JPS5932608A - 円筒型回転弁 - Google Patents
円筒型回転弁Info
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- JPS5932608A JPS5932608A JP13264483A JP13264483A JPS5932608A JP S5932608 A JPS5932608 A JP S5932608A JP 13264483 A JP13264483 A JP 13264483A JP 13264483 A JP13264483 A JP 13264483A JP S5932608 A JPS5932608 A JP S5932608A
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- Japan
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- rotary valve
- cylindrical rotary
- seal ring
- cylindrical
- seal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はピストンエンジンに使用するシールを備えた円
筒型回転弁0;)十回転弁という)に係り、これは該回
転弁はそのt(イ方向を横切っ°C伸びる少なくとも1
111++の開l」と、各シールリング用の包囲溝を該
開口の両側にイjし、また該回転弁と係合するボアの(
内)壁の少なくともi rmに少なくとt)1 ilM
の溝を具備し、その谷溝にシールを配設置、・、該シー
ルの前面を該回転弁の表面に列しばね力により押圧し得
ることくしである。
筒型回転弁0;)十回転弁という)に係り、これは該回
転弁はそのt(イ方向を横切っ°C伸びる少なくとも1
111++の開l」と、各シールリング用の包囲溝を該
開口の両側にイjし、また該回転弁と係合するボアの(
内)壁の少なくともi rmに少なくとt)1 ilM
の溝を具備し、その谷溝にシールを配設置、・、該シー
ルの前面を該回転弁の表面に列しばね力により押圧し得
ることくしである。
4ザイクル式ピストンエンジンは主として制御される弁
を具備し、これは負荷変化を制御する。
を具備し、これは負荷変化を制御する。
これらの弁を駆動する為、大規模な上μ構を必要とし、
これは一般に駆動カム軸、ステム、弁口ツカ−、弁及び
弁ばねより成る。面圧縮エンジンでは、既に建造の間か
ら、両弁がオーバラップし゛ζ両弁が同時に僅かに開い
ているときに、該弁円板に対し充分な空間が与えられる
ように注意しなげればならなかった。このために、ビス
1−ン底部に若干の凹みを設+)るがその端部ば過熱さ
れそれ故に白!:IをC1二よる着火の理由となり得た
。回転速度が余り高いか、又は弱くなった弁ばねが組立
てられるか、又はもし弁ぽねが破壊するならば、弁は相
互に理L7合い−1−記の対策にも不拘エンジンを使用
不能とし /こ 。
これは一般に駆動カム軸、ステム、弁口ツカ−、弁及び
弁ばねより成る。面圧縮エンジンでは、既に建造の間か
ら、両弁がオーバラップし゛ζ両弁が同時に僅かに開い
ているときに、該弁円板に対し充分な空間が与えられる
ように注意しなげればならなかった。このために、ビス
1−ン底部に若干の凹みを設+)るがその端部ば過熱さ
れそれ故に白!:IをC1二よる着火の理由となり得た
。回転速度が余り高いか、又は弱くなった弁ばねが組立
てられるか、又はもし弁ぽねが破壊するならば、弁は相
互に理L7合い−1−記の対策にも不拘エンジンを使用
不能とし /こ 。
−1−記事具合を除去するために、他の手段、好まし7
くは回転弁により該弁を交替する数多くの試ろがなされ
たが、有効に作動する回転弁エンジンを山場に送り出す
ことはできなかった。特に、排気用回転光はi11+
?+!tになり、膨張しその回転軸が固着した。他力、
