JPS5932575Y2 - クラウス反応器を結合する二酸化硫黄還元装置 - Google Patents
クラウス反応器を結合する二酸化硫黄還元装置Info
- Publication number
- JPS5932575Y2 JPS5932575Y2 JP9629580U JP9629580U JPS5932575Y2 JP S5932575 Y2 JPS5932575 Y2 JP S5932575Y2 JP 9629580 U JP9629580 U JP 9629580U JP 9629580 U JP9629580 U JP 9629580U JP S5932575 Y2 JPS5932575 Y2 JP S5932575Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- claus reactor
- deviation
- reducing agent
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- RAHZWNYVWXNFOC-UHFFFAOYSA-N Sulphur dioxide Chemical compound O=S=O RAHZWNYVWXNFOC-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 28
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 38
- 239000003245 coal Substances 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 68
- 229910052717 sulfur Inorganic materials 0.000 description 8
- NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N Sulfur Chemical compound [S] NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 239000011593 sulfur Substances 0.000 description 7
- RWSOTUBLDIXVET-UHFFFAOYSA-N Dihydrogen sulfide Chemical compound S RWSOTUBLDIXVET-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910000037 hydrogen sulfide Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 150000003464 sulfur compounds Chemical class 0.000 description 2
- UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N Carbon monoxide Chemical compound [O+]#[C-] UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006477 desulfuration reaction Methods 0.000 description 1
- 230000023556 desulfurization Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003546 flue gas Substances 0.000 description 1
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- XTQHKBHJIVJGKJ-UHFFFAOYSA-N sulfur monoxide Chemical class S=O XTQHKBHJIVJGKJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052815 sulfur oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、クラウス反応器の上流に設置して硫黄化合物
を含む処理ガスを石炭系還元剤で還元する二酸化硫黄還
元装置に関するものである。
を含む処理ガスを石炭系還元剤で還元する二酸化硫黄還
元装置に関するものである。
高濃度硫黄酸化物を石炭系の還元剤で還元して硫黄を回
収する排煙脱硫装置などでは、硫黄の回収率を高めるた
めに、石炭系の還元剤による還元装置の後にクラウス反
応(2H2S+502=2H20+3S)を利用した装
置を設置する場合がある。
収する排煙脱硫装置などでは、硫黄の回収率を高めるた
