JPS5932476A - 投球装置 - Google Patents
投球装置Info
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- JPS5932476A JPS5932476A JP14083582A JP14083582A JPS5932476A JP S5932476 A JPS5932476 A JP S5932476A JP 14083582 A JP14083582 A JP 14083582A JP 14083582 A JP14083582 A JP 14083582A JP S5932476 A JPS5932476 A JP S5932476A
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- JP
- Japan
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- pitching
- lever
- ball
- pedestal
- holding
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は野球、ソフトボール、テニス、ピンポン等の
球を手動で任意の方向に任意の速度で正確に投げること
のできる投球装置に関するものである。
球を手動で任意の方向に任意の速度で正確に投げること
のできる投球装置に関するものである。
従来よりピッチングマシンとして、野球用ボールを投げ
る装置が知られており、これらは(1)大砲のように円
筒から圧縮空気あるいは圧縮バネの力でボールを投げる
方式、(2)モータにより互に逆方向に回転する2つの
タイヤの間にガイドによシ導入したボールを、タイヤと
の摩擦力によりボールを投げ出す方式、(3)カムとバ
ネによって貯えられたエネルギーを利用する方式等があ
る。しかし、いずれも電動モータにより駆動されるとモ
とおよび投球時に大きな衝撃力が作用するために、電源
のない屋外で使用できないことおよび人間の手で容易に
持運びできるように小形化することが難しい。
る装置が知られており、これらは(1)大砲のように円
筒から圧縮空気あるいは圧縮バネの力でボールを投げる
方式、(2)モータにより互に逆方向に回転する2つの
タイヤの間にガイドによシ導入したボールを、タイヤと
の摩擦力によりボールを投げ出す方式、(3)カムとバ
ネによって貯えられたエネルギーを利用する方式等があ
る。しかし、いずれも電動モータにより駆動されるとモ
とおよび投球時に大きな衝撃力が作用するために、電源
のない屋外で使用できないことおよび人間の手で容易に
持運びできるように小形化することが難しい。
これらの欠点を除くため、本願発明者は特願昭54
24763及び特願昭56−16335に記載されてい
るように、球体を保持する球体保持手段と前記保持手段
に保持されている球体を速度を加えて突出することので
きる突出し手段を設けた回転体を架台に回転自在に軸支
し、前記回転体を回転または揺動させることによって球
体に同速度を与えるとともに、前記回転体が指定された
角度に達したときに、前記突出し手段によって、球体を
回転体から突出することによって、遠心力を解放すると
ともに、回転体の周速に突出しによる速度を加えて球体
を投出させる投球装置を考案した。この投球装置はあら
かじめ球体を円運動させておき、回転体から突出しレバ
ーのレバー比に応じた速度で突出することによって、回
転体から球体が突出された時点での回転体の回転の接線
方向に球体を投出させるもので、人間が回転体を手で回
転させるときの周速度よりも、約10倍の速度で球体を
投げることができるために、電動モータは必要なく、装
置の重遣は軽く装置を小さく折りたたんで容易に持運ぶ
ことができる。その投球装置は野球のトスバッティング
やテニスの練習用に短い時間間隔でボールを次々に連続
して投けるために、回転体の中に10個程度のボールを
保持することはできるが、充分な練習を行なうためには
50〜60個のボールを連続して投げることが必要であ
る。そのためには回転体の中に50〜60個のボールを
貯えなければなら々いが多くのボールを回転体に貯える
と、回転体が重くなり、必要な投球速度をイRるほど早
く回転体を手動で動かすことが難しくなる。
