JPS5932476Y2 - 回転式粉末圧縮成形機 - Google Patents

回転式粉末圧縮成形機

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Publication number
JPS5932476Y2
JPS5932476Y2 JP8337980U JP8337980U JPS5932476Y2 JP S5932476 Y2 JPS5932476 Y2 JP S5932476Y2 JP 8337980 U JP8337980 U JP 8337980U JP 8337980 U JP8337980 U JP 8337980U JP S5932476 Y2 JPS5932476 Y2 JP S5932476Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hollow
compression molding
molding machine
rotary
rotary disk
Prior art date
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Expired
Application number
JP8337980U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS577697U (ja
Inventor
泰男 島田
儀一郎 古和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kikusui Seisakusho Ltd
Original Assignee
Kikusui Seisakusho Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kikusui Seisakusho Ltd filed Critical Kikusui Seisakusho Ltd
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Publication of JPS577697U publication Critical patent/JPS577697U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、粉末の圧縮成形が繰り返して行われること
により圧縮成形時における回転盤の発熱を速かに冷却す
るようにして、これが回転盤に堆積するのを防ぐことの
できる回転式粉末圧縮成形機に関するものである。
一般に、医薬品や化学品の中には、非常に熱に弱いもの
があり、7℃程度1でにおいて圧縮成形しなければ化学
的変化を起し組織を破壊するものがある。
一方、回転式粉末圧縮成形機による圧縮成形においては
、圧縮成形時に圧縮熱が40℃を越えるものもあり、そ
の熱が堆積すると回転盤は25℃程度にもなる。
このような事情により、製薬業界等においては、錠剤機
等の成形機を小ルームに入れたり機械カバー内に人へこ
れらに冷風を送って対処することが広く行われている。
しかしな、がら、圧縮成形時における成形機の発熱は、
主として回転盤の臼の周辺に限られるので、従来のよう
に成形機を小ルームや機械カバー内に入れこれらに冷風
を送って成形機全体を冷却する方法では、冷却効率が悪
く、中には粉末が凝集して圧縮成形を困難にするおそれ
があった。
この考案は、このような従来の成形機を改良して、圧縮
成形時における回転盤の発熱を速かに冷却することを目
的とするものであり、その構成を図面について説明すれ
が次の通りである。
立シャフト1Vc中空状に形成された中空孔3と、立シ
ャフ)IK取着された回転盤2に上言沖空孔3ど連通す
るように形成された中空部4と、該中空部4と連通し回
転盤2の下部に設けられた排出孔5とから成り、上記立
シャフト1の上部より送られた冷風をその中空孔3を通
して回転盤2の中空部4′/c送り、これを排出孔5よ
り機掛の外側に排出するようにしたことを特徴とする回
転式粉末圧縮成形機である。
図面において、7は上杵、8は下杵、9は圧縮上ロール
、10は圧縮下ロール、11はホッパー12はフィード
シュ、13は機械カバー、14は機械カバー13の内側
へ新鮮な空気や窒素ガスを送り込むための送入口、15
はその排出口、16は冷風の送風パイプ、17は上杵ガ
イド、18は上杵ガイド中空部であり冷風が送風パイプ
16よりこの中を通って上記立シャフト1の中空孔3に
送られるものであり、19は上記冷風の排出カバー 2
0はその排出パイプである。
操作において、ホッパー11の中より落下した粉末はフ
ィードシュ12によって回転盤2に嵌込1れた臼6の中
に充填され、回転盤2の回転により圧縮成形位置にきた
時に、圧縮上ロール9と圧縮下ロール10Vcより上杵
Iと下杵8とが臼6の中の粉末を圧縮成形する。
この場合の圧縮力は、通常1200Kg/cd程度であ
るが、この圧縮力によって発熱することになる。
この熱は臼6の外周面より回転盤2に伝達されるので、
その冷却は臼6の周辺近くで行うことが効果的である。
そこで、この考案の成形機においては、冷風を送風パイ
プ16より上杵ガイド17の中空部18の中に送り、続
いて立シャフト1の中空孔3を通して回転盤2の中空部
4に送り、これによって臼6の周辺における回転盤2の
発熱を冷却した後、回転盤2の下部に設けた排出孔5よ
り排出カバー19の中に送られて排出パイプ20より機
械カバー13の外側に排出される。
なお、化学品の成形の場合には、窒素ガス中において成
形することが必要とされることがあるが、この場合には
、機械カバー13の内側に送入口14より窒素ガスを送
り込み、これを排出口15より機械カバー13の外側に
出し循環させればよい。
以上に説明したように、この考案の回転式粉末圧縮成形
機によれば、立シャフトの上部より送られた冷風を、立
シャフトの中空孔を通して回転盤の中空部に送り、これ
を回転盤の下部に設けた排出孔より機械の外側に排出す
ることができるようにされていることにより、圧縮成形
時における回転盤の白の周辺等の発熱を速かに効率良く
冷却することができ、窒素ガス中において成形する必要
のある場合にも、この考案のものは従来の機械カバー内
に冷風を送るものではないので、何等支障なく窒素ガス
中における成形とこの考案による回転盤の冷却とを併用
することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の回転式粉末圧縮成形機の一実施例を示
す縦断面図である。 図面において、1は立シャフト、2は回転盤、3は中空
孔、4は中空部、5は排出孔、6は白、16は送風パイ
プ、17は上杵ガイド、18は上杵ガイド中空部、19
は排出カバー 20は排出パイプである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 立シャフ)IK中空状に形成された中空孔3と立シャフ
    ト1に取着された回転盤2に上記中空孔3と連通ずるよ
    うに形成された中空部4と、該中空部4と連通し回転盤
    2の下部に設けられた排出孔5とから成り、上記立シャ
    フト1の上部より送られた冷風をその中空孔3を通して
    回転盤2の中空部4に送り、これを排出孔5より機械の
    外側に排出するようにしたことを特徴とする回転式粉末
    圧縮成形機。
JP8337980U 1980-06-13 1980-06-13 回転式粉末圧縮成形機 Expired JPS5932476Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP8337980U JPS5932476Y2 (ja) 1980-06-13 1980-06-13 回転式粉末圧縮成形機

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS577697U JPS577697U (ja) 1982-01-14
JPS5932476Y2 true JPS5932476Y2 (ja) 1984-09-11

Family

ID=29445702

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JP8337980U Expired JPS5932476Y2 (ja) 1980-06-13 1980-06-13 回転式粉末圧縮成形機

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