弁と爆発室の間の効果的シールを完成するごとは不可能
であった。何故ならば、回転弁の熱膨張を輔1ハするた
めに、回転光とそれを包囲するベアリング、ボア等の間
に若干の1・L・ランスが必要ごあるからである。それ
故に、吸入回転光におりる吸入tI4失が生じ1ノ1気
回転弁にはカーボンが焼伺き、ためにトレランスにも不
向、)♀!陳となり出力回転弁の固着となった。
くは回転弁により該弁を交替する数多くの試ろがなされ
たが、有効に作動する回転弁エンジンを山場に送り出す
ことはできなかった。特に、排気用回転光はi11+
?+!tになり、膨張しその回転軸が固着した。他力、
弁と爆発室の間の効果的シールを完成するごとは不可能
であった。何故ならば、回転弁の熱膨張を輔1ハするた
めに、回転光とそれを包囲するベアリング、ボア等の間
に若干の1・L・ランスが必要ごあるからである。それ
故に、吸入回転光におりる吸入tI4失が生じ1ノ1気
回転弁にはカーボンが焼伺き、ためにトレランスにも不
向、)♀!陳となり出力回転弁の固着となった。
西ドイツ持前公報2.800.680開示の周知の回転
弁によれば、ガスは直角に(111向した。
弁によれば、ガスは直角に(111向した。
それにより、乱流があられれ不利であ−2た。
本発明の目的は、シールをイテ]属しノこ回転光であっ
て、効果的なシールをjlうと共に該ljl iu:
;/+ゝのボアへの固着を不可能としかつ周知構造のイ
ノする不具合を回j苛したものを提供するにJ)る。
て、効果的なシールをjlうと共に該ljl iu:
;/+ゝのボアへの固着を不可能としかつ周知構造のイ
ノする不具合を回j苛したものを提供するにJ)る。
この1」的tSI、7ト発明によれば、上記した如t\
回転弁においこ、核間1」は該回転光の実質体の壁部分
に的(Y方向に伸びている、置と、ガスは該回転、/l
’を直(蚤方向に貫流すること、及び核回転弁と係合す
るボアの壁には2 (1i11の環状溝又は複数個の同
心環状/1〜1iが設uJられその各々に環状シールリ
ングを配置−Jることにより達成された。
回転弁においこ、核間1」は該回転光の実質体の壁部分
に的(Y方向に伸びている、置と、ガスは該回転、/l
’を直(蚤方向に貫流すること、及び核回転弁と係合す
るボアの壁には2 (1i11の環状溝又は複数個の同
心環状/1〜1iが設uJられその各々に環状シールリ
ングを配置−Jることにより達成された。
本発明のその他の利点は特許請求の範囲の実施態様」I
iのlト胃毀の牟古、)l、Jlとしてi厚ら1+、る
。
iのlト胃毀の牟古、)l、Jlとしてi厚ら1+、る
。
1:Jl一本発明を実施例に一ノい°C図面を参照しな
がら−・18 n’(細に説明しよう。
がら−・18 n’(細に説明しよう。
t!目図に1lJi面し1でボし7たエンジンは、単純
化されたシリンダ(1)、ピストン(2)、連接棒(3
)及び冷却?+l室伺属のシリンダ表面l” +41
、吸入チャンネル(6)1ノ1気チヤンネル(7)を有
する6(8)は燃れ1噴射ノズル又は点火栓を挿入する
ねし孔である。両回軸弁は+91. (101とし、(
9)は吸入回転弁、00)は排気回転弁である6両回転
弁の回転力向は矢1−11で示す。回転弁の駆4)1ノ
にはチェーンを使用し、これはクランク軸のチェーン車
にか−り、かつそれぞれの回転弁にか\る。回転弁は4
1の比でクランク軸により駆りノされ、即らクランク軸
回転速度のAの速度で回転する。
化されたシリンダ(1)、ピストン(2)、連接棒(3
)及び冷却?+l室伺属のシリンダ表面l” +41
、吸入チャンネル(6)1ノ1気チヤンネル(7)を有
する6(8)は燃れ1噴射ノズル又は点火栓を挿入する
ねし孔である。両回軸弁は+91. (101とし、(
9)は吸入回転弁、00)は排気回転弁である6両回転
弁の回転力向は矢1−11で示す。回転弁の駆4)1ノ
にはチェーンを使用し、これはクランク軸のチェーン車
にか−り、かつそれぞれの回転弁にか\る。回転弁は4