24763及び特願昭56−16335に記載されてい
るように、球体を保持する球体保持手段と前記保持手段
に保持されている球体を速度を加えて突出することので
きる突出し手段を設けた回転体を架台に回転自在に軸支
し、前記回転体を回転または揺動させることによって球
体に同速度を与えるとともに、前記回転体が指定された
角度に達したときに、前記突出し手段によって、球体を
回転体から突出することによって、遠心力を解放すると
ともに、回転体の周速に突出しによる速度を加えて球体
を投出させる投球装置を考案した。この投球装置はあら
かじめ球体を円運動させておき、回転体から突出しレバ
ーのレバー比に応じた速度で突出することによって、回
転体から球体が突出された時点での回転体の回転の接線
方向に球体を投出させるもので、人間が回転体を手で回
転させるときの周速度よりも、約10倍の速度で球体を
投げることができるために、電動モータは必要なく、装
置の重遣は軽く装置を小さく折りたたんで容易に持運ぶ
ことができる。その投球装置は野球のトスバッティング
やテニスの練習用に短い時間間隔でボールを次々に連続
して投けるために、回転体の中に10個程度のボールを
保持することはできるが、充分な練習を行なうためには
50〜60個のボールを連続して投げることが必要であ
る。そのためには回転体の中に50〜60個のボールを
貯えなければなら々いが多くのボールを回転体に貯える
と、回転体が重くなり、必要な投球速度をイRるほど早
く回転体を手動で動かすことが難しくなる。
本発明の目的は上述の投球装置の特徴を生かし保持する
ボールの数に投球性能が影響を受けることなく、多くの
ボールを連続して投げることのできる投球装置を提供す
ることにある。
ボールの数に投球性能が影響を受けることなく、多くの
ボールを連続して投げることのできる投球装置を提供す
ることにある。
本発明の投球装置は多くのボールを貯えるボール貯蔵部
とその貯えたボールを投球レバー先端のボール保持部に
1個づつ供給するボール分離装置を持つ架台にさらにス
トッパーで回転角度が規制されている投球レバーと投球
レバーをたたいて投球レバーを回転させる打撃棒を架台
に回転自在に軸支し、ボール分離装置によってボール貯
蔵部に貯えられたボールを投球レバー先端のボール保持
部に1個にボールを供給した後に、打撃棒を回転または
揺動させることによって、投球レバーの突起部をたたい
て、ホールを保持した11投球レバーを回転させ、投球
レバーが所定の角度だけ回転したのち、ストッパーで投
球レバーの回転を停止させて、ボールだけを投出させる
ものである。
とその貯えたボールを投球レバー先端のボール保持部に
1個づつ供給するボール分離装置を持つ架台にさらにス
トッパーで回転角度が規制されている投球レバーと投球
レバーをたたいて投球レバーを回転させる打撃棒を架台
に回転自在に軸支し、ボール分離装置によってボール貯
蔵部に貯えられたボールを投球レバー先端のボール保持
部に1個にボールを供給した後に、打撃棒を回転または
揺動させることによって、投球レバーの突起部をたたい
て、ホールを保持した11投球レバーを回転させ、投球
レバーが所定の角度だけ回転したのち、ストッパーで投
球レバーの回転を停止させて、ボールだけを投出させる
ものである。
以下本発明の一実施例を図面によって説明する。
第1図は人力で駆動する本発明の投球装置の一実施例で
ある。同図に示すように架台25KL多くのボールが一
列に並んで貯えられている円筒状のボール貯蔵部82が
設けられている。ボール貯蔵部の先端にはボール分離装
置69が数句けである。
ある。同図に示すように架台25KL多くのボールが一
列に並んで貯えられている円筒状のボール貯蔵部82が
設けられている。ボール貯蔵部の先端にはボール分離装
置69が数句けである。
ボール分離装置69はワイヤ71で打撃棒16の先端の
手動ハンドル81に設けられている。ボール分離レバー
70に結合されており、ボール分離レバー70を操作す
るとボール分離装置69が約90°回転してボール9a
を投球l/バー1の先端のボール保持部17に落1〜、
その間ボール分離装置はボール9bがボール9aのあっ
た場所に落ちないように移動を阻止する。図示1〜てい
ないが、ボール分離装置69はバネによって、初期の状
