JPS5932732Y2 - 連結されたファスナ - Google Patents

連結されたファスナ

Info

Publication number
JPS5932732Y2
JPS5932732Y2 JP8640680U JP8640680U JPS5932732Y2 JP S5932732 Y2 JPS5932732 Y2 JP S5932732Y2 JP 8640680 U JP8640680 U JP 8640680U JP 8640680 U JP8640680 U JP 8640680U JP S5932732 Y2 JPS5932732 Y2 JP S5932732Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fastener
side wall
wall
bottom wall
fastener holding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8640680U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5710514U (ja
Inventor
仁 今井
正義 広井
充泰 高鶴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Max Co Ltd
Original Assignee
Max Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Max Co Ltd filed Critical Max Co Ltd
Priority to JP8640680U priority Critical patent/JPS5932732Y2/ja
Publication of JPS5710514U publication Critical patent/JPS5710514U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5932732Y2 publication Critical patent/JPS5932732Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connection Of Plates (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、釘、セルフドリリングネジ、打込ネジ、タツ
ピンダネジ、ボルト及びピン等のロッド状ファスナを細
長い連結部材によって、かつ、一定間隔を以って多数本
並列に連結して成る連結されたファスナに関する。
従来、多数本の打込ネジを一定間隔を以って並列的1こ
連結するととも2こ渦巻き状に巻き重ねることも可能な
連結された打込ネジは種々提案されている。
例えば、米国特許第3,885,669号1こは可撓性
を有し、かつ、細長い合成樹脂製の板部材の上端及び下
端においてこの細長い合成樹脂の長手方向2こ対して垂
直、かつ、互い1こ対向する支持用舌片を突出させ、こ
の支持用舌片に打込ネジを摩擦力fこより保持するため
のスロットを形威し、このスロットによって打込ネジを
多数本並列して成る連結された打込ネジが開示されてい
る。
この連結された打込ネジ1こおいては、上記打込ネジが
円筒状のノーズ内を往復するロンド状ドライバによって
打込まれる際1こ、上下の支持用舌片が傾かなければ打
込ネジがこの支持用舌片から離脱できないため、支持用
舌片の傾きを原因として打込ネジもノーズ内で傾き、被
打込材の表面1こ対して垂直1こ打込まれない重大な欠
陥を有している。
本考案の目的は被打込材の表面に対して垂直に貫入する
ことのできる連結されたファスナを提供することである
この目的を達成するための本考案は、開口部を有し垂直
1こ立上った側壁とこの側壁の下端から斜め上方に突出
した傾斜底壁とこの傾斜底壁から屈曲部を介してこの屈
曲部と反対向きに開口部を経て上記(IPIから突出す
るように延びた傾斜上壁とから成る上記側壁の縁部にお
いて隣接する支持枠の側壁縁部と一体となるように並列
連結してなる可撓性及び弾性を有する連結部材を有し、
傾斜上壁の先端部位lこは上記開口部lこ係止される係
止片が形成されるとともに第1のファスナ保持孔が形成
され、この第1フアスナ保持孔と同心状1こ第2のファ
スナ保持孔が傾斜底壁lこ形成され、これらのファスナ
保持孔から突出する割りが傾斜上壁及び傾斜底壁lこ設
けられ、ロンド状ファスナが摩擦力1こより上記ファス
ナ保持孔fこ保持されたことを要旨とする。
以下、本考案の好適な実施例を第1図及び第2図1こ基
づいて詳細fこ説明する。
第1図は本考案の第1実施例を示し、第2図は本考案の
第2実施例を示す。
本考案1こ係る連結されたファスナ11i細長い連結部
材2とこの連結部材21こ一定間隔を以って並列的に保
持された多数本の打込ネジ11とから成る。
連結部材2は可撓性及び弾性を示す材料lこより構成さ
れる。
例えば合成樹脂が好ましい。この連結部材2の横断面1
こは三角形状に輪廊付けられた空間部を有している。
連結部材2はこの連結部材2の長手方向に並列された多
数のファスナ支持枠Iを有し、このファスナ支持枠Iは
垂直1こ立上った側壁3、この側壁3の下端から斜め上
方1こ突出した傾斜底壁4、及びこの傾斜底壁4から更
1こ斜め上方、かつ、側壁3の方へ延びる傾斜上壁5を
有している。
この傾斜上壁5の先端部位lこは係止片6が形成されて
いる。
隣接する傾斜上壁5及び傾斜底壁4の間には完全fこ連
続して割り13が設けられている。
この割り13は側壁3Iこは設けられていない。
各ファスナ支持枠Iの間1こ割り13が存在しているこ
と及び側壁3が可撓性を示すことを原因として、連結部
材2は渦巻き状1こ巻き重ねることができる。
側壁3Iこは連結されたファスナ1の送り及び係止片6
の係止を兼ねた開口部7が一定間隔を以って連結部材2
の長手方向に形成されている。
開口部7は上下両端(こ円形状の送り開口部7aを有し