めに、石炭系の還元剤による還元装置の後にクラウス反
応(2H2S+502=2H20+3S)を利用した装
置を設置する場合がある。
このとき、クラウス反応を理想的に行なわ2S
しめるためには のガス比率の値を2にする02
ことが望ましい。
しかし、従来の技術では、石炭ないし石炭系カーボンに
よる還元装置で前記ガス比率の値を2に保持するのは難
しいと判断されていたため、還元装置で若干過剰のH2
Sを作り、一部生ガスをバイパスさせて前記ガス比率の
値が2になるように調整していたが、そのバイパス量が
あまり多くないため、その配管内でのダストのつまりを
生じ、制御性を低下させ、また流量の調整も難しいなど
の欠点があった。
よる還元装置で前記ガス比率の値を2に保持するのは難
しいと判断されていたため、還元装置で若干過剰のH2
Sを作り、一部生ガスをバイパスさせて前記ガス比率の
値が2になるように調整していたが、そのバイパス量が
あまり多くないため、その配管内でのダストのつまりを
生じ、制御性を低下させ、また流量の調整も難しいなど
の欠点があった。
また還元装置の運転方法によっても(すなわち、操作温
度や水蒸気の量または還元剤の移送量などを調整しても
、前記のガス比率の値は変化するが、応答が非常に遅い
ため、実用には至っていない。
度や水蒸気の量または還元剤の移送量などを調整しても
、前記のガス比率の値は変化するが、応答が非常に遅い
ため、実用には至っていない。
本考案は、SO2還元器に適当な間隔をおいて複数個の
ガス抜出し口を設け、これらのガス抜出し口からガスを
抜き出す際に、クラウス反応器の2S 前または後に取付けられた のガス比率の値O2 を検出するガス検出器からの信号により、クラウス反応
器に流入するガスの前記ガス比率の値が2になるように
、そのガス抜出し口の位置を選定するようにしたもので
、その一実施例について、図面を参照しながら説明する
。
ガス抜出し口を設け、これらのガス抜出し口からガスを
抜き出す際に、クラウス反応器の2S 前または後に取付けられた のガス比率の値O2 を検出するガス検出器からの信号により、クラウス反応
器に流入するガスの前記ガス比率の値が2になるように
、そのガス抜出し口の位置を選定するようにしたもので
、その一実施例について、図面を参照しながら説明する
。
図において、1は縦型のSO2還元器、2はクラウス反
応器である。
応器である。
そして前記還元器1には、頂部に還元剤導入口3を有し
、底部に使用ずみ還元剤排出口4を有し、底部近くに処
理ガス導入口5を有し、かつ、この処理ガス導入口5よ
りも上位に、下から順に上に、つまり、処理ガスの流れ
方向に順に、適当な間隔をおいて、第1ガス抜出し口6
、第2ガス抜出し口1、第3ガス抜出し口8、・・・が
設けられている。
、底部に使用ずみ還元剤排出口4を有し、底部近くに処
理ガス導入口5を有し、かつ、この処理ガス導入口5よ
りも上位に、下から順に上に、つまり、処理ガスの流れ
方向に順に、適当な間隔をおいて、第1ガス抜出し口6
、第2ガス抜出し口1、第3ガス抜出し口8、・・・が
設けられている。
また前記第1ガス抜出し口6に連結された第1ダクト9
の途中には第1開閉弁12を有し、第2ガス抜出しロア
に連結された第2ダクト10の途中には第2開閉弁13
を有し、第3ガス抜出し口8に連結された第3ダクト1
1の途中には第3開閉弁14が設けられている。
の途中には第1開閉弁12を有し、第2ガス抜出しロア
に連結された第2ダクト10の途中には第2開閉弁13
を有し、第3ガス抜出し口8に連結された第3ダクト1
1の途中には第3開閉弁14が設けられている。
また15は前記ダクト9〜11を合流させた合流ダクト
で、クラウス反応器2に連結されており、この合流ダク
ト15を流れるガスの1′8のガス比率の値を検出する
ガス分析器からO2 なるガス検出器16が設けられ、かつ、このガス検出器
16からの検出電気信号19とこのガス比率の値を2に
する設定電気信号20とを比較してその偏差を偏差電気
信号21として発信する比較器11と、この比較器1T
からの偏差電気信号21を受信して前記偏差がなくなる
ように前記開閉弁12〜14に制御電気信号22〜24
を送って該開閉弁12〜14の開度を制御して前記ガス
抜出し口6〜8の選定をする弁開閉制御装置18が設け
られている。
で、クラウス反応器2に連結されており、この合流ダク
ト15を流れるガスの1′8のガス比率の値を検出する
ガス分析器からO2 なるガス検出器16が設けられ、かつ、このガス検出器
16からの検出電気信号19とこのガス比率の値を2に
する設定電気信号20とを比較してその偏差を偏差電気
信号21として発信する比較器11と、この比較器1T
からの偏差電気信号21を受信して前記偏差がなくなる
ように前記開閉弁12〜14に制御電気信号22〜24
を送って該開閉弁12〜14の開度を制御して前記ガス