態に戻り、そのときにボール9bはボール9aの位ft
に落下し、続いてボール9Cより上のボールは1個分だ
け落ちる。このようにして、ボール分離レバー70を操
作することによってボール貯蔵部82に貯えられたボー
ルを1個づつ投球レバーのボール保持部に供給すること
かできる。
手動ハンドル81に設けられている。ボール分離レバー
70に結合されており、ボール分離レバー70を操作す
るとボール分離装置69が約90°回転してボール9a
を投球l/バー1の先端のボール保持部17に落1〜、
その間ボール分離装置はボール9bがボール9aのあっ
た場所に落ちないように移動を阻止する。図示1〜てい
ないが、ボール分離装置69はバネによって、初期の状
態に戻り、そのときにボール9bはボール9aの位ft
に落下し、続いてボール9Cより上のボールは1個分だ
け落ちる。このようにして、ボール分離レバー70を操
作することによってボール貯蔵部82に貯えられたボー
ルを1個づつ投球レバーのボール保持部に供給すること
かできる。
投球レバー1の先端は大きな凹み部17をもちここにボ
ー2′シを保持する。投球レバーが回転しているとき、
その遠心力でボールが投球レバーから飛び出さないよう
に、深い凹みになっている。投球レバー1はストッパー
62によって回転で軌範囲が規制されている。投球レバ
ー1は突起部87を持ち、杓撃棒16を手動ハンドル8
1によって同転させて、打撃棒16の先端に回転可能に
取付けられた引っかけレバー3を突起部87に衝突させ
ると投球レバー1はその反力で、ボールを保持したまま
回転し第1図では約90’回転する。そして投球レバー
のストッパー86がストッパ62に当って投球レバー1
は回転を停止する。そしてボールだけ投球レバー1が回
転を停止したときの円運動の接線方向に投出すことにな
る。投球レバーはストッパー62に当って回転を止めた
あとは、バネ89で元の位置に戻される。
ー2′シを保持する。投球レバーが回転しているとき、
その遠心力でボールが投球レバーから飛び出さないよう
に、深い凹みになっている。投球レバー1はストッパー
62によって回転で軌範囲が規制されている。投球レバ
ー1は突起部87を持ち、杓撃棒16を手動ハンドル8
1によって同転させて、打撃棒16の先端に回転可能に
取付けられた引っかけレバー3を突起部87に衝突させ
ると投球レバー1はその反力で、ボールを保持したまま
回転し第1図では約90’回転する。そして投球レバー
のストッパー86がストッパ62に当って投球レバー1
は回転を停止する。そしてボールだけ投球レバー1が回
転を停止したときの円運動の接線方向に投出すことにな
る。投球レバーはストッパー62に当って回転を止めた
あとは、バネ89で元の位置に戻される。
第2図で示すように打撃棒16の[す1転中心09から
手動ハンドル81までの距離をLl、打撃棒16の回転
中心0゜から打撃棒先端に取付けられである引っかけレ
バー先端才での距離をL11投球レバー10回転中心0
1から打掌棒の引っかけレバー3に当たる部分1での距
離を1ユ、投球レバー1の回転中心から保持しているボ
ールの中心壕での距離を1、とすると、手によって手動
ハンドル81を動かでいる引っかけレバーを動かすこと
ができ、さらに投球レバーのレバー比はン、2であるか
らさらにンドルを動かすときの約12倍の早さでボール
を投げることができることになる。
手動ハンドル81までの距離をLl、打撃棒16の回転
中心0゜から打撃棒先端に取付けられである引っかけレ
バー先端才での距離をL11投球レバー10回転中心0
1から打掌棒の引っかけレバー3に当たる部分1での距
離を1ユ、投球レバー1の回転中心から保持しているボ
ールの中心壕での距離を1、とすると、手によって手動
ハンドル81を動かでいる引っかけレバーを動かすこと
ができ、さらに投球レバーのレバー比はン、2であるか
らさらにンドルを動かすときの約12倍の早さでボール
を投げることができることになる。
型棒16に回転エネルギーを与え打型棒を投球レバー1
に衝突させることによって回転させて投球レバーの回転
エネルギーに変換させるものである。
に衝突させることによって回転させて投球レバーの回転
エネルギーに変換させるものである。
そのために手動によってできるだけ大きなエネルギーを
打型棒16に与えるためにはレバー比夕1ユが大きい方