1の比でクランク軸により駆りノされ、即らクランク軸
回転速度のAの速度で回転する。
回転弁(91,(101は堅牢な材*11、例えば熱伝
導の良好なアルミニウム合金より成り、第1図及び第2
図ボの実jM例に4−9い(は、開1″しく12)があ
りその長手軸部ら回転軸を横切って伸びている。同(1
1)に制限された即ら劣悪な熱伝導性の(Aネ1、例え
ば11ラミック月ト1を使用゛]るi+J能性もある。
導の良好なアルミニウム合金より成り、第1図及び第2
図ボの実jM例に4−9い(は、開1″しく12)があ
りその長手軸部ら回転軸を横切って伸びている。同(1
1)に制限された即ら劣悪な熱伝導性の(Aネ1、例え
ば11ラミック月ト1を使用゛]るi+J能性もある。
最後に、他のH料、例えば焼結月利を使用すること7)
t’J能である。また該月(′」は硬化し叉は破面す
るごともできる。
t’J能である。また該月(′」は硬化し叉は破面す
るごともできる。
シリンダヘッドには、爆発室(13)と吸入チ、トンネ
ル(6)並びに1ノ]気チヤンネル(7)の間に、円筒
状ボア(14) 、 (15)がありそれぞれ回転弁
と係合Jる。これらのボア(14) 、 (15)は
チャンネル(16) 、 (17)を介して爆発室(
13)と連通し、チャンネル(1(i) 、 (1
7)は全爆発室を−小さく Cぜつため非常に短く設d
1され゛(いる。両ボア(14) 。
ル(6)並びに1ノ]気チヤンネル(7)の間に、円筒
状ボア(14) 、 (15)がありそれぞれ回転弁
と係合Jる。これらのボア(14) 、 (15)は
チャンネル(16) 、 (17)を介して爆発室(
13)と連通し、チャンネル(1(i) 、 (1
7)は全爆発室を−小さく Cぜつため非常に短く設d
1され゛(いる。両ボア(14) 。
(15)は対応する回転弁より僅かに大きく1、二扛ら
の弁はボアの内壁にきつくはない。
の弁はボアの内壁にきつくはない。
各チャンネル(16) 、 (17)は、各回転ブ1
゛に対応する各ボア(14) 、 (+5>の底につ
くられた円形溝(18) 、 (19)に囲まれる。
゛に対応する各ボア(14) 、 (+5>の底につ
くられた円形溝(18) 、 (19)に囲まれる。
これらの溝のそれぞれに、シールリングC20> 、
(2J)が1申入され1、これらは第4図に底1Ji
j−,1−の平均な後端面(22)と回転弁の表面に対
応するシリンダ表面に沿っζ伸びている1i;1端而(
23)を示す。
(2J)が1申入され1、これらは第4図に底1Ji
j−,1−の平均な後端面(22)と回転弁の表面に対
応するシリンダ表面に沿っζ伸びている1i;1端而(
23)を示す。
第1図6、ニボさざるもばねによりシールリング(2(
+) 、 (21)は、回転弁の開口(12)領域内
で、文ILi、、する回転弁の表面に対し押しつげられ
る。
+) 、 (21)は、回転弁の開口(12)領域内
で、文ILi、、する回転弁の表面に対し押しつげられ
る。
21〜2図は横Llli−4る開IJ(12)を備えた
中実円筒体(30)より成る回転弁を示す。該開口(1
2)の両側に、ピストンリング状の、分割シールリング
(32)と係合する包囲溝(34)を設り、該リングは
熱を回転光から奪っ”(ハウジングににがずため設番」
られる。2個の栓(33) 、 (34)の」−に、
それぞれ小さいボールヘアリング(35) 、 (3
6)が設りられる。社(34)は延長されて駆動スリー
ブ(37)を担持し、こればばね(38)により回転弁
に固定され−(共に回転する。さらに、(34)の延掃
部にはチェーン車(39)が配され、これはセラ1−ビ
ン(40)により駆動スリーブ(37)に固定されて共
に回転するe ffB品(39) 、 (37)及び
(,36)はナソI・(41)によりソソシ5r−(4
2)を介して回転弁本体に対し保持される。
中実円筒体(30)より成る回転弁を示す。該開口(1
2)の両側に、ピストンリング状の、分割シールリング