抜出し口6〜8の選定をする弁開閉制御装置18が設け
られている。
その他、25は還元剤供給ダクト、26は処理ガスダク
ト、2Tは使用ずみ還元剤ダクト、28は硫黄回収ダク
トである。
ト、2Tは使用ずみ還元剤ダクト、28は硫黄回収ダク
トである。
図示のように構成された二酸化硫黄還元装置においては
、まず、石炭ないし石炭系カーボンの還元剤は導入口3
からSO2還元器1内に供給され、点線矢印で示すよう
に該還元器1内を降下し、使用ずみ還元剤は排出口4か
ら排出される。
、まず、石炭ないし石炭系カーボンの還元剤は導入口3
からSO2還元器1内に供給され、点線矢印で示すよう
に該還元器1内を降下し、使用ずみ還元剤は排出口4か
ら排出される。
一方、高濃度の硫黄化合物を含む処理ガスは導入口5か
ら該還元器1内に導入され、実線矢印で示すように該還
元器1内を上昇する。
ら該還元器1内に導入され、実線矢印で示すように該還
元器1内を上昇する。
したがって、処理ガスは該還元器1内において前記還元
剤と向流接触し、該還元剤と反応して硫黄ないし硫化水
素を発生する。
剤と向流接触し、該還元剤と反応して硫黄ないし硫化水
素を発生する。
そして、このガスは、後述するように、硫化水素の発生
量により、第1ダクト9〜第3ダクト11のいずれかを
通ってクラウス反応器2に導かれる。
量により、第1ダクト9〜第3ダクト11のいずれかを
通ってクラウス反応器2に導かれる。
すなわち、該還元器1内における処理ガスの組成分布は
第1表のとおりとなる。
第1表のとおりとなる。
したがって、SO□還元器1に後置されるクラウス反応
器2へ流入するガスのH,Sのガス比率O2 の値が2になるように、該還元器1の上下方向に設けら
れた前記ガス抜出し口6〜8のいずれかを選定すればよ
い。
器2へ流入するガスのH,Sのガス比率O2 の値が2になるように、該還元器1の上下方向に設けら
れた前記ガス抜出し口6〜8のいずれかを選定すればよ
い。
すなわち、前記開閉弁12〜14を操作すればよい。
たとえば、該還元器1内の中部のガス比率の値が2であ
れば、第1開閉弁12と第3開閉弁14を閉にし、第2
開閉弁13のみを開にして第2ガス抜出しロアから該還
元器1内の中部のガスをクラウス反応器2に供給すれば
よい。
れば、第1開閉弁12と第3開閉弁14を閉にし、第2
開閉弁13のみを開にして第2ガス抜出しロアから該還
元器1内の中部のガスをクラウス反応器2に供給すれば
よい。
しかし、前記ガス比率の値が2よりも大きい場合、つま
り、H2Sの発生が多い場合には第2開閉弁13と第3
開閉弁14を閉にし、第1開閉弁12を開にして第1ガ
ス抜出し口6から該還元器1内の下部のガスをクラウス
反応器2に供給し、逆に前記ガス比率の値が2より少な
い場合、つまり、H2Sの発生が少ない場合には第1開
閉弁12と第2開閉弁13を閉にし、第3開閉弁14を
開にして第3ガス抜出し口8から該還元器1内の上部の
ガスをクラウス反応器2に供給すればよい。
り、H2Sの発生が多い場合には第2開閉弁13と第3
開閉弁14を閉にし、第1開閉弁12を開にして第1ガ
ス抜出し口6から該還元器1内の下部のガスをクラウス
反応器2に供給し、逆に前記ガス比率の値が2より少な
い場合、つまり、H2Sの発生が少ない場合には第1開
閉弁12と第2開閉弁13を閉にし、第3開閉弁14を
開にして第3ガス抜出し口8から該還元器1内の上部の
ガスをクラウス反応器2に供給すればよい。
もちろん、必要に応じては、前記各弁12〜14を全開
または全閉するばかりでなく、適当な開度に調整するよ
うにしてもよい。
または全閉するばかりでなく、適当な開度に調整するよ
うにしてもよい。
この各弁12〜14の開閉制御は、ガス検出器16から
の前述の検出電気信号19を比較器17が受信し、それ
を設定電気信号20と比較し、比較器17から開閉弁制
御装置18に偏差電気信号21が送られ、この制御装置
18がそれに応じて所定の制御電気信号22〜24を該
弁12〜14に送ることによってなされるのである。
の前述の検出電気信号19を比較器17が受信し、それ
を設定電気信号20と比較し、比較器17から開閉弁制
御装置18に偏差電気信号21が送られ、この制御装置
18がそれに応じて所定の制御電気信号22〜24を該
弁12〜14に送ることによってなされるのである。
なおフローとして該還元器1の後には硫黄凝縮器が設置
されるのが一般的であるが、この実施例では、その図示
を省略した。
されるのが一般的であるが、この実施例では、その図示
を省略した。
またクラウス反応器2で硫黄を生成したガスはダクト2
8を通って図示されていない硫黄凝縮器に送られる。
8を通って図示されていない硫黄凝縮器に送られる。
上述のように、本考案は、クラウス反応器の上流に設置
されて石炭系還元剤を上部から導入するとともにSO2
を含む処理ガスを下部から導入して前記還元剤と処理ガ