これらの送り開口部7aを連結する狭い開口部7bの中
間位置にこの狭い開口部7b+こ対して十字状lこ交わ
る矩形状の係止開口部7cを有している。
この係上開口部7clこ傾斜上壁5の係止片6が挿入さ
れ、かつ、係止されている。
上記傾斜上壁5Iこは第1のファスナ保持孔8が形成さ
れ、第1のファスナ保持孔8Iこ対して同心状に第2の
ファスナ保持孔9が傾斜底壁41こ形成されている。
これらのファスナ保持孔8及び9の間に一本の割り10
が設けられている。
割り10はファスナ保持孔8及び9の周りにこれらのフ
ァスナ保持孔8及び9の径方向、かつ、外向き1こ突出
するよう数本設けてもよい。
ファスナ保持孔8及び9の径は打込ネジ11の外径より
も若干小さくなるようlこ設定されている。
傾斜上壁5と傾斜底壁4との間にはヒンジ作用を為す屈
曲部12が形成され、この屈曲部12によって傾斜上壁
51こは上下方向(即ち、図示しないロンド状ドライバ
の打込方向)に可撓性が現われ、この可撓性は側壁3よ
りも十分大きいので、ロンド状ドライバ1こよって打込
ネジ11が打込まれる際lこも側壁3は座屈しない。
上記実施例(こ係る連結部材21こおいては傾斜上壁5
及び傾斜底壁4が一体に形成され、かつこれらの傾斜上
壁5と傾斜底壁4との間の最小隙間は極めて小さいので
短い打込ネジ11又はその他のロンド状ファスナを保持
することができる。
更に、上記打込ネジ11が傾斜上壁5及び傾斜底壁4か
ら離脱する場合には、ファスナ保持孔8及び9から割り
10の方へ逸脱するのではなく、これらファスナ保持孔
8及び9の周りの割り10を押拡げて共通軸状を下方f
こ移動して打込ネジ11のヘッド部11aが抜けるため
に、被打込材の表面Iこ打込ネジ11の垂直度が維持さ
れる。
次に第2図Iこ示す実施例について説明する。
この実施例fこ係る連結部材14においては、ファスナ
支持枠■の側壁15に形成された開口部16の形状と傾
斜上壁17の先端部位fこ形成された係止片1Bの形状
とが第1の実施例の場合とは異なっている。
即ち、開口部16はスロットの一種であり、係止片18
を係止するための特別;こ狭くなった部分を有していな
い。
この開口部16の形状に対応して係止片181こは側壁
15を狭むように傾斜上壁17の他の部分よりも極めて
狭く形成されたネック部18aを有している。
このネック部18aは開口部16の両側壁面16a及び
16bIこ摩擦係合し、このネック部18aJこよって
係止片18に形成される4個の肩部19a、19b。
19c及び19dが側壁151こ摩擦係合すること1こ
より傾斜上壁17は適度の弾性を以って安定的1こ側壁
15及び傾斜底壁4に支持されている。
この連結部材14を渦巻き状1こ巻き重ねることが可能
な点並びに打込ネジ11が傾斜上壁17及び傾斜底壁4
から抜出す点は第1の実施例の場合と同じである。
上記のいずれの実施例)こおいてもロッド状ファスナと
して打込ネジの例1こついて説明したが拡径ヘッド部を
有するようなロッド状ファスナであれば本考案を適用す
ることができる。
このようIこ本考案1こよれば、ロッド状ファスナが連
結部材から離脱する際に垂直1こ立上った側壁と平行(
こ移動してファスナ保持孔から抜けるので被打込材の表
面1こ対する垂直度を維持してロッド状ファスナを被打
込材に貫入させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1の実施例を示す斜視図、第2図は
本考案の第2の実施例を示す斜視図である。 1・・・・・・連結されたファスナ、2・・・・・・連
結部材、3・・・・・・側壁、4・・・・・傾斜底壁、
5・・・・・・傾斜上壁、6・・・・・・係止片、7・
・・・・・開口部、8・・・・・・第1のファスナ保持
孔、9・・・・・・第2のファスナ保持孔、10・・・
・・・割り、11・・・・・・打込ネジ、12・・・・
・・屈曲部、13・・・・・・割り、■・・・・・ファ
スナ支持枠。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 羽口部7を有し垂直lこ立上った側壁3とこの側壁3の
    下端から斜め上方に突出した傾斜底壁4とこの傾斜底壁
    4から屈曲部12を介してこの屈曲部12と反対向き1
    こ開口部17を経て上記側壁3から突出するようIこ延
    びた傾斜上壁5とから戒るファスナ支持枠1を上記側壁
    3の縁部1こ彩いて隣接する支持枠1の側壁縁部と一体
    となるように並列連結してなる可撓性及び弾性を有する
    連結部材2を有し、傾斜上壁5の先端部位;こは上記開
    口部71こ係止される係止片6が形成されるととも2こ
    第1のファスナ保持片8が形成され、この第1のファス
    ナ保時孔8と同心状に第2のファスナ保持孔9が傾斜底
    壁4fこ形成され、これらのファスナ保持孔8,9から
    突出する割り10が傾斜上壁5及び傾斜底壁41こ設け
    られ、ロッド状ファスナ11が摩擦力「こより上記ファ
    スナ保持孔8,9Iこ保持された連結されたファスナ。
JP8640680U 1980-06-20 1980-06-20 連結されたファスナ Expired JPS5932732Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8640680U JPS5932732Y2 (ja) 1980-06-20 1980-06-20 連結されたファスナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8640680U JPS5932732Y2 (ja) 1980-06-20 1980-06-20 連結されたファスナ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5710514U JPS5710514U (ja) 1982-01-20
JPS5932732Y2 true JPS5932732Y2 (ja) 1984-09-13