がよいが、少なくともえン1でなければならない。さら
に打型棒16のエネルギーが有効に打設レバーおよびボ
ールの回転エネルギーに伝達させるためにはレバー比呂
が大きいほどよいが少なくとも//L、>1でなければ
ならない。
打型棒16に与えるためにはレバー比夕1ユが大きい方
がよいが、少なくともえン1でなければならない。さら
に打型棒16のエネルギーが有効に打設レバーおよびボ
ールの回転エネルギーに伝達させるためにはレバー比呂
が大きいほどよいが少なくとも//L、>1でなければ
ならない。
ゆつくシ手で手動ハンドルを動かしても早いボーレバー
のレバー比y′−,9もできるだけ大きいほうがよくそ
のためにも少なくとも〉ζ〉1”A、?1でなければな
らない。
のレバー比y′−,9もできるだけ大きいほうがよくそ
のためにも少なくとも〉ζ〉1”A、?1でなければな
らない。
打型棒16の先端の引っかけレバー3と投球レバー1と
が衝突するときに衝撃力を緩和させて、最適な力を加え
て適切な加速度曲線によって投球レバーを回転させると
、エネルギーの伝達が効果的に行なえると同時に、大き
な衝撃力が作用しない。そして投球レバー1を小形、軽
量化できる。
が衝突するときに衝撃力を緩和させて、最適な力を加え
て適切な加速度曲線によって投球レバーを回転させると
、エネルギーの伝達が効果的に行なえると同時に、大き
な衝撃力が作用しない。そして投球レバー1を小形、軽
量化できる。
そのためには第3図に示すように投球レバー1において
は別に補助レバー72を設け、補助レバー72と投球レ
バー1との間にばね73を入れる衝撃力はばね73を通
して、投球レバーに作用するので衝撃力は緩和される。
は別に補助レバー72を設け、補助レバー72と投球レ
バー1との間にばね73を入れる衝撃力はばね73を通
して、投球レバーに作用するので衝撃力は緩和される。
また、引っかけレバー3もばね74を介して打型棒16
に支持されると衝撃力は一時ばね73とばね74に貯え
られ、その貯えられたエネルギーが投球レバー1の回転
エネルギーとして有効に利用される。投球レバー1に作
用する力はばね73及びばね74の変位に応じた力とな
るため、はね定数の選定によって衝突時の投球レバーに
作用する力を自由にコントロールすることができる。補
助レバー72の先端にローラ88を回転可能に取付けで
あるがこれは引っかけレバーと補助レバー72が接触し
て摺動することで生じる摩擦力の低減と摩耗によるエネ
ルギーの損失を防ぐためのものである。さらにローラ8
8にゴム製のタイヤを用いると、衝突時の騒音を著しく
低下させることができる。
に支持されると衝撃力は一時ばね73とばね74に貯え
られ、その貯えられたエネルギーが投球レバー1の回転
エネルギーとして有効に利用される。投球レバー1に作
用する力はばね73及びばね74の変位に応じた力とな
るため、はね定数の選定によって衝突時の投球レバーに
作用する力を自由にコントロールすることができる。補
助レバー72の先端にローラ88を回転可能に取付けで
あるがこれは引っかけレバーと補助レバー72が接触し
て摺動することで生じる摩擦力の低減と摩耗によるエネ
ルギーの損失を防ぐためのものである。さらにローラ8
8にゴム製のタイヤを用いると、衝突時の騒音を著しく
低下させることができる。
打型棒16を手動によって回転させるときに、揺動によ
って打型棒を駆動することができれば操作性が非常に向
上する。そのためには、第4図で示すように打型棒を矢
印方向に回転させたときに投球レバー1を回転させなく
するために、引っかけレバー3は矢印で示した方向に回
転可能に軸支しなければなら々い。引っかけレバー3は
ばね74あるいはばねがないときには第1図、第2図で
示すようなストッパー91で反時計方向の回転が規制さ
れており、ばね90で常に反時計方向に引っ張られてい
る。第4図で示すように打型棒16が反時計方向に回転
して。投球レバー1を通過した後はばね90で元の位置
に戻される。
って打型棒を駆動することができれば操作性が非常に向
上する。そのためには、第4図で示すように打型棒を矢
印方向に回転させたときに投球レバー1を回転させなく
するために、引っかけレバー3は矢印で示した方向に回
転可能に軸支しなければなら々い。引っかけレバー3は