スを向流接触させて還元ガスを生成する二酸化硫黄還元
装置において、前記処理ガスの流れ方向に適当に間隔を
おいて各別に設けられた複数個のガス抜出し口を有する
SO2還元器を備えているから、該ガス抜出し口からガ
スを抜き出す際に、該還元器内の位置によって処理ガス
の組成分布の異なることを利用して、単に前記ガス抜出
し口を選定することによって、クラH2S 1、 ウス反応器に流入するガスの□のカス比率のO2 値を2に調整することができ、その構造が簡単であって
操作も容易であり、かつ、前記各ガス抜出し口とクラウ
ス反応器とを結んだ各ダクトごとに設けられた開閉弁を
備え、しかも、前記クラウス2S 反応器の前後のいずれかに設けられて のガO2 ス比率の値を検出するガス検出器と、このガス検出器か
らの検出信号と該クラウス反応器に流入するガスの前記
ガス比率の値を2にする設定信号とを比較してその偏差
を偏差信号として発信する比較器と、この比較器からの
偏差信号を受信して前記偏差がなくなるように前記開閉
弁の開度を制御して前記ガス抜出し口の選定をする弁開
閉制御装置とを備えているから、該還元器の内部条件に
変化があっても、その操作条件はガス抜出し口を選定す
るという単一な条件に変わりはなく、かつ、応答速度が
早いなど、本考案の奏する効果は、きわめて犬である。
されて石炭系還元剤を上部から導入するとともにSO2
を含む処理ガスを下部から導入して前記還元剤と処理ガ
スを向流接触させて還元ガスを生成する二酸化硫黄還元
装置において、前記処理ガスの流れ方向に適当に間隔を
おいて各別に設けられた複数個のガス抜出し口を有する
SO2還元器を備えているから、該ガス抜出し口からガ
スを抜き出す際に、該還元器内の位置によって処理ガス
の組成分布の異なることを利用して、単に前記ガス抜出
し口を選定することによって、クラH2S 1、 ウス反応器に流入するガスの□のカス比率のO2 値を2に調整することができ、その構造が簡単であって
操作も容易であり、かつ、前記各ガス抜出し口とクラウ
ス反応器とを結んだ各ダクトごとに設けられた開閉弁を
備え、しかも、前記クラウス2S 反応器の前後のいずれかに設けられて のガO2 ス比率の値を検出するガス検出器と、このガス検出器か
らの検出信号と該クラウス反応器に流入するガスの前記
ガス比率の値を2にする設定信号とを比較してその偏差
を偏差信号として発信する比較器と、この比較器からの
偏差信号を受信して前記偏差がなくなるように前記開閉
弁の開度を制御して前記ガス抜出し口の選定をする弁開
閉制御装置とを備えているから、該還元器の内部条件に
変化があっても、その操作条件はガス抜出し口を選定す
るという単一な条件に変わりはなく、かつ、応答速度が
早いなど、本考案の奏する効果は、きわめて犬である。
図は本考案の一実施例の概要を示した立面図である。
1・・・・・・SO2還元器、2・・・・・・クラウス
反応器、3・・・・・・還元剤導入口、4・・・・・・
使用ずみ還元剤排出口、5・・・・・・処理ガス導入口
、6.γ、8・・・・・・ガス抜出し口、9,10,1
1・・・・・・ダクト、12゜13.14・・・・・・
開閉弁、15・・・・・・合流ダクト、16・・・・・
・ガス検出器、1γ・・・・・・比較器、18・・・・
・・弁開閉制御装置。
反応器、3・・・・・・還元剤導入口、4・・・・・・
使用ずみ還元剤排出口、5・・・・・・処理ガス導入口
、6.γ、8・・・・・・ガス抜出し口、9,10,1
1・・・・・・ダクト、12゜13.14・・・・・・
開閉弁、15・・・・・・合流ダクト、16・・・・・
・ガス検出器、1γ・・・・・・比較器、18・・・・
・・弁開閉制御装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 クラウス反応器の上流に設置されて石炭系還元剤を上部
から導入するとともにSO2を含む処理ガスを下部から
導入して前記還元剤と処理ガスを向流接触させて還元ガ
スを生成する二酸化硫黄還元装置において、前記処理ガ
スの流れ方向に適当に間隔をおいて各別に設けられた複
数個のガス抜出し口を有するSO2還元器を備え、かつ
、これら各ガス抜出し口とクラウス反応器とを結んだ各
ダクトごとに設けられた開閉弁を備え、しかも、前記ク
ラウス反応器の前後のいずれかに設けられH2S 、 て□のカス比率の値を検出するガス検出器と、O2 このガス検出器からの検出信号と該クラウス反応器に流
入するガスの前記ガス比率の値を2にする設定信号とを
比較1〜でその偏差を偏差信号として発信する比較器と
、この比較器からの偏差信号を受信して前記偏差がなく
なるように前記開閉弁の開度を制御して前記ガス抜出し
口の選定をする弁開閉制御装置とを備えてなる、クラウ
