JPS593266Y2 - 温水熱交換器 - Google Patents
温水熱交換器Info
- Publication number
- JPS593266Y2 JPS593266Y2 JP173478U JP173478U JPS593266Y2 JP S593266 Y2 JPS593266 Y2 JP S593266Y2 JP 173478 U JP173478 U JP 173478U JP 173478 U JP173478 U JP 173478U JP S593266 Y2 JPS593266 Y2 JP S593266Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- casing
- exchanger tube
- hot water
- tubes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は温水熱交換器に関するもので、その目的とする
ところは、伝熱管の交換が簡単で、かつケーシングの掃
除が容易な熱交換器を提供するにある。
ところは、伝熱管の交換が簡単で、かつケーシングの掃
除が容易な熱交換器を提供するにある。
従来、焼却炉等の熱排ガス等を利用する熱交換器は例え
ば第1図に示すごとくヘッダ1からの水を多数の並列し
た伝熱管2a、2b、2C・・・・・・に分岐せしめて
再びこれをヘッダ3に集水するごとくされており、伝熱
管2a、2b、2C・・・・・・はケーシング4内で熱
排ガス流に直交せしめてあり、伝熱管2a、2b、2C
・・・・・・のケーシング4貫通部は溶接等により固設
されているものであって、これがため伝熱管を交換する
場合には溶接作業が必要であって簡単には交換し難く、
かつケーシングの掃除が著るしく困難なものであった。
ば第1図に示すごとくヘッダ1からの水を多数の並列し
た伝熱管2a、2b、2C・・・・・・に分岐せしめて
再びこれをヘッダ3に集水するごとくされており、伝熱
管2a、2b、2C・・・・・・はケーシング4内で熱
排ガス流に直交せしめてあり、伝熱管2a、2b、2C
・・・・・・のケーシング4貫通部は溶接等により固設
されているものであって、これがため伝熱管を交換する
場合には溶接作業が必要であって簡単には交換し難く、
かつケーシングの掃除が著るしく困難なものであった。
本考案は上記のごとき従来の熱交換器の欠点を解消すべ
くしてなされたものである。
くしてなされたものである。
以下に本考案の実施例を第2図に基づいて説明する。
11はヘッダーで水は該ヘッダー11より供給され複数
本の伝熱管12 a 、12 b 、12 Cを経て温
水となってヘッダ13より取出される。
本の伝熱管12 a 、12 b 、12 Cを経て温
水となってヘッダ13より取出される。
伝熱管12a〜12 Cは略U字管よりなり、該伝熱管
12 a〜12Cの両道端部12 a’、12 a”、
12 C’、12 b”、12c’、12c“は蓋板1
4 a 、14 b 、14 Cにそれぞれ貫通させて
該蓋板14a〜14 Cに溶接等により固設して伝熱管
単位体としである。
12 a〜12Cの両道端部12 a’、12 a”、
12 C’、12 b”、12c’、12c“は蓋板1
4 a 、14 b 、14 Cにそれぞれ貫通させて
該蓋板14a〜14 Cに溶接等により固設して伝熱管
単位体としである。
15はケーシングで熱排ガスは矢印のごとく通風されて
おり、該ケーシング15にはその側壁に伝熱管単位体を
挿設する複数個の挿通口16 a 、16 b 、16
Cが穿設されている。
おり、該ケーシング15にはその側壁に伝熱管単位体を
挿設する複数個の挿通口16 a 、16 b 、16
Cが穿設されている。
伝熱管単位体はケーシング15内の熱排ガス流に直交す
るごとく伝熱管単位体のU字管部をケーシング15の挿
通口16 a〜16 Cより挿入し、伝熱管単位体の両
遊端12 a ’、12 a ”〜12 C’、12
C″はフランジ17同士で直列に連結して蓋板14a〜
14 Cは挿通口16a〜16 Cにボルト等により固
定しである。
るごとく伝熱管単位体のU字管部をケーシング15の挿
通口16 a〜16 Cより挿入し、伝熱管単位体の両
遊端12 a ’、12 a ”〜12 C’、12
C″はフランジ17同士で直列に連結して蓋板14a〜
14 Cは挿通口16a〜16 Cにボルト等により固
定しである。
以上説明したように本考案によれば、略U字状の1本の
伝熱管の1枚の蓋板とにより伝熱管単位体を構威し、蓋
板とケーシング、及び伝熱管遊端のフランジ同士を着脱
可能に固定したものであるので、各伝熱管単位体毎にき
わめて簡単な作業によりケーシングへの着脱が行なえ、
ケーシングの掃除や伝熱管の取換えが容易であると共に
、伝熱管が損傷した場合にはその伝熱管単位体のみを交
換すればよいので極めて経済的である。
伝熱管の1枚の蓋板とにより伝熱管単位体を構威し、蓋
板とケーシング、及び伝熱管遊端のフランジ同士を着脱
可能に固定したものであるので、各伝熱管単位体毎にき
わめて簡単な作業によりケーシングへの着脱が行なえ、
ケーシングの掃除や伝熱管の取換えが容易であると共に
、伝熱管が損傷した場合にはその伝熱管単位体のみを交
換すればよいので極めて経済的である。
第1図は従来例の縦断面図、第2図は本考案の実施例の
縦断面図を示すものである。 11.13・・・・・・ヘッダ、12 a〜12 C・
・・・・・伝熱管、14a〜14 C・・・・・・蓋板
、15・・・・・・ケーシング、16 a〜16C・・
・・・・挿通口、17・・・・・・フランジ。
縦断面図を示すものである。 11.13・・・・・・ヘッダ、12 a〜12 C・
・・・・・伝熱管、14a〜14 C・・・・・・蓋板
、15・・・・・・ケーシング、16 a〜16C・・
・・・・挿通口、17・・・・・・フランジ。
Claims (1)
- 略U字状の1本の伝熱管の両道端部を1枚の蓋板に貫通
させて固着した伝熱管単位体を複数設け、これら複数の
伝熱管単位体を熱排ガス通路途中のケーシング側壁に設
けた複数の挿通口から各々挿入して前記蓋板を前記ケー
シングに着脱可能に固定し、前記伝熱管単位体の伝熱管
の遊端に固着されたフランジ同士を着脱可能に固定する
ことにより、これら伝熱管を直列に連結してなることを
特徴とする温水熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP173478U JPS593266Y2 (ja) | 1978-01-10 | 1978-01-10 | 温水熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP173478U JPS593266Y2 (ja) | 1978-01-10 | 1978-01-10 | 温水熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54105067U JPS54105067U (ja) | 1979-07-24 |
| JPS593266Y2 true JPS593266Y2 (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=28804146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP173478U Expired JPS593266Y2 (ja) | 1978-01-10 | 1978-01-10 | 温水熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593266Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-10 JP JP173478U patent/JPS593266Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54105067U (ja) | 1979-07-24 |
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