Family

ID=29448596

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8640680U Expired JPS5932732Y2 (ja) 1980-06-20 1980-06-20 連結されたファスナ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5932732Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5710514U (ja) 1982-01-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6017527Y2 (ja) プラスチック製留め具
US6276882B1 (en) Mounting channel member and mounting channel member assembly and anchor fastener therefor
JPS6117709A (ja) スクリユ−グロメツト
US3027609A (en) Fasteners adapted to be mounted in an aperture or recess of a support
US5788445A (en) Strip for supporting nails
US3491972A (en) Clamp fastening element
US4497093A (en) Two-part fastener
KR910005261A (ko) 구동장치/릴잠금장치/스프링이 일체식으로 된 비데오 카세트
US2058319A (en) Method of attaching wallboard structure to a support
JPS5932732Y2 (ja) 連結されたファスナ
JPS5850097Y2 (ja) フアスナ−クリツプ
US932197A (en) Rib for walls and the like.
JPS5932733Y2 (ja) 連結されたファスナ
JPH0347841U (ja)
JP2558527B2 (ja) 結合具
JPS5921343U (ja) 出隅構造
JPS609453Y2 (ja) 連結ファスナ
JPS5927189Y2 (ja) カ−テンレ−ルのストツパ−
KR860000121Y1 (ko) 조립식 설합의 체결장치
US1209885A (en) Fastening device.
JPH0748135Y2 (ja) シート状物用ハンガー
JPH034717Y2 (ja)
JPS603379Y2 (ja) 連結ネジ
US2789850A (en) Door catch
JP3047720U (ja) スクリュー釘