(32)と係合する包囲溝(34)を設り、該リングは
熱を回転光から奪っ”(ハウジングににがずため設番」
られる。2個の栓(33) 、 (34)の」−に、
それぞれ小さいボールヘアリング(35) 、 (3
6)が設りられる。社(34)は延長されて駆動スリー
ブ(37)を担持し、こればばね(38)により回転弁
に固定され−(共に回転する。さらに、(34)の延掃
部にはチェーン車(39)が配され、これはセラ1−ビ
ン(40)により駆動スリーブ(37)に固定されて共
に回転するe ffB品(39) 、 (37)及び
(,36)はナソI・(41)によりソソシ5r−(4
2)を介して回転弁本体に対し保持される。
第2図に図示しかつ第:3図及び第4し1に拡大図ボさ
れたシールリング(2(+)又は(21)は、1述のご
とく、回転弁の表面に文1応してシリンダlに沿って伸
ひる前端面(23)を(′1才る。該前端面シ、1、特
殊摺動層で被覆してよく、また回転弁の表面にかよ゛)
な爾)9耗性かつ、無■1耗IJ1被覆を貝(#11I
−,−cよい。
れたシールリング(2(+)又は(21)は、1述のご
とく、回転弁の表面に文1応してシリンダlに沿って伸
ひる前端面(23)を(′1才る。該前端面シ、1、特
殊摺動層で被覆してよく、また回転弁の表面にかよ゛)
な爾)9耗性かつ、無■1耗IJ1被覆を貝(#11I
−,−cよい。
シールリング(20) 、 (21)の他の後端面(
22)は甲面でありかつ1ツ1示例においてはΦ110
こ重11な4(固のめくらずしく44)をイ1し、ti
〜1i(1)1)又は(1!l)の底に支持される圧縮
ばね(45) (第2図)と係合しかつシールリング
を列席回転弁に対して押つりるように働(。さらに別の
めくら孔(46)は図ボーしざるピンを満(140、(
+、り)の底に保合“1!シ・めるよう1lll+き、
これはシールリングが1咳溝の中に正しく係合すること
を保illする。
22)は甲面でありかつ1ツ1示例においてはΦ110
こ重11な4(固のめくらずしく44)をイ1し、ti
〜1i(1)1)又は(1!l)の底に支持される圧縮
ばね(45) (第2図)と係合しかつシールリング
を列席回転弁に対して押つりるように働(。さらに別の
めくら孔(46)は図ボーしざるピンを満(140、(
+、り)の底に保合“1!シ・めるよう1lll+き、
これはシールリングが1咳溝の中に正しく係合すること
を保illする。
めくらI’L (44)及び圧縮ばね(45)の代り2
こ、針金ごつくった波状ばねを係合さ・(主るためdk
平面前方表面(22)に環状構を設りることもできる。
こ、針金ごつくった波状ばねを係合さ・(主るためdk
平面前方表面(22)に環状構を設りることもできる。
同様に、リング波状ばねを直接咳!&端面(22)に作
用さ・しることも可能である。また、他のばねを使用゛
4゛るごとも可能である。
用さ・しることも可能である。また、他のばねを使用゛
4゛るごとも可能である。
回転弁のもう1つの実施例を第5図に示す。かかる回転
弁(9)又は00)は、2個、又は時によりそれ以上の
、異なる断面形状及び断面寸度の開口(12)(12’
)を有し、かつ外部より、図示・Uざる装置によりエン
ジン運転中軸方向に摺動自在である。これは(1:息他
の開口(12) 、 (12’)が回転弁の軸方向調
整により操作することを可能とする。かように2 +1
!+1以」二の開口(12) 、 (12’)を具
備した回転弁は、これらの開口の2個の間に、シールリ
ング(32)をイ旧ボした溝(31)を配することがで
き、かよ・うな実施例を第5図に示す。
弁(9)又は00)は、2個、又は時によりそれ以上の
、異なる断面形状及び断面寸度の開口(12)(12’
)を有し、かつ外部より、図示・Uざる装置によりエン
ジン運転中軸方向に摺動自在である。これは(1:息他
の開口(12) 、 (12’)が回転弁の軸方向調
整により操作することを可能とする。かように2 +1
