスラット4の中央ウェブ8は、その両端
部分が内側にオフセットされていて、支持ローラ12(
または12′)のための空間をあけている。ドラム25
は、ベルト35を案内し且つその横方向変位を阻止する
ために、側方に突出したリム30を備えている。ドラム
25は、フレーム構造または図示の具体例のようにハウ
ジング2の側壁に固着された中心軸26に球軸受27に
よって支承されている。踏みスラット4は、ハウジング
2の側壁間の間隔よりも若干短かく、小さな側部間隙が
踏みスラット端とハウジング側壁との間に形成されてい
る。しかしながら、ベルト350幅は、スラット4の長
さよシも和尚に短かく、スラットの長さの約3分の1の
幅とするのが好ましい。
移動表面装置は、水平位にすることもできるし、或いは
また僅かに傾いた配位にすることもできる。ゴム質その
他類似の弾性材料の使用で雑音の少ない動作が得られる
。典型的な装置の寸法例として、全長り約2mで、幅は
”/4 m 、そして地面から移動表面の上側走行部ま
での高さは約1/4 Hとすることができる。制御要素
Cのボックス内に距離計数器を設けて、例えば、使用者
が装置で訓練中に走ったまたは歩いた距離を表示するこ
とができる。
また僅かに傾いた配位にすることもできる。ゴム質その
他類似の弾性材料の使用で雑音の少ない動作が得られる
。典型的な装置の寸法例として、全長り約2mで、幅は
”/4 m 、そして地面から移動表面の上側走行部ま
での高さは約1/4 Hとすることができる。制御要素
Cのボックス内に距離計数器を設けて、例えば、使用者
が装置で訓練中に走ったまたは歩いた距離を表示するこ
とができる。
上記のように本発明によれば使用者の足に不快感を与え
ず長時間の使用ができ、又負荷時の摩擦が少なく可動表
向1の移動をむらなく均一に実現することができる装置
を得ることができる大きな利益がある。
ず長時間の使用ができ、又負荷時の摩擦が少なく可動表
向1の移動をむらなく均一に実現することができる装置
を得ることができる大きな利益がある。
第1図は、本発明の身体運動および訓練用装置の概略斜
視図、第2図はハウジングを除去して、可動表面および
その駆動装[奢略示する側面図、第3図はハウジングの
1部を切除して可動表面を示した平面図、第4図はスラ
ットを駆動ベルトに取付ける構造を示す斜視図、第5図
は第7図の線v−■における断面図、第6図は第7図の
線v−■における断面図に相当する図であって、本発明
の他の具体例を示し、第7図は第5図の線■−■におけ
る断面図、亀8図は本発明の別の具体例を示す横断面図
、第9図は第8図の装置の概略側面図である。 2・・・ハウシング、36.37・・・フレーム、4・
・・ス2ツ)、5.35・・・文わ、み性の無端ベルト
、12 、12’・・・支持ロー2.3゛3・・・モー
タ、3・・・支え棒、C・・・制御装置、10.25・
−・ドラム、34・・・駆動ベルト、38・・・端部、
16・・・緩衝カバー、20・・・U字形溝材、′−3
2・、・溝付きレール、17・・・弾性緩衝層。 +1国 +2目 +3図 一0七−一 11+、 ’11 一 11、I 1 +4[1 8 +50 ■=ニ ー+6[] +7凹 +8圃
視図、第2図はハウジングを除去して、可動表面および
その駆動装[奢略示する側面図、第3図はハウジングの
1部を切除して可動表面を示した平面図、第4図はスラ
ットを駆動ベルトに取付ける構造を示す斜視図、第5図
は第7図の線v−■における断面図、第6図は第7図の
線v−■における断面図に相当する図であって、本発明
の他の具体例を示し、第7図は第5図の線■−■におけ
る断面図、亀8図は本発明の別の具体例を示す横断面図
、第9図は第8図の装置の概略側面図である。 2・・・ハウシング、36.37・・・フレーム、4・
・・ス2ツ)、5.35・・・文わ、み性の無端ベルト
、12 、12’・・・支持ロー2.3゛3・・・モー
タ、3・・・支え棒、C・・・制御装置、10.25・
−・ドラム、34・・・駆動ベルト、38・・・端部、
16・・・緩衝カバー、20・・・U字形溝材、′−3
2・、・溝付きレール、17・・・弾性緩衝層。 +1国 +2目 +3図 一0七−一 11+、 ’11 一 11、I 1 +4[1 8 +50 ■=ニ ー+6[] +7凹 +8圃
Claims (2)
- (1)1対のドラムと、 前記ドラムに懸架した上側走行部と下側走行部に清って
走行する無端ベルトと、 前記ベルトに固定した複数個の踏みスラットと、前記踏
みスラットをその両端部において弾性支持する弾性緩衝
支持体と、 より成ることを特徴とする身体運動および訓練用の可動
表面装置。 - (2) 支持フレームと、 前記支持フレームによって水平に延びる軸を介して支持
された少なくとも1対のドラムと、前記ドラムに懸架し
た上側走行部と下側走行部に治って走行する無端ベルト
と、 前記ベルトに固定した複数個の踏みスラットと、前記踏
みスラットの両側の下側に配列された前記ドラムの回転
軸に並行な回転軸を有する複数個の支持ローラと、 この背面支持ローラに対向して前記踏みスラットの下面
に設けた弾性緩衝支持体と、 より成ることを特徴とする身体運動および訓練用の可動
表面装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH13691/74 | 1974-10-11 | ||
| CH1369174A CH598832A5 (ja) | 1974-10-11 | 1974-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932472A true JPS5932472A (ja) | 1984-02-21 |
| JPH0141346B2 JPH0141346B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=4394519
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50118287A Expired JPS5854833B2 (ja) | 1974-10-11 | 1975-10-02 | シンタイウンドウ オヨビ クンレンヨウノ カドウヒヨウメンソウチ |
| JP58128053A Granted JPS5932472A (ja) | 1974-10-11 | 1983-07-15 | 身体運動および訓練用の可動表面装置 |
| JP58128054A Granted JPS5932473A (ja) | 1974-10-11 | 1983-07-15 | 身体運動および訓練用の可動表面装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50118287A Expired JPS5854833B2 (ja) | 1974-10-11 | 1975-10-02 | シンタイウンドウ オヨビ クンレンヨウノ カドウヒヨウメンソウチ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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