ス反応器を結合する二酸化硫黄還元装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9629580U JPS5932575Y2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | クラウス反応器を結合する二酸化硫黄還元装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9629580U JPS5932575Y2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | クラウス反応器を結合する二酸化硫黄還元装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5721639U JPS5721639U (ja) | 1982-02-04 |
| JPS5932575Y2 true JPS5932575Y2 (ja) | 1984-09-12 |
Family
ID=29458127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9629580U Expired JPS5932575Y2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | クラウス反応器を結合する二酸化硫黄還元装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932575Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-10 JP JP9629580U patent/JPS5932575Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5721639U (ja) | 1982-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108379996A (zh) | 减少干熄焦环境地面除尘系统烟囱二氧化硫的装置及方法 | |
| MXPA00003024A (es) | Control incrementado de mercurio en un depurador humedo a traves de flujo reducido de aire de oxidacion. | |
| JPS5932575Y2 (ja) | クラウス反応器を結合する二酸化硫黄還元装置 | |
| CN117205717A (zh) | 一种低浓度废气处理系统和方法 | |
| CN113898581B (zh) | 一种湿法脱硫罗茨风机节能控制系统及方法 | |
| CN209214384U (zh) | 一种烧结烟气外循环系统 | |
| JPS57173740A (en) | Referense gas producer for calibration of nitrogen oxide concentration measuring device | |
| JPS5799321A (en) | Wet-type desulfurizer for exhaust gas | |
| JPH05117669A (ja) | 高温還元性ガスの精製装置 | |
| CN222384516U (zh) | 一种智能高效氢气氨分解气回收纯化系统 | |
| CN219621137U (zh) | 一种高炉煤气脱硫及解吸气再生的自动控制系统 | |
| CN222887745U (zh) | 一种焦炉烟气分级脱硝控制系统 | |
| CN223668941U (zh) | 一种膜法碳捕集系统 | |
| JPS61254219A (ja) | Co2除去装置 | |
| JPS59127632A (ja) | 硫黄酸化物脱離塔 | |
| CN102718192B (zh) | 低温克劳斯冷床吸附优化控制方法 | |
| CN205784653U (zh) | 一种减少沸腾焙烧炉升温阶段烟气污染的装置 | |
| CN222164816U (zh) | 一种用于控制rto前端安全进气的装置 | |
| JPS58130102A (ja) | 硫黄回収装置の運転方法 | |
| JPS5727116A (en) | Method for controlling removal of nitrogen oxides in combustion device | |
| JPS6344099Y2 (ja) | ||
| JPS57174125A (en) | Controlling method for removal rate of adsorbent | |
| JP2617608B2 (ja) | 高温還元性ガスの精製装置 | |
| JPH0615017B2 (ja) | 一酸化炭素除去装置及びその制御方法 | |
| CN117109323B (zh) | 一种降低烧结烟气中co的装置及处理方法 |