!+1以」二の開口(12) 、 (12’)を具
備した回転弁は、これらの開口の2個の間に、シールリ
ング(32)をイ旧ボした溝(31)を配することがで
き、かよ・うな実施例を第5図に示す。
図示せさるもう1−″)の実施例においては、単一のシ
ールリングの代りに、相互に同心の2個又はそれ思」二
のシールリングを具備する。各リングはそれ白痢の溝の
中に保持される。同様に吸入側に例えば1個のシールリ
ングをそして本質的に強くかり特にpl>的に応力を受
ける排気側に2個又はそれ以上の同心のシールリングを
設りることもできる。
ールリングの代りに、相互に同心の2個又はそれ思」二
のシールリングを具備する。各リングはそれ白痢の溝の
中に保持される。同様に吸入側に例えば1個のシールリ
ングをそして本質的に強くかり特にpl>的に応力を受
ける排気側に2個又はそれ以上の同心のシールリングを
設りることもできる。
多くの同心シールリングの配列は特に大型エンジンの場
合可能であり、即ちより大きい寸度の回転弁に関してそ
うである。このさい押圧力は、単一のリングを配する場
合よりも各1個のリングには小さくすることができる。
合可能であり、即ちより大きい寸度の回転弁に関してそ
うである。このさい押圧力は、単一のリングを配する場
合よりも各1個のリングには小さくすることができる。
同様に、1個々々のリングの押圧力を、例えば最も内側
のリングを最後に、より外側にあるリングに4;l:
)lr4次小さいよ・うに変化させることもFIJ能で
ある。この対策は、異なる寸度のリングに対しずべての
押圧ばねを等しい強さとしかて2同様に設りるという非
常に単純な方法で達成される。
のリングを最後に、より外側にあるリングに4;l:
)lr4次小さいよ・うに変化させることもFIJ能で
ある。この対策は、異なる寸度のリングに対しずべての
押圧ばねを等しい強さとしかて2同様に設りるという非
常に単純な方法で達成される。
シールリングを内に収めた溝は、同様に回転弁の係合す
るボアの他の(j7 K、に設りることもFJ能である
、即ちそれらは、回転弁と爆発室の間を通るチャンネル
を包囲するようにしなくてもよい。かように、例えば回
転弁から出て行くチートンネルの周囲に配設することも
でき:同様に、上記両チャンネルの間の位置に設りるご
ともでき、同様に反ス1の位置上に設りることもできる
。か\る場合、シールリングは、回転弁を、第1図にお
いて上下から1甲しつりる。
るボアの他の(j7 K、に設りることもFJ能である
、即ちそれらは、回転弁と爆発室の間を通るチャンネル
を包囲するようにしなくてもよい。かように、例えば回
転弁から出て行くチートンネルの周囲に配設することも
でき:同様に、上記両チャンネルの間の位置に設りるご
ともでき、同様に反ス1の位置上に設りることもできる
。か\る場合、シールリングは、回転弁を、第1図にお
いて上下から1甲しつりる。
不発19農こ係る回転弁上のシールリングの配列は爆発
室と外部との効果的かつ完全なシールを行う。
室と外部との効果的かつ完全なシールを行う。
回転弁の表面と対応するボアの内壁間にトレランスが存
在するために、熱膨張、特に排気回転弁のチ;ハ膨張は
、固着とか点蝕の如き不具合を化することなく riJ
能である。回転弁、特に排気回転弁にあられれる!:ハ
は、ボア(14) 、 (15)の内壁と常に偵tR
IU触している両リング(32)を介して導出される、
このリングは好ましくは回転弁の11iIJ湯油が爆発
室に入らないような設計とされる。排気ブレーキ、即ぢ
車輌用ブレーキとし′C使用されるブレーキを具備した
従来のディーゼルエンジンでは時々、弁はブレーキ作用
中に、そのばねのカに抗して押されることがあり、ブレ
ーキ効果が一〇B失われる。この不利益は、回転弁ず]
属のエンジンにおい′Cはあられれない。
在するために、熱膨張、特に排気回転弁のチ;ハ膨張は
、固着とか点蝕の如き不具合を化することなく riJ