ばね74あるいはばねがないときには第1図、第2図で
示すようなストッパー91で反時計方向の回転が規制さ
れており、ばね90で常に反時計方向に引っ張られてい
る。第4図で示すように打型棒16が反時計方向に回転
して。投球レバー1を通過した後はばね90で元の位置
に戻される。
本発明による投球装置は前述のようにボールを保持した
投球レバーを回転させ、投球レバーをストッパ62で止
めて、ボールだけ投出させているので、ストッパー62
の位置を変えることによって投球方向を変えることがで
きる。第5図に示すように、ストッパーの位置を62−
1の位置に変えると投球方向はα□で示す方向になり、
ストッパーを62−2とすると投球方向はα2となる。
投球レバーを回転させ、投球レバーをストッパ62で止
めて、ボールだけ投出させているので、ストッパー62
の位置を変えることによって投球方向を変えることがで
きる。第5図に示すように、ストッパーの位置を62−
1の位置に変えると投球方向はα□で示す方向になり、
ストッパーを62−2とすると投球方向はα2となる。
打型棒16と投球レバー1が数句けられている架台の支
持台61に対する傾き旬を変えても投球方向(仰角)は
変えられるが、前述のように、ストッパー62の位置に
よっても変えることができる。
持台61に対する傾き旬を変えても投球方向(仰角)は
変えられるが、前述のように、ストッパー62の位置に
よっても変えることができる。
架台25を支持台61に軸64と軸84によって(第1
図)、2自由度で結合すると軸64によって架台25の
支持台61に対する傾きが変えられ、軸84によって架
台25の支持台61に対する方向が変えられる。したが
って架台61の傾きによって投球の仰角が変えられ、架
台の方向によって打型棒16の回転面の方向が変えられ
るので投球の方向が容易に変えることができる。
図)、2自由度で結合すると軸64によって架台25の
支持台61に対する傾きが変えられ、軸84によって架
台25の支持台61に対する方向が変えられる。したが
って架台61の傾きによって投球の仰角が変えられ、架
台の方向によって打型棒16の回転面の方向が変えられ
るので投球の方向が容易に変えることができる。
第6図に示すように投球レバーの先端にスピン用摩擦板
92を取付けておぎ、投球レバー1の回転ラストラパー
62で止めてボールヲ投球レバーから投出させるときに
、ボールをスピン用摩擦部92に接触させると、投球方
向はρ□〜β2に若干変わるが、ボールには同図の矢印
で示したようにスピンを−りえることができる。スピン
用摩擦部の取付は位1笥によって任意の方向の回転をボ
ールに−りえるととができる。
92を取付けておぎ、投球レバー1の回転ラストラパー
62で止めてボールヲ投球レバーから投出させるときに
、ボールをスピン用摩擦部92に接触させると、投球方
向はρ□〜β2に若干変わるが、ボールには同図の矢印
で示したようにスピンを−りえることができる。スピン
用摩擦部の取付は位1笥によって任意の方向の回転をボ
ールに−りえるととができる。
打撃枠16はばね75を介して(第1図)架台25に結
合されているが、(第1図)、打撃枠を反時計方向に回
転させたときに、ばね75が伸びてエネルギーが貯えら
れる。打撃枠を時引方向に回転させて、ボールを投げる
ときに、そのエネルギーか手動によるエネルギーに加え
られてボールを早く投けることができる。またはね75
に貯えられたエネルギーだけでも打撃枠を回転させてボ
ールを投けることができる。ボールの投出速度やボーノ
シの飛ぶ距離はボールの運動エネルギーによって決定さ
れるが、ポーノドのエネルギーは打撃枠の回転エネルギ
ーによって決唸り、打撃枠の回転エネルギーはばね75
に貯えられるエネルギーによって決められる。従っては
ね75に与えるエネルギーによってボールの飛ぶ距離が
決められる。
合されているが、(第1図)、打撃枠を反時計方向に回
転させたときに、ばね75が伸びてエネルギーが貯えら
れる。打撃枠を時引方向に回転させて、ボールを投げる
ときに、そのエネルギーか手動によるエネルギーに加え
られてボールを早く投けることができる。またはね75
に貯えられたエネルギーだけでも打撃枠を回転させてボ
ールを投けることができる。ボールの投出速度やボーノ
シの飛ぶ距離はボールの運動エネルギーによって決定さ