能である。回転弁、特に排気回転弁にあられれる!:ハ
は、ボア(14) 、 (15)の内壁と常に偵tR
IU触している両リング(32)を介して導出される、
このリングは好ましくは回転弁の11iIJ湯油が爆発
室に入らないような設計とされる。排気ブレーキ、即ぢ
車輌用ブレーキとし′C使用されるブレーキを具備した
従来のディーゼルエンジンでは時々、弁はブレーキ作用
中に、そのばねのカに抗して押されることがあり、ブレ
ーキ効果が一〇B失われる。この不利益は、回転弁ず]
属のエンジンにおい′Cはあられれない。
回転弁用の上記ボールヘアリングの代りに、1開動ベア
リングを使用してもよい。シールリングを回転弁に押し
つりるはねもまた他の手段により代えてもよく、例えば
シールリングを回転弁に油用力により押しつりでもよい
。
リングを使用してもよい。シールリングを回転弁に押し
つりるはねもまた他の手段により代えてもよく、例えば
シールリングを回転弁に油用力により押しつりでもよい
。
第6図乃至第10図図示の実施例においては、各要素は
第1図乃至第5図におりる参照番号と同しものとする。
第1図乃至第5図におりる参照番号と同しものとする。
各シールリング(20) 、 (21)の外力表面に
はそれぞれ包囲するシールリング(20A)又は(21
A )が設りられ、これは外壁(1B+1)又は(14
11目のン1■(18A)又は(1!]A)の中に設り
られる。勿論、各シールリング(20)又は(21)に
J、り多くの同軸のシールリング(20八)又は(21
Δ)を加えることもil能である。更に、シールリング
(2F+) 。
はそれぞれ包囲するシールリング(20A)又は(21
A )が設りられ、これは外壁(1B+1)又は(14
11目のン1■(18A)又は(1!]A)の中に設り
られる。勿論、各シールリング(20)又は(21)に
J、り多くの同軸のシールリング(20八)又は(21
Δ)を加えることもil能である。更に、シールリング
(2F+) 。
(21)の内側に包囲シールリングを設りることも又は
シールリング(20) 、 (21)の白痢の+の内
側に設りるごともiiJ能Cある。最後に、包囲シール
リンクを、溝(1,8)又は(19)の外力又は内方壁
の包囲?l■の中に挿入することもil能である。
シールリング(20) 、 (21)の白痢の+の内
側に設りるごともiiJ能Cある。最後に、包囲シール
リンクを、溝(1,8)又は(19)の外力又は内方壁
の包囲?l■の中に挿入することもil能である。
図1fijの11?I弔な説明
第1図は本発明に係る円筒型回転弁を備えたピストンエ
ンジンのシリンダ及びシリンダヘッドを浦る1(11面
図、第2図はシール付属円筒型回転弁をボす図、第3図
は第4図において矢印II+の方向より見たシールリン
グ、第4図は第3図のシールリングのIV −IV線に
沿ったmi分断面図、第5図は円筒型回転弁の他の実施
例、第6図は第1図とは別の円筒型回転弁を備えたピス
トンエンジンのシリンダ及びシリンダヘッドを通る断面
図、第7図は第6図に係るシールリングを備えた円筒型
回転弁をボず図、第8図は第9図における矢印■の方向
に見たシールリングの図、第9陳1は第8図のIX−■
線に沿ったシールリングのl’il(分断面図、第1O
図は円筒型回転弁のもう1つの実施例である。
ンジンのシリンダ及びシリンダヘッドを浦る1(11面
図、第2図はシール付属円筒型回転弁をボす図、第3図
は第4図において矢印II+の方向より見たシールリン
グ、第4図は第3図のシールリングのIV −IV線に
沿ったmi分断面図、第5図は円筒型回転弁の他の実施
例、第6図は第1図とは別の円筒型回転弁を備えたピス
トンエンジンのシリンダ及びシリンダヘッドを通る断面
図、第7図は第6図に係るシールリングを備えた円筒型
回転弁をボず図、第8図は第9図における矢印■の方向
に見たシールリングの図、第9陳1は第8図のIX−■
線に沿ったシールリングのl’il(分断面図、第1O
図は円筒型回転弁のもう1つの実施例である。
(1)はシリンダ、(2)はピストン、(3)は連接棒
、(4)はシリンダヘッド、(6ンは吸入チャンネル、
(7)は1ノ1気チヤンネル、(9)は吸入回転弁、0
0)はJJ+気回軸回転弁12)は開口、(13)は爆
発室、(16) 、 (17)はチャンネル、(1B
) 、 (19)は溝、(20) 。
、(4)はシリンダヘッド、(6ンは吸入チャンネル、
(7)は1ノ1気チヤンネル、(9)は吸入回転弁、0
0)はJJ+気回軸回転弁12)は開口、(13)は爆
発室、(16) 、 (17)はチャンネル、(1B
) 、 (19)は溝、(20) 。
(21)はシールリング、(22)はl&端面、(23
)は曲端面、(31)は溝、(32)はシールリング、
(37)はスリーブ、(38)はばね、(39)はチェ
ーンホイール、 (イ4)、(イロンはめくら孔、 (
45)はばねCある。
)は曲端面、(31)は溝、(32)はシールリング、
(37)はスリーブ、(38)はばね、(39)はチェ
ーンホイール、 (イ4)、(イロンはめくら孔、 (
45)はばねCある。
□
FIG、2
□
FIG、3 □□
□
FIG、7
F−IG、 8
FIG、9
−」−
20A (2)A)
FIG ノ0
2OA(27A)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、縦軸方向を横切って伸びる少なくとも1個の開1」
と、該開口の両側にあってそれぞれのシールリングのた
めの包囲溝とを有しピストン機関に使用する、シール付
属円筒型回転弁であって、該円筒型回転光と係合するボ
アの壁の少なくともl Il++に少なくとも1 fl
l、Iの溝を設り、その中にシールリングが配設され該
シールリングがその油力(+li1面をばね力により該
円筒型回転弁の表面に理(=Jりられる円筒型回転弁に
おいて、該開口<12.12’)が該円筒型回転弁(9
,10)の中実体の壁部分の中を直径方向に伸びている
こと、ガスが該円筒型回転J「を直径方向に貫流するこ
と、及び該壁部分に設りられ該円筒型回転弁(9,10
)のボア(14,15)と(糸合する満(18゜1り)
が環状に形成されるか又は環状シールリンク (2(1
,21)をそれぞれ内に配設した複数(161の同心の
環状溝を設LJkごとを特徴とする円筒型回転弁。 2、特許請求の範囲第1項記載の円筒型回転弁におい゛
C,咳溝(18,19>又は同心溝が爆発室からのチャ
ンネル(16,17)及び/又は該円筒型回転弁(9,
10)からのチャンネル(6,7)を包囲すること、及
び各シールリング(21,20)の1端が該円筒型回転
弁の表面にス・1応する円筒形表面により限定されかつ
(l!1端が該円筒型回転弁の軸にili、直な]+1
. t!4な表面<22)により限定されたごとを’R
?徴とする円筒型回転弁。 3、特許請求の範囲第1項記載の円筒型回転弁(こおい
゛C1各シールリング(20,21)の’I’ll!な
後(+Iil !Iii (22)に圧縮ばね(45)
と係合するノこめii+l+に’1L(−iなめくら孔
(44)と場合により固定用ビンのためさらにめくら孔
(46)を設りたことを116徴とする円筒型回転弁。 4、特許請求の9す11第1項記載の円筒型回転弁Gこ
おいて、各シールリング(20,21)σ)中坦Z、I
:f多hm !III (22)に波形ばねを係合する
ため包囲溝を具備したごとを特徴とする円筒型回転弁。 5、特filt請求の範囲第1項記載の円筒型回転弁に
十ヌい゛乙各円筒型回転弁(9,10)及び/又は各ソ
ールリング(20,21)がその接触表面」二に摺Qi
J+被信物又は類似の耐摩耗利料を具備したことを特徴
とする円筒型回転弁。 6、 ’):テ訂Ill+#51ミの範囲第1項乃至
第5頃の何れが1項記載の円筒型回転弁において、該円
筒型回転弁(9,10)が2以十の開口(12,12’
)の所で軸方向にlKf動自在であり、よって該開口(