れるが、ポーノドのエネルギーは打撃枠の回転エネルギ
ーによって決唸り、打撃枠の回転エネルギーはばね75
に貯えられるエネルギーによって決められる。従っては
ね75に与えるエネルギーによってボールの飛ぶ距離が
決められる。
初心者の練習には、ボールを一定の速度で一定の飛距離
で投けることが大切であるが、図示していないが、ス1
ツバ−などで打撃枠の回転を規制して、ばね75に貯え
るエネルギーを常に一定にすれば常に同じ速度で、同じ
距離だけボールを飛ばせることができる。
で投けることが大切であるが、図示していないが、ス1
ツバ−などで打撃枠の回転を規制して、ばね75に貯え
るエネルギーを常に一定にすれば常に同じ速度で、同じ
距離だけボールを飛ばせることができる。
打撃枠は細長い棒状物体であり、架台25に回転自在に
軸支され、投球レバー1もストツノζ−62で回転は規
制されているが、規制されている区間は回転自在に架台
25に軸支されており、さらにボール貯蔵部82および
ボール分離装置69は架台に固定されており、架台25
は回転可能に支持台61に結合されているため、ifr
りたたんで容易に持ち運ぶことができる。
軸支され、投球レバー1もストツノζ−62で回転は規
制されているが、規制されている区間は回転自在に架台
25に軸支されており、さらにボール貯蔵部82および
ボール分離装置69は架台に固定されており、架台25
は回転可能に支持台61に結合されているため、ifr
りたたんで容易に持ち運ぶことができる。
手動で駆動できるため、電動モータが不要となり軽量化
がはかれ、電源が不要のため、屋外の任意の場所で利用
できる。
がはかれ、電源が不要のため、屋外の任意の場所で利用
できる。
なお、打撃枠は手動だけでなく、足で踏むことによって
回転力を加えることもできる。
回転力を加えることもできる。
以上の実施例で説明した本発明による投球装置では次の
ような効果が得られる。すなわち、打撃枠のレバー比と
投球レバーのレバー比の積の倍率で、打撃枠の手動・・
ンドルの速度に対して投げることができるので、手動に
よって早くボールを投けることができる。静止している
架台に多くのボールが貯えられているため、貯えられて
いるボールの数は投球性能に全く関係せず多くのボール
を短い間隔で連続し2て投げることができる。打撃枠が
投球レバーに衝突したときに、その間に設けられた緩衝
用のばねによって衝撃力が緩和されるだけでなく、最適
々条件で力が加えられるため、静かにしかも円滑にエネ
ルギー効率よくボールが投げられる。
ような効果が得られる。すなわち、打撃枠のレバー比と
投球レバーのレバー比の積の倍率で、打撃枠の手動・・
ンドルの速度に対して投げることができるので、手動に
よって早くボールを投けることができる。静止している
架台に多くのボールが貯えられているため、貯えられて
いるボールの数は投球性能に全く関係せず多くのボール
を短い間隔で連続し2て投げることができる。打撃枠が
投球レバーに衝突したときに、その間に設けられた緩衝
用のばねによって衝撃力が緩和されるだけでなく、最適
々条件で力が加えられるため、静かにしかも円滑にエネ
ルギー効率よくボールが投げられる。
揺動により打撃枠を回転させて投球が行なえるので、操
作性が良い、投球の仰角は投球レバーの静止している架
台に多くのボールが貯えられているので打撃ストッパー
の位置又は架台の支持台に対する傾きにより、捷だ、投
球方向は架台の支持台に対する方向を変えることによっ
て任意に選べるので、容易に希望する方向に投げること
ができる。しかも投球方向は仰角、方向どもに投球装置
の幾司学的寸法によって決定できるので極めて正確であ
る。
作性が良い、投球の仰角は投球レバーの静止している架
台に多くのボールが貯えられているので打撃ストッパー
の位置又は架台の支持台に対する傾きにより、捷だ、投
球方向は架台の支持台に対する方向を変えることによっ
て任意に選べるので、容易に希望する方向に投げること
ができる。しかも投球方向は仰角、方向どもに投球装置
の幾司学的寸法によって決定できるので極めて正確であ
る。
電動モータはなく、シかも折りたたむことができるので
任意の場所に容易に持運ぶことができ電源のない屋外で
も使用できる。
任意の場所に容易に持運ぶことができ電源のない屋外で
も使用できる。