12゜12′)の111み1が該シールリング(20,
21)又は複数個のシールリングと共動することを特徴
とする円筒型回転弁。 ■、特W口11求の範囲第1項記載の円筒型回転弁にお
いて、少なくとも該環状シールリングの側面の1つに、
包囲シールリング(20八、 21八)が設りられたこ
とを特徴とする円筒型回転弁。 ε(、特許請求の範囲第7項記載の円筒型回転弁におい
て、包囲シールリング(20Δ、 2JA)が該シール
リング(20,21)の外(則(18B、 19八)の
溝(IIJA、 19A)の中に配設されたごとを特徴
とする円筒型回転J1゛。 9、特許請求の範囲第7項記載の円筒型回ll1J、J
1ゝ(、こおいて、該包囲シール11ング(2(IA、
21A)が該シールリングの内及び外側に配設された
ごとを特徴と]る円筒型回転弁。 10、特許61j求の範囲第1項乃至第9項の(iiJ
れ力司項記載の円筒型回転弁において1、J、り多くの
同軸包囲シールリンク (2OA、 21八)が単一・
又はすべてのシールリング(2(1,21)と共力する
ごとを特徴とする円筒型回転弁。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT2797/82 | 1982-07-19 | ||
| AT279782 | 1982-07-19 | ||
| AT1659/83 | 1983-05-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932608A true JPS5932608A (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=3540458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13264483A Pending JPS5932608A (ja) | 1982-07-19 | 1983-07-19 | 円筒型回転弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932608A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3929641A1 (de) * | 1988-09-09 | 1990-03-15 | Ngk Spark Plug Co | Drehventil-betaetigungsvorrichtung |
| JP2021001604A (ja) * | 2015-01-29 | 2021-01-07 | バズテック エンジン ベンチャー,エルエルシー | シール装置、モジュラー式ロータリーバルブ装置およびエンジン |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP13264483A patent/JPS5932608A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3929641A1 (de) * | 1988-09-09 | 1990-03-15 | Ngk Spark Plug Co | Drehventil-betaetigungsvorrichtung |
| US4969918A (en) * | 1988-09-09 | 1990-11-13 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Rotary valve operating mechanism |
| JP2021001604A (ja) * | 2015-01-29 | 2021-01-07 | バズテック エンジン ベンチャー,エルエルシー | シール装置、モジュラー式ロータリーバルブ装置およびエンジン |
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