本発明による投球装置はテニスの他に野球、ソフトボー
ル等の練習用として有効である。
ル等の練習用として有効である。
第1図は本発明による投球装置の全体の構成を説明する
一部断面正面図、第2図は本発明投球装置の原理を説明
するための正面図、第3図は本発明において引っかけレ
バーと投球レバーの構成と緩衝効果を説明するための一
部拡大正面図、第4図は同じく打撃枠を揺動により、反
時割方向に回転させたときの、引っかけレバーの動きと
機能を説明するだめの一部拡大正面図、第5図は本発明
において投球方向の仰角を変えるための架台の傾き及び
ストッパーの位置関係を示す要部拡大正面図、第6図は
同じく本発明においてボールに回転を与える方法を説明
するための部分拡大図である。 1・・投球レバー、3・・引っかけレバー、9・・ボ−
ル、16・・打型棒、17・・ボール保持部、25・・
架台、61・・支持台、62・・ストッパー、64・・
軸、69・・ボール分離装置、70・・ボール分離レバ
ー、71・・ワイヤ、72・・補助レバー、73・・ば
ね、74・・ばね、75・・ばね、82・・ボール貯蔵
部、83・・ばね、84・・軸、85・・結合部材、8
6・・投球レバーのストッパー、87・・投球レバーの
突起部、88・・補助レバーのローラ、89・・代理人
弁理士 菊 1)純 − 0
一部断面正面図、第2図は本発明投球装置の原理を説明
するための正面図、第3図は本発明において引っかけレ
バーと投球レバーの構成と緩衝効果を説明するための一
部拡大正面図、第4図は同じく打撃枠を揺動により、反
時割方向に回転させたときの、引っかけレバーの動きと
機能を説明するだめの一部拡大正面図、第5図は本発明
において投球方向の仰角を変えるための架台の傾き及び
ストッパーの位置関係を示す要部拡大正面図、第6図は
同じく本発明においてボールに回転を与える方法を説明
するための部分拡大図である。 1・・投球レバー、3・・引っかけレバー、9・・ボ−
ル、16・・打型棒、17・・ボール保持部、25・・
架台、61・・支持台、62・・ストッパー、64・・
軸、69・・ボール分離装置、70・・ボール分離レバ
ー、71・・ワイヤ、72・・補助レバー、73・・ば
ね、74・・ばね、75・・ばね、82・・ボール貯蔵
部、83・・ばね、84・・軸、85・・結合部材、8
6・・投球レバーのストッパー、87・・投球レバーの
突起部、88・・補助レバーのローラ、89・・代理人
弁理士 菊 1)純 − 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 架台に回転自在に軸支された打撃枠、回転中にボー
ルが遠心力によって飛び出さないように保持するボール
保持機構をもち、ボールを保持したまま規制された区間
だけ回転できるように前記架台に軸支された投球レバー
、前記打撃枠に設けられた前記投球レバーに係合する引
かけレバーをもつ保合機構から構成される装置 2、架台に回転自在に軸支された打撃枠、回転中にボー
ルが遠心力によって飛び出さないように保持するボール
保持機構をもち、ボールを保持したまま規制された区間
だけ回転できるように前記架台に軸支され投球レバー、
前記打撃枠に設けられた、前記投球レバーに係合する引
かけレバーをもつ係合機構から構成された投球装置にお
いて、とくに前記投球レバーの回転中心から投球レバー
に保持されて回転するボールの中心までの距離が投球レ
バーの回転中心から、前記引っかけレバーに衝突する投
球レバーの接触点までの距離より友きい投球レバーをも
つことを特徴とする投球装置。 36 投球レバーと回転体に設けられた係合機構とが
衝突したとき、その衝突エネルギーが貯えられるエネル
ギー蓄積機構を前記投球レバーか前記係合機構の少なく
とも一方に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項および第2項に記載せる投球装置。 4、架台に回転自在に軸支された打撃枠、回転中にボー
ルが遠心力によって飛び出さな込ように保持するボール
保持機構をもち、ボールを保持したまま規制された区間
だけ回転できるように前記架台に軸支された投球レバー
、前記投球レバーからボールを投球させる方向に同転さ
せたときのみ前記投球レバーに係合する前記打撃棒上に
設けられた引っかけレバーを有する係合機構からなる投
球装置。 5、架台と打撃枠を弾性体で結合したことを特徴とする
特許請求の範囲第4項に記載せる投球装置。 6、 手動で駆動するための手動ハンドルを備えた打撃
棒をもつことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載
する投球装置。 7、架台に回転自在に軸支された打撃棒、回転中にボー
ルが遠心力によって飛び出さないように保持するボール
保持機構をもち、ボールを保持した1まの状態で、規制
された区間だけ回転できるように前記架台に軸支された
支持レバー、前記打撃棒に設けられた、前記投球レバー
に係合する引っかけレバーをもつ保合機構、前記架台に
設けられた、少なくとも1個のボールが通過できしかも
複数のボールが貯えられる通路、前記通路の末端にあり
、前記投球レバーに設けられた前記ボール保持機構にボ
ールを1個づつ供給するボール分離機構より構成された
投球装置。 8、打撃棒上に設けられたボール分離操作レバーの手動
操作より駆動されるボール分離機構を有する特許請求の
範囲第7項に記載せる投球装置。 9 架台に回転自在に軸支された打撃棒、回転中にボー
ルが遠心力によって飛び出さないように保持するボール
保持機構を具備し、ボールを保持したままの状態で規制
された区間だけ回転できるように軸支された投球レバー
、前記打撃棒に設けられた、前記投球レバーに係合する
引っかけレバーをもつ保合機構、前記架台を少なくとも
1自由度以上で回転可能に結合する支持台より構成され
た投球装置。 10、架台に回転自在に軸支された打撃棒、回転中にボ
ールが遠心力によって飛び出さないように保持するボー
ル保持機構をもち、ボールを保持したままの状態で規制
された区間だけ回転できるように前記架台に軸支された
投球レバー、前記投球レバーの回転が急激に停止したと
きに、前記投球レバーから飛び・出すボールをこすって
、回転を与える前記投球レバーに設けられたスピン用摩
擦部、前記打撃棒に設けられた、前記投球レバーに係合
する引っかけレバーをもつ係合機構から構成される装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14083582A JPS5932476A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 投球装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14083582A JPS5932476A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 投球装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932476A true JPS5932476A (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15277815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14083582A Pending JPS5932476A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 投球装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129771U (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-22 | 猛 宮下 | 野球やテニスなどの投球機 |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP14083582A patent/JPS5932476A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129771U (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-22 | 猛 宮下 | 野球やテニスなどの投球機 |
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